JPH0649194Y2 - 電撃式ゴキブリ捕獲器 - Google Patents
電撃式ゴキブリ捕獲器Info
- Publication number
- JPH0649194Y2 JPH0649194Y2 JP5287989U JP5287989U JPH0649194Y2 JP H0649194 Y2 JPH0649194 Y2 JP H0649194Y2 JP 5287989 U JP5287989 U JP 5287989U JP 5287989 U JP5287989 U JP 5287989U JP H0649194 Y2 JPH0649194 Y2 JP H0649194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric shock
- cockroach
- casing
- entrance
- cockroaches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001674044 Blattodea Species 0.000 title claims description 86
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 244000144985 peep Species 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 46
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000000749 insecticidal effect Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- ZRHANBBTXQZFSP-UHFFFAOYSA-M potassium;4-amino-3,5,6-trichloropyridine-2-carboxylate Chemical compound [K+].NC1=C(Cl)C(Cl)=NC(C([O-])=O)=C1Cl ZRHANBBTXQZFSP-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 230000004083 survival effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の利用分野〕 本考案はケーシング内にゴキブリを誘引し、電圧による
シヨックを与えて捕獲、死滅させる電撃式ゴキブリ捕獲
器の改良に関する。
シヨックを与えて捕獲、死滅させる電撃式ゴキブリ捕獲
器の改良に関する。
ゴキブリ進入路を設けたケーシング内にゴキブリ捕獲用
の電極を配列し、侵入して来たゴキブリが電極に触れて
感電するようにした電撃式ゴキブリ捕獲器が知られてい
る。
の電極を配列し、侵入して来たゴキブリが電極に触れて
感電するようにした電撃式ゴキブリ捕獲器が知られてい
る。
従来のこの種ゴキブリ捕獲器は単にケース内に電極板を
平行に配列しただけの構造であるため、進入路から入っ
たゴキブリは安全地帯であるケースの内周壁面で生息す
る傾向があり、当然ながら、この状態では電圧を印加し
ても、ゴキブリに電撃シヨックを与えることはできな
い。
平行に配列しただけの構造であるため、進入路から入っ
たゴキブリは安全地帯であるケースの内周壁面で生息す
る傾向があり、当然ながら、この状態では電圧を印加し
ても、ゴキブリに電撃シヨックを与えることはできな
い。
また、同様にゴキブリはケース内面の安全地帯で生息し
ているので捕獲器を開けたときにケースからゴキブリが
とび出し、人を驚かす場合がある。特に、生きたゴキブ
リは女性から嫌われるため、このような欠点のある捕獲
器は使用上抵抗があった。
ているので捕獲器を開けたときにケースからゴキブリが
とび出し、人を驚かす場合がある。特に、生きたゴキブ
リは女性から嫌われるため、このような欠点のある捕獲
器は使用上抵抗があった。
本考案の目的はケース内に進入したゴキブリに確実に電
撃シヨックを与え、ケース内にゴキブリが生息しないよ
うにした電撃式ゴキブリ捕獲器を提供することにある。
撃シヨックを与え、ケース内にゴキブリが生息しないよ
うにした電撃式ゴキブリ捕獲器を提供することにある。
本考案の上記目的は、軸方向の端面にゴキブリ進入口を
設けたケーシングと、このケーシングの下部に設けられ
たゴキブリ収納部と、ケーシング内のゴキブリ収納部上
方に配設された電撃室とを有し、前記電撃室は、絶縁基
板に陰極及び陽極の電極線を所定間隔で交互に配線し且
つ該電極間に電圧が間欠的に印加されるようになされた
複数の電撃板を、前記ケーシングの軸方向に所定間隔で
対向配設するとともに、これら複数の電撃板の上辺及び
左右側辺を板で閉鎖した枠体からなり、ケーシングのゴ
キブリ進入口が前記電撃室枠体の端部開口とのみ連通す
るように形成してなる電撃式ゴキブリ捕獲器によって達
成することができる。。
設けたケーシングと、このケーシングの下部に設けられ
たゴキブリ収納部と、ケーシング内のゴキブリ収納部上
方に配設された電撃室とを有し、前記電撃室は、絶縁基
板に陰極及び陽極の電極線を所定間隔で交互に配線し且
つ該電極間に電圧が間欠的に印加されるようになされた
複数の電撃板を、前記ケーシングの軸方向に所定間隔で
対向配設するとともに、これら複数の電撃板の上辺及び
左右側辺を板で閉鎖した枠体からなり、ケーシングのゴ
キブリ進入口が前記電撃室枠体の端部開口とのみ連通す
るように形成してなる電撃式ゴキブリ捕獲器によって達
成することができる。。
好ましくはゴキブリ収納部の内面に落下したゴキブリを
捕獲する粘着剤を施こす。
捕獲する粘着剤を施こす。
さらに好ましくはゴキブリ収納部はケーシング本体から
着脱可能な容器で構成してもよく、また、ケーシングま
たは容器の外側に内部を透視できる透明なのぞき窓を設
けてもよい。
着脱可能な容器で構成してもよく、また、ケーシングま
たは容器の外側に内部を透視できる透明なのぞき窓を設
けてもよい。
本考案は電撃室が上辺及び左右側辺を閉鎖した枠体に形
成され、且つケーシングの進入口が該枠体の端部開口と
のみ連通し、ケーシングの進入口と電撃室端部開口の周
囲にゴキブリの通る隙間がなくなるのでケーシング進入
口から入ったゴキブリは必ず電撃室に誘引され、電撃シ
ヨックを受ける。従ってゴキブリがケーシング内壁等の
安全地帯で生息する余地がなくなる。
成され、且つケーシングの進入口が該枠体の端部開口と
のみ連通し、ケーシングの進入口と電撃室端部開口の周
囲にゴキブリの通る隙間がなくなるのでケーシング進入
口から入ったゴキブリは必ず電撃室に誘引され、電撃シ
ヨックを受ける。従ってゴキブリがケーシング内壁等の
安全地帯で生息する余地がなくなる。
ゴキブリ収納部の内面に粘着剤を施こすことにより、ゴ
キブリは電撃シヨックだけで死滅しない場合でも収納部
に落下した後、粘着剤によって捕獲され、やがて死滅す
る。
キブリは電撃シヨックだけで死滅しない場合でも収納部
に落下した後、粘着剤によって捕獲され、やがて死滅す
る。
また、ゴキブリ収納部をケーシング本体から着脱可能な
容器に形成することにより捕獲したゴキブリを容易に処
理することができる。
容器に形成することにより捕獲したゴキブリを容易に処
理することができる。
さらに、ケーシングあるいはゴキブリ収納容器にのぞき
窓を設けておくと、外部から捕獲状況を目で見ることが
できる。
窓を設けておくと、外部から捕獲状況を目で見ることが
できる。
以下、本考案の実施例を添付図面を参照して説明する。
本考案の電撃式ゴキブリ捕獲器1は第1図に示すよう
に、外枠を形成するケーシング2と、ケーシングの下部
に配設されるゴキブリ収納部3と、ケーシング1内のゴ
キブリ収納部3上方に配設される電撃室4から構成され
ている。
に、外枠を形成するケーシング2と、ケーシングの下部
に配設されるゴキブリ収納部3と、ケーシング1内のゴ
キブリ収納部3上方に配設される電撃室4から構成され
ている。
ケーシング2は長手方向の一端または両端にゴキブリ進
入口5を有し、好ましくは進入口5の手前にゴキブリを
誘導するための傾斜状の進入路6を設けておく。
入口5を有し、好ましくは進入口5の手前にゴキブリを
誘導するための傾斜状の進入路6を設けておく。
ゴキブリ収納部3は好ましくは容器3′で構成し、ケー
シング2の横腹に形成した開口部7からケーシング1に
着脱できるようになっている。
シング2の横腹に形成した開口部7からケーシング1に
着脱できるようになっている。
また、ゴキブリ収納部3、特に収納容器3′の内面には
落下したゴキブリを捕獲するための粘着剤を施こしてお
くのが望ましい。
落下したゴキブリを捕獲するための粘着剤を施こしてお
くのが望ましい。
電撃室4は第2図に示すように、平板状の複数の電撃板
8を所定間隔で対向配設するとともに、これら電撃板8
群の上辺を囲い板9で閉鎖し、全体として上辺及び左右
側辺が囲まれた枠体10に形成されている。従って、この
電撃室4は下方及びケーシング2のゴキブリ進入口5に
対向する端部が開放している。
8を所定間隔で対向配設するとともに、これら電撃板8
群の上辺を囲い板9で閉鎖し、全体として上辺及び左右
側辺が囲まれた枠体10に形成されている。従って、この
電撃室4は下方及びケーシング2のゴキブリ進入口5に
対向する端部が開放している。
尚、電撃板8は第3図に示すように絶縁基板8aの片面又
は両面に陰極及び陽極の電極線8b,8cを交互に配線した
平板からなり、好ましくは左右両端の電撃板8は内側面
に電極線8b,8cを有して枠体10の側板を兼ねている。必
要ならば上板9にも同様の電極線を配してもよい。
は両面に陰極及び陽極の電極線8b,8cを交互に配線した
平板からなり、好ましくは左右両端の電撃板8は内側面
に電極線8b,8cを有して枠体10の側板を兼ねている。必
要ならば上板9にも同様の電極線を配してもよい。
考案者が種々研究したところによれば、ゴキブリは縦方
向の比較的狭い間隙を好み、ここに入り込む傾向があ
る。従って、電撃板8はゴキブリが電撃板8の壁に沿っ
て通過できる比較的せまい間隔で縦方向に平行に配列す
る。
向の比較的狭い間隙を好み、ここに入り込む傾向があ
る。従って、電撃板8はゴキブリが電撃板8の壁に沿っ
て通過できる比較的せまい間隔で縦方向に平行に配列す
る。
電撃室4を構成する上記枠体10は、端部開口(すなわち
ゴキブリ通口)11を前記ケーシング1のゴキブリ進入口
5に対応させ、ケーシング1のゴキブリ進入口5が枠体
10の端部開口11とのみ連通するようにしてケーシング1
内に配設されている。すなわち、ケーシング1のゴキブ
リ進入口5と電撃室枠体10のゴキブリ通口11の間にゴキ
ブリの入り込む隙間が生じないように両部材を接近また
は接触させて配置することが重要である。
ゴキブリ通口)11を前記ケーシング1のゴキブリ進入口
5に対応させ、ケーシング1のゴキブリ進入口5が枠体
10の端部開口11とのみ連通するようにしてケーシング1
内に配設されている。すなわち、ケーシング1のゴキブ
リ進入口5と電撃室枠体10のゴキブリ通口11の間にゴキ
ブリの入り込む隙間が生じないように両部材を接近また
は接触させて配置することが重要である。
ケーシング1のゴキブリ進入口5及び枠体10のゴキブリ
通口11は好ましくはそれぞれの部材の両端側に形成し、
ゴキブリが両方から進入できるようにする。もちろん、
片側だけでもよく、その場合は枠体10の先端(ケーシン
グの奥に位置する端部)を閉じるか、あるいは開口11先
端をケーシング1の先端壁に当接し、ゴキブリが枠体10
の先端から外部へ出ないようにする。
通口11は好ましくはそれぞれの部材の両端側に形成し、
ゴキブリが両方から進入できるようにする。もちろん、
片側だけでもよく、その場合は枠体10の先端(ケーシン
グの奥に位置する端部)を閉じるか、あるいは開口11先
端をケーシング1の先端壁に当接し、ゴキブリが枠体10
の先端から外部へ出ないようにする。
枠体10をケーシング進入口5から着脱できるようにケー
シング1の進入口5と電撃室枠体10の通口11の寸法を設
定してもよい。もっともゴキブリは警戒心の強い生物で
薄暗い場所を好むため、第4図のように、ケーシングの
進入口5はゴキブリが通るだけの隙間を残してシヤッタ
12で閉鎖してもよい。また、進入口5付近では特に警戒
するので第3図に示すように電撃板8はゴキブリ入口付
近に電極線8b,8cの存在しない安全地帯8dを設け、なる
べく電撃室8の奥までゴキブリを無警戒に誘導するのが
望ましい。
シング1の進入口5と電撃室枠体10の通口11の寸法を設
定してもよい。もっともゴキブリは警戒心の強い生物で
薄暗い場所を好むため、第4図のように、ケーシングの
進入口5はゴキブリが通るだけの隙間を残してシヤッタ
12で閉鎖してもよい。また、進入口5付近では特に警戒
するので第3図に示すように電撃板8はゴキブリ入口付
近に電極線8b,8cの存在しない安全地帯8dを設け、なる
べく電撃室8の奥までゴキブリを無警戒に誘導するのが
望ましい。
電極線8b,8cには予め設定した時間間隔(例えば5分に
一度)でゴキブリに電気シヨックを与えるに充分な例え
ば200V〜500V、好ましくは400V程度の電圧が間欠的に印
加されるようになっている。
一度)でゴキブリに電気シヨックを与えるに充分な例え
ば200V〜500V、好ましくは400V程度の電圧が間欠的に印
加されるようになっている。
電撃板8は好ましくはアルミなどの熱伝導性の高い金属
板に絶縁処理を施し、この絶縁基盤に電極線8b,8cを配
線するとよい。なぜならば一般にゴキブリが最も好む環
境温度は28℃前後である。また、18℃以下、33℃以上で
は活動がにぶり、15℃以下、35℃以上では生存が困難と
なる。従って、上記のように熱伝導性の高い材質を用い
ると電圧印加の際の発熱で電撃室の温度が周囲温度より
高くなり、ゴキブリが誘引され易くなる。必要ならば電
撃板8にサーモスタット式のヒータを取り付け、周囲温
度との関係で電撃室内をゴキブリの集まり易い環境に温
度制御してもよい。
板に絶縁処理を施し、この絶縁基盤に電極線8b,8cを配
線するとよい。なぜならば一般にゴキブリが最も好む環
境温度は28℃前後である。また、18℃以下、33℃以上で
は活動がにぶり、15℃以下、35℃以上では生存が困難と
なる。従って、上記のように熱伝導性の高い材質を用い
ると電圧印加の際の発熱で電撃室の温度が周囲温度より
高くなり、ゴキブリが誘引され易くなる。必要ならば電
撃板8にサーモスタット式のヒータを取り付け、周囲温
度との関係で電撃室内をゴキブリの集まり易い環境に温
度制御してもよい。
尚、ゴキブリは電撃シヨックを受けると直ちに落下する
ので、シヨックが軽いとそれだけでは死滅しない場合が
ある。このため、第5図のように、電極板8の下部に下
降傾斜させた第二次電撃部13を設けることも有効であ
る。
ので、シヨックが軽いとそれだけでは死滅しない場合が
ある。このため、第5図のように、電極板8の下部に下
降傾斜させた第二次電撃部13を設けることも有効であ
る。
第1図に示すように、ケーシング1(収納容器3′を含
む)の適当な位置に内部を透視する透明板ののぞき窓14
を設けてもよい。なお、図は省略したが、この場合はさ
らにケーシング1内にランプを設け外部から点滅操作で
きるようにしてもよい。
む)の適当な位置に内部を透視する透明板ののぞき窓14
を設けてもよい。なお、図は省略したが、この場合はさ
らにケーシング1内にランプを設け外部から点滅操作で
きるようにしてもよい。
以上のように本考案はケーシングの進入口が電撃室の開
口とのみ連通し、ケーシング内壁への進入路が閉ざされ
ているので、ケーシング進入口から入ったゴキブリは必
然的に電撃室内に誘導され、確実に電撃シヨックをうけ
る。従って、従来のようにケーシング内壁で生存するこ
とがないから、殺虫効果が高くしかも処理の際に生存ゴ
キブリがとび出すといった不都合がなくなる。
口とのみ連通し、ケーシング内壁への進入路が閉ざされ
ているので、ケーシング進入口から入ったゴキブリは必
然的に電撃室内に誘導され、確実に電撃シヨックをうけ
る。従って、従来のようにケーシング内壁で生存するこ
とがないから、殺虫効果が高くしかも処理の際に生存ゴ
キブリがとび出すといった不都合がなくなる。
また、電撃室はゴキブリがかくれ易い縦方向の隙間が形
成され、且つ電圧印加により周囲温度より高くなるので
ゴキブリが集まり易い。
成され、且つ電圧印加により周囲温度より高くなるので
ゴキブリが集まり易い。
さらに、多数のゴキブリを警戒させずに誘引し、一瞬の
電撃シヨックで下方の収納部へ落下させるので後から侵
入してくるゴキブリへの警戒信号は全く残らない。
電撃シヨックで下方の収納部へ落下させるので後から侵
入してくるゴキブリへの警戒信号は全く残らない。
ゴキブリ収納部をケーシング本体から着脱可能な容器に
形成した場合は処理が簡単になる。
形成した場合は処理が簡単になる。
第1図は本考案の一実施例によるゴキブリ捕獲器の全体
構造図、第2図は電撃室枠体の透視図、第3図は電極板
の側面図、第4図はゴキブリ進入口の他の実施例を示す
説明図、第5図は電極板の他の実施例を示す説明図であ
る。 2…ケーシング、3…ゴキブリ収納部、4…電撃室、5
…ゴキブリ進入口、8…電撃板、9…囲い板、10…電撃
室枠体、8b,8c…電極線、12…シヤッタ、13…第二次電
撃部、14…のぞき窓。
構造図、第2図は電撃室枠体の透視図、第3図は電極板
の側面図、第4図はゴキブリ進入口の他の実施例を示す
説明図、第5図は電極板の他の実施例を示す説明図であ
る。 2…ケーシング、3…ゴキブリ収納部、4…電撃室、5
…ゴキブリ進入口、8…電撃板、9…囲い板、10…電撃
室枠体、8b,8c…電極線、12…シヤッタ、13…第二次電
撃部、14…のぞき窓。
Claims (7)
- 【請求項1】軸方向の端面にゴキブリ進入口を設けたケ
ーシングと、このケーシングの下部に設けられたゴキブ
リ収納部と、ケーシング内のゴキブリ収納部上方に配設
された電撃室とを有し、前記電撃室は、絶縁基板に陰極
及び陽極の電極線を所定間隔で交互に配線し且つ該電極
間に電圧が間欠的に印加されるようになされた複数の電
撃板を、前記ケーシングの軸方向に所定間隔で対向配設
するとともに、これら複数の電撃板の上辺及び左右側辺
を板で閉鎖した枠体からなり、ケーシングのゴキブリ進
入口が前記電撃室枠体の端部開口とのみ連通するように
形成してなることを特徴とする電撃式ゴキブリ捕獲器。 - 【請求項2】電極板が、熱伝導性金属板に絶縁処理を施
こし、該絶縁基盤面に陽極と陰極の電極線を交互に配列
した回路を形成してなることを特徴とする請求項(1)
または(2)記載の電撃式ゴキブリ捕獲器。 - 【請求項3】電極板が、ゴキブリ進入口近傍に電極線の
ない安全地帯を有していることをさらに特徴とする請求
項(1)または(2)記載の電撃式ゴキブリ捕獲器。 - 【請求項4】電撃板の下部に第二次電撃部を傾斜状に設
けたことをさらに特徴とする請求項(1),(2)また
は(3)記載の電撃式ゴキブリ捕獲器。 - 【請求項5】ゴキブリ収納部がケーシング本体から着脱
可能な容器からなる請求項(1),(2),(3),ま
たは(4)記載の電撃式ゴキブリ捕獲器。 - 【請求項6】ゴキブリ収納部の内面に粘着剤を施してな
る請求項(1),(2),(3),(4)または(5)
記載の電撃式ゴキブリ捕獲器。 - 【請求項7】ケーシングに、ゴキブリ収納部の内部をの
ぞくのぞき窓を設けたことを特徴とする請求項(1),
(2),(3),(4),(5)または(6)記載の電
撃式ゴキブリ捕獲器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5287989U JPH0649194Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 電撃式ゴキブリ捕獲器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5287989U JPH0649194Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 電撃式ゴキブリ捕獲器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145079U JPH02145079U (ja) | 1990-12-10 |
| JPH0649194Y2 true JPH0649194Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31573565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5287989U Expired - Lifetime JPH0649194Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 電撃式ゴキブリ捕獲器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649194Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP5287989U patent/JPH0649194Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02145079U (ja) | 1990-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4709502A (en) | Electric roach trap | |
| US4205480A (en) | Rodent trap | |
| US2307163A (en) | Vermin trap | |
| JP7489595B2 (ja) | 齧歯動物トラップおよびその制御方法 | |
| US6786001B1 (en) | Insect trap | |
| JPS60224438A (ja) | 電撃防虫装置付収納装置 | |
| US5775261A (en) | Insect-killing container with dynamic enticement | |
| JPH0649194Y2 (ja) | 電撃式ゴキブリ捕獲器 | |
| US10595524B1 (en) | Tracking powder poison station | |
| KR19990071985A (ko) | 전자식 곤충 트랩핑 장치 및 방법 | |
| US3792547A (en) | Device for electrically exterminating rodents | |
| US10561139B1 (en) | Anti-contamination rodent bait station | |
| US1486307A (en) | Flytrap | |
| JP2000270749A (ja) | ゴキブリ等昆虫捕獲器 | |
| CN212139013U (zh) | 一种防蟑螂逃逸诱捕器 | |
| JPH0545187Y2 (ja) | ||
| KR20240150972A (ko) | 말벌 퇴치기 및 이를 이용한 말벌 퇴치방법 | |
| CN212414445U (zh) | 物联网太阳能电击式杀虫灯 | |
| US1159157A (en) | Electric fly-trap. | |
| KR20190036653A (ko) | 해충 퇴치기 | |
| CN215123563U (zh) | 灭蟑器 | |
| US1031492A (en) | Electric animal and insect exterminator. | |
| JPH11289957A (ja) | 動物捕獲装置 | |
| JP2002159251A (ja) | 虫駆除器 | |
| CN215454884U (zh) | 一种带诱蚊功能的电蚊拍 |