JPH0649332Y2 - 玩具用タイマー - Google Patents

玩具用タイマー

Info

Publication number
JPH0649332Y2
JPH0649332Y2 JP1989022685U JP2268589U JPH0649332Y2 JP H0649332 Y2 JPH0649332 Y2 JP H0649332Y2 JP 1989022685 U JP1989022685 U JP 1989022685U JP 2268589 U JP2268589 U JP 2268589U JP H0649332 Y2 JPH0649332 Y2 JP H0649332Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
drive shaft
timer
toy
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989022685U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02147190U (ja
Inventor
行男 今田
Original Assignee
株式会社センテクリエイションズ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社センテクリエイションズ filed Critical 株式会社センテクリエイションズ
Priority to JP1989022685U priority Critical patent/JPH0649332Y2/ja
Publication of JPH02147190U publication Critical patent/JPH02147190U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0649332Y2 publication Critical patent/JPH0649332Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、押しボタン操作で動作する玩具に用いられる
タイマーに関する。
[従来の技術] 押しボタン操作で動作する玩具の1つとして、遊技者が
押しボタンを押すと水槽内に水流が発生し、その水流で
水槽内の可動部材を遊動させて遊ぶ玩具が知られてい
る。この種の玩具では、例えば複数の可動部材をできる
だけ早く目標位置に到達させるゲームが行なわれる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような玩具では、ゲームに時間的
な制限がないので、遊技者は自分のペースでゲームがで
きるものの、一定の時間内にできるだけ多くの成果を競
うという遊技の速さが要求されない点で物足りなさがあ
る。そこで、遊技者が適当に時間を設定し、その時間が
経過した時点でゲームを終える(すなわち押しボタン操
作を中止する)ようにしてもよいが、一々時間を計らな
ければならない煩わしさがある。また、制限時間が経過
しても押しボタン操作は続行できるので、実際には制限
にならないという問題点があった。
本考案は、上記のような押しボタン操作で動作する玩具
に対し、動作開始から所定時間が経過すると押しボタン
を操作不能にすることにより、実質的に制限時間を設け
た遊びを可能にする玩具用タイマーを提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は、押しボタン操作で動作するように構成された
玩具に用いられるタイマーであって、手動で巻き締めら
れるスプリングと、該スプリングの復元力によって回転
駆動される駆動軸と、該駆動軸の回転を抑制して駆動軸
を低速で回転させる回転抑制手段と、駆動軸の回転と共
に移動する凸部と、所定の位置で該凸部が係合すること
により押しボタンを係止する押しボタン係止部材とを備
えたことを特徴とする。
上記の回転抑制手段は、駆動軸に固定した駆動歯車と、
該駆動歯車と噛み合う増速歯車列と、該増速歯車列の出
力側の歯車に係合し、該歯車の回転により揺動する調速
部材とで構成することができる。
[作用] 本考案の玩具用タイマーを使用するときは、遊技者が手
動でスプリングを巻き締める。タイマーによる設定時間
は、このスプリングをどれほど巻き締めるかによって決
定される。スプリングを巻き締める動作が終ると、スプ
リングの復元力によって駆動軸が回転駆動されるが、そ
の回転は回転抑制手段により低速に抑えられるので、ス
プリングの復元力が急速に失われることはない。駆動軸
の回転により移動する凸部が所定の位置に達すると、凸
部が押しボタン係止部材に係合し、この係止部材を介し
て押しボタンを係止する。これにより押しボタンは操作
できない状態となる。
このように、本考案のタイマーは、スプリングを巻き締
めた後押しボタンがロックされるまで、押しボタンが操
作可能な時間とするものである。従って、本考案のタイ
マーを上記のようなゲーム玩具に組み込んだ場合には、
制限時間内に可動部材が目標位置に到達できるかどうか
を競うことができ、従来よりも緊迫感のあるゲームとな
る。
[実施例] 第1図は、本考案のタイマーを使用する玩具の一例を示
す。
この玩具1は、水を入れた容器内に押しボタン操作で気
泡を発生させると共に、別の操作で気泡の出口を移動さ
せ、容器内の複数の可動部材を全て上方位置に到達させ
るゲームができるように構成されたものである。そのた
め、矩形の窓2を有する外枠3内に、透明な容器4と、
この容器4内に気泡を生じさせる気泡発生手段と、この
気泡発生手段で発生する気泡の出口を横方向に移動させ
る移動機構と、容器4内で液中を上昇する気泡を係留す
ることによって上昇し、気泡を放出することで下降する
複数の可動部材30と、各可動部材を上下動自在に支持す
る支持機構とを収納している。容器4は水を入れるため
の開口を有し、第2図に示すように容器内の上部に空気
層を残して水を入れた後、開口に蓋(図示省略)を装着
することで密閉される。
詳細には、可動部材30は、正面が矩形で背面側に縦長の
突起31を有し、中間部分の下側に気泡貯留部を備えた中
空部材から成る。各可動部材30の背面突起31は、容器4
の中に装着される透明な支持板33の上下方向に形成した
案内溝34に沿って移動自在に嵌合している。支持板33の
各案内溝34の上端近傍には、気泡排出口35が設けてあ
り、各可動部材30が案内溝34の上端まで上昇した後、各
々の気泡貯留部に係留していた気泡を排出するようにな
っている。
支持板33の裏面側には、各可動部材30を上方位置に保持
する保持板が設けられ、各保持板は支持板33の上端に取
り付けた横軸を支点として支持板33に対し垂直な方向に
同時に揺動できるようになっている。更に、可動部材30
が上方位置にある時その突起31の下端に対応する保持板
の部分が正面側に屈折して段部となっており、全ての可
動部材30が上方位置にある時には、各保持板の段部が対
応する可動部材30の突起31の下端に係合し、可動部材30
を上方位置に保持する。しかし、可動部材30の1つでも
上方位置にない時は、上方位置にない可動部材30に対応
する保持板の下端が、その可動部材30の突起31に当たる
ため、どの保持板の段部も可動部材30の突起31に係合す
ることができず、どの可動部材30も上方位置に保持され
ない。
この玩具の気泡発生手段は、第2図に示すように、容器
4の外側に配置した上下2本の空気導管5及び6を介し
て容器4内に通じた空気圧縮部材7と、後述の移動機構
により容器4内で横方向に移動可能な気泡出口(ノズ
ル)を有する気泡生成部材8とで構成される。上方の空
気導管5は容器4の上部(空気層)を空気圧縮部材7を
接続し、下方の空気導管6は空気圧縮部材7と気泡生成
部材8を接続している。
空気圧縮部材7は、蛇腹状の上部7aと空気導管5及び6
を接続した凸部7b及び7cとを有する中空部材から成り、
外枠3の正面から見て右側に形成した段部3aの中に固定
される。
空気圧縮部材の上部7aは、外枠の段部3aの上面に設けた
開口内に上下動自在に嵌合した帽子状の押しボタン10で
覆われる。外枠3の内部に位置する押しボタン10の下端
は、段部3aの開口より大きく形成される。なお、押しボ
タン10は、空気圧縮部材の上部7aと一体に成形すること
ができる。
空気圧縮部材の凸部7b及び7c内には、それぞれ上方から
下方へ向かう空気のみを通す逆止弁9が収納される。逆
止弁9は、例えば、通気性のないゴム製の膜9aと通気孔
を持つスポンジ状の弾性体とを上下に配置して形成され
る。その作用は、空気圧縮部材の上部7aが押されると、
内部の空気圧により下方の凸部7c内の膜9aが押されて弁
が開く。このため、空気圧縮部材7内から導管6に空気
が排出される。空気圧縮部材の上部7aを縮める力がなく
なって蛇腹が伸長し始めると、下方の凸部7cの弁が閉
じ、上方の凸部7b内の膜9aが押されて弁が開く。このた
め、導管5内の空気が上方の凸部7bを通って空気圧縮部
材7に吸入される。
従って、押しボタン10を押さない限り、空気圧縮部材7
の上部7aの伸長力で押しボタン10が段部3aから上方に突
出しているが、押しボタン10を押すと、空気圧縮部材7
の上部7aが収縮し、その中から押し出された空気が下方
の導管6を通って気泡生成部材8に送り込まれる。押し
ボタン10から指を離すと、空気圧縮部材7の上部が蛇腹
の弾性で再び上方に伸びて元の状態に戻る。この時、容
器4内の空気が上方の導管5を通って空気圧縮部材7内
に吸入される。
容器4内の底部には、気泡生成部材8とこれを回動させ
る移動機構とが設置される。
気泡生成部材8は、先端に気泡出口を有する角柱状の部
材から成り、その基端部は円筒状に形成され、容器4の
正面板又は背面板に垂直に設けた軸を中心として回転自
在である。更に、基端部の正面側に気泡生成部材8と一
体に回転するピニオン11が設けられ、側面には下方の空
気導管6が接続されている。従って、前述の空気圧縮部
材7から導管6を介して送られた空気は、気泡生成部材
8の内部を通り、先端の出口から気泡として容器4の水
中に送り出される。
上記の気泡生成部材8を回動させる移動機構は、次のよ
うに構成される。
まず、気泡生成部材8と一体のピニオン11と噛み合うラ
ック12を備えた移動部材13が設けられる。この移動部材
13は、正面から見て右端寄りに横長のガイド孔14を有
し、この孔14に容器4の正面板の内側に設けた突起15が
摺動自在に嵌合している。移動部材の左端部13aは、容
器4内の底面から直立した支持壁16を摺動自在に貫通
し、その周囲を支持壁16の外側に配置した蛇腹状の防水
カバー17が覆っている。この防水カバー17の左側及び上
方には、逆L字状の移動板18が左右に移動自在に取り付
けられ、その正面に設けた摘み19が、第1図に示すよう
に外枠3の下部正面に設けた長孔20を通って突出してい
る。
また、移動部材13の右端部と容器4の背面板の内側に設
けた突片21との間にスプリング22をかけることにより、
移動部材13を常時左に引っ張っている。このため、移動
部材13は通常、支持壁13の上に設けた係止壁23に当って
左寄りの位置に停止している。
使用時には、遊技者が指で摘み19をつかんで移動板18を
右に動かすと、移動部材13が突起15を支持壁16に案内さ
れて右側に移動する。このため、ラック12と噛み合って
いるピニオン11が回転し、気泡生成部材8が第2図にお
いて時計回りに回動する。従って、摘み19の移動を適宜
調整することにより移動部材13の回動する角度を変え、
気泡生成部材8の先端すなわち気泡出口の位置を任意に
設定することができる。遊技者が摘み19から指を離す
と、移動部材13がスプリング22の力で左に引き戻される
ので、気泡生成部材8が反時計回りに回動して第4図の
位置に戻り、同時に移動板18及び摘み19も元の位置に戻
される。
上記のように押しボタン10の操作で操作する玩具1は、
ゲームに制限時間を設ける場合、本考案のタイマーを具
備することができる。すなわち、第3図に示すように、
玩具1の空気圧縮部材7の下方に本考案の実施例のタイ
マー機構40が組み込まれる。このタイマー機構40は、玩
具の正面側と背面側に位置する2枚の平行板41と42の間
に配置した次のような構成要素で構成される。
第4図に示すように、外枠3の正面右下に設けた円形の
開口内に回転式の摘み43が設けられ、この摘み43を回す
ことによって巻き締められるコイルスプリング44が、正
面板41と背面板42の間に配置される。スプリング44は、
摘み43を装着した駆動軸45の周りに巻かれ、スプリング
44の一端は背面板42に固定され、他端は駆動軸45に固着
した平歯車46の背面に設けた凸部47と係合している。従
って、摘み43を時計方向に回すと、同方向に駆動軸45及
び平歯車46が回転し、凸部47が移動してコイルスプリン
グ44を巻き締めることができる。駆動軸45及び平歯車46
は、巻き締めたスプリング44の復元力によって反時計方
向に回転駆動される。
正面板41と背面板42の間でスプリング44の上方には、駆
動軸45の回転を抑制する回転抑制手段が設けられる。こ
れは平歯車46を駆動歯車とし、駆動歯車と噛み合うピニ
オン48と同軸の歯車49、これと噛み合うピニオン50と同
軸の歯車51、及びこの歯車51と噛み合うピニオン52と同
軸の歯車53から成る増速歯車列と、この増速歯車列の出
力側の歯車53の回転により揺動する調速部材54とで構成
される。
第5図に示すように、調速部材54は鉤状に形成され、上
端に突設した軸55を支点として左右に回動するように背
面板42と正面板41に取り付けられる。更に、調速部材54
の下部は錘56として形成され、上部左右には歯車53に係
合する一対の突起57L及び57Rが設けてある。従って、歯
車53が回転する時、これに各突起57L,57Rが係合するこ
とにより、調速部材54が左右に揺動し、上記の増速歯車
列を介して駆動軸45の回転を抑制する。
なお、ピニオン50と歯車51の軸を取り付ける正面板41及
び背面板42の軸孔62及び63は、それぞれ第3図及び第5
図に示すように横長に形成することが好ましい。このよ
うにすると、摘み43を時計方向に回したとき、反時計方
向に回転する歯車49と噛み合うピニオン50及び歯車51の
軸が軸孔62及び63の左端に移動し、歯車51とピニオン52
の噛み合いを外す。このため、スプリング44を巻き締め
る際、調速部材54の重い負荷から逃げることができる。
その後摘み43を離すと、巻き締めたスプリング44の復元
力により平歯車46が反時計方向に回転し、歯車49が時計
方向に回転するので、ピニオン50及び歯車51の軸が軸孔
62及び63の右に移動し、歯車51がピニオン52と噛み合っ
て歯車53を回転させる。これにより、上記の調速部材54
による回転抑制機構が働くことになる。
上記押しボタン10と駆動歯車46との間には押しボタン係
止部材58が配置される。これは、上下に延びた帯板から
成り、その中間部を支点として左右に揺動するように背
面板42に取り付けられる。上記のように巻き締めたスプ
リング44の復元力で駆動軸45の回転と共に移動する凸部
47は、所定位置で押しボタン係止部材58の下端部58aに
係合する。そして、凸部47がこの下端部58aを押すこと
により、押しボタン係止部材58が正面側から見て時計方
向に回動する。
一方、押しボタン係止部材58の上端部にはラック59が設
けてあり、押しボタン10の外側面の下部には凸部60が設
けてある。凸部60は、押しボタン10が押されていない状
態では押しボタン係止部材58の上端より高い位置にある
が、押しボタン10が押し下げられると、押しボタン係止
部材58の上端より低くなる。この状態で、上記のように
押しボタン係止部材58が時計方向に回動すると、ラック
59が凸部60に係合し、押しボタン10を押し下げた位置に
ロックする。このとき押しボタン係止部材58の下端部58
a及び凸部47を係止する突起61が、背面板42に設けてあ
る。
上記のように構成されたタイマー機構40の動作は、次の
通りである。
初めに、遊技者は摘み43を時計方向に回してスプリング
44を巻き締める。タイマーの設定時間は、このスプリン
グをどれほど巻き締めるかによって決定される。巻き締
めが終った時、第6図に示すように、凸部47は押しボタ
ン係止部材58の下端部58aから離れた位置にある。
ここで遊技者が摘み43を離すと、スプリング44の復元力
によって平歯車(駆動歯車)46及び駆動軸45が反時計方
向に回転するが、その回転は平歯車46に対する回転抑制
手段により低速に抑えられるので、スプリング44の復元
力が急速に失われることはない。駆動軸45と一体の平歯
車46が回転する間、凸部47も移動する。その間、遊技者
は、前述のように押しボタン10を操作して容器4内に気
泡を発生させると共に、摘み19を操作して気泡発生位置
を変化させ、全ての可動部材30を一斉に上方位置に到達
させるゲームをすることができる。
上記のゲーム中、移動する凸部47が所定の位置に達する
と、第7図に示すように、凸部47は押しボタン係止部材
58の下端部58aに係合して係止部材58を時計方向に回動
させ、突起61にて係止される。このため、押しボタン係
止部材58の上端部のラック59が押しボタン10の凸部60に
係合し、押しボタン10を押し下げた位置に係止する。こ
れにより、押しボタン10内にある空気圧縮部材7の蛇腹
部分7aは伸長できない状態となり、ゲームが終了する。
その後、再びゲームを行なう場合は、スプリング44を巻
き締めるために摘み43を時計方向に回すと、凸部47が押
しボタン係止部材58の下端部58aから離れる。これによ
り、押しボタン係止部材58が回動可能になり、押しボタ
ン10を操作可能な状態に戻すことができる。
このように、図示の玩具1に組み込まれたタイマー機構
40は、ゲーム開始から押しボタン10が係止されるまで押
しボタン10を操作可能にするものであり、遊技者は、タ
イマーで制限された時間内に全ての可動部材30を上方位
置に設定できるかどうかを競うことができ、玩具1のゲ
ームがより緊迫感のあるものとなる。
以上、実施例について説明したが、本考案のタイマー
は、ゲームを行なう玩具に限らず、押しボタン操作で動
作させる種々の玩具に用いることができる。また、タイ
マーを構成する部品の形状や構造等も必要に応じて適宜
改変できる。
[考案の効果] 上記のように、本考案は、押しボタン操作で動作する玩
具において所定時間が経過すると押しボタンが操作不能
となるようにしたので、制限された時間内にゲームの得
点や目標を達成できたかどうかが明確になり、遊技者は
時間制限のない玩具よりもスリルがあって面白い遊びを
楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のタイマーを備えた玩具の斜視図、第2
図はその断面図、第3図は玩具にタイマーが組み込まれ
た状態を示す斜視図、第4図はタイマー機構の構成を示
す図、第5図はタイマーの構成要素の一部を示す図、第
6図及び第7図はタイマーの動作説明図である。 1……玩具、2……窓、3……外枠、 4……容器、5,6……空気導管、 7……空気圧縮部材、8……気泡生成部材、 9……逆止弁、10……押しボタン、 40……タイマー機構、43……摘み、 44……スプリング、45……駆動軸、 46……駆動歯車、54……調速部材、 58……押しボタン係止部材、 59……ラック、60……凸部。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】押しボタン操作で動作するように構成され
    た玩具に用いられるタイマーにおいて、手動で巻き締め
    られるスプリングと、該スプリングの復元力によって回
    転駆動される駆動軸と、該駆動軸の回転を抑制して該駆
    動軸を低速で回転させる回転抑制手段と、駆動軸の回転
    と共に移動する凸部と、所定位置で該凸部が係合するこ
    とにより前記押しボタンを係止する押しボタン係止部材
    とを備えたことを特徴とする玩具用タイマー。
  2. 【請求項2】前記回転抑制手段が、前記駆動軸に固定し
    た駆動歯車と、該駆動歯車と噛み合う増速歯車列と、該
    増速歯車列の出力側の歯車に係合し、該歯車の回転によ
    り揺動する調速部材とで構成されている請求項(1)記
    載の玩具用タイマー。
JP1989022685U 1989-02-28 1989-02-28 玩具用タイマー Expired - Lifetime JPH0649332Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989022685U JPH0649332Y2 (ja) 1989-02-28 1989-02-28 玩具用タイマー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989022685U JPH0649332Y2 (ja) 1989-02-28 1989-02-28 玩具用タイマー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02147190U JPH02147190U (ja) 1990-12-13
JPH0649332Y2 true JPH0649332Y2 (ja) 1994-12-14

Family

ID=31525692

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989022685U Expired - Lifetime JPH0649332Y2 (ja) 1989-02-28 1989-02-28 玩具用タイマー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0649332Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02147190U (ja) 1990-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0633979Y2 (ja) 水中遊泳玩具の姿勢制御機構
US4752272A (en) Drive mechanism for toy
US6039626A (en) Voice-activated toy truck with animated features
JPH0628156Y2 (ja) 水中の気泡を利用した玩具
CN1136933C (zh) 跳动式玩具
US5704610A (en) Competitive table-top game with action-discharge
US4341034A (en) Toy washing machine
JPS639339Y2 (ja)
US3120079A (en) Wheeled figure toy with sounding and dispensing means
US3059927A (en) Ball game
JPH0522230Y2 (ja)
US4147350A (en) Simulated ball return toy
JPH0539752Y2 (ja)
US4211030A (en) Space toy
US3481067A (en) Pneumatic remote control assembly
JPH0539753Y2 (ja)
JP3271781B2 (ja) ゲーム玩具用駆動装置
US3488050A (en) Pie throwing game
US20070021030A1 (en) Cartwheeling character
US4504057A (en) Pinball game and rotatable bumper therefor
US4093231A (en) Superfly game apparatus
CN222517696U (zh) 互动式按压出物游戏机
JPH024702Y2 (ja)
JP3209603B2 (ja) ゲーム玩具
JP3041441U (ja) 形合わせランド