JPH06500295A - 拘束装置 - Google Patents
拘束装置Info
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- JPH06500295A JPH06500295A JP4511359A JP51135992A JPH06500295A JP H06500295 A JPH06500295 A JP H06500295A JP 4511359 A JP4511359 A JP 4511359A JP 51135992 A JP51135992 A JP 51135992A JP H06500295 A JPH06500295 A JP H06500295A
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- B60R22/12—Construction of belts or harnesses
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60R22/024—Adaptations for use by small passengers, e.g. children
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
拘 束 装 置
技術分野
本発明は、従来の自動車用安全ベルト又は同種の帯紐型拘束システムと組み合わ
せて使用するように設計された拘束装置に関する。
背景技術
従来の拘束手段は、主として「平均的な」大きさの大人による使用に合わせて設
計されているが、実際には、比較的小柄な大人や幼児によっても日常的に使用さ
れる。
そこで、子供を含む種々の大きさの人が従来の帯紐型拘束システムをより効果的
に使用し得るようにするための、比較的簡単で効果的な装置が現在実質的に望ま
れている。
この国の各世代の人は、文字通り、自家用車に座り、シートベルトの掛は金を留
め金に挿入するという決まりきった仕事に慣れている。最近、エアバッグが望ま
しい拘束システムとして脚光を浴びているにも拘らず、従来のシートベルト及び
特に3点式拘束システムは、優れた拘束システムとして今日でも使用され、また
、近い将来でも使用されるであろう。そして、3点式拘束システムは、膝ベルト
だけを使用した場合と比較して、自動車の旅の安全性を大いに高めたが、これら
のシステムは、実用上或いは規則上の制限から、様々な背丈の人が使用し得るよ
うには設計されていない。
深刻な損傷又は死亡事故、特に幼児を含む事故がなお驚くべき数に上る事態に呼
応して、多くの州が、近年、大人に対しては安全ベルトの使用を、子供に対して
は特別に設計された補助キャリヤの使用を強制する法律を施行するようになった
。特別に設計された子供用のキャリヤの多くは、体重で約40ボンドまでの子供
が使用するように設計されており、年齢では、少なくとも約8歳までの子供が使
用することが望ましいとされている。他方、子供は、年齢が上になると、即ちし
ばしば4歳以前から、ブースタシート等の特別の座席を使用することを全く嫌が
るようになる。
別のジレンマは、子供が家族と共に飛行機で旅行する時に、生じる。一般には、
幼児でさえ、全く特別の拘束手段を使用することなく、飛行する。大人の親が生
き残った航空機の墜落事故における年少者の驚くべき死亡者数に呼応して、最近
、国家輸送安全委員会は、将来国内飛行で家族と旅行している子供用の拘束手段
が必要であると指摘した。不幸なことに、幼児と飛行機で旅行している親は、子
供に関連した山のような雑多な所持品をもち運ぶことをすでにめられている。こ
れに更にフルサイズのカーシートが加わると、代わりに多くの親は飛行機の旅行
を止めることになろう。従って、例えばより大きなカーシートの保護を必要とし
ない限定使用に対して、子供を拘束するために使用可能な、軽量で且つ容易に運
搬できる小型の装置が必要とされている。
ここ数年、自動車内で使用する従来のシステム等の帯紐型拘束システムを改良す
るために、種々の装置が提案されてきた。これらの装置の多くは、特に、肩及び
膝の拘束手段の組合せ、即ち公知の「3点式」座席拘束手段の肩ハーネスを改良
して設計されている。面白いことに、これらの試みは、実質的に、全て、安全目
的ではなく、大人の乗客が着用した服の皺が寄るのを防ぐために、拘束手段を改
良している。代表的な例としては、マツキーヴアの米国特許第4,609.20
5号及びリセンビの同第4,832,367号があり、これらは、肩ハーネスの
垂直走行を改良したストラップ状の部材である。この種の装置は、安全性の観点
から、根本的な欠点を包含している。高速の衝撃から来る動圧力(例えば、20
G)により、肩ベルトを膝ベルトに連結する装置が、膝ベルト部を上方に腹部内
蔵まで引っ張り、拘束手段の膝部材の下で乗客の内部損傷即ち潜りを引き起こす
。ベルクロを使用したリセンビのストラップの容易に取り外しのできる性質は、
衝撃時に通常経験される同一の条件下で、装置の安全性に関する別の問題を提起
する。
肩ハーネスを改良するための別のアプローチは、例えば、ポリ他の米国特許第4
,236.755号やアッシュワースの同第4.289,352号に示されたよ
うに補助ストラップシステムを使用している。ここでは、背丈の低い入用に、従
来の3点システムを増大する目的で、複数のストラップが設けられている。しか
しながら、これらの装置は、既存の拘束手段を永久的に改良する必要があり、又
、多くの大人達にとって、彼らの自動車にそうしたシステムを採り入れるくらい
なら、ルービックキューブ(商標)パズルを解く方を好むであろう程に複雑であ
る。
簡略化された肩ベルト調節器は、シュライア他の米国特許第4.786,078
号及びリンデンの同第4,796.919号に開示されている。これらの装置は
、ポリ他又ははアッシュワースの装置より実質的に簡便であるが、なお固有の欠
点を有する。例えば、リンデン特許の図は、ベルトの垂直走行部の調整の結果は
好ましく生じているが、3点システムの膝ベルト部分は、図示されているように
、膝領域に対して持ち上がった相対位置で、子供の腹部から実質的に離隔してい
る、ことを示している。その結果、実際の衝撃又は急停車の条件下で、子供の腹
部領域の柔らかい内部は、再び、内部損傷の可能性を不必要に高める極端な力に
晒されことになる。加えて、拘束システムの垂直走行部即ち肩ハーネスは、ベル
トの垂直走行部の全体に接近可能なシステムでのみ修正可能であるが、殆どの従
来の拘束システムでは、牽引器は隠れている。例えば、全ての後部座席では、牽
引器が隠れているので、この環境下では装置は役に立たなくなる。
更に、リンデン及びシュライヤ他の装置は、帯紐拘束手段の1本以上の走行部が
規制されているので、自動調節能力に悪影響を及ぼす。
従来技術自体が反映しているように、幼児の親又は祖父母が証言するように、市
場には、比較的小柄な大人や子供が使用するとき従来のシステムの安全性を最大
化するために有効な、簡略化された拘束装置に対する需要がある。また、一方の
自動車から他方の自動車に容易に運搬でき、軽量で大人の乗客や子供に快適であ
り、子供や大人が等し〈従来のシートベルト牽引システムと組み合わせて容易に
使用できる、拘束装置が必要とされている。
携帯用の装置もまた、飛行機の旅客に呈示された特有の必要性を解決するために
、特に、国家輸送安全委員会により提案された規則が採用された場合には、使用
することが望まれる。十分に軽量の装置が実現された場合、航空会社自体が、付
加的なサービスとして、そうした拘束手段を乗客の使用に供することを決定する
かもしれない。
発明の開示
これら及びその他の目的を達成するために、乗客にとって使用が比較的容易で快
適であり、同時に、格別に重要な効果的且つ高度の保護を付与する、ことを特徴
とする拘束装置が提供されている。本発明によれば、開口端部を有して好ましく
は断面で略円形又は楕円形の、管状案内部材が提供される。管状案内部材の内表
面は、案内部材内で確実に3点拘束システムの肩ハーネス及び膝ベルト部と係合
してそれらを収容するための長手方向通路を画成する。
3点式拘束システムを使用する自動車内において、案内部材は、膝ベルトの好ま
しい低い位置決めに悪影響を及ぼすことなくその使用に係る利益を最大化するた
めに、肩ハーネス部に、垂直方向の向きを変える横方向偏位力を作用させて、安
全性及び快適性を最大化している。使用の容易さは、等しく大人や子供による拘
束システムの適正な使用を促す。又、携帯用の実施例において、拘束手段は、身
体に完全に適合するような設計と材料から形成され、特に幼児用に快適性と保護
を高めるために、選択的にパッドを入れてもよい。これは又、衝突による衝撃か
ら来る力や、急停車した場合に生じる力を分散させるのに役立つ。
本発明の特に好ましい態様によれば、管状案内部材内に、溝の形をした肩ベルト
案内を更に設けている。この案内は、肩ハーネスの垂直走行を選択的に変更する
ために調節可能であり、小柄な大人又は種々の大きさの子供が最適に使用し得る
ように肩ハーネスを位置決めすることができる。これらの特徴は、3点式拘束手
段の一部として永久的に設けた場合でも、或いは、他の自動車に簡便に移動し得
る携帯用の実施例でも実現できる。後者の場合、自動車又は拘束手段に複雑又は
広範な改良を施すことなく、自動車内の既存の拘束システムに適合可能である。
図面の簡単な説明
以下、添付図面を参照して、本発明の更なる特徴を説明する。
図1は、自動車又は同様の座席内で子供に使用した場合を示す、本発明の一態様
に係る拘束装置の第一の実施例の側面斜視図。
図2は、管状案内部材が円筒状であり、装置が本発明の別の側面に従って一体構
成を有する、図1に示した実施例の分解斜視図である。
図3は、図2に示した特定の実施例の補助拘束装置の、図2の線3−3に略沿っ
た横断面図である。
図4は、図2に特に示した本発明の一実施例の組立ての一工程を示す、図2の線
4−4に略沿った別の横断面図である。
図5は、図2に示した実施例の簡略化された組み立てを完成する別の工程を示す
、別の斜視図である。
図6は、自動車の後部座席での使用を示した、本発明の別の実施例を示す斜視図
である。
図7は、本発明の一態様に係る携帯用拘束装置の管状案内部材に画定された内部
通路を示す、図6の実施例の別の側面斜視図である。
図8は、本発明の別の任意の態様に従った別の特徴としてパッド部材上に設けた
丸い突出端部を特に示す、図6及び図7で使用した実施例の別の上部斜視図であ
る。
図9は、図8の線9−9に略沿った横断面である。
図10は、図8の線10−10に略沿った別の横断面である。
図11は、自動車内で子供に使用した状態を示す、本発明の特に好ましい実施例
の側面斜視図であり、本発明の好ましい態様に係る調節可能な肩ベルト案内溝を
設け、管状案内部材が折り畳み可能な弾性構造を有してユーザの腸骨稜部の周り
に一層適合するようにした実施例を示す図である。
図12は、図11の実施例を示す別の斜視図である。
発明を実施するための最良の形態
図1に示したように、本発明に係る拘束装置10は、幼児の膝を横切って心地好
くぴったり合うように構成することができ、自動車用の既存の拘束システムに何
らの物理的改良をめるものではない。図1に示した特定のシステムは、従来の3
点式拘束システムであり、垂直走行部と水平走行部とを組み合わせて、同じ長さ
の帯紐から肩ハーネスSと膝ベルトLとを構成している。この型の拘束システム
では、掛は金60は、通常、公知の型のクロージャ5内に挿入され、取り外し可
能に固定される。
図1に示した第一の実施例は、長尺の管状案内部材、即ち、コア15を備え(図
3)、このコアは、外側体表面45を有すると共に両端で開口している。管状案
内部材15は、内部通路35を画定している(図3)。管状案内部材の内部通路
35は、肩ハーネスと膝ベルトを含む従来の拘束システムの帯紐用の導管として
機能する。
図示した第一の実施例において、通路35は、管状案内部材15の構成が完全に
円筒状であるので、円形の断面を有する。管状案内部材15と長手方向通路35
の断面形状は、本発明に従って変更可能であり、その長さに沿った共通平面から
偏位していてもよい。従って、ここでは、「管状」という用語は、断面で円筒形
の物品に限定されるものではなく、本発明によれば、案内部材は、種々の断面形
状の中から選定してもよい。更に、ここで用いた「管状案内部材」という言い回
しは又、例えば図11及び図12で示したような可撓性の弾性材料も指している
。この場合、管状はその最も広い意味で使われ、例えば、3点式システムにおけ
る肩ハーネスと膝ベルトの一部を完全に収容するための内部導管即ちトンネルを
画定するような任意の形状を含む。
案内部材15は、例えば衝撃強さに優れて螺旋巻装された紙心と、例えば吹込成
形、回転成形、或いは射出成形されたプラスチックとを含む多数の出発材料から
形成することができるが、自動車の内装の他の構成部品に適合するように浸漬成
形してもよい。案内部材は又、革、ナイロン、ビニール等の比較的可撓性を有す
る弾性材料や、織物材料から形成してもよいが、これには、例えば「ケブラー」
(商標)繊維から成る織物等の難燃性織物が含まれる。
拘束装置には、例えば管状案内部材15の外側体45から略径方向外側に延びる
パッド部材55を、任意に設けてもよい。パッド部材55及び管状案内部材15
は、一体構成として、例えば製品を射出又は回転成形してもよい。しかしながら
、図2乃至図5に示した特定の実施例において、パッド手段55は、本発明の一
態様に従って適当な長さに切断されて管状案内部材15の周囲に取り付けること
ができる合成発泡体層として描かれており、これにより、組み立ての簡略化を実
現している。パッド手段55は、任意の適当な材料から構成し得るが、好ましく
は、連続気泡型か独立気泡型の軽量で弾性を有する従来の発泡体材料から構成す
る。一体構造において、発泡体材料は、圧縮力に晒すことが好ましく、それによ
り、余分な費用をかけることなく発泡体の相対密度を高め、相対的なパッド効果
を改善して、特に管状案内部材15が比較的堅い構造を有する場合にその快適性
を高めている。好ましいパッド材料として、厚さ約1インチの微孔質の架橋結合
ポリエチレン又はウレタン材料を使用してもよい。又、代わりに空気を充填した
袋を使用してもよい。
簡略化された製造方法によれば、織物スリーブ25を更に設け、特定の一体構造
において個々の要素を結合するための一次手段として使用している。この構造の
簡単化された形態によれば、発泡体材料55は管状案内部材即ちコア15の周囲
に巻装され、例えばテープ又は「マイラ」 (商標)フィルム層により適所に仮
留めされる。
又、発泡体層をコアに固着してもよい。次に、発泡体を取り付けた管状案内部材
を、発泡体層55に隣接した織物スリーブ25内に挿入しく図4)、織物が管状
案内部材15又は発泡体55の外側端部を越えて延びるように寸法決めして組み
立てを容易にすることが好ましい。長さ18インチで直径4.25インチのコア
を使用し、厚さ1インチの発泡体層を使用した場合、外側スリーブの適当な寸法
は、幅22インチ、長さ21インチである。
又、第一の実施例の簡略化された組み立て方法によれば、織物スリーブ25の外
側端部を、拘束端部と発泡体端部で折り曲げた後、管状案内部材15内の長手方
向通路の内側に折り込んでもよい。少なくとも1個のインサートカラー、織物の
要求条件を最小限にするためには、好ましくは2個のインサートカラー30を長
手方向通路35の各端部に挿入しく図2)、その結果生じる摩擦係合により、織
物の端部を案内部材即ちコア15の内側表面と摩擦係合させ、それにより各要素
を互いに対する相対的な固定位置に維持している。
この特定の構造の利点は、インサートカラー30を後で必要に応じて取り外こと
かでき、織物スリーブを別個に洗濯できることにある。この構造を採用する場合
、「マイラー」 (商標)又は他の材料(図示せず)の別の層を挿入するか、或
いは、パッド手段を基礎部材15に接着剤により固定することにより、エンドユ
ーザによる補助拘束装置10の分解及び再組み立てを容易にすることが特に好ま
しい。インサートカラー30を、コア15の内径及び織物スリーブ25の特定の
厚さに対して寸法決めして、内側表面に適合させつつカラーをコアの端部内に挿
入できるようにすることは言うまでもな(亀。基礎部材の内径が約4.25イン
チで、且つ、螺旋状に巻装されたコア材料の厚さが図示したように約、125イ
ンチであるとき、インサートカラーの内径は3.5インチが好適であることが分
かった。
インサートカラー30を使用する代わりに、織物スリーブ25を、内部通路35
内に延ばして、スリーブの反対側の端部が通路内で互いに重なり合うように、寸
法決めしてもよい。これにより、好適な接着剤を重なり合う縁部の一方に簡単に
塗布でき、スリーブを適所で接合することができる。又、スリーブの重なり合う
表面を接合する「ベルクロ」 (商標)フック及びう・ソチ手段等の取り外し可
能な手段を設け、ユニットの洗濯が必要な場合にスリーブ25を除去できるよう
にしてもよい。
織物スリーブは、子供等が身に着けた服と共働し得るよう、即ち、この服との適
合性を維持しつつ更に「潜り」を避は得るように、摩擦特性に優れた材料から形
成することが好ましい。上記「潜り」は、座席拘束の下で子供が横方向に摺動し
得るように肩ベルトが膝ベルト上(二作用している場合の、従来技術の改良型装
置において生じる。
略円形断面の管状案内部材を使用する場合、子供の膝及び胴にできるだけ適合さ
せることが望ましい。このため、本発明は、更に、例えば図6乃至図10に示し
たような特徴を備える。図示したように、第二の好ましい実施例110によれば
、この構造のパッド手段155は、子供の腸骨稜部の両側で適合するように形成
された大径の丸い突出端部170を備えている。当然のことながら、本発明のこ
の代替構造の一等価物として、管状案内部材115自体に、一体的な丸い突出端
部を成形構造で設けてもよい。いずれにしても、図6乃至図10に示した特定の
実施例も、外側スリーブ125を備えた一体構造を利用している。この外側スリ
ーブ125は、スキンダイビング用具等で使用される伸縮性ネオプレン材料がら
成り、拘束装置の長さに沿って特定のクッション付き突出部170を限定的且つ
選択的に位置決めすることにより、独自の適合性を保証すると共に横方向のずれ
を防ぐように調整可能としている。
本発明の別の態様も、図6乃至図1Oの実施例に関連して示されている。ここで
は、管状案内部材の両端部には、更に、ベルトの一部を受け入れる膝ベルト案内
切欠き175をその両側に設けている。本実施例では、ベルトを、掛は金160
を介して引っ張り管状案内部材の内部通路135を貫通させ、ベルトクロージャ
165内に収納するようにしている。この構成により、極めて強い衝撃の下で断
面円筒形の特定の案内部材に偶然生じる回転の程度を更に低減することができる
。加えて、切欠き175は又、拘束装置をずれのないように乗客の腸骨稜部にぴ
ったり係合させ、或いは、例えば子供の身体に対する適合度を改善する。
本発明の別の特定の好ましい態様によれば、図8に示したように、拘束装置11
0内に、肩ベルト案内手段140を、好ましくは管状案内部材115を通るスリ
ット又は溝として、任意に設けてもよい。このように、3点システムの垂直走行
部即ち肩拘束部Sは、溝140内に伸び、それにより、例えば子供の胴部を横切
る拘束表面積が比較的大きいという利点を好ましくは更に維持しつつ、肩ハーネ
スを子供の使用に適合させている。更に重要なことは、この構成により、拘束の
位置を調整するための基礎として、肩ハーネスSの横方向の偏位が確実に保証さ
れることである。これは、例えばストラップ部材により或いはファスナにより肩
ハーネスSと膝ベルトL部分とを相互に結合することに依存した従来技術の方法
とは区別されるべきである。従来技術の方法では、これらの部材間に張力が生じ
、衝撃下では膝ベルトが垂直方向に偏位してしまう。従って、本発明によれば、
拘束装置の肩ベルトSと膝ベルトL部分は、従来技術におけるように2つの部分
を互いに固定することなく、管状案内部材115により画定される長手方向通路
135内に収容され、既存の拘束手段による自動調節を容易にしている。
図11及び図12に示したような拘束手段210の別の実施例によれば、管状案
内部材215は、比較的可撓性の弾性材料から形成され、収納が容易なように折
り畳み可能であり、乗客の臀部に密着するようにしている。
この特定の好ましい実施例は、特に大人と子供のいずれの使用にも適するが、特
に、彼らの見解で「邪魔」に思われない限りどんな種類の補助装置の使用にも抵
抗する、子供の使用に適する。特筆すべきは、その簡略化された構造に鑑みて、
本実施例は、模擬車両激突試験において極度の力を作用させた場合でも、極めて
有効と判断されたことである。本実施例において、肩ベルト案内手段は、溝24
0と、種々の背丈の人に対応できるように肩ベルトの位置を調整するために使用
する取り外し可能なリベット又はねじ280とを有する。
拘束手段のこの特定の図示実施例において、管状案内部材215は、シートベル
トの比較的狭い断面からの力をより広い表面の全体に分散させ、乗客のより強い
骨格上に力を向は直す。拘束装置の長さは、全実施例で異なってもよいが、幼児
の腸骨稜部の実質的な部分全体に亘れば十分であり、図11及び図12に示した
ように、長さ約8インチ、入口端部290の高さ約6インチ、出口端部295の
高さ約4.5インチ、直径約3.25インチである。
拘束手段のために選定した特定の寸法にも拘らず、管状案内部材により画定され
た長手方向通路:35,135又は235の有効内径は、好ましくは、従来の膝
拘束部りの幅(一般に約1.75インチ)より大きく、好ましくは、特に通路2
35の入口端部290ではこの幅の約1.5倍である。これにより、好ましくは
、例えば、長手方向通路235の内部に肩ベルト部及び膝ベルト部の両方を収容
し、例えば図11に示したように互いに僅かに横方向に間隔を開けている。この
結果、溝240内に存する拘束手段の肩ハーネス部S上に作用する力は、従来技
術におけるように、乗客の胴部で互いに直接型なり合って膝ベルト部と肩ハーネ
ス部を互いに固着させる代わりに、肩部を横方向に偏位させる。この後者の構成
は、この種の自動車用拘束手段に関する現在の連邦規則に合致しておらず、拘束
手段の自動調節能力を制限するものである。
最後の図示実施例に従って用いた材料は、消防士によりホースとして使用される
複合強化管状材料でもよいが、革や、その他プラスチックを含む弾性特性に優れ
た材料から、効果的に構成することができる。拘束手段には又、自動車の掛は金
やクロージャに拘束手段を取り外し可能に固定するつなぎ綱285を備えて、紛
失を防ぐようにしてもよい。
これまでの説明から明らかなように、本発明は、同様の用途に設計されたと考え
られるが効果的な拘束装置の要求条件を満たさない公知の従来技術装置に係る欠
点の多くを克服している。ここに説明したように、本発明の拘束手段は、使用が
容易で、音響生体力学原理を取り込むことにより、乗客特に子供を自動車事故に
おける深刻な損傷から守る上で極めて効果的である。拘束手段は携帯用拘束手段
として説明してきたが、例えば図示した拘束手段の相対寸法を縮小して、自動車
内に最初から一体・ 的に設置してもよい。
なお、前記図面及び明細書は好ましい実施例を説明することのみを目的として呈
示されており、それらは本発明の範囲を不当に限定するために使用されるべきで
はなく、この範囲は以下に呈示する添付請求の範囲のみにより限定される、こと
を理解されたい。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8の規定による補正書)平成5年9月8日
Claims (9)
- 1.特に子供又は背丈の低い大人が使用し得る拘束装置であって、 外表面と、入口及び出口を有する開口端部と、該開口端部間を延びる内部通路と を有して、人間の胴部に位置決めされる管状案内部材を備え、 前記内部通路が、帯紐型拘束システムの各部の導管として機能すると共に、該通 路内に位置決めされる各帯紐部の幅より大きい直径を有し、 前記管状案内部材の前記外表面が、その長さの略全体に沿ってその外縁部の周り で完全に且つ固定的に閉じられ、それにより、3点式拘束システムの肩及び膝ベ ルト部は、前記管状案内部材により画定された内部通路内で横方向に互いに間隔 を置いて収容されると共に、その外縁部の周りで閉じられた管状案内部材の各部 分内に完全に閉じ込められ、 前記拘束装置が、更に、前記内部通路に略平行に管状案内部材の外表面を貫通す る肩ベルト案内手段を備えて、その内部で帯紐型肩拘束部を収容し且つ肩拘束部 の相対位置を横方向に偏位させるための開口溝を構成した、ことを特徴とする拘 束装置。
- 2.更に、 前記膝ベルトを前記内部通路に通すとき、該膝ベルトの一部と係合してそれを収 容するために、前記管状案内部材のそれぞれの端部と連絡した膝ベルト案内切欠 きを設けた、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の拘束装置。
- 3.更に、 前記管状案内部材から径方向外側に延びるパッド手段を備え、前記パッド手段に 、更に前記管状案内部材の各それぞれの端部に隣接して丸く突出した端部を設け ることにより、乗客の腸骨稜部の周囲に合わせたクッション表面を形成した、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の拘束装置。
- 4.前記入口端部が前記出口より実質的に大きくなっており、これにより、従来 の拘束システムの掛け金を、前記入口内に容易に挿入して前記内部通路を通過さ せ得るようにした、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の拘束装置。
- 5.特に子供又は比較的背丈の低い大人用の拘束手段として使用し得ると共に、 一体化した肩ベルトと膝ベルトとを有する既存の帯紐型座席拘束手段との組合せ 使用が比較的容易な拘束装置であって、 外表面と開口端部と内部通路とを有する管状案内部材を備え、 前記内部通路が、前記管状案内部材の開口端部間を延びると共に前記管状案内部 材の主軸線の方向に沿って延び、 前記通路が、帯紐型の拘束システムの膝ベルトと肩ベルトのいずれの幅よりも大 きく、前記通路内で肩及び膝ベルト部の一部を収容することが可能であり、前記 管状案内部材の前記外表面が、その長さの略全体に沿ってその外縁部の周りで完 全且つ固定的に閉じられ、それにより、 前記拘束手段を乗客の膝を横切って位置決めするとき、通路内に収容された肩及 び膝ベルト部が、横方向に互いに離隔して位置決めされ、 前記拘束装置が、更に、 帯紐型の肩拘束部の一部を収容して、子供又は比較的背丈の低い大人が使用する 場合に肩拘束部の相対位置を移動させるための肩ベルト案内手段を備えた、こと を特徴とする拘束装置。
- 6.前記肩ベルト案内手段が、前記管状案内部材の一部を通って延びる溝から成 る、 ことを特徴とする請求の範囲第5項記載の拘束装置。
- 7.前記管状案内部材を、可撓性の弾性材料から形成した、 ことを特徴とする請求の範囲第5項記載の拘束装置。
- 8.更に、 異なる背丈の人が使用する場合に前記溝の有効長さを調節するための、肩ベルト 案内調節手段を設けた、ことを特徴とする請求の範囲第6項記載の拘束装置。
- 9.更に、 前記拘束手段を固定して紛失を防ぐために、自動車の内装の一部と係合するつな ぎ網手段を設けた、ことを特徴とする請求の範囲第6項記載の拘束装置。
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