JPH0649829Y2 - 障 子 - Google Patents

障 子

Info

Publication number
JPH0649829Y2
JPH0649829Y2 JP1987091752U JP9175287U JPH0649829Y2 JP H0649829 Y2 JPH0649829 Y2 JP H0649829Y2 JP 1987091752 U JP1987091752 U JP 1987091752U JP 9175287 U JP9175287 U JP 9175287U JP H0649829 Y2 JPH0649829 Y2 JP H0649829Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
lattice
locking
retaining member
shoji
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1987091752U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63201195U (ja
Inventor
秀之 越後
直人 丸山
Original Assignee
三協アルミニウム工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三協アルミニウム工業株式会社 filed Critical 三協アルミニウム工業株式会社
Priority to JP1987091752U priority Critical patent/JPH0649829Y2/ja
Publication of JPS63201195U publication Critical patent/JPS63201195U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0649829Y2 publication Critical patent/JPH0649829Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Grates (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【考案の目的】
(産業上の利用分野) この考案は、格子体を着脱可能に備えた障子の改良に関
するものである。 (従来の技術) 従来、格子体を着脱可能に備えた障子としては、例え
ば、実公昭61-18158号公報に記載されているものがあ
り、その構造を第23図および第24図に基づいて説明す
る。 すなわち、障子100は、第23図に示すように、上框101、
下框102および左右の堅框103,103で構成した枠内に、ガ
ラス板104を組込んで成るものであって、前記ガラス板1
04に対応する格子体105が取付けてある。前記ガラス板1
04は、第24図(b)に上端部分を示すように、框(上框
101)の長手方向にわたって嵌着したガラス支持部材106
を介して固定してある。前記格子体105は、断面略コ字
形を成す複数の桟105aを縦横に組合わせたものである。 前記格子体105の取付けには、第24図(a)に示すよう
に、略U字形に曲成した弾性クリップ107を用いてい
る。この弾性クリップ107の両端部には、互いに反対向
きに張出す係止縁107a,107aが形成してある。また、前
記桟105aは、端部近傍の相対向する部分に、切欠きから
成る差込み部105b,105bが形成してあり、この差込み部1
05b,105bに内部に挿入した前記弾性クリップ107の係止
縁107a,107aを圧接係止する。このとき、前記弾性クリ
ップ107は、差込み部105bから外側へ突出した係止縁107
aを桟105aの長手方向に移動させることにより、湾曲部
分が桟105aの端部から出没する。なお、前記弾性クリッ
プ107および差込み部105bは、各々の桟105aの端部に設
けてある。 上記格子体105は、係止縁107aを操作して、ガラス板104
とガラス支持部材106との間に弾性クリップ107の湾曲部
分を挿入することにより、障子100への取付けが成さ
れ、前記弾性クリップ107の引抜きによって障子100から
外すことができる。 (考案が解決しようとする問題点) ところが、上記したような格子体105を備えた障子100の
場合、各桟105aの端部に弾性クリップ107を設けている
ことから、全体的な組立て、修理あるいは清掃等に際し
ての着脱作業が非常に煩雑であり、さらに、差込み部10
5bや係止縁107aが桟105aの側部に露出しているため、外
観上好ましくないなどの問題点があった。また、上記格
子体105の取付けでは、着脱操作を頻繁に行う場合、ガ
ラス支持部材106を著しく変形させる恐れがあり、保持
機能の低下が生じることがあるという欠点を有してい
た。 (考案の目的) この考案は、このような従来の諸問題点に着目して成さ
れたもので、障子に格子体を確実に取付けておくことが
できると共に、格子体の着脱を簡単に行うことができ、
しかも格子体の外観を良好にすることができる障子を提
供することを目的としている。
【考案の構成】
(問題点を解決するための手段) この考案による障子は、框組内に格子体を着脱可能に備
えた障子であって、格子体を構成する格子枠の内空部
に、格子枠の内周側から外周側に突出して障子の框に係
合する外れ止め部材を設けると共に、同内空部に、外れ
止め部材に係合して外れ止め部材を枠外周側に突出させ
た状態で保持する係止部を設け、格子枠の内空部から枠
内周側に、外れ止め部材と係止部との係止を解除するた
めの解除用操作部を覗かせた状態にしてあることを特徴
としている。 上記構成において、係止部の解除用操作部は、係止部に
設けたものに加えて、外れ止め部材に構成されるものを
含み、格子枠の内周側からの機械的操作に対応する。 なお、障子の種類や格子体の格子形態等は特に限定しな
い。 (実施例) 以下、この考案を図面に基づいて説明する。 第1図〜第7図は、この考案の一実施例を説明する図で
あって、この実施例では、一対の障子を備えた引違い戸
を例に挙げている。 すなわち、障子1は、第2図〜第5図に示すように、建
物開口部に固定した上枠2、下枠3および左右の堅枠4,
4から成る枠内に組込んであり、下枠3に設けたレール
5に沿って移動可能である。前記障子1は、上框6、下
框7および左右の堅框8,8に加えて、略中央部に、前記
上下框6,7と平行な中框9を備えている。また、前記障
子1は、中框9によって区切られた上下の框組内に、各
々ガラス板10が組込んであり、このガラス板10の屋外側
に格子体11が取付けてある。 前記各框6〜9は、框組内周部分における屋内側に、前
記ガラス板10を保持するためのガラス取付溝6a〜9aが形
成してある。さらに、上下框6,7および中框9の框組内
周部分における屋外側には、前記格子体11を保持するた
めの格子体取付溝6b,7b,9bが形成してある。 前記格子体11は、上部格子枠12、下部格子枠13および左
右の堅格子枠14,14で構成した枠内に、複数の桟15を縦
横に組込んで成るものである。前記各格子枠12,13,14
は、屋内側へ向けて開口する断面略コ字形を成してお
り、上部および下部格子枠12,13の上面および下面に
は、前記格子体取付溝6b,7b,9bの内側に係合する突片12
a,13aが形成してある。前記格子体11は、上框6もしく
は中框9の下向きの格子体取付溝6b,9bに、上部格子枠1
2を先に係合し、全体的に上下動させるのに伴って、中
框9もしくは下框7の上向きの格子体取付溝9b,7bに、
下部格子枠13を係合する方式、いわゆる“けんどん方
式”によって組込みを行う。 上記格子体11は、第7図(a)(b)に示すように、上
部格子枠12の内空部に本体20を挿着し、この本体20に、
上部格子枠12の内周側(下側)から外周側(上側)に突
出して障子1の上框6に係合する外れ止め部材21を備え
ている。なお、この実施例における本体20は、上部格子
枠12と堅格子枠14との連結具を兼ねている。また、上記
両格子枠12,14は、45度に角度切りした端部同士を突き
合わせて連結される。 前記本体20は、第6図(a)〜(c)にも示すように、
全体として略L字形を成すと共に、左右勝手への対応と
してコーナー部分を中心にした対称形状を有している。
前記本体20は、略L字形のプレートから成る基部20a
に、上記格子枠12,14の枠内壁および枠外壁の各内側に
重合する枠内片20bおよび枠外片20cが形成してある。前
記枠内片20bは、コーナー部分と反対側の端部に、枠外
片20c側へ突出する係止部20dが折曲形成してある。この
係止部20dは、外れ止め部材21を枠外周側である上側に
突出状態で保持する。他方、前記枠外片20cには、二つ
のねじ穴20e,20eが形成してあり、両ねじ穴20e,20eの間
に、前記係止部20dの方向に向いた傾斜面20fが形成して
ある。また、上記両片20b,20cは、係止部20dの近傍で且
つ相対向する位置に、外れ止め部材21の挿通孔20g,20h
が形成してある。 前記外れ止め部材21は、細長いプレート状を成すと共
に、下端部寄りに、左右に突出するばね受け部21aを有
している。このばね受け部21aは、その上面に、前記傾
斜面20fに対応する勾配を有し、勾配の上位側における
下端の角に、鋭角を成す係止爪21bが形成してある。 上記格子体11は、上部格子枠12と堅格子枠14との突き合
わせ部分の内空部に本体20を装着し、各格子枠12,14の
外側から各ねじ穴20eにねじ22を螺着することにより、
両格子枠12,14を連結する。また、上部格子枠12には、
本体20の挿通孔20g,20hと合致する挿通孔12b,12cが形成
してある。そして、上記格子体11は、上下の各挿通孔20
h,12c,20g,12bに外れ止め部材21の上下を挿通させると
共に、傾斜面20fとばね受け部21aとの間にコイルばね23
を介装し、斜めに作用する前記コイルばね23の反発力に
よって、係止部20dと枠内片20bとが成す角に係止爪21b
を圧接する。このとき、外れ止め部材21は、下側の挿通
孔20g,12bとの間に横方向の隙間S(第7図(b)に示
す)を形成する。 格子体11を障子1に組込んだのち、外れ止め部材21を押
し上げると、第1図(a)(b)に示すように、上框6
(あるいは中框9)の格子体取付溝6b(9b)内に、前記
外れ止め部材21の上端側が突入し、さらに、コイルばね
23の作用によって、係止部20dの上端に係止爪21bが係止
状態となり、格子体11が外れるのを防止する。また、こ
の実施例の取付装置は、外れ止め部材21の下端が係止部
20dとの解除用操作部を構成しており、第1図(b)中
の仮想線で示すように、ピン24を用いて前記外れ止め部
材21の下端を隙間Sの分だけずらせると、係止部20dか
ら係止爪21bが外れるのに伴って、コイルばね23の作用
で外れ止め部材21が下方へ移動し、格子体11の取外しが
可能な状態(第7図(a)(b)の状態)となる。 第8図〜第12図は、この考案の他の実施例を説明する図
である。 第8図および第9図において、符号30は障子の上框、31
は格子枠、32は格子枠31の内空部に装着される本体、33
は本体32の内側に収容された係止具であり、34は外れ止
め部材である。 前記本体32は、格子枠31の内側に対応する断面コ字形を
成している。前記係止具33は、第10図に示すように、垂
直片33aの上下端に、相対向する水平片33b,33cを連設
し、且つ下部水平片33cの先端に、斜め下方へ延出する
片状の解除用操作部33dが連設してある。前記両水平片3
3b,33cには、外れ止め部材34の挿通孔33e,33fが形成し
てある。また、下部水平片33cの挿通孔33fは、前記操作
部33d側に、直線状の係止部33gが形成してある。 前記外れ止め部材34は、第11図に示すように、中間に鍔
部34aを設けた丸棒から成るものであって、下端に、下
向き斜面を形成する切欠き部34bを有し、さらに、鍔部3
4aと切欠き部34bとの間に、上向き斜面と下向き面とを
形成するが如く切欠いた係止爪34cを有している。 格子体において、外れ止め部材34の上下を係止具33、本
体32および格子枠31に貫通させると共に、係止具33の上
部水平片33bと鍔部34aとの間にコイルばね35を介装す
る。そして、格子体を障子に組込んだのち、コイルばね
35に抗して外れ止め部材34を押し上げると、第8図に示
すように、前記外れ止め部材34が上框30側へ大きく突出
すると共に、第12図にも示すように、係止部33gと係止
爪34cとが係止状態になり、格子体が外れるのを防止す
る。また、格子枠31に形成した外れ止め部材用の挿通孔
31aから、切欠き部34bに沿って斜めにピン24(第8図に
示す)を挿入し、解除用操作部33dを押圧すると、係止
部33gと係止爪34cとが外れるのに伴って、コイルばね35
の作用で外れ止め部材34が下方へ移動し、格子体の取外
しが可能な状態(第9図の状態)となる。 なお、上記実施例の場合、第13図に示すように、ピン24
を挿入するための切欠き部36を溝状に形成し、外れ止め
部材34の底面を大きくすることも良い。 第14図〜第19図は、この考案のさらに他の実施例を説明
する図である。 第14図(a)(b)において、符号30は障子の上框、31
は格子枠、40は格子枠31の内空部に装着される本体、41
は係止具であり、42は外れ止め部材である。 前記本体40は、第15図に示すように、垂直片40aと、上
下で相対向する水平片40b,40cと、前記垂直片40aおよび
上部水平片40bの一端部に連続し且つこれらと直交する
保持片40dとを有している。両水片40b,40cには、相対向
する位置に、外れ止め部材42の挿通孔40e,40fが形成し
てある。また、下部水平片40cの下面には、格子枠31の
長手方向に沿って幅広の溝部40gが形成してある。前記
保持片40dの中央には、クッション材43の取付孔40hが形
成してある。 前記係止具41は、第16図に示すように、プレートをL字
に折曲した形態を成し、前記溝部40g内に収容される水
平な長片41aに、長孔状の係止部41bと、小孔から成る解
除用操作部41cとが形成してある。また、前記係止具41
の短片41dは、前記クッション材43に圧接している。前
記外れ止め部材42は、第17図に示すように、中間に鍔部
42aを設けた丸棒から成るものであって、下端部近傍
に、円周方向にわたる溝状の係止部42bが形成してあ
る。さらに、格子枠31の枠内周面には、第18図に示すよ
うに、外れ止め部材42および解除用操作41cが露出する
長孔31bが形成してある。 格子体において、外れ止め部材42の上下を本体40および
格子枠31に貫通させると共に、上部水平片40bと鍔部42a
との間にコイルばね44を介装する。そして、コイルばね
44に抗して外れ止め部材42を押し上げると、この外れ止
め部材42が上框30側へ大きく突出すると共に、係止部41
bと係止部42bとが係止状態となり、格子体が外れるのを
防止する。また、解除用操作部41cにピン24(第19図に
示す)を挿入し、クッション材43を押し潰すようにして
係止具40を摺動させると、係止部41bと係止部42bとが外
れるのに伴って、コイルばね44の作用で外れ止め部材42
が下方へ移動し、格子体の取外しが可能な状態(第19図
の状態)となる。 第20図〜第22図は、この考案のさらに他の実施例を説明
する図である。 第20図(a)(b)において、符号30は上框、31は格子
枠、50は格子枠31の内空部に装着される本体、51は係止
具であり、52は外れ止め部材である。 前記本体50は、格子枠31の内側に対応する断面コ字形を
成している。前記係止具51は、第21図にも示すように、
本体50の垂直部分の中央に枢着される支持部51aと、支
持部51aの一端部から水平に張出すばね受け部51bと、前
記支持部51aの他端側から上方に延出し且つ支持部51aの
中央寄りに傾斜する係止部51cとを有している。前記外
れ止め部材52は、丸棒から成るものであって、上端に、
格子枠31の上面に係止される抜け止め用の鍔部52aを有
すると共に、中間部に、テーパによって下向きの係止用
段部52bが形成してある。 格子体において、外れ止め部材52を本体50および格子枠
31に貫通させると共に、この外れ止め部材52の側部と係
止部51cの先端縁とが摺接するようにし、且つ、本体50
とばね受け部51bの上面との間にコイルばね53を介装す
る。また、この実施例では、前記ばね受け部51bの下面
が解除用操作部を構成しており、本体50および格子枠31
に、前記下面に対向する孔部54が形成してある。 そして、外れ止め部材52を押し上げると、この外れ止め
部材52が上框30側へ大きく突出すると共に、係止部51c
と係止用段部52bとが係止状態となり、格子体が外れる
のを防止する。さらに、前記孔部54から挿入したピン24
(第22図に示す)でばね受け部51bを押圧することによ
り、支持部51aを回動させて係止部51cと係止用段部52b
との係止を解除し、外れ止め部材52を自重で下方へ移動
させ、格子体を取外し可能な状態(第22図の状態)にす
る。 なお、上記各実施例では、いずれも本体を用いて外れ止
め部材および係止部を設けた構成としたが、格子枠の内
空部に、これらを直接設けることも良く、また、例え
ば、格子体の堅格子枠側などに設けることもでき、詳細
な構造が上記各実施例に限定されることは無い。
【考案の効果】
以上説明してきたように、この考案の障子によれば、障
子に格子体を確実に取付けておくことができるうえに、
格子体の着脱をきわめて容易に行うことができ、しかも
装置自体を目立たない配置にすることが容易であって、
格子体の外観を非常に良好にすることができるなどの優
れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図はこの考案の一実施例を示すもので、第
1図(a)(b)は一実施例に基づく要部を異なる方向
から示す各々断面図、第2図は引違い戸を説明する正面
図、第3図は第2図に示す引違い戸の垂直断面図、第4
図は中框付近の垂直断面図、第5図は第2図に示す引違
い戸の水平断面図、第6図(a)〜(c)は本体を説明
する三面図、第7図(a)(b)は第1図(a)(b)
に対応して係止解除の状態を説明する各々断面図、第8
図〜第12図はこの考案の他の実施例を示すもので、第8
図は係止状態を説明する断面図、第9図は係止解除の状
態を説明する断面図、第10図は係止具を説明する斜視
図、第11図は外れ止め部材を説明する斜視図、第12図は
係止具と外れ止め部材との係止状態を示す底面図、第13
図は切欠き部の変形例を示す斜視図、第14図〜第19図は
この考案のさらに他の実施例を示すもので、第14図
(a)(b)は要部を異なる方向から示す各々断面図、
第15図〜第17図は本体、係止具および外れ止め部材を説
明する各々斜視図、第18図は要部の底面図、第19図は第
14図(b)に対応して係止解除の状態を説明する断面
図、第20図〜第22図はこの考案のさらに他の実施例を示
すもので、第20図(a)(b)は要部を異なる方向から
示す各々断面図、第21図は係止具を説明する斜視図、第
22図は第20図(b)に対応して係止解除の状態を説明す
る断面図、第23図は従来の格子体を説明する正面図、第
24図(a)(b)は従来の障子を説明する正面および側
面方向からの断面図である。 1……障子、 6,9,30……障子框、 11……格子体、 12,31……格子枠、 21,34,42,52……外れ止め部材、 20d,33g,41b,51c……係止部、 33,41,51……係止具、 33d,41c……解除用操作部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】框組内に格子体を着脱可能に備えた障子で
    あって、格子体を構成する格子枠の内空部に、格子枠の
    内周側から外周側に突出して障子の框に係合する外れ止
    め部材を設けると共に、同内空部に、外れ止め部材に係
    合して外れ止め部材を枠外周側に突出させた状態で保持
    する係止部を設け、格子枠の内空部から枠内周側に、外
    れ止め部材と係止部との係止を解除するための解除用操
    作部を覗かせた状態にしてあることを特徴とする障子。
JP1987091752U 1987-06-15 1987-06-15 障 子 Expired - Lifetime JPH0649829Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987091752U JPH0649829Y2 (ja) 1987-06-15 1987-06-15 障 子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987091752U JPH0649829Y2 (ja) 1987-06-15 1987-06-15 障 子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63201195U JPS63201195U (ja) 1988-12-26
JPH0649829Y2 true JPH0649829Y2 (ja) 1994-12-14

Family

ID=30952830

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987091752U Expired - Lifetime JPH0649829Y2 (ja) 1987-06-15 1987-06-15 障 子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0649829Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS498029U (ja) * 1972-04-20 1974-01-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63201195U (ja) 1988-12-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4938443A (en) Venetian blind installation bracket
JP5039488B2 (ja) サッシの網体取付構造
KR20160052996A (ko) 롤방충망의 프레임에 장착되는 록킹구조
JP2968700B2 (ja) 構築物用把持連結金具
KR101531758B1 (ko) 미닫이창용 잠금장치
JPH06549Y2 (ja) 格子体の取付装置
JP3071266U (ja) 濾過メッシュのフレームの取付体
KR101062424B1 (ko) 간판용 프레임
KR101905263B1 (ko) 롤 방충망의 잠금장치
JPH06221069A (ja) スクリ−ン取り付け用ブラケット
CN222773418U (zh) 一种空调器
JPH06203619A (ja) 照明器具のカバー係止装置
JP4001451B2 (ja) 鎖錠装置
JP4926575B2 (ja) スクリーン装置
CN217513861U (zh) 一种工具悬挂载架
JPH048232Y2 (ja)
KR100683970B1 (ko) 삽입형 체결수단을 구비하는 창틀
JP3996016B2 (ja) サッシ取付用チリ出しガイド
JPH0350961Y2 (ja)
JP3196544B2 (ja) 連結杆の抜止め連結装置
CN120819832A (zh) 一种空调器
JPS5941856Y2 (ja) バン型車両のスライドドア固定装置
JP2577769Y2 (ja) 嵌め殺し窓の障子取付け構造
JP5988354B2 (ja) 屋根体の取付方法及び屋根構造体
KR100595245B1 (ko) 무나사 체결 구조를 갖는 캐비넷 및 백커버 일체형 모니터케이스