JPH0649833A - 砂杭造成工法における砂面計測方法 - Google Patents
砂杭造成工法における砂面計測方法Info
- Publication number
- JPH0649833A JPH0649833A JP4219605A JP21960592A JPH0649833A JP H0649833 A JPH0649833 A JP H0649833A JP 4219605 A JP4219605 A JP 4219605A JP 21960592 A JP21960592 A JP 21960592A JP H0649833 A JPH0649833 A JP H0649833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- wire rope
- sand surface
- heavy
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中空管内の刻々変化する砂面高さを迅速かつ
的確に検出できるようにする。 【構成】 砂杭造成用中空管1の上部などの適所に巻取
ドラム18およびドラム駆動用モーター17を付設し、
巻取ドラム18の回転により中空管内の上部側から垂下
されてその下端に重鍾5を設けてなるワイヤロープ6を
巻出し巻取るとともに、中空管1内の砂投入または砂排
出により変化する砂面高さを重鍾5が砂面に当たったと
きのワイヤロープ繰出し量から検出する砂杭造成工法に
おける砂面計測方法において、ワイヤロープ6の巻出し
過程におけるワイヤロープ繰出し速度を検出し、この検
出値が予め設定された設計値以上にならないようモータ
ー17のトルクを自動制御する。
的確に検出できるようにする。 【構成】 砂杭造成用中空管1の上部などの適所に巻取
ドラム18およびドラム駆動用モーター17を付設し、
巻取ドラム18の回転により中空管内の上部側から垂下
されてその下端に重鍾5を設けてなるワイヤロープ6を
巻出し巻取るとともに、中空管1内の砂投入または砂排
出により変化する砂面高さを重鍾5が砂面に当たったと
きのワイヤロープ繰出し量から検出する砂杭造成工法に
おける砂面計測方法において、ワイヤロープ6の巻出し
過程におけるワイヤロープ繰出し速度を検出し、この検
出値が予め設定された設計値以上にならないようモータ
ー17のトルクを自動制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、砂杭材料を地盤中に排
出・残置せしめる砂杭造成工法における砂面計測方法に
関する。
出・残置せしめる砂杭造成工法における砂面計測方法に
関する。
【0002】
【従来技術】この種の砂面計測は、実公昭57−412
37号公報などで知られており、図4はその公報記載の
全体構成を示し、図5と図6はその要部を示している。
中空管1には、上部側にあって台板2上に巻取ドラム3
およびドラム用電動モーター4などが設けられている。
巻取ドラム3の回転により管内の上部側から垂下されて
その下端に重鍾5を設けてなるワイヤロープ6を巻出し
巻取るとともに、管内の砂投入または砂排出により変化
する現砂面高さについて、重鍾5が砂面に当たったとき
のワイヤロープ6の繰出し量から検出する。
37号公報などで知られており、図4はその公報記載の
全体構成を示し、図5と図6はその要部を示している。
中空管1には、上部側にあって台板2上に巻取ドラム3
およびドラム用電動モーター4などが設けられている。
巻取ドラム3の回転により管内の上部側から垂下されて
その下端に重鍾5を設けてなるワイヤロープ6を巻出し
巻取るとともに、管内の砂投入または砂排出により変化
する現砂面高さについて、重鍾5が砂面に当たったとき
のワイヤロープ6の繰出し量から検出する。
【0003】この場合、電動モーター4と巻取ドラム3
との間には電磁クラッチ7が介在され、電動モーター4
は減速機8が取り付られ、巻取ドラム3の側部には電磁
ブレーキ9が設けられている。電磁クラッチ7は、励磁
電流の強さにより電動モーター4から巻取ドラム3へ伝
達するトルクを自由に変えることができ、励磁電流とし
てA1,A2,A3の3種類が設定されている。
との間には電磁クラッチ7が介在され、電動モーター4
は減速機8が取り付られ、巻取ドラム3の側部には電磁
ブレーキ9が設けられている。電磁クラッチ7は、励磁
電流の強さにより電動モーター4から巻取ドラム3へ伝
達するトルクを自由に変えることができ、励磁電流とし
てA1,A2,A3の3種類が設定されている。
【0004】A1は重鍾5を一気に引上げ可能なトルク
を巻取ドラム3に伝達する電流、A2は重鍾5と最も長
く繰り出したときのワイヤロープ6との合計重量にやや
打勝ち、ワイヤロープ6を少しづつ巻取ることのできる
トルクを巻取ドラム3に伝達する電流、A3はワイヤロ
ープ6の重量には打勝てるが、重鍾5を引上げるだけの
トルクは巻取ドラム3に伝達されない電流である。そし
て、台船10上の運転スイッチ11を入れると、電動モ
ーター4が回転するとともに配電盤12を介して電磁ク
ラッチ7に励磁電流A2が流れ、巻上用スイッチ13を
入れると励磁電流A1が流れる。また砂面計測用スイッ
チ14を入れると電磁クラッチ7に励磁電流A2とA3が
短周期で交互に流れ、重鍾5は管内にあって下降・停止
を繰り返しながら下降して、巻取ドラム3から繰り出さ
れていくワイヤロープ6がセルシンジェネレータ15を
回転させて砂面計の指針が重鍾5の位置を刻々指示す
る。
を巻取ドラム3に伝達する電流、A2は重鍾5と最も長
く繰り出したときのワイヤロープ6との合計重量にやや
打勝ち、ワイヤロープ6を少しづつ巻取ることのできる
トルクを巻取ドラム3に伝達する電流、A3はワイヤロ
ープ6の重量には打勝てるが、重鍾5を引上げるだけの
トルクは巻取ドラム3に伝達されない電流である。そし
て、台船10上の運転スイッチ11を入れると、電動モ
ーター4が回転するとともに配電盤12を介して電磁ク
ラッチ7に励磁電流A2が流れ、巻上用スイッチ13を
入れると励磁電流A1が流れる。また砂面計測用スイッ
チ14を入れると電磁クラッチ7に励磁電流A2とA3が
短周期で交互に流れ、重鍾5は管内にあって下降・停止
を繰り返しながら下降して、巻取ドラム3から繰り出さ
れていくワイヤロープ6がセルシンジェネレータ15を
回転させて砂面計の指針が重鍾5の位置を刻々指示す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の砂面検出では、
オペレーターが施工過程で砂面計測用スイッチ14、巻
上用スイッチ13および運転スイッチ11を逐次操作し
なければならないので煩わしく、また砂面計測用スイッ
チ14により重鍾5を下降・停止を繰り返す作動を得る
ものであるから、例えば砂投入により管内上部に移動し
た重鍾5を再び下降して砂面に達するまでに時間が係り
施工の迅速性に対応できないこともある。
オペレーターが施工過程で砂面計測用スイッチ14、巻
上用スイッチ13および運転スイッチ11を逐次操作し
なければならないので煩わしく、また砂面計測用スイッ
チ14により重鍾5を下降・停止を繰り返す作動を得る
ものであるから、例えば砂投入により管内上部に移動し
た重鍾5を再び下降して砂面に達するまでに時間が係り
施工の迅速性に対応できないこともある。
【0006】そこで、本発明は、中空管内の刻々変化す
る砂面高さを迅速かつ的確に検出できる砂杭造成工法に
おける砂面計測方法を提供することを目的とする。
る砂面高さを迅速かつ的確に検出できる砂杭造成工法に
おける砂面計測方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、地盤中に貫入および引き抜きされる砂杭造成
用中空管上部などの適所に巻取ドラムおよびドラム駆動
用モーターを付設し、前記巻取ドラムの回転により中空
管内の上部側から垂下されてその下端に重鍾を設けてな
るワイヤロープを巻出し巻取るとともに、前記中空管内
の砂投入または砂排出により変化する砂面高さを重鍾が
砂面に当たったときのワイヤロープ繰出し量などから検
出する砂杭造成工法における砂面計測方法において、前
記ワイヤロープの巻出し過程におけるワイヤロープ繰出
し速度を検出し、この検出値が予め設定された設計値以
上にならないよう前記モーターのトルクを自動制御する
ことを要旨とする。
本発明は、地盤中に貫入および引き抜きされる砂杭造成
用中空管上部などの適所に巻取ドラムおよびドラム駆動
用モーターを付設し、前記巻取ドラムの回転により中空
管内の上部側から垂下されてその下端に重鍾を設けてな
るワイヤロープを巻出し巻取るとともに、前記中空管内
の砂投入または砂排出により変化する砂面高さを重鍾が
砂面に当たったときのワイヤロープ繰出し量などから検
出する砂杭造成工法における砂面計測方法において、前
記ワイヤロープの巻出し過程におけるワイヤロープ繰出
し速度を検出し、この検出値が予め設定された設計値以
上にならないよう前記モーターのトルクを自動制御する
ことを要旨とする。
【0008】前記砂面計測方法では、ワイヤロープ繰出
し速度ないしは重鍾の下降速度を検出し、この検出値が
設計値と比較され、大きくなるときにドラム駆動用モー
ターにフイードバックし、そのドラム駆動用モーターの
トルクを大きくする。前記設計値は、重鍾の下降速度が
瞬時に停止可能な速度である。
し速度ないしは重鍾の下降速度を検出し、この検出値が
設計値と比較され、大きくなるときにドラム駆動用モー
ターにフイードバックし、そのドラム駆動用モーターの
トルクを大きくする。前記設計値は、重鍾の下降速度が
瞬時に停止可能な速度である。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明に係る砂面計測方法の
計測システムを模式的に示し、図2と図3はその要部を
示している。なお、これら図では図3から図5のものと
技術的に同じ部位には同一符号を使用しており、その部
位の詳細な説明を省略する。砂面計測方法の原理は、ド
ラム駆動用モーター17の出力軸に巻取ドラム18が取
り付けられ、ここにレベル検出用重鍾5を取り付けたワ
イヤロープ6を巻出し巻取り、中空管1内の砂投入また
は砂排出により変化する現砂面高さを重鍾5が砂面に当
たったときのワイヤロープ繰出し量から検出する点では
従来と同じ、異なる構成はワイヤロープ繰出し速度を検
出し、この検出値が設計値以上にならないよう前記モー
ター17のトルクを自動制御することにある。以下、こ
の要部構成を説明する。なお、ドラム駆動用モーター1
7や巻取ドラム18は中空管1の上部に付設されている
が、他の例としてはシーブブロックなどを介して中空管
1の下部側(例えば地上)に設置されることもある。
しながら説明する。図1は本発明に係る砂面計測方法の
計測システムを模式的に示し、図2と図3はその要部を
示している。なお、これら図では図3から図5のものと
技術的に同じ部位には同一符号を使用しており、その部
位の詳細な説明を省略する。砂面計測方法の原理は、ド
ラム駆動用モーター17の出力軸に巻取ドラム18が取
り付けられ、ここにレベル検出用重鍾5を取り付けたワ
イヤロープ6を巻出し巻取り、中空管1内の砂投入また
は砂排出により変化する現砂面高さを重鍾5が砂面に当
たったときのワイヤロープ繰出し量から検出する点では
従来と同じ、異なる構成はワイヤロープ繰出し速度を検
出し、この検出値が設計値以上にならないよう前記モー
ター17のトルクを自動制御することにある。以下、こ
の要部構成を説明する。なお、ドラム駆動用モーター1
7や巻取ドラム18は中空管1の上部に付設されている
が、他の例としてはシーブブロックなどを介して中空管
1の下部側(例えば地上)に設置されることもある。
【0010】モーター17はメガトルクモーターであ
り、専用ドライバー19によりその回転トルクなどが制
御されるとともに、巻取ドラム18の回転位置および速
度検出機能を備えており、これらは専用ドライバー19
からケーブルを通じて表示部20に送られて画面表示お
よび記録媒体に記録される。回転位置検出機能は巻取ド
ラム18の回転によりワイヤロープ6の繰出し量から重
鍾5の現在位置を算出し、速度検出機能は重鍾5の下降
速度を算出して、各々検出信号として専用ドライバー1
9へ送信する。
り、専用ドライバー19によりその回転トルクなどが制
御されるとともに、巻取ドラム18の回転位置および速
度検出機能を備えており、これらは専用ドライバー19
からケーブルを通じて表示部20に送られて画面表示お
よび記録媒体に記録される。回転位置検出機能は巻取ド
ラム18の回転によりワイヤロープ6の繰出し量から重
鍾5の現在位置を算出し、速度検出機能は重鍾5の下降
速度を算出して、各々検出信号として専用ドライバー1
9へ送信する。
【0011】専用ドライバー19は、モーター17のオ
ン−オフ操作とともに回転トルクを任意に設定可能であ
り、また図2に示す如く重鍾5の下降速度V0が予め設
定された設計速度Vx内であるか否かを判断し、設計速
度Vxに達したときにモーター17の回転トルクを所定
のトルクまで上げるべくトルク制御信号を発信し、モー
ター17の回転トルクを制御する。設計速度Vxは、重
鍾5の下降を瞬時に停止可能な回転ドラム18のワイヤ
ロープ繰出し速度であり、これはそのときの重鍾5の下
降速度として捉えることができる。
ン−オフ操作とともに回転トルクを任意に設定可能であ
り、また図2に示す如く重鍾5の下降速度V0が予め設
定された設計速度Vx内であるか否かを判断し、設計速
度Vxに達したときにモーター17の回転トルクを所定
のトルクまで上げるべくトルク制御信号を発信し、モー
ター17の回転トルクを制御する。設計速度Vxは、重
鍾5の下降を瞬時に停止可能な回転ドラム18のワイヤ
ロープ繰出し速度であり、これはそのときの重鍾5の下
降速度として捉えることができる。
【0012】重鍾5の下降速度V0は、例えば中空管1
内に砂を投入した後に上部から下降させる場合に問題と
なり、自重により落下するようなときは下降とともに加
速される。下降速度V0は常に設計速度Vxと比較され、
これより大きくなるときにモーター17の回転トルクを
上げてこれ以上大きくならないように制御される。図2
はこれを模式的に示し、また図3は時間軸との関係で示
している。
内に砂を投入した後に上部から下降させる場合に問題と
なり、自重により落下するようなときは下降とともに加
速される。下降速度V0は常に設計速度Vxと比較され、
これより大きくなるときにモーター17の回転トルクを
上げてこれ以上大きくならないように制御される。図2
はこれを模式的に示し、また図3は時間軸との関係で示
している。
【0013】図2と図3において、重鍾5は実線位置す
なわち距離L1の間は自重落下し、実線位置での下降速
度V0がV0 ≧ Vx になったとすると、ここからは巻取
ドラム18がモーター17を介して回転し、しかも専用
ドライバー19からモーター17へ発信されるトルク信
号により回転方向とは逆方向のトルクを受けるべく制御
される。この結果、重鍾5は実線位置から砂面に当たる
破線位置すなわち距離L2の間は所定の制御された定速
度(設計速度Vx)で下降し、現砂面を検出する。
なわち距離L1の間は自重落下し、実線位置での下降速
度V0がV0 ≧ Vx になったとすると、ここからは巻取
ドラム18がモーター17を介して回転し、しかも専用
ドライバー19からモーター17へ発信されるトルク信
号により回転方向とは逆方向のトルクを受けるべく制御
される。この結果、重鍾5は実線位置から砂面に当たる
破線位置すなわち距離L2の間は所定の制御された定速
度(設計速度Vx)で下降し、現砂面を検出する。
【0014】したがって、この砂面計測方法では、従来
方法に対し、例えば、砂投入後に砂面計測する場合など
には重鍾5を砂面までより速く下降できるので計測時間
を短縮でき、またその下降速度を設計値と比較して自動
制御するので操作が簡略化されるとともに、測定者によ
る計測誤差が発生しない。しかも、従来方法において、
重鍾5が砂面に当たるとき回転ドラムの回転を瞬時に停
止し難く安定化するまでに時間を必要とすることからも
迅速性に欠け、また回転ドラムにワイヤロープを巻き上
げるときに乱巻状態と易いことなどに起因して精度が余
り期待できなかったが、本発明方法ではそのような問題
が一掃される。
方法に対し、例えば、砂投入後に砂面計測する場合など
には重鍾5を砂面までより速く下降できるので計測時間
を短縮でき、またその下降速度を設計値と比較して自動
制御するので操作が簡略化されるとともに、測定者によ
る計測誤差が発生しない。しかも、従来方法において、
重鍾5が砂面に当たるとき回転ドラムの回転を瞬時に停
止し難く安定化するまでに時間を必要とすることからも
迅速性に欠け、また回転ドラムにワイヤロープを巻き上
げるときに乱巻状態と易いことなどに起因して精度が余
り期待できなかったが、本発明方法ではそのような問題
が一掃される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る砂杭
造成工法における砂面計測方法にあっては、ワイヤロー
プ繰出し速度ないしは重鍾の下降速度を検出し、この検
出値が予め設定された設計値以上にならないよう前記モ
ーターのトルクを自動制御するので、中空管内の刻々変
化する砂面高さをより迅速かつ的確に検出できる。
造成工法における砂面計測方法にあっては、ワイヤロー
プ繰出し速度ないしは重鍾の下降速度を検出し、この検
出値が予め設定された設計値以上にならないよう前記モ
ーターのトルクを自動制御するので、中空管内の刻々変
化する砂面高さをより迅速かつ的確に検出できる。
【図1】本発明に係る砂面計測方法の計測システムを模
式的に示す図である。
式的に示す図である。
【図2】前記計測方法における要部を示す図である。
【図3】前記計測方法における重鍾の下降速度を時間軸
で示す図である。
で示す図である。
【図4】従来の砂杭造成装置における砂面計測方法を示
す全体構成図である。
す全体構成図である。
【図5】前記計測方法に用いる装置を示す構成図であ
る。
る。
【図6】前記計測方法における電磁クラッチ特性を示す
図である。
図である。
1 中空管 5 レベル検出用重鍾 6 ワイヤロープ 17 ドラム駆動用モーター 18 巻取ドラム 19 専用ドライバー V0 重鍾の下降速度 Vx 重鍾の設計速度(設計値)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 冨田 豊晃 大阪府岸和田市松風町22−35 (72)発明者 赤崎 隆 大阪府泉佐野市羽倉崎1−6−39 若潮寮
Claims (1)
- 【請求項1】 地盤中に貫入および引き抜きされる砂杭
造成用中空管上部などの適所に巻取ドラムおよびドラム
駆動用モーターを付設し、前記巻取ドラムの回転により
中空管内の上部側から垂下されてその下端に重鍾を設け
てなるワイヤロープを巻出し巻取るとともに、前記中空
管内の砂投入または砂排出により変化する砂面高さを重
鍾が砂面に当たったときのワイヤロープ繰出し量から検
出する砂杭造成工法における砂面計測方法において、 前記ワイヤロープの巻出し過程におけるワイヤロープ繰
出し速度を検出し、この検出値が予め設定された設計値
以上にならないよう前記モーターのトルクを自動制御す
ることを特徴とする砂杭造成工法における砂面計測方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219605A JPH0649833A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 砂杭造成工法における砂面計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219605A JPH0649833A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 砂杭造成工法における砂面計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649833A true JPH0649833A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16738154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219605A Pending JPH0649833A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 砂杭造成工法における砂面計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649833A (ja) |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP4219605A patent/JPH0649833A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2962404A1 (en) | Shipboard winch with computer-controlled motor | |
| US4219133A (en) | Storage level monitor | |
| JP2001348858A (ja) | 地盤貫入試験装置 | |
| JPH0649833A (ja) | 砂杭造成工法における砂面計測方法 | |
| CN210180507U (zh) | 一种应用于水利测量的水深测量装置 | |
| NL8200613A (nl) | Werkwijze en inrichting voor het tot stand brengen van het inslaan van een langgestrekt element. | |
| CN210135191U (zh) | 抽油机刹车装置及抽油机 | |
| CN219952062U (zh) | 一种用于判断孔内不同介质界面位置的装置 | |
| US5058288A (en) | Plumb bob device for determining the bed height of bulk material in a shaft furnace | |
| JPH1161894A (ja) | 水道管打ち込み機 | |
| JP2735734B2 (ja) | 杭支持層検出方法 | |
| JPH05280031A (ja) | 杭支持層検出装置 | |
| KR100471418B1 (ko) | 권양기의 밸런스 제어장치 | |
| CN103508354A (zh) | 控制云梯机构的滑斗下落的方法、装置和系统及高空作业机械 | |
| JP3661834B2 (ja) | コアドリルの穿孔装置 | |
| US4326337A (en) | Measuring instrument for the profile of piled charge of a blast furnace | |
| JPH06263353A (ja) | エレベータの制動力点検装置 | |
| JP2519950B2 (ja) | 砂杭造成用中空管への砂供給方法及びその装置 | |
| JPH06128957A (ja) | 打設コンクリートの天端測定装置 | |
| CN116856409B (zh) | 一种基于智能挤密监测系统的灰土挤密桩施工优化方法 | |
| JP2580358B2 (ja) | 地盤改良機のワイヤー巻取り制御装置 | |
| CN222433990U (zh) | 一种操作方便安全式抗滑桩人工挖孔提升装置 | |
| JPH067063Y2 (ja) | 被覆砂杭打設状況検知装置 | |
| KR200368133Y1 (ko) | 권양기의 밸런스 제어장치 | |
| CN220907018U (zh) | 一种深井矿山提升装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000405 |