JPH0649493B2 - 包装滅菌方法 - Google Patents
包装滅菌方法Info
- Publication number
- JPH0649493B2 JPH0649493B2 JP61038209A JP3820986A JPH0649493B2 JP H0649493 B2 JPH0649493 B2 JP H0649493B2 JP 61038209 A JP61038209 A JP 61038209A JP 3820986 A JP3820986 A JP 3820986A JP H0649493 B2 JPH0649493 B2 JP H0649493B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- germicide
- sterilized
- container
- microporous
- sterilization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、被滅菌物を密封包装後、外部から殺菌料を浸
入させ、加熱することにより滅菌する包装滅菌方法に関
する。この方法は医療器具、微生物、生化学試験器具な
どの水分のない状態で保存される物品の包装滅菌に特に
有効である。
入させ、加熱することにより滅菌する包装滅菌方法に関
する。この方法は医療器具、微生物、生化学試験器具な
どの水分のない状態で保存される物品の包装滅菌に特に
有効である。
従来の滅菌方法としては、120℃以上の加圧蒸気滅
菌、γ線による滅菌、エチレンオキシドのような毒ガス
による方法がある。加圧蒸気滅菌は被滅菌物が多孔性或
いは吸水性で水分の残存が好ましくない素材の場合には
水分が残存しやすく好ましい滅菌方法ではない。γ線に
よる滅菌法は装置が大型になり高価である上、プラスチ
ック素材など被滅菌物の種類によってはγ線におかさ
れ、変色したり品質劣化をひき起すものが多い。また、
毒ガスによる方法は被滅菌物が多孔性であると細孔内に
浸入した毒ガスの排除が困難であった。
菌、γ線による滅菌、エチレンオキシドのような毒ガス
による方法がある。加圧蒸気滅菌は被滅菌物が多孔性或
いは吸水性で水分の残存が好ましくない素材の場合には
水分が残存しやすく好ましい滅菌方法ではない。γ線に
よる滅菌法は装置が大型になり高価である上、プラスチ
ック素材など被滅菌物の種類によってはγ線におかさ
れ、変色したり品質劣化をひき起すものが多い。また、
毒ガスによる方法は被滅菌物が多孔性であると細孔内に
浸入した毒ガスの排除が困難であった。
本出願人は特開昭56-35975号及び特開昭57-28724号公報
において、一部に通気性と細菌遮断性とを有する微多孔
性部材を設けた容器又は袋体内に、被滅菌物と揮発性殺
菌料又は分解性の殺菌料とを収納、密封し、次いで加熱
により滅菌、殺菌料の分解促進及び蒸散促進を行う滅菌
包装方法を提案した。
において、一部に通気性と細菌遮断性とを有する微多孔
性部材を設けた容器又は袋体内に、被滅菌物と揮発性殺
菌料又は分解性の殺菌料とを収納、密封し、次いで加熱
により滅菌、殺菌料の分解促進及び蒸散促進を行う滅菌
包装方法を提案した。
しかしながら、上記の方法は食品等水分を含有する被滅
菌物に対しては好ましい方法であるが、医療器具、微生
物、生化学用の試験器具などで水分を含まない素材や多
孔性の素材を用いたものに対しては、殺菌料で濡れた状
態で包装することが困難である。
菌物に対しては好ましい方法であるが、医療器具、微生
物、生化学用の試験器具などで水分を含まない素材や多
孔性の素材を用いたものに対しては、殺菌料で濡れた状
態で包装することが困難である。
本発明は上記問題を解決するものであって、被滅菌物を
そのまま密封包装し、包装後に容器の一部又は全部に使
用した微多孔性膜から分解性殺菌料又は揮発性殺菌料と
混合液を浸入させ、しかる後加熱するものである。
そのまま密封包装し、包装後に容器の一部又は全部に使
用した微多孔性膜から分解性殺菌料又は揮発性殺菌料と
混合液を浸入させ、しかる後加熱するものである。
本発明に係る通気性と細菌遮断性とを有する微多孔性膜
は、極めて微細で均一な細孔を有するファインポーラス
フィルム又はメンブランフィルター、不織布、アセテー
ト製瀘紙等が使用される。
は、極めて微細で均一な細孔を有するファインポーラス
フィルム又はメンブランフィルター、不織布、アセテー
ト製瀘紙等が使用される。
空中のカビの太さは2〜3μ程度、一般の細菌類は最小
0.1〜0.2 μ、最大8〜10μ程度の粒径分布を有す
る。本発明で使用する微多孔性素材は空中の細菌類を遮
断するのが目的であるから、孔径 0.1〜30μ、好ましく
は 0.1〜10μのもの、更に好ましくは 0.2〜1μのもの
が使用される。
0.1〜0.2 μ、最大8〜10μ程度の粒径分布を有す
る。本発明で使用する微多孔性素材は空中の細菌類を遮
断するのが目的であるから、孔径 0.1〜30μ、好ましく
は 0.1〜10μのもの、更に好ましくは 0.2〜1μのもの
が使用される。
この微多孔性素材はセルロース、セルロースエステル、
ポリオレフィン、ポリアセタール、ポリアミド、ポリエ
ステル、ポリサルファイド或いはこれらに同質素材の不
織布などをラミネートして補強した膜が使用される。
ポリオレフィン、ポリアセタール、ポリアミド、ポリエ
ステル、ポリサルファイド或いはこれらに同質素材の不
織布などをラミネートして補強した膜が使用される。
これらの素材への微多孔の付与方法としては被溶出物質
を溶出せしめる方法、非溶媒に浸漬凝固させる方法、有
孔性物質を含有せしめる方法、特殊延伸加工後緊張下に
熱固定する方法、不織布とする方法、繊維とプラスチッ
クを混合加熱する方法等があるが、いずれの方法で製造
しても通気性と細菌遮断性を有するものは全て使用でき
る。
を溶出せしめる方法、非溶媒に浸漬凝固させる方法、有
孔性物質を含有せしめる方法、特殊延伸加工後緊張下に
熱固定する方法、不織布とする方法、繊維とプラスチッ
クを混合加熱する方法等があるが、いずれの方法で製造
しても通気性と細菌遮断性を有するものは全て使用でき
る。
上記微多孔性膜の厚みは30〜1000μの範囲のものがよ
く、好ましくは80〜500 μである。また、少なくとも 1
00℃の熱に耐えるものが好ましい。
く、好ましくは80〜500 μである。また、少なくとも 1
00℃の熱に耐えるものが好ましい。
容器としては、金属缶、ガラスビン、ポリ塩化ビニル、
ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリカ
ーボネート等のプラスチック、或いはこれらを基材とし
た複合シートからなる耐熱性容器が用いられる。
ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリカ
ーボネート等のプラスチック、或いはこれらを基材とし
た複合シートからなる耐熱性容器が用いられる。
容器本体を、容器素材と熱融着可能な微多孔性のシート
やフィルムで密封するか、密封シートやフィルムの一部
に微多孔性膜を貼着してもよい。蓋付き容器の場合は蓋
又は本体の一部に開口部を設け、この部分に微多孔性膜
を貼着してもよい。
やフィルムで密封するか、密封シートやフィルムの一部
に微多孔性膜を貼着してもよい。蓋付き容器の場合は蓋
又は本体の一部に開口部を設け、この部分に微多孔性膜
を貼着してもよい。
また、三方シール、四方シール、ピロースタイル等の袋
も使用され、袋の一部または全部に微多孔性素材を用い
る。
も使用され、袋の一部または全部に微多孔性素材を用い
る。
分解性の殺菌料としては過酸化水素や次亜塩素酸ソーダ
などが挙げられるが過酸化水素が好ましい。揮発性殺菌
料としてはエタノール、イソプロピルアルコール、メタ
ノール等のアルコール類が代表的である。両者を併用し
た場合には相乗効果が得られ、例えば過酸化水素 100〜
1000ppm を含有する無水エタノール溶液は微多孔性膜を
容易に通過し、両殺菌料が高濃度で作用するため、 100
℃前後で短時間加熱すれば滅菌できる。
などが挙げられるが過酸化水素が好ましい。揮発性殺菌
料としてはエタノール、イソプロピルアルコール、メタ
ノール等のアルコール類が代表的である。両者を併用し
た場合には相乗効果が得られ、例えば過酸化水素 100〜
1000ppm を含有する無水エタノール溶液は微多孔性膜を
容易に通過し、両殺菌料が高濃度で作用するため、 100
℃前後で短時間加熱すれば滅菌できる。
殺菌料を容器内に浸入させる方法は特に限定はなく、過
酸化水素溶液或いは過酸化水素のアルコール溶液等を包
装容器の微多孔性素材の部分に向けてスプレーしてもよ
く、或いは直接容器の一部又は全部を浸漬してもよい。
ただし、水溶液の場合は特に親水性微多孔性素材を使う
必要がある。
酸化水素溶液或いは過酸化水素のアルコール溶液等を包
装容器の微多孔性素材の部分に向けてスプレーしてもよ
く、或いは直接容器の一部又は全部を浸漬してもよい。
ただし、水溶液の場合は特に親水性微多孔性素材を使う
必要がある。
加熱方法としては、通常の蒸気、輻射、熱風加熱の他、
高周波による加熱等特に制限はない。
高周波による加熱等特に制限はない。
本発明は包装密封した後に、分解性殺菌料或いは揮発性
殺菌料と分解性殺菌料とを併用して同時に外部から浸入
させる方法であり、濡れた状態で密封包装する困難性を
解消できる。更に乾燥状態の被滅菌物に対して過酸化水
素などの分解性殺菌料とエタノールなどの揮発性殺菌料
との併用時に特に顕著な相乗効果が得られ、かつ水分を
ほとんど使用しないため、水分除去のための熱エネルギ
ーも節減でき、100℃程度で短時間加熱すれば完全に
滅菌できる。また、殺菌料は微多孔性膜を通過して容易
に容器内部に浸入できると共に、揮発後の殺菌料も殺菌
料の分解産物も微多孔性部材を通過して容易に蒸散させ
ることができる。
殺菌料と分解性殺菌料とを併用して同時に外部から浸入
させる方法であり、濡れた状態で密封包装する困難性を
解消できる。更に乾燥状態の被滅菌物に対して過酸化水
素などの分解性殺菌料とエタノールなどの揮発性殺菌料
との併用時に特に顕著な相乗効果が得られ、かつ水分を
ほとんど使用しないため、水分除去のための熱エネルギ
ーも節減でき、100℃程度で短時間加熱すれば完全に
滅菌できる。また、殺菌料は微多孔性膜を通過して容易
に容器内部に浸入できると共に、揮発後の殺菌料も殺菌
料の分解産物も微多孔性部材を通過して容易に蒸散させ
ることができる。
〔実施例1〕 7mm×30mmの大きさの瀘紙に耐熱菌 Bacillus stearoth
ermophilus ATCC 12980を1×105個付着させた
試験片を紙で包装した。この菌は高圧蒸気滅菌、121
℃、10分で生存し、15分で死滅し、132 ℃の場合は30秒
で生存し、1分で死滅する性状である。
ermophilus ATCC 12980を1×105個付着させた
試験片を紙で包装した。この菌は高圧蒸気滅菌、121
℃、10分で生存し、15分で死滅し、132 ℃の場合は30秒
で生存し、1分で死滅する性状である。
別に、同一大きさの瀘紙にBacillus subtilis ATC
C 6633 を1×106個付着させた試験片を紙で包装し
た。この菌はエチレンオキシドガス(196 mg/、50
℃、50%RHの条件で2時間では生存し、4時間で死滅
する性状である。
C 6633 を1×106個付着させた試験片を紙で包装し
た。この菌はエチレンオキシドガス(196 mg/、50
℃、50%RHの条件で2時間では生存し、4時間で死滅
する性状である。
両試験片を一方の面が透明で、他方の面が厚さ100μ
のポリプロピレン製微多孔性フィルム(旭化成工業(株)
製)からなる袋に並べて密封した。この袋の微多孔性フ
ィルム側の面から300 ppm の過酸化水素を含む無水エタ
ノールを上記細菌付着瀘紙が湿潤するまでスプレーし、
100±2℃で60分加熱した。処理後の試験片を取出
し増菌培養試験を行ったところ何れも陰性であった。別
に殺菌料をスプレーしなかったものについても同様の加
熱処理を行ったが両試験片については、何れも陽性であ
った。
のポリプロピレン製微多孔性フィルム(旭化成工業(株)
製)からなる袋に並べて密封した。この袋の微多孔性フ
ィルム側の面から300 ppm の過酸化水素を含む無水エタ
ノールを上記細菌付着瀘紙が湿潤するまでスプレーし、
100±2℃で60分加熱した。処理後の試験片を取出
し増菌培養試験を行ったところ何れも陰性であった。別
に殺菌料をスプレーしなかったものについても同様の加
熱処理を行ったが両試験片については、何れも陽性であ
った。
〔実施例2〕 本発明方法を微生物工学において使用する菌体外産生物
を収集する器具の包装滅菌に使用した。この器具はポリ
オレフィンをスルホン化して親水性とした微粉末の棒状
焼結体を多数設け、この焼結体を上部軽く支えて一定間
隔に懸架させたものである。この焼結体は多孔質、親水
性であるため、微生物培養液に先端のみを浸漬すると培
養液中の微生物産生物を含む培養液成分を吸収し、菌体
は吸収しない。したがって、この棒状体のみを別容器に
移して洗浄すれば菌体を減少させずに産生物のみを有利
に取出すことができる。
を収集する器具の包装滅菌に使用した。この器具はポリ
オレフィンをスルホン化して親水性とした微粉末の棒状
焼結体を多数設け、この焼結体を上部軽く支えて一定間
隔に懸架させたものである。この焼結体は多孔質、親水
性であるため、微生物培養液に先端のみを浸漬すると培
養液中の微生物産生物を含む培養液成分を吸収し、菌体
は吸収しない。したがって、この棒状体のみを別容器に
移して洗浄すれば菌体を減少させずに産生物のみを有利
に取出すことができる。
この器具は従来から滅菌方法に問題があり、エチレンオ
キシド等の毒ガスを使用すると毒ガスが残留し、加熱蒸
気滅菌法によれば、水分が残留し、培養液の吸収率が低
下し、特開昭57-28724号の方法によれば、湿潤して包装
上の問題があり、γ線による方法を用いていたが、変質
し着色する欠点があった。
キシド等の毒ガスを使用すると毒ガスが残留し、加熱蒸
気滅菌法によれば、水分が残留し、培養液の吸収率が低
下し、特開昭57-28724号の方法によれば、湿潤して包装
上の問題があり、γ線による方法を用いていたが、変質
し着色する欠点があった。
本実施例においては、ポリスチレンの板に8列12行の
孔を等間隔に設け、各孔に上記の棒状体を懸架した。こ
れをフランジを有するポリスチレン製の容器に収納し、
フラン部を実施例1に用いた微多孔性フィルムで融着密
封した。次いで、微多孔性フィルム面から過酸化水素の
300 ppm エタノール溶液をスプレーし、約100℃、6
0分加熱した。
孔を等間隔に設け、各孔に上記の棒状体を懸架した。こ
れをフランジを有するポリスチレン製の容器に収納し、
フラン部を実施例1に用いた微多孔性フィルムで融着密
封した。次いで、微多孔性フィルム面から過酸化水素の
300 ppm エタノール溶液をスプレーし、約100℃、6
0分加熱した。
この方法で滅菌したものはエチレンオキシド等の毒ガス
や水分の残留もなく、棒状体の変質も認められなかっ
た。
や水分の残留もなく、棒状体の変質も認められなかっ
た。
〔実施例3〕 実施例1と同一の2枚の試験片を3cm×5cmのアセテー
ト繊維製微多孔膜の小袋に入れ、開口部を耐熱性粘着テ
ープで密封した。この密封袋に300 ppm の過酸化水素水
溶液3mlをスプレーにより含浸させた後、乾熱により 1
07℃±2℃で60分加熱処理した。両試験片について増
菌培養試験を行ったところ何れも陰性であった。対照と
して過酸化水素をスプレーしなかった試験片についても
同様の乾熱処理を行ったが、両試験片については何れも
陽性であった。
ト繊維製微多孔膜の小袋に入れ、開口部を耐熱性粘着テ
ープで密封した。この密封袋に300 ppm の過酸化水素水
溶液3mlをスプレーにより含浸させた後、乾熱により 1
07℃±2℃で60分加熱処理した。両試験片について増
菌培養試験を行ったところ何れも陰性であった。対照と
して過酸化水素をスプレーしなかった試験片についても
同様の乾熱処理を行ったが、両試験片については何れも
陽性であった。
本発明によれば、少量の殺菌料を用いて比較的低温、短
時間で加圧の必要もなく、完全滅菌することができる。
しかも包装後に殺菌料を浸入させるため、包装作業が極
めて容易である。
時間で加圧の必要もなく、完全滅菌することができる。
しかも包装後に殺菌料を浸入させるため、包装作業が極
めて容易である。
Claims (1)
- 【請求項1】通気性と細菌遮断性とを有する微多孔性部
材を一部又は全部に使用した容器又は袋体内に被滅菌物
を収納、密封し、該密封体の微多孔性部材の部分から分
解性殺菌料又は揮発性殺菌料と分解性殺菌料との混合液
を浸入させ、次いで加熱により殺菌料の分解促進及び/
又は蒸散促進及び滅菌を行うことを特徴とする包装滅菌
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038209A JPH0649493B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 包装滅菌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038209A JPH0649493B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 包装滅菌方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208335A JPS62208335A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0649493B2 true JPH0649493B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12518928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61038209A Expired - Lifetime JPH0649493B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 包装滅菌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649493B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288266A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-20 | Nippon T-Paul:Kk | 殺菌消毒方法 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61038209A patent/JPH0649493B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62208335A (ja) | 1987-09-12 |
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