JPH064888A - 光ピックアップアクチュエータ - Google Patents
光ピックアップアクチュエータInfo
- Publication number
- JPH064888A JPH064888A JP18578792A JP18578792A JPH064888A JP H064888 A JPH064888 A JP H064888A JP 18578792 A JP18578792 A JP 18578792A JP 18578792 A JP18578792 A JP 18578792A JP H064888 A JPH064888 A JP H064888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- objective lens
- coil bobbin
- yoke
- optical pickup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 19
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気回路領域を大きくして高効率化を図り、同
時に薄型化を可能とした軸摺動型の光ピックアップアク
チュエータを提供することを目的とする。 【構成】ヨークベース11に回転可能にかつ軸方向に摺
動可能にコイルボビン12が支持され、このコイルボビ
ン12を用いて、フォーカス用コイル18,トラッキン
グ用コイル17、これらのコイルに磁束を与える磁石1
6および内ヨーク15,外ヨーク16により磁気回路が
構成され、かつコイルボビン12に対物レンズ20が保
持された光ピックアップであって、対物レンズ20はコ
イルボビン12の上部から横方向に突き出た第1の突起
部19aに固定されて対物レンズ20が前記フォーカス
用コイル18の外側に配置され、第1の突起部19aと
反対側にはバランスウェイトとしての第2の突起部19
bが設けられている。
時に薄型化を可能とした軸摺動型の光ピックアップアク
チュエータを提供することを目的とする。 【構成】ヨークベース11に回転可能にかつ軸方向に摺
動可能にコイルボビン12が支持され、このコイルボビ
ン12を用いて、フォーカス用コイル18,トラッキン
グ用コイル17、これらのコイルに磁束を与える磁石1
6および内ヨーク15,外ヨーク16により磁気回路が
構成され、かつコイルボビン12に対物レンズ20が保
持された光ピックアップであって、対物レンズ20はコ
イルボビン12の上部から横方向に突き出た第1の突起
部19aに固定されて対物レンズ20が前記フォーカス
用コイル18の外側に配置され、第1の突起部19aと
反対側にはバランスウェイトとしての第2の突起部19
bが設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ディスク記録再生
装置に用いられる光ピックアップアクチュエータに係
り、特に磁気回路の有効利用を図った軸摺動型の光ピッ
クアップアクチュエータに関する。
装置に用いられる光ピックアップアクチュエータに係
り、特に磁気回路の有効利用を図った軸摺動型の光ピッ
クアップアクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】光ピックアップアクチュエータは、ヨー
クベース、これに回転可能にかつ軸方向に摺動可能に支
持されたコイルボビン、このコイルボビンに設けられた
フォーカス用コイルおよびトラッキング用コイル、およ
びコイルボビンに支持された対物レンズ等により構成さ
れる。光ピックアップは、トラック間を高速移動してア
クセス等を行う必要があるため、対物レンズの振動等を
防止して優れたトラック追従性を持たせることが要求さ
れる。また装置全体をできる限り薄型化することか望ま
れる。
クベース、これに回転可能にかつ軸方向に摺動可能に支
持されたコイルボビン、このコイルボビンに設けられた
フォーカス用コイルおよびトラッキング用コイル、およ
びコイルボビンに支持された対物レンズ等により構成さ
れる。光ピックアップは、トラック間を高速移動してア
クセス等を行う必要があるため、対物レンズの振動等を
防止して優れたトラック追従性を持たせることが要求さ
れる。また装置全体をできる限り薄型化することか望ま
れる。
【0003】図2(a) (b) は、従来の軸摺動型の光ピッ
クアップアクチュエータの構成を示す平面図とそのA―
A′断面図である。11はヨークベース、12はコイル
ボビン、20はコイルボビンに固定された対物レンズで
あり、コイルボビン12の軸13は、回転可能かつ摺動
可能にヨークベース11に取り付けられている。コイル
ボビン11に設けられた内ヨーク15、磁石16、フォ
ーカス用コイル18、トラッキング用コイル17、およ
びヨークベース11と連続する外ヨーク14により磁気
回路が構成されている。図のように磁気回路は、軸13
を挟んで対称的に二つの扇型領域Aに形成されている。
対物レンズ20の駆動のバランスを良好にするために、
コイルボビン12の軸13を挟んで対物レンズ20と反
対側にバランスウェイト31が取り付けられている。ヨ
ークベース11の下方には、対物レンズ20に光ビーム
を送り、また対物レンズからの戻り光ビームを取り出す
ためのミラー25が配置される。
クアップアクチュエータの構成を示す平面図とそのA―
A′断面図である。11はヨークベース、12はコイル
ボビン、20はコイルボビンに固定された対物レンズで
あり、コイルボビン12の軸13は、回転可能かつ摺動
可能にヨークベース11に取り付けられている。コイル
ボビン11に設けられた内ヨーク15、磁石16、フォ
ーカス用コイル18、トラッキング用コイル17、およ
びヨークベース11と連続する外ヨーク14により磁気
回路が構成されている。図のように磁気回路は、軸13
を挟んで対称的に二つの扇型領域Aに形成されている。
対物レンズ20の駆動のバランスを良好にするために、
コイルボビン12の軸13を挟んで対物レンズ20と反
対側にバランスウェイト31が取り付けられている。ヨ
ークベース11の下方には、対物レンズ20に光ビーム
を送り、また対物レンズからの戻り光ビームを取り出す
ためのミラー25が配置される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の光ピ
ックアップアクチュエータでは、コイルボビン12のフ
ォーカス用コイル18の内側に対物レンズ20が固定さ
れているため、二つの扇形領域Aに構成される有効磁気
回路領域が制限され、十分大きなフォーカス方向の効率
を確保することが難しい。効率を高いものとするために
は、例えば磁石を高性能化する等、部品のコストアップ
が必要になる。またフォーカス方向の駆動ストローク
(±1mm程度)を確保し、必要な駆動力を得るために
は、駆動部分の高さが高くなり、薄型化が難しい。軸摺
動型でない光ピックアップでは、フォーカス用コイルの
外側に対物レンズを保持する構造が既に提案されている
(特開平4−28025)。しかしこれは、軸摺動型で
ないために重量バランスがそれ程問題にならないから実
現できるのであって、軸摺動型にそのまま適用するわけ
にはいかない。この発明は、この様な事情を考慮してな
されたもので、高性能化と薄型化を同時に可能とした軸
摺動型の光ピックアップアクチュエータを提供すること
を目的とする。
ックアップアクチュエータでは、コイルボビン12のフ
ォーカス用コイル18の内側に対物レンズ20が固定さ
れているため、二つの扇形領域Aに構成される有効磁気
回路領域が制限され、十分大きなフォーカス方向の効率
を確保することが難しい。効率を高いものとするために
は、例えば磁石を高性能化する等、部品のコストアップ
が必要になる。またフォーカス方向の駆動ストローク
(±1mm程度)を確保し、必要な駆動力を得るために
は、駆動部分の高さが高くなり、薄型化が難しい。軸摺
動型でない光ピックアップでは、フォーカス用コイルの
外側に対物レンズを保持する構造が既に提案されている
(特開平4−28025)。しかしこれは、軸摺動型で
ないために重量バランスがそれ程問題にならないから実
現できるのであって、軸摺動型にそのまま適用するわけ
にはいかない。この発明は、この様な事情を考慮してな
されたもので、高性能化と薄型化を同時に可能とした軸
摺動型の光ピックアップアクチュエータを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る光ピック
アップアクチュエータは、ヨークベースと、このヨーク
ベースに回転可能にかつ軸方向に摺動可能に支持された
コイルボビンと、このコイルボビンに設けられたフォー
カス用コイルおよびトラッキング用コイルとこれらのコ
イルに磁束を与える磁石およびヨークとにより構成され
た磁気回路と、前記コイルボビンに支持された対物レン
ズとを備え、前記対物レンズが前記コイルボビンの上部
から横方向に突き出た突起部に固定されて前記フォーカ
ス用コイルの外側に配置されていることを特徴とする。
この発明において好ましくは、前記対物レンズ支持のた
めの突起部とは別に、軸に関して対称位置にバランスウ
ェイトとしての突起部がコイルボビン上部から横方向に
突き出た構造とする。
アップアクチュエータは、ヨークベースと、このヨーク
ベースに回転可能にかつ軸方向に摺動可能に支持された
コイルボビンと、このコイルボビンに設けられたフォー
カス用コイルおよびトラッキング用コイルとこれらのコ
イルに磁束を与える磁石およびヨークとにより構成され
た磁気回路と、前記コイルボビンに支持された対物レン
ズとを備え、前記対物レンズが前記コイルボビンの上部
から横方向に突き出た突起部に固定されて前記フォーカ
ス用コイルの外側に配置されていることを特徴とする。
この発明において好ましくは、前記対物レンズ支持のた
めの突起部とは別に、軸に関して対称位置にバランスウ
ェイトとしての突起部がコイルボビン上部から横方向に
突き出た構造とする。
【0006】
【作用】この発明によれば、軸摺動型のピックアップで
あって、対物レンズがコイルボビンのフォーカス用コイ
ルが巻かれた位置より外側に配置されるため、磁気回路
有効領域としての扇型領域が対物レンズにより制限され
ることがなく、その扇形領域の角度を従来より大きく設
定することができる。これにより、フォーカス方向の駆
動効率を高いものとすることができる。またこの発明に
よれば、対物レンズの直下に空間ができるから、ここに
ミラー等の光学部品を配置することができ、これにより
光ピックアップの薄型化が図られる。また、対物レンズ
支持のための突起と対称的にバランスウェイトとなる突
起を設ければ、重量バランスは十分に確保することがで
きる。
あって、対物レンズがコイルボビンのフォーカス用コイ
ルが巻かれた位置より外側に配置されるため、磁気回路
有効領域としての扇型領域が対物レンズにより制限され
ることがなく、その扇形領域の角度を従来より大きく設
定することができる。これにより、フォーカス方向の駆
動効率を高いものとすることができる。またこの発明に
よれば、対物レンズの直下に空間ができるから、ここに
ミラー等の光学部品を配置することができ、これにより
光ピックアップの薄型化が図られる。また、対物レンズ
支持のための突起と対称的にバランスウェイトとなる突
起を設ければ、重量バランスは十分に確保することがで
きる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
を説明する。図1(a) (b) は、この発明の一実施例に係
る光ピックアップアクチュエータの平面図とそのA―
A′断面図である。基本構成は図2に示す従来例と同様
であり、したがって図2と対応する部分には図2と同一
符号を付してある。ヨークベース11に対して、コイル
ボビン12はその軸13が回転可能かつ軸方向に摺動可
能に取り付けられている。ヨークベース11と一体にコ
イルボビン12を挟むように円弧を描く外ヨーク14が
形成され、コイルボビン12の外周部には、外ヨーク1
4に対向するように内ヨーク15および磁石16が取り
付けられ、この周囲にフォーカス用コイル18が巻かれ
ている。更にその外側4箇所にトラッキング用コイル1
7が取り付けられて、磁気回路が構成されている。磁気
回路は、軸13に関して対称的な二つの扇型領域Bに形
成されている。
を説明する。図1(a) (b) は、この発明の一実施例に係
る光ピックアップアクチュエータの平面図とそのA―
A′断面図である。基本構成は図2に示す従来例と同様
であり、したがって図2と対応する部分には図2と同一
符号を付してある。ヨークベース11に対して、コイル
ボビン12はその軸13が回転可能かつ軸方向に摺動可
能に取り付けられている。ヨークベース11と一体にコ
イルボビン12を挟むように円弧を描く外ヨーク14が
形成され、コイルボビン12の外周部には、外ヨーク1
4に対向するように内ヨーク15および磁石16が取り
付けられ、この周囲にフォーカス用コイル18が巻かれ
ている。更にその外側4箇所にトラッキング用コイル1
7が取り付けられて、磁気回路が構成されている。磁気
回路は、軸13に関して対称的な二つの扇型領域Bに形
成されている。
【0008】コイルボビン12には、その上部に軸13
を挟んで対称位置に横方向に突出する第1,第2の二つ
の突起19a,19bが形成されている。第1の突起1
9aは対物レンズ支持用であり、この突起19aに光ビ
ームを通す孔が開けられて、ここに対物レンズ20が固
定されている。すなわち対物レンズ20は、磁気回路を
構成するフォーカス用コイル18の外側に配置されてい
る。対物レンズ20の直下のヨークベース11上には空
間ができており、ここにミラー25が配置されている。
第2の突起19bは、対物レンズ側の第1の突起19a
に対するバランスウェイト用である。
を挟んで対称位置に横方向に突出する第1,第2の二つ
の突起19a,19bが形成されている。第1の突起1
9aは対物レンズ支持用であり、この突起19aに光ビ
ームを通す孔が開けられて、ここに対物レンズ20が固
定されている。すなわち対物レンズ20は、磁気回路を
構成するフォーカス用コイル18の外側に配置されてい
る。対物レンズ20の直下のヨークベース11上には空
間ができており、ここにミラー25が配置されている。
第2の突起19bは、対物レンズ側の第1の突起19a
に対するバランスウェイト用である。
【0009】この実施例の構成では、図2の従来例と比
較して明らかなように、外ヨーク14の径の外側に対物
レンズ20が設けられているため、外ヨーク14および
磁石16で決まる扇型の磁気回路有効領域Bの角度を、
従来例での有効領域Aのそれに比べて大きくとれる。コ
イルボビン12のフォーカス用コイル18の径で決まる
面積に対して磁気回路有効領域の面積効率は、66〜7
0%となり、これは従来のほぼ2倍の効率向上になって
いる。また、対物レンズ直下に磁気回路と併設する状態
でミラー25を配置することによって、ピックアップ全
体の薄型化が実現されている。更に対物レンズ20を支
持する第1の突起19aとウェイトバランス用の第2の
突起19bが軸13に関して対称的に配置されて、良好
なウェイトバランスがとれる。なおこの発明は上記実施
例に限られるものではなく、例えばウェイトバランス用
の第2の突起19bを設ける代わりにコイルボビン中に
おもりを設ける等、種々変形して実施することができ
る。
較して明らかなように、外ヨーク14の径の外側に対物
レンズ20が設けられているため、外ヨーク14および
磁石16で決まる扇型の磁気回路有効領域Bの角度を、
従来例での有効領域Aのそれに比べて大きくとれる。コ
イルボビン12のフォーカス用コイル18の径で決まる
面積に対して磁気回路有効領域の面積効率は、66〜7
0%となり、これは従来のほぼ2倍の効率向上になって
いる。また、対物レンズ直下に磁気回路と併設する状態
でミラー25を配置することによって、ピックアップ全
体の薄型化が実現されている。更に対物レンズ20を支
持する第1の突起19aとウェイトバランス用の第2の
突起19bが軸13に関して対称的に配置されて、良好
なウェイトバランスがとれる。なおこの発明は上記実施
例に限られるものではなく、例えばウェイトバランス用
の第2の突起19bを設ける代わりにコイルボビン中に
おもりを設ける等、種々変形して実施することができ
る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
磁気回路有効利用領域を大きくして高高率化を図り、同
時に薄型化を可能とした軸摺動型の光ピックアップアク
チュエータを得ることができる。
磁気回路有効利用領域を大きくして高高率化を図り、同
時に薄型化を可能とした軸摺動型の光ピックアップアク
チュエータを得ることができる。
【図1】この発明の一実施例の光ピックアップアクチュ
エータの構成を示す図である。
エータの構成を示す図である。
【図2】従来の光ピックアップアクチュエータの構成例
を示す図である。
を示す図である。
11…ヨークベース、12…コイルボビン、13…軸、
14…外ヨーク、15…内ヨーク、16…磁石、17…
トラッキング用コイル、18…フォーカス用コイル、1
9a…第1の突起、19b…第2の突起、20…対物レ
ンズ、25…ミラー。
14…外ヨーク、15…内ヨーク、16…磁石、17…
トラッキング用コイル、18…フォーカス用コイル、1
9a…第1の突起、19b…第2の突起、20…対物レ
ンズ、25…ミラー。
Claims (1)
- 【請求項1】ヨークベースと、 このヨークベースに回転可能にかつ軸方向に摺動可能に
支持されたコイルボビンと、 このコイルボビンに設けられたフォーカス用コイルおよ
びトラッキング用コイルと、これらのコイルに磁束を与
える磁石およびヨークとにより構成された磁気回路と、 前記コイルボビンの上部から横方向に突き出た突起部に
固定されて前記フォーカス用コイルの外側に配置された
対物レンズとを備えたことを特徴とする光ピックアップ
アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18578792A JPH064888A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 光ピックアップアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18578792A JPH064888A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 光ピックアップアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064888A true JPH064888A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=16176895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18578792A Pending JPH064888A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 光ピックアップアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064888A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100366407B1 (ko) * | 1996-06-11 | 2003-03-03 | 엘지전자 주식회사 | 광픽업용액츄에이터및이를사용한광픽업장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106523B2 (ja) * | 1991-02-19 | 2000-11-06 | スズキ株式会社 | 自動二輪車用のオイルタンク装置 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP18578792A patent/JPH064888A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106523B2 (ja) * | 1991-02-19 | 2000-11-06 | スズキ株式会社 | 自動二輪車用のオイルタンク装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100366407B1 (ko) * | 1996-06-11 | 2003-03-03 | 엘지전자 주식회사 | 광픽업용액츄에이터및이를사용한광픽업장치 |
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