JPH0649589B2 - ブッシング組立品 - Google Patents
ブッシング組立品Info
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- JPH0649589B2 JPH0649589B2 JP60165603A JP16560385A JPH0649589B2 JP H0649589 B2 JPH0649589 B2 JP H0649589B2 JP 60165603 A JP60165603 A JP 60165603A JP 16560385 A JP16560385 A JP 16560385A JP H0649589 B2 JPH0649589 B2 JP H0649589B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/08—Bushings, e.g. construction, bushing reinforcement means; Spinnerettes; Nozzles; Nozzle plates
- C03B37/09—Bushings, e.g. construction, bushing reinforcement means; Spinnerettes; Nozzles; Nozzle plates electrically heated
- C03B37/091—Indirect-resistance heating
-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はブッシングに係る。
イ.従来の技術 ガラス繊維の製造において、溶融ガラスが複数の孔また
はオリフィスを通るブッシングとしてこの技術において
既知の容器によって細くされ、生じた単繊維は細くされ
スイランド形状に集められる。あら場合には単繊維はこ
れらが細くされるとき別々に切断される。用いられた容
器は通常、(プラチナまたはその合金、プラチナ−ロジ
ウム合金が通常用いられる合金であるが)、貴金属で製
造される。
はオリフィスを通るブッシングとしてこの技術において
既知の容器によって細くされ、生じた単繊維は細くされ
スイランド形状に集められる。あら場合には単繊維はこ
れらが細くされるとき別々に切断される。用いられた容
器は通常、(プラチナまたはその合金、プラチナ−ロジ
ウム合金が通常用いられる合金であるが)、貴金属で製
造される。
繊維を形成するのに用いられるブッシングは通常側壁及
び解放された頂部ならびに底部を有する矩形の容器であ
る。ブッシング底部のオリフィスと連通するチップまた
はノズルがガラス流のために設けられ、チップを適当な
寸法に定め、チップを通して出る溶融ガラスの引抜速度
を調整することによって、形成される単繊維または繊維
の直径は与えられたガラスの温度で決定される。溶融ガ
ラスは前炉からブッシングの開放頂部に送出される。繊
維の引抜工程の詳細な記述は1973年ニューヨークの
エルセビール科学刊行会社のケー.エル.ローエンスタ
イン著「連続ガラス繊維の製造技術」第5章に内容が述
べられている。
び解放された頂部ならびに底部を有する矩形の容器であ
る。ブッシング底部のオリフィスと連通するチップまた
はノズルがガラス流のために設けられ、チップを適当な
寸法に定め、チップを通して出る溶融ガラスの引抜速度
を調整することによって、形成される単繊維または繊維
の直径は与えられたガラスの温度で決定される。溶融ガ
ラスは前炉からブッシングの開放頂部に送出される。繊
維の引抜工程の詳細な記述は1973年ニューヨークの
エルセビール科学刊行会社のケー.エル.ローエンスタ
イン著「連続ガラス繊維の製造技術」第5章に内容が述
べられている。
繊維形成工程において、多くのブッシングが単一溶融炉
のために用いられ、炉からでる溶融ガラスは通常前炉に
沿って供給され、前炉は複数の開口を有し、その開口に
ブッシングが作動可能に接続され、ガラスは前炉からい
くつかのブッシングの位置に流れ込むことができる。
のために用いられ、炉からでる溶融ガラスは通常前炉に
沿って供給され、前炉は複数の開口を有し、その開口に
ブッシングが作動可能に接続され、ガラスは前炉からい
くつかのブッシングの位置に流れ込むことができる。
米国特許第3,837,823号の第3図は代表的な溶
融室−前炉−ブッシング配備の線図を示す。同様な構成
が上記引用されたローエンスタインの本の61〜63頁
に示されている。ブッシングはフレーム内にそれを取付
け、前炉開口内に設置された耐火ブロックにフレームを
ボルト締めすることによって前炉に接続される。米国特
許第3,837,823号の第2図及び上記に引用され
たローエンスタインの本の91頁の第5−1図はこの接
続の代表的な配備を示す。
融室−前炉−ブッシング配備の線図を示す。同様な構成
が上記引用されたローエンスタインの本の61〜63頁
に示されている。ブッシングはフレーム内にそれを取付
け、前炉開口内に設置された耐火ブロックにフレームを
ボルト締めすることによって前炉に接続される。米国特
許第3,837,823号の第2図及び上記に引用され
たローエンスタインの本の91頁の第5−1図はこの接
続の代表的な配備を示す。
新しい炉が始動されるとき、流出または始動ブッシング
と云われる変型ブッシングを前炉開口内に用いることが
必要である。これら装置は炉が始動したとき炉及び前炉
から溶融ガラスを移動するために用いられる。これらブ
ッシングを用いるとき、溶融室、前炉及びレファイナ内
の最初に造られたガラスは低質のガラス、溶融室、前炉
及びレファイナ内で用いられた耐火物ライニングからで
る耐火物破片及び存在する何か別の破片を処理するよう
に除去される。このように、炉または溶融室及びその関
連するレファイナ及び前炉は流出ブッシングを通して流
れる溶融ガラスを使用して破片を十分にきれいにされ
る。大きな現代のガラス繊維製造直接溶融装置の流出ブ
ッシングを用いるこの工程は均一の品質のガラスが造ら
れるまで続けられ、それは通常約1日から約5日かか
る。一度良質のガラスが製造されると、流出ブッシング
は製造ブッシングによって置換えられ、次いで製品は製
造ブッシングから出る繊維を細くするために製造ブッシ
ングの下で用いられる巻取器または切断器で製造され
る。
と云われる変型ブッシングを前炉開口内に用いることが
必要である。これら装置は炉が始動したとき炉及び前炉
から溶融ガラスを移動するために用いられる。これらブ
ッシングを用いるとき、溶融室、前炉及びレファイナ内
の最初に造られたガラスは低質のガラス、溶融室、前炉
及びレファイナ内で用いられた耐火物ライニングからで
る耐火物破片及び存在する何か別の破片を処理するよう
に除去される。このように、炉または溶融室及びその関
連するレファイナ及び前炉は流出ブッシングを通して流
れる溶融ガラスを使用して破片を十分にきれいにされ
る。大きな現代のガラス繊維製造直接溶融装置の流出ブ
ッシングを用いるこの工程は均一の品質のガラスが造ら
れるまで続けられ、それは通常約1日から約5日かか
る。一度良質のガラスが製造されると、流出ブッシング
は製造ブッシングによって置換えられ、次いで製品は製
造ブッシングから出る繊維を細くするために製造ブッシ
ングの下で用いられる巻取器または切断器で製造され
る。
炉を始動するため用いられる流出ブッシングはその底部
または面板のほかは製造ブッシングと通常同じである。
製造ブッシングの底部は通常底部のオリフィスと連通す
るチップの列を有する。チップの数は現代の設備におい
て、400から6,000またはそれ以上の範囲であ
り、大抵の設備では800から2,000のチップが普
通である。一方流出ブッシングは底部に製造ブッシング
オリフィスよりさらに大きい直径の通常1〜5、代表的
には2つの孔を有する。流出ブッシングは、例えば、そ
の電気入力に近いブッシングの各側面に1つの孔、通常
2つの孔を有し、孔は約4.75〜約12.7mm(約
0.187〜約0.50インチ)の直径の範囲にある。
他方では製造ブッシングオリフィスの直径は所望のガラ
ス繊維の寸法に従って直径で通常約1.016〜約2.
794mm(約0.040〜約0.110インチ)であ
る。しかしながら、両ブッシングはその底部および側面
によって形成された溶融ガラスを保有するためのくぼみ
または封じこめ領域を有し、ブッシング接続器またはブ
ッシング耳が側壁に設置されブッシングは溶融状態で内
部にガラスを保持するために用いられる電気供給源に接
続される。ブッシング側面及び関連する耳または接続器
によって形成されたブッシングくぼみの寸法はブッシン
グの全重量に全て関連する。このように、流出ブッシン
グは900〜1300grまでその全寸法に従って重量
に変化がある。容易に分るように大きな現代の直接溶融
設備では、新しい炉装置の始動に必要な流出及び製造ブ
ッシングの補充は始動工程の間そのタンクまたは炉に大
量の貴金属を用いることを意味する。このような大量の
貴金属を使用することは費用がかかり、流出ブッシング
の製造はブッシングが用いられた後金属を処理するこ
と、すなわち、他の有用な形状に金属を再溶融及び再生
するためまた費用がかかる。さらに、通常の流出ブッシ
ングが溶融ガラスのくぼみ領域を有するため製造ブッシ
ングと同様であり、そのことは前炉の開口からのこれら
の除去が製造ブッシングと同様に困難であることを意味
する。このように、ブッシング及びその上の前炉の開口
内のガラスは除去前に冷却によって凝固され、相当な時
間及び労力をブッシングが除去される前にブッシング開
口内の凝固ガラスのはつり作業に費やされる。
または面板のほかは製造ブッシングと通常同じである。
製造ブッシングの底部は通常底部のオリフィスと連通す
るチップの列を有する。チップの数は現代の設備におい
て、400から6,000またはそれ以上の範囲であ
り、大抵の設備では800から2,000のチップが普
通である。一方流出ブッシングは底部に製造ブッシング
オリフィスよりさらに大きい直径の通常1〜5、代表的
には2つの孔を有する。流出ブッシングは、例えば、そ
の電気入力に近いブッシングの各側面に1つの孔、通常
2つの孔を有し、孔は約4.75〜約12.7mm(約
0.187〜約0.50インチ)の直径の範囲にある。
他方では製造ブッシングオリフィスの直径は所望のガラ
ス繊維の寸法に従って直径で通常約1.016〜約2.
794mm(約0.040〜約0.110インチ)であ
る。しかしながら、両ブッシングはその底部および側面
によって形成された溶融ガラスを保有するためのくぼみ
または封じこめ領域を有し、ブッシング接続器またはブ
ッシング耳が側壁に設置されブッシングは溶融状態で内
部にガラスを保持するために用いられる電気供給源に接
続される。ブッシング側面及び関連する耳または接続器
によって形成されたブッシングくぼみの寸法はブッシン
グの全重量に全て関連する。このように、流出ブッシン
グは900〜1300grまでその全寸法に従って重量
に変化がある。容易に分るように大きな現代の直接溶融
設備では、新しい炉装置の始動に必要な流出及び製造ブ
ッシングの補充は始動工程の間そのタンクまたは炉に大
量の貴金属を用いることを意味する。このような大量の
貴金属を使用することは費用がかかり、流出ブッシング
の製造はブッシングが用いられた後金属を処理するこ
と、すなわち、他の有用な形状に金属を再溶融及び再生
するためまた費用がかかる。さらに、通常の流出ブッシ
ングが溶融ガラスのくぼみ領域を有するため製造ブッシ
ングと同様であり、そのことは前炉の開口からのこれら
の除去が製造ブッシングと同様に困難であることを意味
する。このように、ブッシング及びその上の前炉の開口
内のガラスは除去前に冷却によって凝固され、相当な時
間及び労力をブッシングが除去される前にブッシング開
口内の凝固ガラスのはつり作業に費やされる。
ロ.発明が解決しようとする問題点 流出ブッシングに対してニッケルのような別な材料を利
用する試みがこの技術において成功裡に行なわれた。こ
れらのニッケルブッシングはニッケル金属の軟化点付近
で作動し、ニッケルの電気的特性は繊維ガラス製造に通
常用いられるブラチナ合金の特性より劣る。またこれら
のニッケルブッシングはひどい摩耗を生じ、厳密に注意
されなければならず、始動処置が行なわれている間とき
どき取換えられなければならない。またこれらブッシン
グは製造ブッシングに似ており、ガラスくぼみを有しま
た前炉から除去することが難しい。
用する試みがこの技術において成功裡に行なわれた。こ
れらのニッケルブッシングはニッケル金属の軟化点付近
で作動し、ニッケルの電気的特性は繊維ガラス製造に通
常用いられるブラチナ合金の特性より劣る。またこれら
のニッケルブッシングはひどい摩耗を生じ、厳密に注意
されなければならず、始動処置が行なわれている間とき
どき取換えられなければならない。またこれらブッシン
グは製造ブッシングに似ており、ガラスくぼみを有しま
た前炉から除去することが難しい。
このように、溶融炉内で製造された最初のガラスを流出
するように作動することができ、従来通例の流出ブッシ
ングの要求した貴金属の量をいちじるしく減少した安全
で有効な流出ブッシングを提供する必要がある。本発明
によるブッシングはその必要を満たしその上他の効果を
も有する。
するように作動することができ、従来通例の流出ブッシ
ングの要求した貴金属の量をいちじるしく減少した安全
で有効な流出ブッシングを提供する必要がある。本発明
によるブッシングはその必要を満たしその上他の効果を
も有する。
ハ.問題点を解決するための手段 本発明によれば、前炉開口に取付けることのできる表面
を有するように構成され、また溶融ガラスを通過させる
ブッシングが前炉からでてくる溶融ガラスを流出するた
めに設けられる。溶融ガラスに露出する表面は貴金属ま
たはその合金の平坦な板で構成される。貴金属表面は新
規な方法で組立られた適当な支持部材によって下から支
持され、ブッシングの貴金属表面はこれを支持するよう
に利用された支持部材から電気的に絶縁されるように適
当な絶縁部材を有する。ブッシングは溶融ガラスによっ
て侵食されることに抵抗するが、しかし寸法、重量及び
複雑な製造工程をいちじるしく減少短縮する、前炉開口
内に含まれた溶融ガラスと接触する表面を有する。この
構造によれば、置換中に通常必要とする前炉開口からの
ガラスの経費のかかるそして時間を要するはつりが最小
にされまたはなくなることにおいて他のブッシングとの
置換が簡単になる。
を有するように構成され、また溶融ガラスを通過させる
ブッシングが前炉からでてくる溶融ガラスを流出するた
めに設けられる。溶融ガラスに露出する表面は貴金属ま
たはその合金の平坦な板で構成される。貴金属表面は新
規な方法で組立られた適当な支持部材によって下から支
持され、ブッシングの貴金属表面はこれを支持するよう
に利用された支持部材から電気的に絶縁されるように適
当な絶縁部材を有する。ブッシングは溶融ガラスによっ
て侵食されることに抵抗するが、しかし寸法、重量及び
複雑な製造工程をいちじるしく減少短縮する、前炉開口
内に含まれた溶融ガラスと接触する表面を有する。この
構造によれば、置換中に通常必要とする前炉開口からの
ガラスの経費のかかるそして時間を要するはつりが最小
にされまたはなくなることにおいて他のブッシングとの
置換が簡単になる。
本発明のブッシング組立品において、プラチナまたは他
の貴金属またはその合金で構成された貴金属板が通常の
製造ブッシングに代って前炉開口内に用いるために設け
られ、かつ少なくとも1つの穴または孔を有する。貴金
属板部材の下に貴金属板に含まれた孔に対応する穴また
は孔を有する絶縁部材、および絶縁部材を囲み冷却流体
の循環のために設けられた装置を有する堅固なフレーム
部材を順に設けられる。上部表面及びフレームの側面の
少なくとも1部分を被う絶縁部材が設けられ、支持板ま
たは部材が絶縁部材及びこれら両構造を支持するためフ
レームの下に設置される。支持板は貴金属板の穴または
孔に対応する穴または孔を有する。動力源に貴金属板を
電気的に接続するため、また、貴金属板を加熱するため
利用される動力源から支持板を電気的に絶縁するために
装置が設けられる。また装置は貴金属板及び動力源から
フレーム部材を電気的に絶縁するために設けられる。
の貴金属またはその合金で構成された貴金属板が通常の
製造ブッシングに代って前炉開口内に用いるために設け
られ、かつ少なくとも1つの穴または孔を有する。貴金
属板部材の下に貴金属板に含まれた孔に対応する穴また
は孔を有する絶縁部材、および絶縁部材を囲み冷却流体
の循環のために設けられた装置を有する堅固なフレーム
部材を順に設けられる。上部表面及びフレームの側面の
少なくとも1部分を被う絶縁部材が設けられ、支持板ま
たは部材が絶縁部材及びこれら両構造を支持するためフ
レームの下に設置される。支持板は貴金属板の穴または
孔に対応する穴または孔を有する。動力源に貴金属板を
電気的に接続するため、また、貴金属板を加熱するため
利用される動力源から支持板を電気的に絶縁するために
装置が設けられる。また装置は貴金属板及び動力源から
フレーム部材を電気的に絶縁するために設けられる。
ニ.実施例及び作用 本発明のより完全な理解のために、以下添付図面を参照
して本発明の実施例を説明する。
して本発明の実施例を説明する。
本発明は第1図の実施例を特に参照してより詳細に説明
される。第1図に示すようにブッシング開口1は前炉内
に収容された溶融ガラスがブッシング開口内に流入する
のを助けるように下方へ傾斜する前ブロック間に設けら
れる。流れブロック2の下にはプラチナまたはプラチナ
−ロジウム合金のような耐食性材料4でライニングされ
たブッシングブロック3が設置されている。ブッシング
ブロック3およびこれに関連したライナー4の下に本発
明の流出ブッシング6及びその関連した組立品が設置さ
れる。
される。第1図に示すようにブッシング開口1は前炉内
に収容された溶融ガラスがブッシング開口内に流入する
のを助けるように下方へ傾斜する前ブロック間に設けら
れる。流れブロック2の下にはプラチナまたはプラチナ
−ロジウム合金のような耐食性材料4でライニングされ
たブッシングブロック3が設置されている。ブッシング
ブロック3およびこれに関連したライナー4の下に本発
明の流出ブッシング6及びその関連した組立品が設置さ
れる。
図面に示すように、ブッシングは好ましくはプラチナま
たはプラチナ−ロジウム合金で構成される平坦な貴金属
板からなり、80〜20のプラチナ対ロジウム合金の比
が好ましく、金属板ブッシング6に対して電気接続器1
6及び17を形成するようにその両端部分を下方に曲げ
られた単一体である。ブッシング6は溶融ガラスをブッ
シング6の表面を通過させる2つの孔7及び8有をす
る。2つの孔が図面に示されるが1つの孔または2つ以
上の孔を図示された2つの孔の代りに設けることができ
る。
たはプラチナ−ロジウム合金で構成される平坦な貴金属
板からなり、80〜20のプラチナ対ロジウム合金の比
が好ましく、金属板ブッシング6に対して電気接続器1
6及び17を形成するようにその両端部分を下方に曲げ
られた単一体である。ブッシング6は溶融ガラスをブッ
シング6の表面を通過させる2つの孔7及び8有をす
る。2つの孔が図面に示されるが1つの孔または2つ以
上の孔を図示された2つの孔の代りに設けることができ
る。
用いられた貴金属板の厚さは一般に、チップ形成用くぼ
みを設けることができ、その表面に熱電対を溶接するの
に十分な厚さとすべきである。用いられる金属の厚さの
上限は、ブッシングがガラスヘッドを支持するのに必要
であるものの外に全体としてこの用途に用いられる貴金
属によって決定される。一般に約0.127〜1.01
6mm(0.005〜0.040インチ)の間の厚さを有
する板が用いられ、板が用いられた金属の量をいちじる
しく節約し、大抵の流出ブッシング用のために適した強
度を有するため、0.0254〜0.508mm(0.0
10〜0.020インチ)の範囲内の厚さを有する板が
好ましい。
みを設けることができ、その表面に熱電対を溶接するの
に十分な厚さとすべきである。用いられる金属の厚さの
上限は、ブッシングがガラスヘッドを支持するのに必要
であるものの外に全体としてこの用途に用いられる貴金
属によって決定される。一般に約0.127〜1.01
6mm(0.005〜0.040インチ)の間の厚さを有
する板が用いられ、板が用いられた金属の量をいちじる
しく節約し、大抵の流出ブッシング用のために適した強
度を有するため、0.0254〜0.508mm(0.0
10〜0.020インチ)の範囲内の厚さを有する板が
好ましい。
前炉開口1に設置されたブッシング6の領域の下に、そ
れぞれ孔7及び8に対応しかつそれらと連通する2つの
孔50及び51を有する、耐火絶縁部材9が配置され
る。溶融ガラスは耐火絶縁部材9を通過することができ
る。孔7及び8を通るガラスが確実に絶縁部材9を汚染
しないために、孔50及び51は孔7及び8より直径が
大きい方がよい。絶縁部材9は通常鋼または他の適当な
金属で製造される薄板金フレームのフレーム部材10に
よって支持され、その中にフレーム10の冷却回路とし
て作用する溝10′を有する。フレーム10はブッシン
グ6の下側面及びブッシング6の下方に延びる側面によ
って形成された接続部16及び17からフレーム10を
電気的に絶縁する絶縁カバー40を有する。
れぞれ孔7及び8に対応しかつそれらと連通する2つの
孔50及び51を有する、耐火絶縁部材9が配置され
る。溶融ガラスは耐火絶縁部材9を通過することができ
る。孔7及び8を通るガラスが確実に絶縁部材9を汚染
しないために、孔50及び51は孔7及び8より直径が
大きい方がよい。絶縁部材9は通常鋼または他の適当な
金属で製造される薄板金フレームのフレーム部材10に
よって支持され、その中にフレーム10の冷却回路とし
て作用する溝10′を有する。フレーム10はブッシン
グ6の下側面及びブッシング6の下方に延びる側面によ
って形成された接続部16及び17からフレーム10を
電気的に絶縁する絶縁カバー40を有する。
フレーム10及び絶縁部材9は好ましくは、ステンレス
鋼から製造され、また通常溝50及び51と同延の2つ
の孔41及び42を有する、堅固な金属板11によって
下から支持され、孔41及び42は溶融ガラスを通過さ
せる。
鋼から製造され、また通常溝50及び51と同延の2つ
の孔41及び42を有する、堅固な金属板11によって
下から支持され、孔41及び42は溶融ガラスを通過さ
せる。
支持板11の各端部の下に2つの細長い一般に固体の堅
い絶縁部材22及び23を有する。これら部材22及び
23は2つの必須の作用を行ない、その作用の第1はブ
ッシング6から板11を電気的に絶縁すること、第2は
ブッシング6の下面に板11、フレーム10及び絶縁体
9を堅固に取付けるように、フレーム10、絶縁体9に
向って上方に板11を押す装置として作用することであ
る。
い絶縁部材22及び23を有する。これら部材22及び
23は2つの必須の作用を行ない、その作用の第1はブ
ッシング6から板11を電気的に絶縁すること、第2は
ブッシング6の下面に板11、フレーム10及び絶縁体
9を堅固に取付けるように、フレーム10、絶縁体9に
向って上方に板11を押す装置として作用することであ
る。
解説及び説明の目的のために、図面は要素23及び中間
部分の要素22の端面図を示す。図から分かるように要
素23は好ましくは銅ブロックであるサドル形電気導体
15の凹所の中に挿入され、該導体15の表面を越えて
延びている。板11の下面は要素23の端部のきり孔を
通る植込ボルト20を有する。同様な孔(図示せず)が
要素23の他端に孔明けされる。植込ボルト20はその
終端部にねじを有し、それにナットが連結され、板11
から間隔を置かれたブロック15と両端部で板11に対
して要素23の端部分が堅固に接触するよう押上げら
れ、それによって板11から電気的に絶縁する。この接
続のために同様な配列が(図示されないが)、要素22
の両端部に設けられる。
部分の要素22の端面図を示す。図から分かるように要
素23は好ましくは銅ブロックであるサドル形電気導体
15の凹所の中に挿入され、該導体15の表面を越えて
延びている。板11の下面は要素23の端部のきり孔を
通る植込ボルト20を有する。同様な孔(図示せず)が
要素23の他端に孔明けされる。植込ボルト20はその
終端部にねじを有し、それにナットが連結され、板11
から間隔を置かれたブロック15と両端部で板11に対
して要素23の端部分が堅固に接触するよう押上げら
れ、それによって板11から電気的に絶縁する。この接
続のために同様な配列が(図示されないが)、要素22
の両端部に設けられる。
要素22の断面図はサドル形金属導体ブロック14の凹
所に対する要素22の接続を示す。要素22はその長さ
に沿って孔明けされた1つまたはそれ以上の皿孔を有
し、その中にねじ19が挿入され、ねじは導体ブロック
14内のねじ孔に螺合する。同じ形の孔が板の端部間に
おいて要素23に設けられる。このように、組立状態で
絶縁挿入体22及び23が19のようなねじ要素によっ
てそれぞれ導体ブロック14及び15に堅固に取付けら
れ、20のような植込ボルト及び適当なナットを用いて
支持板11に対して押付けられる。要素29及び30は
適切な変圧器からそれぞれ導体ブロック14及び15ま
で電流を伝えるように用いられた接続器である。ブッシ
ング6はブロックに対して側面16及び17を接するこ
とによってブロック14及び15に接続され、ブロック
14及び15から側面17及び16に流れる電流のため
平坦な表面接続を確保するようにボルト34及び35及
び板36及び37を用いてブロックにボルト締めされ
る。
所に対する要素22の接続を示す。要素22はその長さ
に沿って孔明けされた1つまたはそれ以上の皿孔を有
し、その中にねじ19が挿入され、ねじは導体ブロック
14内のねじ孔に螺合する。同じ形の孔が板の端部間に
おいて要素23に設けられる。このように、組立状態で
絶縁挿入体22及び23が19のようなねじ要素によっ
てそれぞれ導体ブロック14及び15に堅固に取付けら
れ、20のような植込ボルト及び適当なナットを用いて
支持板11に対して押付けられる。要素29及び30は
適切な変圧器からそれぞれ導体ブロック14及び15ま
で電流を伝えるように用いられた接続器である。ブッシ
ング6はブロックに対して側面16及び17を接するこ
とによってブロック14及び15に接続され、ブロック
14及び15から側面17及び16に流れる電流のため
平坦な表面接続を確保するようにボルト34及び35及
び板36及び37を用いてブロックにボルト締めされ
る。
第2図の鋼板11の平面図には植込ボルト19及び20
が示され、2つは各側面に示される。板の表面はブッシ
ング板6の開口7及び8と絶縁体9の溝50及び51と
連通する2つの孔41及び42とを有する。2つの孔4
3及び44はブッシング板温度を測定するのに利用され
る熱電対線の導入のために鋼板の上部分に設けられ、全
体的に45で示される切欠領域はブッシングフレーム部
材10の溝10′へ水が出入する配管の挿入のために設
けられる。
が示され、2つは各側面に示される。板の表面はブッシ
ング板6の開口7及び8と絶縁体9の溝50及び51と
連通する2つの孔41及び42とを有する。2つの孔4
3及び44はブッシング板温度を測定するのに利用され
る熱電対線の導入のために鋼板の上部分に設けられ、全
体的に45で示される切欠領域はブッシングフレーム部
材10の溝10′へ水が出入する配管の挿入のために設
けられる。
絶縁体9の平面図を示す第3図は鋼板の孔41及び42
とブッシング6の孔7及び8と連通する2つの孔50及
び51を示す。
とブッシング6の孔7及び8と連通する2つの孔50及
び51を示す。
第4図はブッシングフレーム10と2つの開口53およ
び54が関連した冷却溝10′の平面図で、適切な導管
及びフレーム10の冷却溝10′への接続器(図示せ
ず)を通る流体の導入のためにフレーム内に設けられて
いる。
び54が関連した冷却溝10′の平面図で、適切な導管
及びフレーム10の冷却溝10′への接続器(図示せ
ず)を通る流体の導入のためにフレーム内に設けられて
いる。
第5図はブッシング6から電気的に絶縁するためにブッ
シングフレーム10の上面及び側面及び鋼板11の底部
部分を囲むように利用された絶縁テープ部材40の平面
図である。
シングフレーム10の上面及び側面及び鋼板11の底部
部分を囲むように利用された絶縁テープ部材40の平面
図である。
第6図は孔7及び8を示すブッシング6の平面図であ
る。
る。
第7図はブッシング6の孔7及び8及び端部16及び1
7を示す線7−7に沿う第6図の断面図である。
7を示す線7−7に沿う第6図の断面図である。
第8図は本発明のブッシングのさらに別の好適な実施例
の正面図である。
の正面図である。
第1図に示すように、ブッシング開口1は前炉流れブロ
ック2の間に設けられ、ブロック2は前炉内に収容され
た溶融ガラスが開口1の中に自由に流れ込むのを助ける
ように下部方向へ傾斜している。流れブロック2の下に
好ましくはプラチナ、またはプラチナ−ロジウム合金の
ように材料の耐食性ライニング4によってライニングさ
れたブッシングブロック3が配置される。ブッシングブ
ロック3及びこれらのライニング4の下にブッシング6
が設置される。ブッシング6は好ましくはプラチナまた
はプラチナ−ロジウム合金で製造される平坦な金属板か
らなり、80−20プラチナ−ロジウムが最も好ましい
合金であり、金属板は電気接続器表面16及び17を形
成するように各々その端部で下方に曲げられた単一体で
ある。図示されたように、ブッシング6は溶融ガラスを
ブッシング6の表面から通過させる2つの孔7及び8を
有する。このように、前炉領域1の下方を通る溶融ガラ
スは、平坦なブッシング板6を通過する。ガスケット1
2はブッシング板6とブッシングブロック3によって限
定されたブッシング開口の周囲のライナー4との間に設
けられ、ライナー4に対してブッシング6をシールする
のに役立つ。第1図の実施例のように2つの孔7及び8
が第8図に示されるが、1つまたは2つ以上の孔が図示
された2つの孔の代りに設けられていることが分かる。
ック2の間に設けられ、ブロック2は前炉内に収容され
た溶融ガラスが開口1の中に自由に流れ込むのを助ける
ように下部方向へ傾斜している。流れブロック2の下に
好ましくはプラチナ、またはプラチナ−ロジウム合金の
ように材料の耐食性ライニング4によってライニングさ
れたブッシングブロック3が配置される。ブッシングブ
ロック3及びこれらのライニング4の下にブッシング6
が設置される。ブッシング6は好ましくはプラチナまた
はプラチナ−ロジウム合金で製造される平坦な金属板か
らなり、80−20プラチナ−ロジウムが最も好ましい
合金であり、金属板は電気接続器表面16及び17を形
成するように各々その端部で下方に曲げられた単一体で
ある。図示されたように、ブッシング6は溶融ガラスを
ブッシング6の表面から通過させる2つの孔7及び8を
有する。このように、前炉領域1の下方を通る溶融ガラ
スは、平坦なブッシング板6を通過する。ガスケット1
2はブッシング板6とブッシングブロック3によって限
定されたブッシング開口の周囲のライナー4との間に設
けられ、ライナー4に対してブッシング6をシールする
のに役立つ。第1図の実施例のように2つの孔7及び8
が第8図に示されるが、1つまたは2つ以上の孔が図示
された2つの孔の代りに設けられていることが分かる。
ブッシング6は厚さを変化できるが、しかし第1図の実
施例のように上に参照された寸法が一般的である。
施例のように上に参照された寸法が一般的である。
前炉開口1内に設置されたブッシング6の領域の下に耐
火部材9が配置され、部材9はそれぞれ孔7及び8に対
応し連通する2つの孔50及び51を有し、溶融ガラス
は耐火絶縁部材9を通過することができる。孔7及び8
を通るガラスが絶縁部材9を確実に汚染しないように、
孔50及び51は孔7及び8より直径が大きい方がよ
い。
火部材9が配置され、部材9はそれぞれ孔7及び8に対
応し連通する2つの孔50及び51を有し、溶融ガラス
は耐火絶縁部材9を通過することができる。孔7及び8
を通るガラスが絶縁部材9を確実に汚染しないように、
孔50及び51は孔7及び8より直径が大きい方がよ
い。
絶縁部材9は通常鋼または他の適当な金属で製造された
薄板金属フレーム部材10によって保持され、フレーム
はその中にフレーム10のための冷却ループとして作用
する溝10′を有する。フレーム10はブッシング6の
下面及びブッシング6の下方に延びる側面によって形成
された接続部16及び17からフレーム10を電気的に
絶縁する絶縁カバー40を有する。
薄板金属フレーム部材10によって保持され、フレーム
はその中にフレーム10のための冷却ループとして作用
する溝10′を有する。フレーム10はブッシング6の
下面及びブッシング6の下方に延びる側面によって形成
された接続部16及び17からフレーム10を電気的に
絶縁する絶縁カバー40を有する。
フレーム10及び絶縁部材9は好ましくはステンレス鋼
から製造された堅固な金属板11によって下から支持さ
れ、また通常溝50及び51と同軸の2つの孔41及び
42を有し、溶融ガラスを通過させる。
から製造された堅固な金属板11によって下から支持さ
れ、また通常溝50及び51と同軸の2つの孔41及び
42を有し、溶融ガラスを通過させる。
支持板11の各端部の下方にブッシング6の端部16及
び17に動力を伝達する電気接続組立品がある。図示の
ように、ブラケット60及び61は支持板11の各端部
に設けられ、溶接されまたは別の方法でそれに取付けら
れる。更にブラケット60及び61は図示しない、ブッ
シングフレーム内のブッシングの心出しを助ける。
び17に動力を伝達する電気接続組立品がある。図示の
ように、ブラケット60及び61は支持板11の各端部
に設けられ、溶接されまたは別の方法でそれに取付けら
れる。更にブラケット60及び61は図示しない、ブッ
シングフレーム内のブッシングの心出しを助ける。
孔63及び64はそれぞれブラケット60及び61内に
設けられ、孔63及び64はその中に絶縁ブッシング6
5及び66を有する。ブッシング65及び66はそれぞ
れ絶縁座金67と67′及び68と68′によって各側
面を被われる。座金67及び68はそれぞれ金属座金6
9及び70によって被われる。
設けられ、孔63及び64はその中に絶縁ブッシング6
5及び66を有する。ブッシング65及び66はそれぞ
れ絶縁座金67と67′及び68と68′によって各側
面を被われる。座金67及び68はそれぞれ金属座金6
9及び70によって被われる。
母線71及び72はきり孔73及び74をそれぞれ有
し、そこをボルト75及び76が通っている。金属座金
77及び78はそれぞれ接続器17及び16の外側表面
にボルト75及び76上に設置される。ナット79およ
び80は組立品を接続器17に引付けて堅く固定するた
め用いられる。ナット81および82は組立品を接続器
16に引付けては堅く固定するように用いられる。
し、そこをボルト75及び76が通っている。金属座金
77及び78はそれぞれ接続器17及び16の外側表面
にボルト75及び76上に設置される。ナット79およ
び80は組立品を接続器17に引付けて堅く固定するた
め用いられる。ナット81および82は組立品を接続器
16に引付けては堅く固定するように用いられる。
母線71及び72にそれぞれ示される孔90及び91は
過剰の熱を除去するように母線71及び72内に冷却水
を流すため用いられる。
過剰の熱を除去するように母線71及び72内に冷却水
を流すため用いられる。
第8図の実施例の組立品は第1図と同様であり、2つの
実施例間の本質的差異は電気接続器である。
実施例間の本質的差異は電気接続器である。
容易に分かるように、本発明のブッシングは組立が容易
で原価が低い。
で原価が低い。
平坦な板の構想を用いるとき、表面の2つの孔と、支持
板および絶縁体の対応する孔とを有する流出ブッシング
が本発明により構成された。通常同じ寸法の流出ブッシ
ングに対して必要な900grの重さのブッシングに対
して、300grの重さのブッシングが出願人によって
作られ成功裡に作動した。ガラスの漏れが生ずることな
く、ブッシングは役割を終えてからブッシングを除去す
るのに通常必要な分離するための多大のガラスはつり作
業を要求されることなく、前炉開口から除去された。
板および絶縁体の対応する孔とを有する流出ブッシング
が本発明により構成された。通常同じ寸法の流出ブッシ
ングに対して必要な900grの重さのブッシングに対
して、300grの重さのブッシングが出願人によって
作られ成功裡に作動した。ガラスの漏れが生ずることな
く、ブッシングは役割を終えてからブッシングを除去す
るのに通常必要な分離するための多大のガラスはつり作
業を要求されることなく、前炉開口から除去された。
本発明の多くの変型が本発明の範囲から逸脱することな
くなされる。このように、流出ブッシングの使用におい
て、貴金属板が1つまたはそれ以上の孔を有し、望むな
ら、設けられた絶縁体及び支持板は、ガラスがその板及
び下にある絶縁体及び支持板を通して貴金属板の表面か
ら妨げられないで流れる、対応する孔を有する。同様
に、もしも平坦な貴金属板が製造ブッシングとして用い
られるならば、板の下側面には板に形成され、繊維を製
造するような太さにされた各孔にチップを設けられるで
ろう。典型的にこれら孔及びこれら関連されたチップは
通例のブッシングにおけるように配列されるだろう。再
び、各チップの下の開口またはチップ列開口または列よ
り大きい方がよい、対応する絶縁体及び支持体内のチッ
プの列のための開口を有することが必要であり、ガラス
は与えられた列内のチップまたは全てのチップ、巻取器
または細断機のような適当な収集器に絶縁体及び支持板
を通して妨げられることなく流れることができる。この
型のブッシング、すなわち、多数の単繊維を製造する製
造ブッシングにおいて、チップが配置された面板は動力
供給のために電気接続器を形成するためここに示された
ようにその端部で下方に曲げられる。
くなされる。このように、流出ブッシングの使用におい
て、貴金属板が1つまたはそれ以上の孔を有し、望むな
ら、設けられた絶縁体及び支持板は、ガラスがその板及
び下にある絶縁体及び支持板を通して貴金属板の表面か
ら妨げられないで流れる、対応する孔を有する。同様
に、もしも平坦な貴金属板が製造ブッシングとして用い
られるならば、板の下側面には板に形成され、繊維を製
造するような太さにされた各孔にチップを設けられるで
ろう。典型的にこれら孔及びこれら関連されたチップは
通例のブッシングにおけるように配列されるだろう。再
び、各チップの下の開口またはチップ列開口または列よ
り大きい方がよい、対応する絶縁体及び支持体内のチッ
プの列のための開口を有することが必要であり、ガラス
は与えられた列内のチップまたは全てのチップ、巻取器
または細断機のような適当な収集器に絶縁体及び支持板
を通して妨げられることなく流れることができる。この
型のブッシング、すなわち、多数の単繊維を製造する製
造ブッシングにおいて、チップが配置された面板は動力
供給のために電気接続器を形成するためここに示された
ようにその端部で下方に曲げられる。
炉始動のために流出ブッシングを設ける低原価方法を提
供することに加えて、本発明は製造することのできるど
のガラス繊維形成ブッシングのためにも新規な電気接続
器装置を有し、ブッシングの面板は下方に曲げることが
でき、本発明によって示された電気接続を提供する。こ
のように、製品の製造のためにガラス繊維形成ブッシン
グ製造において、ブッシングの底板は端部壁を越えて延
長でき第1図に示すような下方に曲げられ、単純な電気
接続が第1図に示される新規な電気接続装置を利用して
行なうことができる。これは、例えば米国特許第3,3
31,673号の第3図の要素33及び37のように、
これらに示されたようなガラス繊維形成ブッシング内に
通常用いられるブッシング側壁に高価なブッシング接続
器の設置を必要としない。
供することに加えて、本発明は製造することのできるど
のガラス繊維形成ブッシングのためにも新規な電気接続
器装置を有し、ブッシングの面板は下方に曲げることが
でき、本発明によって示された電気接続を提供する。こ
のように、製品の製造のためにガラス繊維形成ブッシン
グ製造において、ブッシングの底板は端部壁を越えて延
長でき第1図に示すような下方に曲げられ、単純な電気
接続が第1図に示される新規な電気接続装置を利用して
行なうことができる。これは、例えば米国特許第3,3
31,673号の第3図の要素33及び37のように、
これらに示されたようなガラス繊維形成ブッシング内に
通常用いられるブッシング側壁に高価なブッシング接続
器の設置を必要としない。
ブッシング製造において必要なプラチナのかなりの部分
を除去することに加えて重い電気接続器の排除は大抵の
ガラス繊維形成ブッシングの問題を起こす領域を排除す
る。製造ブッシングにおけるブッシング接続器は、接続
器をブッシング側壁に取付けるように用いられた溶接領
域に沿って時時割れを生じるブッシング上の点である。
ブッシングは、時々ブッシング接続器にかなりの重量を
加える関連電気接続装置によってブッシング接続器上に
発生する応力のため、役務から除かれる。電気接続の部
分としてブッシング面板を利用することによって、これ
ら溶接された領域は排除され、ブッシングは電気動力源
に満足できるように接続され、溶接点に沿う破損の危険
の内特別のガラス繊維を形成するためにブッシング所望
の温度に維持する。
を除去することに加えて重い電気接続器の排除は大抵の
ガラス繊維形成ブッシングの問題を起こす領域を排除す
る。製造ブッシングにおけるブッシング接続器は、接続
器をブッシング側壁に取付けるように用いられた溶接領
域に沿って時時割れを生じるブッシング上の点である。
ブッシングは、時々ブッシング接続器にかなりの重量を
加える関連電気接続装置によってブッシング接続器上に
発生する応力のため、役務から除かれる。電気接続の部
分としてブッシング面板を利用することによって、これ
ら溶接された領域は排除され、ブッシングは電気動力源
に満足できるように接続され、溶接点に沿う破損の危険
の内特別のガラス繊維を形成するためにブッシング所望
の温度に維持する。
このように、本発明はある特殊な実例または説明した実
施例を参照して記載されているが、添付の特許請求の範
囲内で記載された範囲以上に制限されることはない。
施例を参照して記載されているが、添付の特許請求の範
囲内で記載された範囲以上に制限されることはない。
第1図は本発明及び関連する前炉のブッシングの正面断
面図、第2図は第1図のブッシング構造に利用された支
持板の平面図、第3図は第1図のブッシング構造に利用
されたセラミック耐火絶縁部材の平面図、第4図は第1
図のブッシング構造に利用されたフレーム及び冷却回路
の平面図、第5図は第1図のブッシング構造に利用され
た絶縁挿入体の平面図、第6図は第1図のブッシング構
造に利用された貴金属板の平面図、第7図は第6図の貴
金属板の側面図、第8図は本発明及び関連する前炉のブ
ッシングの他の実施例の正面断面図である。 6:流出ブッシング、7,8:孔、9:耐火絶縁部材、
10:フレーム部材、10′:溝、11:堅固な金属
板、14,15:導体ブロック、16,17:電気接続
器、19,20:植込ボルト、22,23:固体の堅い
絶縁部材、29,30:接続器、34,35,75,7
6:ボルト、40:絶縁カバー、41,42,50,5
1:孔、60,61:ブラケット、65,66:絶縁ブ
ッシング、67,67′,68,68′:絶縁座金、6
8,70,77,78:金属座金、71,72:母線、
79,81:ナット。
面図、第2図は第1図のブッシング構造に利用された支
持板の平面図、第3図は第1図のブッシング構造に利用
されたセラミック耐火絶縁部材の平面図、第4図は第1
図のブッシング構造に利用されたフレーム及び冷却回路
の平面図、第5図は第1図のブッシング構造に利用され
た絶縁挿入体の平面図、第6図は第1図のブッシング構
造に利用された貴金属板の平面図、第7図は第6図の貴
金属板の側面図、第8図は本発明及び関連する前炉のブ
ッシングの他の実施例の正面断面図である。 6:流出ブッシング、7,8:孔、9:耐火絶縁部材、
10:フレーム部材、10′:溝、11:堅固な金属
板、14,15:導体ブロック、16,17:電気接続
器、19,20:植込ボルト、22,23:固体の堅い
絶縁部材、29,30:接続器、34,35,75,7
6:ボルト、40:絶縁カバー、41,42,50,5
1:孔、60,61:ブラケット、65,66:絶縁ブ
ッシング、67,67′,68,68′:絶縁座金、6
8,70,77,78:金属座金、71,72:母線、
79,81:ナット。
Claims (21)
- 【請求項1】少なくとも1つの孔を設けられた平坦な貴
金属板と、前記貴金属板の下に位置し前記貴金属板の前
記孔と整合する少なくとも1つの孔を有する絶縁部材
と、前記絶縁部材を囲み冷却流体を貫流循環する手段を
有するフレーム部材と、前記フレーム部材の側面の少な
くとも1部分と上部表面とを被う絶縁体と、前記絶縁部
材及び前記フレーム部材の下に位置し前記貴金属板及び
前記絶縁部材の前記各孔と連通する少なくとも1つの孔
を有する支持板と、前記貴金属板を動力源に電気的に接
続する装置と、前記貴金属表面が溶融ガラス源に面する
ようにして前記各部材をブッシング開口に一緒に取付け
る装置とを有することを特徴とするブッシング組立品。 - 【請求項2】前記平坦な貴金属板は厚さが0.127〜
1.016mm(0.005〜0.040インチ)の間に
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブッ
シング組立品。 - 【請求項3】前記平坦な貴金属板は厚さが0.254〜
0.508mm(0.010〜0.020インチ)の間に
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブッ
シング組立品。 - 【請求項4】前記絶縁部材及び前記支持板の前記孔は前
記貴金属板の前記孔の直径より直径が大きいことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のブッシング組立品。 - 【請求項5】前記絶縁部材及び前記支持板の前記孔は前
記貴金属の前記孔より直径が大きいことを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のブッシング組立品。 - 【請求項6】前記絶縁部材及び前記支持板の前記孔は前
記貴金属板の前記孔より直径が大きいことを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載のブッシング組立品。 - 【請求項7】対抗する端部で下方に曲げられ溶融ガラス
を通過させるように設けられた少なくとも1つの孔を有
する平坦な貴金属板と、前記貴金属板の下方に設置され
て貴金属板と接触し前記下方に曲げられた端部の間で前
記貴金属板のほとんどの部分を被う絶縁部材と、前記絶
縁部材を囲みその前記下方に曲げられた端部間の前記貴
金属板の周囲に沿うフレームの形の冷却チャンネルと、
前記絶縁部材及び前記冷却チャンネルに取付けられた支
持部材とを有し、前記支持部材及び絶縁部材は、前記貴
金属板を通過したガラスが前記絶縁部材及び前記支持部
材を通過するため整合されかつ寸法を合された孔を有
し、また前記貴金属表面が前記溶融ガラス源に面するよ
うにして前記各部材を前記ブッシング開口に一緒に取付
ける装置と、前記貴金属板の前記下方に曲げられた端部
を動力源に取付ける装置とを有することを特徴とするブ
ッシング組立品。 - 【請求項8】前記平坦な貴金属板は厚さが0.127〜
1.016mm(0.005〜0.040インチ)の間に
あることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のブッ
シング組立品。 - 【請求項9】前記貴金属板は厚さが0.254〜0.5
08mm(0.010〜0.020インチ)の間にあるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のブッシング
組立品。 - 【請求項10】前記絶縁部材及び支持部材の前記孔は前
記平坦な貴金属板の前記孔より直径が大きいことを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載のブッシング組立品。 - 【請求項11】前記絶縁部材及び支持部材の前記孔は前
記平坦な貴金属板の前記孔より成形が大きいことを特徴
とする特許請求の範囲第8項記載のブッシング組立品。 - 【請求項12】前記絶縁部材及び支持部材の前記平坦な
貴金属板の前記孔より直径が大きいことを特徴とする特
許請求の範囲第9項記載のブッシング組立品。 - 【請求項13】前記貴金属板を動力源に電気的に接続す
る装置は、サドル形金属導体と、前記導体を動力源に接
続する装置と、前記サドル形金属導体の凹所に設置され
電気接続器に取付けられるように構成された電気絶縁体
と、前記絶縁体をブッシング支持体に接続する第2の装
置と、ブッシング面板を導電的に電気接続器に接続する
装置と、前記サドル部材に電流を供給する装置とを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブッシ
ング組立品。 - 【請求項14】前記金属板の下方に曲げられた端部を動
力源に取付ける装置は、サドル形金属導体と、前記導体
を動力源に接続する装置と、前記サドル形金属導体の凹
所に設置され電気接続器に取付けられるように構成され
た電気絶縁体と、前記絶縁体をブッシング支持体に接続
する第2の装置と、ブッシング面板を導電的に電気接続
器に接続する装置と、前記サドル部材に電流を供給する
装置とを有することを特徴とする特許請求の範囲第7項
記載のブッシング組立品。 - 【請求項15】ガラス繊維前炉に用いるための流出ブッ
シング組立品において、少なくとも1つの穴を有する貴
金属板と、前記貴金属板の下の絶縁装置であって、前記
貴金属板の穴の下に設置された穴を有する前記絶縁装置
と、前記絶縁装置を囲み内部冷却装置を有するフレーム
と、前記絶縁部材及びフレームの下に設置された支持板
であって、前記絶縁装置の前記穴の下に設置された穴を
有し全ての前記穴は前記絶縁装置または支持板に触れる
ことなく前記絶縁装置及び前記支持体を介して前記貴金
属板からガラスの自由な流れを形成するため整合されか
つ寸法を合せられた前記支持板と、前記貴金属板を動力
源に電気的に接続する装置と、前記支持板及びフレーム
部材を前記貴金属板及び前記動力源から電気的に絶縁す
る装置とを有することを特徴とするガラス繊維前炉に用
いるための流出ブッシング組立品。 - 【請求項16】前記貴金属板は厚さが0.127〜1.
016mm(0.005〜0.040インチ)の間にある
ことを特徴とする特許請求の範囲第15項記載のブッシ
ング組立品。 - 【請求項17】前記貴金属板は厚さが0.254〜0.
508mm(0.010〜0.020インチ)の間にある
ことを特徴とする特許請求の範囲第15項記載のブッシ
ング組立品。 - 【請求項18】前記絶縁装置及び前記支持板の前記穴は
前記貴金属板の前記穴より直径が大きいことを特徴とす
る特許請求の範囲第15項記載のブッシング組立品。 - 【請求項19】前記絶縁装置及び前記支持板の前記穴は
前記貴金属板の前記穴より直径が大きいことを特徴とす
る特許請求の範囲第16項記載のブッシング組立品。 - 【請求項20】前記絶縁装置及び前記支持板の前記穴は
前記貴金属板の前記穴より直径が大きいことを特徴とす
る特許請求の範囲第17項記載のブッシング組立品。 - 【請求項21】前記ブッシングに電流を供給する電気接
続が母線と前記ブッシングの各端部でブッシング支持部
に取付けられたブラケットに前記母線を取付ける装置と
を有し、前記取付装置は前記ブラケットを通るボルトを
有し、前記ブラケット及び前記ブッシング支持部から前
記ボルトを電気的に絶縁するように前記ブラケットの両
側の及び前記ブラケットの内部の絶縁装置と、前記ボル
トをブッシング接続器及び前記母線に締付け前記接続器
及び前記母線に対して前記絶縁装置を押し付ける装置と
を有することを特徴とする繊維成形ブッシングにおける
ブッシングに電流を供給する電気接続装置を備えた特許
請求の範囲第1項または第7項記載のブッシング組立
品。
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