JPH0649994U - 縦型プローブカード - Google Patents
縦型プローブカードInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 試験を行なう電極パッドの個数が増加しても
対応可能なプローブカードを提供する。 【構成】 接触針51は電極パッド47の最小配列ピッ
チを超えない直径なので、高密度に並置することができ
る。試験を行なうにあたり、プローブカード41の先端
53を電極パッド47に圧接すると接触針51は、第1
絶縁板43のガイド孔49に沿って摺動しながら弾性変
形する。接触針51は、あらかじめ湾曲部65が設けて
あり、弾性変形は、あらかじめ設けた湾曲部65に方向
付けられ、大きな変位量に対しても、隣接する接触針同
士の接触は避けられる。
対応可能なプローブカードを提供する。 【構成】 接触針51は電極パッド47の最小配列ピッ
チを超えない直径なので、高密度に並置することができ
る。試験を行なうにあたり、プローブカード41の先端
53を電極パッド47に圧接すると接触針51は、第1
絶縁板43のガイド孔49に沿って摺動しながら弾性変
形する。接触針51は、あらかじめ湾曲部65が設けて
あり、弾性変形は、あらかじめ設けた湾曲部65に方向
付けられ、大きな変位量に対しても、隣接する接触針同
士の接触は避けられる。
Description
【0001】
本考案は、ICウェーハや液晶基板等の電子部品の電気的特性を試験するプロ ーブカードに係わり、より具体的には、ICウェーハや液晶基板等の外部端子と の接続用電極パッドに接触針を接触させて電圧/電流を印加して試験を実施する プローブカードに関するものである。
【0002】
ICウェーハや液晶基板等の電子部品は完成品にする前に、電気的特性の試験 を実施して良品と不良品との判別をしている。この試験を行なうにあたっては、 ICウェーハや液晶基板等の接続用電極パッドに接触させて電圧/電流を印加す るための接触針が必要とされる。図5に従来のプローブカードを示す。図5(a )に平面図で示したように、従来の接触針501,…,501の場合、接触針の 根元の直径に対して電子部品の電極パッド502,…,502の間隔が狭いため 、接触針501は先端部503にテーパ加工が施され、この先端付近を中心とし て扇状に配列されている。
【0003】 また、図5(b)に側面図で示したように、接触針501は、先端から3〜7 mmのところが接着剤504によってプリント基板505に固定されるとともに、 接触針501の後端部506がプリント基板505のパターン507にはんだ付 けされて電気的な接続が行なわれている。このように構成されたものは、一般に プローブカードといわれるもので、図中では総体的に符号508で示されている 。
【0004】 試験を行なうときは、X−Yテーブル509上に固定された電子部品510を プローブカード508に対して平行を保ちつつ接近させ、接触針501と電極パ ッド502とを接触状態において電気的に導通させる。
【0005】
しかしながら、接触針501が扇状に配列されているので、1直線上に配列さ れる電極パッド502の本数が多くなると、扇の後端部506が広がりすぎて配 列不能となるため、配列する接触針501の本数が制限されてしまう。従って、 ICがますます多ピン化の傾向にあるのに反して、一度に検査可能な電極パッド 502の個数が増加できないため、検査効率は向上しない。
【0006】 また、接触針501と電極パッド502との間の接触抵抗を少なくするため、 試験は接触針501の全数が各々の電極パッド502に接触してからさらに圧接 されるように接触針501と電極パッド502とを接近させて行なうが、この接 触からさらに圧接に至る接触針501の先端の移動量は、0.1〜0.15mm程 度の極めて僅かなものであり、これ以上移動させて圧接すると接触針501の先 端部分に永久変形もしくは破損を招くことになる。
【0007】 このため、例えば液晶パネルのように電子部品の面積が大きくなるとプローブ カード508と電子部品510間の平行度の微妙な誤差によって、接触不能また は接触不完全な接触針が出てくる可能性が存在する。このような場合は検査が成 立しないから、不十分な接触針を無理に接触させることになる。しかしながら、 既に圧接状態にある接触針が過度の移動を強制されて損傷を受け、爾後の使用に 耐えなくなることは十分に考えられる。
【0008】 このように、従来のプローブカードの構造では、接触針の本数や接触可能な面 積または長さに限界があって、小数ピンのICでも多数個を同時に測定すること は無理であり、また500〜1000ピンを備えた多数ピンのICの測定や面積 の大きな液晶基板の一括測定は困難であった。このため、従来これらの測定は、 分割して行なわれていた。
【0009】 本考案の目的は、試験を行なう電極パッドの個数が増加しても対応可能であり 、接触針の圧接移動量が1mm以上あって、従来の構造ではカバーできなかった平 行度の誤差も十分に許容でき、接触針の全数を適正な接触に至らしめることが可 能なプローブカードを提供することである。
【0010】
上記の目的を達成するために、本考案の縦型プローブカードは、複数の接触針 を接続用電極パッドの最小配列ピッチを超えない直径の硬質導電線材で構成し、 それぞれの先端を同一平面上に整列させる。また、電極パッドに相対する第1絶 縁板を設け、検査に係わる電極パッドの配置パターンに対応させて、これら接触 針の各先端側を個々に貫通させて摺動可能に嵌装するガイド孔群を穿設する。さ らに、この第1絶縁板から離間した位置に第2絶縁板を設け、前記接触針の接触 端部と反対側の後端部を個別に貫通状態に挿通して固定するガイド孔群を穿設す る。このような第1絶縁板と第2絶縁板との間に跨設される各接触針の部分をそ れぞれ互いに接触しないように湾曲させる。
【0011】 また、各接触針の湾曲部は、いずれも各個に1/4円周に沿わせて各接触針の 先端部および後端部をこの1/4円周の両端における接線の延長上に延在させ、 この接線上に第1および第2の絶縁板に設けた各ガイド孔を配置して、その内側 に向いた開口がいずれも円周と接線との接点の近傍でこの接点から等距離に位置 するようにするとよい。
【0012】 さらに、各接触針を構成する硬質導電線材は絶縁被覆することが好ましい。
【0013】
このように構成されたものにおいては、接触針は接続用電極パッドの最小配列 ピッチを超えない直径であるので、それぞれの先端を同一平面上に整列させた場 合、高密度に並置することができる。試験を行なうにあたり、プローブカードは 、接触針先端部の軸線方向が接続用電極パッド面と垂直になるようにして、軸線 に沿って電極パッドに近接させていき、先端を電極パッドに接触させたのち、さ らに圧接するように同じ方向に移動させる。接触針は細い硬質導電線材で構成さ れているから、弾性を備えており、この圧接移動によって第1絶縁板のガイド孔 に沿って摺動しながら弾性変形を生じる。
【0014】 しかしながら、接触針は、第1絶縁板と第2絶縁板との間に跨設された部分に 、あらかじめ湾曲部を設けて変形させてあり、接触針の後端は固定されているの で、さらなる弾性変形は、湾曲の曲率を小さくする凸側のみへの変位となって現 れる。このように、あらかじめ湾曲部を設けたことで変形が1方向のみに方向付 けられるため、大きな変位量に対しても、高密度に並置されて隣接する接触針同 士が互いに接触することは回避できる。また湾曲の曲率および/または曲げ角度 を変えることによって、用途に応じた圧接力を得ることができる。
【0015】 また、各接触針は、個別に1/4円周に沿って湾曲させ、接触針の先端部およ び後端部をこの1/4円周の両端における接線の延長上に延在させて、直交させ て設けた第1および第2の絶縁板に穿設されている各ガイド孔に挿通すると、曲 げ角度は90゜となる。このとき内側に向いたガイド孔の開口を円周と接線との 接点の近傍でこの接点から等距離に位置させる。すなわち第1および第2の絶縁 板の対応するガイド孔の軸線は、互いに垂直な位置関係となる。これにより、圧 接時の変位は接線に沿って無理なく行なわれ、変位量を大きくとることができる 。このことはまた、変位量に対する圧接力の変動を少なくするので、適正な圧接 力のもとでの平行度に対する精度を緩和することができる。
【0016】 さらに、各接触針を構成する硬質導電線材は絶縁被覆することによって、各接 触針同士間でのショートおよびリークをなくし信頼性を向上させることができる 。
【0017】
以下、本考案の実施例を図に基づいて説明する。図1(a)は本考案に係わる 縦型プローブカードの第1実施例を説明する概略の正面図で、図1(b)はその 側面図であり、いずれも拡大して図示されている。10は、ICウェーハ等の電 子部品で、12,…,12は電子部品上に設けられた接続用電極パッドである。 14,…,14は、本考案に係わる縦型プローブカード16の接触針であって、 接続用電極パッド12の最小配列ピッチを超えない直径の硬質導電線材で構成し 、電極パッド12,…,12に対応させて平行に必要本数だけ配設してある。
【0018】 18は第1絶縁板で、電極パッド12のパターンに合わせてガイド孔群20を 穿設し、接触針14の先端部22を貫通させて摺動自在に嵌装している。全接触 針14は、先端部22の各主軸が対向する各電極パッド12の面に垂直になるよ うに正対させ、先端24,…,24を一線に揃えて設置する。26は第2絶縁板 で、接触針の後端部28,…,28を挿通するガイド孔群30が穿設されている 。接触針の後端部28,…,28は、ガイド孔群30に挿通されたのち、接着剤 32,…,32で第2絶縁板26に固定され、図示しないカード基板に配線され る。第1絶縁板18と第2絶縁板26はスペーサ27によって離間して支持され ている。
【0019】 図1(b)に示されるように、第1絶縁板18と第2絶縁板26との間におい て、接触針14には2点鎖線で示した円34の弧に沿って湾曲部36が付与され ている。縦型プローブカード16を移動して、接触針の先端24を電極パッド1 2の面に圧接すると、接触針の後端部28は固定されているので、先端24は図 中上方に移動する。このため接触針14は、符号38の2点鎖線で誇張して示し たように、湾曲部36が凸方向にさらに弾性変形することになる。この弾性変形 によって蓄勢された弾性力が接触針の先端24と電極パッド12との間に接触圧 を付勢する。
【0020】 この場合の作用力は、接触針の殆ど軸方向に作用するので挫屈に近い弾性変形 となって大きな応力となり、高い接触圧を得ることができる。しかしながら、こ の弾性変形は、接触針が湾曲部を含めて画定する平面、すなわち図1(b)に図 示されている紙面内での変形に止まり、紙面より外へ逸れることはないから、こ の弾性変形で隣接する接触針14同士が接触することはない。図1(c)に、比 較的高い接触圧を得る第1実施例の別の形態を部分的に斜視図で示す。図面中共 通するものには同一の符号が付してある。この場合の作用も図1(b)に図示し たものと本質的には変らないので説明は省略する。
【0021】 図2は、本考案に係わる縦型プローブカードの第2実施例の斜視図で、図3に その側面図が示される。41は本考案に係わる第2実施例の縦型プローブカード である。この場合、第1絶縁板43と第2絶縁板45は直角に結合される。第1 絶縁板43には第1実施例同様に電極パッド47,…,47のパターンに合わせ てガイド孔群49を穿設し、接触針51,…,51の先端部53を貫通させて摺 動自在に嵌装している。また第2絶縁板45も第1実施例同様に各接触針51の 後端部57を挿通するガイド孔群59が穿設されている。ガイド孔59に挿通さ れた各接触針51の後端部57は接着剤61によって第2絶縁板45に固定され 、図示しないカード基板に配線される。
【0022】 各接触針51,…,51は、個別に図3に2点鎖線で示してある円63の1/ 4円周に沿って湾曲部65を設け、接触針51の先端部53および後端部57を この1/4円周の両端における接線67,69の延長上に延在させるようにする 。このとき対応するガイド孔49,59の対向面側の開口71,73が円周と接 線との接点75,77の近傍でこの接点75,77から等距離に位置するように する。第1および第2の絶縁板の対応するガイド孔の軸線は互いに垂直な位置関 係にある。これにより、圧接時における先端部53の微小変位は接線67に沿っ て無理なく行なわれ、変位量を大きくとることができる。この場合の弾性変形も 第1実施例同様に、あらかじめ付与した湾曲部65によって方向付けられるので 、接触針51同士が接触することはない。
【0023】 この第2実施例では、変位量に対する圧接力の変動が少ないので、適正な圧接 力のもとでの平行度に対する精度を緩和することができる。図4は、例えば液晶 パネルのように接続端子としての電極パッドを備えたICが長手方向に配列され ているパターンに対応させて、第2実施例の縦型プローブカードが適用できるこ とを例示したものである。80は液晶パネルのような電子部品でIC82,…, 82が数箇所に分れて搭載されている。これに対して本考案に係わる第2実施例 の縦型プローブカード41,…,41をIC82に対応させて配置することがで きる。接触針51の変位量が大きくとれるので、平行度に対する誤差は十分吸収 でき、適正な接触圧のもとでIC82の電極パッド84,…,84と接触針51 ,…,51の先端部53,…,53全部を無理なく接触させて試験を行なうこと ができる。
【0024】
以上説明した通り、本考案の縦型プローブカードによれば、接触針は接続用電 極パッドの最小配列ピッチを超えない直径であり、しかもあらかじめ与えた湾曲 部を含む面内でしか弾性変形せず、側方へ振れることがないので、圧着のための 移動によって隣接する接触針同士が接触することがない。
【0025】 このことにより、接触針は高密度に並置することができるので、本考案の縦型 プローブカードはきわめてコンパクトに構成できる。また、圧接移動量が大きく とれるので、電極パッドと接触針の先端との多少の平行度の誤差は許容でき、接 触針の全数を容易に電極パッドに接触させることができる。その結果、縦型プロ ーブカードの配列を直線的に延長して、小数ピンのICを多数個を同時に測定し たり、また500〜1000ピン以上を備えた多数ピンのICの測定や面積の大 きな液晶基板の一括測定を行なうことが可能となる。
【0026】 さらに湾曲の曲率および/または曲げ角度を変えることによって、用途に応じ た接触圧を得ることができ、また各接触針に絶縁被覆線を使用して各接触針同士 間でのショートおよびリークをなくすことで信頼性が向上できる。しかも、接触 針としてテーパ付の特殊なものを必要としないので、用途に応じての加工やパタ ーンの変更が容易で、低価格で製造できる。
【図1】本考案に係わる縦型プローブカードの第1実施
例であって、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)
は第1実施例の別の形態の1部を略示する斜視図であ
る。
例であって、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)
は第1実施例の別の形態の1部を略示する斜視図であ
る。
【図2】本考案に係わる縦型プローブカードの第2実施
例の斜視図である。
例の斜視図である。
【図3】本考案に係わる縦型プローブカードの第2実施
例の側面図である。
例の側面図である。
【図4】本考案に係わる縦型プローブカードの第2実施
例の適用例を示す正面図である。
例の適用例を示す正面図である。
【図5】従来のプローブカードの1例を図示したもの
で、(a)は平面図、(b)は接触針部分を部分的に示
す側面図である。
で、(a)は平面図、(b)は接触針部分を部分的に示
す側面図である。
10 電子部品 12 電極パッド 14 接触針 16 縦型プローブカード 18 第1絶縁板 20 ガイド孔群(ガイド孔) 22 先端部 24 先端 26 第2絶縁板 28 後端部 30 ガイド孔群(ガイド孔) 32 接着剤 36 湾曲部
Claims (3)
- 【請求項1】 接続用電極パッドの最小配列ピッチを超
えない直径の硬質導電線材からなり、それぞれの先端が
同一平面上に整列されている複数の接触針と、これらの
接触針の前記各先端側を個々に貫通させて摺動可能に嵌
装するガイド孔群が検査に係わる電極パッドの配置パタ
ーンに対応させて穿設され、電極パッドに相対する第1
絶縁板と、この第1絶縁板から離間した位置に設けら
れ、前記接触針の先端と反対側の後端部を個別に貫通状
態に挿通して固定するガイド孔群を穿設した第2絶縁板
とからなり、前記第1絶縁板と第2絶縁板との間に跨設
される各接触針の部分それぞれに互いに接触しないよう
に湾曲部を設けた縦型プローブカード。 - 【請求項2】 前記接触針の湾曲部は、いずれも各個に
1/4円周に沿っており、前記先端部および後端部がこ
の1/4円周の両端における接線の延長上にあって、前
記第1および第2の絶縁板に設けた各ガイド孔が接線上
に配置され、その内側に面する開口がいずれも円周と接
線との接点の近傍で、この接点から等距離に位置するよ
うにした請求項1記載の縦型プローブカード。 - 【請求項3】 前記硬質導電線材が絶縁被覆されている
請求項1又は2記載の縦型プローブカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8009092U JPH0649994U (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 縦型プローブカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8009092U JPH0649994U (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 縦型プローブカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649994U true JPH0649994U (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=13708506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8009092U Pending JPH0649994U (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 縦型プローブカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649994U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005055343A (ja) * | 2003-08-06 | 2005-03-03 | Tokyo Cathode Laboratory Co Ltd | フラットパネルディスプレイ検査用プローブ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040550U (ja) * | 1973-08-04 | 1975-04-24 | ||
| JPS5948450A (ja) * | 1982-08-07 | 1984-03-19 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 新規なオキサミド酸誘導体、その製法及びそれを含有する医薬 |
| JPS6435382A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Tokyo Electron Ltd | Probe card |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP8009092U patent/JPH0649994U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040550U (ja) * | 1973-08-04 | 1975-04-24 | ||
| JPS5948450A (ja) * | 1982-08-07 | 1984-03-19 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 新規なオキサミド酸誘導体、その製法及びそれを含有する医薬 |
| JPS6435382A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Tokyo Electron Ltd | Probe card |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005055343A (ja) * | 2003-08-06 | 2005-03-03 | Tokyo Cathode Laboratory Co Ltd | フラットパネルディスプレイ検査用プローブ装置 |
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