JPH0649826B2 - 室温硬化性組成物 - Google Patents
室温硬化性組成物Info
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- JPH0649826B2 JPH0649826B2 JP18238390A JP18238390A JPH0649826B2 JP H0649826 B2 JPH0649826 B2 JP H0649826B2 JP 18238390 A JP18238390 A JP 18238390A JP 18238390 A JP18238390 A JP 18238390A JP H0649826 B2 JPH0649826 B2 JP H0649826B2
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- Sealing Material Composition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、水分の作用により容易に硬化する室温硬化性
組成物に関する。
組成物に関する。
(従来技術) 従来、密閉下では流動性のまま安定に保存され、大気中
においては湿気の作用により室温で硬化してゴム弾性体
となる室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物が知ら
れている。この組成物は、シーリング材、コーテイング
材、接着剤等として、建築産業分野、機械産業分野、電
気産業分野等において広く使用されている。
においては湿気の作用により室温で硬化してゴム弾性体
となる室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物が知ら
れている。この組成物は、シーリング材、コーテイング
材、接着剤等として、建築産業分野、機械産業分野、電
気産業分野等において広く使用されている。
(発明が解決しようとする課題) 然しながら、上述した従来の室温硬化性オルガノポリシ
ロキサン組成物は、硬化後のゴム強度が弱く、また酸性
化合物、塩基性化合物に対する耐久性が劣るという欠点
を有していた。
ロキサン組成物は、硬化後のゴム強度が弱く、また酸性
化合物、塩基性化合物に対する耐久性が劣るという欠点
を有していた。
従って本発明は、硬化後のゴム強度が強く、また耐薬品
性に優れた室温硬化性組成物を提供することを目的とす
るものである。
性に優れた室温硬化性組成物を提供することを目的とす
るものである。
(課題を達成するための手段) 本発明の室温硬化性組成物は、 (A)下記一般式〔I〕、 式中、 R1〜R4は、それぞれ炭素原子数1〜10の非置換又は置換
一価炭化水素基を示し、これらは互いに同一でも異なる
基であってもよい、 nは、10以上の整数である、 で表される両末端が水酸基で封鎖されたオルガノポリシ
ルエチレンシロキサン 100重量部、 及び、 (B)一分子中に2個以上の加水分解性基を有する、オ
ルガノシラン及びオルガノシロキサンからなる群から選
ばれる少なくとも1種 0.5〜25重量部、 を含有してなるものである。
一価炭化水素基を示し、これらは互いに同一でも異なる
基であってもよい、 nは、10以上の整数である、 で表される両末端が水酸基で封鎖されたオルガノポリシ
ルエチレンシロキサン 100重量部、 及び、 (B)一分子中に2個以上の加水分解性基を有する、オ
ルガノシラン及びオルガノシロキサンからなる群から選
ばれる少なくとも1種 0.5〜25重量部、 を含有してなるものである。
成分(A) 本発明において、ベース成分として使用するオルガノポ
リシルエチレンシロキサンは、上記一般式〔I〕で表さ
れるものであり、該一般式から明らかな通り、分子鎖の
両末端が水酸基で封鎖されているものである。
リシルエチレンシロキサンは、上記一般式〔I〕で表さ
れるものであり、該一般式から明らかな通り、分子鎖の
両末端が水酸基で封鎖されているものである。
この一般式〔I〕において、R1〜R4の各基は、それぞれ
炭素原子数1〜10、好ましくは炭素原子数1〜8の非置
換又は置換一価炭化水素基である。具体的には、メチル
基、エチル基、プロピル基、ブチル基等の炭素原子数が
8以下の低級アルキル基、シクロヘキシル基等のシクロ
アルキル基、ビニル基、アリル基、プロペニル基、ブテ
ニル基等のアルケニル基、フェニル基、トリル基、ナフ
チル基等のアリール基、ベンジル基、2-フェニルエチル
基等のアラルキル基、及びこれらの基の水素原子の一部
あるいは全部がハロゲン原子、シアノ基等で置換された
基、例えば2-シアノエチル基、3,3,3-トリフルオロプロ
ピル基、6,6,6,5,5,4,4,3,3-ノナフルオロヘキシル基、
クロロメチル基、3-クロロプロピル基等を例示すること
ができる。これらR1〜R4の各基は、互いに同一の基であ
ってもよいし、異なる基であってもよい。
炭素原子数1〜10、好ましくは炭素原子数1〜8の非置
換又は置換一価炭化水素基である。具体的には、メチル
基、エチル基、プロピル基、ブチル基等の炭素原子数が
8以下の低級アルキル基、シクロヘキシル基等のシクロ
アルキル基、ビニル基、アリル基、プロペニル基、ブテ
ニル基等のアルケニル基、フェニル基、トリル基、ナフ
チル基等のアリール基、ベンジル基、2-フェニルエチル
基等のアラルキル基、及びこれらの基の水素原子の一部
あるいは全部がハロゲン原子、シアノ基等で置換された
基、例えば2-シアノエチル基、3,3,3-トリフルオロプロ
ピル基、6,6,6,5,5,4,4,3,3-ノナフルオロヘキシル基、
クロロメチル基、3-クロロプロピル基等を例示すること
ができる。これらR1〜R4の各基は、互いに同一の基であ
ってもよいし、異なる基であってもよい。
また一般式〔I〕において、nは10以上の整数、通常は
10〜5000の整数、好適には10〜1000の整数であり、この
ようなnの値に関連して、本発明において使用するオル
ガノポリシルエチレンシロキサンは、25℃における粘度
が25〜1,000,000cSt、好ましくは1,000〜100,000cStの
範囲にある。
10〜5000の整数、好適には10〜1000の整数であり、この
ようなnの値に関連して、本発明において使用するオル
ガノポリシルエチレンシロキサンは、25℃における粘度
が25〜1,000,000cSt、好ましくは1,000〜100,000cStの
範囲にある。
本発明において、特に好適に使用されるオルガノポリシ
ルエチレンシロキサンは、次の通りである。
ルエチレンシロキサンは、次の通りである。
(但し、nは10〜5000の整数を示す。) 成分(B) 本発明においては、上記オルガノポリシルエチレンシロ
キサンと組み合わせて、一分子中に少なくとも2個の加
水分解性基を有するオルガノシラン又はオルガノシロキ
サンが使用される。即ち、この加水分解性基が反応活性
点となって、上記オルガノポリシルエチレンシロキサン
の分子鎖両端の水酸基との間で架橋反応を生じるのであ
る。このような加水分解性基としては、例えば、メトキ
シ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、メトキ
シエトキシ基、エトキシエトキシ基等のアルコキシ基;
アセトキシ基、プロピオノキシ基、ブチロキシ基等のア
シロキシ基;プロペニルオキシ基、イソブテニルオキシ
基等のアルケニルオキシ基;ジメチルケトオキシム基、
メチルエチルケトオキシム基、ジエチルケトオキシム
基、シクロペンタノキシム基、シクロヘキサノキシム基
等のイミノキシ基;N-メチルアミノ基、N-エチルアミノ
基、N-プロピルアミノ基、N-ブチルアミノ基、N,N-ジメ
チルアミノ基、N,N-ジエチルアミノ基等のアミノ基;N-
メチルアセトアミド基、N-エチルアセトアミド基等のア
ミド基;N,N-ジメチルアミノオキシ基、N,N-ジエチルア
ミノオキシ基等のアミノオキシ基を例示することができ
る。
キサンと組み合わせて、一分子中に少なくとも2個の加
水分解性基を有するオルガノシラン又はオルガノシロキ
サンが使用される。即ち、この加水分解性基が反応活性
点となって、上記オルガノポリシルエチレンシロキサン
の分子鎖両端の水酸基との間で架橋反応を生じるのであ
る。このような加水分解性基としては、例えば、メトキ
シ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、メトキ
シエトキシ基、エトキシエトキシ基等のアルコキシ基;
アセトキシ基、プロピオノキシ基、ブチロキシ基等のア
シロキシ基;プロペニルオキシ基、イソブテニルオキシ
基等のアルケニルオキシ基;ジメチルケトオキシム基、
メチルエチルケトオキシム基、ジエチルケトオキシム
基、シクロペンタノキシム基、シクロヘキサノキシム基
等のイミノキシ基;N-メチルアミノ基、N-エチルアミノ
基、N-プロピルアミノ基、N-ブチルアミノ基、N,N-ジメ
チルアミノ基、N,N-ジエチルアミノ基等のアミノ基;N-
メチルアセトアミド基、N-エチルアセトアミド基等のア
ミド基;N,N-ジメチルアミノオキシ基、N,N-ジエチルア
ミノオキシ基等のアミノオキシ基を例示することができ
る。
又、これらの加水分解性基以外に、ケイ素原子に結合し
た置換基としては、記載した一般式〔I〕におけるR1〜
R4と同様の炭素原子数1〜10の非置換又は置換1価炭化
水素基を挙げることができる。
た置換基としては、記載した一般式〔I〕におけるR1〜
R4と同様の炭素原子数1〜10の非置換又は置換1価炭化
水素基を挙げることができる。
上述した加水分解性基を少なくとも2個有するオルガノ
シラン及びオルガノシロキサンとしては、具体的には以
下のものを例示することができる。
シラン及びオルガノシロキサンとしては、具体的には以
下のものを例示することができる。
かかるオルガノシランとしては、例えば、メチルトリメ
トキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、フェニルト
リメトキシシラン、3,3,3-トリフルオロプロピルトリメ
トキシシラン、テトラエトキシシラン、テトラエトキシ
シラン等のアルコキシシラン及びこれらの部分加水分解
物;メチルトリス(メチルエチルケトオキシモ)シラ
ン、ビニルトリス(メチルエチルケトオキシモ)シラン
等のトリオキシモシラン;メチルトリアセトキシシラ
ン、エチルトリアセトキシシラン、フェニルトリアセト
キシシラン、6,6,6,5,5,4,4,3,3-ノナフルオロヘキシル
トリアセトキシシラン、テトラアセトキシシラン等のア
セトキシシラン;メチルトリイソプロペノキシシラン、
ビニルトリイソプロペノキシシラン、フェニルトリイソ
プロペノキシシラン、6,6,6,5,5,4,4,3,3-ノナフルオロ
ヘキシルトリイソプロペノキシシラン、テトライソプロ
ペノキシシラン等のイソプロペノキシシラン;メチルト
リス(ジエチルアミノ)シラン、ビニルトリス(ジシク
ロヘキシルアミノ)シラン等のトリアミノシラン;メチ
ルトリエチルアセトアミドシラン、フェニルトリメチル
アセトアミドシラン、ビニルジエチルアセトアミドシラ
ン等のアミドシラン;メチルトリス(2,2,2-トリフルオ
ロエトキシ)シラン、ビニルトリス(2,2,2-トリフルオ
ロエトキシ)シラン、テトラキス(2,2,2-トリフルオロ
エトキシ)シラン等のトリフルオロエトキシシラン等を
例示することができる。
トキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、フェニルト
リメトキシシラン、3,3,3-トリフルオロプロピルトリメ
トキシシラン、テトラエトキシシラン、テトラエトキシ
シラン等のアルコキシシラン及びこれらの部分加水分解
物;メチルトリス(メチルエチルケトオキシモ)シラ
ン、ビニルトリス(メチルエチルケトオキシモ)シラン
等のトリオキシモシラン;メチルトリアセトキシシラ
ン、エチルトリアセトキシシラン、フェニルトリアセト
キシシラン、6,6,6,5,5,4,4,3,3-ノナフルオロヘキシル
トリアセトキシシラン、テトラアセトキシシラン等のア
セトキシシラン;メチルトリイソプロペノキシシラン、
ビニルトリイソプロペノキシシラン、フェニルトリイソ
プロペノキシシラン、6,6,6,5,5,4,4,3,3-ノナフルオロ
ヘキシルトリイソプロペノキシシラン、テトライソプロ
ペノキシシラン等のイソプロペノキシシラン;メチルト
リス(ジエチルアミノ)シラン、ビニルトリス(ジシク
ロヘキシルアミノ)シラン等のトリアミノシラン;メチ
ルトリエチルアセトアミドシラン、フェニルトリメチル
アセトアミドシラン、ビニルジエチルアセトアミドシラ
ン等のアミドシラン;メチルトリス(2,2,2-トリフルオ
ロエトキシ)シラン、ビニルトリス(2,2,2-トリフルオ
ロエトキシ)シラン、テトラキス(2,2,2-トリフルオロ
エトキシ)シラン等のトリフルオロエトキシシラン等を
例示することができる。
またオルガノシロキサンとしては、例えば、1,3,5,7-テ
トラメチル-1,3,-ジプロピル-5,7-ビス(ジエチルアミ
ノキシ)シクロテトラシロキサン、1,3,5,7-テトラメチ
ル-1-プロピル-3,5,7-トリス(ジエチルアミノキシ)シ
クロテトラシロキサン等のアミノキシシロキサン等を例
示することができる。
トラメチル-1,3,-ジプロピル-5,7-ビス(ジエチルアミ
ノキシ)シクロテトラシロキサン、1,3,5,7-テトラメチ
ル-1-プロピル-3,5,7-トリス(ジエチルアミノキシ)シ
クロテトラシロキサン等のアミノキシシロキサン等を例
示することができる。
本発明においては、上記したオルガノシラン及びオルガ
ノシロキサンの中でも、特に、ビニルトリエトキシシラ
ン、テトラエトキシシラン及びこれらの部分加水分解
物、メチルトリス(メチルエチルケトオキシム)シラ
ン、メチルトリアセトキシシラン、ビニルトリイソプロ
ペノキシシラン、1,3,5,7-テトラメチル-1-プロピル-3,
5,7-トリス(ジエチルアミノキシ)シクロテトラシロキ
サンが好適に使用される。
ノシロキサンの中でも、特に、ビニルトリエトキシシラ
ン、テトラエトキシシラン及びこれらの部分加水分解
物、メチルトリス(メチルエチルケトオキシム)シラ
ン、メチルトリアセトキシシラン、ビニルトリイソプロ
ペノキシシラン、1,3,5,7-テトラメチル-1-プロピル-3,
5,7-トリス(ジエチルアミノキシ)シクロテトラシロキ
サンが好適に使用される。
これらのオルガノシラン及びオルガノシロキサンは、1
種単独でも2種以上の組み合わせでも使用することがで
き、これらは、成分(A)のオルガノポリシルエチレン
シロキサン100重量部当たり0.5〜25重量部であり、特に
1〜10重量部の割合で使用されることが好ましい。その
配合量が上記範囲よりも少ないと、この組成物製造時あ
るいは保存時にゲル化を生じたり、また得られる弾性体
が目的とする特性を示さなくなる場合がある。さらに上
記範囲よりも多量に配合された場合には、この組成物の
硬化時における収縮率が大きくなり、硬化物の弾性も低
下する傾向がある。
種単独でも2種以上の組み合わせでも使用することがで
き、これらは、成分(A)のオルガノポリシルエチレン
シロキサン100重量部当たり0.5〜25重量部であり、特に
1〜10重量部の割合で使用されることが好ましい。その
配合量が上記範囲よりも少ないと、この組成物製造時あ
るいは保存時にゲル化を生じたり、また得られる弾性体
が目的とする特性を示さなくなる場合がある。さらに上
記範囲よりも多量に配合された場合には、この組成物の
硬化時における収縮率が大きくなり、硬化物の弾性も低
下する傾向がある。
その他の配合剤 また本発明の組成物においては、水分の存在下における
室温での硬化を有効に行うために、硬化触媒を配合する
ことが好適である。この硬化触媒としては、縮合硬化型
のオルガノポリシロキサン組成物について従来から使用
されているものを使用することができ、例えばジブチル
錫ジアセテート、ジブチル錫オクトエート、ジブチル錫
ジメトキシド、錫ジオクトエート等の有機錫化合物、テ
トライソプロポキシチタネート等のチタン化合物、テト
ラメチルグアニジルプロピルトリメトキシシラン等のグ
アニジル基含有シラン等を例示することができる。
室温での硬化を有効に行うために、硬化触媒を配合する
ことが好適である。この硬化触媒としては、縮合硬化型
のオルガノポリシロキサン組成物について従来から使用
されているものを使用することができ、例えばジブチル
錫ジアセテート、ジブチル錫オクトエート、ジブチル錫
ジメトキシド、錫ジオクトエート等の有機錫化合物、テ
トライソプロポキシチタネート等のチタン化合物、テト
ラメチルグアニジルプロピルトリメトキシシラン等のグ
アニジル基含有シラン等を例示することができる。
この硬化触媒は、通常、成分(A)100重量部当たり5.0
重量部以下、特に0.1〜1.0重量部の割合で配合されてい
ることが望ましい。あまり多量に配合されていると、皮
膜形成時間が数秒間と極めて短くなって作業性が低下す
るばかりか、加熱時に変色を生じる等の不都合が発生す
ることがある。
重量部以下、特に0.1〜1.0重量部の割合で配合されてい
ることが望ましい。あまり多量に配合されていると、皮
膜形成時間が数秒間と極めて短くなって作業性が低下す
るばかりか、加熱時に変色を生じる等の不都合が発生す
ることがある。
また本発明の組成物においては、硬化後のゴム強度を向
上させる等の本発明の目的が損なわれない限りにおい
て、この種の組成物に従来から使用されている添加剤を
配合することができる。例えば、煙霧質シリカ、沈降性
シリカ、カーボン粉末、二酸化チタン、酸化アルミニウ
ム、石英粉末、タルク、セリサイト、ベントナイト等の
補強材、アスベスト、ガラス繊維、有機繊維等の繊維質
充填剤、メタクリル酸カリウム等の耐油性向上剤、着色
剤、ベンガラ及び酸化セリウム等の耐熱性向上剤、耐寒
性向上剤、ポリエーテル等のチクソトロピー剤、脱水
剤、γ−アミノプロピルトリエトキシシラン等の接着性
向上剤、白金化合物等の難燃性向上剤等を、必要に応じ
て、適宜配合することができる。
上させる等の本発明の目的が損なわれない限りにおい
て、この種の組成物に従来から使用されている添加剤を
配合することができる。例えば、煙霧質シリカ、沈降性
シリカ、カーボン粉末、二酸化チタン、酸化アルミニウ
ム、石英粉末、タルク、セリサイト、ベントナイト等の
補強材、アスベスト、ガラス繊維、有機繊維等の繊維質
充填剤、メタクリル酸カリウム等の耐油性向上剤、着色
剤、ベンガラ及び酸化セリウム等の耐熱性向上剤、耐寒
性向上剤、ポリエーテル等のチクソトロピー剤、脱水
剤、γ−アミノプロピルトリエトキシシラン等の接着性
向上剤、白金化合物等の難燃性向上剤等を、必要に応じ
て、適宜配合することができる。
室温硬化性組成物 本発明の室温硬化性組成物は、上述した各成分を乾燥雰
囲気中で均一に混合することによって、一液型の室温硬
化性組成物として得られる。また成分(A)と成分
(B)とを別包装とし、使用時にこれらを混合する二液
型とすることもできる。
囲気中で均一に混合することによって、一液型の室温硬
化性組成物として得られる。また成分(A)と成分
(B)とを別包装とし、使用時にこれらを混合する二液
型とすることもできる。
本発明の組成物は、これを空気中に暴露すると、空気中
の湿分によって架橋反応が進行してゴム弾性体に硬化す
る。このゴム弾性体は、ゴム強度が強く、また耐薬品性
にも優れている。
の湿分によって架橋反応が進行してゴム弾性体に硬化す
る。このゴム弾性体は、ゴム強度が強く、また耐薬品性
にも優れている。
本発明の組成物は、建築、土木産業におけるシーリング
材、コーテイング材として有用である他、電気、電子部
品の接着剤、シール剤、自動車産業におけるFIPG材
料、及び酸素富化膜に代表される気体分離膜としても有
用である。
材、コーテイング材として有用である他、電気、電子部
品の接着剤、シール剤、自動車産業におけるFIPG材
料、及び酸素富化膜に代表される気体分離膜としても有
用である。
(実施例) 以下、本発明を実施例で説明するが、例中の部は、何れ
も重量部を示し、また粘度は25℃での測定値を示したも
のである。
も重量部を示し、また粘度は25℃での測定値を示したも
のである。
実施例1 下記式、 で表されるシルエチレンシロキサンポリマー (粘度2500cSt,比重0.915,nD 251.4451)100部
に、 エチルポリシリケート−40 2.5部、 (C4H9)2Sn(OCOC11H23)2 0.5部、 を混合して組成物Iを調製した。
に、 エチルポリシリケート−40 2.5部、 (C4H9)2Sn(OCOC11H23)2 0.5部、 を混合して組成物Iを調製した。
また上記エチルシリケート−40に変えてメチルシリケー
ト−51を2.0部用いて、上記と同様に組成物IIを調製
し、さらに上記エチルシリケート−40に変えてテトライ
ソプロペノキシシラン3.0部を用いて、上記と同様に組
成物IIIを調製した。
ト−51を2.0部用いて、上記と同様に組成物IIを調製
し、さらに上記エチルシリケート−40に変えてテトライ
ソプロペノキシシラン3.0部を用いて、上記と同様に組
成物IIIを調製した。
これらの組成物をそれぞれ真空脱泡した後、内寸10cm×
10cm×0.20cmの金型に注入し、室温下での硬化性を調べ
たところ、何れも室温放置16時間後は、透明な弾性体に
硬化した。
10cm×0.20cmの金型に注入し、室温下での硬化性を調べ
たところ、何れも室温放置16時間後は、透明な弾性体に
硬化した。
これをさらに室温2日間熟成硬化させ、JIS K-6301に準
拠して硬化物の物性を測定した。測定結果を第1表に示
す。
拠して硬化物の物性を測定した。測定結果を第1表に示
す。
実施例2 下記式、 で表されるシルエチレンシロキサンポリマー (粘度5750cSt,比重0.912,nD 251.4440),100部
に、 エチルポリシリケート−40 2.0部、 (C4H9)2Sn(OCOC11H23)2 0.5部、 を混合して組成物IVを調製した。
に、 エチルポリシリケート−40 2.0部、 (C4H9)2Sn(OCOC11H23)2 0.5部、 を混合して組成物IVを調製した。
この組成物を真空脱泡した後、内寸12cm×12cm×0.10cm
の金型に注入し、室温下で硬化させた。この組成物のポ
ットライフは約60分であり、16時間後には透明な弾性体
に硬化した。
の金型に注入し、室温下で硬化させた。この組成物のポ
ットライフは約60分であり、16時間後には透明な弾性体
に硬化した。
これをさらに室温6日間室温下にて熟成硬化させ、機械
強度及び電気特性を測定した。
強度及び電気特性を測定した。
また比較のために、粘度5,000cStの両末端シラノールの
ジメチルポリシロキサンを用いて同様の組成物Vを調製
し、同様にして機械強度及び電気特性を測定した。測定
結果を第2表及び第3表に示す。
ジメチルポリシロキサンを用いて同様の組成物Vを調製
し、同様にして機械強度及び電気特性を測定した。測定
結果を第2表及び第3表に示す。
この結果から、シルエチレンシロキサンポリマーを用い
た本発明の組成物から形成された硬化物は、ジメチルポ
リシロキサンの硬化物に比して格段に高い強度を有して
いることが理解される。また電気特性では、体積抵抗率
は103倍も高く、誘電率は約10%低い優れた特性を有し
ていることが理解される。
た本発明の組成物から形成された硬化物は、ジメチルポ
リシロキサンの硬化物に比して格段に高い強度を有して
いることが理解される。また電気特性では、体積抵抗率
は103倍も高く、誘電率は約10%低い優れた特性を有し
ていることが理解される。
実施例3 実施例2で用いたシルエチレンシロキサンポリマー
100部 エチルポリシリケート−40 2.0部 珪藻土粉末 20部 及び、 炭酸カルシウム粉末 10部 を混合し、最後に3本ロールミルで均一に混練した。こ
の混練物の粘度は、15,500センチポイズであった。
100部 エチルポリシリケート−40 2.0部 珪藻土粉末 20部 及び、 炭酸カルシウム粉末 10部 を混合し、最後に3本ロールミルで均一に混練した。こ
の混練物の粘度は、15,500センチポイズであった。
次に、この混練物100部に、 (C4H9)2Sn(OCOC11H23)2を主成分とする水とのエマルジ
ョン触媒(信越化学工業(株)製 キャタリストRM)
0.5部 を添加し、均一に混合して真空下で脱泡し、これを組成
物VIとした。
ョン触媒(信越化学工業(株)製 キャタリストRM)
0.5部 を添加し、均一に混合して真空下で脱泡し、これを組成
物VIとした。
これを内寸14cm×17cm×0.20cmの金型に注入し、室温下
での硬化させた。この組成物は流動性(セルフレベリン
グ性)がよく、ポットライフは約40分であり、16時間後
には弾性体に硬化した。
での硬化させた。この組成物は流動性(セルフレベリン
グ性)がよく、ポットライフは約40分であり、16時間後
には弾性体に硬化した。
これをさらに室温2日間室温下にて熟成硬化させ、実施
例2と同様に機械強度を測定した。
例2と同様に機械強度を測定した。
また比較のために、粘度5,000cStの両末端シラノールの
ジメチルポリシロキサンを用いて同様の組成物VIIを調
製し、同様にして機械強度を測定した。測定結果を第4
表に示す。
ジメチルポリシロキサンを用いて同様の組成物VIIを調
製し、同様にして機械強度を測定した。測定結果を第4
表に示す。
また上記組成物VIの硬化物シート(2cm×2cm)を
トルエン溶剤に室温下3日間浸漬したところ、体積膨潤
率は260%であった。また膨潤シートを室温×24hr+105
℃×1hrの条件に保持して溶剤を揮散させたところ、重
量変化は−1.0%であり、良好に硬化していることが判
明した。尚、組成物VIIについて同様の試験を行ったと
ころ、体積膨潤率は280%であり、重量変化は−1.5%で
あった。
トルエン溶剤に室温下3日間浸漬したところ、体積膨潤
率は260%であった。また膨潤シートを室温×24hr+105
℃×1hrの条件に保持して溶剤を揮散させたところ、重
量変化は−1.0%であり、良好に硬化していることが判
明した。尚、組成物VIIについて同様の試験を行ったと
ころ、体積膨潤率は280%であり、重量変化は−1.5%で
あった。
実施例4 下記式、 で表される粘度2,020cStのシルエチレンシロキサンポリ
マー 100部 及び、 表面をヘキサメチルシラザンで処理したヒュームドシリ
カ(比表面積150m2/g) 12部 を混合し、3本ロールに1回通した後、これに、 メチルトリイソプロペノキシシラン 6部 下記式、 で表されるグアニジル基含有シラン0.5部を、無水の条
件で脱泡混合することにより組成物VIIIを得た。
マー 100部 及び、 表面をヘキサメチルシラザンで処理したヒュームドシリ
カ(比表面積150m2/g) 12部 を混合し、3本ロールに1回通した後、これに、 メチルトリイソプロペノキシシラン 6部 下記式、 で表されるグアニジル基含有シラン0.5部を、無水の条
件で脱泡混合することにより組成物VIIIを得た。
この組成物VIIIを厚さ2mmのシートに成形し、温度20
℃、相対湿度55%の雰囲気下で7日間放置したところ、
このシートは硬化してゴム弾性体となった。
℃、相対湿度55%の雰囲気下で7日間放置したところ、
このシートは硬化してゴム弾性体となった。
またこの組成物VIIIは、密封状態では室温で6ヶ月以上
安定であった。この6ヶ月経過後の組成物VIIIを厚さ2
mmのシートに成形し、上記と同様な条件で硬化を行って
ゴム弾性体を得た。
安定であった。この6ヶ月経過後の組成物VIIIを厚さ2
mmのシートに成形し、上記と同様な条件で硬化を行って
ゴム弾性体を得た。
初期状態の組成物から得られたゴム弾性体及び6ヶ月放
置後の組成物から得られたゴム弾性体のゴム物性を、JI
S C-2123に準拠して測定したところ、第5表に示す結果
が得られた。
置後の組成物から得られたゴム弾性体のゴム物性を、JI
S C-2123に準拠して測定したところ、第5表に示す結果
が得られた。
また初期状態の組成物から得られたゴム弾性体を、濃硫
酸、及び20%水酸化ナトリウム水溶液に、20℃×72時間
浸漬した後、そのゴム物性をJIS C-2123に準拠して測定
したところ、第6表に示す結果が得られた。
酸、及び20%水酸化ナトリウム水溶液に、20℃×72時間
浸漬した後、そのゴム物性をJIS C-2123に準拠して測定
したところ、第6表に示す結果が得られた。
実施例5 下記式、 で表される粘度4,870cStのシルエチレンシロキサンポリ
マー 100部 及び、 セリサイト 15部 を混合し、3本ロールに1回通した後、これに、 エチルポリシリケート 0.1部 ジブチル錫ジオクトエート 0.1部 を脱泡混合して組成物IXを得た。
マー 100部 及び、 セリサイト 15部 を混合し、3本ロールに1回通した後、これに、 エチルポリシリケート 0.1部 ジブチル錫ジオクトエート 0.1部 を脱泡混合して組成物IXを得た。
この組成物VIIIを厚さ2mmのシートに成形し、温度20
℃、相対湿度55%の雰囲気下で3日間放置したところ、
このシートは硬化してゴム弾性体となった。
℃、相対湿度55%の雰囲気下で3日間放置したところ、
このシートは硬化してゴム弾性体となった。
このゴム弾性体のゴム物性を、JIS C-2123に準拠して測
定したところ、第7表に示す結果が得られた。
定したところ、第7表に示す結果が得られた。
実施例6 下記式、 で表される粘度20,500cStのシルエチレンシロキサンポ
リマー 100部 及び、 表面をジメチルジクロロシランで処理したヒュームドシ
リカ(比表面積120m2/g) 10部 を混合し、3本ロールに1回通した後、これに、 ビニルトリアセトキシシラン 6部 ジブチル錫ジアセテート 0.1部 を、無水の条件で脱泡混合することにより組成物Xを得
た。
リマー 100部 及び、 表面をジメチルジクロロシランで処理したヒュームドシ
リカ(比表面積120m2/g) 10部 を混合し、3本ロールに1回通した後、これに、 ビニルトリアセトキシシラン 6部 ジブチル錫ジアセテート 0.1部 を、無水の条件で脱泡混合することにより組成物Xを得
た。
この組成物Xを厚さ2mmのシートに成形し、温度20℃、
相対湿度55%の雰囲気下で7日間放置したところ、この
シートは硬化してゴム弾性体となった。
相対湿度55%の雰囲気下で7日間放置したところ、この
シートは硬化してゴム弾性体となった。
またこの組成物Xは、密封状態では室温で6ヶ月以上安
定であった。この6ヶ月経過後の組成物VIIIを厚さ2mm
のシートに成形し、上記と同様な条件で硬化を行ってゴ
ム弾性体を得た。
定であった。この6ヶ月経過後の組成物VIIIを厚さ2mm
のシートに成形し、上記と同様な条件で硬化を行ってゴ
ム弾性体を得た。
初期状態の組成物から得られたゴム弾性体及び6ヶ月放
置後の組成物から得られたゴム弾性体のゴム物性を、JI
S C-2123に準拠して測定したところ、第8表に示す結果
が得られた。
置後の組成物から得られたゴム弾性体のゴム物性を、JI
S C-2123に準拠して測定したところ、第8表に示す結果
が得られた。
実施例7 下記式、 で表される粘度11,300cStのシルエチレンシロキサンポ
リマー 100部 及び、 表面をジメチルジクロロシランで処理したヒュームドシ
リカ(比表面積120m2/g) 10部 を混合し、3本ロールに1回通した後、これに、 ビニルトリスメチルエチル(ケトオキシモ) シラン 8部 ジブチル錫ジアセテート 0.1部 を、無水の条件で脱泡混合することにより組成物XIを得
た。
リマー 100部 及び、 表面をジメチルジクロロシランで処理したヒュームドシ
リカ(比表面積120m2/g) 10部 を混合し、3本ロールに1回通した後、これに、 ビニルトリスメチルエチル(ケトオキシモ) シラン 8部 ジブチル錫ジアセテート 0.1部 を、無水の条件で脱泡混合することにより組成物XIを得
た。
この組成物XIを厚さ2mmのシートに成形し、温度20℃、
相対湿度55%の雰囲気下で7日間放置したところ、この
シートは硬化してゴム弾性体となった。
相対湿度55%の雰囲気下で7日間放置したところ、この
シートは硬化してゴム弾性体となった。
またこの組成物XIは、密封状態では室温で6ヶ月以上安
定であった。この6ヶ月経過後の組成物XIを厚さ2mmの
シートに成形し、上記と同様な条件で硬化を行ってゴム
弾性体を得た。
定であった。この6ヶ月経過後の組成物XIを厚さ2mmの
シートに成形し、上記と同様な条件で硬化を行ってゴム
弾性体を得た。
初期状態の組成物から得られたゴム弾性体及び6ヶ月放
置後の組成物から得られたゴム弾性体のゴム物性を、JI
S C-2123に準拠して測定したところ、第9表に示す結果
が得られた。
置後の組成物から得られたゴム弾性体のゴム物性を、JI
S C-2123に準拠して測定したところ、第9表に示す結果
が得られた。
(発明の効果) 本発明によれば、硬化後のゴム強度が高く、また酸、ア
ルカリ等に対する耐性に優れた硬化物を形成し得る室温
硬化性組成物が得られる。
ルカリ等に対する耐性に優れた硬化物を形成し得る室温
硬化性組成物が得られる。
フロントページの続き (72)発明者 木下 博文 群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越化 学工業株式会社シリコーン電子材料技術研 究所内 (72)発明者 佐藤 伸一 群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越化 学工業株式会社シリコーン電子材料技術研 究所内 (72)発明者 木南 齊 群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越化 学工業株式会社シリコーン電子材料技術研 究所内 (72)発明者 山口 浩一 群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越化 学工業株式会社シリコーン電子材料技術研 究所内 (72)発明者 松田 高至 群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越化 学工業株式会社シリコーン電子材料技術研 究所内
Claims (1)
- 【請求項1】(A)下記一般式〔I〕、 式中、 R1〜R4は、それぞれ炭素原子数1〜10の非置換又は置換
一価炭化水素基を示し、これらは互いに同一でも異なる
基であってもよい、 nは、10以上の整数である、 で表される両末端が水酸基で封鎖されたオルガノポリシ
ルエチレンシロキサン 100重量部、及び (B)一分子中に2個以上の加水分解性基を有する、オ
ルガノシラン及びオルガノシロキサンからなる群から選
ばれる少なくとも1種 0.5〜25重量部 を含有してなる室温硬化性組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18238390A JPH0649826B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 室温硬化性組成物 |
| US07/727,120 US5177131A (en) | 1990-07-10 | 1991-07-09 | Room temperature curing composition |
| EP91306230A EP0468663B1 (en) | 1990-07-10 | 1991-07-09 | Room temperature curing composition |
| DE69127667T DE69127667T2 (de) | 1990-07-10 | 1991-07-09 | Bei Raumtemperatur härtende Zusammensetzung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18238390A JPH0649826B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 室温硬化性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468067A JPH0468067A (ja) | 1992-03-03 |
| JPH0649826B2 true JPH0649826B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=16117354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18238390A Expired - Lifetime JPH0649826B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 室温硬化性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649826B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18238390A patent/JPH0649826B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468067A (ja) | 1992-03-03 |
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