JPH0649249Y2 - ショーケースのディスプレイ装置 - Google Patents
ショーケースのディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0649249Y2 JPH0649249Y2 JP14011988U JP14011988U JPH0649249Y2 JP H0649249 Y2 JPH0649249 Y2 JP H0649249Y2 JP 14011988 U JP14011988 U JP 14011988U JP 14011988 U JP14011988 U JP 14011988U JP H0649249 Y2 JPH0649249 Y2 JP H0649249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- panel
- information display
- showcase
- half mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スーパーマーケットなどの店舗に据付けて使
用する冷蔵オープンショーケースなどを対象としたショ
ーケースのディスプレィ装置に関する。
用する冷蔵オープンショーケースなどを対象としたショ
ーケースのディスプレィ装置に関する。
頭記の冷蔵オープンショーケースでは、庫内に陳列した
商品の展示効果を高めるために、陳列商品を映し出すミ
ラーが装備されている。次に従来におけるミラー付き冷
蔵オープンショーケースの構成を第9図に示す。図にお
いて、1はショーケースのキャビネット、2は庫内に設
置した商品陳列棚、3は庫内照明灯、4は棚2に陳列し
た商品、5は庫内の上部奥のコーナー部に取付けた反射
鏡としてのミラーである。
商品の展示効果を高めるために、陳列商品を映し出すミ
ラーが装備されている。次に従来におけるミラー付き冷
蔵オープンショーケースの構成を第9図に示す。図にお
いて、1はショーケースのキャビネット、2は庫内に設
置した商品陳列棚、3は庫内照明灯、4は棚2に陳列し
た商品、5は庫内の上部奥のコーナー部に取付けた反射
鏡としてのミラーである。
かかる構成により、ショーケースの陳列棚2上に並ぶ商
品4がミラー5に映し出され、店内通路側から見る客に
商品陳列量にボリュウム感を与えるなどの展示効果を演
出できる。
品4がミラー5に映し出され、店内通路側から見る客に
商品陳列量にボリュウム感を与えるなどの展示効果を演
出できる。
一方、店舗側では、商品の販売促進策として、販売商品
に関する広告,店舗独自の宣伝などの情報内容を表示し
たパネルをショーケースの前面,ないし庫内に吊し、こ
れら広告媒体を通じて顧客へのアピールを図るようなデ
ィスプレィ手段を講じることが多く実施されている。
に関する広告,店舗独自の宣伝などの情報内容を表示し
たパネルをショーケースの前面,ないし庫内に吊し、こ
れら広告媒体を通じて顧客へのアピールを図るようなデ
ィスプレィ手段を講じることが多く実施されている。
ところで、前述のようにショーケース内に広告,宣伝な
どのパネルを吊して演出するディスプレィ方法では、第
一に見栄えが悪く、またパネルが邪魔になって陳列商品
が見え難くなる他、さらに庫内の奥に設置したミラーの
前方がパネルで覆われると、ミラーによる商品の展示効
果が損なわれてしまう不具合がある。
どのパネルを吊して演出するディスプレィ方法では、第
一に見栄えが悪く、またパネルが邪魔になって陳列商品
が見え難くなる他、さらに庫内の奥に設置したミラーの
前方がパネルで覆われると、ミラーによる商品の展示効
果が損なわれてしまう不具合がある。
本考案は上記の点にかんがみなされたものであり、その
目的はショーケース内に設置したミラーに本来の反射ミ
ラーとしての機能を持たせつつ、一方では同じミラーを
透視して広告,宣伝などの情報内容を映し出して表示で
きるようにした演出効果の高いショーケースのディスプ
レィ装置を提供することにある。
目的はショーケース内に設置したミラーに本来の反射ミ
ラーとしての機能を持たせつつ、一方では同じミラーを
透視して広告,宣伝などの情報内容を映し出して表示で
きるようにした演出効果の高いショーケースのディスプ
レィ装置を提供することにある。
上記課題を解決するために、本考案のディスプレィ装置
は、ショーケースの庫内に設置したミラーをハーフミラ
ーとなし、かつ該ハーフミラーの背後に情報表示パネ
ル,および適宜に点滅制御される照明灯を配備して構成
するものとする。
は、ショーケースの庫内に設置したミラーをハーフミラ
ーとなし、かつ該ハーフミラーの背後に情報表示パネ
ル,および適宜に点滅制御される照明灯を配備して構成
するものとする。
また、前記のディスプレィ装置において、情報表示パネ
ルを各コマ毎に情報表示内容を替えた複数のコマを連続
的に連ねたものとなし、該情報表示パネルをコマ送り機
構を介して適宜切換えるよう構成こともできる。
ルを各コマ毎に情報表示内容を替えた複数のコマを連続
的に連ねたものとなし、該情報表示パネルをコマ送り機
構を介して適宜切換えるよう構成こともできる。
上記の構成で、ハーフミラーは別称マジックミラーとし
て知られたものであり、ミラーの前方が明るく、背後が
暗い条件では通常の反射ミラーとして機能するのに対
し、ミラーの背後が明るいと反射ミラーの機能が消失
し、透視ガラスと同様に透けて見える性質を持ったもの
である。
て知られたものであり、ミラーの前方が明るく、背後が
暗い条件では通常の反射ミラーとして機能するのに対
し、ミラーの背後が明るいと反射ミラーの機能が消失
し、透視ガラスと同様に透けて見える性質を持ったもの
である。
ここで、ハーフミラーの背後に備えた照明灯を消灯する
と、ハーフミラーは通常の反射ミラーとしてその前方並
ぶ庫内の陳列商品の映像を映し出す。これに対して前記
照明灯を点灯するとハーフミラーが透光性となり、ミラ
ーを透視してその背後に配備した情報表示パネルの表示
内容が前方から透けて見えるように機能する。
と、ハーフミラーは通常の反射ミラーとしてその前方並
ぶ庫内の陳列商品の映像を映し出す。これに対して前記
照明灯を点灯するとハーフミラーが透光性となり、ミラ
ーを透視してその背後に配備した情報表示パネルの表示
内容が前方から透けて見えるように機能する。
したがって、ハーフミラーの背後に配備した照明灯をコ
ントローラからの指令により、適当な時間間隔で周期的
に点滅制御することにより、同じミラー上で、ある時間
帯には庫内の陳列商品を映し出し、別な時間帯には情報
表示パネルに描かれている商品の広告,宣伝などの表示
内容を映し出すことができる。
ントローラからの指令により、適当な時間間隔で周期的
に点滅制御することにより、同じミラー上で、ある時間
帯には庫内の陳列商品を映し出し、別な時間帯には情報
表示パネルに描かれている商品の広告,宣伝などの表示
内容を映し出すことができる。
また、前記した情報表示パネルを、各コマ毎に情報表示
内容を替えた連続コマからなるフィルム状パネルとな
し、該フィルム状パネルをコマ送り機構を介して連続
的,選択的に切換えることにより、同じミラー上で時々
刻々に情報の表示内容が切換わるようになる。したがっ
て、より高いディスプレィ効果が得られる。
内容を替えた連続コマからなるフィルム状パネルとな
し、該フィルム状パネルをコマ送り機構を介して連続
的,選択的に切換えることにより、同じミラー上で時々
刻々に情報の表示内容が切換わるようになる。したがっ
て、より高いディスプレィ効果が得られる。
次に本考案の実施例を図面について説明する。まず第1
図の実施例において、キャビネット1の庫内には、第9
図に示したミラー5の位置に、通常の反射ミラーの替わ
りにハーフミラー6が設置されており、さらに該ハーフ
ミラー6の背後には情報表示パネル7,および照明灯8が
配備されている。ここで、表示パネル7は透明パネルに
商品に関する広告の文字,絵柄などを表したものであ
り、その背後に照明灯8が対向位置している。なお、9
はタイマなどを内蔵して前記した照明灯8を適宜な時間
周期で点灯,消灯するように点滅制御するコントローラ
である。
図の実施例において、キャビネット1の庫内には、第9
図に示したミラー5の位置に、通常の反射ミラーの替わ
りにハーフミラー6が設置されており、さらに該ハーフ
ミラー6の背後には情報表示パネル7,および照明灯8が
配備されている。ここで、表示パネル7は透明パネルに
商品に関する広告の文字,絵柄などを表したものであ
り、その背後に照明灯8が対向位置している。なお、9
はタイマなどを内蔵して前記した照明灯8を適宜な時間
周期で点灯,消灯するように点滅制御するコントローラ
である。
かかる構成で照明灯8を消灯すると、ハーフミラー6の
背後が暗くなるのに対して、前方は庫内照明灯3で明る
く照らされる。したがってハーフミラー6は反射ミラー
として機能し、第2図のようにハーフミラー6にはその
前方に並ぶ陳列商品4の映像4aが映し出される。一方、
照明灯8を点灯に切換えると、ハーフミラー6の背後が
明るくなるので透光性を持つようになる。これにより、
照明灯8の消灯時にはハーフミラー6の背後に隠れて見
えなかった情報表示パネル7の表示内容が、第3図の符
号7aで表すようにハーフミラー6を透かして前方に映し
出されるようになる。
背後が暗くなるのに対して、前方は庫内照明灯3で明る
く照らされる。したがってハーフミラー6は反射ミラー
として機能し、第2図のようにハーフミラー6にはその
前方に並ぶ陳列商品4の映像4aが映し出される。一方、
照明灯8を点灯に切換えると、ハーフミラー6の背後が
明るくなるので透光性を持つようになる。これにより、
照明灯8の消灯時にはハーフミラー6の背後に隠れて見
えなかった情報表示パネル7の表示内容が、第3図の符
号7aで表すようにハーフミラー6を透かして前方に映し
出されるようになる。
第4図は別な実施例であり、先記した第1図の実施例で
は情報表示パネル7を透光パネルとして、その背後に照
明灯8を配備した例を示したが、第4図では情報表示パ
ネル7を不透光パネルとしてその表示面を前方に向けて
後方に配置し、かつ照明灯8をハーフミラー6とパネル
7との間に設置したものである。この実施例でも、第1
図と同様に照明灯8を点灯することにより、情報表示パ
ネル7の表示内容がハーフミラー6を透かして前方へ映
し出される。
は情報表示パネル7を透光パネルとして、その背後に照
明灯8を配備した例を示したが、第4図では情報表示パ
ネル7を不透光パネルとしてその表示面を前方に向けて
後方に配置し、かつ照明灯8をハーフミラー6とパネル
7との間に設置したものである。この実施例でも、第1
図と同様に照明灯8を点灯することにより、情報表示パ
ネル7の表示内容がハーフミラー6を透かして前方へ映
し出される。
また、第5図は第1図の応用実施例であり、第1図に示
した情報表示パネル7として、例えば透明なアクリル樹
脂板70に符号7aで示す文字,図柄などを彫刻して表示し
たものである。ここで彫刻溝を図示のように断面V溝と
することにより、パネル背後から照明灯8の光を当てた
際に、彫刻溝部での光の屈折によりパネル面上に明暗が
生じて文字,図柄の表示7aが浮かび上がって見えるよう
になる。その他に情報表示パネルに螢光樹脂板、あるい
はステンドグラスなどを採用して実施することもでき
る。
した情報表示パネル7として、例えば透明なアクリル樹
脂板70に符号7aで示す文字,図柄などを彫刻して表示し
たものである。ここで彫刻溝を図示のように断面V溝と
することにより、パネル背後から照明灯8の光を当てた
際に、彫刻溝部での光の屈折によりパネル面上に明暗が
生じて文字,図柄の表示7aが浮かび上がって見えるよう
になる。その他に情報表示パネルに螢光樹脂板、あるい
はステンドグラスなどを採用して実施することもでき
る。
また、第6図の実施例は、第5図で述べたように透明ア
クリル板に彫刻を施して文字などの表示7aを刻印した情
報表示パネル70に対し、照明灯8の光をパネル70の側面
から当てるようにしたものである。これは、いわゆるエ
ッジライト方式として知られており、パネルの側端面か
ら入射した光線がパネル内部を通過する過程でV溝の彫
刻部に当たると、光線が屈折して前方に向きを変えて出
射し、これによりパネル面に文字,図柄のみが明るく浮
かび上がって見えるようになる。
クリル板に彫刻を施して文字などの表示7aを刻印した情
報表示パネル70に対し、照明灯8の光をパネル70の側面
から当てるようにしたものである。これは、いわゆるエ
ッジライト方式として知られており、パネルの側端面か
ら入射した光線がパネル内部を通過する過程でV溝の彫
刻部に当たると、光線が屈折して前方に向きを変えて出
射し、これによりパネル面に文字,図柄のみが明るく浮
かび上がって見えるようになる。
さらに第7図に別な実施例を示す。この実施例では、先
に第1図の実施例で示した情報表示パネル7として、1
コマ毎に異なる文字,絵柄など表示内容を表した連続コ
マからなる長いフィルム状パネル71を採用し、このフィ
ルム状パネル71を次記のコマ送り機構により連続的,な
いし選択的にフィルムのコマを切換えるようにしたもの
である。すなわち、フィルム状パネル71の両端をローラ
10,11に巻き付けてハーフミラー6の背後に架け巡らす
とともに、ローラ10には可逆転モータ12が連結されてい
る。なお、ローラ10と11とはベルトなどを介して連動結
合するか、ないしはローラ11を弦まきばねで付勢してロ
ーラ10に追随させるようにしてあり、これらでコマ送り
機構13を構成している。また、フィルム状パネル71の走
行経路上には各コマを識別するセンサ14を備えており、
該センサ14で検出したコマ識別信号をコントローラ9に
与えてコマ送り制御するようにしている。
に第1図の実施例で示した情報表示パネル7として、1
コマ毎に異なる文字,絵柄など表示内容を表した連続コ
マからなる長いフィルム状パネル71を採用し、このフィ
ルム状パネル71を次記のコマ送り機構により連続的,な
いし選択的にフィルムのコマを切換えるようにしたもの
である。すなわち、フィルム状パネル71の両端をローラ
10,11に巻き付けてハーフミラー6の背後に架け巡らす
とともに、ローラ10には可逆転モータ12が連結されてい
る。なお、ローラ10と11とはベルトなどを介して連動結
合するか、ないしはローラ11を弦まきばねで付勢してロ
ーラ10に追随させるようにしてあり、これらでコマ送り
機構13を構成している。また、フィルム状パネル71の走
行経路上には各コマを識別するセンサ14を備えており、
該センサ14で検出したコマ識別信号をコントローラ9に
与えてコマ送り制御するようにしている。
かかる構成で、ディスプレィ装置の基本動作は第1図で
述べたのと同様であり、コントローラ9からの指令によ
り、適宜な時間間隔を置いてハーフミラー6の背後に配
備した照明灯8を点灯,消灯するように点滅制御する。
また、照明灯8の点滅制御に連繋してコマ送り機構のモ
ータ12を正転,ないし逆転してフィルム状パネル71をコ
マ送り操作する。なお、この操作過程でハーフミラー6
の背後を移動するフィルム状パネル71のコマ情報がセン
サ14で検出されてその識別信号がコントローラ9に入力
され、この信号を基にモータ12を運転,停止するように
してコマ送り制御が行われる。ここで、コントローラ9
でコマ送り制御のプログラムを適宜に設定しておくこと
により、コマ送りをコマの配列順に連続的に切換える
か,ないしは順序を変えて指定されたコマを選択的に引
出すように切換えることが可能である。これにより、照
明灯8の点灯期間中には、ハーフミラー6の面上に各種
パターンの広告,宣伝などの表示内容を時々刻々切換え
て映し出すことができる。
述べたのと同様であり、コントローラ9からの指令によ
り、適宜な時間間隔を置いてハーフミラー6の背後に配
備した照明灯8を点灯,消灯するように点滅制御する。
また、照明灯8の点滅制御に連繋してコマ送り機構のモ
ータ12を正転,ないし逆転してフィルム状パネル71をコ
マ送り操作する。なお、この操作過程でハーフミラー6
の背後を移動するフィルム状パネル71のコマ情報がセン
サ14で検出されてその識別信号がコントローラ9に入力
され、この信号を基にモータ12を運転,停止するように
してコマ送り制御が行われる。ここで、コントローラ9
でコマ送り制御のプログラムを適宜に設定しておくこと
により、コマ送りをコマの配列順に連続的に切換える
か,ないしは順序を変えて指定されたコマを選択的に引
出すように切換えることが可能である。これにより、照
明灯8の点灯期間中には、ハーフミラー6の面上に各種
パターンの広告,宣伝などの表示内容を時々刻々切換え
て映し出すことができる。
第8図は第7図の応用実施例を示すもので、フィルム状
パネル71をエンドレスとなしてローラ10,11,15の間に架
け渡して張り巡らした点が第7図と異なる。この方式に
よれば、フィルム状パネル71を可逆転式にコマ送り操作
する必要がなく、制御が簡単となる。
パネル71をエンドレスとなしてローラ10,11,15の間に架
け渡して張り巡らした点が第7図と異なる。この方式に
よれば、フィルム状パネル71を可逆転式にコマ送り操作
する必要がなく、制御が簡単となる。
本考案のディスプレィ装置は、以上説明したように構成
されているので次記の効果を奏する。
されているので次記の効果を奏する。
(1)ハーフミラーの背後に商品広告,宣伝などの文
字,絵柄を表した情報表示パネル,および照明灯を配備
し、ここで照明灯を適宜なタイミングで点灯,消灯制御
することにより、同じハーフミラーに庫内陳列商品を映
し出したり、情報表示パネルの表示内容を映し出すこと
でき、このようにハーフミラーを用いて反射,透光機能
を使い分けることにより、商品の販売促進策として有効
なディスプレィ効果を演出することができる。
字,絵柄を表した情報表示パネル,および照明灯を配備
し、ここで照明灯を適宜なタイミングで点灯,消灯制御
することにより、同じハーフミラーに庫内陳列商品を映
し出したり、情報表示パネルの表示内容を映し出すこと
でき、このようにハーフミラーを用いて反射,透光機能
を使い分けることにより、商品の販売促進策として有効
なディスプレィ効果を演出することができる。
(2)また、情報表示パネルを各コマ毎に情報表示内容
を替えた複数のコマを連続的に連ねたものとなし、該情
報表示パネルをコマ送り機構を介して適宜切換えるよう
構成したことにより、情報表示内容を時々刻々切換える
ことかできてディスプレィ効果をより一層高めることが
できる。
を替えた複数のコマを連続的に連ねたものとなし、該情
報表示パネルをコマ送り機構を介して適宜切換えるよう
構成したことにより、情報表示内容を時々刻々切換える
ことかできてディスプレィ効果をより一層高めることが
できる。
第1図は本考案一実施例の構成図、第2図,第3図はそ
れぞれハーフミラーの異なる表示状態図、第4図,第5
図,第6図,第7図,第8図はそれぞれ異なる本考案実
施例の構成図、第9図は従来におけるショーケースの庫
内の構成断面図である。図において、 1:ショーケースのキャビネット、2:商品陳列棚、3:庫内
照明灯、4:商品、4a:商品の映像、6:ハーフミラー、7,7
0,71:情報表示パネル、7a:情報表示、8:照明灯、9:コン
トローラ、13:コマ送り機構。
れぞれハーフミラーの異なる表示状態図、第4図,第5
図,第6図,第7図,第8図はそれぞれ異なる本考案実
施例の構成図、第9図は従来におけるショーケースの庫
内の構成断面図である。図において、 1:ショーケースのキャビネット、2:商品陳列棚、3:庫内
照明灯、4:商品、4a:商品の映像、6:ハーフミラー、7,7
0,71:情報表示パネル、7a:情報表示、8:照明灯、9:コン
トローラ、13:コマ送り機構。
フロントページの続き (72)考案者 鈴木 勝久 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 (72)考案者 中山 信男 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】庫内に陳列商品を映し出すミラーを装備し
たショーケースにおいて、前記ミラーをハーフミラーと
なし、かつ該ハーフミラーの背後に情報表示パネル,お
よび適宜に点滅制御される照明灯を配備したことを特徴
とするショーケースのディスプレィ装置。 - 【請求項2】請求項1に記載のディスプレィ装置におい
て、情報表示パネルを各コマ毎に情報表示内容を替えた
複数のコマを連続的に連ねたものとなし、該情報表示パ
ネルをコマ送り機構を介して切換えるよう構成したこと
を特徴とするショーケースのディスプレィ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14011988U JPH0649249Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-10-27 | ショーケースのディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-24386 | 1988-02-25 | ||
| JP2438688 | 1988-02-25 | ||
| JP14011988U JPH0649249Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-10-27 | ショーケースのディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172692U JPH01172692U (ja) | 1989-12-07 |
| JPH0649249Y2 true JPH0649249Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31717524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14011988U Expired - Lifetime JPH0649249Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-10-27 | ショーケースのディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649249Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP14011988U patent/JPH0649249Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01172692U (ja) | 1989-12-07 |
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