JPH0649440U - 平判シートリーム分離装置 - Google Patents

平判シートリーム分離装置

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JPH0649440U
JPH0649440U JP9203592U JP9203592U JPH0649440U JP H0649440 U JPH0649440 U JP H0649440U JP 9203592 U JP9203592 U JP 9203592U JP 9203592 U JP9203592 U JP 9203592U JP H0649440 U JPH0649440 U JP H0649440U
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marker
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belt
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JP9203592U
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English (en)
Inventor
昭浩 仮屋
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王子工営株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 平判シートリームの分離装置をリーム間に挿
入されているマーカーのセンターラインに追従させて分
離操作を円滑に行う装置の提供である。 【構成】 平判シートリーム分離装置は分離装置本体A
に、間隔を存じて2本の端子S1、S2を有するセンサー
8と、該センサー8によって分離装置本体Aを図1中矢
印方向に進退させる駆動装置9からなる追従装置Bが取
付けられ、センサー8によって山積みされた平判シート
SのマーカーMを検知し、マーカーMのセンターライン
をセンサー8の端子S1とS2の中心に一致させると分離
装置本体AもマーカーMのセンターラインに一致して分
離操作を行う。また、分離装置本体Aのディバイダーベ
ルト4に囲まれたベルト挿入バー5先端にマーカーMを
確認するセンサー12と、ディバイダーベルト4が山積
みされた平判シートSの空間部に挿入されたときにセン
サー12とその下に位置するマーカーMの間の相当位置
に開孔部13が形成されたマーカー確認手段が取付けら
れたものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、平判シートリーム自動給紙装置の部分を構成する平判シートリーム 分離装置であって、更に詳しくは山積みされた平判シートの所定のリーム厚さの 位置に挿入されているマーカーの挿入位置に、該分離装置が追従できる追従装置 及びマーカー挿入面で正しく分離されているか否かを確認できる平判シートリー ム分離装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
本出願人は、先に平判シートリームディバイダー装置を提案した(特願平3-98 084号)。前記出願に係るものは、山積みされた平判シートの所定のリーム厚さ の位置に挟んであるマーカーを検知して間欠的に上昇、停止させるためのセンサ ーと、マーカー押えローラーとマーカー吸着部材等の組合せ並びに所定のリーム 厚さに分割するリームディバイダーパッド及びディバイダーパッドで分割した空 間部に挿入するディバイダーベルト等を具備するものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前記装置は、自動的に平判シートの端縁部の紙面に何等損傷を与えずマーカー の挿入されている位置では分離できるが、前記装置では、マーカーの挿入位置が 平判シート端縁面幅方向にズレていると、平判シートリーム分離装置がマーカー 位置を検知できない場合がある。
【0004】 また、前記装置でマーカー位置を検知できない場合に、マーカーの挿入されて いる位置と異なる部分でリームを分割し、1リームの所定枚数に増減を生ずるお それがあるが、その増減を確認する手段がなく、そのまま製品とされて出荷され るという欠点がある。本考案はかかる欠点を改善し、マーカーの位置にズレがあ ってもこれに追従して分離装置が左右に移動して、マーカーの検知に支障がない 平判シートリーム分離装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
第1の考案は、平判シートリーム分離装置において、該平判シートリーム分離 装置先端に、平判シート端縁面幅方向のマーカーの位置を検知する2本の端子か らなるセンサーと、該センサーによって平判シートリーム分離装置を平判シート 端縁面幅方向に進退させる駆動部材とからなる追従装置が取付けられており、該 追従装置の前記センサーがマーカーを検知し、平判シートリーム分離装置を平判 シート端縁面幅方向に進退させて分離装置がマーカーの挿入位置を追従できるよ うに構成されている平判シートリーム分離装置である。
【0006】 第2の考案は、平判シートリーム分離装置において、シートリーム空間部にデ ィバイダーベルトを挿入するベルト挿入バー先端部に、マーカーの有無を確認す るセンサーと、ディバイダーベルトが該リーム空間部に挿入されたとき、センサ ーとマーカーとの間のディバイダーベルト相当位置に開孔部が形成されており、 該開孔部を介して前記センサーがマーカーを確認できる平判シートリーム分離装 置であって、リームがマーカーの位置で正しく分離されているか否かを検知でき るように構成されているものである。
【0007】 また、第3の考案は、平判シートリーム分離装置において、該平判シートリー ム分離装置に、第1の考案における追従装置が取付けられていると共に、第2の 考案におけるベルト挿入バー先端にマーカーの有無を確認するセンサーと、ディ バイダーベルトがリーム空間部に挿入されたとき、該センサーとマーカーとの間 のディバイダーベルト相当位置に開孔部が形成されている平判シートリーム分離 装置である。
【0008】 茲に、第1の考案における追従装置とは、間隔を設けた2本の端子を有するセ ンサーと、平判シート端縁面幅方向に沿って分離装置本体を進退させる駆動部材 とからなっている。該駆動部材は、センサーの2本の端子の何れかがマーカーを 検知したとき、マーカーのセンターラインが2本の端子間に位置するように移動 させることができる。尚、センサーとしては光ファイバー式センサーが使用でき るが、これに限定するものではなく、マーカーを確実に検知できるものであれば 如何なる種類のセンサーを選択しても良い。
【0009】 また、第2の考案は、リームを分離した空間部にディバイダーベルトを挿入す るベルト挿入バー先端部にセンサーが取付けられており、ディバイダーベルトが ベルト挿入バーでリーム空間部に挿入されたとき、該ディバイダーベルトの該セ ンサーとマーカーとの間の相当位置に開孔部が形成されたものからなっており、 センサーがディバイダーベルトに形成されている開孔部を介してマーカーを検知 することができる。
【0010】
【実施例】
図1は本考案の一実施例を示したものであるが、次ぎに図面を参照して本考案 の作用、効果を具体的に説明する。図1に示すように、平判シートリーム分離装 置は、分離装置本体A及び追従装置Bからなっている。分離装置本体Aは、マー カー押えローラー1、マーカー吸着部材2、ディバイダーパッド3、ディバイダ ーベルト4、ベルト挿入バー5、リールドラム6等からなっている。
【0011】 また、ディバイダーベルト4はその一端が固定ボルトでディバイダーベルト装 置に固定され、その他端はベルト挿入バー5の先端を巻いて下側に折り返され、 更に、リールドラム6に巻取られている。リールドラム6は一定の張力をもって ディバイダーベルト4を巻取っている。
【0012】 ディバイダーベルト4は、ベルト挿入バー5を前進させると、ディバイダーベ ルト4の他端がリールドラム6から繰り出され、リーム端縁部に形成された前記 空間部に進入して挿入される。また、ベルト挿入バー5を元の位置に戻すとディ バイダーベルト4を巻取ることができる。
【0013】 次に、追従装置Bは、平判シートSのマーカーMが挿入されている端面に対向 し、かつ間隔dを存して2本の端子を有するセンサー8と、該センサー8の検知 信号によって分離装置本体Aを平判シート端縁面幅方向(図1中矢印方向)に進 退させる駆動装置9とからなっている。尚、図1中、符号10はレール、11は モーター等(図示省略)で分離装置本体Aを進退させるボールネジ、S1、S2は センサー8の2本の端子である。
【0014】 山積みされた平判シートSは、包装機供給等の給紙の一単位のリームごとのリ フティングが可能なようにリフターL上に載せられており、リームごとの目印の マーカーMの位置を検知し、リフターを間欠的に上昇、停止させる他のセンサー (図示省略)によってマーカー押えローラー1と、マーカー吸着部材2の一体構 造部が作動し、マーカーMを平判シート端縁面で押さえると共に、ディバイダー パッド3が作動し、平判シート端縁面を押えながら、マーカーM上部のリームR を持ち上げて空間部を形成し、該空間部に、ベルト挿入バー5によってディバイ ダーベルト4を挿入する。
【0015】 この場合、山積みされた平判シートの所定のリーム厚さの位置に挿入されてい るマーカーMが平判シート端縁面幅方向で正常の位置にあるときは何等問題なく 分離装置本体Aは作動できるが、マーカーMの挿入位置にズレがあると、先願の 装置では1リームの所定枚数に増減を生ずるおそれがある。
【0016】 本考案は前記装置に追従装置Bを取付けたものであって、追従装置Bの2本の 端子S1、S2を有するセンサー8が働き、マーカーMが2本の端子間にあるか否 かを検知できる。尚、マーカーMを確実に検知するため、望ましくはマーカーM をシートリームと異なる色に着色させ、センサー8がマーカーMを確実に検知で きるようにする。
【0017】 センサー8の端子S1、S2の間隔dがd≧2b(bはマーカーMの幅)で、マーカ ーMがセンサー8の2本の端子S1とS2の何れにも検知されない場合は、マーカ ーMがセンサー8の2本の端子S1、S2の外にズレている場合と、センサー8の 2本の端子S1とS2の間で正常な位置にある場合があり、その判別のため、追従 装置Bは分離装置本体Aを平判シートSの端縁面幅方向のS1端子側の一方向へb /2<a<d−(b/2)(aは移動距離)の範囲で移動させる。
【0018】 しかるとき、センサー8の端子S1でマーカーMを検知した場合(例えば図3 )及び検知しない場合は、マーカーMはセンサー8の2本の端子S1とS2の間か ら外れた位置にあると判定され、かかる場合は分離装置本体Aを原位置に戻し、 分離操作を停止する。
【0019】 また、センサー8の反対側の端子S2でマーカーMを検知した場合(図省略) 、マーカーMはセンサー8の2本の端子S1、S2の間にありと判定され、分離装 置本体AはマーカーMの端縁を基点として、端子S2側に距離a=(d−b)/2戻り、 マーカーMのセンターラインと一致した位置で停止し、分離操作を行うことがで き、どの様な場合も確実にマーカーMのセンターラインをセンサー8の2本の端 子の中心と一致させることができるが、操作に時間がかかる。
【0020】 しかし、センサー8の端子S1、S2間の距離dをd<2bに選択したときで、前述 によらずマーカーM挿入位置が大きくズレることがない場合に、センサー8がマ ーカーMを無検出の場合は、マーカーMが正常の位置にあるものと判断して、分 離装置本体Aは原位置のまま分離操作をさせることができ、請求項2のマーカー M確認センサー12でも検知可能で、かつこの場合は前記操作より短時間のサイ クルで効率よく分離することができる。
【0021】 次に、センサー8の何れかの端子がマーカーMを検知した場合、分離装置本体 Aに取付けられている追従装置Bが働いて分離装置本体Aを平判シート端縁面幅 方向左右に移動させてマーカーMをセンサー8の2本の端子S1とS2間の中心に 位置するように移動させる。
【0022】 図2は、マーカーMの位置がズレている場合における検知状態の一例を示した ものであって、センサー8の端子S1がマーカーMを検知した場合、センサー8 の検知信号によって駆動装置9が働き、分離装置本体Aをセンサー8の端子S1 方向に移動させ、該端子S1がマーカーMを外れる位置を検出すると、そこを基 点として更に端子S1方向に距離a=(d−b)/2移動し、端子S1とS2の中心とマー カーMのセンターラインが一致した位置で停止し、以後分離装置本体Aはその位 置で分離操作を行うことができる。
【0023】 また、センサー8の2本の端子のうちS2がマーカーMを検知した場合(図省 略)は図2と反対方向に駆動装置9が働き、分離装置本体Aをセンサー8の端子 S2方向に移動させ、該端子S2がマーカーMを外れる位置を検出すると、そこを 基点として更に端子S2方向に距離a=(d−b)/2移動し、端子S1とS2の中心とマ ーカーMのセンターラインが一致した位置で停止し、以後分離装置本体Aはその 位置で分離操作を行うことができる。
【0024】 その後、その平判シートリームの分離操作が終了したとき、分離装置本体Aは 元の位置に復帰して次の平判シートリームの分離操作に待機する。尚、センサー 8の2本の端子S1とS2の間隔dは、特に制限するものではなく対象の設備に合 わせて任意に選択できる。
【0025】 以上の如く本考案の追従装置Bは、マーカーMの挿入されている位置がズレて いる場合にも、分離装置本体AをマーカーMのセンターラインに追従させて確実 に分離操作を行うことができる。
【0026】 次に、第2の考案は、分離装置本体Aにマーカー確認手段が取付けられたもの である。即ち、該確認手段は、図4〜図6に示すように、分離装置本体Aのディ バイダーベルト4に囲まれたベルト挿入バー5の先端にセンサー12が取付けら れており、更にディバイダーベルト4に開孔部13が形成されたものからなって いる。
【0027】 該開孔部13は、図7に示すように、上側リームRをマーカーMの挿入されて いる位置で持ち上げて形成された空間部内にディバイダーベルト4を挿入した際 、該センサー12とディバイダーベルト4の下側に位置するマーカーMとの間の ディバイダーベルト4の相当位置に形成されている。
【0028】 ベルト挿入バー5の先端が前進すると、リールドラム6からディバイダーベル ト4が繰り出され、空間部のマーカーMの上に挿入される。この場合、リールド ラム6から繰り出されたディバイダーベルト4に形成されている前記開孔部13 が、ベルト挿入バー5の先端のセンサー12と、その下に位置するマーカーMと の間に引き出され、該開孔部13を介してセンサー12がマーカーMを確認する ことができる。
【0029】 この場合、マーカーMがシートと異なる色に着色されていれば、マーカーMの 検知が一層明確である。従って、ディバイダーベルト4をリームの空間部に挿入 し、ベルト挿入バー5のセンサー12がマーカーMを確認しない時は、分離操作 がマーカーMの挿入されていない部分で分離していることが簡単に確認できる。
【0030】 尚、分離操作を完了し、ベルト挿入バー5を後退させると、ディバイダーベル ト4は、その他端が一定の張力を保ったリールドラム6に巻取られ、次の分離操 作に待機することができる。
【0031】 更に、第3の考案は、前記第1の考案の追従装置B及び第2の考案のマーカー 確認手段とが併設されたものであって、マーカーMの挿入位置にズレがあっても 、追従装置Bによって分離装置本体AがマーカーMを追従することができ、分離 操作を確実に行うことができる。
【0032】 また、第3の考案は該確認手段であるベルト挿入バー5先端のマーカーM確認 センサー12でも検知可能で、リームがマーカーMの挿入されている位置で正し く分離されているか否かが簡単に確認でき、かつこの場合は前記追従装置Bのみ を取付けた平判シートリーム分離装置の操作より短時間のサイクルで効率よく分 離することができる。
【0033】
【考案の作用、効果】
以上の如く第1の考案は、山積みされた平判シートをリーム毎に分離するに当 り、分離装置に追従装置を取付け、該追従装置のセンサーによりマーカーが挿入 されているセンターラインを検知し、該センサーによって駆動部材が働き、分離 装置本体をセンターラインの位置に移動させることができるから、マーカーの挿 入位置にズレがあっても確実にマーカーの位置でリームの分離ができる。
【0034】 また、第2の考案は、平判シートリーム分離装置のベルト挿入バー先端に、セ ンサーを取付けると共に、ディバイダーベルトをリームの空間部内へ挿入したと き、該センサーがディバイダーベルトに形成されている開孔部からなる確認手段 が取付けられており、該開孔部を介して簡単にマーカーを確認することができる から、リームが所定枚数かどうかが検知でき、所定枚数でないリームがそのまま 製品として出荷されるおそれが全くない。
【0035】 更に、第3の考案は平判シートリーム分離装置に第1の考案における追従装置 及び第2の考案におけるベルト挿入バー先端にセンサーを取付け、更にディバイ ダーベルトがリームの空間部に挿入されたとき、該センサーとマーカーとの間の 相当位置に開孔部を設けた確認手段が設けられており、マーカーの挿入位置にズ レがあっても、追従装置によって分離装置がマーカーを追従することができると 共に、リームがマーカーの挿入されている位置で正しく分離されているか否かが 簡単に確認でき、分離操作を確実に行うことができ、所定枚数以外の不良製品を 出荷するおそれが全くなくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の考案の一実施例の斜視図である。
【図2】第1の考案の追従装置の作動状態の説明図であ
る。
【図3】マーカーの位置ズレが大きい場合の追従装置の
作動状態の説明図である。
【図4】確認装置の要部斜視図である。
【図5】ベルト挿入バー先端部の部分拡大平面図であ
る。
【図6】図5の側面図である。
【図7】図4の挿入状態の側面図である。
【符号の説明】
A:分離装置本体 B:追従装置 1:マーカー押えローラー 2:マーカー吸着部材 3:ディバイダーパッド 4:ディバイダーベルト 5:ベルト挿入バー 6:リールドラム 8:センサー 9:駆動装置 10:レール 11:ボールネジ 12:ベルト挿入バー先端に取付けられているセンサー 13:開孔部 S1、S2:センサー8の端子

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平判シートリーム分離装置において、該
    平判シートリーム分離装置先端に、平判シート端縁面幅
    方向の位置を検知する2本の端子からなるセンサーと、
    該センサーの信号によって平判シートリーム分離装置を
    平判シート端縁面幅方向に進退させる駆動部材とからな
    る追従装置が取付けられており、該追従装置の前記セン
    サーがマーカーを検知し、平判シートリーム分離装置を
    面幅方向に進退させてマーカーを追従できることを特徴
    とする平判シートリーム分離装置。
  2. 【請求項2】 平判シートリーム分離装置において、シ
    ートリーム空間部にディバイダーベルトを挿入するベル
    ト挿入バー先端部に、マーカーの有無を確認するセンサ
    ーと、ディバイダーベルトが該リーム空間部に挿入され
    たとき、センサーとマーカーとの間のディバイダーベル
    ト相当位置に開孔部が形成されており、該開孔部を介し
    てセンサーがマーカーを確認できることを特徴とする平
    判シートリーム分離装置。
  3. 【請求項3】 平判シートリーム分離装置において、該
    平判シートリーム分離装置先端に、請求項1記載の追従
    装置と、請求項2記載のベルト挿入バー先端にマーカー
    の有無を確認するセンサーと、ディバイダーベルトがリ
    ーム空間部に挿入されたとき、該センサーとマーカーと
    の間のディバイダーベルト相当位置に開孔部が形成され
    ていることを特徴とする平判シートリーム分離装置。
JP9203592U 1992-12-18 1992-12-18 平判シートリーム分離装置 Pending JPH0649440U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0215880U (ja) * 1988-07-13 1990-01-31

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0215880U (ja) * 1988-07-13 1990-01-31

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