JPH0649320Y2 - 日除け用装着具 - Google Patents

日除け用装着具

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JPH0649320Y2
JPH0649320Y2 JP7140890U JP7140890U JPH0649320Y2 JP H0649320 Y2 JPH0649320 Y2 JP H0649320Y2 JP 7140890 U JP7140890 U JP 7140890U JP 7140890 U JP7140890 U JP 7140890U JP H0649320 Y2 JPH0649320 Y2 JP H0649320Y2
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JP
Japan
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awning
sunshade
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present
wearer
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JP7140890U
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JPH0430571U (ja
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栄 赤塚
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  • Building Awnings And Sunshades (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主にゲートボールを行なう際に背中に着用し
て使用する日除け用装着具に関する。
(従来の技術) 夏場にゲートボールの練習や試合を行なう時は、直射日
光を避けるために長袖のシャツと帽子を被って行なって
いる。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、夏場に直射日光を浴びながらゲートボー
ルを行なうことは暑くて大変であり、特にゲートボール
は主に老人が楽しむスポーツであることから、このよう
な状況は健康管理上からも好ましいことではないという
問題があった。
本考案は、このような従来の問題点に鑑み考案したもの
であり、その目的とするところは、背中に装着するだけ
で直射日光を避けることができ、かつ、風通しもよく、
しかもゲートボールを行なうのに何ら支障がない日除け
用装着具を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するための手段として、本考案の日除け
用装着具では、多数の横棒を糸で編んで連ねてすだれ状
の日除け本体を形成し、該日除け本体の上部に首挿入用
切欠部を形成し、かつ前記日除け本体に肩部横骨と腰部
横骨とを設けると共に前記日除け本体を着用者に装着さ
せるための装着手段とを備えた構成を採用した。
(作用) 本考案の日除け用装着具は、前記のように構成したの
で、着用するときは、日除け本体を着用者の背中に被
り、首挿入用切欠部に首を挿入した後、装着手段で体に
固定するものである。そして、その状態でゲートボール
を行なうものである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
本実施例の日除け用装着具Aは、第1図及び第2図に示
すように、日除け本体1と、首挿入用切欠部2と、肩部
横骨3と、腰部横骨4と、装着手段5と、を主な構成と
している。
日除け本体1は、竹や葦の茎あるいはビニールのような
細くて軽い中空又は中実な横棒6を多数並べこれを糸7
で編んで連ねて縦長方形のすだれ状に形成させている。
首挿入用切欠部2は、日除け具Aを着用する際に着用者
aの首を挿入させるためのもので、日除け本体1の上部
中央を四角形状に切欠させて形成している。
肩部横骨3は、日除け具Aを装着したとき着用者aの肩
部に当接するもので、本実施例では日除け本体1の外面
に、かつ、前記切欠部2の基端部8に沿うようにして設
けられている。
腰部横骨4は、日除け具Aを装着したとき着用者aの腰
に当接するもので、本実施例では着用者aが腰を曲げた
際、腰に引っ掛からないようにするため着用者の腰より
少し上部に位置するように配置させている。尚、この腰
部横骨4は日除け本体1の外面に設けている。
装着手段5は、日除け具Aを着用者aに装着するための
もので、本実施例では左右一対の取付け紐9,9と左右一
対のリング紐10,10とで形成している。取付け紐9は、
第1図に示すように、基端が前記肩部横骨3に接続さ
れ、そして、日除け本体1の外面側を通って途中で日除
け本体1の上端に設けた上部横骨11に巻回し、その先端
側をフリーにさせている。又、リング紐10は前記腰部横
骨4に接続されて日除け本体1の内面側に突出させてい
る。尚、図中12は下部横骨、13は側部縁布、14は襟部縁
布、15はゼッケン取付け紐、16はゼッケンである。
したがって、本実施例の日除け用装着具Aを着用すると
きは、日除け本体1を着用者aの背中に当て、切欠部2
に首を挿入し、左右の取付け紐9,9の先端側を着用者a
の胸部で交差させた後、リング紐10,10に通して、腹部
で結ぶことにより行なうものである。そして、この状態
で、その上からゼッケン16を付けてゲートボールを行な
うものである。
以下、本考案の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲における設計変更があっても本
考案に含まれる。
(考案の効果) 以上説明してきたように本考案の日除け用装着具は、多
数の横棒を糸で編んで連ねてすだれ状の日除け本体を形
成し、該日除け本体の上部に首挿入用切欠部を形成し、
かつ前記日除け本体に肩部横骨と腰部横骨とを設けると
共に前記日除け本体を着用者に装着させるための装着手
段とを備えた構成とし、これを着用してゲートボール等
を行なうと日除け本体で直射日光を遮断することができ
るように構成しているので、快適に試合や練習に打ち込
むことができるという効果がある。又、本考案では日除
け本体をすだれ状に形成して通気性を持たせているの
で、大変涼しく着用することができるという効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の日除け用装着具を示す外面図、第2図
は同上の内面部、第3図及び第4図は同上の使用状態を
示す説明図である。 A:日除け用装着具 1:日除け本体 2:首挿入用切欠部 3:肩部横骨 4:腰部横骨 5:装着手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数の横棒を糸で編んで連ねてすだれ状の
    日除け本体を形成し、該日除け本体の上部に首挿入用切
    欠部を形成し、かつ前記日除け本体に肩部横骨と腰部横
    骨とを設けると共に前記日除け本体を着用者に装着させ
    るための装着手段とを備えたことを特徴とする日除け用
    装着具。
JP7140890U 1990-07-03 1990-07-03 日除け用装着具 Expired - Lifetime JPH0649320Y2 (ja)

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JP7140890U JPH0649320Y2 (ja) 1990-07-03 1990-07-03 日除け用装着具

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Publication Number Publication Date
JPH0430571U JPH0430571U (ja) 1992-03-11
JPH0649320Y2 true JPH0649320Y2 (ja) 1994-12-14

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JPH0430571U (ja) 1992-03-11

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