JPH0649144B2 - 横軸型撹拌装置における軸封方法ならびにその装置 - Google Patents
横軸型撹拌装置における軸封方法ならびにその装置Info
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- JPH0649144B2 JPH0649144B2 JP61107677A JP10767786A JPH0649144B2 JP H0649144 B2 JPH0649144 B2 JP H0649144B2 JP 61107677 A JP61107677 A JP 61107677A JP 10767786 A JP10767786 A JP 10767786A JP H0649144 B2 JPH0649144 B2 JP H0649144B2
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- JP
- Japan
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- liquid tank
- shaft
- main shaft
- wall
- pressure
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/002—Sealings comprising at least two sealings in succession
- F16J15/008—Sealings comprising at least two sealings in succession with provision to put out of action at least one sealing; One sealing sealing only on standstill; Emergency or servicing sealings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/11—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers
- B01F27/112—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers with arms, paddles, vanes or blades
- B01F27/1124—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers with arms, paddles, vanes or blades rake-shaped or grid-shaped
-
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- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/40—Mounting or supporting mixing devices or receptacles; Clamping or holding arrangements therefor
- B01F35/41—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles
- B01F35/412—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles by supporting both extremities of the shaft
- B01F35/4122—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles by supporting both extremities of the shaft at the side walls of the receptacle
-
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- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/30—Driving arrangements; Transmissions; Couplings; Brakes
- B01F2035/35—Use of other general mechanical engineering elements in mixing devices
- B01F2035/351—Sealings
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は浄水処理施設などに用いられる横軸型攪拌装
置の回転主軸の軸封方法ならびにその装置に関する。
置の回転主軸の軸封方法ならびにその装置に関する。
(従来の技術) 一般に浄水処理施設では、原水に硫酸アルミニウムなど
の凝集剤を注入してフロツクを生成させ、これに原水中
の濁質や微生物などの浮遊物を吸着させるいわゆる凝集
沈澱池に隣接させて、内部に横軸型の攪拌装置を配設し
たフロツク成形池を設け、凝集沈澱池から流入した水を
攪拌装置でゆつくり攪拌することによりフロツクを大き
く成長させ、水中から上記浮遊物を除去し易いようにし
ている。
の凝集剤を注入してフロツクを生成させ、これに原水中
の濁質や微生物などの浮遊物を吸着させるいわゆる凝集
沈澱池に隣接させて、内部に横軸型の攪拌装置を配設し
たフロツク成形池を設け、凝集沈澱池から流入した水を
攪拌装置でゆつくり攪拌することによりフロツクを大き
く成長させ、水中から上記浮遊物を除去し易いようにし
ている。
そのフロツク形成池における攪拌装置の装着状態を示せ
ば第3図のとおりであり、所要の広さと深さのコンクリ
ート液槽Aの内部に複数個のパドルタイプの攪拌羽根2
を並設した主軸1が槽の一側壁A1を貫通して横向きに
架設され、その主軸1は槽内においてはゴム,合成樹脂
製ブツシユからなる水潤滑の水中軸受3aによつて複数
個所で支持されると共に槽外においてはボールまたはロ
ーラなどの通常の減摩軸受3bによつて支持され、軸端
において駆動機構4により所要の速度で回転するように
なされている。
ば第3図のとおりであり、所要の広さと深さのコンクリ
ート液槽Aの内部に複数個のパドルタイプの攪拌羽根2
を並設した主軸1が槽の一側壁A1を貫通して横向きに
架設され、その主軸1は槽内においてはゴム,合成樹脂
製ブツシユからなる水潤滑の水中軸受3aによつて複数
個所で支持されると共に槽外においてはボールまたはロ
ーラなどの通常の減摩軸受3bによつて支持され、軸端
において駆動機構4により所要の速度で回転するように
なされている。
そして、主軸1がコンクリート液槽の側壁A1を貫通す
る部分においては、第4図イのように外側につば5aを
備え中央部外周に止水板5bを取付けかつ内側外端寄り
にグランドパツキング6を嵌挿したスタフイングボツク
ス5をコンクリート壁A1中に埋設して主軸1を包持
し、パツキング押え7で外側からパツキング6を圧迫し
て主軸1の貫通部分を密封するか、または同図ロのよう
に両端につば15aを備え中央部外周に止水板15bを
取付けた軸受筒15を配設して主軸1を包持し、外端つ
ば15aに隣接して段付きフランジ18とOリング16
を嵌め合せ、そのOリング16を段付きフランジ18に
取付けたパツキング押え17で圧迫して主軸1の貫通部
分を密封するようにしている。
る部分においては、第4図イのように外側につば5aを
備え中央部外周に止水板5bを取付けかつ内側外端寄り
にグランドパツキング6を嵌挿したスタフイングボツク
ス5をコンクリート壁A1中に埋設して主軸1を包持
し、パツキング押え7で外側からパツキング6を圧迫し
て主軸1の貫通部分を密封するか、または同図ロのよう
に両端につば15aを備え中央部外周に止水板15bを
取付けた軸受筒15を配設して主軸1を包持し、外端つ
ば15aに隣接して段付きフランジ18とOリング16
を嵌め合せ、そのOリング16を段付きフランジ18に
取付けたパツキング押え17で圧迫して主軸1の貫通部
分を密封するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記攪拌装置において主軸が壁体を貫通する
部分を軸封するパツキング材は消耗品であるために定期
的(約6〜12月ごと)に交換しなければならないが、そ
の際、上記いずれの軸封手段においても単純に主軸から
パツキング押えやパツキング材を取外したのでは、液槽
内の処理液が主軸とスタフイングボツクスまたは軸受筒
との間隙から流出してしまうところから、これまでに
は、一たん槽中の液を抜取つてからパツキング材を交換
するようにしており、多大な時間と費用を必要として不
経済であり、またフロツク形成にも悪影響をおよぼして
いる。
部分を軸封するパツキング材は消耗品であるために定期
的(約6〜12月ごと)に交換しなければならないが、そ
の際、上記いずれの軸封手段においても単純に主軸から
パツキング押えやパツキング材を取外したのでは、液槽
内の処理液が主軸とスタフイングボツクスまたは軸受筒
との間隙から流出してしまうところから、これまでに
は、一たん槽中の液を抜取つてからパツキング材を交換
するようにしており、多大な時間と費用を必要として不
経済であり、またフロツク形成にも悪影響をおよぼして
いる。
そこで、この発明は攪拌装置の主軸が液槽の壁体を貫通
する部分のパツキング材の交換に際し、槽中の液の抜取
りを行う必要がなく、安い費用で迅速にパツキング材の
交換ができるようにすることを目的としている。
する部分のパツキング材の交換に際し、槽中の液の抜取
りを行う必要がなく、安い費用で迅速にパツキング材の
交換ができるようにすることを目的としている。
(問題点を解決するための手段ならびに作用) 上記目的のもとにこの発明は、第1に、液槽内の攪拌装
置の主軸が液槽の壁体を貫通する部分における軸封部内
で、密封部分より液槽側の主軸周囲部の内圧を、パッキ
ング材の非交換時には液槽内の圧力と等圧となし、パッ
キング材の交換時には大気圧に開放させ、その直後に液
槽内外の圧力差により上記軸封部内の主軸周囲部を液槽
内と遮断し、該主軸周囲部の内圧を大気圧に維持するこ
とを特徴とし、第2には、液槽内の攪拌装置の主軸が液
槽の壁体を貫通する部分に筒状軸受部材を埋設して上記
主軸を包持し、パッキング材により上記主軸の貫通部分
を軸封するものにおいて、上記壁体の内面に近接する液
槽内位置の主軸上には壁体内面に向って屈曲可能な閉鎖
板を取付け、壁体の外側には上記軸封部内における液槽
側の主軸周囲部と液槽の内部および大気に連なる切換え
弁を配設し、軸封部内における主軸周囲部を、液槽の内
部または上記閉鎖板により液槽内と遮断して大気に選択
的に連通させるようにしたことを特徴とするものであ
り、切換え弁を主軸の軸封部内と液槽内とが連通するよ
うにセツトすれば、軸封部内における液槽側の主軸周囲
部の内圧は液槽中の圧力と等圧の状態になるが、軸封部
に入つた液はパツキング材によつて密封されて外部に流
出することはなく、また、切換え弁を軸封部内が大気に
連通するように切換えれば、軸封部内における主軸周囲
部の圧力は液槽内の圧力より降下することになり、液槽
中の液が軸封部の間隙を通じて外部に流出しようとする
が、その圧力によつて主軸上の閉鎖板が変形してその周
辺部が壁体内面に圧接することになつて、液槽中の液の
流出が防止される。
置の主軸が液槽の壁体を貫通する部分における軸封部内
で、密封部分より液槽側の主軸周囲部の内圧を、パッキ
ング材の非交換時には液槽内の圧力と等圧となし、パッ
キング材の交換時には大気圧に開放させ、その直後に液
槽内外の圧力差により上記軸封部内の主軸周囲部を液槽
内と遮断し、該主軸周囲部の内圧を大気圧に維持するこ
とを特徴とし、第2には、液槽内の攪拌装置の主軸が液
槽の壁体を貫通する部分に筒状軸受部材を埋設して上記
主軸を包持し、パッキング材により上記主軸の貫通部分
を軸封するものにおいて、上記壁体の内面に近接する液
槽内位置の主軸上には壁体内面に向って屈曲可能な閉鎖
板を取付け、壁体の外側には上記軸封部内における液槽
側の主軸周囲部と液槽の内部および大気に連なる切換え
弁を配設し、軸封部内における主軸周囲部を、液槽の内
部または上記閉鎖板により液槽内と遮断して大気に選択
的に連通させるようにしたことを特徴とするものであ
り、切換え弁を主軸の軸封部内と液槽内とが連通するよ
うにセツトすれば、軸封部内における液槽側の主軸周囲
部の内圧は液槽中の圧力と等圧の状態になるが、軸封部
に入つた液はパツキング材によつて密封されて外部に流
出することはなく、また、切換え弁を軸封部内が大気に
連通するように切換えれば、軸封部内における主軸周囲
部の圧力は液槽内の圧力より降下することになり、液槽
中の液が軸封部の間隙を通じて外部に流出しようとする
が、その圧力によつて主軸上の閉鎖板が変形してその周
辺部が壁体内面に圧接することになつて、液槽中の液の
流出が防止される。
そして、切換え弁を元に戻せば、再び軸封部内の圧力が
液槽内の圧力と等しくなり、閉鎖板は復元力で壁面から
離れる。
液槽内の圧力と等しくなり、閉鎖板は復元力で壁面から
離れる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示すが、コンクリート液
槽の側壁A1を攪拌装置の主軸1が貫通して横架され、
その主軸1は槽内(壁の右側)では複数個の前記のよう
な水中軸受3a(図では一つだけを示した)によつて支
持されると共に槽外においては通常の減摩軸受3bによ
つて支持され、軸端に連結された駆動機構4によつて所
要の速度で回転するようになされており、また、主軸1
が側壁A1を貫通する部分では、外端につば5aを備え
中央部外周に止水板5bを取付けかつ内側外端寄りにグ
ランドパツキング6を嵌め込んだスタフイングボツクス
5が側壁A1中に埋設されて主軸1が包持され、グラン
ドパツキング6は外端つば5aに連結されたパツキング
押え7で圧迫されて主軸1の貫通部分を密封するように
なされていることは前記従来の第1のものと変りない。
槽の側壁A1を攪拌装置の主軸1が貫通して横架され、
その主軸1は槽内(壁の右側)では複数個の前記のよう
な水中軸受3a(図では一つだけを示した)によつて支
持されると共に槽外においては通常の減摩軸受3bによ
つて支持され、軸端に連結された駆動機構4によつて所
要の速度で回転するようになされており、また、主軸1
が側壁A1を貫通する部分では、外端につば5aを備え
中央部外周に止水板5bを取付けかつ内側外端寄りにグ
ランドパツキング6を嵌め込んだスタフイングボツクス
5が側壁A1中に埋設されて主軸1が包持され、グラン
ドパツキング6は外端つば5aに連結されたパツキング
押え7で圧迫されて主軸1の貫通部分を密封するように
なされていることは前記従来の第1のものと変りない。
ところで、この発明においては、液槽の側壁A1の内面
に近接した位置において主軸1上には、ゴム,合成樹脂
または不銹金属からなり比較的に肉厚が薄く途中に壁面
に向つてたわみ易いように屈曲部11aを形成した所要
直径の環状の閉鎖板11の基部が取付けられ、また、側
壁A1の外側には切換え弁12が配設され、この切換え
弁12は第1のパイプ部材13aによつてスタフイング
ボツクス5と主軸1との間隙に連結され、また、第2の
パイプ部材13bによつて槽の内部に連なり、更に第3
のパイプ部材13cによつて大気に連なつており、そし
て、通常には切換え弁12は図示実線の状態におかれ、
第1と第2のパイプ部材13aと13bとが連通し合
い、軸封部の内圧すなわち主軸1とスタフイングボツク
ス5の間隙内の圧力は液槽中の同一レベルの圧力と等し
くなされている。
に近接した位置において主軸1上には、ゴム,合成樹脂
または不銹金属からなり比較的に肉厚が薄く途中に壁面
に向つてたわみ易いように屈曲部11aを形成した所要
直径の環状の閉鎖板11の基部が取付けられ、また、側
壁A1の外側には切換え弁12が配設され、この切換え
弁12は第1のパイプ部材13aによつてスタフイング
ボツクス5と主軸1との間隙に連結され、また、第2の
パイプ部材13bによつて槽の内部に連なり、更に第3
のパイプ部材13cによつて大気に連なつており、そし
て、通常には切換え弁12は図示実線の状態におかれ、
第1と第2のパイプ部材13aと13bとが連通し合
い、軸封部の内圧すなわち主軸1とスタフイングボツク
ス5の間隙内の圧力は液槽中の同一レベルの圧力と等し
くなされている。
そこで、一定期間の経過後、スタフイングボツクス5内
のグラドパツキング6の交換に当たり、切換え弁12を
点線状態に切換えて軸封部内に連なる第1のパイプ部材
13aと大気に連なる第3のパイプ部材13cとが連通
し合うようにすれば、切換え当初においては軸封部内の
圧力開放によつて主軸1との間隙および第1,第3のパ
イプ部材13a,13cを通じて槽内の液が僅かに流出
するが、その後直ちに閉鎖板11が液槽内外の圧力差に
よつて点線のように壁面に向つて変形し、その周囲部が
側壁A1の内面に圧接することになつて槽中の液漏れは
停止する。
のグラドパツキング6の交換に当たり、切換え弁12を
点線状態に切換えて軸封部内に連なる第1のパイプ部材
13aと大気に連なる第3のパイプ部材13cとが連通
し合うようにすれば、切換え当初においては軸封部内の
圧力開放によつて主軸1との間隙および第1,第3のパ
イプ部材13a,13cを通じて槽内の液が僅かに流出
するが、その後直ちに閉鎖板11が液槽内外の圧力差に
よつて点線のように壁面に向つて変形し、その周囲部が
側壁A1の内面に圧接することになつて槽中の液漏れは
停止する。
したがつて、この状態で主軸1からパツキング押え7お
よびグランドパツキング6を取外しても槽中の液が外部
に流出する恐れなく、パツキング6を安全,迅速に交換
することができる。この場合、スタフイングボツクス5
の内端にもつばを設け、これに閉鎖板11が圧接するよ
うにすればより効果的である。
よびグランドパツキング6を取外しても槽中の液が外部
に流出する恐れなく、パツキング6を安全,迅速に交換
することができる。この場合、スタフイングボツクス5
の内端にもつばを設け、これに閉鎖板11が圧接するよ
うにすればより効果的である。
そして、パツキング6の交換がすめば、再び切換え弁1
2を元の実線状態に戻すことにより軸封部内における主
軸周囲部の圧力が槽中の圧力と等しくなり、閉鎖板11
もその復元力で元の実線状態に戻る。
2を元の実線状態に戻すことにより軸封部内における主
軸周囲部の圧力が槽中の圧力と等しくなり、閉鎖板11
もその復元力で元の実線状態に戻る。
第2図は液槽の側壁A1に両端につば15aを備えた軸
受筒15を埋設して主軸1を包持し、軸受筒15の外側
にOリング16を配設し、これをパツキング押え17で
圧迫して軸封する第2のタイプのものの主軸に閉鎖板1
1を取付けた例を示すものであるが、その機能は上述の
ものと変りない。
受筒15を埋設して主軸1を包持し、軸受筒15の外側
にOリング16を配設し、これをパツキング押え17で
圧迫して軸封する第2のタイプのものの主軸に閉鎖板1
1を取付けた例を示すものであるが、その機能は上述の
ものと変りない。
なお、上述の例では浄水施設における攪拌装置の軸封部
について説明したが、これに限ることなく、その他の液
体処理用の攪拌装置の軸封にも適用することができる。
について説明したが、これに限ることなく、その他の液
体処理用の攪拌装置の軸封にも適用することができる。
(発明の効果) 以上のようにこの発明では、横軸型攪拌装置の主軸に対
する、軸封部内における密封部分より液槽側の主軸周囲
部を、パッキング材の非交換時には、液槽内の圧力と等
圧になす一方、交換時には、上記主軸周囲部を大気に開
放すると共に液槽内の圧力により遮断板を変形させて、
主軸周囲部を液槽内と遮断して大気圧に維持するように
したので、軸封部のパッキング材の交換時には、従来の
ようにいちいち液槽内の液を抜き取ることなく容易に作
業することができ、作業時間が著しく短縮され、しか
も、構成部品の着脱を行うことなく、切換え弁の切換え
操作だけで、軸封部内における主軸周囲部と液槽内との
遮断,連通を容易,迅速に行うことができ、そして、遮
断動作は液槽内外の圧力差を利用するので、確実であ
り、構成も簡単で、経費の節約が図られ工業上有益なも
のである。
する、軸封部内における密封部分より液槽側の主軸周囲
部を、パッキング材の非交換時には、液槽内の圧力と等
圧になす一方、交換時には、上記主軸周囲部を大気に開
放すると共に液槽内の圧力により遮断板を変形させて、
主軸周囲部を液槽内と遮断して大気圧に維持するように
したので、軸封部のパッキング材の交換時には、従来の
ようにいちいち液槽内の液を抜き取ることなく容易に作
業することができ、作業時間が著しく短縮され、しか
も、構成部品の着脱を行うことなく、切換え弁の切換え
操作だけで、軸封部内における主軸周囲部と液槽内との
遮断,連通を容易,迅速に行うことができ、そして、遮
断動作は液槽内外の圧力差を利用するので、確実であ
り、構成も簡単で、経費の節約が図られ工業上有益なも
のである。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部切断側面図。 第2図は他の例の一部切断側面図。 第3図はフロツク形成池の内部を示す断面図。 第4図イは従来の攪拌主軸の軸封状態の一例を示す一部
切断側面図。 同図ロは同じく従来の他の例の一部切断側面図。 図中、 1……主軸、3a,3b……軸受 4……駆動機構、5……スタフイングボツクス 6……グランドパツキング、7……パツキング押え 11……閉鎖板、12……切換え弁 13a,13b,13c……パイプ部材
切断側面図。 同図ロは同じく従来の他の例の一部切断側面図。 図中、 1……主軸、3a,3b……軸受 4……駆動機構、5……スタフイングボツクス 6……グランドパツキング、7……パツキング押え 11……閉鎖板、12……切換え弁 13a,13b,13c……パイプ部材
Claims (2)
- 【請求項1】液槽内の攪拌装置の主軸が液槽の壁体を貫
通する部分における軸封部内で、密封部分より液槽側の
主軸周囲部の内圧を、パッキング材の非交換時には液槽
内の圧力と等圧となし、パッキング材の交換時には大気
圧に開放させ、その直後に液槽内外の圧力差により上記
軸封部内の主軸周囲部を液槽内と遮断し、該主軸周囲部
の内圧を大気圧に維持することを特徴とする横軸型攪拌
装置における軸封方法。 - 【請求項2】液槽内の攪拌装置の主軸が液槽の壁体を貫
通する部分に筒状軸受部材を埋設して上記主軸を包持
し、パッキング材により上記主軸の貫通部分を軸封する
ものにおいて、上記壁体の内面に近接する液槽内位置の
主軸上には壁体内面に向って屈曲可能な閉鎖板を取付
け、壁体の外側には上記軸封部内における液槽側の主軸
周囲部と液槽の内部および大気に連なる切換え弁を配設
し、軸封部内における主軸周囲部を、液槽の内部または
上記閉鎖板により液槽内と遮断して大気に選択的に連通
させるようにしたことを特徴とする横軸型攪拌装置にお
ける軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61107677A JPH0649144B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 横軸型撹拌装置における軸封方法ならびにその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61107677A JPH0649144B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 横軸型撹拌装置における軸封方法ならびにその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62266130A JPS62266130A (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0649144B2 true JPH0649144B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=14465182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61107677A Expired - Lifetime JPH0649144B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 横軸型撹拌装置における軸封方法ならびにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649144B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115770510A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-03-10 | 迈格钠磁动力股份有限公司 | 一种脱硫塔搅拌器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534029Y2 (ja) * | 1972-07-05 | 1978-02-01 |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP61107677A patent/JPH0649144B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62266130A (ja) | 1987-11-18 |
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