JPH0649700Y2 - コンクリート開口部における補強金具 - Google Patents
コンクリート開口部における補強金具Info
- Publication number
- JPH0649700Y2 JPH0649700Y2 JP137588U JP137588U JPH0649700Y2 JP H0649700 Y2 JPH0649700 Y2 JP H0649700Y2 JP 137588 U JP137588 U JP 137588U JP 137588 U JP137588 U JP 137588U JP H0649700 Y2 JPH0649700 Y2 JP H0649700Y2
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- Japan
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- reinforcing
- piece
- main body
- concrete
- opening
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は鉄筋コンクリート造あるいは鉄骨鉄筋コンク
リート造のコンクリート壁における隣接する開口部の隅
角部の補強方法に関する。
リート造のコンクリート壁における隣接する開口部の隅
角部の補強方法に関する。
鉄筋コンクリート造の建築物における壁の開口部周辺の
応力分布については、一般的に第7図に示すようになり
開口隅角部に比較的速く亀裂が発生する。
応力分布については、一般的に第7図に示すようになり
開口隅角部に比較的速く亀裂が発生する。
ただし、開口隅角部の応力集中はその隅角部を離れるに
したがい急送に収束する傾向にある。
したがい急送に収束する傾向にある。
通常の配筋ではこの応力集中に対し斜め筋を使用する
か、又はメッシュ金物等が使用されいるが、これら鉄筋
による補強の場合には、開口入隅部の歪が一定値を超え
るとコンクリートに亀裂が入ることにより、鉄筋に応力
が作用するが、開口隅角部の角度変化に抵抗する機能は
ない。
か、又はメッシュ金物等が使用されいるが、これら鉄筋
による補強の場合には、開口入隅部の歪が一定値を超え
るとコンクリートに亀裂が入ることにより、鉄筋に応力
が作用するが、開口隅角部の角度変化に抵抗する機能は
ない。
従って、プレストレスを導入する工法も考えられている
が、施工管理と作業性が困難となり、またコスト高にも
なる。
が、施工管理と作業性が困難となり、またコスト高にも
なる。
この考案は上述した従来の問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は、薄肉鋼板を一体構造で構成することに
より、 1)、隣接する開口部の配筋施工の段階から適正な鉄筋
間隔、及びかぶり厚の確保を有利にする。
で、その目的は、薄肉鋼板を一体構造で構成することに
より、 1)、隣接する開口部の配筋施工の段階から適正な鉄筋
間隔、及びかぶり厚の確保を有利にする。
2)、施工性を向上させる。
3)、コンクリート開口隅角部の集中応力を防止し、初
亀裂の発生を送らせ、かつ分散させる効果を有し、経済
的にも有利で実性の優れるコンクリート開口部における
補強金具を提供することにある。
亀裂の発生を送らせ、かつ分散させる効果を有し、経済
的にも有利で実性の優れるコンクリート開口部における
補強金具を提供することにある。
上記目的を達成するめに、この考案は、鉄筋コンクリー
ト壁における隣接する開口部間に介在すべく、正面略T
字形に形成した一枚の鋼板主体の同一平面上において、
その主体の水平片と垂直片が交差する左右の入隅部に対
してそれぞれ45°方向に斜行する第一補強片と、その第
一補強片に平行な第二補強片を内側に並設し、それら入
隅部の水平片側の外端からは第一及び第二補強片と交差
する第三補強片をそれぞれ設けると共に、両端から該鋼
板主体の外周に沿って外周補強片を設け、各補強片を除
く鋼板主体の任意な箇所に貫通したコンクリート定着孔
を配置して一体的に構成してなることを特徴とする。
ト壁における隣接する開口部間に介在すべく、正面略T
字形に形成した一枚の鋼板主体の同一平面上において、
その主体の水平片と垂直片が交差する左右の入隅部に対
してそれぞれ45°方向に斜行する第一補強片と、その第
一補強片に平行な第二補強片を内側に並設し、それら入
隅部の水平片側の外端からは第一及び第二補強片と交差
する第三補強片をそれぞれ設けると共に、両端から該鋼
板主体の外周に沿って外周補強片を設け、各補強片を除
く鋼板主体の任意な箇所に貫通したコンクリート定着孔
を配置して一体的に構成してなることを特徴とする。
この考案のコンクリート開口部における補強金具は隣接
する開口部の開口隅角部に沿って配筋する水平方向の補
強筋との間に介在させて装着するか、あるいはその水
平、垂直方向の補強筋の外側もしくは内側に接して配筋
することにより、従来の問題点を解消すると共に上記の
目的を達成し得るものである。
する開口部の開口隅角部に沿って配筋する水平方向の補
強筋との間に介在させて装着するか、あるいはその水
平、垂直方向の補強筋の外側もしくは内側に接して配筋
することにより、従来の問題点を解消すると共に上記の
目的を達成し得るものである。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの考案の第1実施例による補強金具の正面図
である。
である。
1は補強金具である。
2は鉄筋コンクリート壁における開口部間に介在すべ
く、正面略T字形に形成した一枚の鋼板主体で、水平片
と垂直片の交わる入隅部3、31を形成し、左右の開口部
の引張力にそれぞれ対抗する。
く、正面略T字形に形成した一枚の鋼板主体で、水平片
と垂直片の交わる入隅部3、31を形成し、左右の開口部
の引張力にそれぞれ対抗する。
4は上記鋼板主体2の同一平面上において入隅部3に対
して斜め45°(a−a線上)に形成した左側の開口部の
引張力、及び右側の開口部の圧縮力に対抗する第一補強
片であり、その補強片の一部が入隅部3に火打状の平面
を形成するように配設し、その面を入隅補強部3aとす
る。
して斜め45°(a−a線上)に形成した左側の開口部の
引張力、及び右側の開口部の圧縮力に対抗する第一補強
片であり、その補強片の一部が入隅部3に火打状の平面
を形成するように配設し、その面を入隅補強部3aとす
る。
41は上記同様入隅部31に対して斜め45°(b−b線上)
に形成した右側の開口部の引張力、及び左側の開口部の
圧縮力に対抗する第一補強片であり、その補強片の一部
が入隅部31に火打状の平面を形成するように配設し、そ
の面を入隅補強部3a1とする。
に形成した右側の開口部の引張力、及び左側の開口部の
圧縮力に対抗する第一補強片であり、その補強片の一部
が入隅部31に火打状の平面を形成するように配設し、そ
の面を入隅補強部3a1とする。
5は第一補強片4に平行して、それ補強片より一定間隔
を以て内側に設けた第二補強片であり、左側の開口部の
圧縮力に対抗するものである。
を以て内側に設けた第二補強片であり、左側の開口部の
圧縮力に対抗するものである。
51は第一補強片41に平行して、その補強片より一定間隔
を以て内側に設けた第二補強片であり、右側の開口部の
圧縮力に対抗するものである。
を以て内側に設けた第二補強片であり、右側の開口部の
圧縮力に対抗するものである。
6は入隅部3の水平片側の外端から第一及び第二補強片
4、5と交差する第三補強片であり、左側の開口部の圧
縮力に対抗するものである。
4、5と交差する第三補強片であり、左側の開口部の圧
縮力に対抗するものである。
61は入隅部31の水平片側の外端から第一及び第二補強片
41、51と交差する第三補強片であり、右側の開口部の圧
縮力に対抗するものである。
41、51と交差する第三補強片であり、右側の開口部の圧
縮力に対抗するものである。
7は入隅部3、31の両端から該鋼板主体の外周に沿って
設けた外周補強片であり、左右の開口部の圧縮力に対抗
するものである。
設けた外周補強片であり、左右の開口部の圧縮力に対抗
するものである。
8−−−は上記各補強片4、41、5、51、6、61、7を
除く鋼板主体2の任意な箇所に貫通して設けたコンクリ
ート定着孔である。
除く鋼板主体2の任意な箇所に貫通して設けたコンクリ
ート定着孔である。
次に、この考案の第1実施例の補強金具1による使用例
を説明する。
を説明する。
第2図は使用状態の正面図であり、第3図は復筋壁に使
用した場合の断面である。
用した場合の断面である。
鉄筋コンクリート壁の隣接する開口部A、A1における隅
角部B、B1に沿って所定のかぶり厚さを確保して水平方
向と垂直方向に1段目の補強筋R1、R1(第1補強筋)を
配筋する。
角部B、B1に沿って所定のかぶり厚さを確保して水平方
向と垂直方向に1段目の補強筋R1、R1(第1補強筋)を
配筋する。
この時、補強金具1は補強筋R1とR1との間に介在させ、
入隅補強部3a、3a1がコンクリート躯体の上記隅角部
B、B1に位置すべくその鋼板主体3の入隅部3、31に合
わせて結束線にて固定し、配筋を行なうものである。
入隅補強部3a、3a1がコンクリート躯体の上記隅角部
B、B1に位置すべくその鋼板主体3の入隅部3、31に合
わせて結束線にて固定し、配筋を行なうものである。
続いて上記第1補強筋に平行して所定の間隔を保持すべ
く2段目の補強筋R2、R2(第2補強筋)を同じく結束線
にて固定するものである。
く2段目の補強筋R2、R2(第2補強筋)を同じく結束線
にて固定するものである。
この第1実施例の補強金具によれば、次のように実用上
優れた効果が得られる。
優れた効果が得られる。
1)、一枚の鋼板主体により一体的に形成したから壁の
補強筋の配筋施工の段階から組込むことができ、必要で
かつ適正なかぶり厚及び鉄筋間隔が有利に、確実に確保
され、配筋及び施工精度が著しく向上する。
補強筋の配筋施工の段階から組込むことができ、必要で
かつ適正なかぶり厚及び鉄筋間隔が有利に、確実に確保
され、配筋及び施工精度が著しく向上する。
2)、鉄筋コンクリート壁における隣接する開口部間に
取付け、同時に左右の隅角部B、B1の補強ができる。
取付け、同時に左右の隅角部B、B1の補強ができる。
3)、壁の補強筋と一体化し易く、しかも、第一、第
二、第三及び外周補強片によって圧縮応力に対抗すると
共に、入隅部、及び第一補強片により引張力にも十分対
抗する全体をトラス形状とした優れた形状効果によって
壁の開口部の変形を抑えることができる。すなわち、水
平荷重が右方向にかかる場合、第6図に示すように45°
方向の第一補強片4が引張力P1を負担し、第一、第二、
第三、及び外周補強片41、5、6、7が圧縮力P2を受け
る形状である理想的設計でありかつ入隅補強部3aにてコ
ンクリート躯体の隅角部への応力集中を防止し、初亀裂
の発生を遅らせ、かつ分散させる効果がある。
二、第三及び外周補強片によって圧縮応力に対抗すると
共に、入隅部、及び第一補強片により引張力にも十分対
抗する全体をトラス形状とした優れた形状効果によって
壁の開口部の変形を抑えることができる。すなわち、水
平荷重が右方向にかかる場合、第6図に示すように45°
方向の第一補強片4が引張力P1を負担し、第一、第二、
第三、及び外周補強片41、5、6、7が圧縮力P2を受け
る形状である理想的設計でありかつ入隅補強部3aにてコ
ンクリート躯体の隅角部への応力集中を防止し、初亀裂
の発生を遅らせ、かつ分散させる効果がある。
また、水平荷重が左方向にかかる場合は、第一補強片41
が引張力P11を負担し、第一、第二、第三、及び外周補
強片4、51、61、71が圧縮力P22を受け、左右どちらの
荷重でも機能を十分発揮する。
が引張力P11を負担し、第一、第二、第三、及び外周補
強片4、51、61、71が圧縮力P22を受け、左右どちらの
荷重でも機能を十分発揮する。
4)、溶接欠陥などの不安がなく、品質が一定かつ、安
定している。
定している。
5)、比較的コンパクトな形状で軽量化が図れる。
6)、運搬、保管及び取扱いが容易で、しかも嵩ばらず
経済的である。
経済的である。
次に、この考案の補強金具による他の実施例について説
明する。
明する。
第4図及び第5図は補強金具21の要部の第2実施例によ
る正面図及び左側面図である。
る正面図及び左側面図である。
この両図に示す第2実施例は、鋼板主体22の入隅部23、
231に沿ってその片面の水平方向と垂直方向にそれぞれ
立ち上がる第1補強支持部22a、22a、22a2及び補強金具
23a、231aを一体に突設したものである。
231に沿ってその片面の水平方向と垂直方向にそれぞれ
立ち上がる第1補強支持部22a、22a、22a2及び補強金具
23a、231aを一体に突設したものである。
この第2実施例の場合は初亀裂の発生をより一層遅らせ
る効果を有すると共に、鋼板主体22の入隅部23、231の
外側に沿って第1補強筋R1を確実に支持して取付けるこ
とができ、配筋精度及び補強金具の施工精度が一段と向
上する効果がある。
る効果を有すると共に、鋼板主体22の入隅部23、231の
外側に沿って第1補強筋R1を確実に支持して取付けるこ
とができ、配筋精度及び補強金具の施工精度が一段と向
上する効果がある。
なお、この第1補強筋支持部22a、22a、22a2は鋼板主体
22の表裏両面に突設してもよい。
22の表裏両面に突設してもよい。
また、上記実施例における補強部は同様の機能を有する
ものであれば、上記形態に限定しない。
ものであれば、上記形態に限定しない。
以上説明したように、この考案によれば、次のような優
れた作用効果があり、実用上優れた効果があり、実用上
極めて有効なコンクリート開口部における補強金具を得
ることができるのである。
れた作用効果があり、実用上優れた効果があり、実用上
極めて有効なコンクリート開口部における補強金具を得
ることができるのである。
1)、鉄筋コンクリート壁における隣接する開口部間に
取付け、同時に左右の隅角部の補強ができる。
取付け、同時に左右の隅角部の補強ができる。
2)、開口周辺に配置される縦、横の開口補強筋と一体
となって開口部応力集中に抵抗すると共に、亀裂の進展
に伴う隅角部の拡がり(角度変化)を金具の面内鋼性で
抵抗することにより、亀裂の進展をおさえる効果があ
る。
となって開口部応力集中に抵抗すると共に、亀裂の進展
に伴う隅角部の拡がり(角度変化)を金具の面内鋼性で
抵抗することにより、亀裂の進展をおさえる効果があ
る。
3)、金具の形状が応力状況に比較的近い形状にできる
ため、軽量化しても有効な補強をすることができる。
ため、軽量化しても有効な補強をすることができる。
4)、一体構造であるためバーリング加工、表面のリブ
等の加工が可能であり壁筋と金具の一体化、金具とコン
クリートの変形の連続性を保つ必要な形状を得ることが
できる。
等の加工が可能であり壁筋と金具の一体化、金具とコン
クリートの変形の連続性を保つ必要な形状を得ることが
できる。
5)、金具は開口部入隅部で45°方向に交差する第一補
強片が引張力を負担し、第一、第二、第三及び外周補強
片が圧縮力を受ける合理的設計であり、かつ、入隅補強
部にてコンクリート躯体の隅角部への応力集中を防止し
初亀裂の発生を遅らせ、かつ分散させる効果がある。す
なわち、一体構造のもつ形状的効果が期待できる。
強片が引張力を負担し、第一、第二、第三及び外周補強
片が圧縮力を受ける合理的設計であり、かつ、入隅補強
部にてコンクリート躯体の隅角部への応力集中を防止し
初亀裂の発生を遅らせ、かつ分散させる効果がある。す
なわち、一体構造のもつ形状的効果が期待できる。
6)、有限要素法によって解析すると、各部材の断面積
をトラス芯力に比例する断面積とした場合は、等断面の
場合により開口入隅部の角度変化を1/3以下に減少でき
る。
をトラス芯力に比例する断面積とした場合は、等断面の
場合により開口入隅部の角度変化を1/3以下に減少でき
る。
7)、また、各部材の曲げ鋼性を考慮すると、角度変化
はさらに30%程度減少し、この形状による有利さが十分
期待できる。
はさらに30%程度減少し、この形状による有利さが十分
期待できる。
8)、薄板構造であり、縦筋と横筋の間に介在した場合
でもかぶり厚さ等に不利にならない。
でもかぶり厚さ等に不利にならない。
また、補強筋支持部やズレ止め部を設けると、金物自体
が壁配筋のガイドとなり配筋作業が容易になり、かつ配
筋精度が向上する。
が壁配筋のガイドとなり配筋作業が容易になり、かつ配
筋精度が向上する。
第1図は本考案に係るコンクリート開口部の補強金具の
第1実施例を示す正面図、第2及び第3図は第1実施例
の使用状態を示す正面図及び断面図、第4図及び第5図
は第2実施例の補強金具の要部の正面図及び左側面図、
第6図は本考案の補強金具に応力作用図、第7図は開口
周辺の一般的応力分布図で、イ)、は開口周辺付近の応
力分布、ロ)、は隅角部の応力分布状態を示す。 1……補強金具 2……鋼板主体 3……入隅部 3a……入隅補強部 4……第一補強片 5……第二補強片 6……第三補強片 7……外周補強片 8……コンクリート定着孔 R1……第1補強筋 R2……第2補強筋
第1実施例を示す正面図、第2及び第3図は第1実施例
の使用状態を示す正面図及び断面図、第4図及び第5図
は第2実施例の補強金具の要部の正面図及び左側面図、
第6図は本考案の補強金具に応力作用図、第7図は開口
周辺の一般的応力分布図で、イ)、は開口周辺付近の応
力分布、ロ)、は隅角部の応力分布状態を示す。 1……補強金具 2……鋼板主体 3……入隅部 3a……入隅補強部 4……第一補強片 5……第二補強片 6……第三補強片 7……外周補強片 8……コンクリート定着孔 R1……第1補強筋 R2……第2補強筋
Claims (1)
- 【請求項1】鉄筋コンクリート壁における隣接する開口
部間に介在すべく、正面略T字形に形成した一枚の鋼板
主体の同一平面上において、その主体の水平片と垂直片
が交差する左右の入隅部に対してそれぞれ45°方向に斜
行する第一補強片と、その第一補強片に平行な第二補強
片を内側に並設し、それら入隅部の水平片側の外端から
は第一及び第二補強片と交差する第三補強片をそれぞれ
設けると共に、両端から該鋼板主体の外周に沿って外周
補強片を設け、各補強片を除く鋼板主体の任意な箇所に
貫通したコンクリート定着孔を配置して一体的に構成し
てなることを特徴とするコンクリート開口部における補
強金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP137588U JPH0649700Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | コンクリート開口部における補強金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP137588U JPH0649700Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | コンクリート開口部における補強金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107731U JPH01107731U (ja) | 1989-07-20 |
| JPH0649700Y2 true JPH0649700Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31201209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP137588U Expired - Lifetime JPH0649700Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | コンクリート開口部における補強金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649700Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP137588U patent/JPH0649700Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01107731U (ja) | 1989-07-20 |
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