JPH0649372Y2 - ストリップコイルの処理装置 - Google Patents
ストリップコイルの処理装置Info
- Publication number
- JPH0649372Y2 JPH0649372Y2 JP1987003250U JP325087U JPH0649372Y2 JP H0649372 Y2 JPH0649372 Y2 JP H0649372Y2 JP 1987003250 U JP1987003250 U JP 1987003250U JP 325087 U JP325087 U JP 325087U JP H0649372 Y2 JPH0649372 Y2 JP H0649372Y2
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- pinch
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- elevating
- cylinder mechanism
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 9
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は冷延鋼板等の精整工程等の処理ラインの改良に
関する。
関する。
従来技術 冷延鋼板等の精整工程では、レベリング、スリツト、ト
リミング、形状検査、寸法検査、塗油など多種作業をこ
なすことのできる設備が要求される。併し、このような
多目的の作業を1ラインでこなすにはラインが極めて長
くなり、作業性が低下する。このため、これらの作業を
例えば上下2パスに分割し、要求に合つたパスに鋼板を
通すことが通常行なわれている。
リミング、形状検査、寸法検査、塗油など多種作業をこ
なすことのできる設備が要求される。併し、このような
多目的の作業を1ラインでこなすにはラインが極めて長
くなり、作業性が低下する。このため、これらの作業を
例えば上下2パスに分割し、要求に合つたパスに鋼板を
通すことが通常行なわれている。
考案が解決しようとする問題点 上記従来の技術によると、巻戻機、巻取機は両パス共用
にできるが、鋼板口出しのためのピンチレベラは共用に
することができなかつた。そのため、ピンチレベラが上
パス用と下パス用の2台必要となり、投資額が嵩むばか
りでなく、機器の高さの制約によつて2台のピンチレベ
ラを上下に配設することができず、鋼板進行方向にずら
せて配置しなければならぬため、この分だけライン長さ
も長くなるという問題点もあつた。
にできるが、鋼板口出しのためのピンチレベラは共用に
することができなかつた。そのため、ピンチレベラが上
パス用と下パス用の2台必要となり、投資額が嵩むばか
りでなく、機器の高さの制約によつて2台のピンチレベ
ラを上下に配設することができず、鋼板進行方向にずら
せて配置しなければならぬため、この分だけライン長さ
も長くなるという問題点もあつた。
本考案は上記問題点を解決し、1台のピンチレベラを上
下両パスラインに兼用できるようにしたストリツプコイ
ルの処理ラインを提供することを目的とする。
下両パスラインに兼用できるようにしたストリツプコイ
ルの処理ラインを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するため本考案の構成は次の通りとす
る。すなわち、上下に複数の処理ラインを有し、該処理
ラインに対し、共通のペイオフリールからストリップコ
イルを通板するものであって、隅角外側に摺動面を有す
る昇降台上にコイルオープナ、デフレクタロール、ピン
チロール、レベラが組み付けられたピンチレベラと、該
ピンチレベラを昇降させるための昇降手段と、前記ピン
チレベラの昇降に際し前記摺動面が摺動可能な鉛直柱を
持つガイドフレームと、前記ピンチレベラの上昇および
下降位置において前記昇降台を固定する上および下クラ
ンプ手段とを含み、前記ガイドフレームにおいて、四隅
に設けられた前記鉛直柱の内面側上部にはピンチレベラ
に立設された当たり柱が当接可能なストッパが突設さ
れ、前記上クランプ手段は、前記ピンチレベラが上昇位
置にあるとき、前記昇降台またはピンチレベラを下方か
ら支持するよう、前記鉛直柱に取り付けられたピストン
シリンダ機構と、該ピストンシリンダ機構のピストン棒
の先端部に一方端部が係合され、中間部分を前記柱に枢
支ピンを介して枢支された揺動レバーからなり、前記下
クランプ手段はピンチレベラが下降状態にあるときそれ
を上方から押さえて固定するよう、前記鉛直柱または前
記昇降台に取り付けられたピストンシリンダ機構と、該
ピストンシリンダ機構のピストン棒の先端部に一方端部
が係合され、中間部分を前記柱または昇降台に枢支ピン
を介して枢支された揺動レバーからなり、前記複数の処
理ラインに対し口出し装置が兼用されたことである。
る。すなわち、上下に複数の処理ラインを有し、該処理
ラインに対し、共通のペイオフリールからストリップコ
イルを通板するものであって、隅角外側に摺動面を有す
る昇降台上にコイルオープナ、デフレクタロール、ピン
チロール、レベラが組み付けられたピンチレベラと、該
ピンチレベラを昇降させるための昇降手段と、前記ピン
チレベラの昇降に際し前記摺動面が摺動可能な鉛直柱を
持つガイドフレームと、前記ピンチレベラの上昇および
下降位置において前記昇降台を固定する上および下クラ
ンプ手段とを含み、前記ガイドフレームにおいて、四隅
に設けられた前記鉛直柱の内面側上部にはピンチレベラ
に立設された当たり柱が当接可能なストッパが突設さ
れ、前記上クランプ手段は、前記ピンチレベラが上昇位
置にあるとき、前記昇降台またはピンチレベラを下方か
ら支持するよう、前記鉛直柱に取り付けられたピストン
シリンダ機構と、該ピストンシリンダ機構のピストン棒
の先端部に一方端部が係合され、中間部分を前記柱に枢
支ピンを介して枢支された揺動レバーからなり、前記下
クランプ手段はピンチレベラが下降状態にあるときそれ
を上方から押さえて固定するよう、前記鉛直柱または前
記昇降台に取り付けられたピストンシリンダ機構と、該
ピストンシリンダ機構のピストン棒の先端部に一方端部
が係合され、中間部分を前記柱または昇降台に枢支ピン
を介して枢支された揺動レバーからなり、前記複数の処
理ラインに対し口出し装置が兼用されたことである。
作用 ストリツプコイルから巻き戻された鋼板はピンチレベラ
を上昇させまたは下降させることによつて上パスライン
または下パスラインに誘導され所定の処理がなされる。
しかして、上または下パスラインの高さにピンチレベラ
の高さを合わせるには昇降手段を作動させて前記ピンチ
レベラを昇降させる。また、ピンチレベラが上パスライ
ンおよび下パスラインにあるとき前記ピンチレベラに対
しクランプ手段を作動させる。
を上昇させまたは下降させることによつて上パスライン
または下パスラインに誘導され所定の処理がなされる。
しかして、上または下パスラインの高さにピンチレベラ
の高さを合わせるには昇降手段を作動させて前記ピンチ
レベラを昇降させる。また、ピンチレベラが上パスライ
ンおよび下パスラインにあるとき前記ピンチレベラに対
しクランプ手段を作動させる。
実施例 以下本考案を図面に示す実施例にもとづいて説明する。
第1図ないし第3図において、口出し装置はピンチレベ
ラ10、該ピンチレベラの昇降手段20、ガイドフレーム30
およびクランプ手段40を含む。
第1図ないし第3図において、口出し装置はピンチレベ
ラ10、該ピンチレベラの昇降手段20、ガイドフレーム30
およびクランプ手段40を含む。
しかして前記ピンチレベラ10は、昇降台11上にコイルオ
ープナ(図示せず)、デフレクタロール13、上下一対の
ピンチロール14および上下複数のローラからなるレベラ
15が組付けられる。図示外のコイルオープナは、ピスト
ンシリンダ機構などによつてガイド板を揺動自在とし、
ストリツプコイル1の回転方向に対応して任意にその口
出し経路に進出可能となつて、コイルから繰り出された
ストリツプの先端を下から案内する。また、前記昇降台
11の四隅付近に摺動アーム11aが水平方向へ突設され、
それぞれの摺動面11bを介して前記ガイドフレーム30の
鉛直柱31に接し、該昇降台11を上下方向に昇降自在とし
ている。ピンチレベラ10は昇降台11の下方に設けた油圧
ピストンシリンダ機構からなる昇降手段20によつて昇降
が付与される。
ープナ(図示せず)、デフレクタロール13、上下一対の
ピンチロール14および上下複数のローラからなるレベラ
15が組付けられる。図示外のコイルオープナは、ピスト
ンシリンダ機構などによつてガイド板を揺動自在とし、
ストリツプコイル1の回転方向に対応して任意にその口
出し経路に進出可能となつて、コイルから繰り出された
ストリツプの先端を下から案内する。また、前記昇降台
11の四隅付近に摺動アーム11aが水平方向へ突設され、
それぞれの摺動面11bを介して前記ガイドフレーム30の
鉛直柱31に接し、該昇降台11を上下方向に昇降自在とし
ている。ピンチレベラ10は昇降台11の下方に設けた油圧
ピストンシリンダ機構からなる昇降手段20によつて昇降
が付与される。
ガイドフレーム30において、四隅に設けられた前記鉛直
柱31は天枠32により連結固定される。また鉛直柱31の内
面側上部には、ピンチレベラに立設された当り柱16が当
接可能なストツパ33が突設される。
柱31は天枠32により連結固定される。また鉛直柱31の内
面側上部には、ピンチレベラに立設された当り柱16が当
接可能なストツパ33が突設される。
次に、クランプ手段40は、前記ガイドフレーム30に設置
される。すなわち、クランプ手段40は、前記ピンチレベ
ラ10が上昇位置にあるとき昇降台11を下方から支持する
ため、前記ガイドフレーム30の鉛直柱31にブラケツト41
を介して固定されたピストンシリンダ機構42と、該ピス
トンシリンダ機構のピストン棒42aの先端部に一方端部
が連結され、中間部分を前記柱31に枢支ピン43aを介し
て枢支されたL型の揺動レバー43とからなり、該揺動レ
バー43は前記ピストンシリンダ機構42の作動により揺動
(仮想線示)し、その他方端部を水平に保持して前記昇
降台11を下方から支承する。
される。すなわち、クランプ手段40は、前記ピンチレベ
ラ10が上昇位置にあるとき昇降台11を下方から支持する
ため、前記ガイドフレーム30の鉛直柱31にブラケツト41
を介して固定されたピストンシリンダ機構42と、該ピス
トンシリンダ機構のピストン棒42aの先端部に一方端部
が連結され、中間部分を前記柱31に枢支ピン43aを介し
て枢支されたL型の揺動レバー43とからなり、該揺動レ
バー43は前記ピストンシリンダ機構42の作動により揺動
(仮想線示)し、その他方端部を水平に保持して前記昇
降台11を下方から支承する。
また、図示省略したが鉛直柱31の下部にも前記と同様の
クランプ手段が設けられる。このクランプ手段はピンチ
レベラ10が下降状態にあるとき前記昇降台11上に定置さ
れたレベラ台座17の鍔部17aを上方から押さえて固定す
る。
クランプ手段が設けられる。このクランプ手段はピンチ
レベラ10が下降状態にあるとき前記昇降台11上に定置さ
れたレベラ台座17の鍔部17aを上方から押さえて固定す
る。
なお第1図に示す参照符号Aは鋼板、Bはペイオフリー
ル、1はストリツプコイルである。
ル、1はストリツプコイルである。
以上において作動態様を説明する。
本考案の口出し装置は上パスラインと下パスラインとに
兼用される。ストリツプコイル1は鋼板の厚み、表面状
態、表面の板形状(波打ちや横曲がりなど)、内部欠陥
の有無等の検査、またはトリミング(耳部切断除去)、
スリツテイング、塗油等の作業のために巻替えを必要と
する場合、ペイオフリールBにかけられて巻き戻され
る。この巻き戻しに際し、鋼板Aを上記各検査または作
業区分に従つて下パスラインまたは上パスラインを通過
させる。今、下パスラインを通過する鋼板Aは図示外の
コイルオープナに誘導されてデフレクタロール13に至
り、ピンチロール14で把持され、レベラ15に送られ、こ
こで巻きぐせが除去されて、次の加工工程へ送られる。
兼用される。ストリツプコイル1は鋼板の厚み、表面状
態、表面の板形状(波打ちや横曲がりなど)、内部欠陥
の有無等の検査、またはトリミング(耳部切断除去)、
スリツテイング、塗油等の作業のために巻替えを必要と
する場合、ペイオフリールBにかけられて巻き戻され
る。この巻き戻しに際し、鋼板Aを上記各検査または作
業区分に従つて下パスラインまたは上パスラインを通過
させる。今、下パスラインを通過する鋼板Aは図示外の
コイルオープナに誘導されてデフレクタロール13に至
り、ピンチロール14で把持され、レベラ15に送られ、こ
こで巻きぐせが除去されて、次の加工工程へ送られる。
また、上パスラインを通す場合には、昇降手段20を作動
させ、ピンチレベラ10をガイドフレーム30の鉛直柱31に
沿つて上方へ押し上げる。そして、ピンチレベラ10に固
着されて一緒に上昇しているコイルオープナを下向させ
る。ストツパ33とピンチレベラ10の当り柱16とが当接す
ることによつて鋼板Aの送り出し経路が上パスラインの
経路に一致するよう位置決めされる。次にクランプ手段
40のピストンシリンダ機構42を駆動し、揺動レバー43の
他方端部で前記ピンチレベラ10の昇降台11を支承させ
る。これにより、ピンチレベラ10は前記当り柱16を介し
てストツパ33と揺動レバー43とに挟まれて固定され、上
下方向にずれることがない。ピンチレベラ10を下パスラ
インに合わすには、前記昇降手段20を作動させて予め固
定された最低位置まで下降させ、下部クランプ手段によ
って昇降台11を固定する。
させ、ピンチレベラ10をガイドフレーム30の鉛直柱31に
沿つて上方へ押し上げる。そして、ピンチレベラ10に固
着されて一緒に上昇しているコイルオープナを下向させ
る。ストツパ33とピンチレベラ10の当り柱16とが当接す
ることによつて鋼板Aの送り出し経路が上パスラインの
経路に一致するよう位置決めされる。次にクランプ手段
40のピストンシリンダ機構42を駆動し、揺動レバー43の
他方端部で前記ピンチレベラ10の昇降台11を支承させ
る。これにより、ピンチレベラ10は前記当り柱16を介し
てストツパ33と揺動レバー43とに挟まれて固定され、上
下方向にずれることがない。ピンチレベラ10を下パスラ
インに合わすには、前記昇降手段20を作動させて予め固
定された最低位置まで下降させ、下部クランプ手段によ
って昇降台11を固定する。
昇降手段20として油圧ピストンシリンダ機構のほか、電
動式のものも用いられる。
動式のものも用いられる。
本考案は冷延鋼板の巻き戻しのみならず、あらゆるスト
リツプコイルの口出し装置に適用できる。
リツプコイルの口出し装置に適用できる。
考案の効果 各パス毎にピンチレベラを備えた場合に比べてライン長
が大幅に短くなり、また、ピンチレベラが1組で良いの
で、設備費が大幅に軽減出来ることとなった。しかも、
ピンチレベラの昇降手段と、鉛直柱を持つガイドフレー
ムと、昇降台を固定するクランプ手段を持つので、ピン
チレベラの昇降動作が確実、かつ、停止位置決め精度が
勝れている。しかも、ピンチレベラの上昇および下降位
置において、確実にピンチレベラを固定できるので、ス
トリップは、相当の張力がかかった状態でレベラを通過
するとき、巻癖が確実に除去されるのである。
が大幅に短くなり、また、ピンチレベラが1組で良いの
で、設備費が大幅に軽減出来ることとなった。しかも、
ピンチレベラの昇降手段と、鉛直柱を持つガイドフレー
ムと、昇降台を固定するクランプ手段を持つので、ピン
チレベラの昇降動作が確実、かつ、停止位置決め精度が
勝れている。しかも、ピンチレベラの上昇および下降位
置において、確実にピンチレベラを固定できるので、ス
トリップは、相当の張力がかかった状態でレベラを通過
するとき、巻癖が確実に除去されるのである。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図の第1
図のII-II断面図、第3図は第2図のIII-III拡大断面図
である。 A……鋼板、B……ペイオフリール、1……ストリツプ
コイル、10……ピンチレベラ、11……昇降台、13……デ
フレクタロール、14……ピンチロール、15……レベラ、
20……昇降手段、30……ガイドフレーム、40……クラン
プ手段
図のII-II断面図、第3図は第2図のIII-III拡大断面図
である。 A……鋼板、B……ペイオフリール、1……ストリツプ
コイル、10……ピンチレベラ、11……昇降台、13……デ
フレクタロール、14……ピンチロール、15……レベラ、
20……昇降手段、30……ガイドフレーム、40……クラン
プ手段
Claims (1)
- 【請求項1】上下に複数の処理ラインを有し、該処理ラ
インに対し、共通のペイオフリールからストリップコイ
ルを通板するものであって、隅角外側に摺動面を有する
昇降台上にコイルオープナ、デフレクタロール、ピンチ
ロール、レベラが組み付けられたピンチレベラと、該ピ
ンチレベラを昇降させるための昇降手段と、前記ピンチ
レベラの昇降に際し前記摺動面が摺動可能な鉛直柱を持
つガイドフレームと、前記ピンチレベラの上昇および下
降位置において前記昇降台を固定する上および下クラン
プ手段とを含み、前記ガイドフレームにおいて、四隅に
設けられた前記鉛直柱の内面側上部にはピンチレベラに
立設された当たり柱が当接可能なストッパが突設され、
前記上クランプ手段は、前記ピンチレベラが上昇位置に
あるとき、前記昇降台またはピンチレベラを下方から支
持するよう、前記鉛直柱に取り付けられたピストンシリ
ンダ機構と、該ピストンシリンダ機構のピストン棒の先
端部に一方端部が係合され、中間部分を前記柱に枢支ピ
ンを介して枢支された揺動レバーからなり、前記下クラ
ンプ手段はピンチレベラが下降状態にあるときそれを上
方から押さえて固定するよう、前記鉛直柱または前記昇
降台に取り付けられたピストンシリンダ機構と、該ピス
トンシリンダ機構のピストン棒の先端部に一方端部が係
合され、中間部分を前記柱または昇降台に枢支ピンを介
して枢支された揺動レバーからなり、前記複数の処理ラ
インに対し口出し装置が兼用されたことを特徴とするス
トリップコイルの処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987003250U JPH0649372Y2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | ストリップコイルの処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987003250U JPH0649372Y2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | ストリップコイルの処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111216U JPS63111216U (ja) | 1988-07-16 |
| JPH0649372Y2 true JPH0649372Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=30782838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987003250U Expired - Lifetime JPH0649372Y2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | ストリップコイルの処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649372Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1423996A (en) * | 1972-05-19 | 1976-02-04 | Davy Loewy Ltd | Entry equipment for a rolling mill |
| JPS5728659B2 (ja) * | 1973-06-19 | 1982-06-17 | ||
| JPS5939418A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-03 | Hitachi Ltd | デフレクタ−ロ−ラ |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP1987003250U patent/JPH0649372Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111216U (ja) | 1988-07-16 |
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