JPH0649356Y2 - シャボン玉形成装置 - Google Patents
シャボン玉形成装置Info
- Publication number
- JPH0649356Y2 JPH0649356Y2 JP5470190U JP5470190U JPH0649356Y2 JP H0649356 Y2 JPH0649356 Y2 JP H0649356Y2 JP 5470190 U JP5470190 U JP 5470190U JP 5470190 U JP5470190 U JP 5470190U JP H0649356 Y2 JPH0649356 Y2 JP H0649356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soap bubble
- bubble forming
- soap
- motor
- guide passage
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、シャボン玉を連続的に形成するシャボン玉形
成装置に関する。
成装置に関する。
従来、チェーンを利用してシャボン玉を連続的に形成す
るシャボン玉形成装置として、特公昭58-6514号公報,
実開平1-110798号公報に記載されているようなものがあ
った。
るシャボン玉形成装置として、特公昭58-6514号公報,
実開平1-110798号公報に記載されているようなものがあ
った。
上記特公昭58-6514号公報,実開平1-110798号公報に記
載されているシャボン玉形成装置は、シャボン玉形成部
と、ファン駆動用モータと電池とからなる送風装置が同
一空間内に収められているため、シャボン玉液がモー
タ,電池等にかかり易く、そのため寿命が短いという問
題点があった。また、ファンによって発生する強風が直
接的にチェーンに送られるため、シャボン玉がスムーズ
に形成されないという問題点があった。さらに又、チェ
ーンをシャボン玉液に漬けるだけなので、チェーンのリ
ング部に膜が張りにくく、又張った膜が壊れ易いという
問題点があった。さらに、シャボン玉液を収容する収容
室を形成しているため、構造が複雑となり、コストがか
かるという問題点もあった。
載されているシャボン玉形成装置は、シャボン玉形成部
と、ファン駆動用モータと電池とからなる送風装置が同
一空間内に収められているため、シャボン玉液がモー
タ,電池等にかかり易く、そのため寿命が短いという問
題点があった。また、ファンによって発生する強風が直
接的にチェーンに送られるため、シャボン玉がスムーズ
に形成されないという問題点があった。さらに又、チェ
ーンをシャボン玉液に漬けるだけなので、チェーンのリ
ング部に膜が張りにくく、又張った膜が壊れ易いという
問題点があった。さらに、シャボン玉液を収容する収容
室を形成しているため、構造が複雑となり、コストがか
かるという問題点もあった。
本考案は上記問題点に鑑み案出したものであって、ファ
ンを駆動するための電気部品にシャボン玉液がかかり難
く、チェーンのリング部に壊れ難い膜を張らせることが
でき、スムーズにシャボン玉を形成することができる、
構造が極めて簡単で安価なシャボン玉形成装置を提供す
ることを目的とする。
ンを駆動するための電気部品にシャボン玉液がかかり難
く、チェーンのリング部に壊れ難い膜を張らせることが
でき、スムーズにシャボン玉を形成することができる、
構造が極めて簡単で安価なシャボン玉形成装置を提供す
ることを目的とする。
本考案は上記目的を達成するため、下記の構成を有す
る。
る。
(イ)前部にシャボン玉形成部が形成され、後部に送風
部が設けられていること。
部が設けられていること。
(ロ)送風部は、モータと、このモータによって回転さ
れるファンとからなること。
れるファンとからなること。
(ハ)シャボン玉形成部には、前方に向かって末広がり
状となる開口が形成されていること。
状となる開口が形成されていること。
(ニ)シャボン玉形成部には、無端状チェーンを開口に
沿って移動させるようにガイドする環状のガイド通路が
設けられていること。
沿って移動させるようにガイドする環状のガイド通路が
設けられていること。
(ホ)前記無端状チェーンは、シャボン玉形成部内に設
けられており、前記モータによって駆動される歯車によ
って駆動されるようになっていること。
けられており、前記モータによって駆動される歯車によ
って駆動されるようになっていること。
(ヘ)シャボン玉形成部には、ファンによって発生した
風を開口側の無端状チェーンに背後から吹き付ける噴出
口が形成されていること。
風を開口側の無端状チェーンに背後から吹き付ける噴出
口が形成されていること。
(ト)ガイド通路には、この中にシャボン玉液を注入さ
せるための注入口が形成されていること。
せるための注入口が形成されていること。
(チ)シャボン玉形成部と送風部は隔壁によって仕切ら
れていること。
れていること。
本考案に係るシャボン玉形成装置は、上記構成を有する
から、モータを駆動すると、歯車とファンが回転し、歯
車の回転により無端状チェーンがガイド通路内を摺動す
る。ガイド通路の注入口からシャボン玉液を注入する
と、ガイド通路内にシャボン玉液が収容されることにな
り、無端状チェーンは移動中シャボン玉液に漬かること
になる。そのため、チェーンのリング部にシャボン玉液
の膜が張った状態で、無端状チェーンは開口に沿って移
動する。前記ファンによって発生した風は、噴出口を介
して開口に面したチェーンに吹き付けられ、チェーンの
リング部に形成されたシャボン玉液の膜を吹き飛ばし、
シャボン玉を形成する。なお、シャボン玉形成部と送風
部は隔壁によって仕切られているため、ガイド通路内の
シャボン玉液が送風部内に入ることはなく、又開口から
ファンの回転による空気の吸引が行なわれることがな
い。
から、モータを駆動すると、歯車とファンが回転し、歯
車の回転により無端状チェーンがガイド通路内を摺動す
る。ガイド通路の注入口からシャボン玉液を注入する
と、ガイド通路内にシャボン玉液が収容されることにな
り、無端状チェーンは移動中シャボン玉液に漬かること
になる。そのため、チェーンのリング部にシャボン玉液
の膜が張った状態で、無端状チェーンは開口に沿って移
動する。前記ファンによって発生した風は、噴出口を介
して開口に面したチェーンに吹き付けられ、チェーンの
リング部に形成されたシャボン玉液の膜を吹き飛ばし、
シャボン玉を形成する。なお、シャボン玉形成部と送風
部は隔壁によって仕切られているため、ガイド通路内の
シャボン玉液が送風部内に入ることはなく、又開口から
ファンの回転による空気の吸引が行なわれることがな
い。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
1はシャボン玉形成装置であって、シャボン玉形成部2
と、送風部20を有している。シャボン玉形成部2は円形
に形成され、前部に前方に向って拡がるテーパ面3を有
する開口4が形成されている。シャボン玉形成部2内に
は略逆C字状のガイド通路5が形成され、前記テーパ面
3にガイド通路5の開口5a,5bが形成されている。ガイ
ド通路5には無端状のチェーン6が摺動自在に捲着さ
れ、このチェーン6はガイド通路5の後部に設けられた
スプロケット7に掛合し、時計回転方向(矢印F方向)
に送られるようになっている。このスプロケット7は、
シャボン玉形成部2の側壁2a,2bに回動自在に設けられ
た従動軸7aに固定して取り付けられており、この従動軸
7aの一端が側壁2bから突出してフェースギヤ7bが固着さ
れている。さらに又、シャボン玉形成部2の側壁2a下部
には、前記ガイド通路5と連通する注入口8が穿設さ
れ、この注入口8と連通する開口9aが一端に形成された
ジョイント9が設けられている。このジョイント9の他
端には挿入口9bが設けられ、この挿入口9bに注入管17の
先端が差し込まれている。この注入管17の後端には、シ
ャボン玉液を収容する容器10の注入口10aの先端を差し
込める受部17aが形成されている。シャボン玉形成部2
内のガイド通路5に囲まれる内側には噴出路11が形成さ
れ、前記開口4の端面4aに噴出路11の噴出口11aが形成
されている。シャボン玉形成部2の側壁2a略中央には、
この噴出路11と連通する連通孔12が穿設され、当該連通
孔12に管継手13の突出管13aが嵌着されている。管継手1
3の側面には突出管13aと連通する挿入管13bが形成さ
れ、この挿入管13bには軟質合成樹脂により形成された
可橈性パイプ14の先端14aが挿着されている。このパイ
プ14の後端14bは送風部20のダクトケース21の一側に形
成された送風筒22の送風口22aに嵌着されている。この
ダクトケース21は、前記シャボン玉形成部2の後部に、
ガイド通路5内と連通するようにして固着された矩形筒
状の連結杆15の後方下面に固定して取り付けられてい
る。この連結杆15の内部は、パッキン等の隔壁18によっ
て塞がれており、ガイド通路5内のシャボン玉液が後記
モータ24等にかからないようになっているとともに後記
ファン25によって発生する空気の吸引が開口5a,5bから
行なわれないようになっている。このダクトケース21の
下面にはモータケース23が一体に取り付けられ、このモ
ータケース23内にモータ24が固定して取り付けられてい
る。モータ24の駆動軸24aには、開口21aから空気を吸い
込み送風口22aから空気を排出する遠心式多翼型ファン2
5が固定されている。さらに駆動軸24aは、ダクトケース
21の上部に形成された開口21aから上方に突出してお
り、この突出部にウォームギヤ27が固着されている。こ
のウォームギヤ27は、第1の平歯車28と常時噛合してい
る。この第1の平歯車28は伝動軸29の一端に固定して取
り付けられ、この伝動軸29の他端には前記フェースギヤ
7bと常時噛合する第2の平歯車30が取り付けられてい
る。この伝動軸29は、ダクトケース21の上部に固設され
た略コ字状の軸受部31と連結杆15の側部に取り付けられ
た軸受部16に回動自在に取り付けられている。又、連結
杆15の後端には、筒状の握持杆41を有する操作ケース40
が固定して取り付けられている。この操作ケース40の一
側にはモータ24の端子24aとコード45を介して接続され
る固定端子42aと、固定端子42bを有するスイッチ42が設
けられ、操作ケース40内の後部にはスイッチ42の固定端
子42bとコード46を介して接続される端子43aと、モータ
24の端子24bとコード47を介して接続される端子43bを有
する固定板43が取り付けられている。握持杆41内には電
池44が2本収容され、電池44の正極は固定極43の端子43
aに接触し、負極は握持杆41内の後端に設けられたコイ
ル状の接点41aと接触するようになっている。さらに握
持杆41内の下部にはこの接点41aと固定板43の端子43bと
を電気的に連結する導電帯48が設けられている。
と、送風部20を有している。シャボン玉形成部2は円形
に形成され、前部に前方に向って拡がるテーパ面3を有
する開口4が形成されている。シャボン玉形成部2内に
は略逆C字状のガイド通路5が形成され、前記テーパ面
3にガイド通路5の開口5a,5bが形成されている。ガイ
ド通路5には無端状のチェーン6が摺動自在に捲着さ
れ、このチェーン6はガイド通路5の後部に設けられた
スプロケット7に掛合し、時計回転方向(矢印F方向)
に送られるようになっている。このスプロケット7は、
シャボン玉形成部2の側壁2a,2bに回動自在に設けられ
た従動軸7aに固定して取り付けられており、この従動軸
7aの一端が側壁2bから突出してフェースギヤ7bが固着さ
れている。さらに又、シャボン玉形成部2の側壁2a下部
には、前記ガイド通路5と連通する注入口8が穿設さ
れ、この注入口8と連通する開口9aが一端に形成された
ジョイント9が設けられている。このジョイント9の他
端には挿入口9bが設けられ、この挿入口9bに注入管17の
先端が差し込まれている。この注入管17の後端には、シ
ャボン玉液を収容する容器10の注入口10aの先端を差し
込める受部17aが形成されている。シャボン玉形成部2
内のガイド通路5に囲まれる内側には噴出路11が形成さ
れ、前記開口4の端面4aに噴出路11の噴出口11aが形成
されている。シャボン玉形成部2の側壁2a略中央には、
この噴出路11と連通する連通孔12が穿設され、当該連通
孔12に管継手13の突出管13aが嵌着されている。管継手1
3の側面には突出管13aと連通する挿入管13bが形成さ
れ、この挿入管13bには軟質合成樹脂により形成された
可橈性パイプ14の先端14aが挿着されている。このパイ
プ14の後端14bは送風部20のダクトケース21の一側に形
成された送風筒22の送風口22aに嵌着されている。この
ダクトケース21は、前記シャボン玉形成部2の後部に、
ガイド通路5内と連通するようにして固着された矩形筒
状の連結杆15の後方下面に固定して取り付けられてい
る。この連結杆15の内部は、パッキン等の隔壁18によっ
て塞がれており、ガイド通路5内のシャボン玉液が後記
モータ24等にかからないようになっているとともに後記
ファン25によって発生する空気の吸引が開口5a,5bから
行なわれないようになっている。このダクトケース21の
下面にはモータケース23が一体に取り付けられ、このモ
ータケース23内にモータ24が固定して取り付けられてい
る。モータ24の駆動軸24aには、開口21aから空気を吸い
込み送風口22aから空気を排出する遠心式多翼型ファン2
5が固定されている。さらに駆動軸24aは、ダクトケース
21の上部に形成された開口21aから上方に突出してお
り、この突出部にウォームギヤ27が固着されている。こ
のウォームギヤ27は、第1の平歯車28と常時噛合してい
る。この第1の平歯車28は伝動軸29の一端に固定して取
り付けられ、この伝動軸29の他端には前記フェースギヤ
7bと常時噛合する第2の平歯車30が取り付けられてい
る。この伝動軸29は、ダクトケース21の上部に固設され
た略コ字状の軸受部31と連結杆15の側部に取り付けられ
た軸受部16に回動自在に取り付けられている。又、連結
杆15の後端には、筒状の握持杆41を有する操作ケース40
が固定して取り付けられている。この操作ケース40の一
側にはモータ24の端子24aとコード45を介して接続され
る固定端子42aと、固定端子42bを有するスイッチ42が設
けられ、操作ケース40内の後部にはスイッチ42の固定端
子42bとコード46を介して接続される端子43aと、モータ
24の端子24bとコード47を介して接続される端子43bを有
する固定板43が取り付けられている。握持杆41内には電
池44が2本収容され、電池44の正極は固定極43の端子43
aに接触し、負極は握持杆41内の後端に設けられたコイ
ル状の接点41aと接触するようになっている。さらに握
持杆41内の下部にはこの接点41aと固定板43の端子43bと
を電気的に連結する導電帯48が設けられている。
本考案の実施例は上記構成を有するから、シャボン玉液
を収容した容器10の注入口10aを注入管17の受部17aに差
し込むと、容器10内のシャボン玉液が注入管17,ジョイ
ント9を介してシャボン玉形成部2のガイド通路5の下
部内に流れ込む。次にスイッチ42をON状態にすると、モ
ータ24が駆動し、ファン25を回転させるのと同時にウォ
ームギヤ27,第1の平歯車28,伝達軸29,第2の平歯車30,
フェースギヤ7bを介してスプロケット7を回転させ、無
端状のチェーン6を時計方向(矢印F方向)に回転させ
る。チェーン6は、ガイド通路5の上部においては引っ
張られ、下部においては送られることになるから、下部
のガイド通路5内では撓むことになり、ガイド通路5内
のシャボン玉液を攪拌することになる。従って、ガイド
通路5内において泡が発生し、チェーン6のリング部に
強い膜が確実に張られることになる。又、前記ファン25
の回転によって開口21aから空気を取り込み送風口22aか
ら空気をパイプ14,管継手13を介して噴出路11に送り込
み、噴出口11aから空気を噴出する。噴出口11aから噴出
された空気は拡散しながらチェーン6に当たり、チェー
ン6のリング部に形成されたシャボン玉液膜を吹き飛ば
し、シャボン玉を形成する。噴出された空気は、拡散す
るから送風速度がゆるめられることになり、シャボン玉
をスムーズに形成する。又、空気の拡散により、テーパ
面3に沿って空気が流れることになり、開口5aに負圧が
発生することになる。
を収容した容器10の注入口10aを注入管17の受部17aに差
し込むと、容器10内のシャボン玉液が注入管17,ジョイ
ント9を介してシャボン玉形成部2のガイド通路5の下
部内に流れ込む。次にスイッチ42をON状態にすると、モ
ータ24が駆動し、ファン25を回転させるのと同時にウォ
ームギヤ27,第1の平歯車28,伝達軸29,第2の平歯車30,
フェースギヤ7bを介してスプロケット7を回転させ、無
端状のチェーン6を時計方向(矢印F方向)に回転させ
る。チェーン6は、ガイド通路5の上部においては引っ
張られ、下部においては送られることになるから、下部
のガイド通路5内では撓むことになり、ガイド通路5内
のシャボン玉液を攪拌することになる。従って、ガイド
通路5内において泡が発生し、チェーン6のリング部に
強い膜が確実に張られることになる。又、前記ファン25
の回転によって開口21aから空気を取り込み送風口22aか
ら空気をパイプ14,管継手13を介して噴出路11に送り込
み、噴出口11aから空気を噴出する。噴出口11aから噴出
された空気は拡散しながらチェーン6に当たり、チェー
ン6のリング部に形成されたシャボン玉液膜を吹き飛ば
し、シャボン玉を形成する。噴出された空気は、拡散す
るから送風速度がゆるめられることになり、シャボン玉
をスムーズに形成する。又、空気の拡散により、テーパ
面3に沿って空気が流れることになり、開口5aに負圧が
発生することになる。
そのため、シャボン玉液はチェーン6の移動と相俟って
開口5a側に送られることになり、容器10内のシャボン玉
液がスムーズにガイド通路5内に流れ込むことになる。
なお、連結杆15内に隔壁18が設けられているため、シャ
ボン玉液がモータ24等にかかることはなく、又開口5a,5
bからファン25によって発生する空気の吸引が行なわれ
ないから、シャボン玉液が開口5aと反対側に逆流するこ
とはない。
開口5a側に送られることになり、容器10内のシャボン玉
液がスムーズにガイド通路5内に流れ込むことになる。
なお、連結杆15内に隔壁18が設けられているため、シャ
ボン玉液がモータ24等にかかることはなく、又開口5a,5
bからファン25によって発生する空気の吸引が行なわれ
ないから、シャボン玉液が開口5aと反対側に逆流するこ
とはない。
本考案は、ファンを駆動するための電気部品にシャボン
玉液がかかり難く、チェーンのリング部に壊れ難いシャ
ボン玉液膜を張らせることができ、しかもスムーズにシ
ャボン玉を形成することができる、構造が極めて簡単で
安価なシャボン玉形成装置を提供することができるとい
う効果がある。
玉液がかかり難く、チェーンのリング部に壊れ難いシャ
ボン玉液膜を張らせることができ、しかもスムーズにシ
ャボン玉を形成することができる、構造が極めて簡単で
安価なシャボン玉形成装置を提供することができるとい
う効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す全体断面側面図、第2
図は要部拡大平面図、第3図は第1図の全体側面図、第
4図は第1図の全体平面図である。 1……シャボン玉形成装置 2……シャボン玉形成部、4……開口 5……ガイド通路、5a,5b……開口 6……チェーン、7……スプロケット(歯車) 8……注入口、10……容器 11……噴出路、11a……噴出口 12……連通孔、13……管継手 14……パイプ、15……連結杆 17……注入管、18……隔壁 20……送風部、21……ダクトケース 22……送風筒、22a……送風口 23……モータケース、24……モータ 24a……駆動軸、25……遠心式多翼型ファン
図は要部拡大平面図、第3図は第1図の全体側面図、第
4図は第1図の全体平面図である。 1……シャボン玉形成装置 2……シャボン玉形成部、4……開口 5……ガイド通路、5a,5b……開口 6……チェーン、7……スプロケット(歯車) 8……注入口、10……容器 11……噴出路、11a……噴出口 12……連通孔、13……管継手 14……パイプ、15……連結杆 17……注入管、18……隔壁 20……送風部、21……ダクトケース 22……送風筒、22a……送風口 23……モータケース、24……モータ 24a……駆動軸、25……遠心式多翼型ファン
Claims (1)
- 【請求項1】下記の要件を備えたシャボン玉形成装置。 (イ)前部にシャボン玉形成部が形成され、後部に送風
部が設けられていること。 (ロ)送風部は、モータと、このモータによって回転さ
れるファンとからなること。 (ハ)シャボン玉形成部には、前方に向かって末広がり
状となる開口が形成されていること。 (ニ)シャボン玉形成部には、無端状チェーンを開口に
沿って移動させるようにガイドする環状のガイド通路が
設けられていること。 (ホ)前記無端状チェーンは、シャボン玉形成部内に設
けられており、前記モータによって駆動される歯車によ
って駆動されるようになっていること。 (ヘ)シャボン玉形成部には、ファンによって発生した
風を開口側の無端状チェーンに背後から吹き付ける噴出
口が形成されていること。 (ト)ガイド通路には、この中にシャボン玉液を注入さ
せるための注入口が形成されていること。 (チ)シャボン玉形成部と送風部は隔壁によって仕切ら
れていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5470190U JPH0649356Y2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シャボン玉形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5470190U JPH0649356Y2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シャボン玉形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413200U JPH0413200U (ja) | 1992-02-03 |
| JPH0649356Y2 true JPH0649356Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31576999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5470190U Expired - Lifetime JPH0649356Y2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シャボン玉形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649356Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP5470190U patent/JPH0649356Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413200U (ja) | 1992-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |