JPH06500106A - 細胞培養及び治療に有用なビタレテイン - Google Patents

細胞培養及び治療に有用なビタレテイン

Info

Publication number
JPH06500106A
JPH06500106A JP3514628A JP51462891A JPH06500106A JP H06500106 A JPH06500106 A JP H06500106A JP 3514628 A JP3514628 A JP 3514628A JP 51462891 A JP51462891 A JP 51462891A JP H06500106 A JPH06500106 A JP H06500106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cells
vitaletein
cell
modulator
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3514628A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3259960B2 (ja
Inventor
ナイト,ガレン,ダリル
スカレン,テレンス,ジョセフ
Original Assignee
ユニバシテイ オブ ニュー メキシコ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ユニバシテイ オブ ニュー メキシコ filed Critical ユニバシテイ オブ ニュー メキシコ
Publication of JPH06500106A publication Critical patent/JPH06500106A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3259960B2 publication Critical patent/JP3259960B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N5/00Undifferentiated human, animal or plant cells, e.g. cell lines; Tissues; Cultivation or maintenance thereof; Culture media therefor
    • C12N5/0018Culture media for cell or tissue culture
    • C12N5/0025Culture media for plant cell or plant tissue culture
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P37/00Drugs for immunological or allergic disorders
    • A61P37/02Immunomodulators
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P43/00Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C323/00Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups
    • C07C323/23Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups, bound to the same carbon skeleton
    • C07C323/39Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups, bound to the same carbon skeleton at least one of the nitrogen atoms being part of any of the groups, X being a hetero atom, Y being any atom
    • C07C323/40Y being a hydrogen or a carbon atom
    • C07C323/41Y being a hydrogen or an acyclic carbon atom
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N1/00Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
    • C12N1/36Adaptation or attenuation of cells
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N2500/00Specific components of cell culture medium
    • C12N2500/30Organic components
    • C12N2500/32Amino acids
    • C12N2500/33Amino acids other than alpha-amino carboxylic acids, e.g. beta-amino acids, taurine

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Cell Biology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
  • Botany (AREA)
  • Virology (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 細胞培養及び治療に有用なビタレテイン区立Ω崖μ 本発明は、ナショナル インスチツート オブ ヘルス及び米国政府と共に許可 #HL 16.796、$AM 10,628及び#5O7RR05583−2 5での許可の下での研究の成果で為されたものである。
及五丘11 1、&コヱa野 本発明は、ビタレテインのようなカルボキシ−アミノ−アミドの硫貢−含有炭化 水素誘導体[N−(2−メルカプト−エタン)−3−カルボキシ−アミノ−プロ パンアミド] (以下、”ビタレテインモジュレイター”と称する)を有する細 胞活性モジュレイトする新規な一部の化合物を提供する。本発明の化合物は、高 められる生物学的活性で特徴ずけられ、なかんずく、細胞の表現型発現及び生活 力の改良に有用である。特に、本発明の化合物は、細胞寿命期間を増加し、細胞 生体生産性を増加し、培養物中の細胞機能を改良し、培養物に対して細胞耐性を 順応化する。
”細胞形質発現”は、ここで、細胞染色体列の発現にのみ関している”遺伝子型 細胞発現”とは逆に、遺伝学的に及び環境的に決定された個々の細胞の物理学的 、生化学的及び生理学的特性の全領域にわたり、表示されているものとして定義 されるものである。(例えば、Dorland’s l1lustrated  Medical Dictionary、26th Edition、 197 4.胃、 B、 5aunders、 Ph1ladelphiaを参照)、従 って、本発明の化合物の生化学的活性は、条件により影響されるとして、培養物 中の細胞の遺伝的物質の発現の変調を含み、細胞の年齢、用いた培養成いは条件 、及び、適宜に添加した生物学的エフェクター(効果体)の存在をも含むもので ある。
区立立曳遭 本発明は、ナショナル インスチツート オブ ヘルス及び米国政府と共に許可 #HL 16.796、#AM 10.628及び#5O7RR05583−2 5での許可の下での研究の成果で為されたものであり、米国政府は、それに、あ る権利を有する。
l五Ω!1 1.11立腹嵐至1 本発明は、ビタレテインのようなカルボキシ−アミノ−アミドの硫黄−含有炭化 水素誘導体[N−(2−メルカプト−エタン)−3−カルボキシ−アミノ−プロ パンアミド] (以下、′ビタレテインモジュレイター”と称する)を有する細 胞活性モジュレイトする新規な一部の化合物を提供する。本発明の化合物は、高 められる生物学的活性で特徴ずけられ、なかんずく、細胞の表現型発現及び生活 力の改良に有用である。特に、本発明の化合物は、細胞寿命期間を増加し、細胞 生体生産性を増加し、培1物中の細胞機能を改良し、培養物に対して細胞耐性を 順応化する。
”細胞形質発現”は、ここで、細胞染色体列の発現にのみ関している”遺伝子型 細胞発現”とは逆に、遺伝学的に及び環境的に決定された個々の細胞の物理学的 、生化学的及び生理学的特性の全領域にわたり、表示されているものとして定義 されるものである。(例えば、Dorland’s l1lustrated  Medical Dictionary、26th Edition、 197 4.胃、B、5aunders、Ph1ladelphiaを参照)、従って、 本発明の化合物の生化学的活性は、条件により影響されるとして、培養物中の細 胞の遺伝的物質の発現の変調を含み、細胞の年齢、用いた培養成いは条件、及び 、適宜に添加した生物学的エフェクター(効果体)の存在をも含むものである。
2、従来 の簡単を置引 培養中で連続的に成長できない細胞(不死でない細胞或いは細胞系統)は、予定 できる寿命期間、試験管内で、それは、3つのフェイスに分けられ、成長、成熟 及び減衰(即ち、老化)に相当している。細胞老化は、良く認識されている現象 であり、なかんずく、成熟した個体細胞が再生するに必要な時間を統計的にいえ ば著しく伸ばすにより、また、本質的にエネルギー及びマテリアル要求性を効果 的にする細胞の能力を増すことによる正常な細胞成長パターンを伸長することに より、また、細胞の生体生産性を終わし、統計的に顕著に減少させることにより 、特徴ずけられる、培II物中の多くの死亡していない細胞、特に、哺乳動物の 細胞の寿命期間は、例え、最適な培養条件下であったも、時間程度から数週間に もよく変わるものである。突然の、そのような培養物の早過ぎる死は、普通のも のである。不死の細胞と称するものも、不死の昆虫細胞系統或いは哺乳動物腫瘍 細胞系統でも、細胞マスの減衰と一緒に、培養物中の時間の機能として生活力を 無くす傾向がある。更に、哺乳動物肝細胞のような多くの細胞は、実際問題とし て長期間培養物に現在のところ順化できていない。
試験管内の細胞寿命の固有の制限問題は、化学的、工業的及び研究において用い た培養物で重要な意味を有し、特に、哺乳動物細胞生産物の試験管内生産で、リ コンビナント細胞生産物、特に、ペプチド、プロティン母ホルモン、酵素及び免 疫グロブリンのようなグリコプロティンのような最適の生産が、細胞のライフ・ サイクルの予備老化フェーズで得られる場合において、特に関心のある問題であ る。種々の方法が、細胞成長パターンにより存在する制限内での細胞の生産性と 寿命を最大するために、提言され、それらは、一義的には、栄養の素早い補給と 廃棄物の除去の技術により、培養条件の改良に関し、例えば、潅流及び連続培養 法にようなもので、或いは不死化細胞系統を有するパイブリット化のような細胞 の生物学的操作に関する。そのような技術は、一般的には、大きなスケールの適 用でバイオ生産性を改良するためであるが、改良された結果は、細胞成長パター ンの変化に通常貢献するものでは、なかった。更に、そのような細胞バイオ生産 性の改良の先行方法は、培養物に順化しないと考えられる細胞に対して広く適用 できるものではなく;上記の肝細胞は、例えば、現在、既知の培養条件下で、数 時間以上、試験管内で維持できないものである。
細胞成長パターンを生物学的に変更する方法は、細胞伝搬を改良するように低減 されたが、多くのものは、細胞成長因子の使用で予言される。一般的に群とされ る成長因子は、培養物中の細胞の増殖を上げる傾向があり、これらの因子に接触 された細胞は。
急速に、消費され、死亡し、細胞のバイオ生産性にはほとんどない収穫である。
更に、そのような成長因子は、培養物に耐性のある細胞を順化するに有用でなか った。
従って、培養物中の細胞の生活力及び伝搬を促進するに効果的である化合物を提 供するに望ましい。特に、細胞生活力及び細胞バイオ生産性、細胞機能及び細胞 寿命の促進に効果的で、培養物に対して耐性細胞を順化するに効果的である。こ のような化合物は、それ自体のみならず、細胞伸長を促進すると知られ、安定化 各々細胞バイオマスの増加のような、その意図する組合せ効果のためである知ら れ他のバイオエフェクターと組合せて、潜在的に有用である。
免五二見屋 本発明は、集合的に以下”ビタレテイン モジュレイター”と称する新規な一部 の化合物を提供する。そして、それは、ビタレテイン、N−(2−メルカプト− エタン)−[3−(カルボキシアミノ)−プロパンアミド] ;ピタレチン、こ の化合物の酸化(或いはジサルフィド)形;これらの化合物の生物学的に活性の 或いは活性化できる配列形、水和物及びそのオリゴマーを提供する。更に、本発 明のモジュレイターは、生物学的に活性で或いは活性化できるビタレテイン或い はビタレチンの同形物或いは類型物及びその相当する再配置形、塩、水和物及び 他のオリゴマーを含むものである。本発明の化合物は、なかんずく、培養物中の 細胞の表現型発現及び生活力を促進するに有用であり、例えば、培養物中の増加 された細胞バイオ生産性の促進、改良された細胞機能の促進、及び培養物に対す る耐性細胞の順化を含むものである。
この新規なりラスの化合物は、広く、多種の目的に、培養物中の細胞の生活力を 促進する。例えば、工業的或いは調査目的のために、細胞生産物の効率的で長期 間の試験管内での細胞生産物の生産を促進する。また、異常及び正常の細胞で培 養物に耐性にする治療的な比較研究にも有用である。また、試験管内の移植体組 織或いは器官の出現及び生産に、また、広く、予め純粋な理論的にバイオメジカ ル適用のための細胞の培養に有用である。モジュレイターは、細胞生産及び生活 力を最適化する広い種類の細胞に遺伝子刺激を与えることにより、少なくとも部 分的に、機能するようであり、意図するバイオ技術、特に、バイオメジカル、効 果的な細胞培養の上に予言される適用の広い範囲での出発点を提供する。
図面の簡単な説明 次の図面では、マウスは、週に3回注射され、誤差バーは、平均値の標準誤差を 示す。
第1図は、食塩液で注射されたマウス;クロード7ン(CIoudmzn)S− 91メラノマの若い(上の曲線)と老い(下の曲線)マウス(バルブ (xDB A)の平均基底発現を示す。
第2図は、生理的食塩水注封のマウス(下の曲線)に比較して1100nのβ− アレチン/ k gマウス(上の曲線)の注射により生産された腫瘍出現での刺 激性の顕著性を示すものである。
第3図は、11001)のビタレテイン/kg体重で注射したマウスと比較した 、100pのgβ−アレチン/kgマウス(上の曲線)の注射により生産された 腫瘍出現での刺激性のIIW性を示すものである。
第4図は、コントロール即ち生理的食塩水−注射のマウス(上の曲線)と非誘導 のβ−アレチンのような不純物の検出を最大にするとタレチンの最終投与量に近 い投与で、ビタレチンー注射のマウス(下の曲線)との腫瘍出現の差異を示すも のである。
第5図は、β−アレチン調製剤で注射のマウスでのとIi3図に示す化合物の比 較割合の1/10で調製のビタレチンで注射のマウスとの腫瘍出現の顕著な差異 を示し、実施例■■の方法による安定なビタレチンに対するβ−アレチンの近似 量変換を示すものである。
II6図は、1100nβ−アレチン/ k gマウスで注射の5匹マウスでの 腫瘍出現の増加(上の曲線、Log pg/kg=5;第7図)と比較したto pgβ−アレチン/kgマウスで注射の5匹のマウスでの腫瘍出現の増加(下の 曲線;Log pg/kgマウス=1;第7図)のms性を示すものである。
第7図は、5匹の生理的食塩水−注射のマウス(0)の平均腫瘍出現とβ−アレ チン濃度の増大(topg/kgマウスから1101z/kgマウス)で1/8  log (t O)で注射の5匹のマウスでの平均腫瘍出現を示すものである 。
第8図は、5匹の生理的食塩水−注射のマウス(0)の平均腫瘍出現とβ−アレ チン濃度の増大(topg/kgマウスから1100tt/kgマウス)で1/ 81og(LO)とlngビタレテインL/kgマウスの両方を注射した5匹の マウスでの平均腫瘍出現を示すものである。
第9図は、第8図の組合せ治療を受けたマウスでの平均腫瘍出現と第7図の治療 を受けたマウスでの平均腫瘍出現との差異を示し、即ち、β−アレチンのみを低 減した反応の後に、β−アレチン濃度を変えてときの変更腫瘍出現でのlng/ ビタレテインv4/ k gマウスのネット効果を示す。
第10図は、(第9図の反時計回転したもの);lngビタレテインV、7kg マウスの抗重瘍活性を最適化するβ−アレチン濃度を示す。
第11図は、(第9図の反時計回転したもの);異なるβ−アレチン濃度を受け たマウスでの腫瘍出現を防止するlng/ビタレテインV、/kgマウスのネッ ト効果を示す。
第12図は、5匹の生理的食塩水で予処理されたマウス(0)の平均腫瘍出現と ビタレテインv4濃度の増大(lfg/kgマウスから100μg/kgマウス )で1/12 log(10)で予処理された5匹マウスでの平均腫瘍出現を示 すものである。
第13図は、ビタレテインv4を一過で除去された:IR製で注射した5匹のマ ウスでの平均腫瘍出現を示し、元の、即ち、ビタレテインv4の一過されていな い濃度のものでプロ7トしたものである第14図は、−過されていないビタレテ インV、で処理されたマウスでの平均腫瘍出現とビタレテインV、を一過、除去 された調製物で処理されたマウスでの平均腫瘍出現との差異を示す。
第15図は、(第14図の反時計回転したもの);腫瘍を低減した一過液の最適 濃度(lngビタレテインV*/ k gマウス)及び第1図で観察された古い マウスでのより遅い成長に対する傾向を示す。
第16図は、(第14図の反時計回転したもの);異なるビタレテインV、濃度 でのビタレテインv4調製物の厘瘍−遅延特性を改良するのに一過のネット効果 を示す。
第17図は、ビタレテインの増大(100pg/kgマウスからLongビタレ テイン/kgマウス)で1/3 log(10)で注射された5匹マウスでの平 均腫瘍出現を、5匹の生理的食塩水で予処理されたマウス(0)の平均腫瘍出現 との比較して示す。
第18図は、(第17図の反時計回転したもの);更に、ビタレテインをtoo pg/kgマウス或いはそれ以下での調製物で注射の濃度を低減する必要性を示 す。
第19図は、更に、1)マウスのクロードマン5−91黒腫の処置を、ポリノミ ナル後退分析と3度の自由度を用いて(下の曲線)、本発明の方法に従って、ビ タレチンの投与量の治療の上限(100pg/kg)を示し、2)可能な汚染物 或いは代謝性を持つ厘瘍出曳の刺激での理論的飽和曲線(上の2つの曲線)、3 )低い濃度でのビタレチンの治療投与量を説明する理論的飽和曲線を示し、それ は、ビタレチンの古典的飽和熱力学は、ビタレテインに還元され、より高い濃度 で、ビタレテインV、に重合すること(ポリノミアル後退分析と4度の自由度; 中間の曲線)を示している。
第20図は、NK(天然キラー)を含有するヒト白血球調製物の殺菌効率が、ビ タレチンで6日間細胞を処置する上でヒト白血病細胞(K562)の100%を 溶菌するのに、9倍増加となることを示す。
第21図は、NK細胞含有のヒト白血球調製物で腫瘍細胞(K562)を崩壊す る刺激が、濃度−依存性であり、約1100aビタレチン/ml培養媒体で飽和 し、或いは最大になることを示す。
発明の詳細な説明 1、化皇惣: 本発明の化合物は、生物学的に活性の或いは活性化できる、式Iを有するカルボ キシ−アミノ−アミドの硫黄−含有炭化水素誘導体であり、以下、”ビタレテイ ン モジュレイター”或いは”モジュレイター”と称する。
式中、二重括弧の組は、2が1のとき、電荷を有する分子の部分をまとめている 。
Ml−(C−M)−M−(C!r’@2c)とき)の表現は、Ml−(C−M) −M−1M、−(C−M)−M−或いはM、−(C−M)−N−を示し、そして −(C−M)−&1−(Cが115Cのとき)は。
−(C−M)−賛一或いは−(C−1−N−を示す、AはX、−1,直接結合或 いはRであり1M及びM、は以下の定義である。
各Rは、各々H或いは更に説明するような水素ラジカルである。
Xは、更に定義する生物学的に交換使用できるカチオン成田よりチオン錯体であ る。
Xoは、更に定義する生物学的に交換使用できるイオン或ν1はイオン錯体であ る。
Mは、 S、 O,N或いはNHである。
Mlは、Mlが、化合物が内部環状或いはスピロ環状であるとき、N或いはNH である条件下で、S或いはOであり。
Qは、CR,或いは直接結合であり、Qlは、CR,、CR+ CRr或いは直 接結合であり、Yは、0、−(C−0)−R−或し1は直接結合であり。
z(0)は、式■の化合物の残り部分に伴う中和部分であり、3は、(r’+p ◆ΣS)〉0のとき、少なくとも、q或いはq′の1つが、零であり、錯体の残 りの上の電蕾の合計が、イオン上の電荷とノくランスしており、X或いはX°或 いはイオンX及びXoである条件下で、lr/(r’◆p◆Σs)Iの絶対値で あり。
mは0或いは+1から+5の全整数であり、nは、2が1のとき、1或いは2で あり、2が2のとき、nは、1或いは1.5であり、pは+1.0或いは−1で あり、q及びq゛は各々独立に+1或いは零であり、 r及びr゛は、各々独立に、+1から+4の全整数であり、r。
は、−1から−4の全整数であり、Sは−1或いは0であり、yは1〜40であ り、2は+1或いは+2であり、化合物は、約1o、o o oダルトン以下の 分子量を有する。
特に、式1の興味のある化合物は、yが1〜約20であり、特に、約2〜10で あり、或いは化合物の数平均分子量は、約5゜000ダルトン以下であり、特に 、化合物の分子量は、少なくとも、約130ダルトンである。
式Iによる好適な化合物は、式+1の化合物であり、ここで、”ビタレテイン化 合物”と称する。
(I+) 式中、R+X、Xl、Y+ Z、almIn、p、q′、r、rl、W、y及び 2は式■の定義と同じである。
本発明のビタレテイン化合物は、式II化合物のジサルフイド形で、異種(混合 物)ジサルフイド、トリサルフィド及び同形成いは異種形のジサルフィド、トリ サルフィドの酸化形(mho)であり、但し、2は2で、nは、式IIによると 1或いは1.5である。
(Ha) 式中、R,X%Y、n、m、r及びyは1式■での定義と同じである。
更に、本発明のビタレテイン化合物は、z=1のとき、還元及び酸化あれた形で 、式IIの化合物を含むものである。
(llb) 式中、R,X、X’ 、Y、Z、a、m、n、p、q’、r、r’、w、y及び 2は式IIの定義と同じである。
特に、意図の基−(−(−s+ 、Y、)) ”は、サフオキシ或いはS−チオ サル7オキシ酸、特に、サルフェニルク、サルフェニツク或いはサルフェニツク 酸のチオエステル及びイオン化基を有し、n=2のとき、チオサフエニツク、チ オサル7tキシル、チオサルフル或いはチオサルフル酸のイオン化基である。− (−(−5+□Y、))う1の基の例としては、−3OX’(サルフェ−ト ) 、−3X’(チオレート)、−5I(サルフェニル イオデード)、−5ll( サルフェニル パーイオデード)、S、O,X′(チオサルフェート);待にS H(チオール或いはサルフェニルク及びSOH(サルフェニツク酸)である。上 記のサルフェニル バーイオダードの例としては、■、或いはH,Oのような分 子或いは、他の中和部分が、基−(−(−5,Y、)) +’l X’ ” l と一緒にでき、21+としての全モノマーとなる。
本発明のモジュレイターは、生物学的に活性或いは活性化できる塩、水和物、キ レート、互変異性体、オリゴマー或いは式I、11a及びIlbの化合物の再配 置形、及びそれらの再配置形の相当する塩、水和物及びキレートを含む。化合物 の再配置形は、一義的に、次の式Ireで示されるような化合物の互変異性体か らの酸化硫黄及び二重結合炭素原子を含む原子に対する核反応から得られる5− 或いは6−員の内部環状生成物である。
式中、R,X、X’、Y、Z、a、n%m、p、q 、r、r、w、y及び2は 、式Hの定義と同じである。AはR1−1で、直接結合で、或いはXで、そして 、二重結合炭素(2,5)のいずれか或いは両方は、示されるように、互変異性 体形である。
式I或いはIIの核化合物、fflし、原子0. M、 N或いはSの1以上は 。
求核にする;は、生体内及び試験管内で容易に生産され、それでは。
内部環状化生産物に、典型的には、水素結合(水和物を含む)、イオン(塩或い はキレート)或いはその両方により安定化されることにより、される。これらの 環状化合物は、生物学的に不活性だが、式I或いはIIの化合物の活性化さrL 得る”保持”形で、相当する活性化合物に容易に再配列されるものである。式■ 及びIIの化合物及びそのサブ形は、S或いはYを通して内部環状化される、但 し、pは零であり、或いは、式1a’及びIb’及び次の式に示されるように、 M、−(C−M)−11−或いは−(C−M)−M−を通して内部環状化される 。
゛7オリゴマー 但し9式Ia’及びIb”において、M、 M、、Q、Q、、R,X、 X’、 Y。
a、n、m、p、q’、r、r’、s、w及び2は9式1の定義と同じであり、 ”C”は、環状化を示す。
一般的に、式1の化合物の環状ウレタンを形成するために、左の末端求核M、( 1)の上の電荷が、他の核M(3)に移動し、どちらかが、分子の中間の二重結 合炭素(5)を攻撃する。次いで、中央の核M(6)上の電荷がR或いはX基を 取り、ウレタンを形成し、或いは、酸化された硫黄原子を攻撃し、式1a’に示 されるように、Sを変位することにより或いは弐1b°に示されるように、S或 いはY並びにX′或いはZ或いはX′とZの両方を変位することにより、スピロ 環状ウレタンを形成する。全ての場合、化合物の環状化の後は、2或いはn或い は両方は、1である。同様に、中央の二重結合炭素(5)は請求核原子S或いは Y(式1b’ )の1つにより攻撃され、チアジンジン或いは、サルフオキシ或 いはチオサルフオキシ酸エステルを形成る。この後者の場合、スピロ環状ウレタ ンは、中央求核(6)上で得られた電荷が、*造からの例えば、)1.Q、)1 .5或いはNHlの変位から得られた左の末端二重結合産業原子(2)を攻撃す る。同様に、中央或いは末端求核(各々原子3或いは6)上の電荷或いは出現す る電荷が、式Iの他の七ツマー上に攻撃し、ダイマーを形成し、下記のように、 オリゴマーに重合することができる。
そのサブ式をも含む式Uの化合物は、ここで”ビタレテイン化合物”と称する。
”ピタレテイン”と称する参照化合物及びここで、”ビタレチン”と称するその 酸化形は、一義的にこの化合物の生物学的に活性な形と信じられている。約2か ら約20の七ツマ−を含むビタレテインのオリゴマー、特に約2乃至4の七ツマ −を含むオリゴマーは、特に、その安定性で興味がある。
ビタレチンは、構造式11dにより特徴づけられる。
(Ild) 但し、R,X、r及びyは、式IIの定義と同じである。特に、式lidの興味 のある化合物は、RがHで、XfftZn”、Ca”、(Cal)”。
(CaOH)“であるもの或いは他のカリオン錯体である。ビタレテインの以下 の式11d’に示されるように、カチオン基及び水素結合が見られ、全構造の安 定性を与え、不安定なカルボキシ−アミノ結合に対して安定である。
(点線は、水素結合を示す) 式!のジサルフィド、サルフェニツク酸或いはサル7エネートは、容易に還元さ れ、相当する遊離子オールとなる、特に、内生の酵素、特に、レダクタアーゼ及 びチオールージサルフィド イソメラーゼにより触媒される反応で還元される; 特に、ビタレチン(式I’d)は、ビタレテイン(式Ice)に容易に還元され る:(IIe) 式11d、IId’及びIIe中、R,X、r及びyは、式ITの定義と同じで ある。好適なカチオンXは、Zn”+Ca”或いは(Cal)”或いは(CaO H) ”のようなカチオン錯体、特に、Zn”″である。
特に、興味ある化合物は、yが2から約10、特に2〜4のとき、また特に、R がHのときのオリゴマーを含む。式r [e(式中yが4のとき)の化合物のオ リゴマーは、大きい生物学的能力を有するようであり、ここでビタレテインv4 と称するオリゴマー、式IIe(yが4のとき)の化合物とし9式11e(yが 4で、R#Hでそして、Xがカルシウム或いは亜鉛カチオンであるとき)の化合 物とし、以下詳細に論じる。
式I+の化合物の生物学的に活性化できる形の例は、生体内でも試験管内でも活 性化でき、或いは式Ild或いはlieのビタレテインに変換できる。
1)式Iffの環状ウレタンのジサルフイド:(Iff) この化合物は、次の式に従ってキレートとして安定化されるようである。
(点線は、イオン或いは水素結合を示す)式中、R,X及びyは、式IIの定義 と同じであり、特(こ1.X(よ、Mg+1であり、キレートは、Mg(OH) xキレートである。
2)化合物11fの無水塩は、式11f’の環状ウレタン イミンをなす。
(IIf’) 式中、Rは、式IIの定義と同じである。
3)式■■gのヒドロキシチアゾリジン(ITg) 式中、X、R,y及びrは、式I+の定義と同じで、そして、Aは、式11cに 定義するようにR,X、直接結合或いは−1である4)式11g’のチアゾリン は、式11gが式Iffの化合物の脱水で式11f’の化合物へなると同様にチ アゾリンと脱水されるものである。
(IIg’) 式中、X、R,r及びyは、式IIの定義と同じである。
5)Ilhのイオン化ヒドロキシチアゾリジンは、次の通りである。
(IIh) 式中、R,X、r及びyは、式IIの定義と同じで、或いは式11hのチアゾリ ジンの形で、環状化でIa’中のカルボキシ−アミノ部分を通して、次のものを 形成する。
a)式11h’の中間体: は脱水され得る。
b)式!1iのスピロ環状ウレタン−チアジンジン或いは(Ili) 或いは、 C)式11i ’のイミドカルボネート互変異性体:(Ili’) 式IIh’、TIi及びTri’中、R,X、r及びyは、式IIの定義と同じ である。
ビタレテインの他の可能性のなる活性化再記I形は、次のものを含む。
6)式IIj及び!■j゛の式11f及びIlf’の環状ウレタンに相当するサ ル(H) 7)式11に、Ilm及びl1m’の式11g、IIh及びI+h’のチアゾリ ジンに相当する環状サルフェネート。
(IIk) (IIQ+) は脱水されて、8)式11に’のジヒドロ−オキサチアジンになる。
(Ilk’) 或いは9)相当する化合物: 2)式[1nのスピロ環状ウレタン−サルフェネート;(Iln) b)式Inn’の相当するイミドカルホキネート 互変異性体;式11j−11 n’の中、X、R,r及びyは、式ITの定義と同じであり、Aは、式Incの 定義と同じで、更に、種々の式I+は、ここに説明されるように、本発明の範囲 内での再配置形であり、特に、式1a’及びIb’の定義と同じである。
本発明のモジュレイターは、更に、式■のビタレテイン モジュレイターの活性 或いは活性化できる誘導体で特徴づけられ、次の式II+、ここで”ビタレテイ ン 誘導体”と称する。
(III) 式中、Mlは、S或いはOHMはS、0、N或いはNHである。少なくともM、 とMのどちらは、O以外であり、R,QSQ+。
X、Xl、Y、Z、a、n、m、p、q、q’、r、r’、s、y、w及び2は 、式1の定義と同じである。ここで点線は、共鳴或いは互変異性体の結合を示し 、式II+の化合物において、内部環状及びスピロ環状化合物であり1M、は、 式Iv乃至Vie’で示されたものである特に、式II+の範囲内の誘導体は、 均−或いは混合のサルフィド、均−或いは混合のトリサルフィド及び均−或いは 混合ジサルフィドの酸化形(m>O)で、式111aに従ってz=2で、nは1 或いは1.5である。
式中、M、Q、Q+、R,X、Y、m、n、r及びyは、式IIIの定義と同じ である。Xは特にH,Zn”、カルシウム或いはカルシウムカチオン錯体である 。
更に、式IIIの範囲内の誘導体は1式111bにより、Z!1の式IIIの化 合物の還元され、及び酸化された形を含む。
式中、M、M+、Q、Q+、R,X、X’、Y、Z、a、m、n、p、q’、r 、r’、w及びyは、式I11の定義と同じであり、Xは、H,Zn”、カルシ ウム或いはカルシウム カチオン錯体である。
式IIIの化合物は、その生物学的−活性化或いは活性化できる互変異性体、キ レート、水和物及び生物学的に交換できる塩(式I及びIIで説明)の形の化合 物及びその再記I生成物であり、式1a’及びIb’に従う核環状化に基づいた 化合物及び更に式11cで説明され9式[11cに概観されるjうに1式III の化合物の互変異性体誘導体を含む。
(Illc) 式中、M、Q、Q+、R,X、X’、Y、Z、n、m、p、q’、r、r’。
W及び2は、式IIIの定義と同じで、Aは1式Ireで定義と同じで、二重結 合の炭素原子(2,5)のいずれか或いは両方は、互変異性体形に示される。
本発明の範囲内の更なる化合物は、式H−Vlのモジニレイター及びそのサブ式 で、式Iの化合物中の1はMである。
(+V) 式中、M、Q、Q+、R,Y、m、n及びyは、式1の定義と同じであり、Aは 、式ITcの定義と同じである。
本発明の化合物は、更に、式Vの生物学的に活性であり、活性化できる化合物で ある。
(V) 式中、M、Q、Q、、R,Y、m及びnは、式1の定義と同じである。
本発明の化合物は、式Vlの化合物の生物学的−活性及び活性化できる形を含み 、還元及び酸化形の次のものである。
即ち、 1)式Vlの環状ウレタン類; (Vl) ここで、ウレタンは、式Iff、 [Ig及びIlbで定義されたように置換さ れたとき、M、Q、Q+、R,X、X’、Y、Z、n、m、p、q’。
r’、w及び2は、式1の定義と同じで、Aは、式■vの定義と同じである。
2)式Vlaの環状イミン類は、式Iff及びIff’に示されると同類のウレ タン無水塩をなす。
(Vla) 式中、M、Q、Q+、R,X’、Y、Z、n、m、p、q’、r’、w、y及び 2は1式1の定義と同じである。
3)式Vlb及びVlcのスピロ環状化合物は、式IIh’とIlnのスピロ環 状ウレタンの先駆物質と同類のものである。
式中、M、Q、Q、、R,X、X’、Y、Z、n、m、p、q’、r、r’。
W及び2は、式1の定義と同じである。
4)スピロ環状ウレタンーサルフオキシ(n=1)酸エステル(式Vld)或い はウレタン−サルフィド(式Vie)は、各々、式V[b及びVTcの化合物か ら、H,S、HJ或いはH,Oとして各々、サルフィド、ナイトライド或いは酸 化物を無くして形成されたものである。
(Vld) (Vle) 式中、M、Q、Q+、R,X’、Y、Z、n、m、p、q’、r、’及びWは、 式1の定義と同じである。
5)式Vld或いはVleの化合物のイミドカルボネート互変異性体は。
式11iの定義と同じである。
式中、M、Q、Q、、R,X、X’、Y、Z、n、m、p、q’、r’。
W及び2は、式lの定義と同じである。
本発明のモジニレイタ−は、生物学的に活性な或いは活性化できる塩、水和物、 キレート、互変異性体及び式Iの七ツマ−のオリゴマーの再配置形で、特に、式 11dの七ツマ−のオリゴマーは、”ビタレテイン オリゴマー”と称し、式■ の七ツマ−の重合生成物及びそのサブ式であり、式Ia’及びIb゛による環状 化及びそれに相当する塩、水和物、互変異性体及びこれらのキレートである。式 1a’及びIb’で例示される重合により製造されたオリゴマーは、再配置に耐 性であり、本発明のカルボキシ−アミノ−アミドの保持形であるが、エーテル及 びアルコールのような有機溶剤に対して不安定である。式I及びそのサブ式の七 ツマ−の好適なオリゴマーは、yが約2〜10である場合である。特に、ビタレ テインの製造に有用な方法は、このように、例えば、式II+により製造される もので、特に、4モノマー(式lie及びIXでy=4)のビタレテインであり 、特に、少なくとも他のオリゴマー或いは本発明の化合物のマイナーな部分であ る。テトラマー及びビタレチンは、特に活性である。このオリゴマー(ここで、 ”V、”)の形成は、第2のモノマーの二重結合炭!(2,5)の1つの上に第 1のモノマーの硫買原子が核的に攻撃することにより生じ、第2のモノマーのカ ルボニル酸X(6)から核酸案を生じる。式I及びそのサブ式のモノマーの重合 は、例えば1、yが約20以下のオリゴマーである場合、この開始のアルコキシ ド イオン(開始のダイマリザイションから得られた核的酸素6)を通して、連 鎖していき、ポリマーがそれ自体に上に折り重ね、最後のアルコキシドイオンが 存在しくvtの場合第4のもの)、第1の(開始の)七ツマ−と反応する。式V llで示される中間のダイマーは、ビタレテインv4の合成において、ある条件 下で、副産物として得られる式V[I[のベンジル誘導体と比較される(実施例 1[A)。
ビタレテインv4の分解と再配置が、エーテルのような有機溶媒重合化を終了す る反応は、最後のアルコキシド イオンによる第1のアルコキシドの形成を含む 元の核的Sの核置換反応であり、七ツマ−サブ単位の環状ポリマーが得られ、そ れは、スペクトル分析で同定される。一旦、ポリマーは、オリゴマーとの塩ブリ ッジを通してカルボキシ−アミノ部分を安定化し、他の活性或いは活性化できる 形との再配置を立体的に防止している。ビタレテイン■、(ビタレテインのテト ラマー、式11e)は9次の式17式中、R,X、X’ 、Z、r及びWは、前 記の式Iと同じ定義であり、好適には、X或いはXoは、+1の電荷を有するカ チオンZn OMの一部であり、X或いはXoは各々H”で、特に、XoがZn 1の一部である場合、XはH′″であり、rは+1で、ZはH80であり、Wは 2である。式IIで説明したビタレテインV、の製造において、4H”及び2Z n+1がアミノ−カルボキシレート及びチオレート電荷を中和し、全錯体は、錯 体モル当り水和物8モルを含有するjle T2 +) 42 F t<メ 5 ? Nll fi 1m イp−whr二t、立mイ)j学的に<、1Kkll により、そして、加熱により、導入され、ポリマーの脱カルボキシ化が得られる 。従って、生成物がなくならないように、M製法間に注意すべきである。
を与えないものにすべきである。
好適には、炭化水素置換基Rは、分子の親水性物質と逆バランスをとる適当な核 部分を有し、本発明のモジュレイターの細胞であり、各X或いはXoは、生物学 的に交換できるように選択される。カチオン或いはカチオン錯体Xは、−価、二 価或いは三価で、rは、+1.+2、+3である。イオン或いはイオン性錯体X ′は、−価、二価或いは多価で、r′は、−3〜−1或いは+1〜+3である。
X或いはXoは各々イオン或いはイオン性錯体で、はぼ分子の活性部分を逆に不 活性化しないもので、分子の活性部分のバイオ機能と干渉しないものである。そ のようなイオン或いはイオン錯体X或いはXoは、ここで、”生物学的に交換性 イオン”と称する。イオンは、分子を不活性化するが、一方、容易に逆に不活性 化するもののあり、例えば、自然に、酵素により或いは化学的になる。このよう なイオン或いはイオン錯体は、本発明の範囲内であり、不活性分子を作成するの が便利であり、それから、使用のために、活性化する。特に、活性化の目的の分 子を作成し、特定の細胞或いは組織に使用するにおいて、良い。溶液中の本発明 のモジュレイターは、電解濃度に非常に敏感であり、多くの電解液の過剰に存在 すると逆に不活性化され、特に、マグネシウムイオンに敏感である。また、イオ ンXとXoは、モジニレイタ−の生物学的活性形と貯蔵形が良いモジュレイター の相当する貯蔵形との間に存在する平衡を変え得る。逆も真なる。
カチオンXの例は、活性或いは活性化の形でも分子を安定化するもので、Ca  ” ” r (Ca Iど、 (CaOH)”、及び特にZn+1を含む。それ は、活性形に良い。Mg−1は、活性化或いは貯蔵形に良い。イオンX°は、H ”、I”、パーオキサイド(Is−)、Zn”、或いは(:、+1である。前記 のように、イオンX或いはX°上の電荷〉+1は、2以上の不電荷で分配される と、分子の残りのS或いはpが、分子内或いは分子間で、1以上の塩架橋を作る ;”イオンX″は、この場合、イオンの一部となり、また逆もある。+1より大 きな電荷を有する正のイオンX或いはXoは、Sの電荷を持つ基の間で架橋を形 成し得、Sは、−1及び電荷pを有する基であり、pは所定分子内−1であり、 或いは電荷Sを有する2つの基の間で、Sは−1であり、y=lで分子を含む; 或いは分子内で、y〉1で、jLtIIrpを有する2つの基の間で、或いは、 1つが負電荷Sを有し、他が負電荷pを有する2つの基の間で、架橋を形成する 。更に、イオンX或いはXoは、2つの同じ或いは異なる式Iの七ツマー或いは オリゴマーの間でキレートを形成し得る。イオンXとX°上の全電荷は、分子上 の全電荷Sとpでバランスしている;然し乍ら、ある場合、分子上の全電荷の一 部は、分子の外の1以上のイオンとバランスしても良い。
式I乃至IXの化合物において、中和部分z、+81は、中和分子或いは式■及 びそのサブ式の化合物と一緒の他の中和部分である。中和部分zW′@lの例示 は、例えば、ヨウ業、H2O、ポリエチレン グリコール及びポリオキエチレン  エーテル試薬を含む。
式Iの範囲内のモジュレイターのいくつかの不活性だが活性化できる形のものを 同定し、これらを上記に説明し、いくとかの例で、モジュレイターの不活性な” 保持w形であり、生体内或いは試験管内で、1つ以上の活性な形に再配置できる 。生体内再配置或いは試験管内再配置は、生きている細胞の存在下に、上記の固 有の作用の結果となる。それは、本発明の化合物の不活性形を、相当する活性形 に変換することができる。細胞膜のようなプロティンと疎水性環境は、伴い、生 産物の活性形を安定化することができる。不活性だが活性化できる形の再配置は 、下記の他の手段により導入することができる。
本説明内において、′生物学的活性形いは一活性化できる”ということは、式I 乃至Xの範囲内の化合物及びそのサブ式であり、生物学的活性で、或いは以下の ような活性化剤に接触させることにより生物学的に活性な化合物にする:即ち酵 素及び有機溶剤、酸及び塩基のようなバイオケミカル;電磁波、活性線、放射線 エネルギーを含む放射線或いは熱エネルギーである。そのような処理に反応し、 ビオ活性になる不活性化合物は、ここで、′活性化できる”と称し、式■乃至X の範囲内のものである。
本発明の特定化合物及びモジュレイターの劣化或いは新陳代謝を抑制するとされ る他の物質は、式IからXのモジュレイターと結合して有用である。特に、低濃 度で、固有の酵素により触媒された劣化は、添加されたモジニレイタ−の顕著な 損失の機構を示す。モジュレイターの作用と干渉しないで、これらの酵素を抑制 する化合物は、保持され、低く、効果的な濃度を可能にすることにより、モジュ レイターの作用を高める。
If、化遣」し凶1盈: 本発明による化合物、特に、式11eの化合物(但し、RはHである)は、植物 、動物及び微生物のほぼ完全なスペクトルに対して固有とされるものであり、従 って、本発明の化合物は、良く理解される技術での方法に従って、使用のために 多種の生物から回収され、本離される。下記に規定する細胞の広いスペクトルの 機能に対する化合物の規定したバイオ適用性は、実際の各々の生きている細胞中 にこれらの化合物が、細胞の生命の自己正常化のために偏在していること、或い はほぼ偏在していることによるものである。然し乍ら、固有な化合物は、非常に 少量で生体内に存在すると考えられ、例えば、通常の精製方法により不活性の形 に容易に変換されると知られている。本発明の化合物を利用のために生成物に、 ミトゲン、サポニン、パソゲン、抗原或いは生物学的物質中に存在する他の潜在 的な反応性化合物での汚染を本質的に避けて、且つ、上記のような望ましくない 再配置を防止して、合成すべきであると推奨される。
これらの化合物の最も大きな能力は、式IIdの範囲内のようであり、それは、 ビス アニオン性の[N、N−(ジチオジー1.2−エタンエジルル)−ビス− (3−カルボキシアミノ−プロパン−アミド)](式IIe)及びビタレテイン のポリマーに基づいくものである。P−2ゲル カラムによる一過によるポリマ ー分析で、ビタレテイン(式11e)のモノマーは、精製中に自然に重合し、マ ルチマー(多分子)になりがちで、特に、yが2〜4の場合のオリゴマー及びビ タレテインは、特に非常に高い生物学的活性を有する。
ビタレテインVt(式11e或いはIX、 Yは4でRはHである)のI” C l−NMRは、均質なサブ単位を示し、テトラマー(y=4)は、Tetrah edron Letter 22:4365−4368[1981](ここに文 献として入れる)中のあるオルト−エステル様化合物と報告されたものと似てい る非常に硬い構造である。[” CI−NMR分析に基づいて、マルチマービタ レテイン構造は、中央のアミドからの核酸素(6)が、他の七ツマ−のカルボニ ル炭素(5)を攻撃してポリマーとなると仮定されるが、多分、チオレートイオ ンが最初に開始するもので、このアミドのカルボニル炭素(5)を攻撃し、カル ボニル酸素(6)から核酸素(アルコキシド イオン)を形成する。
重合は、アルコキシド イオンを通して連鎖して、ポリマーがそれ自体の上に折 り重なり、最終アルコキシド イオンが元の七ツマ−と反応する。重合は、終端 アルコキシド イオンの重合を開始したチオレート硫賀原子の核置換により終え 、均質な七ツマ−サブ単位を含有する環状ポリマーが得られる。重合した(−C −O−)、リング(nは約3〜24で通常、3或いは4、特に4である)のスプ リットのしわよせが、上記のv4のNMR分析で共鳴を観察し、高く抑制クオタ ータナリ炭素原子から計算される範囲に4つのマイナービークが得られた。七ツ マ−の重合は、適用した分析方法によりモノマーの操作から得られるものでな( 、その理由は、NMRは、テトラマーが、ゲルー過によるポリマーの分子量の測 定の前に得られたことを示している。
イタレチンが上記の方法により製造されるが、適当な化学的環境中で、ジサルフ ィドをホスゲンと反応せしめることによるβ−アレチンのカルボキシ化は、好適 な合成方法である。これらの2つの可能性のあるバイオモジュレイターの物理的 特性における同様性即ち、熱不安定性、赤外線スペクトルの熱不安定性は、実施 例m、IV及びVに説明される。
明のイ 製造 るためのベストモード 本発明の化合物は、出発原料としてN、N’ −ビス−カルボベンゾキシ−(C BZ)のように保護基でブロックされたβ−アレチンを用いて都合よく製造され た。ブロックされたβ−アレチンを次に本発明の方法により選択的にデブロック し、ベンジル基を除去し、本発明の化合物を収穫した。ブロックされたβ−アレ チン出発原料にための技術は、文献に見られるが、既知の技術は、一般的に、低 い収率と純度或いは両方低い生成物である。厩知の方法で得られる不純物の多く は、生成物の溶解度及びジシクロへキシルカルボジイミドを利用したカップリン グ反応中で生成されるジシクロへキシルウレア副産物の溶解度の両方が足りない ことからのものである。
本発明の方法に従って、生成物純度及び収率は、liの、CBZ−或いは同様に ブロックされたβ−アレチンを、N−ヒドキシサツカライド(Aldrich  Chemicals、 Milwaukee、 Wl、米国から市販)とカップ リングされ、ジシクロヘキシルカルボジイミド(5chvarz/Mann、  Orangeburg、NY、米国から市販)を用いて、相当するN−ヒドキシ サクシンイミド活性エステルが生成され、更に、J。
Am、Chem、Soc、 86;1939−1942(1964)に説明の方 法が行なわれる。
N−CBZ−β−アレチン(Sigma Chemical、 St、Luts 、MO5米国)のような市販の出発原料は、先ず、N−ヒドロキシサクシンイミ ド(Aldrich Chemicals)とカップリングされ、沈殿或いはジ シクロへキシルウレア副産物が得られる。溶解性活性エステル生成物は、再結晶 化され、システアミン(Aldrich Che+*ic@1g)から、パーオ キサイドで酸化され容易に得られるシスタミンの遊離アミノ基とカップリングさ れる。これは、例えば、還元当量が見られなくなるまで、パーオキサイドでアセ トニトリル中にチトレイトすることにより得られるものである。これは、0.1 M燐酸カリウム緩衝と10mMの5.5°−ジチオビス−2−二トロペンゾイッ ク酸(Sigma Chemical)の溶液中にペーパーソーク片を用いて、 監視され、乾燥されるのが都合が良く、パーオキシド/システアミン混合物中に チオール残置が、ペーパー上に黄色スポットをなす。パーオキシドの添加した水 は、システアミン副産物とじて作られ、ジシクロへキシルカルボジイミド カッ プリング(上記)により得られた溶解性N−ヒドロキシサクシンイミド活性エス テルとカップリングする前に、アセトニトリル アゼオドローブの繰り返し蒸発 処理により容易に除去される。塩酸塩或いは同様の塩の代わりに、シスタミンの この形を用いると、シスタミンと活性エステルとの反応がより完全になる。即ち 、この反応は、シスタミンの遊離アミンが、活性エステルのカルボニル炭素上を 核的攻撃することに依存している。N−ヒドロキシサクシンイミドは、この反応 の副産物として再生成される。即ち、ブロックされたβ−アレチンの沈降するか らである。ベンジル基を次にブロックされたβ−アレチンから除去する、例えば 、実施例■I■及びIVに説明されたように除去され、生成物化合物は回収され る。
IIr、化量jぽとE且ユニ 本発明のビタレテイン モジニレイターは、なかんずく、試験管内の細胞表現型 発現及び細胞生活力を改良し、例えば、培養物中の細胞寿命期間を増し、細胞バ イオ生産性を増し、細胞機能を改良し、そして、耐性細胞を培養物に順化するこ と、特に、細胞バイオ生産性を高め、耐性細胞を培4!物に順化せしめるためで ある。本発明の方法は、特に、通常の培養条件で連続的に成長できない細胞、特 に、”正常”の哺乳動物細胞に適用できる。ここで、′正常”細胞とは、非移転 で、特に、非ビールス移転成いは非腫瘍移転細胞で、ある点で、バイオ生産レベ ルが異常に高いか低い、或いは、機能が抑制されているか、正常な細胞とくらべ 異常に高められているかのような細胞のように、異常な機能である非移転細胞を 含む非腫瘍移転細胞である。
特に、意図する利用性カテゴリは、a)通常の条件下で培養物にほぼ耐性の細胞 を培養するための順化すること、即ち、約2週間以下の通常の培養条件下で半寿 命を有するもの或いは、培養物中で正常の生産物、正常の量の生産物を発現しな いもの;b)細胞を不死化細胞に細胞を融合する必要をなくし、細胞生産物の長 いバイオ生産性を得るように、長期間培養を可能にし、例えば、抗体生産性肺臓 細胞或いはリンパ球細胞を不死細胞と融合する必要は、モノクロナール抗体のマ ス化生産のためにであるic)培養物中の細胞の老化遅延;d)培養物中の成長 因子及び/或いはミトゲンに接触せしめる細胞の生活力の増加せしめる二〇)培 養物中の細胞のバイオマスの増加すること、予防刺激のための接触の前、その間 、その後において細胞を安定化することif)培養物中の細胞の寿命期間を伸ば すこと、g)培養物中の細胞のバイオ生産性及び機能或いはその両方を増加せし めることih)培養物中の細胞に対する表現型発現のスペクトルを増加せしめる こと;である。
培養物中の細胞の寿命期間は、細胞の数の倍化レベル(PDL)を意味し、各レ ベルは細胞の新ジエネレイションを示す。細胞の数が倍になるに必要な時間が、 用語”ジエネレイシコン” (Tg)であり、それは、所定の細胞タイプの成長 段階で変化する。
通常な培養条件では、各細胞タイプは、所定タイプの全ての健康な細胞にために ほぼ同一な数の倍化レベルの予想される数により特徴づけられる寿命期間を有す る。あるヒト細胞が、例えば、通常の培養条件下で、老化の前に、約40から4 5倍に数を倍化し、正常な成長を停止し;7g増加及び死亡は一般的に約PDL 50で起こる。
本発明の1つの範囲に従うと、老化の開始を、本発明の範囲内で遅らすものであ る。通常の成長媒体中のこれらの細胞に、上記のビタレテイン モジニレイタ− の1つ以上を接触せしめることである。本発明のこの方法により、培tI物中の 所定細胞タイプにより得られる数の倍化レベルは、老化の開始前及び死の前に、 著しく増加する。これらの高い数の倍化レベルにおいて、細胞バイオマスは、大 きく増加し、PDL45からPDL105に増加し、例えば、本発明の方法によ りヒト細胞のために達成される。これは、通常の培養法により得られるバイオマ スと比較して、全細胞マスが、2°で増加する。更に、細胞生産物に対するピー ク生産期間が著しく伸び、他の細胞機能も最適化される。更に、本発明のビタレ テインモジュレイターは、化学剤、生化学剤或いは他の刺激剤、興なるか添加の 機能を発現するものも含め、それに対する高めの細胞反応を除き、生体内での成 長の比較的段階での細胞の同じタイプにより、或いは、通常の培養条件下でも、 反応を除く能力がある。
培養中の細胞の寿命サイクルを直角化するために、例えば、細胞の成長と成熟を 最適にし、老化及び死の段階を最小にするために、細胞を、本発明のビタレテイ ンモジュレイターに老化開始の前に接触せしめることは好適である。細胞老熟化 は、徐々の工程であるので、老化は、ある程度、冒めおき、細胞が、細胞の寿命 の後の段階で、モジュレイターに接触しても、特定の細胞タイプ、培養条件及び 他の因子に依存している。然し乍ら、老化細胞は、定義によると生育や生産はで きない、そこでこの寿命の遅い段階で維持することは、本発明の範囲としては、 逆生産的なものある。明らかに、老化の研究に本来関心があるならば、この段階 での細胞の維持は興味深い。従って、多くの場合、最適な結果を得るために、都 合がよければ、寿命サイクルの早い段階で、細胞をモジュレイターに接触せしめ ることが好適である。
本発明の他の具体例によると、培養物と一般的に親密でないと考えられる細胞を 、本発明のモジュレイターにアダテイブ量晒すことにより、順化する1本発明の この具体例の範囲内の細胞は、通常の培養条件下で短い寿命の細胞(例えば、数 時間から約数週間へ、例えば、2時間から2週間へ)、或いは培養物中に正常な 機能をしないもの(例えば、生体内細胞のホルモン、酵素或いは他のバイオ生産 は一部或いはほぼ完全に試験管内では抑制されている)。生体内での1以上の点 について挙動しない正常の細胞でも、例えば、前記のように、寿命或いは異常の 細胞機能の細胞を、ここで”耐性細胞”と称する。このような耐性細胞は、本発 明の方法により、培養すべき細胞を、本発明により、ビタレテインモジュレイタ ーに晒すことにより、順化できる。好適には、モジュレイターを、培養媒体中に 直接、細胞の導入の前或いは後まもなく、入れることにより行なう。これは、特 定の培養媒体及び特定のビタレテインモジュレイターの媒体中の安定性に依存す る。
本発明の方法により、培養物中の耐性細胞の細胞機能が著しく改良され、或いは 完全に、生体内の正常な細胞機能特性に復帰する、また、細胞寿命は著しく改良 され、はぼ完全に、少なくとも生体内の寿命の特性に復帰される。更に、本発明 の具体例によると、これらの細胞の老化は、モジュレイターの遅延量の存在で、 一般的に遅延され、よ(、細胞機能の全体の増大と潜在的な強化がされる。本発 明の範囲の耐性細胞は、種々の既知の耐性細胞タイプを含み、例えば、リンパ球 、肝細胞、膵臓、神経、甲状腺、胸腺哺乳動物細胞を含む。
本発明のビタレテイン モジュレイターが、培養される細胞の細胞活性をモジュ レイとするに入れられべき培養物媒体は、本発明の一部を構成しない。例示の有 用な媒体としては、すべての既知の培養媒体、ここで培養のIIs!#1の保持 及び/或いは成長を支持する媒体を含む、そのような媒体は、典型的には、少な くとも、培養の特定細胞の成長に適する栄養、溶液の生理的にバランスするもの 、生理的なpH,水、細胞成長に必要なものとして、また細胞保持の、生理的培 養助剤がある。抗生物質のような他の既知の種々の助剤もまた、基底培養媒体に 含まれ、その中にモジニレイタ−が入れられ、特に、細胞連鎖を高めると知られ るもの、また、細胞成長及び寿命を増大するもの、細胞成長因子、ペプチジル、 培養の、sagaに特定のホルモンも既知のタイプである。これらの及び他の助 剤は、細胞寿命を害し、ある点で機能するものは、ときにより、それらが、ビタ レテインモジュレイターの活性をなくさない限りにおいて、基底培養媒体に含ま せる。−以上のこれらの因子の選択的予防に関して、特定のベプリジルホルモン は、ビタレテインモジュレイターの存在において、作成される媒体に安定性を与 え、これは、グロス細胞抽出中で興味ある細胞を、例えば、器官抽出物を、選択 的に豊富にするための有用な技術である。モジュレイターの代謝を抑制する化合 物も含むことができる本発明のモジュレイターが本発明の実施に入れられる通常 の媒体は、ここで、”基底培養媒体”と称される。基底培養媒体は、本発明にモ ジニレイター中に入れられ、既知の適当な培養技術と組合せて用いられ、それは 、例えば、バッジ或いは連続培養、潅流培養成いは細胞培養物を最大にするに適 するものである。また、連続的栄養の補給或いは他の媒体成分及び細胞廃棄物の 除去にもよる。
広く、本発明のモジニレイタ−は、これらの細胞の成長を支え、そして、不活性 化しない、逆に、モジニレイタ−の機能を害さない培養媒体中で細胞活性度をモ ジニレイトするに適するものである。
培養される細胞は、本発明のモジュレイターにいかなる方法でも接触せしめられ る。モジュレイターは、例えば、栄養媒体中に入れられ、或いは細胞保持要素に 入れられる。細胞は、モジュレイターに予め接触せしめられる。持に、本発明の 具体例では、モジュレイターと支持に用いる出発原料と組合せることにより、モ ジニレイタ−を支持材料中に入れる。中空繊維膜のような天然或いは合成支持具 のために、モジュレイターを合成プレポリマーに入れること、或いは、ゲル支持 具の製造のためのプレゲル、或いは細胞支持具の製造のための液化セルロースは 、1つの例である本発明のモジュレイターと一緒に用いる培養媒体には、場合に よりプロティン補充した基底媒体、特に、血清、例えば、胎児或いは新生の牛血 溝がある。例示の媒体は、Eagle’s Ba5al Medium、 Ea gle’s Minimal Es5ential MediuIQ、 Dul becco’s Modified Eagle’s Mediua+、 Ha m’s Media、例えば、FIOMedium、 F12 Medium、 Puck’s N15 Medium、Puck’s N16 Medium、 llaymoth’s MB 7521 MediuIIl、 McCoy’s  5^Medium; RPMI Medium 1603.1634、及び1 640; Leibovitz’s Li2 Medium、ACTT CRC M 30、MCDB Medialol、102.104; CMRL Med ia 1066、1415.1066.1415及びHank ’S或いはEa rl’s Ba1anced 5alt 5olutionである。用いた基底 媒体には、既知おものとして、培養下の細胞の成長を支持するに本質的な栄養を 含有し、共通して、本質的に、アミノ酸、脂肪酸、及びカルボハイドレートであ る。媒体は、添加的本質的な成分、例えば、ビタミン、補因子、痕跡性元素及び 配置量の塩を含む。
他の生物学的化合物は、特定の細胞の生存/機能に必要な化合物で、ホルモン及 び抗生物質が導入される。媒体は、一般的にバ・yファ、pH調整剤、及び同様 のものである。
本発明のモジュレイターを含有する媒体は1種々の細胞、特に成熟核細胞に適用 できるものである。本発明の媒体は、動物細胞の培養に適し、特に、哺乳動物細 胞、植物細胞、昆虫細胞、蛇形動物細胞及びバクテリア、フンジ、モールド、プ ロトゾーア及びリケッチア、特に、抗生物質生産細胞のような微生物を培養する に適する。モジュレイターは、そのような細胞を培養するに適する言わば組織培 養媒体の広くスペクトルでの生きている種々の細胞の生活力を改良するに広く有 用である。その適用としては、ハイブリドーマlll1胞系統のようなりローン 化m胞(II権生産のための哺乳動物細胞の);待に、ホルモン、酵素及び免疫 因子のようなプロティン及びペプチド(ワクチン製造のためのビールス感染細胞 の):(傷を治療のための組織を与える上皮細胞の);そして、(医学的及び診 断利用のための耐性jaI#Iの);そして、生物学的器官及び植込み組織の製 造及び保持に適する媒体中で使用できる。
本発明の方法において培養物に有用な特定の細胞タイプは、哺乳動物all、期 間及び腺から誘導される細胞を含み、例えば、脳、心臓、肺、胃、腸、甲状腺、 副腎、胸腺、上皮小本、章丸、肝臓、腎臓、ぼうこう、膵臓、膵臓、胆嚢、卵巣 、子宮、前立腺、及び皮膚;再生細胞(精子、卵子);リンパ腺、骨、軟骨及び 間質細胞;免疫ma、マクロファージのようなシトファージ、リンパ球、白血球 、赤血球及び血漿板のような血液細胞を含む。更に、細胞テイプには、植物の幹 、葉、花粉及び子房細胞を含み、微生物、上記のようなビールス;及び昆虫組織 、器官及び膣から誘導される細胞を含む。
本発明のモジュレイターと一緒に有用な培養技術は、固体支持体く特に、例えば 、モルレイヤ或いは懸濁培養での接衝子(アンレッジ;anchorage)依 存細胞のため)1例えば、ガラス、炭素、セルロース、中空繊維膜、懸濁粉体膜 及び固体基板を用いることであり、例えば、化合物がビーズ内に取り込まれ、マ トリックス内にトラップされ、或いは混合ジサルフイドのような共有結合の場合 に、アガロースゲルを用いることである。モジュレイターは、一義的に培養物に 有用であり、系統培養、サブ培養、培養物の保持、氷結成いは乾燥培養物量及び カプセル化細胞に有用で、培養物は、通常の媒体から該化合物含有の媒体に、既 知のトランスファ技術により移動せしめる。
本発明の実施によると、細胞を1以上の活性ビタレティン モジュレイター或い は式I−Xの1以上の活性或いは活性化モジニレイタ−に、試験管内の細胞の培 養を促進するに十分の量、に接触せしめる。これは、処理のない細胞に比べて、 例えば、細胞寿命期間を増大し、細胞バイオマスの生活力の増加、細胞バイオ生 産性、細胞老化の遅延或いは細胞機能の強化或いは正常化が顕著であることであ る。細胞老化を遅延し、培養物に対して耐性細胞順化せしめるモジュレイターは 、特に興味のあることである。
本発明に従う試験管内の細胞の培養を促進するために有用なモジュレイターは、 弐■〜Xの活性或いは活性化できる化合物である。ここで用いた、′活性ビタレ ティン モジュレイター”は、試験管内のさいの培養を促進し、特に、所定培養 物中の細胞の老化を直接に遅延するもの、細胞を、用いた条件下で培養するに順 化する。用語”活性ビタレティンモジュレイタ−1は、それ自体活性でない式I −Xの化合物に関する。然し乍ら、試験管内の細胞の培養を同様に促進する化合 物に活性化できるものである。特に、老化を直接に遅延し、及び/或いは、用い た培養条件下で培養物に細胞を順化するものである。そして、一義的には、逆転 環状化及び互変異性体、脱水反応、水和、塩交換、酸化及び/或いは化合物の遣 元によるものである。また、それは、モジニレイタ−が培養媒体中に入れる前或 いは、培養媒体を、例えば、pH1塩、01いはCO3の分圧、酵素の含有率、 UV或いは他の放射の照射及び温度に関して、適当に調節することによる。”活 性”或いは”活性化できる”のいずれのモジニレイタ−の特徴は、特定の適用に 対して、種々の因子、培養条件及び細胞タイプに依存しており、そして、最適結 果のためのモジュレイターの選択をする。
実際上、天然にある式I■及びそのサブ式のビタレテイン モジニレイタ−を用 いることは、一般的に好適である。式IIIの誘導体は、固有の化合物と考えら れていなく、その代謝経路は現在知られていない。式IIの天然にあるモジュレ イターは、動物、植物、昆虫、蜘蛛形動物及び微生物細胞を含め細胞の広いスペ クトルに対して固有とあると思われ、従って、多く、全部でないが、細胞は、こ れらの生物から誘導され、酵素活性化、利用性及びこれらの化合物の代謝性のた めの良く確立された機構を有すると期待される。従って、効率を最大にし、潜在 的に毒性或いは望ましくない副反応を最小にするために、式Iの天然にあるモジ ュレイター或いは本発明の実施で天然のモジュレイターに活性され得るビタレテ インモジュレイターを使用することが、推奨され、また、特に、とタレチン、ビ タレテイン或いはビタレテイン■4について推薦される。
本発明によるモジュレイターの使用は、試験管内での細胞培養物の促進に、特に 、細胞老化を遅らせるため、及び/或いは耐性l8Piを培養物に順化するため であるが、広い範囲の細胞の適用できるこを意図し、それは、少なくとも、成熟 核生物の代謝経路において、そして、式III−VIIIの非天然の同形、類形 のものと生化学的に等価のものにおいて、式ITの化合物に対する先駆物質のほ とんど全部とする。
細胞成長パターン上に対する本発明のモジュレイターの効果は、典型的には、濃 度依存のものである。効率の最適化、特に、細胞寿命期間性及び細胞機能の最大 化(g4えば、バイオ生産性の程度、及び細胞機能の最大化)に関して、この範 囲以外で、モジュレイターの比較的狭い濃度範囲内で、生じる。細胞成長パター ン及び/或いは細胞機能は、通常培養のものにtつがちである。また、本発明の 方法は、少なくとも、ある場合、逆転でき、即ち、培養物中の保持される細胞は 、本発明のモジュレイターに接触せしめることにより、その通常寿命期間を超え て、例えば、適当に、モジュレイターを補給しない後まもなく老化を逆転できる 。
本発明により所望の細胞反応を引き出すモジュレイターの量は、ここで、モジュ レイターの”効果的量”と称する。老化を遅延するモジュレイターの最適な量は 、ここで、”老化遅延”量と証するが、老化開始の前に、テスト培lI物中に変 えた量のモジュレイターを入れ、培養物中の細胞の寿命期間を最大にする濃度を 選択することにより、容易に決定される。前記のように、例えば、選択された細 胞機能を増大するに十分なモジュレイターの量は、よく、細胞活性の他のモジュ レイターに影響を与えるに必要なモジュレイター量と等価である。これは、すべ てについて言えないので、特定の所望の目的結果に対して、モジニレイター濃度 を調整することが有用である。例えば、細胞バイオ生産性を改良するとき、細胞 バイオ生産性期間を改良するとき、細胞機能を強化、改良するとき或いは、細胞 の寿命期特性を改良するときに各々調整することが有用である。
培養物に対する耐性細胞を順化するに必要なモジニレイターの量は、ここで、モ ジュレイターの”順化量”と称される。この場合、培養物中の耐性細胞の寿命期 間は、著しく改良され、細胞機能は、少なくともモジニレイタ−の閾値量で正常 化される。再び、最適順化及び/或いは細胞機能が、培養物中の細胞の成長が十 分になるに必要なモジュレイター量が決められるまで、テスト培養物を、モジュ レイターの種々の濃度に接触せしめることにより、得られる。本発明のこの具体 例において、モジニレイタ−の過剰量は、一般的に順化に悪影響を与えないが、 例えば、上記のような本発明による老化の遅延が望ましい場合には、モジュレイ ターの過剰量は、前記で説明のように、最大の寿命期間を減らす傾向があるので 、回避すべきである。
本発明の細胞生産を促進するためのモジュレイターの効果的濃度のガイドライン としては、特に、細胞表現型発現、機能及び生活力を促進するため、及び特に、 老化の遅延のため、及び細胞の培養物への順化のためでは、約0.O1fg〜1 100n1gレテイン モジスレイター/ミリリットル培養物、好適には、約0 .1〜10.000fgビタレテイン モジュレイター/ml培養物が、特にモ ジュレイターの能力と細胞密度に依存して、勧められる。モジュレイターの組合 せを用いる場合、モジュレイターの全量は、通常、これらの範囲にする。ビタレ テイン モジニレイターの低い濃度での効果的な量は、細胞当りモジニレイタ− 1分子に近いので、培養物中に存在する細胞の数、即ち、培養物の細胞密度に従 って、これらの範囲の低い限度でのモジニレイター濃度を調整することが特に重 要である。用いる基底培養媒体は、十分なモジュレイターで補給され、モジュレ イター全濃度が約1〜2fgモジュレイター/ml媒体であることが最も好適で あり、これは、また、モジュレイターの能力、細胞のタイプ、細胞密度に依存し ている。モジュレイターの上記の濃度範囲は、細胞密度に無関係の培養物に対し てモジュレイターの効果的量であるが、栄養及びモジニレイター供給と廃棄物の 除去の特別の問題が、交合培養物に存在する。従って、交合培養物は、特別な条 件がそれらの環境的必要性のためになされない限り、避けるできである。10百 万/ml培養物までは、細胞サイズに依存して、高い細胞密度での交合性増大の ために、細胞濃度の有用な範囲である。
典型的なImm密度は、約10万から10百万の細胞/ml培養物であり、上記 の投与量は、そのような密度の基づいたものである。モジュレイターの効果的な 濃度が1分子/1細胞に近付くので、モジニレイタ−濃度は、細胞濃度が増大成 いは減少するにつれて、変化する。
所望に従って細胞活性を正常化するためにビタレテイン モジュレイターを補給 することは、推奨される。酵素活性の日毎の変化は、はとんどの培養物で、特定 の培養物媒体中及び特定のタイプの用いた細胞で、特定のビタレテイン モジュ レイターの安定性に依存して、一般的に推奨される。
例示される及び例示されない報告データに基づいて、本発明による培養される細 胞は、ビタレテイン モジニレイタ−の外生物学的量に対して固有の耐性を示す ようである。これは、濃度として、反応が第1に観察される投与量、ここでは” 閾値投与量”と称される点で増加される。この反応増大は、投与量に従って、最 大反応まで急速になり、この点を”最適投与量”と称する;この点を超えて、細 胞は、増加する投与量に対して低減して反応し、通常の培養で見られるものとな る。基底老化が保持される投与量は、ここで”終点投与量”と称される。約閾値 投与量と終点投与量の間の反応を呈する投与量は、ここで、モジュレイターの” 効果的濃度或いは投与量”と称される。
特定の適用に対する投与量−反応の展開に対するガイドラインは、以下のように される。
反亡 展のガイドライン A、老化を遅延させるためのビタレテイン モジュレイターを用いる。
本発明による培養されるタイプの細胞を先ずモジュレイターなし制御基底媒体中 で、ジエネレイシッン時間を測定する標準的プラクチスに従って、成長させる。
老化の開始は、良く理解されるように、細胞ジエネレイシ!ン時間の**な増加 によりマークされる。時間的に同じ段階での同じ細胞タイプの試料を次に本発明 によるモジュレイターを例えば、約0.1フエムトグラム(fg)ビタレテイン  モジニレイタ−7m1〜約1マイクログラムビタレテイン モジニレイタ−/  m 1培養媒体の範囲含有している同じ媒体中で培養される。但し、これは、 約1百万細胞/ml培養物の細胞密度に基づき、好適には、10 g n□増分 での化合物の投与量は、特定のビタレテイン モジニレイタ−の効果的な濃度を 局部にするに使用される。次いで、培養物をllog(t。、増分以下の効果的 な投与量を側面にする範囲にわたり再検査され、効果的な濃度、閾値投与量及び 特定培養物のための最終投与量をすべてにわたり決める。
培II物中の細胞の通常の寿命期間及び/或いは老化寿命を2倍にまですること は、本発明に従って、普通に見られるものである。そして、多くの場合、寿命は 3倍かそれ以上増加できる。更(こ、本発明に従って培養した細胞は、表現型に 差があり、処理されない細胞と比べて、生体内での細胞の特徴が強くなると考え られる。
寒皇ヨ 実施例1.N、N’ −ビス−CBZ −β−アレチン SSo −ビス N− カルボベンゾキシ−β−アラニル −2−アミノエチル ヂサルフイドのA成 ジシクロへキシルカルボジイミド(23,3g)溶液を、ジクロロメタン中の乾 燥10%アセトニトリル全容量約5O0m1のN−CBZβ−アラニン(24, 84g)とN−ヒドロキシサクシンイミド(12,92g)の溶液中に添加した 。ジシクロへキシルウレア(24,51g)が、活性エステル形成の副産物とし て沈殿した。活性エステルは、オイルで乾燥させ、無水エチルエーテルで沈殿さ れる。沈殿物は、ジクロロメタン中で再懸濁し、更にジクロロへキシルウレアを 沈殿させる。得られた活性エステルのジクロロメタン溶液を一過し、シスタミン (8,5g)の予め得た溶液に添加した。所望の生成物:N、N’−ビス=(C BZ)−β−アレチンがこの混合物から沈殿した。母液、無水エーテル、生成物 のジクロロメタン抽出物及び上記のように回収した活性エステルを乾燥し、沈殿 、再結合して、生成物の収率を出した。生成物は、はとんど水、熱(約70℃以 上)エチルアセテート及び熱(約30℃以上)エーテル中に不溶であり、従って 、これらは、不純物を抽出するに使用できる。生成物は、アセトニトリル或いは 水と一緒のジメチルサルフオキシドから再結晶化することができ、再び、エチル アセテート或いはエーテルで洗浄した。後者方法では、生成物融点で1℃上昇、 即ち180から181℃(補正せず)になった。N、N’ −ビ2− (CBZ ) −β−7レチンの収率を理論値に上げる試みが鳥される。理論値の85〜9 0%の収率は通常で得られた。真空中でP −01上で乾燥すると、生成物は一 モル当量の水を保持してい、従って、−水化塩として分析した。
分析: C,、H,、N、0.S、H,Oとしての計算値;C,53,78;H ,6,25;N、9.65実験値:C,54,23;H,6,56;N、9.6 6試料は、ニューメキシコ州アルバカーキイ、ユニバシテイ オブ ニューメキ シコ、化学科のRuby Juにより分析された。
実施例11.ビタレテインのベンジル誘導体のA成とA、l、次の試薬を添加し 、エーレンマイヤーフラスコ(500ml)へ、挙げられた順序に従って混合す る:即ち、実施例■からのN、N’−ビス−(カルボベンゾキシ)−β−アレチ ン(0,76g)、ジメチル サルワイド(0,75m1)、N、No−ジメチ ルフォルムアミド l)、クロロフォルム(21ml)、水(150ml)及びヨウ素(3.3g) 、ヨウ素添加の後、pHが減少はじめた、そして、酸化亜鉛(0.3〜0.4g )をゆっくり添加することにより5、7に保持した。これを、反応速度を最適に するために、少し酸性pHに維持することは望ましい。この混合物は、制御され た反応を可能にし、有機試薬相から、水性相中に、中間体生成物を連続的に抽出 し、水性相のpHを連続的に監視する。反応がサブ側反応を開始し、それは、p Hの安定化を提示するときに、水性相を除去し、色が有機相に出なくなるまで、 クロロフォルムでの繰り返し抽出にかけた。この抽出の間に周期的に、pHを、 ZnOの最小量で5、Oに再調整した。完全に抽出し、pH6,Oに中和した時 に、水性を、ロトエバボレイク上で低温(く40℃)で乾燥し、粘性オイル状物 を得た。この過程の間、反応混合物の有機相を水で再抽出し、残量中間体生成物 を回収し、それを、クロロフィルムでの抽出にかけ、ZnOで中和し、第1の抽 出と乾燥した。
合成のこの段階は、所望の化合物の合成での分枝点を示し、この点で、所望の化 合物或いはそのベンジル誘導体が得られる。例えば、ビタレテインV4(実施例 III及び式H)或いは式Vlllのビタレテインのベンジル誘導体がこの段階 で生成され得る。
ビタレテインのベンジル誘導体を得るために、上記の得られた水性抽出物を、ア セトニトリルの10容量で処理し、一義的生成物としてベンジル誘導体を沈殿し た。
B.ビタレテインのベンジル誘 体の特前記で得たベンジル誘導体は、ブロック 化アレチン出発原料として同じ分子重量であった。然し乍ら、多くの点で、N. N’ −ビス−(CBZ)−β−アレチンと似ていない.水に溶解し、独特な[ ”Cl−及び[’)I]−NMRスペクトルを有し、IRスペクトルも同様に区 別できる。ベンジル誘導体は、カルシウム塩として!lIWlされたが、ビタレ テインV4(以下)の亜鉛塩との差は、前者の高い融点で数える;ベンジル誘導 体は、300℃以上の温度で溶融したが、一方、出発原料は、180−181℃ (修正をし)で溶融した。ベンジル誘導体の亜鉛及びカルシウム塩NMRスペク トルは全く似ているが、塩のみが、これらの差で数えることができたベンジル誘 導体のスペクトルは、チアジンジン或いは環状ウレタン構造と一致していなかっ た。検出できるジサルフィド或いはチオールがなかった。これは、ビタレテイン V,と同様に、ベンジル誘導体は,硫黄の核反応の各七ツマ−のカルボニル炭素 の1への反応により形成されたことを示唆している。ビタレテインv4と興なり ,生産物ベンジル誘導体中のポリマーは,ダイマーと同定され,多分,前記のよ うに,各七ツマ−のチオレートが他の七ツマ−のカルボニル炭素原子と反応する ことにより形成される。
四級炭素は,g1想的にあるようであり,NMRスペクトルで上電界にシフトし ていない,これは、ビタレテインテトラマー中四級炭素原子は,上電界にシフト しており,ビタレテインテトラマー中よりもベンジル誘導体中の構造拘束が少し あることを示している。元素分析では,ベンジル誘導体で更なる物質結晶化して いることを示し,ダイマー1モル当りカルシウムイオンの2.5当量、酸素2モ ル当量及び水X1モル当量のダイマーが含有していることで修正された。これは 、2ダイマ一間で酸化カルシウムの架橋して存在していると一致していた。以下 は,上記で得られたベンジル誘導体の元素分析の結果を示し,計算された酸素, 水素及びカルシウムの存在で修正したものである。
分析: CtJxiNtOtS*’2.5Ca”″O″OH−としての計算値; C, 44. 87;H, 5。
069 ;N. 8. 050 実験値:C.44.97;H,4.98;N. 8.04。
試料は、ニューメキシコ州アルバカーキイ、ユニバシテイ オプ ニューメキシ コ、化学科のRuby luにより分析された。
実施例II+.ビタレテインv4の合成とA.企虚.実施例11Aでえた乾燥し た水性抽出物に紫外線光( Pen−線、石英テ/プ、Ultra Viole t Products. In(、Cambr4dge. U.に、)に照射し 、クロロフォルムに、UV照射下で色が出ないまで、抽出することを繰り返すこ とにより、ベンジル基を除去した。UV照射は、特に、前記のように、芳香族部 分がなく、深刻で不活性化する再配置或いは分解なしで、生産物を効率的に得る には、推奨される。生産物(芳香族が完全になく)を乾燥し、ZnOの水で中和 し、ジメチルサルフオキシドとアセトニトリルから再結晶させ、ビタレテインv 4の亜鉛塩を得た。
B.l?ヱ上f4>V,y)止車; ビタレテインV,は、出発原料及びベンジル誘導体とは、明らかに区別された。
50%以上の収率で上記の方法で得たものは、233〜235℃(不修正)で溶 融、分解した。ガス発生が、分子の分解を示し、発生したガス(Co.)を、N ,下のBa(OH)=飽和溶液でトランプし, Baconを回収した。加熱す ると分子が分解し、カルボキシアミド構造とした仮定と一致した。従って、加熱 によるCO,の発生とトラップされたCO,とは、不溶解の炭酸バリウムとされ る。ビタレテインvlを含有する炭酸亜鉛の分解から得られる発生ガスの可能性 は認められ、この塩は、300℃でのCo、発生で分解するからである。スペク トルデータは、ビタレテインV.と独特なNII造を示し、β−アレチンとの問 題の炭素(2)が共有結合をなしている。CO,の発生で伴う、鋭いN−Hスト レッチ共鳴3 2 9 0cm−’で、また、カルボキシアミド#lll造に伴 う他の共鳴が、IRスペクトルに見られた。
調製されたビタレテインv4は、幾らか湿気があり、残置ジメチルサルフオキシ ドにより再発現できた。次の元素分析は,水を得る分子の傾向を反映していた。
分析: CttHt+NsO+jSr’2Zn”8H+Oとしての計算値;C、 27.72;H、5、82;N、10. 78 実験値:C、28.56;H.  5.94;N, 10.96:試料は、ニューメキシコ州アルバカーキイ、二 二バシテイ オブ ニューメキシコ、化学科のRuby Juにより分析された 。
いくつかの異なる分析の結果は、ビタレテイン ダイマーは、I Zn”を含有 し、トリマーは、1.5個のzn + 1を含有し、テトラマーは、2個のZn ”/1モルポリマー含有した。
アミノエチル ジサルフィドのA成 カルボベンゾキシ基を完全に除去することは、ムハ」■邊」匹。
86;1202−1206(1964)に説明される方法により行なわれる,  N.No−ビス−(CBZ)−1−アレチンの1モル当り,氷酢酸中の4当量の 臭化水素で15時間でデブロックした後、β−アレチンは、アセトニトリルで沈 殿させることによりm製し、無水エチルエーテルで洗浄し、水で再懸濁し、−過 し、アセトニトリルで生成物との混合塩として沈殿させる。当初の収率は、理論 最大値の80%以上であった。β−アレチンは、予めIMのKCIで溶離させた ダウツクX (Dovex)^G IX8(塩化形)(Dow Chemica l Corp. 11Iidland.IJichigan)の3011+lX 15ca+の長いカラム上を通過させ、DI(脱イオン化ン水で完全に洗浄する ことにより,塩化水素塩に変換した。Ca(OH)、で中和し、水からβ−アレ チンHC1を再結晶化すると、細かい針状で、224〜225℃融点(補正せず )のものが得られた。
分析: C1@H1,N、O,512HC1としての計算値;C,32,69: H16,59;N。
15.25 実験値:C,32,52;H16,69;N、 15.32試料は 、二ニーメキシコ州アルバカーキイ、ユニバシテイ オブ ニューメキシコ、化 学科のRuby Juにより分析された。
B、ビタレチンの合成、 King’s 5pecilty Company、 フォートワイン、インヂアナ州、米国から、6.5mgのZnO及びピリジン( 12,6mg;Fisher 5cientific、フエイア ローン、ニュ ーシャーシー州、米国)中のβ−アレチン(6,35mg ;実施例IV、 A 、から)及びジメチルサル7オキシド カンパニイ、セントロイス、ミズリイ州、米国)の憑濁的液に対して、水酸化ナ トリウム含有のガス トラップを備えた容器中で、0.2mlのホスゲン(20 %、トルエン中、フル力 ケミカル コープ、ロンコンコマ、ニューシャーシー 州、米国)e添加した。48時間反応後、過剰なホスゲンは、N,でのアルカリ トラップ中に吹き込んだ。生成物は、アセトニトリル(約50ml,フィッシャ ーサイエンティフィック、7エアローン、二ニーーシャーシー州、米国)での容 器中で沈殿せしめた。ビタレチンをアセトニトリルと水から再結晶化できる。
C.竺又と土ヱΩ丑l 出発原料、β−アレチンは、224〜225℃(無修正)で溶解し、ビタレテイ ン粉末は215〜220℃で焼結し、茶色になるが、242℃(無修正)まで溶 けないが、この点で、分解し、ガス発生した.この挙動は、ポリマーの分解でガ ス発生するビタレテインV,に似ている。2つの化合物の赤外線スペクトルは同 様であるが、ビタレチン スペクトルは、ポリマーで見られるC−Oストレッチ 結合を示さなかった。2つの化合物は、熱的に不安定になるカルボキシ−アミノ 基に伴う赤外共鳴を失っていた。こKは、ビタレチンで、1600及び1455 c+o−’ (イオン化カルボキシル部分)が消えている主なピークで本当であ る。そして、2800乃至3300cm−’及び900乃至1360cI11− ’の領域で失っていた.(即ち、カルボキシ−アミノ基のN−H及びC−N部分 の伴うものである)これは、242℃に加熱したとき明らかであった。
実施例V: ビタレテイン36.66 35.93 47.06車44.75 50.39  32.96 172.73V. 39.41本38. 51 誘導体 33.79 35.76 156.46gg 48.36 34.67  172.25[’H] −NMR a b c d e f β−アレティン2.524 3.084 −−− 2.695 3.372 − −−−(Zn’″゛) β−アレティン2.512 3.087 −−− 2.687 3.366 − −−−(÷1.) ビタレテイン V.(DIO) 2.502 3.081 2.937 3.416(DMSO −D6) 2.200 2.763 7.84 2.418 3.131 7. 38誘導体 (D.0) 2.232 3.201 2.841 3.330(DMSO−D 6) 2.210 3.176 7.84 2.593 3.309 7.24 7ビスー(CBZ)− β−アレチン 2.740 3.309 8.085 2.254 3.192  7.24(DMSO) レダクターゼ 因子 2.71 3.08 2.90 3.28(不活性) ab d e f 1β−アレチンは、ZnOの存在下で、REDUCTACRY[、車(Calb iochem、San Diego.hルアtルニア、米国から市販される特質 還元剤)により還元され、β−アレティンを形成する。後者を夏,と反応させる と、第3の参照化合物、多分、サルフェニル イオダイドを提供する。
郷エセニ] 5−CH,CH,−N )l−N−C=O0=C−CH,CH,−N )I−N −C=0〇− ビタレチン 3170w 3290+a]、550v 1560s Va 710w 3080s 3290m1530m 1560g 253m 650s 56m べlゾル 692−570w 3308s 3308s誘導体 1542s 1 542s 1635s 1253m 684s ビス(CBZ) 3345s 3345sβ−7レチノ 1542s 1535 s1640s 1270s β b c d e f S−CH,CH,−N H−N−C−00−C−C)I、 CH,−N −N− Hβ−アレチン 660冑 3250w 3270v1555w−s 2970 5−w 1286+a 1462s 1620s 1620g 128s ビタレテインV、及びビタレテインは、化合物が溶融し、各々、233〜235 ℃及び242℃(無修正)で分解し、Cotを失ったときに、消えた上記の部分 ゛ f”に伴う共鳴が独特であった。
ビタレテイン■、の中で、これらの損失は、追随の損失がない、(C−0−)、 ポリマー;従って、ビタレテインv4のデカルボキシ化形は、β−アレチンのオ リゴマーであり、非デカルボキシ化ポリマーと同様だが、カルボキシ部分がない 。
ビタレテインのピークi 3290m、 3170wシールダ3100.299 0m、 1660s、160091. 1565m、 1455g、 1410 v(1400ン宣ルダー)、 1330w(1310′/iルダー)、 126 0m(1230ンyルダー)、 1190w、 1135+a、1100m(1 090シ璽ルダー)、 1030+a−s、 955m、加熱されたビタレテイ ンのピークi 3150s(アローr)、1655s、 1550I11、14 05s(1450と1390シ1ルダー)。
次のビタレテインV、のIRスペクトルは、アセトニトリルを錯体での水和の水 で交換することによりシフトされた。
ビタレテインv4のピーク; 3290す、3080s/ブ”−F−2500, 1650s、 1560s、 1530m、 1453w、 1417W、 1 3939.1346W、1318w、 1253m、11gO3、1117s、  1115w/7tウルダー、 1040g、 1030s、956m、 79 0m(シ鵞ルダー)、 709W/プロづ、612m/シャープ、526m、こ れらのシフトは、以下の中和されたβ−アレチンのスペクトルに観察されたもの と似ている。
β−アレチンは、pHの変化が通常でなく、即ち、Ca(OH)tで中和され、 その位置と帯強度が大きく変わる。
ピーク()ICI塩):3270s、 3170g、2970g、2700v、  2550w、 2020w、 1657s、1595+o、1560g、14 50g、1409@、 1390v、1354v、1325m、 1300w、 >wルダー/1252m/シ萱ルダー、 1188m、1129+a、1097 m、 1079w、 1030w、 9SOW、905w、829m、ピーク( 中和された) : 3250w、3180w、2940ra/ブトr、 237 5w、 2230s、2157g、1936w、1620W、1555W、14 62s、1342シ1ルダー、 1400m、1342m、128601. 1 21711. 118811、1128s、 1020m、810w、719m 、 660w、ベンジル誘導体は、ビタレテインV、と相当に相同性を呈示した 。
ピーク; 3308s、 3060w、 2942v、 1684s、 163 5s、 1542s、 1447m、1380v、 1335w、 1286w 、1253m、1193s、1170tiルダー、 1080IIi、1040 m、 980w、 738m、692ffi、609I11.550w。
ビス−(CBZ)−β−アレチンは、ビタレテインV、及びそのベンジル誘導体 にa察される1200付近のC−0共鳴吸収は示さない。
ピーク i 3345s、 3310s、 1682s、 1640s、154 5m7yルf−51535s、1450w、 1427w、 1375w、 1 332+s、 1270m、 1231m、 1178v、1120w、 10 30m/プローr、 次の実施例では、全て1IjJH1は、約37℃で特定時間培養した。
実施例vI=ヒト 然キラーNK) 胞の培養 への順亡イヒトNK細胞を、L 、Ew−シ炙、担;99−113.1989に説明されるように精製した。細胞 の標準的培養媒体を製造した:10%ヒトAB−血清、ペニシリン(100U/ ml)及びストレプトマイシン(100μg/ml)を含有するRPMI 16 40(Rosevell Park Meworial [n5tituta、 Whittaker M、^、 Biopraducts、 1lalkers ville、MD、米国)で、11御媒体として役にたつ、X験媒体を、ビタレ テインv4の適当な水性希釈液の25μl / m 1を添加することにより作 成し、コントロールと同じ細胞を含有する媒体少量で、次の各最終濃度液を得た 。即ち、0.lfg/ml、1 t g/m1.10 f g/m +、100  f g/m1.1 pg/m+及び10pg/m1Il **細@(ixxo’)を種付けし、そして、コントロール及びテスト媒体中で 37℃で5%CO1でインキユベートした。ll胞は、数えて、日毎に、トライ パンブルー(0,1%、燐酸バッファ生理的食塩水)監視により、活性をチェッ クし、そして、同じビタレテインV、濃度を含有する媒体は、毎2日で変えて、 生理的pHを保持し、廃棄分を*aから除去した。
培lI物中でNK細胞の数を劇的に安定化でき、ビタレテインV。
で観察した。、5日毎に補給しないものでは、細胞がない、即ち、コントロール ではない。ビタレテインV、含有媒体中で、70〜80%の細胞が1週間以上生 き続けた。効果的な濃度の程度は、この特別の実験では、決められなく、ビタレ テインv4の2回投与が、更に研究のために、選択された。
生活力テストの結果は、表1に概略される。
旦 欺y・ U且ち力1 n区hh1 0 98土2 98±2 9912 1 96土1.5 98±2 99±2.52 45±1.8 97±1.5  98 * 33 30土1.5 98±2.5 98±24 15土0.5 9 7±3 97±35−20 0±0 97 * 3 97土31fg/m+−1 pg/mlの濃度のビタレテインV、は、1月の間に、培養物中の細胞の70〜 80%で安定化した。その時、細胞は、機能の研究のために凍結された。コント ロール培養物中に残った細胞はなく、即ち、研究の6日までに、ビタレテインV 。
かない。111日から培lI物中に落としたトライパンブルーを排除する能力の コントロール細胞と違い、ビタレテインv4補給の媒体中の97土3%の細胞は 、培養物中で30日後も生きていた、即ち、染色を除去した。
実施例Vll:匠気立土筬亙及1 本発明は、更に、以下”ビタレテイン モジュレイター”と称されるような、ビ タレテイン、カルボキシ−アミノ−アミドの硫黄含有炭化水素を有する生物学的 活性をモジュレイトする化合物の群を利用する方法も提供する。化合物は、高め られた生物学的活性により特徴づけられ、なかんづく、細胞の表現型発現及び生 活力の改良のため、及び、それより誘導される治療的利点のために有用である。
特に、化合物は、例えば、細胞の悪性化により生じた病気、異常の処置に有用で ある。
本発明は、更に、ここに説明した化合物の利用方法に関しており、生物内の異常 な細胞の正常化及び回復を高め、処置困難な細胞を認識し、生物から消失せしめ 、特に、治療的利点のため、生体内治療利点のために利用できる。表!l!型発 現機能細胞、即ち、非機能或いは処置困難な細胞から、生物内に配列、集積して いる細胞、それにより、非生産性で、非機能の、逆転生産性或いはパラン・yチ ー或いはパソゲン誘導の細胞は、予防反応の前に、生物内に存在するようにでき 、生物内に機能不足で生産不足を修正する。これは、この原理が、生物の発展及 び維持に重要であり、その理由は、非機能細胞により所望の細胞の過大成長を防 止するからである。このような機構は、エネルギー保存で予防の利点を入れるた めに存在しなければならず、非機能細胞は、所望の機能細胞有する。
病気は、生体内で、化合物が!Rf!lB的に不足するためとされ、不足が生じ た細胞により制御される組織内でそれ自体を操作する。
化合物は、非常に低い濃度で効果的であり、生体内で、消える程の少量濃度で生 じるとされ、従って、種々のファクターと条件で不安定である。不足は代謝のバ ランスを失って、自然に生じると考えられ、放射線の結果として、化合物喪失を 通して生じ、また、老化、食不足、バソゲン或いはバラシテック侵入により、そ して、環境中の外米生体に接触することにより生じると思われる。
化合物は、いくつかの病気カテゴリで予防或いは治療を示す:1)過剰或いは不 適切な細胞生産からの病気;2)過剰の或いは不適切な細胞機能からの病気;3 )付与された或いは異常な免疫スクリーニング(自己免疫及び免疫不足病気を含 む)により生じる病気である。
生体内で、特定の細胞タイプの機能の不足は、3つの機構によへりまとめられる ;1)特定のタイプの新細胞の伝搬を増加させる2こと、2)そのタイプの存在 する細胞を保存すること、3)そのタイプの存在する細胞の機能及び/或いはバ イオ生産性を導入することである。非−或いはダイス機能Jllll胞タイプの 伝搬を増加することは、不足の処方箋でなく、よく、非生産性或いは逆の生産性 結果を与える。存在する細胞を保存し、その機能及びバイオ生産性を導入するこ とにより、機能不足は、予防反応の発現なしで、開放される。
従って、培養物中及び生体内の細胞の生活力及び機能を促進するに効果的な化合 物を提供することは望ましい。これは、ある細胞タイプ、例えば、免疫細胞の伝 搬を保持することを含み、そして、特に、細胞生活力、バイオ生産性、機能及び 寿命を促進するため、そして、耐性細胞を培養物に順化するためである。このよ うな化合物は、それ自体だけでなく、他のバイオエフェクターと組合せても有用 であり、生産細胞バイオマスの安定化及び増殖のような意図する組合せ効果のた めである。
更に、本発明は、ここで”ビタレテインモジェレイターと称する化合物の群を、 病気の処置のために、使用する方法を提供する、これは、ビタレテイン、N−( 2−メルカプト−エタン)−[3−(カルボキシアミノ)−プロパンアミド]の 遊離酸或いは塩、ビタレチン、この化合物の酸化(或いはジサルフイド)形、こ れらの化合物の生物学的活性及び活性化できる再配置形、その生物学的に交換で きる塩、水和物、そのオリゴマーをも含む。更に、モジュレイターは、ビタレテ イン或いはビタレチン及びその相当する再配置形の生物学的活性或いは活性化同 形、類似形を含み、また、その塩、水和物及びオリゴマーを含む。化合物は、な かんづく、生体内及び試験管内の細胞の表現型発現及び生活力を促進し、例えば 、増加された細胞寿命の促進、増加された細胞バイオ生産性の促進及び増加され た細胞機能の促進をも含む。このようにこのクラスの化合物は、種々の目的に細 胞の活性を促進し、例えば、効率的で、長期間生産の細胞、市販或いは研究の目 的での細胞生産物を促進し、異常及び正常の細胞の治療学的な比較研究、特に、 耐性細胞を培養物に順化し、試験管内での移植組織或いは器官の開発及び生産及 び広く、予め純粋な理論的なバイオメジカル適用のための細胞の培養に用いるこ とができる。モジュレイターは、少なくとも、広い種類の細胞が細胞生産性と細 胞活性を最適にする機能を有し、目的のバイオ技術、特に、バイオメジカルな適 用(生体内治療を含む)の広いi!囲での出発点を提供するものである。
ビタレテインモジュレイターは、なかんずく、有用であり、試験管内及び生体内 において、細胞表現型発現及び細胞生活力を改良し、例えば、細胞寿命を増加し 、細胞バイオ生産性を増加し、細胞機能を増加し、それより得られる治療効果が あり、耐性細胞を培養物に順化し、特に、細胞バイオ生産性と機能を高め、耐性 細胞を培養物に順化するのに有用である。本発明の方法は、特に、通常の培養条 件下で連続的に成長しない、特に、′正常な”哺乳動物細胞に、適用できる。こ こで言う”正常細胞”とは、非移植で、特に、非−ビールス移植で非腫瘍移植細 胞で、ある点では、異常な機能の非移植細胞を含み、そして、バイオ生産性レベ ルが、異常に高いか低い、或いは機能が、正常の細胞機能と比べて、異常に抑制 されているか、高くされている細胞のようなものをも含むものである。
化合物による治療への反応にかけられる病気或いは異常は、3つの一般的なカテ ゴリーになる。即ち、1)不適切な或いは過剰な細胞生産から生じる病気、2) 不適切或いは過剰な細胞機能のいずれかにより生じる病気、及び3)付与された 或いは異常な免疫学的なスクリーニングから生じる病気である。免疫学的異常、 例えば、自己免疫及び免疫不足の病気(ハイポガンマーグロブリネミア、カンジ ダ症、AIDS、狼癒、及びリウマチ関節炎を含むン、老化(早老症も含む)、 甲状a51遭興富(甲状腺炎、及びハイポ−及びハイバーチロイジスム)、蓄積 症、糖尿病及びアテローム性動脈硬化症及び関連心臓病は、すべて、このカテゴ リに入る。同様に、バラシテック及びバソゲン誘導異常も、この第3のカテゴリ に入る。少なくとも、生産物或いは機能の細胞不足或いは過剰が、これら生物を 免疫学的に検査する及び消失させることを免れているので、それを決定する。上 記のカテゴリは、また、ホルモン不足或いは過剰のもの、免疫不足或いは過剰の もの、感染症(バラシテック、バクテリア、ビールス或いはフンガルを含む)及 び早過ぎる老化を含む。群としてのモジュレイターは、効能があり、従って、ホ ルモンのバランス喪失、免疫チャレンジ(感染或いは感染症のような)及び細胞 の早過ぎる老化を含む病気或いは異常に対する細胞の反応を最適にする。
本発明により、モジュレイターのために特別に意図するll11t1タイプは、 病気或いは異常から回復するためであり、哺乳動物組織、器官及び腺から誘導さ れる細胞を含み、例えば、脳、心臓、肺、胃、腸、甲状腺、副腎、胸腺、上皮小 体、寧丸、肝臓、腎臓、ぼうこう、膵臓、膵臓、胆嚢、卵巣、子宮、前立腺、及 び皮膚;再生細胞(精子、卵子);リンパ腺、骨、軟骨及び間質細胞;免疫細胞 、マクロファージのようなシトファージ、リンパ球、白血球、赤血球及び血漿板 のような血液細胞を含む。
身体から細胞を抽出して処置する場合、抽出細胞の次の試験管内操作を行ないモ ジュレイターを利用する。a)通常の条件下で培養物にほぼ耐性の細胞を培養す るための順化すること、即ち、約2週間以下の通常の培養条件下で半寿命を有す るもの或いは、培養物中で正常の生産物、正常の量の生産物を発現しないもの; b)細胞を不死化細胞に細胞を融合する必要をなくし、細胞生産物の長いバイオ 生産性を得るように、長期間培養を可能にし、例えば、抗体生産性膵臓細胞或い はリンパ球細胞を不死細胞と融合する必要は、モノクロナール抗体のマス化生産 のためにである;C)培養物中の細胞の老化遅延、生体内或いは試験管内でそれ から誘導される治療学的利点;d)培養物中の成長因子及び/或いはミトゲンに 接触せしめる細胞の生活力の増加せしめる、生体内或いは試験管内でそれから誘 導される治療学的利点:e)培養物中の細胞のバイオマスの増加すること、予防 刺激のための接触の前、その間、その後において細胞を安定化すること;f)培 養物中の細胞の寿命期間を伸ばすこと、生体内或いは試験管内でそれから誘導さ れる治療学的利点;g)培養物中の細胞のバイオ生産性及び機能或いはその両方 を高め、生体内或いは試験管内でそれから誘導される治療学的利点;h)培養物 中の細胞に対する表!!l!型発曵のスペクトルを増加せしめること;そして、 生体内或いは試験管内でそれから誘導される治療学的利点である。
本発明の他の面によると、異常な及び処置困難な細胞を復帰せしめ或いは消滅せ しめ、化合物のモジニレイト濃度で生体内或いは試験管内で接触することにより 行なう。また、適当なエフェクター細胞或いは試験管内細胞にできる0本発明の 具体例の範囲内の細胞は、バイオ生産性或いは機能が付与されている細胞を含む 。本発明の方法により、バイオ生産性は、少なくとも、正常の生体内バイオ生産 性の特徴;及び/或いは機能を改良するうちに、著しく改良され、また完全に保 持される。そして、異常の及び/或いは処置困難な細胞は消失される。本発明の 具体例ζこよると、病気の開始が、化合物濃度を遅延により、遅延される。
培養される細胞は、本発明のモジュレイターにし)かなる方法でも接触せしめら れる。モジュレイターは、例えば、栄養媒体中毒;入れられ、或いは細胞保持要 素に入れられる。細胞は、モジュレイターに予め接触せしめられる。特に、本発 明の具体例では、モジュレイターと支持に用いた出発原料と組合せることにより モジュレイターを支持材料中に入れる。中空繊維膜のような天然或し)は合成支 持具のために、モジュレイターを合成プレポIJマーG;入れること、或いは、 ゲル支持具の製造のためのプレゲル、或ν1(よ細胞支持具の製造のための液化 セルロースは、1つの例である。
モジュレイターは、都合のよい生理的に受け入れる担体、生理的食塩水、燐酸バ ッファ生理的食塩水、逆に不活性しなり1もの、モジニレイタ−の疾患を与えな いものである限り、そこに注入する。これは、t、!/、t、p、s、c、及び t、 d、の方法も含む。モジュレイターは、また、逆に不活性の結果にならな 塾1或11は疾患にならない方法で投与でき、経口的に、また、更に、エンテロ −コートで、肛門投与、扉口投与で、スプレィ形及び粘剤での皮膚投与でもでき る。
本発明の実施によると、細胞を1以上の活性ビタレテイン モジュレイター或い は式1−Xの1以上の活性或いは活性化モジニレイターに、試験管内或いは生体 内の細胞が所望の生物学的反応を促進するに十分の量、に接触せしめる。これは 、処理のなし1細胞に比べると、例えば、細胞寿命期間或いは生活力を増大し、 細胞バイオマスの生活力の増加、細胞バイオ生産性、細胞老化の遅延或いは細胞 機能の強化或いは正常化或いは処置困難な細胞の消失が111Wである。病気を 遅延し、或いは消滅させ、異常細胞行動を正常化し、及び/或いは処置困難な細 胞を消滅せしめるモジュレイターは、待に興味深い。
本発明に従う試験管内の細胞の培養を促進するために有用なモジュレイターは、 式I−Xの活性或いは活性化できる化合物である。ここで用いた、”活性ビタレ テイン モジュレイター”は、試験管内の細胞の培養を促進し、特に、所定培養 物中の細胞の老化を直接に遅延するもの、細胞を、用いた条件下で培養するに順 化する。用語”活性化ビタレテインモジュレイター”は、それ自体活性でない式 ■〜Xの化合物に関する。然し乍ら、試験管内の細胞の培養を同様に促進する化 合物に活性化できるものである。
特に、老化を直接に遅延し、及び/或いは、用いた培養条件下で培養物に細胞を 順化するものである。そして、一義的には、逆転環状化及び互変異性体、脱水反 応、水和、塩交換、酸化及び/或いは化合物の還元によるものである。また、そ れは、モジュレイターを培養媒体中に入れる前或いは、培養媒体を、例えば、9 H1塩、0.或いはCO3の分圧、酵素の含有率、UV或いは他の放射の照射及 び温度に関して、適当に調節することによる。”活性”或いは”活性化できる” のいずれのモジュレイターの特徴は。
特定の適用に対して、種々の因子、培養条件及び細胞タイプに依存しており、従 って、最適結果のためのモジニレイタ−の選択をする。
実際上、天然にある式TI及びそのサブ式のビタレテイン モジュレイターを用 いることは、一般的に好適である0式IIIの誘導体は、固有の化合物と考えら れてなく、その代謝経路は現在知られていない。式IIの天然にあるモジニレイ タ−は、動物、植物、昆虫、蜘蛛形動物及び微生物細胞を含め細胞の広いスペク トルに対して固有とあると思われ、従って、多く、全部でないが、細胞は、これ らの生物から誘導され、酵素活性化、利用性及びこれらの化合物の代謝性のため の良く確立された機構を有すると期待される。従って、効率を最大にし、潜在的 に毒性或いは望ましくない副反応を最小にするために、式Iの天然にあるモジュ レイター或いは本発明の実施で天然のモジュレイターに活性さFL得るビタレテ インモジュレイターを使用することが推奨され、また、特に、ピタレチン、ビタ レテイン或いはビタレテインv1について推薦される。
本発明によるモジュレイターの使用は、試験管内での細胞培養物の促進に、特に 、細胞老化を遅らせるため、及び/或いは耐性細胞を培養物に順化するためであ るが、広い範囲の細胞の適用できるこを意図し、それは、少なくとも、成熟核生 物の代謝経路において、そして、式III−Vrllの非天然の同形、類形のも のと生化学的に等価のものにおいて、式IIの化合物に対する先駆物質のほとん ど全部とする。
A、病気或いは異常の処置におけるビタレテイン モジニレイタ−の利用の一般 的ガイドライン 本発明により所望の細胞反応を引き出すモジニレイタ−の量は、ここで、モジュ レイターの”効果的量”と称する。老化を遅延するモジュレイターの最適な量は 、ここで、′老化遅延”量と証するが、老化開始の前に、テスト培養物中に変え た量のモジニレイタ−を入れ、培養物中の細胞の寿命期間を最大にする濃度を選 択することにより、容易に決定される。前記のように、例えば、選択された細胞 機能を増大するに十分なモジニレイタ−の量は、よく、細胞活性の他のモジュレ イターに影響を与えるに必要なモジニレイター量と等価である。これは、すべて について言えないので、特定の所望の目的結果に対して、モジニレイタ−濃度を 調整することが有用である。例えば、細胞バイオ生産性を改良するとき、細胞バ イオ生産性期間を改良するとき、細胞機能を強化、改良するとき或いは、細胞の 寿命期特性を改良するときに各々調整することが有用である。
本発明の細胞生産を促進するためのモジュレイターの効果的濃度のガイドライン としては、特に、細胞表現型発現、機能及び生活力を促進するため、そして特に 、病気の遅延或いは無くするため、異常細胞行動の正常化のため、及び/或いは 処置困難な細胞を減滅させるために、約0.O1fg〜1100nビタレテイン モジュレイター/ミリリットル培養物、好適には、約0.1〜10、OOOfg ビタレテイン モジニレイクー/ml培養物が、特にモジュレイターの能力と細 胞密度に依存して、勧められる。或いは生体内適用には、約0.lfg〜1、O OOngビタレテインモジュレイター/kg体重、好適には、約1fg〜Ion gビタレテインモジュレイター/kg体重が、モジュレイターの効力及び細胞密 度に依存して、推奨される。モジュレイターの組合せを用いる場合、モジュレイ ターの全量は、通常、これらの範囲にする。ビタレテイン モジニレイタ−の低 い濃度での効果的な量は、細胞当りモジニレイタ−1分子に近いので、培養物中 に存在する細胞の数、即ち、培養物の細胞密度に従って、これらの範囲の低い限 度でのモジュレイター濃度を調整することが特に重要である。用いる基底培養媒 体は、十分なモジュレイターで補給され、モジュレイター全濃度が約1〜2fg モジニレイター/ml媒体であることが最も好適であり、これは、また、モジニ レイタ−の能力、細胞のタイプ、細胞密度に依存している。生体内適用のモジュ レイターの全濃度は、10fg〜1100p/kg!r’、モジュレイターの効 力及び細胞のタイプ及び細胞濃度に依存して、最も好適である。モジニレイタ− の上記の濃度範囲は、細胞密度に無関係の培養物に対してモジニレイタ−の効果 的量であるが、栄養及びモジニレイター供給と廃棄物の除去の特別の問題が、交 会培養物に存在する。従って、交会培養物は、特別な条件がそれらの環境的必要 性のためになされない限り、避けるべきである。10百万/ml培養物までは、 細胞サイズに依存して、高い細胞密度での交合性増大のために、細胞濃度の有用 な範囲である。典型的な細胞密度は、約10万から10百万の細胞/ml培養物 であり、上記の投与量は、そのような密度の基づいたものである。モジュレイタ ーの効果的な濃度が1分子/1細胞に近付くので、モジュレイター濃度は、細胞 濃度が増大成いは減少するにつれて、変化する。
B、生体内適用でのビタレテイン モジュレイターを用いること本発明によりモ ジニレイトされる生物学的活性は、一般的に、ビタレテインモジニレイターの存 在及び不存在と平行に評価され、モジニレイトされた活性の評価と同じ条件下で 、基底生物学的活性を確立した。モジュレイターは、前記のように投与され、一 方、抑制或いは基底の群は、投与の担体のみを受けた0例えば、5以上の動物の 群を、1 o g nu増殖で、0.lfg〜1,000ngビタレテインモジ ェレイター/kg体重の量で処置された、(生理的食塩水でt、1)、注射によ り、ときにより、モジニレイタ−の代謝の抑制剤を含む)、研究のため、周期的 に例えば、。
週当り3回、処置する。試料或いは測定が採取され、レジメとして保存され、少 なくとも2週間及び15週間、継続される。データの編為後、x、y、z軸に各 々投与量、週間及び反応をとり、3次元表面でグラフで反応を評価する。モジニ レイタ−の最適濃度は、この方法で容易に同定され、代謝の抑制剤を含む場合、 研究を繰り返し、この濃度を一定に維持し、抑制剤の濃度を変えて、抑制剤の濃 度を最適にする。モジニレイタ−の空間増加で分析を繰り返し、抑制剤の一定の 最適の投与量でし、最適にし、化合物のために濃度の効果的範囲をする。
治療的効果は、LOOng抑制剤/kg体重はどの少なさで、また、toopg ビタレテインモジエレイター/kg体重以下で得られた。
実施例V[II :新形成の予 と 置本発明は、ビタレテイン、 [N−(2 −メルカプト−エタン)−3−カルボキシ−アミノ−プロパンアミド] (ここ で、”ビタレテイン モジュレイター”と称する)の硫黄含有炭化水素を有する 生物学的活性度をモジニレイトする化合物群を用いた新規な方法を提供する。化 合物は、高められた生物学的活性により特徴づけられ、なかんづく、通常の生体 内及び試験管内の新形成細胞の通常の表現型発現を再確立するために有用であり 、そして、新形成細胞の免疫サーベイランスを刺激するに有用である。特に、化 合物は、腫瘍成長を抑制し、腫瘍細胞の転移を抑制し、そして、腫瘍を後退させ る。
5!i(新形成)は、一般的に、化学療法、切除、及び/或いは放射線療法で処 置され、その効率は、通常細胞と新形成細胞の間の成長速度の差異に依存してい る。これらの療法は、縁部効果的であると思われる。主な細菌の療法は、腫瘍に 対する身体の防衛性を強化することで、例えば、新形成細胞に対して戦闘的にす ること身体の免疫反応を高めることによる。免疫システムの複雑性によるのみで 、そのような療法は、その価値が証明されていない。
NK(天然キラー)細胞が初期段階での腫瘍出現に対して重要なエフェクターで あると、Immunobiology of Natural K11ler  Ce1ls、 Vol、I及びII、1986、CRCプレス、Boca Ra ton、 Florida、米国)に説明される。また、アトブチイブ免疫療法 (除去、試験管内活性化そして免疫学的反応性リンパ球を感染された動物に戻す こと)を通して、動物にある腫瘍を後退せしめたことが、Immune Re5 p。
n5eSto Metastases、 vol、I及びIl、 1987、B oca Raton、 Florida、米国)に説明されている。従って、細 胞機能を、新形成細胞の細胞移転の機構にあることを妨害する、細胞の機能を正 常化する方法を提供することが望ましい。そして、生体内でも試験管内でも、新 形成細胞に敵対するそれらの生物学的反応を高めるものである。
本発明は、ここで9ビタレテイン モジニレイタ−と称する化合物の群を、試験 管内或いは生体内に投与することにより、癌の処置方法を提供する。これは、ビ タレテイン、N−(2−メルカプト−エタン)−[3−(カルボキシアミノ)− プロパンアミド]の遊離酸或いは塩、イタレチン、この化合物の酸化(或いはジ サルフィド)形、これらの化合物の生物学的活性及び活性化できる再配置形、そ の生物学的に交換できる塩、水和物、そのオリゴマーをも含む。更に、モジュレ イターは、ビタレテイン或いはイタレチン及びその相当する再配置形の生物学的 活性或いは活性化同形、類似形を含み、また、その塩、水和物及びオリゴマーを 含む。
この化合物は、なかんづく、正常及び新形成の細胞の表現型発現を促進し、新形 成細胞を正常化し、及び/或いはそれらの細胞を身体から除去する。例えば、正 常な成長サイクル、寿命期間及び特に、腫瘍細胞及び免疫細胞そして、特に、N K(天然キラー)細胞の機能を再確立する。
特別に意図する利用カテゴリには、a)N K11l胞の腫瘍細胞を崩壊する能 力を高めること、 b)腫瘍細胞を免疫システムの細胞に有用にすること、C) 生体内での新形成細胞に交戦的な免疫細胞の寿命期間を伸ばすこと、そして、d )新形成から転移細胞への細胞変換の作用機溝を妨害することを含む。
本発明の方法に従って、新形成を処理するに有用なモジニレイタ−は式1からX までの活性或いは活性化化合物を有する。ここで使用する”活性ビタレテイン  モジュレイター”は、それ自体試験管内及び生体内で、新形成の処理に効果的な 式■〜Xの化合物である。ここで使用する”活性化ビタレテイン モジュレイタ ー”は、初期形活性でないが、生物学的に或いは他の手段で、逆転環状化、互変 異性体化、脱水化、水和、塩交換、酸化及び/或いは、以下説明する化合物の還 元により、該モジュレイターを培養物媒体に入れる前に、また、化合物が試験管 内に投与される前に、活性化でき、試験管内及び生体内で新形成の処理に同様に 効果的な化合物になる式■〜Xの化合物を表わす。或いは、それは、試験管内及 び生体内条件の適当な調整により、例えば、pH1塩、0.或いはCOIの部分 圧、酵素含有量、UV或いは他の放射線に晒すこと、及び温度に関して、調整す ることにより、活性化することができる。特定の適用において、”活性”或いは ”活性化”のいずれかとして与えられるモジュレイターの特性は、多種の因子、 細胞及び細胞タイプの環境のためのモジュレイターの選択を含める因子に依存し ており、従って、最適な結果が得られる。
実際上、天然にある式II及びそのサブ式のビタレテイン モジュレイターを用 いることは、一般的に好適である。式II+の誘導体は、固有の化合物と考えら れていなく、その代謝経路は現在知られていないからである。式IIの天然にあ るモジュレイターは、動物、植物、昆虫、蜘蛛形動物及び微生物細胞を含め細胞 の広いスペクトルに対して固有とあると思われ、従って、全部でないが多くの細 胞は、これらの生物から誘導され、酵素活性化、利用性及びこれらの化合物の代 謝性のために良く確立された機構を有すると期待される。従って、効率を最大に し、潜在的に毒性或いは望ましくない副反応を最小にするために、式■の天然に あるモジニレイター或いは本発明の実施で天然のモジュレイターに活性され得る ビタレテインモジュレイターを使用することが、推奨される。また、特に、イタ レチン、ビタレテイン或いは式ITd、 Ire及びrxのビタレテインv4に ついて推薦される。
本発明に従って、新形成の処理のために、生体内或いは試験管内でモジニレイタ −を使用すると、細胞の広い範囲に対して適用でき、それは、少なくとも成熟核 生物、特にヒトの代謝的な経路中の式IIの化合物の先駆物質がほとんど全適用 を意図するためであり、式II+からVll+の非天然の同類及び同形の生物学 的に等価の物を広く適用することができる。
新形成に対する本発明のモジュレイターの効果は、典型的には濃度依存のもので ある。効率の最適化は、新形成が悪影響或いは除去を受け得る、この範囲以外で 、モジュレイターの比較的狭い濃度範囲内で生じる。また、本発明の方法は、少 なくとも、ある場合、逆転でき、即ち、新形成は処理が停止された後、不処理成 長に逆転できる。
モジュレイターは、直接、本発明の方法により、器官に投与でき、例えば、哺乳 動物に、通常のルートで所望の生物学的反応を促進するに十分な量投与される。
それは、逆に不活性しなし)もの、モジニレイタ−の疾患を与えないものである 限り、そこに注入する。これは、i、v、i、I)、S、C0及びi、d、の方 法も含む、モジュレイターは、また、逆に不活性の結果にならなり1或いは疾患 にならない方法で投与でき、経口的に、また、更に、エンテロ−コートで、肛門 投与、昇口投与で、スプレィ形及び粘剤での皮膚投与でもできる。
モジュレイターが間接的に本発明に従って投与され、それは、感染身体から免疫 細胞を除去し、ここで説明する培養物中で処理し、標準的方法、例えば、Imm une Res onses to Metastases、v。
lume If、11章、1987、CRCプレス、Inc、 Boca、フa Ilダ、米国(ここで述べた引用)に説明される方法に従って、導入することに より、成される。好適には、腫瘍細胞に対する免疫細胞の細胞毒素は、更に、細 胞を試験管内で腫瘍細胞に接触させることにより、特に、感染哺乳動物から誘導 されるもの、モジニレイタ−の代謝機構の抑制剤に、或いはそれらの組合せで再 投与の前に高められる。免疫細胞の細胞毒素が腫瘍細胞に対して高められること は、この文献に説明されている。
本発明の新形成を処置するためのモジュレイターの効果的濃度のガイドラインと しては、約0.0Ifg〜1100nビタレテインモジュレイター/ミリリット ル培養物、好適には、約0.1〜10゜000 f gビタレテイン モジュレ イター/ m 1培養物が、持にモジュレイターの能力と細胞密度に依存して、 勧められる。或いは生体内適用には、約0.Ifg〜1.0OOn gビタレテ インモジニレイター/kg体重、好適には、約1fg〜Longビタレテインモ ジュレイター/kg体重が、モジュレイターの効力及び細胞密度に依存して、推 奨される。モジュレイターの組合せを用いる場合、モジュレイターの全量は、通 常、これらの範囲にする。ビタレテイン モジュレイターの低い濃度での効果的 な量は、細胞当りモジニレイタ−1分子に近いので、培養物中或いは生体内に存 在する細胞の数、即ち、白血病細胞密度のような、目的細胞の密度に従って、こ れらの範囲の低い限度でのモジニレイター濃度を調整することが特に重要である 。用いる基底培養媒体は、十分なモジュレイターで補給され、モジュレイター全 濃度が約1〜2fgモジュレイター/ m +媒体であることが最も好適であり 、これは、また、モジュレイターの能力、細胞のタイプ、細胞密度に依存してい る。生体内適用のモジュレイターの全濃度は、10fg〜toopg/kgが、 モジュレイターの効力及び細胞のタイプ及び細胞濃度に依存して、最も好適であ る。モジュレイターの上記の濃度範囲は、細胞密度に無関係の培養物に対してモ ジュレイターの効果的量であるが、栄養及びモジニレイター供給と廃棄物の除去 の特別の問題が、交合培養物に存在する。従って、交会培養物は、特別な条件が それらの環境的必要性のためになされない限り、避けるできである。10百万/ m+培養物までは、細胞サイズに依存して、高い細胞密度での交会性増大のため に、細胞濃度の有用な範囲である。典型的な細胞密度は、約10万から10百万 の細胞/ m +培養物であり、上記の投与量は、そのような密度の基づいたも のである。モジュレイターの効果的な濃度が1分子/1細飽に近付くので、モジ ニレイタ−濃度は、細胞濃度が増大成いは減少するにつれて、変化する。
所望により生物学的な活性を調整するためにビタレテイン モジュレイターを補 給することは望ましい。酵素活性での日毎の変化は、名目上のもので、日毎或い は48時間で置換することは、一般的に推奨され、典型的には、特定の環境で、 目標の細胞の特定のタイプにおいて、特定のビタレテイン モジュレイターの安 定性に依存している。
本発明の方法は、特に、哺乳動物の生体内で硬性(非ヘマトリンボイド;血液リ ンパ性)及び軟性(ヘマトリンボイド)腫瘍を低減させるに有用である。これは 、腫瘍の脈管内移植を抑制し、特に、転移腫瘍の細胞を抑制する。化合物は、広 く、腫瘍低減に有用であり、腫瘍成長の抑制、腫瘍転移の抑制、或いはその両方 に有用である。特に、これらは、単独、或いはβ−アレチンと組合せて、或いは 他の代謝性の代謝剤或いは抑制剤と組合せてのいずれでも効果的であると考えら れる。これは、悪性腫の広い範囲特に、黒璽、骨髄腫、リンパ腫、白血病及び癌 腫のような腫瘍、また、卵巣腫瘍、頚部腫瘍、子宮腫瘍、胸部腫瘍(乳鳳瘍)、 肺腫瘍(小さい細胞及び非細胞の癌腫)、結腸及び胃腫瘍、肝*a璽瘍;膵臓腫 瘍、中腸腫瘍、肝臓、骨、膵臓及び前立腺腫瘍;脳腫瘍(第1次及び第2次)、 喉頭及び口内腫瘍;皮膚腫瘍及びホドキンズ病に対して効果的である。モジュレ イターは、なかんづく、新形成の処置に有用であり、1)予防的に、2)腫瘍成 長を抑制するための第1次治療としえ、特に、遅い成長の腫瘍に対して;3)腫 瘍を除去或いは切除の外科的インターベンシコンの後の補助的治療法として、特 に、発病力或いは第1次腫瘍に対して有用である。モジュレイターによる処置は 、激しい腫瘍の展開を抑制し、腫瘍マスを消失させ、腫瘍の後退、腫瘍転移を抑 制すると分かった。抗−腫瘍治療法は、できるだけ早い段階の腫瘍で開始するこ と、特に、大きな腫瘍の出現或いは転移により生じる末端生理的複雑化を回避し 、効果的レジメ(処方箋)の用具についで腫瘍汚物のシステム出現を消失せしめ ることが推奨される。
例示され、また例示されない研究データに基づいて、本発明により処置された新 形成は、ビタレテインモジュレイターの試験管内及び生体内でのエックストラ生 物学的量での固有の抵抗性を示している。これは、濃度を投与量で増加するにつ れて、克服される。その反応は、先ず観察され、ここで、′閾値投与量”と称す る。反応は、投与につれ急速に増大するは、ここで、”最適投与量”と称する投 与量で最大の反応となる。この点を超えると、治療的反応は、典型的に、投与量 増加でも減っていく。基底生物学的活性が残る投与量とは、ここで、”最終点投 与量”と称される、約閾値投与量と最終投与量の間で反応を呈する投与量であり 。
これを、モジニレイブ−の”効果的濃度或いは投与量”と称する。例えば、生体 内及び試験管内でビタレテインの重合で、最適投与量以上の投与量で、ビタレテ インv4になると、所望の反応が減ることになり、そして、最終点投与量より大 きな濃度で、予防を行ない得ることとなる。
^、試験管内でビタレテイン モジニレイタ−を用いる本発明により目的細胞を 先ずモジュレイターなしのコントロール中で成長せしめ、標準的ブラクチスによ り基底培養媒体中で成長せしめ、腫瘍の毒素を測定する。同じ細胞タイプの試料 で、発展の同じ時間的な段階で、本発明により同じ媒体中で培養する。
即ち、培養は、モジュレイターを、例えば、約0.017エムトグラムビタレテ インモジユレイター/ m 1培養物媒体を含有し、培養物中の細胞は、約1百 万細a/ml培養物の細胞密度であり好適には、化合物の投与量は、’ Og  nlの増加で用い、特定のビタレテインモジュレイターの効果的濃度を局部にす るに使用される。培養物は、次に、11ogt+a+増加以下の効果的は投与量 の範囲にわたり再検査され、効果的濃度、閾値投与量及び特定の培養物の対する 最終点投与量が決められる。試験管内の処理を最適化すると、細胞に、再注入さ れ、腫瘍を抑制、後退させ、標準的方法により、即ち、パルバチオン、酵素、特 定プロティンアッセイ及び磁気共鳴或いは他のイメージ処理法により決める。
B、生体内適用でビタレテイン モジュレイターを用いる好適には、用いるモジ ュレイターの生物学的活性は、コントロール群を用いる標準的方法で評価され、 モジニレイト活性の評価と同一の条件下で、基底活性を確立した。モジュレイタ ーは、前記の経路で投与した。一方、コントロール或いは基底群は、投与の担体 のみを受けるものである0例えば、O,Olfg−1,000ngビタレテイン モジェレイター/kg体重(生理的食塩水で、好適には、モジニレイター代謝の 抑制剤を含有する)で、5匹以上の動物の群を処置した。研究のために、周期的 に、週3回のように行なった。腫瘍試料或いは測定が得られ、保存され、レジメ は少なくとも約2週間続け、約15週間が好適である。データを編為した後、反 応性をグラフで、3次元表面で評価し、X、Y、Z軸は、各々、投与量、週間及 び反応性をとる。モジュレイターの最適濃度は、この方法では、容易に同定され 、2が腫瘍出現であるとき、表面が凹面となる0代謝の抑制剤は含有される場を 一定に保持し、抑制剤濃度を変えることにより、抑制剤濃度を最適にする。モジ ュレイターの非常に密接したスペース増大で分析を繰り返すことにより、例えば 、半分1Ggo、)、一定の最適な抑制剤投与量で、次に、化合物の最適で効果 的な濃度範囲を決める。治療効果は、1100n抑制剤/kg体重の少ない量と 、1009gビタレテインモジュレイター/kg体重以下の量で、期待される。
C,*乳動物新形成でのビタレテイン及び関連化合物の治療学的適用 (CX DBA)Fllママウスらのクロードマン5−91ネズミ黒腫細胞(A TCC1152,1、りo−7ト3)を成長せしめ、Ham’s FIZ媒体と 15Z胎児牛血清、ペニシリン(100U/m+)及びストレプトマイシン(1 00μg/m+)(すべて、Sigma Chemical Company、  St、Louis、 MO1米国から入手)を含有する75m1フラスコ中( Corning Glass Works、 Corning、 =s−i−り 州、米国)で成長せしめた。培養物を、37℃で最初5.5%二酸化炭素で、6 X10’の細胞/mlで、2日間インキュベートした。培養物を次にトリプシン 処置し、2つの新鮮なフラスコに1/2に分け、1週間保持し、雌マウス(DB A X BALS c)(Harlan Sprague Davley、 I ne、Indianapolis、IN、米国からのCDFI/Hsd)に注射 した。注射のため、細胞を先ずトリプシン処理し、3回燐酸緩衝生理的食塩水で 洗浄し、1×101細胞/100μl燐酸緩衝生理的食塩水で希釈し、肋骨内で 皮下注射した。
化合物は水に溶解され、適当な滅菌濾過器でf過され、滅菌の生理的食塩水(0 ,1m1)で所望の濃度に希釈され、週間当93回、腹腔内に、27ガウス、3 /8インチアレルギシリンジ(Becton Dickinson、 Ruth erford、 NJ、米国)により、注射された。
腹の上の皮膚をゆっくり待ち上げ、内部器官を傷つけることを避けながら、水平 に注射することにより、マウスへの損傷を最小にする。
これらのマウスでの腫瘍成長に悪影響を与えるいくつかのものの定義は、腫瘍モ デルの信頼性を確立し、結論に到達するのに必要であった。例えば、老い(14 週、下の曲線、第1図)と若いマウス(4週、上の曲線、第1図)での腫瘍発達 にm’sな差があった。例えば、老いの(14週間、下の曲線、第1図)と若い マウス(4週間、上の曲線、第1図)に生理的食塩水を注射しても腫瘍発展に著 しい差があった。触診腫瘍出現は、老いのマウスでは、若いマウスよりも著しく ゆっくりであった。肺のグロス転移は、高められるが、老いマウスでは、若いマ ウスよりIIIIFでない。これらの差は、成長因子及び免疫サーベイランスに おいて、年齢−関連の差によると見做される。特別のもの以外、マウスは、年齢 にマツチして、結果をじゃまする複雑性を消失するものであった。
投与された化合物は、微量汚染物からの複雑性を除くため、純粋なものであった 。これは、化合物の汚染が最も可能性のある場合、本当であった。即ち、ホスゲ ネイション工程での、β−アレチン、イタレチンの中間体先駆物質は、腫瘍出現 の相当な刺激を起こした(第2図)、明らかに、β−アレチンでイタレチンの汚 染は、前者の治療効果をなくするものであった。後者が腫瘍促進効果があるため である。ホスゲネイシゴンは、β−アレチン調製の特性を促進する黒厘をほとん ど完全に除去した。toopgビタレチン/kgマウスの注射は、β−アレチン の同じ注射投与量で観察された腫瘍促進はなかった(第3図)。そして、腫瘍出 現で何ら顕著な低減はなかった(第4図)。β−アレチンを、イタレチンの1/ 10注射しても、顕著に大きな腫瘍刺激が、後者よりも、前者に観察された。( 115図)。イタレチンの注射は、β−アレチンで視察されるに比べ、反応を与 えたが、後者は、大体100倍高い反応であった。これは、少なくとも、β−ア レチンのビタレチン入の99%の変換が得られたホスゲネイシ1ンを示した。不 完全な変換からの、或いは理論的に不安定なカルボキシ−アミノ基の分解から、 少量のβ−アレチンが、イタレチンの調製に汚染となった。これは、β−アレチ ンの腫瘍促進効果が、10pg/kgマウスでほとんど飽和したので(第6.7 図)、特別に興味がある。更に、この新形成反応は、再現性がある(第7図を第 8図と比較する)と下記のように、解明できるものであった。
前記のように、化合物は、はとんどの製薬化合物に関して、低い濃度で効果的で ある。これは、興味ある理論的なジレンマが生じた。化合物は、低い効果的濃度 で投与量されると、代謝されないと仮定しなければならないが、化合物の劣化を 遅らせるようにすると、これらの濃度では、化金物の逆代謝は本質的にない。明 らかに、各目的細胞及び器官の代謝は、これらの考察の全体に影響を与える;例 えば化合物の合成も、劣化もしない細胞内では、化合物の投与のみが、所望の結 果を出すが、劣化及び合成の両方が望ましい細胞の中では、劣化の抑制剤のみの 投与は、望ましい結果を与える。化合物を合成できない、劣化ができる細胞内で は、その劣化抑制剤と化合物の両方の投与が最適の結果となる。同様に、合成が 望まれるが、劣化が望まれない細胞内では、処理なしが必要である。観念的に、 細胞の環境を低い安定状態の化合物濃度にするように調整しなけらばならない。
上記の考察は、化金物が、還元形成いはチオレート形の時、重合する可能性によ り、大きくされる必要がある。ビタレテインをそのサルフェニル アイオデード の高い濃度に紫外線で照射することにより、合成しようとする場合、約15%の 物質は、ダイマーの形(自己酸化とチオレートとサルフェニル アイオデードの 反応から、ジサルフィドが形成されるとする)である。ビタレテインv4は、治 療能力がないわけでなかった。そのピタレテイン及びビタレチンの同形としであ るが、固有のエフェクターの劣化を抑制すべきである。この可能性は、ピタレテ インV、とβ−7レチンを組合せる治療により実現した。β−アレチンによる腫 瘍出現の刺激(第7図)は、ビタレテインv、(第8図)の調製により、開始さ れる点、また、これらの2つの表面(第9.10.11図)は、ビタレテインv 4の治療効果を規定しており、特に、1100nβ−アレチン/kgマウスにお いてである点に注目すべきである。ビタレテインV、は、ピタレテイン及びビタ レチンと同形であるな、固有のエフェクターの機能と干渉する(第12図)。こ の干渉は、ビタレチン調製物を滅菌MIl 1 ex−GV濾過器(Milli pore Products Dlvision、 Bedford、 M^、 米国)により一過することにより除去される。そのように、干渉性の同形物の大 部分を除去する(第13図)。これらの最後の2つ第12図、第13図の表面の 差は、ビタレテインV、調製物中で治療物質が、デ過器を通っていることを示す (第14.15.16図)。第15図は、これらの2つの実験においてマウス間 の老化の差により容易に説明される2つの表面の投与量−依存でない差を示し、 若いマウスは、老いマウスよりも、早く腫瘍の発展が見られた。これらの観察と 議論から、ビタレテインは、非常に希釈されたか、安定した形で、重合を避けて 、投与すべきであることが明らかである。物質を、非常に希釈した溶液で合成し 、特性をとることは、実際的でないために、細胞或いは生物には、安定した形の ビタレテインを与える方法が行なわれた。
ビタレテインの合成と投与での問題は、ジサルフイド、β−アレチンからビタレ チンを合成することにより、大部分解決した。
ビタレチンは、チオレート部分がなく、重合されなく、容易に希釈され、投与さ れるとき、固有のチオール及びチオールージサルフィド交換機構により、ビタレ テインに還元されると仮定された。更に、ビタレチンは、β−アレチン及びピタ レテインv4とことなり、生体内で非常に効能があり、ピタレチンは、希釈され 、コントロール値よりも低い腫瘍出現レベルになり、従って、抗新形成活性の効 果的な範囲は、示された(第17図)、ビタレチンの油!IF窓は、表面及び曲 線で示された場合、より強力であった(第18及び19図)。生体内還元は、腫 瘍の新形成反応により、1100p/kgマウス(117図)以上の注射濃度で 示され、これは、ビタレテインV、に対する反応と非常に似ていた。ではあるが 、ビタレチンに対する新形成の反応は、ビタレテインV、よりもはるかに高い注 射濃度で生じていた。次のいくつかの説明が、この観察に対して仮定された。
1)ビタレチン1100p/kg以下マ?X以下に対する治療反応は、全研究を 分析するKrigingの領域変化理論アルゴリズム(第17.18図)と研究 の遅い点の多項式後退分析(第19図)とを用いて、近似すると、強く呈示され ていた。ビタレテインv4への新形成の反応は、100m)gビタレチン/kg マウス以下の注射濃度でのピタレテインから形成され、これらの濃度での残りの ビタレテインに対する治療反応により開始された。
2)ビタレチン自体は、ジサルフィドが目的のサブ細胞の部分で、還元能力を超 えた濃度の場合、ビタレテイン効果と干渉した。
3)ビタレテインが腹腔内に形成され、従って、マウスの細胞及びサブ細胞内区 切られ、従って、高い濃度が重合なしで達成され、遊離溶液中で還元化合物内で 達成される。
4)ビタレチンは、成長で蓄積され、先駆物質及び代謝物質を促進する。
新形成度応性の説明にかかわらず、新形成の出現は、1oopg/kgマウス以 下の濃度の注射で処置されたマウスで著しく少なかった(第19図参R)、特に 、ビタレテインv4により腫瘍出現を刺激すた理論的飽和プロフィル(上の曲線 )と比較すると、ビタレテインv4の生体内での理論的出現は、ビタレチンから 、ビタレテイン(中間の曲線)から分かる。ビタレテインと他の薬剤と組合せも 、そして、ビタレチン及びビタレテイン劣化の抑制剤と組合せは、特に、ビタレ テインV、及び/或いはβ−アレチンも意図されるものである。
D、ヒトNK(天然キラー)細胞の調整を用いたヒト白血病細胞(K562)の 溶菌の試験管内でのビタレテイン刺激ガラス非接合細胞(GNAC’ s )を 、L囚いり」堕;99−113.1989に説明されるように、5cand、  J、 CI in、 Lab、 Invest、 21. (上記、97)ニア 7−79に説明されるFicoll−Hypaque;フィコール−ハイプラク 成分を用いて、ガラス上のメッキ、1. Immunol、、112i420− 423に説明されたナイロンウールカラムを通しての経路で、作成した。目的に 562ヒト白血病細胞(10,000)は、11(rでレベルされ、(New  England Nuclear Re@rch Products、 Dup ont Company、B。
5ton、 M^、米国)を、^rthristis Rheum、、27;1 095−1100に説明されるように、トリプレット中で各エフェクター/目的 の割合で(25,12,5或いは6.25回、多くのエフェクター細胞として) 、或いは20%トリトン(Tri ton)T−100で、4時間のインキエベ イションの間、エフェクター細胞(GNAC’s)の細胞毒素を測定し、或いは 目的細胞の最大崩壊を、各々測定した。GNAC’ sの細胞毒素は、最初及び 、ビタレチン/ m I培養物で1.10.108.101.10’、10″、 10″濃度で接触の後6日目に測定した。(第21図の1〜7)。
第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 10pg/Kg βゴレチン or V2研究日数 第6図 第7図 腫瘍直径 (mm) 第8図 M9図 第11図 腫瘍直径 (mm) H() n On O へ へ −−■ 腫瘍直径 (mm) 腫瘍差 (mm) 第16図 第17@ 一一 第20図 第21図 国際調査報告 一一〇−−哨−^−−−−−哨−9C〒ハ1彎01/I’lムフフ^PCT/U S9L104フ26 [wMr@ n in 1 or 2]。
フロントページの続き (31)優先権主張番号 549,440(32)優先臼 1990年7月6日 (33)優先権主張国 米国(U S )(81)指定図 EP(AT、BE、 CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、NL、SE)、0A(BF、BJ 、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG)、A U、BB、BG、BR,DK、FI、HU、JP、KP、KR。
LK、MC,MG、MW、No、PL、RO,SD、S

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物。 但し、式中、二重括弧の組は、zが1のとき、電荷pを含有する分子の部分を示 し、 M1−(C=M)−M−(Cは、#2炭素原子であるとき)は、M1−(C=M )−M−、M1=(C−MA)−M−、或いはM1−(C−M)=N−である。 Cが#5炭素原子のときに、−(C=M)−M−或いは−(C−MA)=N−で あり、AがX、−1、直接結合或いはRであり、M及びM1は、以下の定義であ る、各Rが独立にH或いは炭化水素ラジカルであり、Xは、生物的に交換できる カチオン或いはカチオン性錯体であり、X′は、生物的に交換できるイオン或い はイオン性錯体であり、Mは、S、O、N或いはNHであり、M1は、化合物が 内部環状或いはスピロ環状であるときに、M1が適当にN或いはNHであるとの 条件で、S或いはOである。 Qは、CR2或いは直接結合であり、Q1は、CR2、CR2CR3或いは直接 結合であり、Yは、O、−(C−O)−R−或いは直接結合であり、aは、(r ′+p+Σs)が≧0であり、少なくとも、q或いはq′の1つが、零であり、 錯体の残りの上の電荷の合計が、イオン上の電荷とバランスしており、X或いは X′或いはイオンX及びX′である条件下で、1r/(r′+p+ΣS)1の絶 対値であり、mは0或いは+1から+5の全整数であり、nは、zが1のとき、 1或いは2であり、zが2のとき、nは、1或いは1.5であり、pは+1、0 或いは−1であり、q及びq′は各々独立に+1或いは零であり、 r及びr′は、各々独立に、+1から+4の全整数であり、r′は、−1から− 4の全整数であり、sは−1或いは0であり、yは1〜40であり、zは+1或 いは+2であり、化合物は、約10、000ダルトン以下の分子量を有する。
  2. 2. ▲数式、化学式、表等があります▼ 式の請求項1に記載の化合物。 但し、zw(0)は、請求項1に記載の化合物に伴う中和部分であり、wは、+ 1から+5の全整数である。
  3. 3. ビタレチン或いはビタレテイン或いはその生理学的に交換できる塩。
  4. 4. 次の式の請求項2に記載の化合物の内部環状或いはスピロ環状形或いはその互変 異性体で、少なくとも潜在的求核置換基M1或いはM原子(1、3、6)の1つ の求核攻撃により、少なくとも、1つの求核原子S或いはYで、各少なくとも1 つが、請求項2に記載のモノマー中で少なくとも1つの二重結合炭素原子(2、 5)或いはS或いはその両方により生産されるもの。 ▲数式、化学式、表等があります▼
  5. 5.yは、1以上であり、重合化は、請求項2に記載の化合物の第1のモノマー の少なくとも原子M、M(3、6)、S、或いはYの1つが、少なくとも1つの 他のモノマーの二重結合炭素原子(2、5)の少なくとも1つを攻撃することに より開始される請求項2のビクレテインV4を含むポリマー或いはその互変異性 体。
  6. 6.以下の式で、請求項2に記載のモノマーの少なくとも求核原子(1、3、6 )或いは求核原子S或いはYの1つがその二重結合炭素原子(2、5)或いはS 或いはその両方を求核的に攻撃することにより製造される請求項2に記載の化合 物の内部環状或いはスピロ環状形或いはその互変異性体。 ▲数式、化学式、表等があります▼
  7. 7.請求項1に記載のビタレテインモジュレイターの少なくとも1つを、細胞の 機能或いはバイオ生産性を正常化するに十分な量、接触せしめることを特徴とす る細胞機能或いはバイオ生産性を正常化する方法。
  8. 8.該細胞は、ヒト細胞を含む哺乳動物である請求項7に記載の方法。
  9. 9.該細胞は、免疫細胞或いはバラサイト(寄生虫)或いはビールスを含むバソ ゲンで感染された細胞であり、それが、ビタレテインモジュレイターに、その感 染細胞の免疫サーベイランス或いは抑制性を改良するに十分な量接触せしめるこ とを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 10.該細胞が、試験管内で、少なくとも約10agのビタレテインモジュレイ ター/ml細胞培養物に接触せしめ、或いは、生体内で、少なくとも、約100 agビタレテインモジュレイター/kg生物重量に接触せしめられることを特徴 とする請求項7に記載の方法。
  11. 11.哺乳動物に、請求項1、2、3、4、5或いは6に記載のビタレテインモ ジュレイターの少なくとも1つを、免疫学的サーベウランスを改良し、腫瘍成長 を抑制し、腫瘍を低減し、腫瘍後退を誘導するに十分な量、或いは、適当に、腫 瘍切除と一緒に、投与することを特徴とするヒトを含む哺乳動物の新形成を処置 する方法。
  12. 12.哺乳動物に、請求項1、2、3、4、5或いは6に記載のビタレテインモ ジュレイターの少なくとも1つを、哺乳動物の免疫学的機能或いはバイオ生産性 を改良し、正常化するに十分な量、投与することを特徴とするヒトを含む哺乳動 物の自己免疫及び免疫不足の病気或いは異常を含む免疫病気或いは異常を処置す る方法。
  13. 13.免疫細胞を哺乳動物から抽出し、試験管内で免疫細胞に、ビタレテインモ ジュレイターと、感染した哺乳動物の免疫機能或いはそのバイオ生産性を刺激す るに十分な量、接触せしめ、その後、刺激された免疫細胞を感染哺乳動物に再導 入し、新形成或いはパラサイト或いはパソゲン誘導の病気或いは異常を含む病気 或いは異常を処置することを特徴とするヒトを含む哺乳動物の免疫細胞機能或い はバイオ生産性を改良する請求項7に記載の方法。
  14. 14.請求項1、2、3、4、5或いは6に記載のビタレテインモジュレイター の少なくとも1つを、適用量、細胞に接触せしめることを特徴とする耐性細胞を 培養物に順化する方法。
  15. 15.細胞に、請求項1、2、3、4、5或いは6に記載の化合物の少なくとも 1つを、細胞の機能或いはバイオ生産性を改良するに十分な量、細胞に接触せし めることを特徴とする正常或いは異常細胞を評価する方法。
  16. 16.請求項1、2、3、4、5或いは6に記載のビタレテインモジュレイター の少なくとも1つを、老化遅延化の量、細胞に接触せしめることを特徴とする細 胞の老化を遅らせる方法。
  17. 17.a)ブロックされたβ−アレチンを、N−ヒドロキシサクシンイミドとカ ップリングし、活性で溶解性のN−ヒドロキシサクシンイミドのβ−アレチンエ ステルを作り、b)その活性エステルにシスタミンの遊離アミンをカップリング し、 c)ブロックされたβ−アレチンを回収し、d)ブロックされたβ−アレチンを 沃素と反応せしめ、生成物をUV光を照射し、選択的に、アルキル及びアリル基 を除去し、カルボキシ部分を除去しないで、所望のモジュレイターを生成し、e )そのモジュレイターを安定化することを特徴とするビタレテインモジュレイタ ーの合成方法。
  18. 18.a)ブロックされたβ−アレチンを、N−ヒドロキシサクシンイミドとカ ップリングし、活性で溶解性のN−ヒドロキシサクシンイミドのβ−アレチンエ ステルを作り、b)その活性エステルにシスタミンの遊離アミンをカップリング し、 c)ブロックされたβ−アレチンを回収し、d)ブロックされたβ−アレチンを 酸と反応せしめ、ブロッキング基を除去し、β−アレチンを生成し、e)β−ア レチンをカルボキシ化し、所望のモジュレイターを生成し、 f)該モジュレイターを安定化することを特徴とするビタレテインモジュレイタ ーの合成方法。
  19. 19.生物の細胞を、更に、β−アレチンを含むビタレテインモジュレイターの 代謝を抑制する因子の少なくとも1つに接触せしめ、或いは細胞の維持或いは成 長或いはその両方を促進し、ビタレテインモジュレイターの代謝を抑制し、そし て、細胞の維持と成長或いはその両方を促進することを特徴とする請求項7に記 載の方法。
JP51462891A 1990-07-06 1991-07-08 細胞培養及び治療に有用なビタレテイン Expired - Fee Related JP3259960B2 (ja)

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US54944090A 1990-07-06 1990-07-06
US54910590A 1990-07-06 1990-07-06
US54943890A 1990-07-06 1990-07-06
US549,438 1990-07-06
US549,440 1990-07-06
US549,105 1990-07-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06500106A true JPH06500106A (ja) 1994-01-06
JP3259960B2 JP3259960B2 (ja) 2002-02-25

Family

ID=27415550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51462891A Expired - Fee Related JP3259960B2 (ja) 1990-07-06 1991-07-08 細胞培養及び治療に有用なビタレテイン

Country Status (9)

Country Link
EP (1) EP0539525B1 (ja)
JP (1) JP3259960B2 (ja)
AT (1) ATE186048T1 (ja)
AU (1) AU655598B2 (ja)
DE (1) DE69131752T2 (ja)
DK (1) DK0539525T3 (ja)
ES (1) ES2139580T3 (ja)
GR (1) GR3031801T3 (ja)
WO (1) WO1992000955A1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6007819A (en) * 1995-10-17 1999-12-28 Dovetail Technologies, Inc. Methods of inducing immunity using low molecular weight immune stimulants

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4552765A (en) * 1982-05-14 1985-11-12 Santen Pharmaceutical Co., Ltd. Aletheine derivatives
ATE128964T1 (de) * 1990-07-06 1995-10-15 Univ New Mexico Anwendung von beta-alethin in zellkultur und therapie.

Also Published As

Publication number Publication date
DK0539525T3 (da) 2000-04-10
GR3031801T3 (en) 2000-02-29
AU655598B2 (en) 1995-01-05
DE69131752T2 (de) 2000-06-29
HK1014367A1 (en) 1999-09-24
EP0539525B1 (en) 1999-10-27
ATE186048T1 (de) 1999-11-15
ES2139580T3 (es) 2000-02-16
EP0539525A4 (ja) 1994-01-12
EP0539525A1 (en) 1993-05-05
WO1992000955A1 (en) 1992-01-23
AU8500891A (en) 1992-02-04
DE69131752D1 (de) 1999-12-02
JP3259960B2 (ja) 2002-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
ES2257858T3 (es) Porfirinas sustituidas.
CN107428765A (zh) 用作irak抑制剂的哒嗪酮类大环化合物及其用途
EP0417941A2 (en) Use of a cyanine dye in an antitumor agent
EP0571390A1 (en) The delay, prevention and/or reversal of cell senescence
US6323025B1 (en) In vitro cell culture in media containing beta-alanyl-taurine or carbobenzoxy beta-alanyl-taurine
JPH11513691A (ja) 低分子量の細胞、骨髄及び免疫刺激剤
US5578313A (en) Therapeutic use of vitaletheine modulators in neoplasia
JPH06500106A (ja) 細胞培養及び治療に有用なビタレテイン
AU646875B2 (en) Beta-alethine use in cell culture and therapy
Kent et al. Selective uptake of serum globulins and glycoproteins by cells growing in vitro
US5519060A (en) Sulfonamide-based compositions and methods
EP3989967B1 (en) Compounds, compositions, and methods for protein degradation
US5643966A (en) β-alethine as anti-tumor agent
Knight et al. Vitalethine modulates erythropoiesis and neoplasia
US6245561B1 (en) β-alethine use in cell culture and therapy
Cheng High molecular weight ribonucleic acids from the nuclei of calf thymus
US20030166715A1 (en) Use of vitaletheine modulators in the prophylaxis and treatment of disease
HK1014367B (en) Vitaletheine and use in cell culture and therapy
US2599587A (en) Process of preparing an antibacterial substance from pyridoxamine
CA2087884C (en) Vitaletheine and use in cell culture and therapy
CA2087883C (en) Beta-alethine use in cell culture and therapy
CA2481110A1 (en) Vitaletheine and use in cell culture and therapy
JPS58213793A (ja) 抗生物質an−201
CN118207159A (zh) 一种t细胞无血清培养基及其制备方法与应用
RU2522953C1 (ru) Средство против гипоксии миокарда

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees