JPH0649712A - 耐摩擦溶融性能を有する芯鞘型複合繊維 - Google Patents
耐摩擦溶融性能を有する芯鞘型複合繊維Info
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- JPH0649712A JPH0649712A JP19879492A JP19879492A JPH0649712A JP H0649712 A JPH0649712 A JP H0649712A JP 19879492 A JP19879492 A JP 19879492A JP 19879492 A JP19879492 A JP 19879492A JP H0649712 A JPH0649712 A JP H0649712A
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Abstract
が溶融し破損あるいは皮膚の裂傷などの問題点を解消す
る耐摩擦溶融性能を有する芯鞘型複合繊維を提供する。 【構成】 芯成分ポリマーが、鞘成分よりも低融点、か
つ、融解熱量が90J/g以上を有するポリマーである
耐摩擦溶融性能を有する芯鞘型複合繊維。
Description
した織物及び編物が体育館などの木材を使用した床面に
衝突したときに、摩擦熱によって生地が溶融し破損ある
いは皮膚の裂傷などの問題点を解消する耐摩擦溶融性能
を有する芯鞘型複合繊維に関するものである。
らなり、スポーツ衣料として用いられる布帛は、床面に
スライディングし、過度の摩擦が生じたときには、発生
する摩擦熱により溶融して穴があいてしまうという問題
があり、各種の耐摩擦溶融加工が施されている。
より布の平滑性を高めるなどの表面処理が行われている
が、このような特殊加工法は良好な耐摩擦溶融性を示す
が、スナッギング等、布帛としての物性が悪化し、また
洗濯により性能劣化はまぬがれないものである。
(単なる撚糸、精紡交撚等)とすることにより合成繊維
を熱から補強する方法もとられている。しかしながらこ
の場合摩擦により表層の合成繊維が溶融することには違
いなく、さらに綿の耐色性、あるいは加工工賃にもとづ
くコスト高などの問題点をも抱えている。
与ではなく原糸そのものが性能を発現するものとして、
芯成分に鞘成分の重合体より低融点のポリマーを使用す
る芯鞘型複合紡糸繊維が特開平4−11006号公報で
提案されている。すなわち、この繊維は、鞘成分として
ポリエチレンテレフタレート、芯成分としてポリプロピ
レンあるいはナイロン12を配した複合紡糸繊維であ
る。
を改善するため、芯成分ポリマーとしてナイロン12よ
りも低い融点を示す可塑化低融点ナイロン12あるいは
ナイロン6/12共重合体を採用した場合、その耐摩擦
溶融性能は、あまり、発現しないことが明らかとなっ
た。本発明は、特開平4−11006号公報で開示され
た従来の技術を改善し、さらに、耐摩擦溶融性を高め、
接圧摩擦させても溶融跡がほとんどみられない繊維を提
供することを目的とする。
ポリマーが、鞘成分よりも低融点、かつ、融解熱量が9
0J/g以上を有するポリマーであることを特徴とする
耐摩擦溶融性能を有する芯鞘型複合繊維である。
ートを配し、芯部にポリプロピレンあるいはナイロン1
2を配した芯鞘型複合紡糸繊維が良好な耐摩擦溶融性を
発現することが知られていた。
点ナイロン12(融点=171.5℃,融解熱量=4
7.6J/g)あるいはナイロン6/12共重合体(融
点=147.1℃,融解熱量=43.4J/g)を芯成
分ポリマーとした芯鞘型複合紡糸繊維は、耐摩擦溶融性
能があまり改善されず、芯成分ポリマーとして融点が低
く、かつ、融解熱量が90J/g以上であるポリマーを
用いることによって、本発明の目的とする耐摩擦溶融性
能に優れた繊維となる。
テレフタレート(融点=256℃,融解熱量=41J/
g)、ナイロン66(融点=265℃,融解熱量=67
J/g)およびナイロン6(融点=224℃,融解熱量
=67J/g)を用いることができるが、主たる繰返し
単位がポリエチレンテレフタレートの繰り返し単位から
構成されるポリエステル重合体が好ましく用いられる。
一方芯成分ポリマーとして該鞘成分ポリマーよりも低融
点を示しかつ融解熱量が90J/g以上を有する高密度
ポリエチレン(融点=130℃,融解熱量=135J/
g)を用いることができる。芯成分として、低密度ポリ
エチレン(融点114℃,融解熱量77J/g)、ポリ
プロピレン(融点=168℃,融解熱量=81J/g)
あるいはナイロン12(融点=182℃,融解熱量=5
5J/g)などを用いると耐摩擦溶融性能は、ある程度
発現するものの、本発明の目的とする接圧摩擦させても
溶融跡がほとんどみられない繊維とはならない。
ー型摩擦溶融試験により6kgの荷重にて3秒間の接圧
摩擦させても溶融跡がほとんど見られない。
性を発揮するのか、その理由は明確ではないが、摩擦に
よって生じた熱で芯部がその融点付近まで温度上昇して
溶融しようとし、この際に生じる融解吸熱作用により鞘
部の温度上昇が抑制されるためと考えられ、芯成分とし
て融解熱量の小さい可塑化ナイロン12あるいは共重合
物を有するよりも融解熱量の大きいナイロン12のほう
がその性能がより発揮されることからも十分理解でき
る。
きくする方法として芯成分ポリマーには鞘成分ポリマー
よりも低融点かつ大きな融解熱量(90J/g以上)を
有するポリマーが有効であり、たとえば高密度ポリエチ
レンはポリプロピレンあるいはナイロン12よりも融解
熱量が大きく性能発現性も大きい。
明するが、実施例中の摩擦溶融試験はJIS・L105
6B法(ローター型摩擦溶融試験機を用いる方法)によ
るものである。 [実施例1]相対粘度1.6,密度1.38g/c
m3 ,融点256℃のポリエチレンテレフタレート重合
体(PET)を鞘部に、MI(メルトフローインデック
ス)が20g/10min,密度0.96g/cm3 ,
融点130℃,融解熱量135J/gの高密度ポリエチ
レン重合体(PE)を芯部に用い、芯鞘複合比率(容積
比):高密度PE/PET=1/4として290℃で複
合紡糸し、234.2dの未延伸糸を得た。次に公知の
2段型延伸機で延伸し、87.6d/24fの原糸が得
られ安定性も良好であった。次に得られた原糸を使用し
2段ヒーター付き仮撚加工を実施した。この時のヒータ
ー温度はポリエステル100%原糸の場合より低めの1
40℃を採用したが仮撚プロセスは糸切れもなく安定し
ていた。この仮撚加工糸を使用し20G丸編機でスポー
ツ衣料に使用する場合の代表的組織であるモックロディ
で編成しポリエステル繊維使用時に採用する通常の染色
工程で染色仕上げを実施した。色の鮮明性および風合い
など良好な生地が得られた。得られた生地についてロー
タ型摩擦溶融テスト(荷重6kg,3秒間)を実施した
ところ、溶融跡はほとんど認められず、穴あき現象は全
く見られなかった。
て、MIが45g/10min,密度0.92g/cm
3 ,融点170℃,融解熱量81J/gのポリプロピレ
ン重合体(PP)を芯部に用い、芯鞘複合比率(容積
比):PP/PET=1/4として290℃で複合紡糸
し、236.0dの未延伸糸を得た。以下同様に延伸加
工を行い、90.4d/24fの原糸が得られ安定性も
良好であった。次に得られた原糸を使用し、ヒーター温
度:150℃にて仮撚加工を実施した。以下同様に編
成、染色を行い、摩擦テスト(荷重6kg,3秒間)を
実施したところ、引っ張っても糸切れは生ぜず、穴あき
現象は見られないものの、溶融跡が見られた。
て、密度1.02g/cm3 ,融点182℃,融解熱量
55J/gのナイロン12(N12)を芯部に用い、芯
鞘複合比率(容積比):N12/PET=1/4として
290℃で複合紡糸し、236.0dの未延伸糸を得
た。以下同様に延伸加工を行い、90.4d/24fの
原糸が得られ安定性も良好であった。次に得られた原糸
を使用し、ヒーター温度:150℃にて仮撚加工を実施
した。以下同様に編成、染色を行い、摩擦テスト(荷重
6kg,3秒間)を実施したところ、引っ張っても糸切
れは生ぜず、穴あき現象は見られないものの、溶融跡が
見られた。
て、密度1.02g/cm3 ,融点172℃,融解熱量
48J/gの可塑低融点化ナイロン12を芯部に用い、
芯鞘複合比率(容積比):可塑低融点化N12/PET
=1/4として290℃で複合紡糸し、218.1dの
未延伸糸を得た。以下同様に延伸加工を行い、90.4
d/24fの原糸が得られ安定性も良好であった。次に
得られた原糸を使用し、ヒーター温度:160℃にて仮
撚加工を実施した。以下同様に編成、染色を行い、摩擦
テスト(荷重6kg,3秒間)を実施したところ、あま
り、耐摩擦溶融性能がなかった。
て、密度1.02g/cm3 ,融点147℃,融解熱量
43J/gの可塑低融点化ナイロン12を芯部に用い、
芯鞘複合比率(容積比):可塑低融点化N12/PET
=1/4として290℃で複合紡糸し、243.0dの
未延伸糸を得た。以下同様に延伸加工を行い、92.0
d/24fの原糸が得られ安定性も良好であった。次に
得られた原糸を使用し、ヒーター温度:160℃にて仮
撚加工を実施した。以下同様に編成、染色を行い、摩擦
テスト(荷重6kg,3秒間)を実施したところ、あま
り、耐摩擦溶融性能がなかった。
て、融点114℃,融解熱量77J/gの低密度ポリエ
チレンを芯部に用い、芯鞘複合比率(容積比):低密度
PE/PET=1/4として290℃で複合紡糸し、2
43.0dの未延伸糸を得た。以下同様に延伸加工を行
い、92.0d/24fの原糸が得られ安定性も良好で
あった。次に得られた原糸を使用し、ヒーター温度:1
40℃にて仮撚加工を実施した。以下同様に編成、染色
を行い、摩擦テスト(荷重6kg,3秒間)を実施した
ところ、引っ張っても糸切れは生ぜず、穴あき現象は見
られないものの、溶融跡が見られた。
を有した屋内競技場及び人工芝の球技場など増加にとも
ない、耐摩擦溶融性能の高い繊維の開発が望まれていた
が、本発明の繊維は、床面にスライディングし、過度の
摩擦が生じたときにも発生する摩擦熱により溶融しない
繊維であり、スポーツ用衣料に最適な繊維である。
Claims (4)
- 【請求項1】 芯成分ポリマーが、鞘成分よりも低融
点、かつ、融解熱量が90J/g以上を有するポリマー
であることを特徴とする耐摩擦溶融性能を有する芯鞘型
複合繊維。 - 【請求項2】 主たる繰返し単位がポリエチレンテレフ
タレートの繰り返し単位から構成されるポリエステル重
合体を鞘部に配し、該ポリエステル重合体よりも低融点
かつ融解熱量が90J/g以上を有する重合体を芯部に
配した請求項1記載の耐摩擦溶融性能を有する芯鞘型複
合繊維。 - 【請求項3】 高密度ポリエチレン重合体を芯部に用い
る請求項1記載の耐摩擦溶融性能を有する芯鞘型複合繊
維。 - 【請求項4】 ローター型摩擦溶融試験により6kgの
荷重にて3秒間の接圧摩擦させても溶融跡がほとんどみ
られない請求項1記載の耐摩擦溶融性能を有する芯鞘型
複合繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19879492A JP3154561B2 (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 耐摩擦溶融性能を有するスポーツ衣料用芯鞘型複合繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19879492A JP3154561B2 (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 耐摩擦溶融性能を有するスポーツ衣料用芯鞘型複合繊維 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649712A true JPH0649712A (ja) | 1994-02-22 |
| JP3154561B2 JP3154561B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=16397019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19879492A Expired - Lifetime JP3154561B2 (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 耐摩擦溶融性能を有するスポーツ衣料用芯鞘型複合繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3154561B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012193483A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-11 | Daiwabo Holdings Co Ltd | 芯鞘型複合繊維及びこれを用いた繊維構造物 |
| JP2013234407A (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-21 | Teijin Ltd | 冷感に優れた複合繊維 |
| JP2014070323A (ja) * | 2012-09-29 | 2014-04-21 | Kb Seiren Ltd | 複合繊維 |
| CN103993384A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-08-20 | 江苏德力化纤有限公司 | 一种仿麻fdy纤维及其制备方法 |
| JP2015206134A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | Kbセーレン株式会社 | 複合繊維および布帛 |
| KR20160143634A (ko) | 2014-04-18 | 2016-12-14 | 케이비 세렌 가부시키가이샤 | 복합섬유, 그것으로 이루어지는 가연가공사 및 그 제조방법, 및 포백 |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP19879492A patent/JP3154561B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20160143634A (ko) | 2014-04-18 | 2016-12-14 | 케이비 세렌 가부시키가이샤 | 복합섬유, 그것으로 이루어지는 가연가공사 및 그 제조방법, 및 포백 |
| JPWO2015159439A1 (ja) * | 2014-04-18 | 2017-04-13 | Kbセーレン株式会社 | 複合繊維、それからなる仮撚加工糸およびその製造方法、ならびに布帛 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3154561B2 (ja) | 2001-04-09 |
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