JPH06500319A - 藍藻類からの生物活性化合物 - Google Patents

藍藻類からの生物活性化合物

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JPH06500319A
JPH06500319A JP3514144A JP51414491A JPH06500319A JP H06500319 A JPH06500319 A JP H06500319A JP 3514144 A JP3514144 A JP 3514144A JP 51414491 A JP51414491 A JP 51414491A JP H06500319 A JPH06500319 A JP H06500319A
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コエン,フランク
クロス,スー エス.
ロングレイ,ロス イー.
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リサーチ コーポレーション テクノロジーズ,インコーポレイテッド
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 藍藻類からの生物活性化合物 発明の背景 かなりの研究と資源が腫瘍学と化学療法を含めた抗膿瘍方法に対して費やされて きた。腫瘍は、種々の形態の癌、及び哺乳類が腫瘍にかかることに伴う苦痛の症 状をさしている用語であるところの、癌によって生し・る癌の悪液質を含めて、 種々の病気や症状に哺乳類及び人をかからせる。そのような症状は体重の減少な どによって証拠づけられろかかった哺乳類の状態を弱くさせることを含む、f! Aがひどい病気であることは、人の死の主要な原因であることから良く知られて いる。1111の成長を阻止し、緩和し又は抑制することを助けるある種の方法 及び化学組成物が開発されているが、斬たな方法及び抗腫瘍化学組成物が必要と されている。
ウィルス病も人、植物、昆虫及び動物を病気にかからせる。ウィルス病の防止及 び抑制は、重要な9m康及び経済上の意味を有している。ウィルス病はかぜ、庖 疹、後天的免疫不全症候群(エイズ)及び癌を含め、人を病スにかからせること に寄与し・ているので、それらの抑制が重要であることは明らかである。また、 経済的及びその他の理由の為に動物のウィルス病を抑制することも重要である。
例えは、人のウィルス病を伝播させることを促進するウィルスの貯蔵所又はキャ リヤーにそのような動物かなりうるからである。ウィルスによる植物の病気は、 果物の木、タバコ、及び積りの植物の栽培に対し破滅させる効果を有することが 知られている。昆虫のウィルス病も昆虫がウィルス病を人に移す能力がある為に 興味がある。
ウィルス病を予防及び抑制することは、従って人にとって一番重要であり、そし ・てかなりの研究が抗ウイルス方法になされてきた。ある種の方法及び化学組成 物が開発され、それらはウィルスを抑制し、阻止し、殺すことを助けるが、追加 的な方法及び抗ウィルス組成物が必要とされる。
幾つかの天然の生成物及び生物が非常な多様性の有用な生物活性を有する化学分 子に対する給源となる可能性があることが見出された。海洋生物は種々の生物活 性を有する化合物の発見に対する給源となってきた。そのような発明に対し、発 行されている米国特許の幾つかは次のものである。抗ウィルス活性を有するジデ ムニンに対する米国特許第4.548,814は海洋被嚢類から単離された。
米国特許第4.729.996は海の海綿であるテイチャキシネラ モラ子エラ (Teichaxinella morchella)及びプチロ力つリス ワ ルベルシ(Ptilocaulis walpersi)から単離された抗腫瘍 性を有する化合物を開示している。米国特許4,808,590は抗ウィルス、 抗腫瘍及び抗真菌微性を有しており、海洋の40のテオネラ属の種(Theon e l Ia)から単離されている化合物を開示している。そして米国特許4, 737.510はカリピア海の海綿のアシエラス コニフェリン(Age!as  coniferin)から単離された抗ウィルス、及び抗細菌性を有し・てい る化合物を開示している。明らかにW1綿は生物に由来する化合物の源であるこ とが証明され、そして海綿に由来する有機化合物を開示する幾つかの刊行物が発 行されており、これらにはシャウワーP。
39編、マリンナチュラルブロダクツケミカルアントバイオロシカルパスペクテ ィブス(Marine Natural Products、 ChemIca l and Biologica! Perspectives)、アカデミツ クプレス、ニューヨーク、+978−1983、第■〜V巻;フォークナー D 、 J、、 (1984) Natural Products Rep。
rts (ナチュラルプロダクツレポート) ] :551−598; Nat ural Products Report (ナチュラルプロダクツレポート )(+986) 3:133: Nat、ural Products Rep ort (ナチュラルプロダクツレポート) (+987) 4:539−57 6: Natural Products Report (ナチュラルプロダ クツレポート) (+988)5:613−663: J、 Am、 Chew 、 Soc、 (1985) +07:4796−4798が含まれる。
4綿に加えて、多くの他の種類の海洋生物が、生物活性化合物を得るために調査 されてきた。次の刊行物も海洋生物から得られた化合物を記載している。
カステロ、 D、、 f、、チムハS、デ ロサ、B、デ ステフアン及びG、 ソダノ(1980) r i 認類ベルトドリスアトロマキュラタ(Pelto doris atromaculate)及び海綿ノベトロシアフィシフォルミ ス(Petrosia ficiforsis)からの高分子量ポリアセチレン 類」テトラへドロンレタース (Tetrahedron Letters)  21:5047−5050*米国特許4.548.814海洋の被嚢類からのジ デムニン及びモーア R,E、及び門、ペントゼロス(+988) rリングビ ヤ マジュスキュラ(Lyngbya majuscula)からの2つの細胞 毒素であるマジュスキュラミド D (MajusculamideD)及びデ オキシマジュスキュラミド D (deoxymajusculaside D )J Phytochemistry 27(10):3101−3103゜発 明の簡単なまとめ 本発明は藍藻類からの新規な生vlJ活性ペプチドに間する。これらの化合物は ミクロコリンA及びミクロコリンBとして知られる。ミクロコリン (Micr ocol tn)類及びそれらの類似体は抗ウイルス性、細胞毒性及び免疫調整 性質を有している。これらの化合物を含む製剤組成物は人及び動物のウィルス性 の、免疫性の又は癌関連の病気の処置に使用出来得る。
ミクロコリン類の構造は以下に示される。
R=OH(ミクロコリン A) R=H(ミクロコリン B) 発明の詳細な記載 本発明は、藍藻類から単離された新規な化合物に関する。これらの化合物は抗ウ イルス性、細胞毒性及び免疫調整性質を有することが示されている0本発明は化 合物自体並びにこれらの化合物を含む製剤組成物に間する。
また、新規な組成物を投与する方法も開示され、特許請求されている。種々のこ れらの化合物の誘導体は、知れれた手順で製造できる。
興味がもたれている化合物は以下に記載されるように、藍藻から単離できる。
藍藻t1!物は水中呼吸装置を用いて・\ネズエララブランキラ Pta 、ボ ボス(Pta、 Bobos、 La Blanquilla、 ′venez lela)における前Fm (fore reef)スロープ上40〜90’か ら集められた(北緯11” 49分40秒、西経64638分63秒)。分類学 的な試料である証拠物件標本がHHBI)l/IRcZMヘリバリウム (He rbarium)の中に、アクセツション番号HBFH6205で寄託されてい る。この試料はリングビヤ ブレクトネマ ペルミジウム (Lyngbya  plectone*a per*1diu++) LPPグループA又はミクロ コレウス 1ノングビヤセウス (Microcoleus lyngbyac eus)として同定されて(為る(ハム LJ、及びS、R,ウイツクス 19 80. Introducti。
n and Guide to the Marlne Blue−green  Algae、ジョンアンド サンズ、ニューヨーク +94頁を参照)。
ミクロコリンズA及びBの単離と同定。/!結した Hllyngbyaceu s (湿潤重量146g)を−夜凍結乾燥し、60 、9gの乾燥生物を得た。
乾燥材料をワーリングプレングー中で100%エタノールと共にホモジナイズし 、30分間放置し濾過した。この手順を残りの固体に対して繰返し生しる抽出物 を一緒にし、減圧下で蒸発し、3.54gの抽出物を得た(粗生成v!J)、こ の粗製材料をC)12C12:メタノール:H2O(3:2 : 1 )の間に 分配し、620gと2.68gの非極性及び極性のフラクションをそれぞれ得た 。非極性材料を101のEtOAc中に溶解し、3gのシリカゲノしくメルり6 0)と混合し、シリカゲル30gのカラム上ζこかζすた。このカラムを段階的 にEtOAc/ヘキサン混合物の100%EtOAcまて極性が増加するものに よって段階的に溶離した(VLC)。活性フラクションを一緒にし・蒸発させ、 58C、eシIJカゲル(アミコン)のカラムにかけ、75%アセトニドIJル :水て溶離しくνして、)、残留する色素を除lI)た。溶離したフラクション を蒸発させ、)l P 1.Cてクロマトグラフィζこかけ(逆相C18ヴイダ ’7り (vydac)、10ミクロン、70〜75%アセトニトリル/水)  10.6mgのミクロコ1ノンA及び6.3BのミクロコリンBを得た。ミクロ コ1ノンAとミクロコリンBの構造をマススペクトル、イヒ学分析、及び−次元 及び二へ元NMRスペクトルで明らめ)ζこした。以下はミクロコリン化合物の スペクトルデータである。
il、9’7四しビし知入−門り哄1舌咳す一並ザシ、 8 7.23. IH,dd、 j:6.1.2.0 1.98.3H,s6.99 . IH,d、 J=8.9 1.84. IL ddd6.05. IL d d、 j=6.1.1.7 +、70.1H,ddd5.62. IH,dd、  J=7.7.2.2 +、54. l)1. ddd5.24.IH,dd、 J=10.2,5.6 +、43,3H,d、j=6.75.22. IL d d、 C6,5,2,91,37,IH,rh4.98. IH,d、 Jll 、l 1.23.8)1. bm4.92.1H,dd、 、l=8.9.2. 9 +、12.3)1. d、 j=6.54.79. IL Qt、 J=6 .7.1.7 +、09.3H,d、 J=6.84.34. IH,bm 1 .05. IH,m3.80.2N、 m O,95,3H,d、 J=6.5 3.06.3H,s O,91,3N、 d、 J=6.62.93.3H,s  O,85,3H,t、 j:6.62.80. IH,m O,83,3M、  d、 j=6.72.45. ill、 ddd O,82,3N、 d、  、l=6.62.21.1H,ddd 0.78.3H,d、 J=6.6表2 . ミクロコリン A 、 13CNMR,CDCl3.90MHzδ (m)  δ (−) 177.9 s 35・8t 174.6 s 33.8 d 171.3 s 30.7 q 169.8 s 30.3 q 169.8 s 30.3 d 169.7 s 29.1 t 168.9 s 27.1 d 154.1 s 24.8 d 125.3 d 23.3 q 71.8 d 22.9 t 68.4 d 21.5 1 59.2 d 21.OQ 58.6 d 19.5 q 58.1 d 18・8q 56.9 d 18.4 q 53.7 d 18.2 q 51.8 d l?、4 虻1 41.9 t 16.9 1 37、L t 14.1 q 36.6 t 3、ミクロコリン 13 、 CDCl3. IHNMR,360MHzδ り 駁D 8 −むユD 7.22.IH,dd、J:8.0.1.9 +、85.1H,m6.95.1 )1.d、J:9.2 1.80.IH,m6.03.IH,dd、J:6.0 .1.7 +、70.1H,m5.45.IH,dd、J=8.4.5.2 1 .56.IH,m5.25.IH,ddJ=6.0.IO+、44.3H,d、 J=6.85.24.IH,dd、J=7.0,2 1.40.IH,m5.0 2.IH,d、cll、0 1.30.IH,g+4.95.IH,dd、J: +8.9.3.7 1.30.6H,b+*4.74.IH,qtl=6.9, 1.7 1.13,3H,d、j=6゜53.74,2H,d■ 1.11.3 H,d、J=6.83.15.3)1.s 1.IO,lH,s+2.91.3 H,s 0.97.3H,d、J=6.52.82.IH,m 0.92.3) 1.d、、l=6.52.40.IH,* 0.86.3H,t、J”6.52 .25.IN、清 0.84.3)1.d、J=6.51.97.3H,s 0 .82.3H,d、J=6.52.0.lLm 0.78.3H,d、j=6. 51.93.IH,m R」ユニー13CNMR三辷欠」Lジ思二乙−影二ゴ1Lに」111# δ !  # δ − 1177,9s 21 30.8 d 2 172、Os 22 30.5 Q3 171.3 s 23 30.4  q4 169.7 s 24 29.1 t5 169.7 s 25 28゜ 9t6 169.8 s 26 27.3 67 168.3 s 27 24 .9 d8 153.7 d 28 24.6 t9 125.5 d 29  23.3 qlo 68.9 d 30 22.9 tIt ea、o d 3 1 21.6 q12 59.3 d 32 21.Oq13 58.0 d  33 19.6 q14 53.8 d 34 18.9 415 52.0  d 35 18.4 q16 48、Ot 36 18.2 q+7 41.9  t 37 17.2 q+8 37.Ot 38 17.2 q19 35. 9 t 39 14.1 q2033.8d ミクロコリンBに対し・では次の情報も得られた:HRE IMS−測定値m/ z 731.4797、C39H650eN5に対する計算値、Δ2.4mmu 。
賽光度[α] D23= −174’ (C= 0.005エタノール)ミクロ コリンに対する生物検定。ミクロコリンの免疫調整性、抗ウイルス性及び細胞毒 性を測定する為にミクロコリンを検定した。実施された検定は以下に記載される 。
■、混混合リンパ球心 2、ねずみの稗細抱す濁液をBALB/c及びC57BL/6Jマウスから別々 に調製した。稗臓を無菌的に除去し、10%の胎児牛血清、2%の1−クルクミ ン、!511+M HEPES、1%抗生物貿−抗真薗性物賀の溶液及び25μ g/w Iゲンタマイシン(GIBCO)を補充したRP旧−1640絹織培養 培地(TCM)中でホモジナイズした。細胞濃度を2.5X 10’細胞/1に 調節した。各細lI@個体群のアリコートを別々の試験管に取除き、残っている 二つの細胞懸濁液を一つの試験管に一緒にし・た。
2、粗抽出物の一連のlQg+o希釈液、又は純粋な化合物の一連の二倍希釈物 を簾水エタノール中で造り、各希釈の10μmをミクロ滴定試験プレートのウェ ルに加え、乾燥させた。
3、−緒にし・た稗細胞懸濁液の0.21の容量を3重の試験ウェルに加えた。
陽性の対照のウェルは試験抽出物/化合物の非存在下で、−緒にし・た牌纏胞の 懸?i液を受けた。陰性の対照のウェルは試験化合物の非存在下において培養さ れた。別々のく混合されていない)牌細胞懸iI!液からなっていた。
4、プレートを37℃で86時間、5% CO2中で培養した。
5、各ウェルに0.05+al容量の3H−チミジンク20μC1/1)を加え 、プレートを37℃で更に5時間、5% CO2中で培養した。
6゜ミクロ滴定プレートの各ウェルの内容物をガラス1M維のフィルターの片上 に収穫し、生じるフィルターのディスクを螢光測定用バイヤル中に置き、これに 2.−1の螢光流体を加えた。
7、取込まれた3H−チミジンの量を液体シンチレーションカウンター中でバイ ヤルを計数することによって測定した。
8.31の計数値を平均し、データを陽性対照の%として報告し・た。対応する LCVldiが〉70%を有している陽性対照MLRの10%未満の値は、抽出 */化合物の最適な免疫抑制効果を示唆している。
11、リンパ球生存検定 1、抽出物及び化合物をMLRと平行して同様に試験し、リンパ球生存検定(L (ニジ)を用いるリンパ節細胞に対する毒性効果を測定した。
2、一連の粗抽出物のlogl。希釈物又は、一連の純粋な化合物の2倍希釈物 を無水エタノール中で造り、10μmの各希釈をミクロ滴定試験プレートのウェ ルに加え、乾燥させた。
3、ねずみの弊細胞懸濁液を8ALB/cマウスから製造した。pI−臓を無菌 的に取除き、10%の胎児牛血清、2%の1−グルタミン、15w+M HEP ES、1%抗生物質−抗真菌物質溶液及び25μg/mlゲンタマイシン(GI BCO)を補充したRP旧−1640朝織培養基培地(TCM)中でホモジナイ ズした。 II!tfill&ヲ2.5x l0JIIt!!/mlニl1節L / タ。
4、牌細胞懸濁液の0.21容量を加えて、試験ウェルをfJl製させた。陽性 対照は試験抽出物/化合物の非存在下において牌細胞懸濁液を受けた。
5、プレートを37℃で86時間培養させた。培養期間の終りにMTTの2.0 mg/ml溶液の75μmの容量を各ウェルに加え、プレートを更に5時間イン キュヘーターに戻した。
6、各ミクロウェルからの上澄みを除去し、イソプロパツール200μmの容量 を加え、内容物を混合した。
?、laは試験化合物を含有しているウェルの光学密度(570及び650nm で測定)を細胞と培地のみ(陽性対照)を含有し・ているウェルの光学密度と比 較することによって得た。結果は陽性対照の%とじて表現する。
8、複製計数を平均し・、データは陽性対照の%として報告した。陽性対照の6 0%未満のLCVl+Iはリンパ節細胞に対する試験抽出物/化合物の細胞毒性 を示している。
抗ウイルス検定 単純庖疹ウィルス1型(H5V−1)に対する抗ウイルス検定は、プラーク抑制 検定である。 CV−を細胞(プライマリ−アフリカングリーンモンキー細胞に 由来する繊維芽細胞様の細胞培養基)にH5V−10Kos菌株を感染させた。
ウィルスの細胞病効果(CPE)はメチルセルロース培地によって迅速な広がり が防止される。!@染した細胞のはっきりした区域即ちプラークは、培養基を生 きている細胞によって取上げられる染料であるニュートラルレッドで培養基を染 色することによって、生きているCV−1細胞の周りの区域と区別される。この ウィルスの適量は、プラークの数を数えることによって定量化できる。抗ウィル ス活性を有する化合物は、Hsv−tウィルス対照に対する薬物で処理された細 胞におけるプラークの数を比較することによって同定することができる。
検定プロトコル 1、細胞−CV−1 2、ウィルス−K osW株 3、培地 成育培地 イーグルスハランスト塩溶液中のイーグルス最小必須培地(EMEM) lO%胎児牛血清 1%非必須アミノ酸(NEAA) 2%l−グルタミン(200mM) 1%ビルヒン酸ナトリウム 50μg/mlゲンタマイシン 維持培地 最初の層:蒸留水中の4000センチボイズメチノしセルロースの2%溶液と、 5%胎児牛血清を有し、フェノールレットを有さない2X成育培地との等し0容 璽二番目の[:蒸留水中の15センチボイスのメチノしセルロースの4%溶液と 、O,1mg/a+1のニュートラルし・ソトの染料を1x溶液に対し含有して 0る、5%胎児牛血清を有しフェノールレットを有しな1.)2 X Ili育 土音地との等しい容量 トリプシン溶液 CaCl2及びMgC+2−6820を有さなし)ダルベ−7コ(Dull)e cco)のホスフェート緩衝化食塩水中の0.5mg/ifのト1ノブシンと0 .2m)(/m1EDTA・la (PBS)4、CV−1細胞の成育 (’:V−1細胞のコンフルエント培養基をPBSて2回濯ぎ、そし・て4.O mlのトリプン溶液を150CI112組織を音養フラスコに加えた。細胞を分 散させ、40m1のaiyt音地中のIOX+o8cOml細抱を斬しい150 cm2フラスコここ加えた。細胞培養フラスコに加えた細胞の数は面積と比例す る。細胞tg養基は抗ウイルス検定に使用するためLこ5〜7日でコンフルエン ト化する。
5、抗ウイルス検定 24個のウェルのプレート(ウェル当り16■の直径)に0.51成育培地中の ウェル当り2 X 1o5Il胞を植え付け、そして5%C02とともに37℃ で培養した。プレートを24〜72時間内に使用した。各ウェルに少なくとも2 5であるが、80を越えないプラーク形成単位(PFU)のウィルスを感染させ た。プレートを37℃で0.21のウィルスとともに1.0時間培養した。培養 期間の終りにウィルス接種物を含有している流体をプレートから除去し、0.5 +nlの最初の層の培地を加えた。抽出物と純粋な化合物の抗ウイルス試験に対 しては、試料をろ紙の円盤(6wm直径)に加え、溶媒を蒸発させた。円盤を細 胞、ウィルス及びオーバレーの培地を含有しているウェル中に置いた。プレート を37℃で48時間培養し、第二のオーバレイの培地をウェル当り0.51で加 え、そして244時間追加の培養時間の後、プレートの読みを行った。
抗ウィルス活性 抗ウィルス活性は、二つのパラメーターから観測した。
一つはプラークの数の実際の減少であり、第二はプラーク直径における減少であ る。
薬物の細胞毒性 プレートのウェルは直径が16111!IIであり、ディスクは直径が6m1I Iである。
6m@よりも大きな細胞毒性の帯域を偶数のみを使用して8から16に等綴付け した。
O=肉眼又は顕微鏡下の毒性なし +8= 100%細胞破壊 8.10.12.14= 6■■の円盤の直径を含めた毒性帯域の直径 抗ウィルス活性 +++=プラーク形成の完全な抑制 ++=部分的な抑制 +2部分的な抑制 +/−=わずかな抑制 一=保護なし 50%最小抑制御度(MICso)を実験薬物試験中のプラークの数を計数し、 そしてその値をウィルス対照ウェルと比較するか、又はプラーク減少値を対照と 比較して[+++= 100減少、++ニア5%、+=50%、+/−= 25 %そして一二ブラーク数の減少なし・コの抑制値から評価することにより決定す る。
抗糟瘍方法 粗抽出物及び純粋化合物をねずみのP388白血病細胞に対する毒性について試 験し・た。、1.メイヨ、ナショナルキャンサーインスチチ]−ト、ミツトラン ト州ヘセスダから得られたP388細胞を10%馬血清を補充したローズウエル パークメモリアルインスチチコート培地+640 (RPMI−1640)中で 保った。全ての細胞系統は、プラスチック組織培養基フラスコ中で培養し、5% co2を含有している湿潤化空気中の37℃におけるインキュベーター中で保た れた。抗生物質のないP388細胞の原培養基を2〜3日の間隔で新たな成育培 地中の希釈によってtOS細胞/1にサブカルチャー(二次培養基)にした。− 次培養基の平均世代時間は、14〜17時間である。
P388AI胞に対する試薬の抗増殖効果を評価する為に、200μmの培養基 (96ウエル鞘織培養基プレート、ヌンク、デンマーク)を薬物を含まない培地 中で又は種々の濃度で化合物l又は2のl:500の最終希釈に於ける粗抽出物 を含有している培地中でlX106細r!/■1を確立させた。
全ての希釈物に対する溶媒はメタノールであり、これは真空下でプレートから除 去した。全ての実験培養基はゲンタマイシンサルフェートを含有している培地中 で開始した( 50mg/■1:シェリングコーポレーション、ニューシャーシ ー州、ケニルヮース)、48時間暴露したのち、P388!I胞を3−[4,5 −ジメチルチアゾール−2−イル] −2,5−ジフェニルテトラゾリウムブロ マイド(MTT)を使用して以下に記載されるように数えた(アレー、 M、  C,等 [1988コ Cancer Res、48:589) 。
細胞増殖に対する効果を定量するために、5mg/m1MTTを含有している7 5μmの温かい成育培地を各々のウェルに加え、そして培養基を90分間インキ ュベーターに戻した。還元されたホルマザンの形成を分光光度計て定量するため にプレートを遠心し、 (900xg、5分間)、培i液を吸引で除去し、20 0μmの酸性化イソプロパツール(2m1ml )IC!/ 1 lイソプロパ ツール)をウェル当りに加えた。
生しる溶液の吸光度を570nmでプレートリーダーで測定した( MR700 ミクロプレートリーダー、ダイナチックラボラトリーズ、バージニア州、チャン ティリー)。試験ウェルの吸光度を、薬物なしのウェルの吸光度で割り、未処理 培養基の50%吸光度を生しる試薬の濃度をロジット変換データの線形回帰によ って測定した(フィニー。
D、 J、 5tatist、1cal Method in Biologi cal As5ay、第3編、316〜348頁、チャールスグリフィンカンパ ニー、ロンドン、1978)。P388細胞数とホルマザン生産の線形の関係が これらの実験で観測される細胞密度の範囲にわたって見られた。
以下は本発明を実施する最良の形りを含めた手順を説明する実施例である。これ らの実施例は限定するものと解釈されるへきてはない。他に記載されない限り全 ての%は重量により、全ての溶媒混合物割合は容量による。
xj!!JT41 粗」−出物の抗挿瘍活憔ねずみP388白血病″m抱二二対 する粗抽出物の毒性を上に記載したように検定した。粗抽出物は0.35μg/ mlのIc51:。
を有することがわかった。20μg/mlの濃度において98%の抑制が観測さ れた。
実施例2 粗抽出物の抗ウィルス活性 幾つかの種類のウィルスに対する粗抽出物の抗ウィルス活性を上に記載したよう に検定した。これらの検定の結果を以下の表5に示す。
表5.粗抽出物の抗ウィルス活性 ウィルス 希釈なし 10倍希釈 100倍希釈H5V−10++/+ 0++  O+ 実施例3 粗抽出物の免疫調整自 粗抽出物を上に記載した様に免疫調整及び細胞毒性活性について検定した。これ らの検定の結果を以下の表6に示す。
表6.粗抽出物の免疫調整及び細胞毒性活性0.0(対照’) <l 8310 /細胞毒性0.1 <1 26 1D/細胞毒性 0.01 <+ 56 10/細胞毒性0.001 142 119 1陽性対照の%(薬剤なし) MLR応答2LCV応答の陽性対照(薬物なし) の%31D/細抱毒性=免疫抑制性であるが関連する細胞毒性あり(LCν値< 70%陽性対照(薬物なし)実施例4 純粋な化合物の抗ウイルス活性純粋なミ クロコリンA及びミクロコリンBをH5V−1に対する活性について検定した。
これらの検定の結果を以下の表7に示す。
表7.ミクロコリンA及びBの抗H5V−1活性ミクロコリン A 480 2 .5 192ミクロコリン B +185 146.0 8実施例5 純粋な化 合物の免疫調整活性純粋なミクロコリンAと純粋なミクロコリンBの免疫調整活 性を上に記載したように検定した。これらの検定の結果を表8及び9に以下に示 す。
表8.ミクロコリンAの免疫調整活性 0.0(対照> too to。
2.5 <1 78 310 5.0 <1 71 In 10.0 <+ 80 10 20.0 (I 82 1D 40.0 <+ 60 80 、0 < 1 59 160.0 (159 1250,0(131 2500,0<l 18 5000.0 (+ 3 ’MLR応答の陽性対照(薬剤なし)の%2LCV応答の陽性対照(薬物なし) の%31D=免疫抑制性(対応する+、CV値は対照(薬物なし)の70%以上 でなけれはならない) 表9.ミクロコリンBの免疫調製活性 濃度(ng/ml) MLR’に’ LCV’!2ミクロコリン B 対照 対 照 0.0(control) +00 10010.0 80 107 20.0 39 105 310 40.0 1 97 1D 80.0 <+ 114 1D 160.0 <+ 99 10 312.5 <1 110 1D 625.0 <+ 88 l0 1250.0 <l 75 1D 2500.0 (I 51 5000.0 <1 29 IMLR応答の陽性対照(薬剤なし・)の%2LCV応答の陽性対照(薬物なし )の%31D=免疫抑制性(対応するLCV値は対照(薬物なし)の70%以上 でなければならない) 実施例6 純粋な化合物の抗腫瘍活性 純粋なミクロコリンA及びBを上記の様にねずみP388白血病細胞に対する毒 性について検定した。ミクロコリンAのIC5゜は0.0009μm/1である ことがわかったが・一方ミクロコリンBはlf:5o O,096μm/1を有 することがわかった。
実施例7 構造の類仰体 これらの化合物の種々の誘導体及び類似体を既知の手順で製造できる。誘導体及 び類似体の例を以下に示す。
式中R、= OH−N H2,0−フルキル、N−アルキルR2=H,OH,= O,O−アルキル、0−アシル、=NHOH,:NNHR,=NNHCONH2 ,又は=NO−アルキ/L;R3=OH,=O,O−7/Lキ/I、、=NNH R,=NNHCONH2,0−アシル、=NOH。
又は=NO−アルキル;R=アリル又はアルキルミクロコリンA及びBの有用な 類似体の幾つかをつくることができる。修飾されたR1及びR2基を有する化合 物が温和な塩基性のアルコール中でのミクロコリンA又はBのいずれかの開裂に よって製造できる。これらの化合物はさらに適当なアルコール(メタノール、エ タノール、プロパツール等)との反応によって、又は適当な条件下での均等なア ミンとの反応によりさらに誘導化することができ、R1がO−アルキルであるエ ステル、又はR1がNF2又はN−アルキルであるアミンを生しる。親化合物又 は修飾された化合物は種々の塩化アシルと反応させられ、R2がO−アシルであ る誘導体を生じる。R2が=0である化合物は、当業者に知られた幾つかの酸化 手順の一つを使用してミクロコリンA又は上記のその誘導体から製造できる。こ れらには限定するものではないが無水酢酸、ジメチルスルホキシド及び酸触媒で の反応、即ちモファット手順又は有機溶媒中のピリジニウムジクロメートとの反 応が含まれる。ミクロコリンAの生じるケトン誘導体は次に適当に置換されたヒ ドロキシルアミンとの反応によってR2が=NOH又は=NO−アルキルである オキシム誘導体を与える為に使用される。ヒドラゾン及びセミカルバゾン等の他 のカルボニル誘導体を、適当に置換されたヒドラジン類、又はセミ方ルバジト類 との反応によって製造出来る。
R7がBである化合物は、パラジウム又は炭素上のパラジウムなどの触媒の存在 下で、エタノール等の適当な溶媒中で高圧の水素ガスとの反応によって、ミクロ コリンA又はミクロコリンBのいずれかから製造できる。他の金属触媒も同じ櫟 に使用できろ。R3がOH又はO−アシルである化合物は上に記載したものから 可溶媒分解に続いて種々の塩化アシルとの反応によって製造することができる。
実施例8 処友支旦J 本発明の化合物は種々の非治療及び治療目的のために有用である。試験によって 本発明の化合物は免疫調整、抗ウィルス活性及び腫瘍成長の抑制に対し、有効で あることが明らかである。これらの化合物はウィルス実験室の仕事区域において 望まれないウィルス成育を抑制するのに使用できる。また化合物類は紫外線を効 果的に吸収するのでプラスチック工業において、紫外線スクリーナーとして使用 できる。ここに開示されるようにこれらは腫瘍を処置する為に治療的に使用でき 、又は動物及び人において免疫調整又は抗ウィルス剤として使用できる。
新規化合物及びこれらを含有し・ている組成物の治療的な応用は、当業者に現在 知られた、又は知られることが見込まれている汗會の適当な治療方法及び技術に よって達成されることが考えられうる。さらに本発明の化合物は他の有用な化合 物及び組成物の製造のための出発材料又は中間体としての用途を有している。
上に示されたものの宿主に対する適量は感染の同定、関与する宿主の種類、その 年齢、体重、gaI!!状態、もしあるならば、同時になされる処置の種類処置 の頻度及び治療比率に依存する。
本発明の化合物は製薬上有用な組成物を製造するための知られた方法に従って処 方できる。処方物は良く知られ容易に人手できる多数の源において、多数の書物 に詳細に記載されている0例えばE、 W、マーチンによるRe*enton’ s Pharmaceutical 5cienceは本発明と関連して使用で きる処方を記載している。一般に本発明の組成物は生物活性化合物の有効量が、 組成物の効果的な投与を促進する為に適当な担体と朝会せられるように処方され る。
そのような本発明で使用される担体の例には、エタノール、ジメチルスルホキシ ド、グリセロール、シリカ、アルミナ、澱粉及び同等の担体及び希釈剤が含まれ る。
有効量は変化しうるが、そのような組成物が使用される条件は変化するので抗ウ ィルス活性に要する最小投与量は一般に25〜80プラ一ク形成単位のウィルス に対し、父マイクログラムと200マイクログラムの間である。望まれる治療的 な処置のためのそのような適量の投与を与える為に、本発明の新規な製剤組成物 は、有利には、担体又は希釈剤を含めた全組成物の重量に基づいて、新規化合物 の1又はそれ以上の合計の重量が約0.1%と45%の問、特に1%と15%の 間からなっている。例えζズ投与される活性成分の投与水準は静脈内0.01〜 約20a+g/動物体重kg−Ill 腔内0.01〜約100mg/動物体重 kg、皮下0.O1〜1〜約100/動物体重J、筋肉内0.01〜約100a +g/動物体重kg、経口0.O1〜約200信g/動物体1kg、及び好まし くは約1〜1100Ia/動物体重kg、鼻内点滴o、01〜約20B/動物体 重kg、エコゾル0.01〜約20B/動物体重kg、である。
本発明の化合物は抗ウィルス又は抗腫瘍治療を必要とする患者に対し、非経口、 経口又は局所的に投与できる。
活性化合物は食塩水又はバランスされた塩溶液なとの生理学的に受け入れられる 流体と混合されうる。また固体処方、例えば錠剤又はカプセルを作ることが出来 る。
木明繕書に記載した実施例及び具体例は、説明目的のみのものであって、これに てらして種々の変更または修飾が当業者に示唆され、この出願及び添付の特許請 求の範囲の精神と範囲内に含まれるへきであることが理解されるへきである。
国際調査報告 国際調査報告 ミミミミミジョヨミ工ミニ=ニー巨貿r=−一フロントページの続き (72)発明者 クロス、スー ニス。
アメリカ合衆国 34949 フロリダ州 フォートピアス ジャカランダ ド ライブ(72)発明者 ロングレイ、ロス イー。
アメリカ合衆国 32962 フロリダ州 ベロビーチ 22エヌデイー アベ ニュー

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.次の構造を有する化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R1はOH、NH2、O−アルキル、N−アルキル▲数式、化学式、表等 があります▼ であり、 R2はH,OH,=O,O−アルキル,O−アシル,=NHOH,=NNHCO NH2,=NNHR,又は=NO−アルキルであり、 R3はOH,=O,O−アシル,O−アルキル,=NOH,又は=NO−アルキ ルであり、そしてRはアリール又はアルキルである〕。
  2. 2.R1がA、R2かH、R3がOAcである請求項1に記載の化合物。
  3. 3.R1がA、R2かOH、そしてR3がOAcである請求項1に記載の化合物 。
  4. 4.腫瘍細胞そ宿している人文は動物に次の構造▲数式、化学式、表等がありま す▼ 〔式中R1はOH、NH2、O−アルキル、N−アルキル▲数式、化学式、表等 があります▼ であり、 R2はH,OH,=O,O−アルキル,O−アシル,=NHOH,=NNHCO NH2,=NNHR,又は=NO−アルキルであり、 R3はOH,=O,O−アシル,O−アルキル,=NOH,又は=NO−アルキ ルであり、そしてRはアリール又はアルキルである。〕 を有する化合物の腫瘍細胞抑制有効量を投与することからなる腫瘍細胞を宿す人 、又は動物を処置する方法。
  5. 5.該化合物に対し、R1がAであり、R2がHであり、R3がOAcである請 求項4に記載の方法。
  6. 6.該化合物に対し、R1がA、R2がOH、R3がOAcである請求項4に記 載の方法。
  7. 7.次の構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼〔式中R1はOH、NH2、O−アルキル、 N−アルキル▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があ ります▼であり、 R2はH,OH,=O,O−アルキル,O−アシル,=NHOH,=NNHCO NH2,=NNHR,又は=NO−アルキルであり、 R3はOH,=O,O−アシル,O−アルキル,=NOH,又は=NO−アルキ ルであり、 Rはアリール又はアルキルである。〕 を有する化合物を適用することからなるウイルスを抑制又は殺す方法。
  8. 8.上記化合物に対しR1がAであり、R2がHであり、R3かOAcである請 求項7に記載の方法。
  9. 9.上記化合物に対しR1がA、R2がOH、R3がOAcである請求項7に記 載の方法。
  10. 10.免疫調整が必要な動物に対し、つぎの構造式▲数式、化学式、表等があり ます▼ 〔式中R1はOH、NH2、O−アルキル、N−アルキル▲数式、化学式、表等 があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼であり、 R2はH,OH,=O,O−アルキル,O−アシル,=NHOH,=NNHCO NH2,=NNHR,又は=NO−アルキルであり、 R3はOH,=O,O−アシル,O−アルキル,=NOH,又は=NO−アルキ ルであり、 Rはアリール又はアルキルである。〕 を有する化合物の免疫調整有効量を投与することからなる免疫調整を必要とする 人又は動物を処置する方法。
  11. 11.該化合物に対しR1がAであり、R2がHであり、R3がOAcである請 求項10に記載の方法。
  12. 12.該化合物に対しR1がA、R2がOH、R3がOAcである請求項10に 記載の方法。
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