JPH0649521B2 - 衛生廃棄物回収装置 - Google Patents
衛生廃棄物回収装置Info
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- JPH0649521B2 JPH0649521B2 JP62507081A JP50708187A JPH0649521B2 JP H0649521 B2 JPH0649521 B2 JP H0649521B2 JP 62507081 A JP62507081 A JP 62507081A JP 50708187 A JP50708187 A JP 50708187A JP H0649521 B2 JPH0649521 B2 JP H0649521B2
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- JP
- Japan
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- lid
- container
- holder
- lid holder
- sanitary waste
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L1/00—Enclosures; Chambers
- B01L1/50—Enclosures; Chambers for storing hazardous materials in the laboratory, e.g. cupboards, waste containers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B50/00—Containers, covers, furniture or holders specially adapted for surgical or diagnostic appliances or instruments, e.g. sterile covers
- A61B50/30—Containers specially adapted for packaging, protecting, dispensing, collecting or disposing of surgical or diagnostic appliances or instruments
- A61B50/36—Containers specially adapted for packaging, protecting, dispensing, collecting or disposing of surgical or diagnostic appliances or instruments for collecting or disposing of used articles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L11/00—Methods specially adapted for refuse
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S220/00—Receptacles
- Y10S220/908—Trash container
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、廃棄物が投入される容器が支持体内に支持さ
れ、前記容器を密閉する蓋が備えられている衛生廃棄物
回収装置に関する。
れ、前記容器を密閉する蓋が備えられている衛生廃棄物
回収装置に関する。
かかる衛生廃棄物回収装置は、病院や医院等で使用され
る一種のごみ箱である。衛生上の観点から、容器の開口
部を閉じる蓋を備え、且つ、手で直接触れることなく蓋
を開閉できることが好ましい。この種の簡単な衛生廃棄
物回収装置としては、例えば、実開昭53−48471
号公報に示されているような足踏みペダルによって蓋が
開閉する構造のものが広く用いられている。通常、容器
内に装着されたプラスチック袋の中に汚物等の衛生廃棄
物を投棄し、満杯になれば袋を密閉して所定の焼却場所
等へ運ぶことになる。
る一種のごみ箱である。衛生上の観点から、容器の開口
部を閉じる蓋を備え、且つ、手で直接触れることなく蓋
を開閉できることが好ましい。この種の簡単な衛生廃棄
物回収装置としては、例えば、実開昭53−48471
号公報に示されているような足踏みペダルによって蓋が
開閉する構造のものが広く用いられている。通常、容器
内に装着されたプラスチック袋の中に汚物等の衛生廃棄
物を投棄し、満杯になれば袋を密閉して所定の焼却場所
等へ運ぶことになる。
或いは、衛生廃棄物回収装置(ごみ箱)が支持体(外
箱)とその内部に支持される容器とからなり、容器が廃
棄物で満杯になれば、その開口部を別の密閉用蓋で密閉
して、容器ごと所定の場所へ運ぶようにしたものもあ
る。
箱)とその内部に支持される容器とからなり、容器が廃
棄物で満杯になれば、その開口部を別の密閉用蓋で密閉
して、容器ごと所定の場所へ運ぶようにしたものもあ
る。
上記の従来技術は、容器が満杯になったとき等にプラス
チック袋を密閉し、又は容器を蓋で密閉する作業を人手
で行うので、衛生管理上不十分なものであった。例えば
衛生廃棄物が感染性の病原菌を有する汚物であるような
場合に、密閉作業中に感染するおそれがあった。
チック袋を密閉し、又は容器を蓋で密閉する作業を人手
で行うので、衛生管理上不十分なものであった。例えば
衛生廃棄物が感染性の病原菌を有する汚物であるような
場合に、密閉作業中に感染するおそれがあった。
又、ペダルに接続されたリンク機構によって蓋が機械的
に開閉する場合は、速い開閉動作に伴って蓋の周囲に気
流の乱れが発生し、汚物に付着した病原菌が容器内から
空気中に広がるおそれもあった。
に開閉する場合は、速い開閉動作に伴って蓋の周囲に気
流の乱れが発生し、汚物に付着した病原菌が容器内から
空気中に広がるおそれもあった。
そこで、本発明の目的は、衛生廃棄物の投入時や容器の
密閉作業時に病原菌が容器内から空気中に広がるおそれ
を少なくして衛生面での改善を図ることにある。
密閉作業時に病原菌が容器内から空気中に広がるおそれ
を少なくして衛生面での改善を図ることにある。
本発明による衛生廃棄物回収装置の特徴構成は、容器を
密閉する蓋が、第1駆動手段によって開閉自在に支持体
に備えられた蓋ホルダーの内面に締め具にて着脱自在に
保持され、衛生廃棄物を前記容器に投棄する際には前記
第1駆動手段によって前記蓋ホルダーが前記蓋を保持し
たまま低速で開閉され、前記蓋ホルダーが閉じた状態で
は前記蓋ホルダーに保持された蓋が前記容器の開口部に
緩く被せられ、この状態で第2駆動手段が作動すること
により前記蓋が前記容器の開口部に強く押し付けられ、
前記蓋が前記容器に対して、前記締め具からの離脱力よ
り強い嵌合力で密閉嵌合し、この後、前記第1駆動手段
によって前記蓋ホルダーが開けられると、前記蓋が前記
容器に嵌合したままで前記蓋ホルダーから外れる点にあ
る。
密閉する蓋が、第1駆動手段によって開閉自在に支持体
に備えられた蓋ホルダーの内面に締め具にて着脱自在に
保持され、衛生廃棄物を前記容器に投棄する際には前記
第1駆動手段によって前記蓋ホルダーが前記蓋を保持し
たまま低速で開閉され、前記蓋ホルダーが閉じた状態で
は前記蓋ホルダーに保持された蓋が前記容器の開口部に
緩く被せられ、この状態で第2駆動手段が作動すること
により前記蓋が前記容器の開口部に強く押し付けられ、
前記蓋が前記容器に対して、前記締め具からの離脱力よ
り強い嵌合力で密閉嵌合し、この後、前記第1駆動手段
によって前記蓋ホルダーが開けられると、前記蓋が前記
容器に嵌合したままで前記蓋ホルダーから外れる点にあ
る。
上記特徴構成を実施する際の好ましい具体構成について
は、作用と共に後述する。
は、作用と共に後述する。
上記特徴構成による作用は大きく分けて二つある。
第1に、衛生廃棄物を容器に投棄する際に蓋ホルダーが
第1駆動手段によって低速で開閉されるので、その開閉
に伴う周囲の空気の乱流が発生し難い。従って、空気の
乱流によって病原菌が容器内から空気中に広がるおそれ
が少ない。このような蓋ホルダーの開閉機構として、例
えば、蓋ホルダーを支持体に枢支連結し、第1駆動手段
を構成する電動モータが減速器やリンク機構等を介して
蓋ホルダーを開閉駆動するように構成すればよい。電動
モータの代わりに流体圧シリンダ等を用いてもよい。
第1駆動手段によって低速で開閉されるので、その開閉
に伴う周囲の空気の乱流が発生し難い。従って、空気の
乱流によって病原菌が容器内から空気中に広がるおそれ
が少ない。このような蓋ホルダーの開閉機構として、例
えば、蓋ホルダーを支持体に枢支連結し、第1駆動手段
を構成する電動モータが減速器やリンク機構等を介して
蓋ホルダーを開閉駆動するように構成すればよい。電動
モータの代わりに流体圧シリンダ等を用いてもよい。
第2に、容器密閉用の蓋が常に蓋ホルダに備えられ、容
器が満杯になったとき等、いつでも蓋ホルダを閉じたま
まで容器を蓋で密閉することができる。しかも、容器等
に直接手を触れることなしに、第2駆動手段を作動させ
ることにより間接的に密閉することができる。第2駆動
手段も第1駆動手段と同様に電動モータ等で構成するこ
とができる。
器が満杯になったとき等、いつでも蓋ホルダを閉じたま
まで容器を蓋で密閉することができる。しかも、容器等
に直接手を触れることなしに、第2駆動手段を作動させ
ることにより間接的に密閉することができる。第2駆動
手段も第1駆動手段と同様に電動モータ等で構成するこ
とができる。
容器が開口部において外方へ湾曲した反り縁を備え、且
つ、前記蓋が内方へ湾曲した外周縁を備える構造が好ま
しく、この場合、第2駆動手段の作動によって前記蓋が
前記容器の開口部に強く押し付けられると、上記外周縁
が上記反り縁に外嵌係合して前記蓋が前記容器を密閉す
る。
つ、前記蓋が内方へ湾曲した外周縁を備える構造が好ま
しく、この場合、第2駆動手段の作動によって前記蓋が
前記容器の開口部に強く押し付けられると、上記外周縁
が上記反り縁に外嵌係合して前記蓋が前記容器を密閉す
る。
又、第2駆動手段によって昇降される受け器が支持体内
に設けられ、この受け器が前記容器を支持する構造が好
ましい。この場合、第2駆動手段の作動により受け器に
支持された容器の開口部が上昇して、蓋ホルダに保持さ
れた蓋に押し付けられる。
に設けられ、この受け器が前記容器を支持する構造が好
ましい。この場合、第2駆動手段の作動により受け器に
支持された容器の開口部が上昇して、蓋ホルダに保持さ
れた蓋に押し付けられる。
さらに、上記受け器は上部が開口した筒状体であって、
その内部に容器が装着され、容器の開口部外周に設けら
れた反り縁の下側が受け器の上端縁部に接当するように
すれば、受け器による容器の支持が安定したものとな
る。
その内部に容器が装着され、容器の開口部外周に設けら
れた反り縁の下側が受け器の上端縁部に接当するように
すれば、受け器による容器の支持が安定したものとな
る。
他の構造として、容器が、支持体に固着された支持部に
支持され、且つ、蓋ホルダーが閉じている状態において
蓋ホルダーを係止して蓋を容器の開口部に押し付ける方
向に蓋ホルダーを引っ張る第2駆動手段を備えるように
してもよい。この場合、構造を簡素化すべく第2駆動手
段として電動モータ等を用いずに、手でノブを引っ張る
ものや足踏みペダルによって引っ張るものを用いてもよ
い。尚、容器と蓋が係合すれば第2駆動手段は蓋ホルダ
ーの係止を解除できる構造を有することが好ましい。
支持され、且つ、蓋ホルダーが閉じている状態において
蓋ホルダーを係止して蓋を容器の開口部に押し付ける方
向に蓋ホルダーを引っ張る第2駆動手段を備えるように
してもよい。この場合、構造を簡素化すべく第2駆動手
段として電動モータ等を用いずに、手でノブを引っ張る
ものや足踏みペダルによって引っ張るものを用いてもよ
い。尚、容器と蓋が係合すれば第2駆動手段は蓋ホルダ
ーの係止を解除できる構造を有することが好ましい。
蓋ホルダーが蓋を保持する構造としては、蓋の外周縁を
複数箇所で径方向に押えるようにバネ等で弾性付勢され
た締め具が蓋ホルダーに設けられている構造が好まし
い。このような構造によれば、蓋の外周縁と容器の開口
部との中心合わせがされた状態で蓋ホルダーに蓋が保持
されると共に、蓋ホルダーが閉じた状態で蓋と容器とが
嵌合した後に蓋ホルダーが開けられると、蓋は蓋ホルダ
ーから自動的に外れる。
複数箇所で径方向に押えるようにバネ等で弾性付勢され
た締め具が蓋ホルダーに設けられている構造が好まし
い。このような構造によれば、蓋の外周縁と容器の開口
部との中心合わせがされた状態で蓋ホルダーに蓋が保持
されると共に、蓋ホルダーが閉じた状態で蓋と容器とが
嵌合した後に蓋ホルダーが開けられると、蓋は蓋ホルダ
ーから自動的に外れる。
上記のように本発明によれば、衛生廃棄物の投入時の蓋
ホルダーの開閉による空気の乱流が発生し難く、しかも
蓋ホルダーを閉じたままで容器を蓋で密閉できるので、
病原菌が容器内から空気中に広がるおそれを少なくして
衛生面での改善を図ることができた。
ホルダーの開閉による空気の乱流が発生し難く、しかも
蓋ホルダーを閉じたままで容器を蓋で密閉できるので、
病原菌が容器内から空気中に広がるおそれを少なくして
衛生面での改善を図ることができた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1に示すように、衛生廃棄物を投棄するためのプラス
チック製容器18が支持体1の内部に取り外し自在に支
持されている。支持体1は底2を有する筒状の枠体10
からなり、床に置かれ、又は地中に埋設される。枠体1
0の内側には、プラスチック製又は板金製の筒状の受け
器7が昇降自在に備えられている。受け器7の上端縁部
は、容器18の開口部外周に設けられた反り縁25の下
側に接当して容器18を支持している。
チック製容器18が支持体1の内部に取り外し自在に支
持されている。支持体1は底2を有する筒状の枠体10
からなり、床に置かれ、又は地中に埋設される。枠体1
0の内側には、プラスチック製又は板金製の筒状の受け
器7が昇降自在に備えられている。受け器7の上端縁部
は、容器18の開口部外周に設けられた反り縁25の下
側に接当して容器18を支持している。
図に示されるように、枠体10の上端縁部は内側へ折り
返され、さらに下方へ折り返されてリング状の縁部34
を形成している。そして、その内側に受け器7の外周面
が摺接している。受け器7の底8の中央部には、凹部2
0が形成され、この凹部に接当する昇降板6が受け器7
を支持している。昇降板6は螺軸5と駆動モータ4等か
らなる昇降駆動手段によって所定の範囲内で昇降する。
尚、駆動モータ4等の代わりに流体圧シリンダ等を用い
て上記昇降駆動手段を構成してもよい。このような構造
により、支持体1(枠体10)の内側に備えられた受け
器7が昇降自在に支持されている。
返され、さらに下方へ折り返されてリング状の縁部34
を形成している。そして、その内側に受け器7の外周面
が摺接している。受け器7の底8の中央部には、凹部2
0が形成され、この凹部に接当する昇降板6が受け器7
を支持している。昇降板6は螺軸5と駆動モータ4等か
らなる昇降駆動手段によって所定の範囲内で昇降する。
尚、駆動モータ4等の代わりに流体圧シリンダ等を用い
て上記昇降駆動手段を構成してもよい。このような構造
により、支持体1(枠体10)の内側に備えられた受け
器7が昇降自在に支持されている。
支持体1の上部には蓋ホルダー14が備えられている。
蓋ホルダー14は枢支連結部12にて支持体1に取り付
けられ、図中に矢印で示すように開閉する。蓋ホルダー
14の開閉は、駆動モータ3、偏心駆動機構、ロッド
9、スイベル(回り継手)13等からなる開閉駆動手段
によって行われ、駆動モータ3は通常、フットスイッチ
によって作動する。近接スイッチや音反応スイッチ等を
用いてもよい。上記構造による蓋ホルダー14の開閉動
作は比較的低速度で行われる。
蓋ホルダー14は枢支連結部12にて支持体1に取り付
けられ、図中に矢印で示すように開閉する。蓋ホルダー
14の開閉は、駆動モータ3、偏心駆動機構、ロッド
9、スイベル(回り継手)13等からなる開閉駆動手段
によって行われ、駆動モータ3は通常、フットスイッチ
によって作動する。近接スイッチや音反応スイッチ等を
用いてもよい。上記構造による蓋ホルダー14の開閉動
作は比較的低速度で行われる。
蓋ホルダー14の下側には、容器18の上部開口部を密
閉するための蓋19が締め具17にて保持されている。
締め具17は、蓋19の外周縁33を複数箇所にて径方
向へ押さえるように弾性付勢されている。通常、容器1
8が廃棄物で満たされるまでは、前述の受け器7及び容
器18が、昇降範囲内の下限又はその近くにあり、蓋ホ
ルダー14が閉じている状態で、蓋19は容器18の開
口部に緩く被せられているだけである。この状態では蓋
19が締め具17から外れることはなく、蓋19は蓋ホ
ルダー14と共に開閉する。
閉するための蓋19が締め具17にて保持されている。
締め具17は、蓋19の外周縁33を複数箇所にて径方
向へ押さえるように弾性付勢されている。通常、容器1
8が廃棄物で満たされるまでは、前述の受け器7及び容
器18が、昇降範囲内の下限又はその近くにあり、蓋ホ
ルダー14が閉じている状態で、蓋19は容器18の開
口部に緩く被せられているだけである。この状態では蓋
19が締め具17から外れることはなく、蓋19は蓋ホ
ルダー14と共に開閉する。
容器18が廃棄物で満たされると、容器18を密閉して
支持体1から取り外し、適当な廃棄場所等へ移動する必
要がある。蓋19による容器18の密閉は、蓋19や容
器18に直接手で触れることなく、蓋ホルダー14を閉
じたままの状態で間接的に行われる。即ち、フットスイ
ッチ(図示せず)等の操作により前述の駆動モータ4を
作動させて受け器7(即ち容器18)を上昇させる。す
ると容器18の開口部外周に設けられた反り縁25が蓋
19の外周縁33に押し付けられ、クリック音を発して
両者が係合状態になる。つまり、蓋19の外周縁33は
内方へ湾曲しており、この外周縁33が容器18の反り
縁25に外嵌するように被さって係合することにより容
器18が蓋19で密閉される。一旦密閉されると、蓋1
9が容器18から容易に外れることはない。尚、蓋ホル
ダー14はバネ16にて支持体1の外周部11に確実に
押し付けられる縁付押圧面15を備えている。
支持体1から取り外し、適当な廃棄場所等へ移動する必
要がある。蓋19による容器18の密閉は、蓋19や容
器18に直接手で触れることなく、蓋ホルダー14を閉
じたままの状態で間接的に行われる。即ち、フットスイ
ッチ(図示せず)等の操作により前述の駆動モータ4を
作動させて受け器7(即ち容器18)を上昇させる。す
ると容器18の開口部外周に設けられた反り縁25が蓋
19の外周縁33に押し付けられ、クリック音を発して
両者が係合状態になる。つまり、蓋19の外周縁33は
内方へ湾曲しており、この外周縁33が容器18の反り
縁25に外嵌するように被さって係合することにより容
器18が蓋19で密閉される。一旦密閉されると、蓋1
9が容器18から容易に外れることはない。尚、蓋ホル
ダー14はバネ16にて支持体1の外周部11に確実に
押し付けられる縁付押圧面15を備えている。
又、例えば、受け器7の上端縁部に凹部を適当に配設
し、容器18の反り縁25の下部に上記凹部に対応する
位置及び大きさの凸部を配設することにより、受け器7
に容器18が載せられたときに上記の凹部及び凸部が係
合するようにしてもよい。このような係合構造によっ
て、所定の容器18のみが所定の場所に設置された支持
体1の受け器7に適合するようにして、衛生廃棄物の管
理に資することができる。
し、容器18の反り縁25の下部に上記凹部に対応する
位置及び大きさの凸部を配設することにより、受け器7
に容器18が載せられたときに上記の凹部及び凸部が係
合するようにしてもよい。このような係合構造によっ
て、所定の容器18のみが所定の場所に設置された支持
体1の受け器7に適合するようにして、衛生廃棄物の管
理に資することができる。
図2は、簡易構造の別実施例を示す。この例において
も、支持体1の内部に容器18が取り外し自在に支持さ
れている。又、容器18を密閉するための蓋19を保持
する蓋ホルダー14が支持体1に枢支連結され、駆動モ
ータ3等の開閉駆動手段によって蓋ホルダー14が開閉
される。
も、支持体1の内部に容器18が取り外し自在に支持さ
れている。又、容器18を密閉するための蓋19を保持
する蓋ホルダー14が支持体1に枢支連結され、駆動モ
ータ3等の開閉駆動手段によって蓋ホルダー14が開閉
される。
しかし、図1の実施例と異なり、容器18は昇降しな
い。つまり、容器18の反り縁25の下部は、支持体1
に固着された支持部29に支持されている。その代わり
に、支持体1を構成する枠体10の上端傾斜部30に、
バネにて下方に引っ張られたフック36を備えるクラン
プ27が設けられ、このクランプ27がノブ28を用い
て下方へ引っ張られる。ノブ28の代わりにペダル等を
用いてクランプ27を上方へ引っ張るようにしてもよ
い。
い。つまり、容器18の反り縁25の下部は、支持体1
に固着された支持部29に支持されている。その代わり
に、支持体1を構成する枠体10の上端傾斜部30に、
バネにて下方に引っ張られたフック36を備えるクラン
プ27が設けられ、このクランプ27がノブ28を用い
て下方へ引っ張られる。ノブ28の代わりにペダル等を
用いてクランプ27を上方へ引っ張るようにしてもよ
い。
蓋ホルダー14が閉じ、その受け部26にクランプ27
のフック36が係止している状態でクランプ27が下方
に引っ張られると、蓋ホルダー14に保持された蓋19
の外周縁が容器18の開口部外周に設けられた反り縁2
5に押し付けられる。その結果、図1の実施例と同様
に、蓋19の外周縁が容器18の反り縁25に被さるこ
とにより容器18が蓋19で密閉される。この後、フッ
ク36が外され、蓋ホルダー14が開けられて、密閉さ
れた容器18が新たな容器18で置き換えられると共
に、新たな蓋19が蓋ホルダー14に装着される。
のフック36が係止している状態でクランプ27が下方
に引っ張られると、蓋ホルダー14に保持された蓋19
の外周縁が容器18の開口部外周に設けられた反り縁2
5に押し付けられる。その結果、図1の実施例と同様
に、蓋19の外周縁が容器18の反り縁25に被さるこ
とにより容器18が蓋19で密閉される。この後、フッ
ク36が外され、蓋ホルダー14が開けられて、密閉さ
れた容器18が新たな容器18で置き換えられると共
に、新たな蓋19が蓋ホルダー14に装着される。
蓋ホルダー14の受け部26とクランプ27のフック3
6との係止構造の一例を図3に略示する。調整具32に
装着された掛け金31にて受け部26が係止され、調整
具32によって掛け金31が外されると係止が解除され
る。
6との係止構造の一例を図3に略示する。調整具32に
装着された掛け金31にて受け部26が係止され、調整
具32によって掛け金31が外されると係止が解除され
る。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にするた
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
成に限定されるものではない。
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
成に限定されるものではない。
図面の簡単な説明 図1は本発明の実施例に係る廃棄物回収装置の側面視で
の断面を示す概略図、図2は別実施例に係る廃棄物回収
装置の側面視での断面を示す概略図、図3は図2の部分
概略図である。
の断面を示す概略図、図2は別実施例に係る廃棄物回収
装置の側面視での断面を示す概略図、図3は図2の部分
概略図である。
1……支持体、3,9……第1駆動手段、 4,5;27,28……第2駆動手段、 7……受け器、14……蓋ホルダー、 17……締め具、18……容器、19……蓋、25……
反り縁、29……支持部、 33……外周縁。
反り縁、29……支持部、 33……外周縁。
Claims (6)
- 【請求項1】廃棄物が投入される容器(18)が支持体
(1)内に支持され、前記容器(18)を密閉する蓋
(19)が備えられている衛生廃棄物回収装置であっ
て、 前記蓋(19)は、第1駆動手段(3,9)によって開
閉自在に支持体(1)に備えられた蓋ホルダー(14)
の内面に締め具(17)にて着脱自在に保持され、 衛生廃棄物を前記容器(18)に投棄する際には前記第
1駆動手段(3,9)によって前記蓋ホルダー(14)
が前記蓋(19)を保持したまま低速で開閉され、 前記蓋ホルダー(14)が閉じた状態では前記蓋ホルダ
ー(14)に保持された蓋(19)が前記容器(18)
の開口部に緩く被せられ、この状態で第2駆動手段
(4,5;27,28)が作動することにより前記蓋
(19)が前記容器(18)の開口部に強く押し付けら
れ、前記蓋(19)が前記容器(18)に対して、前記
締め具(17)からの離脱力より強い嵌合力で密閉嵌合
し、この後、前記第1駆動手段(3,9)によって前記
蓋ホルダー(14)が開けられると、前記蓋(19)が
前記容器(18)に嵌合したままで前記蓋ホルダー(1
4)から外れる衛生廃棄物回収装置。 - 【請求項2】前記容器(18)が開口部において外方へ
湾曲した反り縁(25)を備え、且つ、前記蓋(19)
が内方へ湾曲した外周縁(33)を備え、前記蓋(1
9)が前記容器(18)の開口部に強く押し付けられる
ことにより、前記外周縁(33)が前記反り縁(25)
に外嵌係合して前記蓋(19)が前記容器(18)を密
閉する請求項1記載の衛生廃棄物回収装置。 - 【請求項3】前記第2駆動手段(4,5)によって昇降
される受け器(7)が前記支持体(1)内に設けられ、
この受け器(7)が前記容器(18)を支持している請
求項1又は2記載の衛生廃棄物回収装置。 - 【請求項4】前記受け器(7)は、上部が開口した筒状
体であって、その内部に前記容器(18)が装着され、
前記容器(18)の開口部外周に設けられ外方へ湾曲し
た反り縁(25)の下側が前記受け器(7)の上端縁部
に接当する請求項3記載の衛生廃棄物回収装置。 - 【請求項5】前記容器(18)が前記支持体(1)に固
着された支持部(29)に支持され、且つ、前記蓋ホル
ダー(14)が閉じている状態において前記蓋ホルダー
(14)を係止して前記蓋(19)を前記容器(18)
の開口部に押し付ける方向に前記蓋ホルダー(14)を
引っ張る第2駆動手段(27,28)が備えられている
請求項1又は2記載の衛生廃棄物回収装置。 - 【請求項6】前記蓋(19)の外周縁(33)を複数箇
所で径方向に押さえるように弾性付勢された締め具(1
7)が前記蓋ホルダー(14)に設けられている請求項
1,2,3,4,又は5記載の衛生廃棄物回収装置。
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