JPH0649159B2 - 遠心分離管のためのひだ寄せ可能なキヤツプ集成体 - Google Patents
遠心分離管のためのひだ寄せ可能なキヤツプ集成体Info
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- JPH0649159B2 JPH0649159B2 JP60240693A JP24069385A JPH0649159B2 JP H0649159 B2 JPH0649159 B2 JP H0649159B2 JP 60240693 A JP60240693 A JP 60240693A JP 24069385 A JP24069385 A JP 24069385A JP H0649159 B2 JPH0649159 B2 JP H0649159B2
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- sleeve
- plug
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/50—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes
- B01L3/508—Rigid containers without fluid transport within
- B01L3/5082—Test tubes per se
- B01L3/50825—Closing or opening means, corks, bungs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/04—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
- B04B5/0407—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles
- B04B5/0414—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、遠心分離管に使用するための管キヤツプ集成
体に関し、そして特に、ひだ寄せにより変形可能な要素
を備えた管キヤツプ集成体に関する。
体に関し、そして特に、ひだ寄せにより変形可能な要素
を備えた管キヤツプ集成体に関する。
遠心分離中に、試験される物質の液体試料を担持する試
料容器は、重力により作用する力の数10万倍に達する
範囲内の力をうける。従つて、この極端な操作環境に耐
えるために、試料容器閉栓装置の設計に際しては、最大
の注意を払わなければならない。
料容器は、重力により作用する力の数10万倍に達する
範囲内の力をうける。従つて、この極端な操作環境に耐
えるために、試料容器閉栓装置の設計に際しては、最大
の注意を払わなければならない。
開口した試験管のような試料容器が使用される場合に
は、これらの試料容器の閉栓部材は、代表的には、試料
容器の口部の中に内方に突出する中央部分を備えてい
る。この中央部分は、試料容器の上端部に作用して該上
端部を外側キヤツプに対して圧縮接触させる。このキヤ
ツプ集成体は、さらに代表的には、超遠心分離機ロータ
の本体の中にねじ込みにより固定してこのようにして確
保された界面の完全なシールを維持することができる。
このような開口した試料容器閉栓装置の例は、米国特許
第3,635,370号、米国特許第4,166,573号、米国特許第4,
190,196号および米国特許第4,222,513号の各明細書に示
されている装置である。
は、これらの試料容器の閉栓部材は、代表的には、試料
容器の口部の中に内方に突出する中央部分を備えてい
る。この中央部分は、試料容器の上端部に作用して該上
端部を外側キヤツプに対して圧縮接触させる。このキヤ
ツプ集成体は、さらに代表的には、超遠心分離機ロータ
の本体の中にねじ込みにより固定してこのようにして確
保された界面の完全なシールを維持することができる。
このような開口した試料容器閉栓装置の例は、米国特許
第3,635,370号、米国特許第4,166,573号、米国特許第4,
190,196号および米国特許第4,222,513号の各明細書に示
されている装置である。
開口したねじを切つたびんのための閉栓集成体は、ま
た、びんの内部に試験しようとする試料を閉じこめるた
めに使用されてきた。このような装置の例は、米国特許
第3,366,320号明細書に示された装置である。
た、びんの内部に試験しようとする試料を閉じこめるた
めに使用されてきた。このような装置の例は、米国特許
第3,366,320号明細書に示された装置である。
従来技術は、また、試料容器のために別個の閉栓集成体
を必要としない装置を開示している。このような装置の
一例は、米国特許第4,301,963号明細書に開示されてい
るような試料容器である。このような容器は、米国特許
第4,291,964号明細書に開示されているようにヒートシ
ール可能である。
を必要としない装置を開示している。このような装置の
一例は、米国特許第4,301,963号明細書に開示されてい
るような試料容器である。このような容器は、米国特許
第4,291,964号明細書に開示されているようにヒートシ
ール可能である。
試料容器の閉鎖に関する上記の技術の各々は、ある既に
知られた不利点を有している。例えば、開口した試験管
のような容器に使用されるようになつた閉栓集成体は、
しばしば、比較的に複雑な構造になつており、かつ使用
するために多大な時間を必要とする。ねじを切つた閉栓
装置は漏洩しがちである。ヒートシール技術は、容器が
シールされるときに試験しようとする試料が熱の潜在的
に有害な作用をうけるという既知の不利点を有してい
る。
知られた不利点を有している。例えば、開口した試験管
のような容器に使用されるようになつた閉栓集成体は、
しばしば、比較的に複雑な構造になつており、かつ使用
するために多大な時間を必要とする。ねじを切つた閉栓
装置は漏洩しがちである。ヒートシール技術は、容器が
シールされるときに試験しようとする試料が熱の潜在的
に有害な作用をうけるという既知の不利点を有してい
る。
従つて、容器が一たんシールされると、超遠心分離に付
随する極めて高い力場の作用をうけるにもかかわらず、
このようにして確保されたシールの完全性を維持するよ
うな試料容器のための別個のキヤツプ集成体を提供する
ことが有利であると考えられる。そのうえ、熱溶融を使
用せずそれにより試験される試料が容器の溶融に必要な
熱の作用をうけることにより付随する潜在的に有害な作
用を回避したキヤツプ集成体を提供することが有利であ
ると考えられる。
随する極めて高い力場の作用をうけるにもかかわらず、
このようにして確保されたシールの完全性を維持するよ
うな試料容器のための別個のキヤツプ集成体を提供する
ことが有利であると考えられる。そのうえ、熱溶融を使
用せずそれにより試験される試料が容器の溶融に必要な
熱の作用をうけることにより付随する潜在的に有害な作
用を回避したキヤツプ集成体を提供することが有利であ
ると考えられる。
本発明は、好適な所定のプラスチツクまたは熱可塑性材
料から形成された遠心分離試料管に使用するための別個
のキヤツプ集成体に関する。この試料管は、半球形底部
を有する実質的に円筒形の本体部分と、切頭円錐形遷移
部分を介して本体部分に接続された減少した直径を有す
る同軸方向に配置された首部とを備えている。首部は流
体ポートを形成している。この別個のキヤツプ集成体
は、一端部にフランジを備えたプラグ部分を有するスト
ツパーと、相補的なひだ寄せにより変形しうるスリーブ
とを備えている。このプラグは、試料管の首部に締り嵌
めされるためのサイズに形成されており、プラグのフラ
ンジは、プラグの首部中への挿入の度合を制限する好適
なストツパーを構成している。スリーブは、両端部が開
口しているかまたは所望されれば一端部が閉ざされた円
筒形の管状部材とすることができる。このスリーブは、
プラグに関して入れ子式に首部の外側に締り嵌め接触す
るように摺動可能に収納される。このスリーブは、それ
に作用した半径方向に内向きの力に応答してクリンプ変
形して管の首部の材料をプラグにシール係合するように
圧縮する。このようにして形成された環状シールは、管
の外部への流体の漏洩を阻止する。任意の好適なクリン
プ工具を使用することにより、複数の隔置された軸線方
向の位置に半径方向に内方に向いたクリンプ力を作用さ
せることができる。
料から形成された遠心分離試料管に使用するための別個
のキヤツプ集成体に関する。この試料管は、半球形底部
を有する実質的に円筒形の本体部分と、切頭円錐形遷移
部分を介して本体部分に接続された減少した直径を有す
る同軸方向に配置された首部とを備えている。首部は流
体ポートを形成している。この別個のキヤツプ集成体
は、一端部にフランジを備えたプラグ部分を有するスト
ツパーと、相補的なひだ寄せにより変形しうるスリーブ
とを備えている。このプラグは、試料管の首部に締り嵌
めされるためのサイズに形成されており、プラグのフラ
ンジは、プラグの首部中への挿入の度合を制限する好適
なストツパーを構成している。スリーブは、両端部が開
口しているかまたは所望されれば一端部が閉ざされた円
筒形の管状部材とすることができる。このスリーブは、
プラグに関して入れ子式に首部の外側に締り嵌め接触す
るように摺動可能に収納される。このスリーブは、それ
に作用した半径方向に内向きの力に応答してクリンプ変
形して管の首部の材料をプラグにシール係合するように
圧縮する。このようにして形成された環状シールは、管
の外部への流体の漏洩を阻止する。任意の好適なクリン
プ工具を使用することにより、複数の隔置された軸線方
向の位置に半径方向に内方に向いたクリンプ力を作用さ
せることができる。
本発明は、本願の一部分を構成する添付図面に関する以
下の詳細な説明からさらに充分に理解することができよ
う。
下の詳細な説明からさらに充分に理解することができよ
う。
以下の詳細な説明全体を通じて、同様な符号は、すべて
の図面における同様な要素を示している。
の図面における同様な要素を示している。
第1図には、全体を符号10で示した超遠心分離管を示
してあり、この超遠心分離管10には、全体を符号12
で示した本発明によるキヤツプ集成体を使用することが
できる。超遠心分離管10は、好ましい場合には、一体
の半球形の底部16を有する実質的に円筒形の主本体部
分14と、切頭円錐台形遷移部分20を介して主本体部
分14に一体に接続された減少した直径を有する首部1
8とを備えている。超遠心分離管10は、ポリアロマー
プラスチツク材料で形成された押出吹込成形された部材
であることが好ましい。勿論、超遠心分離管10は、そ
の他の成形技術、例えば、射出吹込成形によりその他の
変形可能な材料で形成することができる。主本体部分1
4は、遠心分離のために内部に担持されるべき試料の容
積寸法の如何により任意の所定の容積の流体能力を規制
している。首部18は、流体ポートを形成しており、こ
の流体ポートを通して試験しようとする液体試料を超遠
心分離管10の中に導入することができる。
してあり、この超遠心分離管10には、全体を符号12
で示した本発明によるキヤツプ集成体を使用することが
できる。超遠心分離管10は、好ましい場合には、一体
の半球形の底部16を有する実質的に円筒形の主本体部
分14と、切頭円錐台形遷移部分20を介して主本体部
分14に一体に接続された減少した直径を有する首部1
8とを備えている。超遠心分離管10は、ポリアロマー
プラスチツク材料で形成された押出吹込成形された部材
であることが好ましい。勿論、超遠心分離管10は、そ
の他の成形技術、例えば、射出吹込成形によりその他の
変形可能な材料で形成することができる。主本体部分1
4は、遠心分離のために内部に担持されるべき試料の容
積寸法の如何により任意の所定の容積の流体能力を規制
している。首部18は、流体ポートを形成しており、こ
の流体ポートを通して試験しようとする液体試料を超遠
心分離管10の中に導入することができる。
別個のキヤツプ集成体12は、ストツパー22と、相補
的な形状のスリーブ24とを備えている。ストツパー2
2は、テーパーがついた端部28を有する突出した細長
いプラグ部分26と、一方の端部に配置されたフランジ
30とを備えている。プラグ部分26の外側の輪郭は、
超遠心分離管10の首部18の内部に締り嵌めされる形
状およびサイズに形成されている。フランジ30は、ス
トツパー22のプラグ部分26が首部18の中に入れら
れる範囲を制限する役目をする。フランジ30の寸法
は、首部18の外側寸法と同一の空間を占有することが
好ましい。
的な形状のスリーブ24とを備えている。ストツパー2
2は、テーパーがついた端部28を有する突出した細長
いプラグ部分26と、一方の端部に配置されたフランジ
30とを備えている。プラグ部分26の外側の輪郭は、
超遠心分離管10の首部18の内部に締り嵌めされる形
状およびサイズに形成されている。フランジ30は、ス
トツパー22のプラグ部分26が首部18の中に入れら
れる範囲を制限する役目をする。フランジ30の寸法
は、首部18の外側寸法と同一の空間を占有することが
好ましい。
好ましい場合には、ストツパー22はエラストマー材
料、例えば、1.09の比重を有するブナNゴムで圧縮成
形されている。ストツパー22は、機能的には、遠心分
離中の変形を最小限にとどめるために充分に硬くかつ強
固で、しかも後述するように超遠心分離管のひだ寄せさ
れた外形に合致するように充分な弾性を有する材料で製
造すべきである。
料、例えば、1.09の比重を有するブナNゴムで圧縮成
形されている。ストツパー22は、機能的には、遠心分
離中の変形を最小限にとどめるために充分に硬くかつ強
固で、しかも後述するように超遠心分離管のひだ寄せさ
れた外形に合致するように充分な弾性を有する材料で製
造すべきである。
スリーブ24は、管状のスカート部分34を備えてい
る。スカート部分34は、好ましい場合には、符号36
で示したように、一端部が閉ざされている。一端部が開
口した管状スリーブを使用することも、また、本発明で
の考慮事項の範囲内にある。スリーブ24のスカート部
分34の内側部は、超遠心分離管10の首部18の外側
部に締り嵌めするためのサイズおよび形状に形成されて
いる。スカート34は、ストツパー22が首部18の内
部に受け入れられるときにプラグ26の長さの所定部分
に共心状に入れ子式の関係にスリーブ24を配置するた
めに充分な軸線方向の長さを有している。スリーブ24
は、遠心分離中の変形を最小限にとどめるために充分な
強度を有するアルミニウムまたは任意のクリンプ変形可
能な材料で形成されている。
る。スカート部分34は、好ましい場合には、符号36
で示したように、一端部が閉ざされている。一端部が開
口した管状スリーブを使用することも、また、本発明で
の考慮事項の範囲内にある。スリーブ24のスカート部
分34の内側部は、超遠心分離管10の首部18の外側
部に締り嵌めするためのサイズおよび形状に形成されて
いる。スカート34は、ストツパー22が首部18の内
部に受け入れられるときにプラグ26の長さの所定部分
に共心状に入れ子式の関係にスリーブ24を配置するた
めに充分な軸線方向の長さを有している。スリーブ24
は、遠心分離中の変形を最小限にとどめるために充分な
強度を有するアルミニウムまたは任意のクリンプ変形可
能な材料で形成されている。
操作にあたり、試験しようとする物質の試料が超遠心分
離管10の中に注入され、その後、ストツパー22の挿
入がフランジ30と管10の首部18の上側端部との衝
接によつて制限されるまでストツパー22が首部18の
中に挿入される。フランジ30は、首部18の外側寸法
と同一の空間を占有する直径方向寸法を有している。任
意のその他の好適な挿入を制限する手段、例えば、プラ
グ26の円周全体のまわりに延在しない半径方向に突出
したピンのような突起部材もまた勿論使用することがで
き、そして本発明での考慮事項の範囲内にある。
離管10の中に注入され、その後、ストツパー22の挿
入がフランジ30と管10の首部18の上側端部との衝
接によつて制限されるまでストツパー22が首部18の
中に挿入される。フランジ30は、首部18の外側寸法
と同一の空間を占有する直径方向寸法を有している。任
意のその他の好適な挿入を制限する手段、例えば、プラ
グ26の円周全体のまわりに延在しない半径方向に突出
したピンのような突起部材もまた勿論使用することがで
き、そして本発明での考慮事項の範囲内にある。
ストツパー22が超遠心分離管10の首部18の中にこ
のように挿入されたときに、スカート34がストツパー
22のプラグ部分26の長さの一部分に同心状に重なり
合うように、スリーブ24が首部18の上に入れ子式に
挿入される。
のように挿入されたときに、スカート34がストツパー
22のプラグ部分26の長さの一部分に同心状に重なり
合うように、スリーブ24が首部18の上に入れ子式に
挿入される。
ストツパー22およびスリーブ24が上記の組み合わさ
れた関係にあるときに、後述する工具を使用してスリー
ブ24のスカート部分34の外側のまわりに円周方向に
半径方向に内向きのクリンプ力を作用させる。スリーブ
24のスカート部分34は、クリンプ変形することによ
り半径方向の内向きのクリンプ力に応答してプラグ26
とスカート部分34との中間の超遠心分離管10の首部
18の材料を圧縮する。この半径方向の内向きのクリン
プ力は、首部18に沿つた少くとも一つの位置、好まし
くは、複数の隔置された軸線方向の位置に作用せしめら
れる。半径方向の内向きの力を作用させた結果、プラグ
22とスカート34との間の首部18の材料が圧縮され
るために、首部18とプラグ26との間のクリンプ力が
作用せしめられる各々の位置には、少くとも一つ、好ま
しくは、複数の円周方向に延びるシールされた界面38
A,38Bが規制される。このようにして得られたシー
ルされた界面38Aおよび38Bの各々は、超遠心分離
管10の内部の液体の圧力に抵抗してそれにより遠心分
離中の液体の漏洩を阻止することができる。
れた関係にあるときに、後述する工具を使用してスリー
ブ24のスカート部分34の外側のまわりに円周方向に
半径方向に内向きのクリンプ力を作用させる。スリーブ
24のスカート部分34は、クリンプ変形することによ
り半径方向の内向きのクリンプ力に応答してプラグ26
とスカート部分34との中間の超遠心分離管10の首部
18の材料を圧縮する。この半径方向の内向きのクリン
プ力は、首部18に沿つた少くとも一つの位置、好まし
くは、複数の隔置された軸線方向の位置に作用せしめら
れる。半径方向の内向きの力を作用させた結果、プラグ
22とスカート34との間の首部18の材料が圧縮され
るために、首部18とプラグ26との間のクリンプ力が
作用せしめられる各々の位置には、少くとも一つ、好ま
しくは、複数の円周方向に延びるシールされた界面38
A,38Bが規制される。このようにして得られたシー
ルされた界面38Aおよび38Bの各々は、超遠心分離
管10の内部の液体の圧力に抵抗してそれにより遠心分
離中の液体の漏洩を阻止することができる。
上述した態様でクリンプシールを形成した後、シールさ
れた管は、遠心分離のために、垂直ロータVR(第3図)
の垂直凹部VCの中に、または定角遠心分離ロータR(第
4図)の凹部Cの中に挿入することができる。超遠心分
離管10は、第3図および第4図にそれぞれ示した好適
なロータキヤツプ40または42を使用して支持され
る。
れた管は、遠心分離のために、垂直ロータVR(第3図)
の垂直凹部VCの中に、または定角遠心分離ロータR(第
4図)の凹部Cの中に挿入することができる。超遠心分
離管10は、第3図および第4図にそれぞれ示した好適
なロータキヤツプ40または42を使用して支持され
る。
垂直ロータVRのために、第3図に示したようなねじを切
つたロータキヤツプ40が使用される。ねじ44がロー
タキヤツプ40の外側部に形成され、そして超遠心分離
管10を収納するロータVRの凹部VCの頭部に形成された
さら穴CBに形成されたねじ46と係合する。ロータキヤ
ツプ40のボス52は、ねじこみを容易にする。ロータ
キヤツプ40は、中央の穴54を有する主本体部分53
と、切頭円錐台形領域56と、丸く形成されるかまたは
その他の平面状でない面60に終端する環状フランジ5
8とを備えている。ロータキヤツプ40は、面60が肩
部Sと衝接するまでロータの中にねじ込まれる。肩部S
は、さら穴CBを規制し、従つて凹部VCの中に延びていな
い。この位置において、超遠心分離管10のシールされ
た首部18が穴54の中に突出し、そいて遷移領域20
が切頭円錐台形領域56により支持される。
つたロータキヤツプ40が使用される。ねじ44がロー
タキヤツプ40の外側部に形成され、そして超遠心分離
管10を収納するロータVRの凹部VCの頭部に形成された
さら穴CBに形成されたねじ46と係合する。ロータキヤ
ツプ40のボス52は、ねじこみを容易にする。ロータ
キヤツプ40は、中央の穴54を有する主本体部分53
と、切頭円錐台形領域56と、丸く形成されるかまたは
その他の平面状でない面60に終端する環状フランジ5
8とを備えている。ロータキヤツプ40は、面60が肩
部Sと衝接するまでロータの中にねじ込まれる。肩部S
は、さら穴CBを規制し、従つて凹部VCの中に延びていな
い。この位置において、超遠心分離管10のシールされ
た首部18が穴54の中に突出し、そいて遷移領域20
が切頭円錐台形領域56により支持される。
第4図に示したような定角ロータRにおいては、ロータ
キヤツプ42が必要である。ロータキヤツプ42は、ロ
ータ凹部Cの上側端部に形成されたさら穴CB′の中に自
由に浮動する。このようなロータキヤツプ42は、超遠
心分離管10を支持し、そして遠心力に起因するねじり
を最小限にとどめ、そして遠心分離から生ずる管10中
の液圧に耐える。この液圧は、それに抵抗する力を作用
しなければ、管10を破壊する。ロータキヤツプ42に
は、環状肩部62形成されている。肩部62は、ロータ
凹部Cのさら穴CB′の肩部S′上に着座する。ロータキ
ヤツプ42の主本体部分53′は、中央穴54′と、ス
カート部分64とを有している。スカート部分64は、
丸く形成されているかまたは平面状でない面60′に終
端している。スカート部分64は、切頭円錐台形面5
6′を有している。スカート部分64は、凹部Cの中に
延びてそれにより面56′が超遠心分離管10の遷移領
域20を支持するようになつている。遷移領域20の下
方の超遠心分離管10のための円周方向の支持は、ロー
タRの凹部Cの境界部分により与えられる。肩部62と
肩部S′との衝接により、ロータキヤツプ42が凹部C
の中に挿入されることが阻止される。
キヤツプ42が必要である。ロータキヤツプ42は、ロ
ータ凹部Cの上側端部に形成されたさら穴CB′の中に自
由に浮動する。このようなロータキヤツプ42は、超遠
心分離管10を支持し、そして遠心力に起因するねじり
を最小限にとどめ、そして遠心分離から生ずる管10中
の液圧に耐える。この液圧は、それに抵抗する力を作用
しなければ、管10を破壊する。ロータキヤツプ42に
は、環状肩部62形成されている。肩部62は、ロータ
凹部Cのさら穴CB′の肩部S′上に着座する。ロータキ
ヤツプ42の主本体部分53′は、中央穴54′と、ス
カート部分64とを有している。スカート部分64は、
丸く形成されているかまたは平面状でない面60′に終
端している。スカート部分64は、切頭円錐台形面5
6′を有している。スカート部分64は、凹部Cの中に
延びてそれにより面56′が超遠心分離管10の遷移領
域20を支持するようになつている。遷移領域20の下
方の超遠心分離管10のための円周方向の支持は、ロー
タRの凹部Cの境界部分により与えられる。肩部62と
肩部S′との衝接により、ロータキヤツプ42が凹部C
の中に挿入されることが阻止される。
任意の好適な装置により半径方向の向きのクリンプ力を
作用させることができる。しかしながら、第5図は、好
ましいクリンプ工具66の主な機能をはたす要素の断面
図を示している。工具66は、装着されたテーブルとし
て示してあるが、好まれれば、手で保持する装置として
実施することができる。クリンプ工具のための動力は、
手操作、電気または空気圧による作動、またはその他の
態様により供給することができる。
作用させることができる。しかしながら、第5図は、好
ましいクリンプ工具66の主な機能をはたす要素の断面
図を示している。工具66は、装着されたテーブルとし
て示してあるが、好まれれば、手で保持する装置として
実施することができる。クリンプ工具のための動力は、
手操作、電気または空気圧による作動、またはその他の
態様により供給することができる。
第5図について述べると、シールしようとする管10
は、好適なガイドレール装置72を使用してクリンプ工
具66の中に挿入される。ガイドレール装置72は、以
下に述べるクリンプ要素に対してシールされる管10の
所要の正確な位置決めを行なう。所定位置に一たん配置
されると、ハンドル74が当初の位置から作動位置に移
動せしめられ、そして管10をクリンプしかつ釈放する
ために円滑な連続作動行程にもどされる。
は、好適なガイドレール装置72を使用してクリンプ工
具66の中に挿入される。ガイドレール装置72は、以
下に述べるクリンプ要素に対してシールされる管10の
所要の正確な位置決めを行なう。所定位置に一たん配置
されると、ハンドル74が当初の位置から作動位置に移
動せしめられ、そして管10をクリンプしかつ釈放する
ために円滑な連続作動行程にもどされる。
操作中、ハンドル74を当初の位置からクリンプ位置に
矢印76の方向に移動させるときに、カム従動子78が
クリンプ工具66の上部構造体に形成されたカム軌道8
2の内部を矢印80の方向に移動する。ハンドル74
は、クリンパーヨーク88の耳部86に符号84で示し
たように枢着されている。ヨーク88は、その各々の側
で、耳部86に符号90で示したように、好適に締めつ
けられている。第5図の断面図には、1個の耳部86の
みを示してある。ヨーク88は、さら穴が形成された中
央穴92を有している。中央穴92の内部には、4個の
分割された脚部96L(2個のみを図示)を備えたコレ
ツト96が収納されている。コレツト96は、コレツト
ホルダー98にねじ込みにより取りつけられる。コレツ
トホルダー98は、クリンパーヨーク88の頂部上に支
えられている。ばね負荷されたクリンプカラー99も、
また、穴92の内部に支持されている。
矢印76の方向に移動させるときに、カム従動子78が
クリンプ工具66の上部構造体に形成されたカム軌道8
2の内部を矢印80の方向に移動する。ハンドル74
は、クリンパーヨーク88の耳部86に符号84で示し
たように枢着されている。ヨーク88は、その各々の側
で、耳部86に符号90で示したように、好適に締めつ
けられている。第5図の断面図には、1個の耳部86の
みを示してある。ヨーク88は、さら穴が形成された中
央穴92を有している。中央穴92の内部には、4個の
分割された脚部96L(2個のみを図示)を備えたコレ
ツト96が収納されている。コレツト96は、コレツト
ホルダー98にねじ込みにより取りつけられる。コレツ
トホルダー98は、クリンパーヨーク88の頂部上に支
えられている。ばね負荷されたクリンプカラー99も、
また、穴92の内部に支持されている。
ハンドル74をクリンプ位置に向かつて移動するとき、
ピボツト点84が矢印100の方向に下降せしめられ
る。クリンパーヨーク88の垂直方向の運動は、ガイド
ブロツク106を貫通した直線穴102の内部に案内さ
れる。クリンパーヨーク88の所定の行程にわたつて移
動した後、コレツトホルダー98の下面がガイドブロツ
ク106の上面と接触してコレツトホルダー98および
該コレツトホルダーに連結されたコレツト96の運動を
制止する。そのとき、コレツト96のリングが取りつけ
られた脚部96Lがキヤツプを取りつけようとする管1
0のスリーブ34を包囲する。
ピボツト点84が矢印100の方向に下降せしめられ
る。クリンパーヨーク88の垂直方向の運動は、ガイド
ブロツク106を貫通した直線穴102の内部に案内さ
れる。クリンパーヨーク88の所定の行程にわたつて移
動した後、コレツトホルダー98の下面がガイドブロツ
ク106の上面と接触してコレツトホルダー98および
該コレツトホルダーに連結されたコレツト96の運動を
制止する。そのとき、コレツト96のリングが取りつけ
られた脚部96Lがキヤツプを取りつけようとする管1
0のスリーブ34を包囲する。
ハンドル74を連続して移動すると、クリンパーヨーク
88が下方に移動し、カラー99をコレツト脚部96L
の円錐形の外面に対して負荷し、最終的にカラー99を
前記円錐形外面に押しつける。コレツト脚部96Lの内
面には、形成しようとするひだ寄せされたシール38の
数に合致した所定数のリング96Rが設けられている。
コレツト脚部96Lの各々の内面は、スリーブ34と接
触してコレツト脚部96Lのリング96Rをスリーブ3
4の面と接触させてそれによりスリーブ34の面に半径
方向の内向きのクリンプ力を作用させる。行程の最下端
において、コレツト96Lの脚部は、スリーブ34の全
長にわたる直径を僅かに減少する点まで閉じると共に、
前述したひだ寄せされたシール38A,38Bを形成す
る。各々のシール38Aおよび38Bが真円となること
を保証するために、コレツト96は、脚部96Lを規制
するように軸線方向に鋸歯状に切断されている。次い
で、コレツト96の内径は、リング96Rを規制するよ
うに仕上げられる。
88が下方に移動し、カラー99をコレツト脚部96L
の円錐形の外面に対して負荷し、最終的にカラー99を
前記円錐形外面に押しつける。コレツト脚部96Lの内
面には、形成しようとするひだ寄せされたシール38の
数に合致した所定数のリング96Rが設けられている。
コレツト脚部96Lの各々の内面は、スリーブ34と接
触してコレツト脚部96Lのリング96Rをスリーブ3
4の面と接触させてそれによりスリーブ34の面に半径
方向の内向きのクリンプ力を作用させる。行程の最下端
において、コレツト96Lの脚部は、スリーブ34の全
長にわたる直径を僅かに減少する点まで閉じると共に、
前述したひだ寄せされたシール38A,38Bを形成す
る。各々のシール38Aおよび38Bが真円となること
を保証するために、コレツト96は、脚部96Lを規制
するように軸線方向に鋸歯状に切断されている。次い
で、コレツト96の内径は、リング96Rを規制するよ
うに仕上げられる。
行程の最下端に一たん到達すると、ハンドル74が当初
の位置にもどされ、それによりクリンパーヨーク88が
持ち上げられる。クリンパーヨーク88の上面がコレツ
トホルダー98と接触するまで、ばね負荷されたカラー
99がコレツト96を保持する。この時コレツト脚部9
6Lは充分に開かれそしてキヤツプされた管から離昇す
ることができる。ハンドル74は、当初の位置に戻さ
れ、そしてもどり止めおよび空気圧ばねプランジヤ(図
示せず)によつてその位置にロツクすることができる。
その後、シールされた管10が前進され、そしてクラン
パー装置から取り外され、新しい管10が矢印110の
方向に移動され、そして所定位置に配置され、同じ工程
が繰り返される。
の位置にもどされ、それによりクリンパーヨーク88が
持ち上げられる。クリンパーヨーク88の上面がコレツ
トホルダー98と接触するまで、ばね負荷されたカラー
99がコレツト96を保持する。この時コレツト脚部9
6Lは充分に開かれそしてキヤツプされた管から離昇す
ることができる。ハンドル74は、当初の位置に戻さ
れ、そしてもどり止めおよび空気圧ばねプランジヤ(図
示せず)によつてその位置にロツクすることができる。
その後、シールされた管10が前進され、そしてクラン
パー装置から取り外され、新しい管10が矢印110の
方向に移動され、そして所定位置に配置され、同じ工程
が繰り返される。
当業者は、遠心分離管のための別個のキヤツプ集成体が
提供され、そして熱シールを使用しないことにより、遠
心分離管の中の試料の中味を熱の潜在的に有害な作用に
さらさないで遠心分離管のためのシールされた界面を能
率的かつ迅速に提供することを容易に理解することがで
きよう。当業者は、前述した本発明の教旨に基づいて種
々の変更、変型を実施することができる。しかしなが
ら、これらの変更、変型は、特許請求の範囲に記載の本
発明の範囲内にあると解釈すべきである。
提供され、そして熱シールを使用しないことにより、遠
心分離管の中の試料の中味を熱の潜在的に有害な作用に
さらさないで遠心分離管のためのシールされた界面を能
率的かつ迅速に提供することを容易に理解することがで
きよう。当業者は、前述した本発明の教旨に基づいて種
々の変更、変型を実施することができる。しかしなが
ら、これらの変更、変型は、特許請求の範囲に記載の本
発明の範囲内にあると解釈すべきである。
第1図は、本発明による遠心分離管および別個のキヤツ
プ集成体の分解透視図、第2図は、遠心分離管に対して
組み合わされかつシールされた関係にある管キヤツプ集
成体を部分的に断面で例示した拡大側面図、第3図およ
び第4図は、垂直ロータおよび定角ロータの凹部中にそ
れぞれ支持されたシールされた管を断面で示した側面
図、そして第5図は、本発明によるキヤツプ集成体を変
形させるためのクリンプ力を作用させるために有用な工
具を示した図である。 10…超遠心分離管、12…キヤツプ集成体、14…主
本体部分、16…底部、18…首部、20…遷移領域、
22…ストツパー、24…スリーブ、26…プラグ部
分、30…フランジ、34…スカート部分、38A,3
8B…シールされた界面、VR…垂直ロータ、R…定角ロ
ータ、40,42…ロータキヤツプ、44,46…ね
じ、52…ボス、53,53′…主本体部分、54,5
4′…中央穴、56…切頭円錐台形領域、58…フラン
ジ、S,S′…肩部、CB,CB′…さら穴、C…凹部、VC
…凹部、62…肩部、64…スカート部分、66…クリ
ンプ工具、74…ハンドル、78…カム従動子、82…
カム軌道、88…クリンパーヨーク、92…中央穴、9
6…コレツト、96L…コレツト脚部、96R…リン
グ、98…コレツトホルダー、99…カラー、106…
ガイドブロツク。
プ集成体の分解透視図、第2図は、遠心分離管に対して
組み合わされかつシールされた関係にある管キヤツプ集
成体を部分的に断面で例示した拡大側面図、第3図およ
び第4図は、垂直ロータおよび定角ロータの凹部中にそ
れぞれ支持されたシールされた管を断面で示した側面
図、そして第5図は、本発明によるキヤツプ集成体を変
形させるためのクリンプ力を作用させるために有用な工
具を示した図である。 10…超遠心分離管、12…キヤツプ集成体、14…主
本体部分、16…底部、18…首部、20…遷移領域、
22…ストツパー、24…スリーブ、26…プラグ部
分、30…フランジ、34…スカート部分、38A,3
8B…シールされた界面、VR…垂直ロータ、R…定角ロ
ータ、40,42…ロータキヤツプ、44,46…ね
じ、52…ボス、53,53′…主本体部分、54,5
4′…中央穴、56…切頭円錐台形領域、58…フラン
ジ、S,S′…肩部、CB,CB′…さら穴、C…凹部、VC
…凹部、62…肩部、64…スカート部分、66…クリ
ンプ工具、74…ハンドル、78…カム従動子、82…
カム軌道、88…クリンパーヨーク、92…中央穴、9
6…コレツト、96L…コレツト脚部、96R…リン
グ、98…コレツトホルダー、99…カラー、106…
ガイドブロツク。
Claims (8)
- 【請求項1】変形可能な材料で形成された遠心分離管に
使用するためのキヤツプ集成体であり、流体ポートを規
制する首部を有し、前記首部が所定の内側部分および外
側部分を有するキヤツプ集成体であつて、前記首部の内
側に締り嵌め収納するためのサイズおよび形状に形成さ
れたプラグ部分を有するストツパーと、前記プラグに対
して同心状の入れ子式の関係に前記首部の外側に締り嵌
め収納するためのサイズおよび形状に形成されたスリー
ブとを備え、前記スリーブがクリンプ力に応答して前記
プラグと前記スリーブとの中間の前記首部の材料を変形
圧縮して、遠心分離管の内側から流体ポートを通しての
流体の漏洩を阻止するための環状シールを形成すること
を特徴とする遠心分離管に使用するためのキヤツプ集成
体。 - 【請求項2】さらに、遠心分離管の首部中へのストツパ
ーの挿入度合を制限するために前記ストツパーに配置さ
れたフランジを備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のキヤツプ集成体。 - 【請求項3】前記フランジが前記首部の外側寸法と同一
空間を占有する外側寸法を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載のキヤツプ集成体。 - 【請求項4】前記スリーブの一端部が閉ざされているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のキヤツプ
集成体。 - 【請求項5】前記スリーブの一端部が閉ざされているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のキヤツプ
集成体。 - 【請求項6】(a)プラグを遠心分離管の首部の中に所定
距離挿入し、(b)スリーブを前記プラグに対して同心状
の入れ子式の関係に前記首部の外側に締り嵌めされる関
係に配置し、次いで(c)前記スリーブにクリンプ力を作
用させて前記プラグと前記スリーブとの中間の前記首部
の材料を圧縮して遠心分離管の内部からの流体の漏洩を
阻止するために充分な環状シールを前記プラグと前記ス
リーブとの間に形成する諸工程を含むことを特徴とする
変形可能な材料で形成された首部を有する遠心分離管を
シールする方法。 - 【請求項7】前記スリーブの軸線方向に隔置された第1
位置および第2位置にクリンプ力を作用させることを特
徴とする特許請求の範囲第6項に記載の方法。 - 【請求項8】前記スリーブの軸線方向に隔置された第1
位置および第2位置の各々にクリンプ力を同時に作用さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US666616 | 1984-10-30 | ||
| US06/666,616 US4552278A (en) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | Crimpable capping assembly for a centrifuge tube |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111158A JPS61111158A (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0649159B2 true JPH0649159B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=24674747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60240693A Expired - Lifetime JPH0649159B2 (ja) | 1984-10-30 | 1985-10-29 | 遠心分離管のためのひだ寄せ可能なキヤツプ集成体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4552278A (ja) |
| EP (1) | EP0181550B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0649159B2 (ja) |
| AT (1) | ATE49907T1 (ja) |
| CA (1) | CA1255628A (ja) |
| DE (1) | DE3575683D1 (ja) |
| DK (1) | DK166808B1 (ja) |
| GR (1) | GR852602B (ja) |
| IE (1) | IE56853B1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8527598D0 (en) * | 1985-11-08 | 1985-12-11 | Metal Closures Group Plc | Capsules |
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| US5295943A (en) * | 1989-11-07 | 1994-03-22 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Adapter for holding a pair of centrifuge tubes |
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| US5127895A (en) * | 1990-03-30 | 1992-07-07 | Beckman Instruments, Inc. | Self-seal centrifuge tube |
| US5236409A (en) * | 1991-10-31 | 1993-08-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Cartridge adapter having a secondary seal |
| US5935052A (en) * | 1993-05-27 | 1999-08-10 | Sorvall Products, L.P. | Adapter for centrifuge tube |
| WO1994027879A1 (en) * | 1993-05-27 | 1994-12-08 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Capping assembly for use with sealed tubes |
| JPH09141135A (ja) * | 1995-11-17 | 1997-06-03 | Blue Jiyuuji:Kk | 遠心分離用の試料管 |
| DE19801178C2 (de) * | 1998-01-15 | 2000-12-07 | Mwg Biotech Ag | Deckelgreifvorrichtung |
| US6350225B1 (en) * | 1999-07-01 | 2002-02-26 | Kendro Laboratory Products, L.P. | Support bridge for preventing centrifugal forces from collapsing a container placed in a centrifuge rotor |
| US6287404B1 (en) * | 1999-12-13 | 2001-09-11 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Adhesive bubble removal method and apparatus for fiber optic applications |
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| US7337907B2 (en) * | 2003-08-01 | 2008-03-04 | Polyzen, Inc. | Press-flat centrifuge tube and specimen collection assembly comprising same |
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| USD943420S1 (en) * | 2015-02-19 | 2022-02-15 | Coty Inc. | Bottle |
| US10219983B2 (en) | 2016-08-03 | 2019-03-05 | Genesis Packaging Technologies | Cap systems with piercing member for pharmaceutical vials |
| DE202016105269U1 (de) * | 2016-09-21 | 2017-12-22 | Fritsch Gmbh | Mahlbecherdichtband |
| KR102638609B1 (ko) | 2017-07-27 | 2024-02-19 | 바이오메리욱스, 인코포레이티드. | 격리 튜브 |
Family Cites Families (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2735149A (en) * | 1956-02-21 | frank | ||
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1985
- 1985-10-25 IE IE2652/85A patent/IE56853B1/en not_active IP Right Cessation
- 1985-10-26 AT AT85113634T patent/ATE49907T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-10-26 DE DE8585113634T patent/DE3575683D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-26 EP EP85113634A patent/EP0181550B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-29 JP JP60240693A patent/JPH0649159B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-29 GR GR852602A patent/GR852602B/el unknown
- 1985-10-29 DK DK495985A patent/DK166808B1/da not_active IP Right Cessation
- 1985-10-29 CA CA000494144A patent/CA1255628A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK495985A (da) | 1986-05-01 |
| EP0181550B1 (en) | 1990-01-31 |
| DE3575683D1 (de) | 1990-03-08 |
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