JPH0649182Y2 - ペット用標識リング - Google Patents
ペット用標識リングInfo
- Publication number
- JPH0649182Y2 JPH0649182Y2 JP1988030367U JP3036788U JPH0649182Y2 JP H0649182 Y2 JPH0649182 Y2 JP H0649182Y2 JP 1988030367 U JP1988030367 U JP 1988030367U JP 3036788 U JP3036788 U JP 3036788U JP H0649182 Y2 JPH0649182 Y2 JP H0649182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- call
- response
- pet
- pager
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はペット用標識リングに関し、特に加入者電話機
からの呼び出しに応答して呼び出し音を発生するポケッ
トベル受信機が取り付けられたペット用標識リングに関
する。
からの呼び出しに応答して呼び出し音を発生するポケッ
トベル受信機が取り付けられたペット用標識リングに関
する。
(考案が解決しようとする課題) 一般家庭で飼われている小動物や愛玩動物などの、いわ
ゆるペットは、飼い主が知らぬ間に、屋外へ出て行って
しまったり、時には屋外へ出たまま帰って来られず行方
不明になってしまったりすることがある。
ゆるペットは、飼い主が知らぬ間に、屋外へ出て行って
しまったり、時には屋外へ出たまま帰って来られず行方
不明になってしまったりすることがある。
このような場合は、飼い主や他の人が適当に見当を付け
て捜し回るほか無く、時間と労力、さらには忍耐力を必
要としていた。特に、鳴き声や吠え声を出さない種類の
ペットの場合には、その捜索は一段と大変であった。
て捜し回るほか無く、時間と労力、さらには忍耐力を必
要としていた。特に、鳴き声や吠え声を出さない種類の
ペットの場合には、その捜索は一段と大変であった。
本考案の目的は、鳴き声や吠え声を出さない種類のペッ
トの場合でも、捜索を容易にすることができるペット用
標識リングを提供することにある。
トの場合でも、捜索を容易にすることができるペット用
標識リングを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本考案は、ペットの体に装
着する首輪などのリングに、加入者電話機からの呼び出
しに応答して呼び出し音を発生するポケットベル受信機
を取り付け、かつ前記加入者電話機からの第1回の呼び
出しによる前記ポケットベル受信機の呼び出し音に応答
して識別音の発生を開始し、第2回の呼び出しによる前
記ポケットベル受信機の呼び出し音に応答して識別音の
発生を停止する発音装置を取り付けた点に特徴がある。
着する首輪などのリングに、加入者電話機からの呼び出
しに応答して呼び出し音を発生するポケットベル受信機
を取り付け、かつ前記加入者電話機からの第1回の呼び
出しによる前記ポケットベル受信機の呼び出し音に応答
して識別音の発生を開始し、第2回の呼び出しによる前
記ポケットベル受信機の呼び出し音に応答して識別音の
発生を停止する発音装置を取り付けた点に特徴がある。
(作用) 本考案では、ペットに装着する首輪などのリングに、加
入者電話機からの呼び出しによるポケットベル受信機の
呼び出し音に応答して識別音を発生する発音装置を取り
付けたので、屋外や込み入った地形の場所で、居場所の
分からないペットを捜す場合でも、ポケットベルの音が
届く範囲であれば容易に見当を付けて、その居場所を見
つけることができる。
入者電話機からの呼び出しによるポケットベル受信機の
呼び出し音に応答して識別音を発生する発音装置を取り
付けたので、屋外や込み入った地形の場所で、居場所の
分からないペットを捜す場合でも、ポケットベルの音が
届く範囲であれば容易に見当を付けて、その居場所を見
つけることができる。
特に、加入者電話機からの第1回の呼び出しによる呼び
出し音に応答して識別音の発生が開始され、その後、第
2回の呼び出しによる呼び出し音に応答して前記識別音
の発生が停止されるので、第1回から第2回までの間中
連続的にベル音を発生することができる。その結果、捜
索がより一層容易になり、かつ第1回の呼び出しから第
2回の呼び出しまでの間隔は第1回の呼び出し後の状況
により任意に制御できるので、不必要に長い時間ベル音
を発生することが無くなり、騒音などの問題を生ずるこ
ともなくなる。
出し音に応答して識別音の発生が開始され、その後、第
2回の呼び出しによる呼び出し音に応答して前記識別音
の発生が停止されるので、第1回から第2回までの間中
連続的にベル音を発生することができる。その結果、捜
索がより一層容易になり、かつ第1回の呼び出しから第
2回の呼び出しまでの間隔は第1回の呼び出し後の状況
により任意に制御できるので、不必要に長い時間ベル音
を発生することが無くなり、騒音などの問題を生ずるこ
ともなくなる。
(実施例) 以下に図面を参照して本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案の1実施例を示す斜視図である。リング
10には、加入者電話機からの呼び出しに応答して呼び出
し音を発生するポケットリング受信機11が取り付けられ
ている。このリング10は、ペットの身体(図示は省略し
ている)に装着される首輪または、口輪、頭絡などであ
る。
10には、加入者電話機からの呼び出しに応答して呼び出
し音を発生するポケットリング受信機11が取り付けられ
ている。このリング10は、ペットの身体(図示は省略し
ている)に装着される首輪または、口輪、頭絡などであ
る。
第2図は、本考案とともに用いられるポケットベルの動
作を説明するためのもので、通常の個人呼び出しサービ
スに使われているポケットベル・システムの概要を示す
図である。
作を説明するためのもので、通常の個人呼び出しサービ
スに使われているポケットベル・システムの概要を示す
図である。
ペットの捜索を行う場合には、加入者電話機2から、予
め登録された特定番号、例えばABC4567をダイヤルす
る。このダイヤル信号は電話局3を介して基地局無線送
信機4へ送られる。基地局無線送信機4においては、通
常の方法に従って、前記特定番号に対応する符号が送信
アンテナ5から送出される。
め登録された特定番号、例えばABC4567をダイヤルす
る。このダイヤル信号は電話局3を介して基地局無線送
信機4へ送られる。基地局無線送信機4においては、通
常の方法に従って、前記特定番号に対応する符号が送信
アンテナ5から送出される。
これにより、ペットの標識リング10に取付けられたポケ
ットベル受信機11では、選択呼び出し装置が作動し、受
信機11から予定の呼び出し音が発生される。したがっ
て、この呼び出し音を頼りにして、屋外でもペットの居
場所を見当付け、捜し出すことが容易になる。
ットベル受信機11では、選択呼び出し装置が作動し、受
信機11から予定の呼び出し音が発生される。したがっ
て、この呼び出し音を頼りにして、屋外でもペットの居
場所を見当付け、捜し出すことが容易になる。
上述のように、本考案によれば、屋外や込み入った地形
の場所で、居場所の分からないペットを捜す場合でも、
ポケットベルの音が届く範囲であれば容易に見当を付け
て、その居場所を見つけることができる。
の場所で、居場所の分からないペットを捜す場合でも、
ポケットベルの音が届く範囲であれば容易に見当を付け
て、その居場所を見つけることができる。
このような場合、捜索者が必要とする時間だけ継続して
呼び出しを行なったり、任意の時に呼び出しを停止でき
るようにするのが便利である。第3図は、このような場
合に好適なように、加入者電話機からの第1回の呼び出
しによるポケットベル受信機11の呼び出し音に応答して
識別音の発生を開始し、同加入者電話機からの第2回の
呼び出しによるポケットベルの呼び出し音に応答して前
記識別音の発生を停止するようにしたシステムの概略構
成を示すブロック図である。
呼び出しを行なったり、任意の時に呼び出しを停止でき
るようにするのが便利である。第3図は、このような場
合に好適なように、加入者電話機からの第1回の呼び出
しによるポケットベル受信機11の呼び出し音に応答して
識別音の発生を開始し、同加入者電話機からの第2回の
呼び出しによるポケットベルの呼び出し音に応答して前
記識別音の発生を停止するようにしたシステムの概略構
成を示すブロック図である。
ポケットベル受信機11から呼び出し音が発生されると、
これに応答して音響カプラ13が出力を発生する。フリッ
プ・フロップ14は、入力端子に正パルスが加わるごとに
「1」から「0」へ、また「0」から「1」へ出力状態
が反転するコンプリメンティング型に構成されている。
これに応答して音響カプラ13が出力を発生する。フリッ
プ・フロップ14は、入力端子に正パルスが加わるごとに
「1」から「0」へ、また「0」から「1」へ出力状態
が反転するコンプリメンティング型に構成されている。
したがって、該フリップ・フロップ14は、第1回の呼び
出し音による前記音響カプラ13の出力に応答して、出力
信号が「1」となる。発音装置15はこの出力信号「1」
によって起動され、ある音響すなわち予定の識別音の発
生を開始する。そして、この発音回路15は、加入者電話
機からの第2回の呼び出しがあって、その呼び出し音に
よって前記フリップ・フロップ14の出力信号が「1」か
ら「0」に反転するまで音響を発生し続け、前記フリッ
プ・フロップ14の出力信号が「1」から「0」に反転し
た時点で前記識別音の発音を停止する。
出し音による前記音響カプラ13の出力に応答して、出力
信号が「1」となる。発音装置15はこの出力信号「1」
によって起動され、ある音響すなわち予定の識別音の発
生を開始する。そして、この発音回路15は、加入者電話
機からの第2回の呼び出しがあって、その呼び出し音に
よって前記フリップ・フロップ14の出力信号が「1」か
ら「0」に反転するまで音響を発生し続け、前記フリッ
プ・フロップ14の出力信号が「1」から「0」に反転し
た時点で前記識別音の発音を停止する。
このようにして、ポケットベル・システムで定められて
いるポケットベルの作動時間とは無関係に、捜索者が必
要とする時間だけ継続して呼び出し音を発生させること
ができる。
いるポケットベルの作動時間とは無関係に、捜索者が必
要とする時間だけ継続して呼び出し音を発生させること
ができる。
また、前記フリップ・フロップの代わりに、音響カプラ
13の出力に応答して作動する切換リレースイッチを用い
ることもできる。要は、音響カプラ13の最初の出力信号
によって発音回路15の電源をオンにし、次の出力信号に
よってこれをオフにする回路を構成して、任意の時に前
記識別音を発生し、また停止することができればよい。
13の出力に応答して作動する切換リレースイッチを用い
ることもできる。要は、音響カプラ13の最初の出力信号
によって発音回路15の電源をオンにし、次の出力信号に
よってこれをオフにする回路を構成して、任意の時に前
記識別音を発生し、また停止することができればよい。
さらに、ポケットベル受信機11の内部の音響発生回路の
動作を、前記フリップ・フロップと同様のオン/オフ制
御手段で制御するようにすることも可能である。
動作を、前記フリップ・フロップと同様のオン/オフ制
御手段で制御するようにすることも可能である。
(考案の効果) 本考案では、ペットの体に装着する首輪などのリング
に、加入者電話機からの呼び出しに応答して呼び出し音
を発生するポケットベル受信機を取り付けたので、屋外
や込み入った地形の場所で、居場所の分からないペット
を捜す場合でも、ポケットベルの音が届く範囲であれば
容易に見当を付けて、その居場所を見つけることができ
る。
に、加入者電話機からの呼び出しに応答して呼び出し音
を発生するポケットベル受信機を取り付けたので、屋外
や込み入った地形の場所で、居場所の分からないペット
を捜す場合でも、ポケットベルの音が届く範囲であれば
容易に見当を付けて、その居場所を見つけることができ
る。
特に、加入者電話機からの第1回の呼び出しによるポケ
ットベル受信機の呼び出し音に応答して識別音の発生を
開始し、または第2回の呼び出しに応答して前記識別音
の発生を停止することができるので、第1回の呼び出し
から第2の呼び出しまでの間中連続的にベル音を発生す
ることができるので、捜索がより一層容易になり、かつ
不必要に長い時間音響を発生すことが無くなるので、騒
音などの問題を生ずることもなくなる。
ットベル受信機の呼び出し音に応答して識別音の発生を
開始し、または第2回の呼び出しに応答して前記識別音
の発生を停止することができるので、第1回の呼び出し
から第2の呼び出しまでの間中連続的にベル音を発生す
ることができるので、捜索がより一層容易になり、かつ
不必要に長い時間音響を発生すことが無くなるので、騒
音などの問題を生ずることもなくなる。
さらに、ポケットベル受信機の呼び出し音に基づいて音
響を発生する発音装置によれば、利用者の好みに応じて
任意の音を発生させることができる。
響を発生する発音装置によれば、利用者の好みに応じて
任意の音を発生させることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の1実施例の斜視図、第2図は本考案と
ともに用いられるポケットベル・システムの概略構成を
示すブロック図、第3図は本考案の実施例のブロック図
である。 2……加入者電話機、3……電話局、4……基地局無線
送信機、5……送信アンテナ、10……標識リング、11…
…ポケットベル受信機、13……音響カプラ、14……フリ
ップ・フロップ、15……発音回路
ともに用いられるポケットベル・システムの概略構成を
示すブロック図、第3図は本考案の実施例のブロック図
である。 2……加入者電話機、3……電話局、4……基地局無線
送信機、5……送信アンテナ、10……標識リング、11…
…ポケットベル受信機、13……音響カプラ、14……フリ
ップ・フロップ、15……発音回路
Claims (1)
- 【請求項1】加入者電話機からの呼び出しに応答して呼
び出し音を発生するポケットベル受信機と、 前記加入者電話機からの第1回の呼び出しによる前記ポ
ケットベル受信機の呼び出し音に応答して識別音を発生
し、前記加入者電話機からの第2回の呼び出しによる前
記ポケットベル受信機の呼び出し音に応答して前記識別
音の発生を停止するように構成された発音装置とが取り
付けられたペット用標識リング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988030367U JPH0649182Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | ペット用標識リング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988030367U JPH0649182Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | ペット用標識リング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134449U JPH01134449U (ja) | 1989-09-13 |
| JPH0649182Y2 true JPH0649182Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31255373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988030367U Expired - Lifetime JPH0649182Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | ペット用標識リング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649182Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52157477U (ja) * | 1976-05-20 | 1977-11-30 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP1988030367U patent/JPH0649182Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01134449U (ja) | 1989-09-13 |
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