JPH0648946Y2 - 接合部のシールド構造 - Google Patents
接合部のシールド構造Info
- Publication number
- JPH0648946Y2 JPH0648946Y2 JP1989140344U JP14034489U JPH0648946Y2 JP H0648946 Y2 JPH0648946 Y2 JP H0648946Y2 JP 1989140344 U JP1989140344 U JP 1989140344U JP 14034489 U JP14034489 U JP 14034489U JP H0648946 Y2 JPH0648946 Y2 JP H0648946Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- gasket
- projecting end
- shield structure
- cases
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
電子機器筐体の接合部のシールド構造に関し、筐体の継
目を安定して均一に接触させ、電磁波に対して確実にシ
ールドできることを目的とし、一対のケース間に弾性体
のガスケットを介して結合してなるシールド構造におい
て、 一方のケース端縁には、一側壁面から突設される内突端
部が形成されるとともに、 他方のケースの端縁には、前記内突端部に噛合する外突
端部、および該外突端部に噛合した内突端部を外突端部
と共働して挟み付け、側方へのずれを防止し、圧縮力を
均等に分散するように複数のリブが適宜位置に設けら
れ、 かつ、前記両方のケースの対向する端面には、互いに噛
み合う突部と切欠とが交互に形成され、 前記他方のケースの外突端部とリブに挟まれて脱落が防
止されたガスケットを一方のケースの端面により押し付
けて構成した。
目を安定して均一に接触させ、電磁波に対して確実にシ
ールドできることを目的とし、一対のケース間に弾性体
のガスケットを介して結合してなるシールド構造におい
て、 一方のケース端縁には、一側壁面から突設される内突端
部が形成されるとともに、 他方のケースの端縁には、前記内突端部に噛合する外突
端部、および該外突端部に噛合した内突端部を外突端部
と共働して挟み付け、側方へのずれを防止し、圧縮力を
均等に分散するように複数のリブが適宜位置に設けら
れ、 かつ、前記両方のケースの対向する端面には、互いに噛
み合う突部と切欠とが交互に形成され、 前記他方のケースの外突端部とリブに挟まれて脱落が防
止されたガスケットを一方のケースの端面により押し付
けて構成した。
本考案は電子機器の筐体として用いられる内面導電処理
を施したプラスチックケースに関し、特にその接合部の
シールド構造に関するものである。 従来より電子機器のケースにおいて、外部からの電波又
は内部から外部に漏れる電波を遮蔽するために、内面に
導電処理を施したプラスチックケースが用いられてい
る。
を施したプラスチックケースに関し、特にその接合部の
シールド構造に関するものである。 従来より電子機器のケースにおいて、外部からの電波又
は内部から外部に漏れる電波を遮蔽するために、内面に
導電処理を施したプラスチックケースが用いられてい
る。
第4図は従来の内面導電処理を施したプラスチックケー
スの1例を示す図であり、上ケース1、下ケース2、前
カバー3とを組合わせて内部に収容した電子回路をシー
ルドしている。 この場合、上ケース1と下ケース2との接合部4及び上
下ケース1、2と前カバー3との接合部4からの電波の
漏れを防ぐため、接合部は第5図の断面図に示す如き構
造としている。第5図a図に示す構造は印籠型の嵌め合
い構造であり、その接触面に導電処理5が施されてい
る。また第5図b図に示す構造は下ケース2に断面V字
形の溝が形成され、その溝に上ケース1が嵌合できよう
にテーパ状に形成されており、それぞれ導電処理5が施
され、さらに両者の接触を良好にするためV字溝の底に
導電性のガスケット6を用いている。
スの1例を示す図であり、上ケース1、下ケース2、前
カバー3とを組合わせて内部に収容した電子回路をシー
ルドしている。 この場合、上ケース1と下ケース2との接合部4及び上
下ケース1、2と前カバー3との接合部4からの電波の
漏れを防ぐため、接合部は第5図の断面図に示す如き構
造としている。第5図a図に示す構造は印籠型の嵌め合
い構造であり、その接触面に導電処理5が施されてい
る。また第5図b図に示す構造は下ケース2に断面V字
形の溝が形成され、その溝に上ケース1が嵌合できよう
にテーパ状に形成されており、それぞれ導電処理5が施
され、さらに両者の接触を良好にするためV字溝の底に
導電性のガスケット6を用いている。
しかしながら従来の第5図aのシールド構造にあって
は、接合部の接触が不安定であり、電磁波に対するシー
ルド性が完全にはならなかった。接合部を確実に接触さ
せるためには大きな面圧を必要とし、ケース同士を強い
力で結合させなければならないという問題があった。 又、第5図bにあっては、ガスケットの浮き上りをなく
し、一様に接触させるためには強い面圧力を必要として
いた。このためケースの肉厚を大きくし、剛性の増した
筐体としなければならずコスト高になるという欠点があ
った。更に修理等のためケース同士を外した後、再び結
合するとガスケットが変形しており、接触が益々不均一
になりシールド性も低下するという問題点もあった。こ
の考案は上記問題点を解決するためになされたもので、
筐体の継目を安定かつ均一に接触させ、電磁波に対して
確実にシールドできる接合部のシールド構造を提供する
ことを目的としている。
は、接合部の接触が不安定であり、電磁波に対するシー
ルド性が完全にはならなかった。接合部を確実に接触さ
せるためには大きな面圧を必要とし、ケース同士を強い
力で結合させなければならないという問題があった。 又、第5図bにあっては、ガスケットの浮き上りをなく
し、一様に接触させるためには強い面圧力を必要として
いた。このためケースの肉厚を大きくし、剛性の増した
筐体としなければならずコスト高になるという欠点があ
った。更に修理等のためケース同士を外した後、再び結
合するとガスケットが変形しており、接触が益々不均一
になりシールド性も低下するという問題点もあった。こ
の考案は上記問題点を解決するためになされたもので、
筐体の継目を安定かつ均一に接触させ、電磁波に対して
確実にシールドできる接合部のシールド構造を提供する
ことを目的としている。
本考案を第1図ないし第3図に基づいて説明すると、一
対のケース1、2間に弾性体のスケット6を介して結合
してなるシールド構造において、一方のケース1の端縁
には、一側壁面から突設される内突端部1bが形成されて
いるとともに、 他方のケースの端縁2には、前記内突端部1bに噛合する
外突端部2b、および該外突端部2bに噛合した内突端部1b
を外突端部2bと共働して挟み付け、側方へのずれを防止
し、 圧縮力を均等に分散するように複数のリブが適宜位置に
設けられ、 かつ、前記両方のケース1、2の対向する端面には、互
いに噛み合う突部1c、2cと切欠1d、2dとが交互に形成さ
れ、 前記他方のケース2の外突端部2bとリブ10に挟まれて脱
落が防止されたガスケット6を一方のケース1の端面に
より押し付ける。
対のケース1、2間に弾性体のスケット6を介して結合
してなるシールド構造において、一方のケース1の端縁
には、一側壁面から突設される内突端部1bが形成されて
いるとともに、 他方のケースの端縁2には、前記内突端部1bに噛合する
外突端部2b、および該外突端部2bに噛合した内突端部1b
を外突端部2bと共働して挟み付け、側方へのずれを防止
し、 圧縮力を均等に分散するように複数のリブが適宜位置に
設けられ、 かつ、前記両方のケース1、2の対向する端面には、互
いに噛み合う突部1c、2cと切欠1d、2dとが交互に形成さ
れ、 前記他方のケース2の外突端部2bとリブ10に挟まれて脱
落が防止されたガスケット6を一方のケース1の端面に
より押し付ける。
上方の切欠1cに下方の突部2dが、かつ上方の突部1dが下
方の切欠2cに噛み合おうとしながら、ガスケット6を互
い違いに多数の位置で挟み込むようにするので、小さな
押圧力で安定した接触面を得ることができる。
方の切欠2cに噛み合おうとしながら、ガスケット6を互
い違いに多数の位置で挟み込むようにするので、小さな
押圧力で安定した接触面を得ることができる。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。 第1図〜第3図において、例えば上ケース1と下ケース
2を導電性で弾性体のガスケット6を介して結合する。
これら上ケース1と下ケース2とは電子機器の筐体を構
成するもので、これらの表面、裏面には図示しないが、
導電処理が施されている。第1図は上下ケース1、2の
継目の斜視図、第2図は第1図におけるA線矢視正面
図、第3図は第2図のX−X線断面図を示している。ま
ず上ケース1の下端部は厚さ方向でその外方の1/2の内
突端部1bはその端面が幅方向に凹凸に形成されている。 一方、下ケース2の上端部では厚さ方向でその内方の1/
2が切欠かれて段差部2aを形成し、残った外方の1/2の外
突端部2bは一様な端面を形成している。段差部2aの端面
は幅方向に凹凸に形成されている。 第3図において、上ケース1の内突端部1bは幅方向に一
定周期で上切欠1cが多数形成され、残った部分に上突部
1dが多数形成される。 又、下ケース2の段差部2aは幅方向に一定周期で下切欠
2cが多数形成され、残った部分に下突部2dが多数形成さ
れる。しかして、上ケース1と下ケース2とを接合した
状態では、上突部1dは下切欠2cと又下突部2dは上切欠1c
と夫々対向するようになっており、対向する上切欠1cの
幅は下突部2dの幅より大きく、かつ、下切欠2cの幅は上
突部1dの幅より大きくなり、上ケース1と下ケース2の
上下端部は互い違いに噛み合うようになっている。上下
で互い違いになる上突部1dと下突部2dの幅及び上切欠1c
と下切欠2dの幅がそぞれ略等しい。下ケース2の各下突
部2dの背面には板状の各リブ10が下ケース2と夫々一体
形成され、リブ10の上端部は下突部2dより上方に突出し
ている。 上記構成の上ケース1と下ケース2とをガスケット6を
介して結合する上ケース1の内方の内突端部1bが下ケー
ス2の外方の外突端部2bの背後に入り込んで当接する。
ガスケット6は外突端部2bの背面と段差部2a及び多数の
リブ10と内突端部1bの下端面との間に囲まれる。そし
て、上突部1dがガスケット6を下切欠2c内に撓めえ押し
込み、隣りの上切欠部1cにはガスケット6の隣りの部分
が下突部2dにより撓められて押し込められる。 従ってガスケット6はその全長に渡って上突部1d、下突
部2dにより互いに押圧されるので、安定した接触面を得
ることができる。 なお、上下切欠と上下突部の周期(ピッチ)は上下ケー
ス内の電子機器で取り扱う電磁波の波長特性に合わせて
変更できる。又このピッチは必ずしも一定周期のピッチ
でなくランダムピッチでもよい。又リブはガスケットの
挟み込みが安定する場合は設けなくてもよく、上ケース
と下ケースの端部構成を互いに交代してもよい。
2を導電性で弾性体のガスケット6を介して結合する。
これら上ケース1と下ケース2とは電子機器の筐体を構
成するもので、これらの表面、裏面には図示しないが、
導電処理が施されている。第1図は上下ケース1、2の
継目の斜視図、第2図は第1図におけるA線矢視正面
図、第3図は第2図のX−X線断面図を示している。ま
ず上ケース1の下端部は厚さ方向でその外方の1/2の内
突端部1bはその端面が幅方向に凹凸に形成されている。 一方、下ケース2の上端部では厚さ方向でその内方の1/
2が切欠かれて段差部2aを形成し、残った外方の1/2の外
突端部2bは一様な端面を形成している。段差部2aの端面
は幅方向に凹凸に形成されている。 第3図において、上ケース1の内突端部1bは幅方向に一
定周期で上切欠1cが多数形成され、残った部分に上突部
1dが多数形成される。 又、下ケース2の段差部2aは幅方向に一定周期で下切欠
2cが多数形成され、残った部分に下突部2dが多数形成さ
れる。しかして、上ケース1と下ケース2とを接合した
状態では、上突部1dは下切欠2cと又下突部2dは上切欠1c
と夫々対向するようになっており、対向する上切欠1cの
幅は下突部2dの幅より大きく、かつ、下切欠2cの幅は上
突部1dの幅より大きくなり、上ケース1と下ケース2の
上下端部は互い違いに噛み合うようになっている。上下
で互い違いになる上突部1dと下突部2dの幅及び上切欠1c
と下切欠2dの幅がそぞれ略等しい。下ケース2の各下突
部2dの背面には板状の各リブ10が下ケース2と夫々一体
形成され、リブ10の上端部は下突部2dより上方に突出し
ている。 上記構成の上ケース1と下ケース2とをガスケット6を
介して結合する上ケース1の内方の内突端部1bが下ケー
ス2の外方の外突端部2bの背後に入り込んで当接する。
ガスケット6は外突端部2bの背面と段差部2a及び多数の
リブ10と内突端部1bの下端面との間に囲まれる。そし
て、上突部1dがガスケット6を下切欠2c内に撓めえ押し
込み、隣りの上切欠部1cにはガスケット6の隣りの部分
が下突部2dにより撓められて押し込められる。 従ってガスケット6はその全長に渡って上突部1d、下突
部2dにより互いに押圧されるので、安定した接触面を得
ることができる。 なお、上下切欠と上下突部の周期(ピッチ)は上下ケー
ス内の電子機器で取り扱う電磁波の波長特性に合わせて
変更できる。又このピッチは必ずしも一定周期のピッチ
でなくランダムピッチでもよい。又リブはガスケットの
挟み込みが安定する場合は設けなくてもよく、上ケース
と下ケースの端部構成を互いに交代してもよい。
以上説明してきたように、この考案によれば、一方のケ
ースに複数のリブを設けることによりケース間の位置決
めとガスケットの保持を同時に行い、かつ、各リブ間に
おいて、ガスケットを一方のケースと他方のケースとで
押圧することにより生じるガスケットの圧縮力を均等に
分散させるようにしたので電子機器の筐体の接合部の電
磁波遮蔽性の確実なものとすることができる。
ースに複数のリブを設けることによりケース間の位置決
めとガスケットの保持を同時に行い、かつ、各リブ間に
おいて、ガスケットを一方のケースと他方のケースとで
押圧することにより生じるガスケットの圧縮力を均等に
分散させるようにしたので電子機器の筐体の接合部の電
磁波遮蔽性の確実なものとすることができる。
第1図は本考案の斜視図、 第2図は第1図のA線矢視図、 第3図は第2図のX−X線断面図、 第4図は従来の斜視図、 第5図は従来の断面図である。 図において、 1は上ケース、 1aは段差面、 1bは内突端部、 1cは上切欠、 1dは上突部、 2は下ケース、 2aは段差面、 2bは外突端部、 2cは下切欠、 2dは下突部、 6はガスケット、 10はリブである。
Claims (1)
- 【請求項1】一対のケース(1、2)間に弾性体のガス
ケット(6)を介して結合してなるシールド構造におい
て、一方のケース(1)の端縁には、一側壁面から突設
される内突端部(1b)が形成されるとともに、 他方のケースの端縁(2)には、前記内突端部(1b)に
噛合する外突端部(2b)、および該外突端部(2b)に噛
合した内突端部(1b)を外突端部(2b)と共働して挟み
付け、側方へのずれを防止し、 圧縮力を均等に分散するように複数のリブが適宜位置に
設けられ、 かつ、前記両方のケース(1、2)の対向する端面に
は、互いに噛み合う突部(1c、2c)と切欠(1d、2d)と
が交互に形成され、 前記他方のケース(2)の外突端部(2b)とリブ(10)
に挟まれて脱落が防止されたガスケット(6)を一方の
ケース(1)の端面により押し付ける接合部のシールド
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140344U JPH0648946Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 接合部のシールド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140344U JPH0648946Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 接合部のシールド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379497U JPH0379497U (ja) | 1991-08-13 |
| JPH0648946Y2 true JPH0648946Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31687326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989140344U Expired - Lifetime JPH0648946Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 接合部のシールド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648946Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4161226A1 (en) * | 2021-09-30 | 2023-04-05 | Aptiv Technologies Limited | Emc housing |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045479U (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-30 | 松下電器産業株式会社 | 電子機器筐体 |
| JPS60163675U (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-30 | 日本電気株式会社 | 筐体可動部の接地構造 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1989140344U patent/JPH0648946Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379497U (ja) | 1991-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |