JPH0649838Y2 - 建築物の扉 - Google Patents

建築物の扉

Info

Publication number
JPH0649838Y2
JPH0649838Y2 JP1988118927U JP11892788U JPH0649838Y2 JP H0649838 Y2 JPH0649838 Y2 JP H0649838Y2 JP 1988118927 U JP1988118927 U JP 1988118927U JP 11892788 U JP11892788 U JP 11892788U JP H0649838 Y2 JPH0649838 Y2 JP H0649838Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
locking device
hole
fence
building
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988118927U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0240899U (ja
Inventor
武久 北村
Original Assignee
株式会社日本アーム
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日本アーム filed Critical 株式会社日本アーム
Priority to JP1988118927U priority Critical patent/JPH0649838Y2/ja
Publication of JPH0240899U publication Critical patent/JPH0240899U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0649838Y2 publication Critical patent/JPH0649838Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gates (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、フェンスや家屋などの建築物の扉に関す
る。
〔従来の技術〕
建築物の扉、たとえばフェンス用の扉には通常、比較的
簡易な施錠装置が取付けられている。一例を示すと、第
9図に示すように、フェンス用扉1の扉本体2にスライ
ド棒3が摺動可能に設けられ、そのスライド棒3が扉本
体2とフェンス4の支柱5との間に跨がるように移動さ
せられた後、スライド棒3に一体的に固定された嵌合部
材6が扉本体2に突設されたロック部材7と嵌合させら
れ、更に、そのロック部材7に設けられた図示しない孔
に図示しない錠が掛けられるようにされている。このよ
うな施錠装置は構造が簡単であるため、壊れ難く且つ安
価であることから、一般に広く用いられている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、このような施錠装置はその操作部が扉の表側に
設けられているのみで、扉の裏側には設けられていない
ため、たとえばフェンスの内部で作業を行うときは、扉
を開放したまま作業を行ったり、あるいは扉の裏側に小
型の施錠装置を別途取付けて、それによって仮に施錠す
るほかなかった。
また、たとえば山間部に設けられた送電鉄塔を保護する
ため、送電鉄塔の保守点検用の山路を遮るようにして、
フェンスが設けられることがある。このような場合、巡
視員等は山路に沿って、先ず一方のフェンスの扉を外か
ら鍵にて錠を開けて中に入り、中から扉の内部に設けら
れた別の錠を掛けた後、所定の保守点検作業をし、その
後、別の扉からその扉の内部に設けられた錠を中から開
けて外に出た後、更に外からその扉に外部に設けられた
錠を掛けて、次に他の鉄塔の保守点検に出掛けることと
なる。この種のフェンス用扉には施錠装置が扉の内外に
2つ設けられ、鉄塔を巡回する道順を正逆交互に選ぶこ
とにより、順序良く山路を辿ることが出来るのである。
しかし、施錠装置を扉の内外に2つ設ける煩雑さに加
え、巡回する経路を間違えたときには錠を開けることが
できないため、最初から出直す必要がある等、種々問題
があった。
更に、フェンス用の扉には、右開き用と左開き用とがあ
り、またそれぞれについて外開き用と内開き用とがあ
り、更にそれぞれについて忍び返し付きと忍び返し無し
等の組合せからなる多種類の扉が存在し、その多種類の
扉のそれぞれについて在庫を多数抱える必要があった。
このため、在庫の保管や出荷などに種々の問題が生じて
いた。
また、送電鉄塔などの保安施設を悪戯や破壊等から保護
するために忍び返し等を設けているが、施錠装置が外部
に出ているため、ハンマーや石等で破壊され易いという
問題があった。
そこで、本考案者は1つの施錠装置で扉の内外から錠を
開閉し得るとともに、施錠装置を破壊等から保護し、更
に在庫を大幅に削減し得る方法について鋭意研究を重ね
た結果、本考案に至ったのである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案に係る建築物の扉の要旨とするところは、扉の施
錠装置を建築物の内部側に設けるとともに、該扉の施錠
装置部近傍に、扉本体を貫通して手が挿通し得る貫通孔
を設け、更に前記貫通孔を開閉自在な盲板によって覆っ
たことにある。
また、本考案に係る建築物の扉において、前記扉が、該
扉を形成するユニットに着脱可能に分解されて構成され
るようにするとともに、更に、扉本体が上下方向に軸対
称構造を成すようにしたことにある。
〔作用〕
かかる本考案の建築物の扉によれば、扉の施錠装置は建
築物の内部側に設けられ、且つその扉に配設された施錠
装置部近傍に、その扉本体を貫通して手が挿通し得る貫
通孔が設けられている。したがって、扉の施錠装置は開
閉操作、特に錠を鍵にて施錠・開錠させる操作は、施錠
装置が配設されている建築物の内部側からなし得るのは
勿論、その反対側すなわち建築物の外部側からも、扉本
体に設けられた貫通孔に手を挿通させてなし得る。その
一方、施錠装置は建築物の内部側に配設されていて、建
築物の外部からは扉に設けられた貫通孔を通してのみ、
手で触れることができ、施錠装置を外部から破壊するの
は困難となる。更に、扉に貫通孔を覆う開閉自在の盲板
が設けられることによって、外側からは貫通孔とともに
施錠装置が一見して分からないようになる。
また、本考案に係る建築物の扉において、扉を形成する
扉本体,戸当たり及び忍び返しなどのユニット毎に分解
して着脱可能に構成することにより、扉本体に対して戸
当たりや忍び返しを適宜取付けて、内開きあるいは外開
きの扉としたり、忍び返し付の扉あるいは忍び返し無し
の扉とすることができる。
更に、扉本体を上下方向に軸対称な構造に構成すること
により、その扉本体を180度反転させて、右開きの扉あ
るいは左開きの扉としたり、又は施錠装置が扉の外部に
配設された扉としたりあるいは扉の内部に配設された扉
とすることができる。
〔実施例〕
次に、本考案に係る建築物の扉の実施例を図面に基づい
て、詳しく説明する。
第1図において、符号10は忍び返し付のフェンスであ
り、フェンス10には少なくとも1〜2箇所に扉12が設け
られている。扉12は扉本体14と、その扉本体14を回動さ
せるヒンジ部16と、扉本体14をフェンス10に対して固定
する施錠装置17と、扉本体14のフェンス10に対する開閉
方向を規制する戸当たり20と、フェンス10に対応して扉
本体14の上部に取付けられる忍び返し22とから構成され
ている。
扉本体14は第2図(a)(b)(c)に詳しく示すよう
に、水平フレーム24,25と鉛直フレーム26,27とによって
外枠が構成され、その外枠内を鋼線が格子状に溶接され
ている。水平フレーム24には同図(b)に示すように、
忍び返し22を取付けるための取付け孔28が形成されてい
て、他方、水平フレーム25においても水平方向の中心軸
Xを軸対称の中心として、取付け孔28に対応する位置に
図示しない取付け孔が形成されている。
扉本体14の鉛直フレーム27の両端部には、第3図に示す
ように、ヒンジ部16が設けられている。ヒンジ部16は穿
設されたボルト挿通孔30によって構成されていて、フェ
ンス10の支柱32に固着された支持部材34にボルト36によ
って回動可能に支持され、ヒンジを構成している。この
ヒンジ部16は鉛直フレーム27の両端部に中心軸Xを対称
軸にして、対応する位置に一対形成されている。
扉本体14の中心部には施錠装置17が設けられていて、施
錠装置17は第1図に示すように施錠装置部18とスライド
軸38と錠19とによって構成されている。施錠装置部18
は、第4図に拡大して示すように、棒状のスライド軸38
を導くガイド部材40,41と、中心軸Xを対称軸にして対
称をなす位置に配設された一対の係止部材42,43とから
構成されている。スライド軸38の中心部には嵌合部材44
が形成されていて、嵌合部材44の孔45と係止部材43とが
嵌合させられ、スライド軸38が摺動するのが規制され
る。更に、係止部材43の孔43aに錠19(第1図参照)が
掛けられ、嵌合部材44が係止部材43に固定されるように
されている。
スライド軸38は少なくとも一方のガイド部材40,41(本
例においてはガイド部材41)に設けられたスリット46を
通して施錠装置部18に対して着脱可能とされている。し
たがって、扉12が第1図に示す左開きの状態から右開き
の状態にされたとき、スライド軸38はその嵌合部材44が
係止部材42と嵌合させられるように、挿着される。
扉本体14に形成された施錠装置部18の近傍には、第1図
及び第2図(a)に示すように、その扉本体14を貫通す
る貫通孔48が形成されている。貫通孔48は扉本体14の表
側から手を挿通させ、施錠装置17を操作し得る大きさ、
特に錠19を施錠したり鍵にて開錠したりし得る大きさに
設定され、本例においては、中心軸Xに対してほぼ対称
に形成されている。
ここで、本考案に係るフェンス10の扉は施錠装置17がフ
ェンス10の内側に配設されるように取り付けられ、かか
る構成により、フェンス10の外部から扉の施錠装置17を
開閉操作するためには、必ず貫通孔48に手を挿通させる
ように構成される。このようにすれば、フェンスの外部
に構造の簡単な施錠装置17が露出することはなく、施錠
装置17が人為的な破壊行為から有効に保護されることと
なる。
また、貫通孔48を構成するフレームの内、水平方向の47
には中心軸Xに対してほぼ対称な位置に、ビス孔49が形
成されていて、このビス孔49に第2図(c)に二点鎖線
で示す盲板51が蝶番等によって回動可能に取り付けられ
る。盲板51はたとえば上下1対の貫通孔48を覆う大きさ
形状とされ、施錠装置17が取り付けられている扉本体14
の面とは反対側の面に取り付けられる。すなわち、施錠
装置17は扉本体14の裏側すなわちフェンス10の内部側に
なるように設けられており、盲板51は扉本体14の表側す
なわちフェンス10の外側に設けられる。貫通孔48を開閉
自在な盲板51で覆うことにより、施錠装置17などが一見
して分からないように構成することができる。盲板51は
鋼板や樹脂板等からなる板状の部材が好ましい。なお、
盲板51は同図に示すように、扉本体14に設けられた貫通
孔48を一括して覆うものでも良く、各々の貫通孔48を別
々に覆うものでも良い。
また、扉本体14の鉛直フレーム26には、第2図(c)に
示すように、戸当たり取付け孔50が中心軸Xに対して軸
対称をなす位置に設けられている。鉛直フレーム26の戸
当たり取付け孔50には、第5図に拡大して示す、戸当た
り20が取付けられる。戸当たり20はL形部材の一面を戸
当たり部52とするとともに、他の一面からはボルト54と
ピン56とを突設させて成り、ボルト54とピン56とを戸当
たり取付け孔50に嵌合させ、且つ鉛直フレーム26に螺着
させるようにされている。ここで、鉛直フレーム26に螺
着された戸当たり20の戸当たり部52の向きにより、扉12
が外開きとされるかあるいは内開きとされるか決定され
るのであり、任意に適宜変更することができる。
前述の扉本体14の水平フレーム24に設けられた忍び返し
取付け孔28には、第6図に示す忍び返し22が取付けられ
る。忍び返し22は扉12の上部を人が乗り越えるのを防止
するためのものであり、鋼線の端部が上方に突き出すよ
うに形成されている。忍び返し22の取付けフレーム58に
は、扉本体14の水平フレーム24に形成された忍び返し取
付け孔28(第2図(b)参照)に対応する位置に、長孔
あるいは大きめの孔が形成されていて、忍び返し22を扉
本体14に取付けるのを容易にするとともに製作誤差が許
容されるようにされている。
このような構成に係る扉本体14,戸当たり20,忍び返し22
及びスライド軸38が工場にてそれぞれ生産され、注文に
応じて出荷されることとなる。出荷された扉本体14や戸
当たり20,忍び返し22などの各ユニットはその設置場所
の状況に応じて、たとえば第1図に示すように、左開き
で且つ内開きの忍び返し付き扉12として組み立てられる
のである。本例において、戸当たり20をその戸当たり部
52が外部に出るように180度反転させて取付けると、外
開きの扉とすることができる。
また、第7図に示すように、扉本体14の水平フレーム24
を下にし、水平フレーム25が上になるように、扉本体14
を180度反転させて、フェンス10の支柱32に取付けるこ
とも可能である。本例においては、第1図及び第2図に
示す扉本体14の水平フレーム25に忍び返し22が取付けら
れることとなる。本例によれば、右開きで且つ内開きの
忍び返し付き扉60が構成され、また前述同様に、戸当た
り20の戸当たり部52の向きを変更することにより、外開
きの扉とすることもできる。
更に、図示を省略するが、扉本体14に忍び返し22を取付
けずに用いて、潜戸形式の扉として構成することも可能
である。
本実施例に示すように、扉本体14は中心軸Xに対して軸
対称をなす構造とされており、扉本体14に形成された手
を挿通し得る貫通孔48も中心軸Xに対して対称に形成さ
れているため、扉本体14を180度反転させても、扉12の
裏側から貫通孔48に手を挿通させて行う施錠装置17の開
閉操作、特に錠19の開閉操作に影響を与えることはな
い。また、扉を構成する各部品をユニット化するととも
に扉本体を軸対称の構造にしているため、一種類の扉本
体14,忍び返し22,戸当たり20及びスライド軸38を製造し
ておくのみで、あらゆる態様の扉を構成することが可能
となる。したがって、多種類の扉の在庫を抱える必要が
なくなり、しかも出荷ミスが生ずることもなくなる。
以上、本考案の実施例を他の実施例とともに詳しく説明
したが、本考案はその他の形態でも実施することが可能
である。
たとえば第8図に示すように、一対の支持フレーム62を
扉本体14上部の水平フレーム24上に立設し、その支持フ
レーム62,62間に有刺鉄線64を張り渡して、忍び返し66
を構成しても良い。本例に示すように、忍び返し22,66
の構造は何ら限定されるものではなく、図示した例によ
って本考案が限定されるものではない。
また、第5図に示す戸当たり20において、ボルト54とピ
ン56との組合せ以外に、ピン56に代えてボルトを用いて
も良く、その他、ボルトとピンの配列、本数やL形部材
の形状などを適宜変更することが可能である。
更に、施錠装置17において、第4図に示すような施錠装
置部18とスライド軸38とから成るスライド式の施錠装置
の他、蝶番式の施錠装置を用いることも可能である。ま
た、施錠装置17に用いられる錠19は、鍵によって開閉さ
せる形式のほか、ダイヤルを合わせて開閉させる形式の
ものでも良く、施錠装置の形式は何ら限定されるもので
はない。
その他、扉本体をフェンスの支柱に回動可能に支持する
ヒンジ部の構造においても、図示した実施例に限定され
るものではなく、たとえば筒状のヒンジ部材などあらゆ
る公知のヒンジ部材を鉛直フレームに軸対称をなす位置
に設けて構成することも可能であり、また、フェンスは
金網やパイプなどによって形成することも可能である。
以上、本考案の他の実施例を挙げたが、本考案の趣旨は
扉本体に手を挿通し得る貫通孔を設けたことにあり、上
述の例に示すように、必ずしも扉本体を軸対称に構成す
る必要はなく、また必ずしも各構成部品をユニット化す
る必要もなく、たとえば一つの貫通孔のみが形成された
特定の機能を有する扉として構成しても良い。
以上、本考案の実施例の説明にあたり、建築物の扉とし
て本考案を最も好適に適用し得るフェンス用の扉を例に
したが、本考案はフェンス用の扉に限定されるものでは
なく、その他、家屋の扉などにも本考案思想を適用し得
るものである等、本考案はその趣旨を逸脱しない範囲内
で、当業者の知識に基づき種々なる変形,修正,改良が
加えられた形態で実施することが可能である。
〔考案の効果〕
かかる本考案は、建築物の扉の施錠装置部近傍に、その
扉の扉本体を貫通して手が挿通し得る貫通孔を設けてい
るため、扉の内外に2つの施錠装置を取付けることなく
1つの施錠装置で、扉の内外からその施錠装置の開閉操
作、特に施錠装置に用いられる錠の開閉操作を行うこと
が可能となった。したがって、1つの扉の内外に2つの
施錠装置を取付ける煩雑さから開放されるとともにコス
トダウンが図れ、しかも扉の内外に2つの施錠装置を取
付けることによる不都合も解消し得ることとなる。更
に、施錠装置を扉の内外に取付けて、外側から簡単に触
れることができないようにできるため、施錠装置を人為
的な破壊から保護することが可能となり、従来に増して
安全で且つ安価な扉を提供することができる。
また、本考案に係る建築物の扉において、更にその扉を
形成するユニットに分解して、着脱可能に構成すること
により、従来、内開き用あるいは外開き用、又は忍び返
し付きあるいは忍び返し無しの専用扉を各種それぞれ製
造していたのに対し、唯一の各ユニットを製造するのみ
で、各種の扉に組み立てることが可能となる。更に、扉
本体を軸対称に構成することにより、扉を右開き用ある
いは左開き用とすることができ、また施錠装置の取付け
位置を内部型あるいは外部型とすることが任意に選定し
得ることとなる。
このように本考案は施錠装置部近傍に、手を挿通し得る
貫通孔を設けることにより、従来の建築物の扉にない優
れた効果を奏することとなった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る建築物の扉の一例であるフェンス
用扉を示す要部正面図である。第2図は第1図に示すフ
ェンス用扉の扉本体を示す図であり、同図(a)は正面
図、同図(b)は平面図、同図(c)は左側面図であ
る。第3図は第1図に示す扉のヒンジ部を拡大して示す
要部拡大正面図であり、第4図は第1図に示す扉の施錠
装置部を拡大して示す要部拡大斜視図である。第5図は
第1図に示す扉に取付けられる戸当たりを示す斜視図で
あり、第6図は第1図に示す扉に取付けられる忍び返し
を示す正面図である。 第7図は本考案の他の実施例を示す要部拡大正面図であ
り、第8図は本考案に係る扉に用いられる忍び返しの他
の実施例を示す正面図である。 第9図は従来の建築物の扉の一例であるフェンス用扉を
示す要部正面図である。 10;忍び返し付きフェンス(建築物) 12,60;扉 14;扉本体 16;ヒンジ部 17;施錠装置 18;施錠装置部 19;錠 20;戸当たり 22,26;忍び返し 38;スライド軸 40,41;ガイド部材 42,43;係止部材 44;嵌合部材 48;貫通孔 X;中心軸(対称軸)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】扉の施錠装置を建築物の内部側に設けると
    ともに、該扉の施錠装置部近傍に、扉本体を貫通して手
    が挿通し得る貫通孔を設け、更に前記貫通孔を開閉自在
    な盲板によって覆ったことを特徴とする建築物の扉。
  2. 【請求項2】前記扉が、該扉を形成するユニットに着脱
    可能に分解されて構成されていることを特徴とする請求
    項第1項に記載の建築物の扉。
  3. 【請求項3】扉本体が上下方向に軸対称構造を成すこと
    を特徴とする請求項第1項又は第2項に記載の建築物の
    扉。
JP1988118927U 1988-09-10 1988-09-10 建築物の扉 Expired - Lifetime JPH0649838Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988118927U JPH0649838Y2 (ja) 1988-09-10 1988-09-10 建築物の扉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988118927U JPH0649838Y2 (ja) 1988-09-10 1988-09-10 建築物の扉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0240899U JPH0240899U (ja) 1990-03-20
JPH0649838Y2 true JPH0649838Y2 (ja) 1994-12-14

Family

ID=31363710

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988118927U Expired - Lifetime JPH0649838Y2 (ja) 1988-09-10 1988-09-10 建築物の扉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0649838Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180076553A (ko) * 2016-12-28 2018-07-06 이원기 유압구동수단이 구비된 대형철문

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61107899U (ja) * 1984-12-21 1986-07-08
JPH0411102Y2 (ja) * 1986-12-25 1992-03-18

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180076553A (ko) * 2016-12-28 2018-07-06 이원기 유압구동수단이 구비된 대형철문

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0240899U (ja) 1990-03-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4663885A (en) Security window cover
US4741564A (en) Double opening gate latch
US5365706A (en) Door with vent window
US4000590A (en) Security grille
US5669640A (en) Door latch
JPH0649838Y2 (ja) 建築物の扉
US4848030A (en) Removable window guard assembly
US5487237A (en) Security device for buildings
US6510654B1 (en) Locking mechanism for a window guard system
US7716884B2 (en) Shutter assembly
US6425612B1 (en) Gravity operated gate latch
US20110225887A1 (en) Fresh air safety bars
US3339955A (en) Gate latch and gate catch arrangement for a hinged gate
JP7755987B2 (ja) フェンス用門扉の忍び返し部材
WO2002018737A1 (en) Self-closing gates
KR20060116144A (ko) 도어의 열림각을 조정 및 제어할 수 있는 경첩
CA1225414A (en) Security latch assembly
JPH0545719Y2 (ja)
JP2002235465A (ja) シリンダ−錠対応門扉
KR200444195Y1 (ko) 울타리 출입문
KR101117942B1 (ko) 출입문
JP2002047874A (ja) 面格子付固定網戸
US5524943A (en) Security device
AU2004203497C1 (en) A Gate Assembly
GB2584544A (en) Improvements to letter-plates