JPH064961B2 - アスファルト舗装の構造およびその施工方法 - Google Patents

アスファルト舗装の構造およびその施工方法

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JPH064961B2
JPH064961B2 JP59199192A JP19919284A JPH064961B2 JP H064961 B2 JPH064961 B2 JP H064961B2 JP 59199192 A JP59199192 A JP 59199192A JP 19919284 A JP19919284 A JP 19919284A JP H064961 B2 JPH064961 B2 JP H064961B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアスファルト舗装に関し、特に橋面舗装などの
特殊舗装に適用した場合に好適なアスファルト舗装の構
造およびその施工方法に関するものである。
(従来技術) 例えばアスファルト舗装の中で、橋面舗装を行う場合に
は特に交通車両による荷重による衝撃や雨水その他の気
象条件等から橋梁の床版を保護し、同時に交通車両が快
適に走行できるようにしなければならない。この為橋面
舗装には次の点に注意しなければならない。
(1)繰返し曲げ応力の作用に充分耐え得る事。
(2)床版保護の為雨水等の浸透を防ぐ事。
(3)床版のように剛性の大きい版の上にアスファルト舗
装を施す場合はアスファルトが流動し易くなり繰返し曲
げ応力を受け易くなるので、耐流動性の為の対策を講ず
る必要がある事。
(4)交通車両による衝撃を受けるので、コンクリート床
版の場合、コンクリートにひび割れを生じ、この為の対
策が必要な事、等である。
そこで、従来の構造を示すと、第6図はPC床版又は鋼
床版1の上にゴム溶剤系接着層2を敷き、その上にゴム
溶剤系防水層3を敷き、その上にアスファルトコンクリ
ート4を施工したものである。
第7図はPC床版又は鋼床版1の上にゴムアスファルト
系接着層5を敷き、その上に歴青シート防水層6を敷
き、その上にアスファルトコンクリート4を施工したも
のである。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来は、コンクリート床版又は鋼床版に対し
て表層部としてアスファルトコンクリートを用いる橋面
舗装が一般に行われている。
ところで、アスファルトコンクリートによる舗装は床版
との付着並びに防水保護に対する対策が特に重要で、現
在では接着層にゴム溶剤系またはゴムアスファルト系接
着剤等を0.4/m2〜0.5/m2使用し、その上の
防水層としてゴム溶剤系、歴青シート系、又は塗料系等
が使用されている。しかしながら、このような場合に
は、接着層および防水層を順次形成して行かなければな
らず、作業工程が多い上、アスファルトコンクリートと
防水層との間の接着性が不充分となり上記(1),
(3)の要件を十分に満たすに至っていない。また、こ
の接着層と防水層の材料自体も高価で、更に溶剤系材料
は毒性の問題も有る。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたもので、作
業性に優れているのみならず、床版の保護に要求される
性能の全てに十分に満足することができるアスファルト
舗装の構造およびその施工方法を提供することを目的と
している。
(発明の構成) 上記目的を達成するため、本発明のアスファルト舗装の
構造は、アスファルトコンクリート又はグースアスファ
ルトからなる上層と、コンクリート床版もしくは鋼床版
または既存の舗装道路からなり前記上層を受支する支持
層との間に、ホットメルト型の接着剤からなる接着層を
介設したものである。
また、本発明のアスファルト舗装の施工方法は、アスフ
ァルトコンクリート又はグースアスファルトからなる上
層を敷詰める前に、予め、ホットメルト型の接着剤を、
コンクリート床版もしくは鋼床版または既存の舗装道路
からなり前記上層を受支する支持層の上に散布し、その
後、上記接着剤の上に加熱されたアスファルトコンクリ
ート又はグースアスファルトを敷詰めて、その加熱分に
より上記ホットメルト型接着剤を解かして液状化させる
ことにより、上層と支持層とを一体化するものである。
(実施例) 第1図は支持層8がPC床版8aからなるもので、エポ
キシ樹脂接着層10を介して、ホットメルト型接着剤か
らなる接着層9を設け、その上にアスファルトコンクリ
ートの上層7を設けたものである。
第2図は支持層8が鋼床版8bからなるもので、エポキ
シ樹脂接着層10を介して、ホットメルト型接着剤から
なる接着層9を設け、その上にアスファルトコンクリー
ト7を設けたものである。
第3図は支持層8がPC床版8aであって、その上に直
接、ホットメルト型接着剤からなる接着層9を設け、そ
の上にアスファルトコンクリートの上層7を設けたもの
である。
第4図は支持層8が鋼床版8bであって、その上に直接
ホットメルト型接着剤からなる接着層9を設け、その上
にアスファルトコンクリートの表層7を設けたものであ
る。
第5図は支持層8が既存の舗装道路、例えばその舗装道
路の構造がPC床版11,ゴムアスファルト接着層1
2,アスファルトコンクリート13からなるもので、こ
の支持層8のアスファルトコンクリート13上にホット
メルト型接着剤からなる接着層9を設け、その上にアス
ファルトコンクリートの上層7を設けたものである。
以上のようなアスファルト舗装の構造において、上記ホ
ットメルト型接着剤は、ビーズ,ペレット,円柱,短
冊,又はシート状のものを1m2当り1〜1.5kg使用し
ている。
また、上記ホットメルト型接着剤は、その成分がベース
ポリマー,ブロック防止剤,タッキファイヤー,可塑
剤,酸化防止剤,充填剤等から構成されているが、可塑
剤,酸化防止剤,充填剤は必要に応じベースポリマーや
タッキファイヤーに合わせて使用すればよい。
尚、ベースポリマーはフェノキシ樹脂,フェノール樹
脂,ナイロン,ポリエチレン,ポリイソブチレン,ポリ
アミド,ポリビニルブチラール,ポリビニルエーテル,
ポリ酢酸ビニル,ポリエステル,ポリカーボネート,ポ
リビニルアセタール,エチレン酢酸ビニル共重合体、又
はエチレン−アクリル酸エステル共重合体等の熱可塑的
樹脂なら何でも良いが、耐水性に優れた物が好ましい。
又単独使用よりも二種類以上適宜混合する方がより優れ
た接着性能および防水性能を発揮することができる。
ブロック防止剤はパラフィンやワックス類である。
タッキファイヤーは石油樹脂,ロジン又はテルペン樹脂
等である。
次に、施工方法を説明する。
施工方法は、先ず支持層8を形成する。そして、支持層
8がPC床版8a又は鋼床版8b単体からなる場合は、
その上に直接上記固形状のホットメルト型接着剤を散布
するか、もしくは、上記床版8a又は8bにエポキシ樹
脂接着層10が塗布形成される場合は、そのエポキシ樹
脂接着層10の塗布形成後直ちにその上にホットメルト
型接着剤を散布する。このようにエポキシ樹脂接着層1
0の塗布形成後直ちにホットメルト型接着剤を散布する
と、エポキシ樹脂接着層10の上面のベト付き状態を固
形状のホットメルト型接着剤が被うことになるので、後
の施工が非常に容易となる。
次いで、上記ホットメルト型接着剤の上に上層としての
加熱されたアスファルトコンクリート7を敷詰める。そ
うすると、このアスファルトコンクリート7の加熱分が
上記ホットメルト型接着剤を解かして液状化させ、この
液状化したホットメルト型接着剤が後で冷えて固化し、
上記上層としてのアスファルトコンクリート7がホット
メルト型接着層9を介して支持層8に一体化するので、
アスファルト舗装の工事は、すこぶる簡単かつ迅速に行
うことができるものである。
なお、支持層8が例えば第5図に示すように既存の道路
である場合は、そのアスファルトコンクリート13の上
に、上記ホットメルト型接着剤を散布し、その上に上層
としての加熱されたアスファルトコンクリート7を敷詰
めればよい。
また、上記上層としてのアスファルトコンクリート7の
代わりに、グースアスファルトを使用してもよいことは
勿論である。
また、上層としたアスファルトコンクリート7又はグー
スアスファルトに、更にその上に耐摩耗層等を設けても
よいことは勿論である。
以上の如きホットメルト型接着層を有するアスファルト
舗装の性能を従来例との比較にて実験してみた結果、次
のようなデータが得られた。
なお、この実験方法では、第8図に示すように、試験す
べきアスファルト舗装の部分から直径10cmの円形サン
プルSを抽出し、これを建研式接着力試験器を用いて行
った。測定温度は20℃である。
注)Aは、ホットメルト型接着剤のベースレジンとして
エチレン−酢酸ビニル共重合 体を使用したもの。
Bは、同じくホットメルト型接着剤のベースレジン
としてポリアミドを使用した もの。
上記表から明らかなように、ホットメルト型接着層を有
するアスファルト舗装の構造は、引張強度が全て7kg/c
m2以上示すのに対し、従来(第6図,第7図)のアスフ
ァルト舗装の構造は3.5kg/cm2前,後である。この場
合、ホットメルト型接着層を有するアスファルト舗装の
構造は、上層のアスファルトコンクリートが破壊して行
くのに対し、従来のアスファルト舗装の構造は接着層又
は防水層が破壊されて行くのが確認された。以上のこと
より、ホットメルト型接着層を有するアスファルト舗装
の構造は、接着性能の点で従来のアスファルト舗装の構
造より極めて優れていることが歴然である。
尚、ホットメルト型接着層を有するアスファルト舗装に
おいて、上層がグースアスファルトの場合は、上層がア
スファルトコンクリートの場合より更に引張強度が向上
しており、その引張強度は22kg/cm2程度まで達してい
ることが確認されている。
従って、このような点からみて、ホットメルト型接着層
を有するアスファルト舗装は、従来のアスファルト舗装
より、上層部のアスファルトコンクリート(又はグース
アスファルト)と支持層8との接着性が極めてよいた
め、上層部の耐流動性が飛躍的に向上し、従って上層部
の轍堀れの原因も有効に解消し得るとともに、繰返し曲
げ応力に対しても大幅に改善することができる。
次に、ホットメルト型接着層を有するアスファルト舗装
(第1図〜第5図までの構造のもの)、上層がグースア
スファルトで、これを支持層8bに対しホットメルト型
接着層(ベースレジンがエチレン−酢酸ビニル共重合体
のもの)を介して接着したアスファルト舗装、更に従来
のアスファルト舗装(第7図の構造のもの)について透
水実験を行ってみた。
この透水実験では、第9図に示すような透水性試験器を
用いており、この試験器はサンプルSの上面から容器1
6上端までの高さhが50cmで、容器16の上部所定位
置にガラスゲージ17を設けており、このガラスゲージ
の目盛部分まで水を注入し、その水面を測定することに
より、サンプルSの透水性を測定してみた。
しかして、透水性は24時間後の水の減少を測定した
が、上記7種類のアスファルト舗装の構造とも透水性は
全く認められなかった。
従って、これより上記7種類の構造は何れも防水性の点
ではすこぶる良好であると言える。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明のアスファルト
舗装の構造によれば、上層と支持層との間の中間層とし
て、ホットメルト型接着剤からなる接着層を介設させる
ことにより、上層と支持層との接着性能を高めることが
でき、そのために上層のアスファルトコンクリート又は
グースアスファルトの耐流動性が飛躍的に向上して、轍
堀れの原因を解消できるとともに、繰返し曲げ応力に対
する強度を高めることができる。また、透水性が全くな
く、PC床版の場合はその内部鉄筋の腐食防止、鋼床版
の場合はその鋼床版自体の腐食防止を有効に図り得る程
に優れた防水性能を発揮できるとともに、引張強度に向
上により交通車両による衝撃を受けても防水層の破壊を
防止できる。したがって、各種床版の保護のために要求
される性能の全てを満足し、耐久性の著しい向上を図る
ことができる。
また、本発明のアスファルト舗装の施工方法によれば、
支持層の上にホットメルト型接着剤を散布したうえ、そ
の上に加熱されたアスファルトコンクリート又はグース
アスファルトを敷詰めるだけの簡単な施工作業によっ
て、上層と支持層とを隙間なく一体化して、上記したよ
うな優れた接着性能、防水性能をもつアスファルト舗装
を得ることができる。それ故にまた、防水対策がなされ
ていない既存の橋面舗装の防水工事も打継等によって容
易に実施することが可能で、適用範囲を広くとることが
できるという効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明のアスファルト舗装の構造を示
す断面図、第6図,第7図は従来の橋面舗装の構造を示
す断面図、第8図は建研式接着力試験器の要部断面図、
第9図は透水性試験器の断面図である。 7…上層 8…支持層 9…ホットメルト接着層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アスファルトコンクリート又はグースアス
    ファルトからなる上層と、コンクリート床版もしくは鋼
    床版または既存の舗装道路からなり前記上層を受支する
    支持層との間に、ホットメルト型の接着剤からなる接着
    層を介設してなることを特徴とするアスファルト舗装の
    構造。
  2. 【請求項2】アスファルトコンクリート又はグースアス
    ファルトからなる上層を敷詰める前に、予め、ホットメ
    ルト型の接着剤を、コンクリート床版もしくは鋼床版ま
    たは既存の舗装道路からなり前記上層を受支する支持層
    の上に散布し、その後、上記接着剤の上に加熱されたア
    スファルトコンクリート又はグースアスファルトを敷詰
    めて、その加熱分により上記ホットメルト型接着剤を解
    かして液状化させることにより、上層と支持層とを一体
    化することを特徴とするアスファルト舗装の施工方法。
JP59199192A 1984-09-21 1984-09-21 アスファルト舗装の構造およびその施工方法 Expired - Lifetime JPH064961B2 (ja)

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