JPH0650003B2 - 目地構造 - Google Patents
目地構造Info
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- JPH0650003B2 JPH0650003B2 JP5728488A JP5728488A JPH0650003B2 JP H0650003 B2 JPH0650003 B2 JP H0650003B2 JP 5728488 A JP5728488 A JP 5728488A JP 5728488 A JP5728488 A JP 5728488A JP H0650003 B2 JPH0650003 B2 JP H0650003B2
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- joint
- sealing material
- recess
- groove
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、目地構造に関し、詳しくはシーリング材を使
用して目地本体を取着しながら煩わしいシーリング材の
充填作業を省こうとする技術に係るものである。
用して目地本体を取着しながら煩わしいシーリング材の
充填作業を省こうとする技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、シーリング材にてシールを行う目地構造は、第1
2図に示すように、建築板のような外装材7,7間の目
地溝1にシーリング材4を充填し、その後シーリング材
4の上から目地本体3を目地溝1内に圧入するものであ
った。
2図に示すように、建築板のような外装材7,7間の目
地溝1にシーリング材4を充填し、その後シーリング材
4の上から目地本体3を目地溝1内に圧入するものであ
った。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このようにシーリング材4を目地溝1に充填
し、目地本体3をシーリング材4の上から圧入する構成
のものにあっては、シーリング材4の充填に際してシー
リング材4が目地溝1からはみ出さないようにする充填
作業が煩わしく、そして目地本体3の押し込み方よっ
て、目地本体3の表面側にシーリング材4が溢流し、こ
のはみ出し部分aを除去するのが面倒となり、外観も低
下し、又、内部に空所bが生じる場合には、この空所b
に雨水等が入り込むと抜けなく、シール性が損なわれる
等の問題があった。
し、目地本体3をシーリング材4の上から圧入する構成
のものにあっては、シーリング材4の充填に際してシー
リング材4が目地溝1からはみ出さないようにする充填
作業が煩わしく、そして目地本体3の押し込み方よっ
て、目地本体3の表面側にシーリング材4が溢流し、こ
のはみ出し部分aを除去するのが面倒となり、外観も低
下し、又、内部に空所bが生じる場合には、この空所b
に雨水等が入り込むと抜けなく、シール性が損なわれる
等の問題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、シーリング材を使用しなが
ら、シーリング材の目地溝への充填作業を省き、確実な
シール性を得るとともに仕上がり性も向上させることが
できる目地構造を提供することにある。
その目的とするところは、シーリング材を使用しなが
ら、シーリング材の目地溝への充填作業を省き、確実な
シール性を得るとともに仕上がり性も向上させることが
できる目地構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の目地構造は、目地溝1の奥に装填される受材2
と受材2に凹凸嵌合させる目地本体3との一方にシーリ
ング材4を充填保持する凹所5を形成するとともに他方
に凹所5に嵌入してシーリング材4を溢流させる凸部6
を形成し、目地溝1に装填された受材2と目地本体3と
を凹凸嵌合させて凹所5内のシーリング材4を目地溝1
の側壁1aに至らせることを特徴とするものである。
と受材2に凹凸嵌合させる目地本体3との一方にシーリ
ング材4を充填保持する凹所5を形成するとともに他方
に凹所5に嵌入してシーリング材4を溢流させる凸部6
を形成し、目地溝1に装填された受材2と目地本体3と
を凹凸嵌合させて凹所5内のシーリング材4を目地溝1
の側壁1aに至らせることを特徴とするものである。
[作用] このように、目地溝1の奥に装填される受材2と受材2
に凹凸嵌合される目地本体3とのどちらか一方にシーリ
ング材4を充填保持する凹所5を形成し、凹所5にシー
リング材4を保持することで、シーリング材4を予め凹
所5に装填しておき、施工現場において目地溝1にシー
リング材4を充填する充填作業を省き、シーリング材4
の充填不良に伴うトラブルを回避し、そして目地溝1に
装填された受材2と目地本体4とをその凹所5と凸部6
にて凹凸嵌合させることで、目地本体3の位置及び姿勢
を確定させ、シーリング材4を使用してシールを図るも
のでありながら目地本体3の目地溝1への押し込み深さ
及びその姿勢を所定通りに揃わせ、その仕上がり性を向
上させ、かつ凹所5に充填されたシーリング材4を目地
本体3と受材2との凹凸嵌合にて凹所5から溢れさせて
目地溝1の側壁1aに至らせることによって、受材2と目
地本体3間に空洞を生じさせることがなく、シール性も
高めるのである。
に凹凸嵌合される目地本体3とのどちらか一方にシーリ
ング材4を充填保持する凹所5を形成し、凹所5にシー
リング材4を保持することで、シーリング材4を予め凹
所5に装填しておき、施工現場において目地溝1にシー
リング材4を充填する充填作業を省き、シーリング材4
の充填不良に伴うトラブルを回避し、そして目地溝1に
装填された受材2と目地本体4とをその凹所5と凸部6
にて凹凸嵌合させることで、目地本体3の位置及び姿勢
を確定させ、シーリング材4を使用してシールを図るも
のでありながら目地本体3の目地溝1への押し込み深さ
及びその姿勢を所定通りに揃わせ、その仕上がり性を向
上させ、かつ凹所5に充填されたシーリング材4を目地
本体3と受材2との凹凸嵌合にて凹所5から溢れさせて
目地溝1の側壁1aに至らせることによって、受材2と目
地本体3間に空洞を生じさせることがなく、シール性も
高めるのである。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
目地本体3は柔軟性のあるゴム又は合成樹脂製で押出成
形されていて、第2図に示すように中空部8が全長にわ
たって形成されるとともに背面側にその入口部9に比べ
て広くなった凹所5が全長に形成されている。この凹所
5にゴム、合成樹脂等を主成分とするペースト状のシー
リング材4を充填してある。凹所5に装填されたシーリ
ング材4は自然状態で流出することがないものである。
目地本体3の側端面には凹溝10を全長に形成してあ
る。受材2も柔軟性のあるゴム又は合成樹脂製で押出成
形されていて、第3図に示すように左右一対の弾性ひれ
片11,11が上下間隔を隔てて2組み形成されてい
る。そして受材2には凹所5に嵌合される凸部6を形成
してある。
形されていて、第2図に示すように中空部8が全長にわ
たって形成されるとともに背面側にその入口部9に比べ
て広くなった凹所5が全長に形成されている。この凹所
5にゴム、合成樹脂等を主成分とするペースト状のシー
リング材4を充填してある。凹所5に装填されたシーリ
ング材4は自然状態で流出することがないものである。
目地本体3の側端面には凹溝10を全長に形成してあ
る。受材2も柔軟性のあるゴム又は合成樹脂製で押出成
形されていて、第3図に示すように左右一対の弾性ひれ
片11,11が上下間隔を隔てて2組み形成されてい
る。そして受材2には凹所5に嵌合される凸部6を形成
してある。
しかして第1図に示すように、下地材(図示せず)に取
付けられた外装材7,7間の目地溝1に受材2を挿入し
て、弾性ひれ片11を目地溝1の側壁1aに弾接させる。
そして凹所5にシーリング材4が充填された目地本体3
を受材2のうえから目地溝1に挿入するとともに凹所5
を凸部6に嵌合し、凹所5内のシーリング材4を目地本
体3と受材2間に溢流させるとともに目地本体3と受材
2との間をへて目地溝1の側壁1aに至らせ、そして余剰
のシーリング材4は目地本体3の凹溝10内に溜めら
れ、この溜められたシーリング材4にて充分なシールが
行なわれながら、シーリング材4が目地本体3の表面に
溢流することがないようにしてある。そして、目地本体
3及び受材2は目地溝1の巾よりもやや大きく形成され
ていて、目地本体3及び受材2が目地溝1の側壁1aに確
実に弾接するとともに目地溝1の巾の変化に追従し、特
に目地本体3に形成した中空部8において容易に変形が
でき、目地本体3が目地溝1の巾の変動に充分に対応す
るようにしてある。
付けられた外装材7,7間の目地溝1に受材2を挿入し
て、弾性ひれ片11を目地溝1の側壁1aに弾接させる。
そして凹所5にシーリング材4が充填された目地本体3
を受材2のうえから目地溝1に挿入するとともに凹所5
を凸部6に嵌合し、凹所5内のシーリング材4を目地本
体3と受材2間に溢流させるとともに目地本体3と受材
2との間をへて目地溝1の側壁1aに至らせ、そして余剰
のシーリング材4は目地本体3の凹溝10内に溜めら
れ、この溜められたシーリング材4にて充分なシールが
行なわれながら、シーリング材4が目地本体3の表面に
溢流することがないようにしてある。そして、目地本体
3及び受材2は目地溝1の巾よりもやや大きく形成され
ていて、目地本体3及び受材2が目地溝1の側壁1aに確
実に弾接するとともに目地溝1の巾の変化に追従し、特
に目地本体3に形成した中空部8において容易に変形が
でき、目地本体3が目地溝1の巾の変動に充分に対応す
るようにしてある。
第4図及び第5図は目地本体3の他の実施例を示してい
て、これら実施例においては、表層片12と裏片13と
の間に隙間14が形成されていて、この隙間14によっ
て上記中空部8のように目地本体3の変形を容易に行え
るものであり、又、裏片13には凹溝10が形成され
て、余剰のシーリング材4を吸収するようにしてある。
て、これら実施例においては、表層片12と裏片13と
の間に隙間14が形成されていて、この隙間14によっ
て上記中空部8のように目地本体3の変形を容易に行え
るものであり、又、裏片13には凹溝10が形成され
て、余剰のシーリング材4を吸収するようにしてある。
このように、目地本体3の凹所5にシーリング材4を保
持することで、シーリング材4を予め凹所5に装填して
おき、施工現場において目地溝1にシーリング材4を充
填する充填作業を省き、シーリング材4の充填ミスを回
避するのである。そして目地溝1が装填された受材2と
目地本体4とをその凹所5と凸部6にて凹凸嵌合させ
て、目地本体3の位置及び姿勢を確定させ、シーリング
材4を使用してシールを図るものでありながら目地本体
3の目地溝1への押し込み深さ及びその姿勢を所定通り
に揃わせ、その仕上がり性を向上させるので、又、凹所
5に充填されたシーリング材4を目地本体3と受材2と
の凹凸嵌合にて凹所5から溢れさせて目地溝1の側壁1a
に至らせて、受材2と目地本体3間に空洞を生じさせる
ことがなく、充分なシール性を得るのである。
持することで、シーリング材4を予め凹所5に装填して
おき、施工現場において目地溝1にシーリング材4を充
填する充填作業を省き、シーリング材4の充填ミスを回
避するのである。そして目地溝1が装填された受材2と
目地本体4とをその凹所5と凸部6にて凹凸嵌合させ
て、目地本体3の位置及び姿勢を確定させ、シーリング
材4を使用してシールを図るものでありながら目地本体
3の目地溝1への押し込み深さ及びその姿勢を所定通り
に揃わせ、その仕上がり性を向上させるので、又、凹所
5に充填されたシーリング材4を目地本体3と受材2と
の凹凸嵌合にて凹所5から溢れさせて目地溝1の側壁1a
に至らせて、受材2と目地本体3間に空洞を生じさせる
ことがなく、充分なシール性を得るのである。
第6図乃至第9図は第2実施例を示していて、目地本体
3の凹所5よりも一段下方に仮止め部15を凹入させて
形成し、受材2の凸部6より一段下方に接続凸部16を
形成し、しかして第9図に示すように、凸部6を仮止め
部15に嵌合することで、仮止めを行い、このような状
態で施工現場にまでシーリング材4を凹所5に充填した
まま運び、仮止め状態の目地本体3と受材2と一体のま
ま目地溝1に挿入し、外装下地材(図示せず)に受材2
を当接させた状態で、目地本体3を押し込み、凹所5を
凸部6に嵌合させ、凹所5内のシーリング材4を溢流さ
せて、第1図の実施例のようにシールを行うのである。
かかる場合、仮止め凸部16は仮止め部15に嵌合す
る。このような第2実施例のその他の構成は第1図の実
施例のものと同じである。
3の凹所5よりも一段下方に仮止め部15を凹入させて
形成し、受材2の凸部6より一段下方に接続凸部16を
形成し、しかして第9図に示すように、凸部6を仮止め
部15に嵌合することで、仮止めを行い、このような状
態で施工現場にまでシーリング材4を凹所5に充填した
まま運び、仮止め状態の目地本体3と受材2と一体のま
ま目地溝1に挿入し、外装下地材(図示せず)に受材2
を当接させた状態で、目地本体3を押し込み、凹所5を
凸部6に嵌合させ、凹所5内のシーリング材4を溢流さ
せて、第1図の実施例のようにシールを行うのである。
かかる場合、仮止め凸部16は仮止め部15に嵌合す
る。このような第2実施例のその他の構成は第1図の実
施例のものと同じである。
第10図及び第11図は第3実施例を示し、受材2は硬
質合成樹脂製にて断面略W字状に形成され、その凹部1
7内にシーリング材4を充填することができるようにし
てある。凹部17の中央部にはのこ歯状の凸部6を突出
させてある。受材2の下方両縁からゴムもしくは軟質合
成樹脂製の弾性ひれ片11を全長に延出してある。目地
本体3は硬質合成樹脂製にてその下面側に開口しのこ歯
状部を形成した凹所5を形成してある。目地本体3の上
面には軟質表面材18が積層され、この軟質表面材18
が両側にひれ状に延出されている。そして受材2の凹部
17及び目地本体3の凹所5にはシーリング材4を予め
充填してある。
質合成樹脂製にて断面略W字状に形成され、その凹部1
7内にシーリング材4を充填することができるようにし
てある。凹部17の中央部にはのこ歯状の凸部6を突出
させてある。受材2の下方両縁からゴムもしくは軟質合
成樹脂製の弾性ひれ片11を全長に延出してある。目地
本体3は硬質合成樹脂製にてその下面側に開口しのこ歯
状部を形成した凹所5を形成してある。目地本体3の上
面には軟質表面材18が積層され、この軟質表面材18
が両側にひれ状に延出されている。そして受材2の凹部
17及び目地本体3の凹所5にはシーリング材4を予め
充填してある。
しかして第10図に示すように、間柱のような柱19に
取付けられた外装材7,7間の目地溝1内に不燃材20
とともに受材2を挿入し、受材2の弾性ひれ片11にて
受材2及び不燃材20を目地溝1内に仮止めする。そし
て目地本体3の凹所5を受材2の凸部6に嵌合させ、凹
所5及び凹部17内のシーリング材4を溢れさせて目地
溝1の側壁1aに至らせるのである。
取付けられた外装材7,7間の目地溝1内に不燃材20
とともに受材2を挿入し、受材2の弾性ひれ片11にて
受材2及び不燃材20を目地溝1内に仮止めする。そし
て目地本体3の凹所5を受材2の凸部6に嵌合させ、凹
所5及び凹部17内のシーリング材4を溢れさせて目地
溝1の側壁1aに至らせるのである。
そして目地本体3の軟質表面材18の上には離型紙のよ
うな剥離シート21を貼着してあり、軟質表面材18か
ら剥離シート21を剥離させることで、たとえ軟質表面
材18の上にシーリング材4がはみ出してもこのはみ出
したシーリング材4を除去することができるようにして
ある。
うな剥離シート21を貼着してあり、軟質表面材18か
ら剥離シート21を剥離させることで、たとえ軟質表面
材18の上にシーリング材4がはみ出してもこのはみ出
したシーリング材4を除去することができるようにして
ある。
不燃材20は火気のような高温が及ぶと発泡する火気発
泡型のものを使用するが他の仕様のものでもよい。そし
てこのような不燃材20は受材2に接着剤にて固着して
あってもよい。又、以上詳述した種々の実施例では、受
材2側に凸部6を形成し、目地本体3側に凹所5を形成
したが、受材2側に凹所5を形成し、目地本体3側に凸
部6を形成してもよい。
泡型のものを使用するが他の仕様のものでもよい。そし
てこのような不燃材20は受材2に接着剤にて固着して
あってもよい。又、以上詳述した種々の実施例では、受
材2側に凸部6を形成し、目地本体3側に凹所5を形成
したが、受材2側に凹所5を形成し、目地本体3側に凸
部6を形成してもよい。
[発明の効果] 以上要するに本発明は、目地溝の奥に装填される受材と
受材に凹凸嵌合される目地本体との一方にシーリング材
を充填保持する凹所を形成し、凹所にシーリング材を保
持するから、シーリング材を予め凹所に装填しておくこ
とで、施工現場において目地溝にシーリング材を充填す
る充填作業を省くことができ、シーリング材の充填不良
に伴うトラブルを回避でき、しかも目地溝に装填された
受材と目地本体とをその凹所と凸部にて凹凸嵌合させる
から、目地本体の位置及び姿勢を確定することができ、
シーリング材を使用してシールを図るものでありながら
目地本体の目地溝への押し込み深さ及びその姿勢を所定
通りに揃わせることができ、その仕上がり性を向上さ
せ、かつ凹所に充填されたシーリング材を目地本体と受
材との凹凸嵌合にて凹所から溢れさせて目地溝の側壁に
至らせるから、受材と目地本体間に空洞を生じさせるこ
とがなく、シール性も高めることができるという利点が
ある。
受材に凹凸嵌合される目地本体との一方にシーリング材
を充填保持する凹所を形成し、凹所にシーリング材を保
持するから、シーリング材を予め凹所に装填しておくこ
とで、施工現場において目地溝にシーリング材を充填す
る充填作業を省くことができ、シーリング材の充填不良
に伴うトラブルを回避でき、しかも目地溝に装填された
受材と目地本体とをその凹所と凸部にて凹凸嵌合させる
から、目地本体の位置及び姿勢を確定することができ、
シーリング材を使用してシールを図るものでありながら
目地本体の目地溝への押し込み深さ及びその姿勢を所定
通りに揃わせることができ、その仕上がり性を向上さ
せ、かつ凹所に充填されたシーリング材を目地本体と受
材との凹凸嵌合にて凹所から溢れさせて目地溝の側壁に
至らせるから、受材と目地本体間に空洞を生じさせるこ
とがなく、シール性も高めることができるという利点が
ある。
第1図は本発明の一実施例の施工状態の破断斜視図、第
2図は同上の目地本体の破断斜視図、第3図は同上の受
材の破断斜視図、第4図及び第5図は同上の目地本体の
夫々他の実施例の断面図、第6図乃至第9図は同上の第
2実施例を示し、第6図は同上の施工状態の破断斜視
図、第7図は同上の目地本体の破断斜視図、第8図は同
上の受材の破断斜視図、第9図は同上の仮止め状態の破
断斜視図、第10図は同上の第3実施例の施工状態の破
断斜視図、第11図は同上の分解断面図、第12図は従
来例の施工状態の破断斜視図であり、1は目地溝、1aは
側壁、2は受材、3は目地本体、4はシーリング材、5
は凹所、6は凸部である。
2図は同上の目地本体の破断斜視図、第3図は同上の受
材の破断斜視図、第4図及び第5図は同上の目地本体の
夫々他の実施例の断面図、第6図乃至第9図は同上の第
2実施例を示し、第6図は同上の施工状態の破断斜視
図、第7図は同上の目地本体の破断斜視図、第8図は同
上の受材の破断斜視図、第9図は同上の仮止め状態の破
断斜視図、第10図は同上の第3実施例の施工状態の破
断斜視図、第11図は同上の分解断面図、第12図は従
来例の施工状態の破断斜視図であり、1は目地溝、1aは
側壁、2は受材、3は目地本体、4はシーリング材、5
は凹所、6は凸部である。
フロントページの続き (72)発明者 宮地 京一 大阪府豊中市新千里西町1丁目1番12号 ナショナル住宅産業株式会社内 (72)発明者 津田 健司 広島県広島市西区三篠町2丁目2番8号 西川ゴム工業株式会社内 (72)発明者 井上 英二 大阪府堺市浜寺石津町中1丁4番7号 サ ンライズメイセイ株式会社内 (72)発明者 笠野 忠男 大阪府堺市浜寺石津町中1丁4番7号 サ ンライズメイセイ株式会社内 (56)参考文献 実開 昭48−107617(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】目地溝の奥に装填される受材と受材に凹凸
嵌合される目地本体との一方にシーリング材を充填保持
する凹所を形成するとともに他方に凹所に嵌入してシー
リング材を溢流させる凸部を形成し、目地溝に装填され
た受材と目地本体とを凹凸嵌合させて凹所内のシーリン
グ材を目地溝の側壁に至らせて成ることを特徴とする目
地構造。 - 【請求項2】目地本体の側端面に溢流したシーリング材
を吸収して溜める凹溝を形成して成ることを特徴とする
請求項1記載の目地構造。 - 【請求項3】目地本体の裏面側に受材が凹凸嵌入する仮
止め部を形成して成ることを特徴とする請求項1記載の
目地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5728488A JPH0650003B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5728488A JPH0650003B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 目地構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230837A JPH01230837A (ja) | 1989-09-14 |
| JPH0650003B2 true JPH0650003B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=13051241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5728488A Expired - Fee Related JPH0650003B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650003B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2532068Y2 (ja) * | 1990-07-31 | 1997-04-09 | 東海興業株式会社 | 目地ジョイナー |
| JPH04132104U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-07 | 東海興業株式会社 | 目地材 |
| JP2530833Y2 (ja) * | 1991-06-25 | 1997-04-02 | 大和ハウス工業株式会社 | 床見切 |
| JP2007239316A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Toli Corp | 床材用目地部材 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5728488A patent/JPH0650003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01230837A (ja) | 1989-09-14 |
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