JPH0649022Y2 - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
- Publication number
- JPH0649022Y2 JPH0649022Y2 JP1986108587U JP10858786U JPH0649022Y2 JP H0649022 Y2 JPH0649022 Y2 JP H0649022Y2 JP 1986108587 U JP1986108587 U JP 1986108587U JP 10858786 U JP10858786 U JP 10858786U JP H0649022 Y2 JPH0649022 Y2 JP H0649022Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- supplied
- person
- timer
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- Expired - Lifetime
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はビデオカメラを用いた監視装置に関する。
本考案は監視装置に関し、ビデオカメラの撮影ビデオ信
号にて昼夜を判別することにより、簡単な構成で常に良
好な監視が行えるようにするものである。
号にて昼夜を判別することにより、簡単な構成で常に良
好な監視が行えるようにするものである。
例えば玄関にビデオカメラを設置し、来訪者等を撮影し
て室内のモニタ受像機で監視する装置(特願昭60−1105
66号参照)が実施されている。このような装置において
さらに、赤外線センサーを用いて来訪者の体温等を検知
し、来訪者が接近したときビデオカメラを自動起動する
ことが提案された。
て室内のモニタ受像機で監視する装置(特願昭60−1105
66号参照)が実施されている。このような装置において
さらに、赤外線センサーを用いて来訪者の体温等を検知
し、来訪者が接近したときビデオカメラを自動起動する
ことが提案された。
ところで一般のビデオカメラでは、感度が低いために夜
間等の被写体照度が低下した状態では良好な撮影が行え
ず、有効な監視を行うことができない。そこで従来はビ
デオカメラの撮影方向に向けて照明灯を設置し、夜間等
はこれを点灯して被写体照度を高めることが行われてい
た。しかしながらこの方法では、照明灯の消し忘れによ
って多大な電力が消費されるおそれがあり、また夜間等
に家人が応答した後に確認の目的で点灯するなどした場
合には、来訪者に著しい不快感を与えるおそれも大きか
った。
間等の被写体照度が低下した状態では良好な撮影が行え
ず、有効な監視を行うことができない。そこで従来はビ
デオカメラの撮影方向に向けて照明灯を設置し、夜間等
はこれを点灯して被写体照度を高めることが行われてい
た。しかしながらこの方法では、照明灯の消し忘れによ
って多大な電力が消費されるおそれがあり、また夜間等
に家人が応答した後に確認の目的で点灯するなどした場
合には、来訪者に著しい不快感を与えるおそれも大きか
った。
これに対して上述のビデオカメラの起動信号を用いて、
起動と同時に照明灯を点灯するリレー等を駆動すること
も考えられたが、これでは日中の照明が不要のときにも
一律に点灯が行われてしまい、実用上好ましくないと共
にそのための電力消費も大きくなる。
起動と同時に照明灯を点灯するリレー等を駆動すること
も考えられたが、これでは日中の照明が不要のときにも
一律に点灯が行われてしまい、実用上好ましくないと共
にそのための電力消費も大きくなる。
一方Cds等の受光素子を用いて昼夜の判別を行い、その
判別信号を用いて点灯の制御を行うことも提案されてい
るが、この判別信号と上述の起動信号とを組合せて必要
時のみの点灯を行わせようとした場合には、Cds等から
制御を行う装置までの間に新な信号路を設けなければな
らず、設備上実施が困難となる場合が多かった。
判別信号を用いて点灯の制御を行うことも提案されてい
るが、この判別信号と上述の起動信号とを組合せて必要
時のみの点灯を行わせようとした場合には、Cds等から
制御を行う装置までの間に新な信号路を設けなければな
らず、設備上実施が困難となる場合が多かった。
以上述べたように従来の技術では、夜間等の被写体照度
が低下した場合には良好な監視を行うことができず、ま
た被写体照度を増すために照明灯等の設備を行おうとす
ると、適当な実施は容易に行うことができないなどの問
題点があった。
が低下した場合には良好な監視を行うことができず、ま
た被写体照度を増すために照明灯等の設備を行おうとす
ると、適当な実施は容易に行うことができないなどの問
題点があった。
本考案は、人物の接近を検知(センサー(4))して所
定時間起動されるビデオカメラ(2)を有し、このビデ
オカメラの撮影ビデオ信号のレベルを検出(積分回路
(61)、比較回路(62))して昼夜を判別する回路と、
この判別信号によって始動されるタイマー回路(63)
と、このタイマー回路の出力信号と上記ビデオカメラの
起動信号とが供給されるアンド回路(64)とが設けら
れ、このアンド回路にて所望のリレー(6)を駆動する
駆動信号が形成されるようにした監視装置である。
定時間起動されるビデオカメラ(2)を有し、このビデ
オカメラの撮影ビデオ信号のレベルを検出(積分回路
(61)、比較回路(62))して昼夜を判別する回路と、
この判別信号によって始動されるタイマー回路(63)
と、このタイマー回路の出力信号と上記ビデオカメラの
起動信号とが供給されるアンド回路(64)とが設けら
れ、このアンド回路にて所望のリレー(6)を駆動する
駆動信号が形成されるようにした監視装置である。
これによれば、ビデオカメラからの撮影ビデオ信号にて
昼夜の判別を行うので、Cdsからの新な信号路等を設け
る必要がなく、必要時のみ照明灯を点灯するなどして良
好な監視を行うことができる。
昼夜の判別を行うので、Cdsからの新な信号路等を設け
る必要がなく、必要時のみ照明灯を点灯するなどして良
好な監視を行うことができる。
図は実施例の構成を示す。この図において(1)は本体
となる制御部、(2)はカメラ部、(3)はモニタ部で
あって、このカメラ部(2)にはカメラ本体(25)及び
マイクロフォン(26)が設けられる。そしてこのカメラ
本体(25)で撮影されたビデオ信号が端子(21)に出力
され、例えば4ピンのケーブル(図示せず)を介して制
御部(1)の端子(11A)に供給される。またマイクロ
フォン(26)で収音された音声信号が端子(22)に出力
され、同じくケーブルを介して制御部(1)の端子(12
A)に供給される。
となる制御部、(2)はカメラ部、(3)はモニタ部で
あって、このカメラ部(2)にはカメラ本体(25)及び
マイクロフォン(26)が設けられる。そしてこのカメラ
本体(25)で撮影されたビデオ信号が端子(21)に出力
され、例えば4ピンのケーブル(図示せず)を介して制
御部(1)の端子(11A)に供給される。またマイクロ
フォン(26)で収音された音声信号が端子(22)に出力
され、同じくケーブルを介して制御部(1)の端子(12
A)に供給される。
また制御部(1)には検出部(15)と信号部(16)が設
けられ、上述の端子(11A)に供給されたビデオ信号は
信号部(16)の回線(51)を通じて端子(11B)に出力
される。また端子(12A)に供給された音声信号はバッ
ファアンプ(52)を介して端子(12B)に出力される。
けられ、上述の端子(11A)に供給されたビデオ信号は
信号部(16)の回線(51)を通じて端子(11B)に出力
される。また端子(12A)に供給された音声信号はバッ
ファアンプ(52)を介して端子(12B)に出力される。
この端子(11B)に出力されたビデオ信号が、例えば4
ピンのケーブル(図示せず)を介してモニタ部(3)の
端子(31)に供給される。また端子(12B)に出力され
た音声信号が同じくケーブルを介してモニタ部(3)の
端子(32)に供給される。そしてこの端子(31)に供給
されたビデオ信号がモニタ受像機(35)に供給され、ま
た端子(32)に供給された音声信号がスピーカ(36)に
供給される。
ピンのケーブル(図示せず)を介してモニタ部(3)の
端子(31)に供給される。また端子(12B)に出力され
た音声信号が同じくケーブルを介してモニタ部(3)の
端子(32)に供給される。そしてこの端子(31)に供給
されたビデオ信号がモニタ受像機(35)に供給され、ま
た端子(32)に供給された音声信号がスピーカ(36)に
供給される。
また人物の体温からその接近を検知するセンサー(4)
が設けられ、このセンサー(4)からの信号が制御部
(1)の端子(17)を通じて検出部(15)の検出回路
(41)に供給され、この検出回路(41)からの検出信号
がチャイム等の信号形成回路(42)に供給され、形成さ
れたチャイム音等がスピーカ(43)に供給されて放音さ
れると共に、抵抗器(55)及びコンデンサ(56)を通じ
てバッファアンプ(52)の入力側に供給される。
が設けられ、このセンサー(4)からの信号が制御部
(1)の端子(17)を通じて検出部(15)の検出回路
(41)に供給され、この検出回路(41)からの検出信号
がチャイム等の信号形成回路(42)に供給され、形成さ
れたチャイム音等がスピーカ(43)に供給されて放音さ
れると共に、抵抗器(55)及びコンデンサ(56)を通じ
てバッファアンプ(52)の入力側に供給される。
さらに検出回路(41)からの信号が信号部(16)のタイ
マー回路(57)に供給される。またトランジスタ(58)
と抵抗器(59)との直列回路が上述のバッファアンプ
(52)の出力と接地間に設けられ、タイマー回路(57)
からの信号がこのトランジスタ(58)のベースに供給さ
れる。
マー回路(57)に供給される。またトランジスタ(58)
と抵抗器(59)との直列回路が上述のバッファアンプ
(52)の出力と接地間に設けられ、タイマー回路(57)
からの信号がこのトランジスタ(58)のベースに供給さ
れる。
これによって上述の検出回路(41)で人物の接近が検出
された後のタイマー回路(57)に設定された期間にトラ
ンジスタ(58)がオンされ、この間バッファアンプ(5
2)の出力の直流バイアスが例えば4.5Vから1.5Vに変化
される。
された後のタイマー回路(57)に設定された期間にトラ
ンジスタ(58)がオンされ、この間バッファアンプ(5
2)の出力の直流バイアスが例えば4.5Vから1.5Vに変化
される。
さらにモニタ部(3)の端子(32)からの信号路に直流
レベル検出回路(37)が設けられ、上述のバッファアン
プ(52)の出力の直流バイアスの変化が検出される。こ
の検出信号が電源回路(38)に供給され、タイマー回路
(57)で設定された期間に電源回路(38)が駆動され
て、AC100Vの商用電源から例えば6Vの直流電圧が取出さ
れる。
レベル検出回路(37)が設けられ、上述のバッファアン
プ(52)の出力の直流バイアスの変化が検出される。こ
の検出信号が電源回路(38)に供給され、タイマー回路
(57)で設定された期間に電源回路(38)が駆動され
て、AC100Vの商用電源から例えば6Vの直流電圧が取出さ
れる。
この直流電圧源(電源回路(38))の両端の電圧が端子
(33)(34)に出力され、上述のケーブルを介して制御
部(1)の端子(13B)(14B)に印加される。この端子
(13B)(14B)の電圧がそれぞれ回線(53)(54)を通
じて信号部(16)の各回路に印加されると共に端子(13
A)(14A)に出力され、上述のケーブルを介してカメラ
部(2)に印加される。
(33)(34)に出力され、上述のケーブルを介して制御
部(1)の端子(13B)(14B)に印加される。この端子
(13B)(14B)の電圧がそれぞれ回線(53)(54)を通
じて信号部(16)の各回路に印加されると共に端子(13
A)(14A)に出力され、上述のケーブルを介してカメラ
部(2)に印加される。
これによって上述のタイマー回路(57)で設定された期
間に制御部(1)の信号部(16)及びカメラ部(2)に
駆動電圧が印加される。
間に制御部(1)の信号部(16)及びカメラ部(2)に
駆動電圧が印加される。
また制御部(1)の回線(54)が接地され、バッファア
ンプ(52)の入力と回線(54)との間にニューティング
回路(60)が設けられる。そしてこのミューティング回
路(60)に回線(53)の電圧が印加される。
ンプ(52)の入力と回線(54)との間にニューティング
回路(60)が設けられる。そしてこのミューティング回
路(60)に回線(53)の電圧が印加される。
さらに回線(51)の信号が積分回路(61)に供給され、
この積分信号が比較回路(62)に供給されて所定の比較
レベルと比較される。これによってカメラ部(2)で撮
影されたビデオ信号の平均レベルが検出され、このレベ
ルが所定値以下のとき比較回路(62)から信号が出力さ
れる。
この積分信号が比較回路(62)に供給されて所定の比較
レベルと比較される。これによってカメラ部(2)で撮
影されたビデオ信号の平均レベルが検出され、このレベ
ルが所定値以下のとき比較回路(62)から信号が出力さ
れる。
この比較回路(62)からの信号がタイマー回路(63)に
供給され、このタイマー回路(63)からの信号がアンド
回路(64)に供給される。またタイマー回路(57)から
の信号がアンド回路(64)に供給される。なおタイマー
回路(63)の出力端子と接地との間にスイッチ(65)が
設けられる。
供給され、このタイマー回路(63)からの信号がアンド
回路(64)に供給される。またタイマー回路(57)から
の信号がアンド回路(64)に供給される。なおタイマー
回路(63)の出力端子と接地との間にスイッチ(65)が
設けられる。
さらにアンド回路(64)からの信号がダイオード(44)
を通じて他端が接地されたコンデンサ(45)に供給さ
れ、このコンデンサ(45)の端子電位が抵抗器(46)を
介してトランジスタ(47)のベースに供給される。これ
によって上述の比較回路(62)でビデオ信号の平均レベ
ルが所定値以下と判別されたときにタイマー回路(63)
が駆動され、このタイマー回路(63)で設定された時間
にトランジスタ(47)がオンされる。
を通じて他端が接地されたコンデンサ(45)に供給さ
れ、このコンデンサ(45)の端子電位が抵抗器(46)を
介してトランジスタ(47)のベースに供給される。これ
によって上述の比較回路(62)でビデオ信号の平均レベ
ルが所定値以下と判別されたときにタイマー回路(63)
が駆動され、このタイマー回路(63)で設定された時間
にトランジスタ(47)がオンされる。
またAC100Vの商用電源が電源回路(5)に供給され、形
成された例えば9Vの直流電圧が制御部(1)の端子(18
A)に印加される。さらにこの端子(18A)に印加された
直流電圧が検出部(15)に印加されると共に回線(48)
を通じて端子(18B)に出力される。そしてこの回線(4
8)と接地との間に抵抗器(49)と上述のトランジスタ
(47)との直列回路が設けられる。
成された例えば9Vの直流電圧が制御部(1)の端子(18
A)に印加される。さらにこの端子(18A)に印加された
直流電圧が検出部(15)に印加されると共に回線(48)
を通じて端子(18B)に出力される。そしてこの回線(4
8)と接地との間に抵抗器(49)と上述のトランジスタ
(47)との直列回路が設けられる。
これによってトランジスタ(47)のコレクタには、通常
は回線(48)と同電位でタイマー回路(63)で設定され
た期間に接地電位となる電位信号が形成され、この信号
が端子(19)に出力される。
は回線(48)と同電位でタイマー回路(63)で設定され
た期間に接地電位となる電位信号が形成され、この信号
が端子(19)に出力される。
そしてこの端子(19)に出力される電位信号と端子(18
B)に取出される電源とがリレー(6)に供給され、AC1
00Vの商用電源と照明灯(7)との間の電源路のオン・
オフが制御される。
B)に取出される電源とがリレー(6)に供給され、AC1
00Vの商用電源と照明灯(7)との間の電源路のオン・
オフが制御される。
従ってこの装置において、人物がセンサー(4)に接近
すると検出回路(41)でそれが検出され、チャイム音等
がスピーカ(43)から放音されると共にタイマー回路
(57)が駆動され、このタイマー回路(57)に設定され
た期間に電源回路(38)が駆動されてカメラ部(2)等
に駆動電源が供給される。さらにこのカメラ部(2)で
撮影されたビデオ信号がモニタ受像機(35)に供給され
て撮影された映像が映出されると共に、このビデオ信号
の平均レベルが比較回路(62)で比較され、平均レベル
が所定値以下で良好な映像が得られないときに比較出力
によってタイマー回路(63)が駆動される。そしてこの
タイマー回路(63)に設定された期間と上述のタイマー
回路(57)に設定された期間との重なっている期間にリ
レー(6)が駆動され、照明灯(7)が点灯される。
すると検出回路(41)でそれが検出され、チャイム音等
がスピーカ(43)から放音されると共にタイマー回路
(57)が駆動され、このタイマー回路(57)に設定され
た期間に電源回路(38)が駆動されてカメラ部(2)等
に駆動電源が供給される。さらにこのカメラ部(2)で
撮影されたビデオ信号がモニタ受像機(35)に供給され
て撮影された映像が映出されると共に、このビデオ信号
の平均レベルが比較回路(62)で比較され、平均レベル
が所定値以下で良好な映像が得られないときに比較出力
によってタイマー回路(63)が駆動される。そしてこの
タイマー回路(63)に設定された期間と上述のタイマー
回路(57)に設定された期間との重なっている期間にリ
レー(6)が駆動され、照明灯(7)が点灯される。
すなわちセンサー(4)に人物が接近したときカメラ部
(2)にて投影が開始され、この撮影されたビデオ信号
の被写体の照度が低いときリレー(6)が駆動されて照
明灯(7)が点灯される。
(2)にて投影が開始され、この撮影されたビデオ信号
の被写体の照度が低いときリレー(6)が駆動されて照
明灯(7)が点灯される。
こうして人物が接近して投影されたビデオ信号のレベル
が低いときに自動的に照明灯の点灯が行われるわけであ
るが、この装置によればビデオカメラからの撮影ビデオ
信号にて昼夜の判別を行うので、Cdsからの新な信号路
等を設ける必要がなく、極めて容易に実施することがで
きる。
が低いときに自動的に照明灯の点灯が行われるわけであ
るが、この装置によればビデオカメラからの撮影ビデオ
信号にて昼夜の判別を行うので、Cdsからの新な信号路
等を設ける必要がなく、極めて容易に実施することがで
きる。
また必要時のみ点灯するので不要な電力消費が生じるこ
ともなく、さらに人物の接近と同時に家人が応答する以
前に点灯が行われるので来訪者に不快感を与えるおそれ
もない。
ともなく、さらに人物の接近と同時に家人が応答する以
前に点灯が行われるので来訪者に不快感を与えるおそれ
もない。
この考案によれば、ビデオカメラからの撮影ビデオ信号
にて昼夜の判別を行うので、Cdsからの新な信号路等を
設ける必要がなく、必要時のみ照明灯を点灯するなどし
て良好な監視を行うことができるようになると共に、セ
ンサー出力によってビデオカメラを起動する際に、モニ
タ用マイクロフォンの信号線を利用して、その伝送レベ
ルの変化によってビデオカメラに電源電圧を供給するス
イッチングを行っているため、センサーから電源スイッ
チまでの配線を簡素化できる。
にて昼夜の判別を行うので、Cdsからの新な信号路等を
設ける必要がなく、必要時のみ照明灯を点灯するなどし
て良好な監視を行うことができるようになると共に、セ
ンサー出力によってビデオカメラを起動する際に、モニ
タ用マイクロフォンの信号線を利用して、その伝送レベ
ルの変化によってビデオカメラに電源電圧を供給するス
イッチングを行っているため、センサーから電源スイッ
チまでの配線を簡素化できる。
図は本考案の一例の構成図である。 (1)は制御部、(2)はカメラ部、(3)はモニタ
部、(4)はセンサー、(6)はリレー、(7)は照明
灯、(61)は積分回路、(62)は比較回路、(63)はタ
イマー回路、(64)はアンド回路である。
部、(4)はセンサー、(6)はリレー、(7)は照明
灯、(61)は積分回路、(62)は比較回路、(63)はタ
イマー回路、(64)はアンド回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】ビデオカメラ及びマイクロフォンから得ら
れる人物の映像及び音声をモニタで監視する監視装置に
おいて、 上記ビデオカメラの近傍に設定され上記人物の接近を検
知するセンサーと、 このセンサーからの検知信号により上記マイクロフォン
により得られる音声信号の伝送レベルを変化させるレベ
ル制御手段と、 この伝送レベルの変化を検出することによって所定時間
上記ビデオカメラを起動する起動制御手段とを有すると
共に、 上記ビデオカメラの撮影信号レベルの平均値を求めこの
平均値を基準レベルと比較することによって上記人物の
周囲が暗いことを判別する判別手段と、 この判別手段からの判別信号によって始動し任意の期間
の設定されるタイマー回路と、 上記センサーの検知信号が一方の入力端子に供給され、
上記タイマー回路からのタイマー信号が他方の入力端子
に供給されるアンド回路と、 このアンド回路の出力信号が供給され照明を点灯するよ
うに駆動されるリレーとが設けられ、 上記人物の周囲が暗く且つ上記タイマー回路に設定され
た任意の期間に上記照明を点灯するようにした監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986108587U JPH0649022Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986108587U JPH0649022Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315686U JPS6315686U (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0649022Y2 true JPH0649022Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=30985919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986108587U Expired - Lifetime JPH0649022Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649022Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2614313B2 (ja) * | 1989-04-26 | 1997-05-28 | 株式会社東芝 | 電気調理器 |
| JP2856425B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1999-02-10 | 株式会社東芝 | 加熱調理器 |
| JP2804074B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1998-09-24 | 株式会社東芝 | 加熱調理器 |
| JP2675617B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1997-11-12 | 株式会社東芝 | 加熱調理器 |
| JP2856424B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1999-02-10 | 株式会社東芝 | 加熱調理器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021617A (ja) * | 1973-06-26 | 1975-03-07 | ||
| JPS5866482A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビインタ−ホン装置 |
| JPS60177544U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-26 | 京セラ株式会社 | インタ−ホン装置 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP1986108587U patent/JPH0649022Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315686U (ja) | 1988-02-02 |
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