JPH0649251Y2 - 化粧品陳列棚 - Google Patents

化粧品陳列棚

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JPH0649251Y2
JPH0649251Y2 JP1162189U JP1162189U JPH0649251Y2 JP H0649251 Y2 JPH0649251 Y2 JP H0649251Y2 JP 1162189 U JP1162189 U JP 1162189U JP 1162189 U JP1162189 U JP 1162189U JP H0649251 Y2 JPH0649251 Y2 JP H0649251Y2
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JP
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dowel
display shelf
cosmetics
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JP1162189U
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Inventor
健一 西尾
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鐘紡株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、組み立てや配置替えが容易で、しかも視覚
的な印象の強い化粧品陳列棚に関するものである。
〔従来の技術〕
従来から化粧品販売店では、メインとなる化粧品を一品
ずつシヨーウインド等に陳列しておき、客のニーズに合
わせて店員が化粧品を取り出して客と対応するのが普通
となつている。しかし、最近、店員に相談することな
く、客自身が店頭で化粧品を手に取つて化粧品を選択で
きる、オープンな雰囲気の店が好まれる傾向になつてき
ている。そこで、化粧品を、日用雑貨のように大量に棚
に陳列し、客が店頭で沢山の種類の化粧品を吟味できる
ようにした店が増えている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、今のところ、化粧品専用の陳列棚として
機能的なものが開発されていないのが実情であり、通常
は、第11図に示すように、店内の壁面をできるだけ幅広
く水平に仕切つて陳列棚1を作つた上で、この陳列棚1
を化粧品の種類に合わせて適当に区切つたり、棚の上に
小箱1aを載せて小物を分類して入れたりして見栄えよく
化粧品を陳列している。あるいは、第12図に示すよう
な、市販の一般的な陳列棚2(通常、幅が120〜180cm)
を化粧品陳列用に流用している。
したがつて、これらの陳列棚1,2はいずれも幅が広く、
化粧品を陳列しても散漫な印象となる。また、化粧品
は、季節によつてつぎつぎと主力商品が変わつていくた
め、こまめに配置替えを行つて客に対し意識的なアピー
ルを行う必要があるが、棚の幅が広いと、客の視線が集
まりやすい部分とそうでない部分の配置替えが容易でな
く、結局棚全体の商品を移動させなければならないとい
う煩わしさを有する。さらに、従来の陳列棚1,2の照明
は、通常、スポツト照明等を用いて棚の上方から行つて
いるが、下方の棚に置かれた商品には充分な照明が当た
らないため、下方の商品の影が薄くなつてしまうという
欠点もある。
この考案は、このような事情に鑑みなされたもので、組
み立てや配置替えが容易で、しかも視覚的な印象の強い
化粧品専用の陳列棚の提供をその目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、この考案の化粧品陳列棚
は、平たい箱形状の基台と、この基台上面の奥側縁部か
ら上方に延びる背面板と、この背面板を左右から挟持す
る2本の支柱と、この2本の支柱に、相互の間隔が調節
自在な状態で所定の治具を介して着脱自在に自在な間隔
で取り付けられる複数枚の棚板とを備えた化粧品陳列棚
であつて、全体形状が縦長に形成され、上記基台上面お
よびこの基台上面に対向する最下段の棚板が透明板によ
つて構成され、かつ基台内部に照明灯が上向きに配置さ
れているという構成をとる。
〔作用〕
すなわち、この考案の化粧品陳列棚は、全体形状を幅の
細い縦長形状としているため、この陳列棚を複数個、壁
に沿つて並べ、各陳列棚ごとに系統立てて化粧品を区分
して陳列することができる。したがつて、陳列棚自体を
入れ換えるだけで、簡単に、客の視線の集まりやすい場
所にその季節の主力商品を配置することができる。ま
た、各棚板を、着脱自在かつ自在な間隔で取り付けるこ
とができるようにしているため、棚板のレイアウトを変
えることも容易である。しかも、陳列棚の下端の基台部
に照明灯を内蔵させ、その上面と、その上の棚板とを透
明板で構成しているため、棚の下方に並ぶ商品が薄暗く
なることがなく、どの棚の商品も明るくて印象が強い。
したがつて、客が棚全体を見渡しながら好みの化粧品を
選択することができる。
つぎに、この考案を実施例にもとづいて詳細に説明す
る。
〔実施例〕
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示してい
る。これらの図において、10は基台で、全体が平たい箱
形状をしており、前後左右の側面上端部が、上面10aよ
り上に突出してガイド壁10bを形成している。基台上面1
0aは透明アクリル板で構成されており、奥側の左右の端
にコンセント11が取り付けられている。このコンセント
11は、化粧品陳列棚を壁に沿つて複数個並べた場合(第
8図参照)、隣の棚の電源プラグを差し込むために設け
られたもので、このコンセント11を利用すれば、一番端
の棚の電源プラグのみを店舗のコンセントに差し込め
ば、後の棚は外から電源をとる必要がない。そして、こ
の基台10の内部には2本の蛍光灯16が上向きに配置され
基台上面10aを下から照らすようになつている。なお、1
2は電源プラグである。また、基台10の前面10cは、意匠
的な観点から、中央が前方に突出した曲面に形成されて
いる。
13は背面板で、上記基台10の奥側上端縁部に一体的に取
り付けられている。ただし、背面板13の幅は、基台10の
幅よりも狭くなつている。そして、背面板13の前面13a
の上部には、鏡14が取り付けられている。
15は左右一対の支柱で、上記背面板13を挟持するように
一体的に背面板13に取り付けられている。ただし、背面
板13の前面13aは、上記支柱15の前面15aと面一ではな
く、背面板13の前面13aの方がやや後退した配置になつ
ている。また、左右の支柱15の外側には、支柱15と平行
に立設する補助支柱35が設けられており、上下2個所の
位置で補助支柱35と支柱15の間に架け渡されるリブ36に
より両者が連結されている。
上記支柱15の向かい合う側面と反対側の、外側に向く側
面15bには、縦一列に所定間隔で、多数個のだぼ穴17が
開けられている。上記だぼ穴17は、第3図(a)に示す
ように、後述するだぼ18のだぼ軸19が挿通しうるような
丸穴部17aと、この丸穴部17aの下縁部から下方に延びる
幅の細い長穴部17bとからなる。上記長穴部17bの下端部
は、後述するだぼ18の嵌合用溝20と嵌合し、かつだぼ軸
19自体は通過できないような大きさに設定されている。
上記左右のだぼ穴17には、所定の間隔で棚板30を支受す
るためのだぼ18が取り付けられている。このだぼ18は、
第3図(a)に示すように、だぼ軸19の一端側がフラン
ジ部21に形成され、他端側の外周面に、円周方向に嵌合
用溝20が形成されたものである。このだぼ18と上記だぼ
穴17との嵌合は、つぎのようにして行われている。すな
わち、だぼ18の、嵌合用溝20が形成されている側のだぼ
軸19の先端を、上記だぼ穴17の丸穴部17aに挿通し、嵌
合用溝20を長穴部17b上に配置させた状態で下に降ろし
て嵌合用溝20の下側部と長穴部17bの下縁部を嵌合させ
るのである。この嵌合によつてだぼ18が支柱15の側面15
bに取り付けられている。この状態では、第3図(b)
に示すように、だぼ軸19の一部とフランジ部21が支柱15
の側面15bの外側に突出した状態となつている。
30は、上記だぼ17を介して背面板13の前面13aに取り付
けられる棚板で、この化粧品陳列棚では、4枚が取り付
けられている。これらの棚板30のうち、最下段に取り付
けられる棚板30′は枠部以外が透明アクリル板29で形成
されており、他の3枚は全体が板金製である。各棚板3
0,30′は、第4図(裏側から見ている)に示すように、
ものを載せうる平板部30aと、この平板部30aを囲む周縁
部に形成されるガイド壁31とを備え、上記ガイド壁31の
左右の側面部と前面部(図面では向こう側)の高さが低
くなつている。そして、この低くなつたガイド壁31の上
端面に平行にガイドレール32が取り付けられている。32
aは前面両端部においてガイドレール32を支持する支持
棒である。また、上記棚板30の裏面側(図面では手前
側)の両端部には、左右一対の略L字状アーム33が、L
字の先端部を下側に向けた状態で取り付けられており、
第5図(a)および(b)に示すように、L字の折れ曲
がり部33aを前記だぼ18のだぼ軸19に引つ掛けることに
より、棚板30全体を水平に支受しうる。棚板30を取り付
けた状態では、略L字状アーム33の左右方向の動きはだ
ぼ18のフランジ部21と支柱15の側面15bとで規制され
る。また、棚板30の重みは、だぼ18を中心とするモーメ
ント力として支柱15の前面15aに矢印Cのようにかか
る。したがつて、だぼ18と略L字状アーム33との係合部
ではさほどの荷重がかからず、支柱15の前面15aが主に
棚板30を支受することになる。このため、左右の支柱15
の前面15aと棚板30の裏面側のガイド壁31との当接面で
上記荷重を充分に受けることができ、直接の係合部であ
るだぼ18と略L字状アーム33が損傷を受けたり変形した
りすることがない。特に、この化粧品陳列棚では、支柱
15の左右の外側に、さらに補助支柱35が設けられている
ため、この補助支柱35の前面にも上記棚板30のガイド壁
31が当接し、この面にも棚板30の荷重が掛かるようにな
つている。なお、上記取り付け構造では、支柱15の側面
15bにだぼ穴を開けていることにより、棚の正面からは
だぼ穴が見えず、非常にすつきりした印象を与える。
一方、上記棚板30のガイド壁前面31aには、第6図に示
すように、プライス・レール40が係合され取り付けられ
ている。このプライス・レール40には、図示のように、
上下の折り返し部40aとレール40の表面との隙間に左右
方向からプライス・カード(値段表)41を差し込むこと
ができるようになつている。
また、この化粧品陳列棚の最上部には、広告用、あるい
はイメージアツプ用のパネル・ボツクス50が取り付けら
れている。このパネル・ボツクス50は、第7図に示すよ
うに、上面,下面の一部と前面とが切り欠かれ内部に蛍
光灯51が配置された基部52と、この基部52の背面を除い
た全体を被覆する透明アクリル板製のカバー53によつて
構成されている。このカバー53は、その内側面53aに、
適宜にデザインされた文字あるいは図柄のフイルム53a
が装着された状態で、図示のように下側からねじ止めに
よつて基部52に取り付けられる。そして、このパネル・
ボツクス50の化粧品陳列棚への取り付けは、基部52の下
面の左右両端部から下方に延びる突出部54を前記補助支
柱35(角パイプ製)の中空部に挿入することによつて行
われている(第2図参照)。なお、上記パネル・ボツク
ス50の電源プラグ55は、パネル・ボツクス50を上記のよ
うにして化粧品陳列棚に取り付ける際に、背面板13の上
面部に設けられたコンセント56に差し込まれるようにな
つている。
この化粧品陳列棚は、以上のような構成で、パネル・ボ
ツクス50を取り付けた全体の高さが150cm、幅が60cm、
奥行き40cmの縦長形状になつている。したがつて、この
化粧品陳列棚は、壁面に沿つて、第8図に示すように、
複数個並べて配置することができ、各陳列棚70ごとに、
例えば「メンズ」「ヘアケア」「メイクアツプ」「スキ
ンケア」等の分類別に化粧品を陳列することができる。
そして、各陳列棚70のパネル・ボツクス50に、その陳列
棚ごとの特徴を示すイメージフイルムをセツトし、蛍光
灯51を点灯すると、上記パネル・ボツクス50により各陳
列棚70の特徴が一目瞭然となる。しかも、下方の蛍光灯
16による照明が基台上面10aと最下段の透明な棚板30′
を透過して上方を照射するため、下段の化粧品も充分に
照らされ、全体として非常に明るく、アピール力の強い
陳列が得られる。また、背面板13の上部に取り付けられ
た鏡14によつて棚に奥行きが与えられていることもアピ
ール力の向上につながつている。さらに、この陳列棚70
は、コンパクトな縦長形状であるため、必要に応じて陳
列棚同士の配置替えを簡単に行うことができる。しか
も、支柱15の外側に補助支柱35が設けられ、背面板13の
周囲を2重に補強しているので、上記配置替えのために
陳列棚70を持ち上げる場合に背面板13がしなつたりする
ことがない。そして、各陳列棚70内においても、棚板30
の高さを簡単に変えることができる。したがつて、販売
戦略に合つた化粧品の配置を、店員が少ない労力で簡単
に行うことができる。
なお、上記実施例において、基台10の上面10aには、第
9図に示すようなパネル・ボツクス71を載せ、蛍光灯16
によつて内側から照らして棚のシヨー・アツプに供して
もよい。あるいは、第10図に示すような収納ボツクス72
を載せて化粧品のストツク分をこの中に収納するように
してもよい。
また、棚板30の取り付け方法は、上記実施例に限らず、
通常ユニツト棚の取り付けに用いられる方法であれば、
どのようなものを用いてもよいが、上記実施例の方法に
よれば、棚板30の着脱が容易で、棚取り付け用係合部
(支柱側面15bのだぼ穴17とだぼ18と棚板30側の略L字
状アーム33の三者による係合部)に損傷がなく、好適で
ある。
さらに、上記実施例では、化粧品陳列棚の最上部にパネ
ル・ボツクス50を取り付けているが、これに代えて普通
の棚板30を取り付けるようにしてもよい。ただし、パネ
ル・ボツクス50を設けた方がその陳列棚のイメージを明
確に表すことができ、好適である。
また、この考案の化粧品陳列棚は、上記実施例に示した
寸法に限らず、適宜の縦長形状に設計することができ
る。特に、全体の高さを120〜180cmの範囲内にし、全体
の幅を40〜80cmの範囲内にすると、系統立つた化粧品群
を過不足なく陳列することができ、好適である。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案の化粧品陳列棚は、幅の細い縦
長形状になつているため、複数個を壁に沿つて並べた上
で、各陳列棚ごとに系統立つた化粧品を陳列することが
でき、陳列棚自体を入れ換えるだけで、簡単に客の視線
の集まりやすい場所にその時期の主力商品を配置するこ
とができる。また、各棚板を、着脱自在かつ自在な間隔
で取り付けることができるようにしているため、棚板の
レイアウトも簡単に変えることができる。したがつて、
販売戦略に沿つた適切な化粧品の陳列を、スピーデイか
つ省労力で行うことができるという効果を奏する。しか
も、この考案では、陳列棚の下端の基台部に照明灯を内
蔵させ、この基台上面と、その上の棚板とを透明板で構
成しているため、陳列棚の下方が薄暗くならず、どの棚
の化粧品もくつきり浮かび上がるようになつており、視
覚的な印象が強い。したがつて、客の視線が上下の棚に
ゆきわたるようになり、購買意欲を増進するという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第2図はそ
の分解斜視図、第3図(a)および同図(b)は上記実
施例のだぼの取り付け態様を示す説明図、第4図は上記
実施例の棚板を示す斜視図、第5図(a)および同図
(b)は上記棚板の取り付け態様を示す説明図、第6図
は上記棚板へのプライス・レールの取り付け態様を示す
説明図、第7図は上記実施例のパネル・ボツクスの取り
付け態様を示す説明図、第8図は上記実施例を実際に配
置した状態を示す斜視図、第9図は他の実施例に用いる
パネル・ボツクスを示す斜視図、第10図はさらに他の実
施例に用いる収納ボツクスを示す斜視図、第11図は従来
の陳列棚を示す斜視図、第12図は他の従来の陳列棚を示
す斜視図である。 10……基台、10a……基台上面、13……背面板、15……
支柱、15a……支柱側面、16,51……蛍光灯、17……だぼ
穴、18……だぼ、30……棚板、30′……最下段の棚板、
33……略L字状アーム、35……補助支柱、50……パネル
・ボツクス、70……陳列棚

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】平たい箱形状の基台と、この基台上面の奥
    側縁部から上方に延びる背面板と、この背面板を左右か
    ら挟持する2本の支柱と、この2本の支柱に、相互の間
    隔が調節自在な状態で所定の治具を介して着脱自在に取
    り付けられる複数枚の棚板とを備えた化粧品陳列棚であ
    つて、全体形状が縦長に形成され、上記基台上面および
    この基台上面に対向する最下段の棚板が透明板によつて
    構成され、かつ基台内部に照明灯が上向きに配置されて
    いることを特徴とする化粧品陳列棚。
  2. 【請求項2】全体形状が、高さが120cm以上、幅が40〜8
    0cmの縦長に形成されている請求項(1)記載の化粧品
    陳列棚。
  3. 【請求項3】背面板を挟持する2本の支柱の左右の外側
    に、それぞれ補助支柱が平行に設けられ、支柱と補助支
    柱とが、両者の間に水平に架け渡された少なくとも一本
    のリブによつて連結されている請求項(1)または
    (2)記載の化粧品陳列棚。
  4. 【請求項4】背面板の上端部に、前面が透光パネルによ
    つて構成されその内部に照明灯が前向きに配置されたパ
    ネル・ボツクスが取り付けられている請求項(1)ない
    し(3)のいずれか一項に記載の化粧品陳列棚。
  5. 【請求項5】背面板を挟持する2本の支柱の相対向する
    面と反対側の各側面に多数個のだぼ穴が所定間隔で形成
    されており、上記だぼ穴のうち同じ高さにある左右2個
    のだぼ穴に、だぼ軸の一端側外周面に円周方向に沿う嵌
    合用溝が形成され他端部が大径のフランジ部に形成され
    ただぼがそれぞれ挿入され、上記だぼの嵌合用溝の下側
    とだぼ穴の下縁部とが嵌合固定してだぼのフランジ部側
    が支柱外側に突出し、この突出部分に棚板裏面側に取り
    付けられた下向きの略L字状アームの折れ曲がり部を引
    つ掛けることによつて棚板が水平に支受されている請求
    項(1)ないし(4)のいずれか一項に記載の化粧品陳
    列棚。
JP1162189U 1989-02-01 1989-02-01 化粧品陳列棚 Expired - Lifetime JPH0649251Y2 (ja)

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JPH02103351U JPH02103351U (ja) 1990-08-16
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