JPH0649542U - ハウスの支柱立設用の穴明け機 - Google Patents

ハウスの支柱立設用の穴明け機

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JPH0649542U
JPH0649542U JP9222792U JP9222792U JPH0649542U JP H0649542 U JPH0649542 U JP H0649542U JP 9222792 U JP9222792 U JP 9222792U JP 9222792 U JP9222792 U JP 9222792U JP H0649542 U JPH0649542 U JP H0649542U
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arm
house
punching machine
standing
hole punching
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JP9222792U
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庄太 遠藤
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】本考案は、果樹用ハウスの支柱立設用の穴明け
機を目的とする。 【構成】バックホーのアーム5の先端のバケット1の側
面に穴明け用の鋼棒2をプロペラシャフト4を介して取
付けた構成である。

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、果樹用ハウスの支柱立設用の穴明け機に関する。
【従来の技術】
農業用ハウスのうちでもサクランボなどの果樹用ハウスは支柱の高さ が5〜6m程もあり高いため風などに対して強固に立設する必要がある 。 このため深く埋入しなければならず、また高さがあって槌などで打ち込 むこともできない。
【考案が解決しようとする課題】
従来このような場合には穴を掘って埋め込むという手間のかかった作 業をしていたが、時間も人手もかかり困難な仕事であった。
【課題を解決するための手段】
本考案は、パワーショベルであるバックホーのアームの回転を利用し て棒体を圧入して土中に穴を明けるものである。即ち、アームの先にあ るバケットの側面にL型鋼板を装着し、この先端に自由に回転するプロ ペラシャフトを取り付け、このプロペラシャフトに穴明け棒を接続する ものである。
【作用】
このように穴明け棒をプロペラシャフトに接続することによって、油 圧により前後左右に自由に回動するアームの力によって穴明け棒を土中 に圧入する。 このアームの回動は軸を中心として円弧を画いて回動するものである が、アームの中間部の屈曲とプロペラシャフトによって穴明け棒が接続 されていることによってアームの下方への弧状の力に対しても穴明け棒 は常に真下に垂直に圧入される。
【実施例】
添付図面によって本考案を説明すると、図1はバックホー本体を省略 したアーム先端のみの実施例図であり、図2は部分を示す詳細図を示し ている。符号(1)はアーム(5)の先に設けてあるバケットを示し、 このバケット(1)の側面にL型鋼板(3)が取り付けられ、このL型 鋼板の先端には自由に回動するプロペラシャフト(4)を介して穴明け 棒(2)が取り付けられている。図中の符号(6)はL型鋼板を装着す るボルトである。またGは畑の土を示している。 このアーム(5)の下方への回動はバケット自体が従来土掘りを目的 とするものであるから、図中の矢印Aのように円弧を画いて土をすくい 上げるものであって、普通はこの側面に穴明け棒を取り付けても穴明け 棒は土中に矢印Aと同様に弧状な進入するだけのものであるが、本考案 にあってはアームの中間部の屈曲によって放物線を画し力Aが垂直に変 換され、しかもプロペラシャフトによって穴明け用の棒体は確実に真下 に埋入する。このアームの力は油圧によって作動されているため力が強 く地表面が固くなっていても棒体を容易に埋入させることができる。そ して、アームは前後左右に自由に回動できるから真下に石などの障害物 がある場合はこれを避けて棒体を埋入させて穴を形成することができ、 ハウス支柱立設用の穴が形成される。 また、本考案において穴明け棒(2)を取り付けてあるL型鋼板はボ ルト(6)によって取り外し自在であるためバックホーを普通の土掘り に使用する場合には邪魔になるため取り外して使用する。
【考案の効果】
本考案は前記の如くパワーのあるバックホーを使用するためアーム (5)の回動によって穴明け棒(2)を容易に土中に圧入することがで き、果樹用ハウスの支柱の立設が容易となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案のハウスの支柱立設用の穴明け機の実
施例図。
【図2】 穴明け棒取り付けの詳細図。
【符号の説明】
(1)…バケット (2)…穴明け棒 (3)…L型鋼板 (4)…プロペラシャフト (5)…アーム (6)…ボルト

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】バックホーのバケット(1)の側面にL型
    鋼材(3)を装着し、該L型鋼材(3)の下端にプロペ
    ラシャフト(4)を取付け、該プロペラシャフト(4)
    に穴明け用鋼棒(2)を接続してなることを特徴とした
    ハウスの支柱立設用の穴明け機。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5914509U (ja) * 1982-07-19 1984-01-28 株式会社クボタ 刈取機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5914509U (ja) * 1982-07-19 1984-01-28 株式会社クボタ 刈取機

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