JPH0649832A - 水上清掃機 - Google Patents
水上清掃機Info
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- JPH0649832A JPH0649832A JP22342092A JP22342092A JPH0649832A JP H0649832 A JPH0649832 A JP H0649832A JP 22342092 A JP22342092 A JP 22342092A JP 22342092 A JP22342092 A JP 22342092A JP H0649832 A JPH0649832 A JP H0649832A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 37
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims abstract description 31
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- 239000011362 coarse particle Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 1
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- 231100000315 carcinogenic Toxicity 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ヘドロばかりでなく比較的大きな粗雑塵も同
時に採取でき、また、その採取が単なる水上運行により
幅広く一挙になされるために、作業が能率的となる水上
清掃機を提供する。 【構成】 水上を運行する機体1の前端に水面に浮遊す
る又は水底の粗雑塵やヘドロの掻込み装置3を設け、後
端には積載タンク5を設け、掻込み装置から積載タンク
へ、粗雑塵の搬送路7とヘドロの吸引送り路9とを上下
に分岐して設けるとともに、分岐部にその選別装置21
を設け、掻込み装置については、前面下部に取入れ口1
9を有する筒形ケース15の中に、掻き込み用の羽根車
17を内装して構成し、吸引搬送路にヘドロの脱水機3
1を設けて水上清掃機を構成した。加えて、粗雑塵の搬
送路にその塵の破砕装置23を設けることがある。
時に採取でき、また、その採取が単なる水上運行により
幅広く一挙になされるために、作業が能率的となる水上
清掃機を提供する。 【構成】 水上を運行する機体1の前端に水面に浮遊す
る又は水底の粗雑塵やヘドロの掻込み装置3を設け、後
端には積載タンク5を設け、掻込み装置から積載タンク
へ、粗雑塵の搬送路7とヘドロの吸引送り路9とを上下
に分岐して設けるとともに、分岐部にその選別装置21
を設け、掻込み装置については、前面下部に取入れ口1
9を有する筒形ケース15の中に、掻き込み用の羽根車
17を内装して構成し、吸引搬送路にヘドロの脱水機3
1を設けて水上清掃機を構成した。加えて、粗雑塵の搬
送路にその塵の破砕装置23を設けることがある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、河川、湖、港湾等に
おいて、ヘドロや塵を除去するために運行される水上清
掃機に関する。
おいて、ヘドロや塵を除去するために運行される水上清
掃機に関する。
【0002】
【従来の技術】河川には、工場排水や生活排水の垂れ流
し、或いは、山野の管理不備等によって、野菜屑や木
屑、プラスチック廃棄物等の粗雑塵やヘドロが流入し、
水流の停滞箇所や堰き止め箇所に浮遊している場合があ
る。このような停滞した粗雑塵やヘドロは、環境を破壊
し水上交通を阻害するばかりでなく、やがて腐敗して臭
気を発し、水質を著しく阻害する。
し、或いは、山野の管理不備等によって、野菜屑や木
屑、プラスチック廃棄物等の粗雑塵やヘドロが流入し、
水流の停滞箇所や堰き止め箇所に浮遊している場合があ
る。このような停滞した粗雑塵やヘドロは、環境を破壊
し水上交通を阻害するばかりでなく、やがて腐敗して臭
気を発し、水質を著しく阻害する。
【0003】水質については、魚介類の生息を途絶さ
せ、藻を絶滅させるおそれがある。また、都会地周辺の
河川の水が飲料水として利用されるために、単に臭気の
有無の問題に止まらず、健康上の問題が非常に大きく、
有機物の腐敗によって生じた発癌性物質は、浄化によっ
ても除去することができないとされる。このような種々
の問題から、河川や湖、港湾等においては、ヘドロや塵
の除去に努められる。
せ、藻を絶滅させるおそれがある。また、都会地周辺の
河川の水が飲料水として利用されるために、単に臭気の
有無の問題に止まらず、健康上の問題が非常に大きく、
有機物の腐敗によって生じた発癌性物質は、浄化によっ
ても除去することができないとされる。このような種々
の問題から、河川や湖、港湾等においては、ヘドロや塵
の除去に努められる。
【0004】従来の水上清掃機は、所謂バキュームによ
るものであって、真空ポンプに連結されたホースの先を
水面につけることによって、ホースでヘドロが吸い取ら
れていた。
るものであって、真空ポンプに連結されたホースの先を
水面につけることによって、ホースでヘドロが吸い取ら
れていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の水上清掃機によ
れば、ホースによる吸引作用によるものであったから、
ヘドロや小さな塵しか採取することができなく、ホース
によって吸引でなきい粗雑塵は、別途の作業により掻き
集めて除去していた。
れば、ホースによる吸引作用によるものであったから、
ヘドロや小さな塵しか採取することができなく、ホース
によって吸引でなきい粗雑塵は、別途の作業により掻き
集めて除去していた。
【0006】作業の仕方については、ホースの口が小さ
いことから、その口を万遍なく小まめに水面に動かす必
要があるために、それが人手の作業となり、多くの場
合、浅い河川においては、作業者が河川に浸ってホース
の口を操作するために、非常に重労働となり、また、乗
船して行なう場合には、それを運転する人の他に、ホー
スを持つ作業者を要し、しかも、ホースの口の操作が困
難であるために、作業が極めて非能率的となるという問
題があつた。
いことから、その口を万遍なく小まめに水面に動かす必
要があるために、それが人手の作業となり、多くの場
合、浅い河川においては、作業者が河川に浸ってホース
の口を操作するために、非常に重労働となり、また、乗
船して行なう場合には、それを運転する人の他に、ホー
スを持つ作業者を要し、しかも、ホースの口の操作が困
難であるために、作業が極めて非能率的となるという問
題があつた。
【0007】この発明は、上記のような実情に鑑みて、
ヘドロばかりでなく比較的大きな粗雑塵も同時に採取で
き、また、その採取が単なる水上運行により幅広く一挙
になされるために、作業が能率的となる水上清掃機を提
供することを目的とした。
ヘドロばかりでなく比較的大きな粗雑塵も同時に採取で
き、また、その採取が単なる水上運行により幅広く一挙
になされるために、作業が能率的となる水上清掃機を提
供することを目的とした。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、水上を運行する機体の前端に水面に
浮遊する又は水底の粗雑塵やヘドロの掻込み装置を設
け、後端には積載タンクを設け、掻込み装置から積載タ
ンクへ、粗雑塵の搬送路とヘドロの吸引送り路とを上下
に分岐して設けるとともに、分岐部にその選別装置を設
け、掻込み装置については、前面下部に取入れ口を有す
る筒形ケースの中に、掻き込み用の羽根車を内装して構
成し、吸引搬送路にヘドロの脱水機を設けて水上清掃機
を構成した。
めに、この発明は、水上を運行する機体の前端に水面に
浮遊する又は水底の粗雑塵やヘドロの掻込み装置を設
け、後端には積載タンクを設け、掻込み装置から積載タ
ンクへ、粗雑塵の搬送路とヘドロの吸引送り路とを上下
に分岐して設けるとともに、分岐部にその選別装置を設
け、掻込み装置については、前面下部に取入れ口を有す
る筒形ケースの中に、掻き込み用の羽根車を内装して構
成し、吸引搬送路にヘドロの脱水機を設けて水上清掃機
を構成した。
【0009】加えて、粗雑塵の搬送路にその塵の破砕装
置を設けることがある。
置を設けることがある。
【0010】
【作用】水上清掃機の機体を水面に運行させながら運転
すると、掻込み装置によりヘドロばかりでなく粗雑塵も
同時に掻き込まれ、選別装置により粗雑塵とヘドロとに
分離されて、粗雑塵が搬送路により積載タンクに投入さ
れ、ヘドロが吸引送り路に吸引されて脱水されてから、
積載タンクに投入される。
すると、掻込み装置によりヘドロばかりでなく粗雑塵も
同時に掻き込まれ、選別装置により粗雑塵とヘドロとに
分離されて、粗雑塵が搬送路により積載タンクに投入さ
れ、ヘドロが吸引送り路に吸引されて脱水されてから、
積載タンクに投入される。
【0011】搬送路に破砕装置を備えたときには、粗雑
塵が粗大であっても、それが砕かれることにより、積載
タンクに密に詰め込まれる。
塵が粗大であっても、それが砕かれることにより、積載
タンクに密に詰め込まれる。
【0012】
【実施例】次に、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0013】水上を運行する機体1に、粗雑塵やヘドロ
の掻込み装置3を始め、積載タンク5、粗雑塵の搬送路
7、ヘドロの吸引送り路9等を配備して構成される。
の掻込み装置3を始め、積載タンク5、粗雑塵の搬送路
7、ヘドロの吸引送り路9等を配備して構成される。
【0014】機体1は、川底を走るキャタピラ2の上に
支柱11を介して搭載され、水上を適当な高さにおいて
運行し得るように、キャタピラ2に対して上下調整可能
となっている。また、機体1の前端部には、運転席13
が設けられ、オペレータによって、全ての運転がなされ
るように構成される。つまり、他に補助者は必ずしも要
しない。
支柱11を介して搭載され、水上を適当な高さにおいて
運行し得るように、キャタピラ2に対して上下調整可能
となっている。また、機体1の前端部には、運転席13
が設けられ、オペレータによって、全ての運転がなされ
るように構成される。つまり、他に補助者は必ずしも要
しない。
【0015】なお、機体1の水上運行の仕方について
は、キャタピラ式の他の方式として、機体1を船体とし
ても良い。その場合には、掻込み装置3を船体に対して
上下調節可能としておく。
は、キャタピラ式の他の方式として、機体1を船体とし
ても良い。その場合には、掻込み装置3を船体に対して
上下調節可能としておく。
【0016】掻込み装置3は、ケース15の中に掻き込
み用の羽根車17を内装したもので、ケース15を横長
のほゞ筒形に形成するとともに、前面の下部に取入れ口
19を開口し、後側に粗雑塵10の搬送路7と、ヘドロ
12の吸引送り路9とが接続され、その分岐部に選別装
置21が設けられる。
み用の羽根車17を内装したもので、ケース15を横長
のほゞ筒形に形成するとともに、前面の下部に取入れ口
19を開口し、後側に粗雑塵10の搬送路7と、ヘドロ
12の吸引送り路9とが接続され、その分岐部に選別装
置21が設けられる。
【0017】羽根車17は、回転軸の回りに多数枚の板
材の羽根を突設したもので、各羽根を円弧形に湾曲させ
ることにより掻き込み能力を向上させてある。また、各
羽根の円弧内面に突起を配設しておけば、更にその能力
が向上する。また、羽根は千鳥状に配列しておくことが
望ましい。
材の羽根を突設したもので、各羽根を円弧形に湾曲させ
ることにより掻き込み能力を向上させてある。また、各
羽根の円弧内面に突起を配設しておけば、更にその能力
が向上する。また、羽根は千鳥状に配列しておくことが
望ましい。
【0018】羽根車17の他の形式としては、軸に線材
を羽根として突設したもの、板材と線材を混合形態で配
列したもの等、種々考えられるが、いずれにしても、粗
雑塵とヘドロとを共に掻き込むものであれば、その形式
を特に問うものではない。
を羽根として突設したもの、板材と線材を混合形態で配
列したもの等、種々考えられるが、いずれにしても、粗
雑塵とヘドロとを共に掻き込むものであれば、その形式
を特に問うものではない。
【0019】粗雑塵の搬送路7は、積載タンク5の上に
向けて傾斜し、その上端部に破砕装置23が設けられ、
破砕された粗雑塵が積載タンク5に投入される。また、
傾斜部分については、羽根車17によって粗雑塵のみが
掻き上げられるように格子状となっている。また、補助
コンベア18がその格子の下面に設けられ、その補助コ
ンベア18には、粗雑塵10を掻き上げる突起33が列
設される。
向けて傾斜し、その上端部に破砕装置23が設けられ、
破砕された粗雑塵が積載タンク5に投入される。また、
傾斜部分については、羽根車17によって粗雑塵のみが
掻き上げられるように格子状となっている。また、補助
コンベア18がその格子の下面に設けられ、その補助コ
ンベア18には、粗雑塵10を掻き上げる突起33が列
設される。
【0020】粗雑塵の搬送路7は、このように縦の格子
桟の列設形状であるので、その格子桟の延長として同じ
格子状において選別装置21が構成される。このように
すれば、格子に沿って粗雑塵が掻き上げられ、その間か
らヘドロが吸引配り路9に流入する。
桟の列設形状であるので、その格子桟の延長として同じ
格子状において選別装置21が構成される。このように
すれば、格子に沿って粗雑塵が掻き上げられ、その間か
らヘドロが吸引配り路9に流入する。
【0021】搬送路7の上端部は水平に構成され、そこ
にスクリュを軸支することにより破砕装置23が構成さ
れる。しかし、破砕装置23は、切り刃によるものや、
上下歯車の噛合形式のもの等であっても良い。
にスクリュを軸支することにより破砕装置23が構成さ
れる。しかし、破砕装置23は、切り刃によるものや、
上下歯車の噛合形式のもの等であっても良い。
【0022】吸引送り路9は、パイプ9aに集約され、
そのパイプ9aに吸引ポンプ29および脱水機31、バ
ケットコンベア9bが順次接続して構成される。そし
て、ヘドロが脱水機31に掛けられることにより生じた
水が河川に戻される。また、脱水されたヘドロは、バケ
ツトコンベア9bにより上へ運ばれ、積載タンク5に上
から投入される。35がその投入口である。この投入口
35に脱水機31を設けても良い。
そのパイプ9aに吸引ポンプ29および脱水機31、バ
ケットコンベア9bが順次接続して構成される。そし
て、ヘドロが脱水機31に掛けられることにより生じた
水が河川に戻される。また、脱水されたヘドロは、バケ
ツトコンベア9bにより上へ運ばれ、積載タンク5に上
から投入される。35がその投入口である。この投入口
35に脱水機31を設けても良い。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、次のような優れた効果がある。
ば、次のような優れた効果がある。
【0024】1)ヘドロばかりでなく比較的大きな粗雑
塵も同時に採取されるために、真空ホースを使用する場
合とは違って、粗雑塵の採取を改めて行なう必要がなく
なり、合理的に河川や湖、港湾の清掃をなし得る。
塵も同時に採取されるために、真空ホースを使用する場
合とは違って、粗雑塵の採取を改めて行なう必要がなく
なり、合理的に河川や湖、港湾の清掃をなし得る。
【0025】2)清掃が機体の水上運行によりなされる
ために、作業者が水に浸る必要がなくなり、作業の安全
性を確保できることはもとより、四季を通じ作業をなし
やすい。
ために、作業者が水に浸る必要がなくなり、作業の安全
性を確保できることはもとより、四季を通じ作業をなし
やすい。
【0026】3)掻込み装置における取入れ口を幅広く
することができ、そのことにより、水面や水底の広い範
囲を一挙に清掃し得るために、作業性が非常に良好であ
る。
することができ、そのことにより、水面や水底の広い範
囲を一挙に清掃し得るために、作業性が非常に良好であ
る。
【0027】4)ヘドロが脱水されて積載タンクに詰ま
れるために、積載タンクのスペースが有効に利用され、
一度の運行時間が長くなり、この点でも作業能率が良好
となる。
れるために、積載タンクのスペースが有効に利用され、
一度の運行時間が長くなり、この点でも作業能率が良好
となる。
【0028】加えて、搬送路に粗雑塵の破砕装置を設け
た場合には(請求項2)、さらに、積載タンクのスペー
スの有効利用に適する。
た場合には(請求項2)、さらに、積載タンクのスペー
スの有効利用に適する。
【図1】水上清掃機の側面から見た説明図である。
【図2】水上清掃機の要部を示す断面説明図である。
1 機体 3 掻込み装置 5 積載タンク 7 搬送路 9 吸引送り路 15 ケース 17 羽根車 19 取入れ口 21 選別装置 23 破砕装置 31 脱水機
Claims (2)
- 【請求項1】 水上を運行する機体の前端に水面に浮遊
する又は水底の粗雑塵やヘドロの掻込み装置を設け、後
端には積載タンクを設け、掻込み装置から積載タンク
へ、粗雑塵の搬送路とヘドロの吸引送り路とを上下に分
岐して設けるとともに、分岐部にその選別装置を設け、
掻込み装置については、前面下部に取入れ口を有する筒
形ケースの中に、掻き込み用の羽根車を内装して構成
し、吸引搬送路にヘドロの脱水機を設けたことを特徴と
する水上清掃機。 - 【請求項2】 粗雑塵の搬送路にその塵の破砕装置を設
けたことを特徴とする請求項1記載の水上清掃機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22342092A JP3289962B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 水上清掃機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22342092A JP3289962B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 水上清掃機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649832A true JPH0649832A (ja) | 1994-02-22 |
| JP3289962B2 JP3289962B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=16797868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22342092A Expired - Fee Related JP3289962B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 水上清掃機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3289962B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376302B1 (ko) * | 2000-06-16 | 2003-03-17 | 유치복 | 해양슬러지의 파쇄 수거장치 |
| KR100577897B1 (ko) * | 2005-11-14 | 2006-05-10 | 동신기술개발 주식회사 | 하천의 부유물질 제거장치 |
| WO2016106376A1 (en) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | Helix Energy Solutions Group, Inc. | Vehicle system and method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2548874B (en) * | 2016-03-31 | 2019-04-10 | Subsea 7 Ltd | Removing concrete structures from the seabed |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP22342092A patent/JP3289962B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376302B1 (ko) * | 2000-06-16 | 2003-03-17 | 유치복 | 해양슬러지의 파쇄 수거장치 |
| KR100577897B1 (ko) * | 2005-11-14 | 2006-05-10 | 동신기술개발 주식회사 | 하천의 부유물질 제거장치 |
| WO2016106376A1 (en) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | Helix Energy Solutions Group, Inc. | Vehicle system and method |
| US10293342B2 (en) | 2014-12-22 | 2019-05-21 | Helix Energy Solutions Group, Inc. | Vehicle system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3289962B2 (ja) | 2002-06-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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