JPH06500416A - 汎用書類支持台 - Google Patents

汎用書類支持台

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JPH06500416A
JPH06500416A JP3516642A JP51664291A JPH06500416A JP H06500416 A JPH06500416 A JP H06500416A JP 3516642 A JP3516642 A JP 3516642A JP 51664291 A JP51664291 A JP 51664291A JP H06500416 A JPH06500416 A JP H06500416A
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  • Basic Packing Technique (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ]― 股1 圧部」 本発明は書類支持装置にかかわり、特にコンピュータ・ワークステーションおよ びその他の視覚的な参照状況下において、選択的かつ、固定的に書類ホルダーの 姿勢を支える汎用書類支持台にかかわるものである。
従来Ω技術 以下の説明において「書類」とは、1ページないし複数のページを意味するもの とする。
以下の説明において「書類ホルダー」とは、書箱、らせんとじの説明書、ルース リーフのバインダーなどの書類を保持するに用いられる装置、通常のコピーホル ダー・スタンドやそれに類似するもの、さらに、ここにおいてそれに言及するこ とによりその一部として包含されている米国特許第4,925.146号となっ ている既に登録済の出願において当山願人(HegBrty)が改良を施したよ うな装置を意味するものである。
以下の説明において「多値1」とは一つないし複数の旋回軸の回りのピボット機 能を意味するものとする。
以下の説明において「対称機能」とは本発明の支持台またはそのような支持台の 部材が、その使用者の中央位1の左右いずれの位置においても機能し得ることを 意味する。
以下の説明において「移動可能」とは一つの場所から他の場所に係合したまま移 動できる能力を意味する。
以下の説明において「固定的な支持位置」どは本発明の支持台のある部材を支持 台の本体上の特定位置に1いたとき、その位置において該部材が本発明の意図す る目的に沿った機能を発揮するために必要な支持力をもたらすような位置を意味 する。
空間に書類または書類ホルダーを支持するための書類支持台は関連技術分野にお いて良く知られており、一般的に「懸垂式コピーホルダー・スタンド」として知 られている0通常の多くの支持台は机の端に留められるブラケットで支持し、接 手、ばす、調整つ丈みなど各種の機械的構造物の助けにより書類ホルダーを空間 に懸垂するように設計されている。
それらの構造はコピーホルダーを空間に「固定的に懸垂」し、同時にその位置を 変え得ることr意図している。そのような目的の組合わせの結果は妥協となって 表れている。もしその構造が調節することなく位置を容易に変更できるようなも のであると、軽量型であらざるを得ないし、もし重量物と支持できることを意図 すると、fi椹的に複雑になってしまう、一般的に、もしある器具にかなりな重 さの重量物を懸垂支持する能力を持たせようとすると、例えば米国特許第4,7 68゜744号「力学的にバランスのとれた位置に負荷を支える装置(Appa ratus ForSupporting a Load in a Dyna iically Ba1anced Po5ition) Jに公開されたよう ■ 複雑な機械的バランス装置を持つことになる。したがって、「重l型」懸垂書画 ホルダー支持台は機械的に複雑であり、製造者にとっても、購入者にとっても高 価なものとなる。その結果、多くの通常の懸垂書類支持台の重大な欠陥の一つは 、少ない81械的部品で、空間に重量物を固定的に支持する能力がないことであ る。
通常の懸垂式書類ホルダー・スタンドのもう一つの重大な欠点は、書類を見るた めに空間に懸垂した状態で容易に、正確な位置決めをする能力に劣ることである 0通常の書類ホルダーは、負荷をバランスさせるという必要性のために、位置決 めの自由度が限定されている0例えば、支持装置として平行リンクを使用した場 合、平行リンク構造自体の本質的な問題から、空間における位置決め能力が限定 されている。多くの場合、使用者は試行錯誤的にアーム機構を動かして最も良く バランスがとれた書見姿勢を得るべく、装置全体を調節しなければならない。
もし構造的に懸垂された重い負荷と固定値1に支持できるようになっている場合 は、いったん使用した書見姿勢を再現する場合、使用者は試行錯誤によって行わ なければならず、再現が困難である。
通常の懸垂式書類ホルダーのもう一つの欠点は、書類を書見姿勢に位置決めする ためには、机および空間にかなりなスペースを必要とすることである。まず、多 くの懸垂式書類ホルダーの場合、それ自体を支えるために机の端を利用する。
さらに、それらの書類ホルダーの場合、懸垂アームが自由に動けるように壁、柵 、照明器具などとの干渉を避けなければならない、その結果、机上に邪魔な物が ないことのほかに、アームはブーム状の部材であるので、書類を必要な書見姿勢 に位置決めするには垂直方向、水平方向ともにかなりな空間を必要とする。
対称的に構成された、機能的に「重l型」の書類ホルダー・スタンド(ビデオ・ ディスプレイ・モニタのような支持体の左右いずれにも設置し得るような書類支 持台)を考えた場合、根本的な欠点が認められる。これらの「対称的機能性」ス タンドは、その機能が極端に制限されている。従来の技術の中には、対称的に構 成されていて、スタンドの他の部材の助けにより、a)視線の高さが調節可能で 、b)姿勢調節可能な固定的に突き出したアームの先端に取付けられ、C)ばね 、調節つまみ、またはその他の同様な機械的バランス装置を使用せず、d)ビデ オ・ディスプレイ・モニタのような協力的な装置のいずれの側にも取付けられて 重い負荷を自在に位1決めできるような書類ホルダー・スタンドは見当ならない 。
しかし、現在対称的に機能できるL型のベース部材を組み込んだスタンドは存在 する。そのようなスタンドは米国特許第4,582,285号(Bello)に 開示されている。その支持台はL字型のベース部材を含み、L部材の短い方の脚 が机の表面と、タイプライタまたはビデオ・ディスプレイ・モニタのような支持 体の間に差し込まれる。しかし、Ba1lo特許は、その他の多くの例と同様に 、様々な重さの負荷を様々な視線の高さに固定的に突き出し、位置決めする能力 は持っていない、別な型式の左右対称な機能を持つ装置は、ビデオ・ディスプレ イ・モニタの上部に接着され、モニタのいずれの側でも1ページの書類を支持す ることができる。そのような装置は米国特許第4,902,078号(Judd )で開示され、「書類ホルダー・クリップ(Docusent Ho1der  C11p) Jと題名がつけられている。明らかに、この装置はその意図する目 的にはかなうものであるが、例えばルースリーフ・バインダーのような重い書類 ホルダーを固定的に支持する能力は持っていない。
現在入手し得る書類ホルダー・スタンドは、垂直な支持構造面がもたらし得る支 持能力を最大限に利用するようなものではない、一方、作業環境には壁、間仕切 り、机、棚、ファイル・キャビネットおよびビデオ・ディスプレイ・モニタな多 くの垂直構造部材が存在する。これらの垂直面が書類を取付け、位1決めし、支 持するために提供し得る能力はほとんど利用されていない、したがって、ビデオ ・ディスプレイ・モニタの従来技術は、他の部品と協力して重い書類ホルダーを 支持し、空間的に位1決めするようにモニタの外箱を改造する方法を提供してい ない、しかしながら、ここに言及することにより本発明に包含される最近公示さ れた米国特許第5,020,763号()IegartY )は垂直面上に様々 な固定支持位1に支持アームを取付け、位置決めするそのような構造を提供して いる。
現在入手し得る「コピーホルダー」式の書類ホルダー・スタンドのもう一つの欠 点は、その目的が限られているということである。現在までに開示されているコ ピーホルダーの書見面はその目的において非常に限定されており、一つの書類ま たは書類ホルダーをクリップ、ライン・ガイドおよび/または縁で支えることに より保持することのみに限られている。書類ホルダー・スタンドの書見面に複数 の能力を与えるようにする最近の改良はここに言及することにより包含される1 991年1月17日登録の米国特許申請第077rA2,676号(Hegar ty)に開示されている。
現在までのコピーホルダー技術のさらにもう一つの欠点は、書見のために最適の 場所に書見面を迅速に、かつ容易に位置決めするという目的から考えたときに、 それらのホルダーの位置決め能力がやや限られているという点である。コピーホ ルダーの書見面の姿勢を変える操作は、もしコピーホルダーの支持本体(例えば ベース)の上の第1の旋回軸が垂直軸のまわりに旋回するものであれば、より簡 単で、効率を高めることができる。そのような構造を持つコピーホルダーは、垂 直な軸の回りの懸垂された旋回部材の原姿勢を保つ上で、重力が味方するという 利点がある。さらに、もしコピーホルダーの旋回軸が書見面にごく接近して、す なわち書見面の支持部材の裏側に設けられていれば、コピーホルダーの位置決め はさらに容易になる9例えば、ワークステーション・プラス(登録商標)コピー ホルダー、モデルNo、 21115 (製造元:イリノイ州イタスカのFel lows141nufacturing Company)など多くのコピーホ ルダーは、この重力利用の効能を無視しており、まず水平軸のまわりに旋回する アームを使用しているので、コピーホルダーの書見面を調節するのにまず水平位 1を固定し、次に垂直位1を固定するため、調節つまみを何回もいじらなければ ならない9以上のように、今日入手し得るコピーホルダーの中には:a)書見面 のすぐ近くに設けた垂直軸旋回支持部材を持ち、それによって書見面を識回軸の 回りに旋回させ、しかも各旋回軸ごとに固定的に位置決めできるようにしたもの は見あたらない。
上述した欠点のなめに、今日の先端技術が応用されたオフィス環境においても、 コンピュータ・オペレーターは重い書類を机上に置いたり、ひざの上に1いて、 ビデオ・ディスプレイ・モニタと見比べながら作業するしかないのである。その 結果、オペレータは頻繁に一つの面に目の照点を合わせ直さなければならず、目 の緊張、疲労などその他一般的に不適当な作業環境に悩まされることになる。
光咀Q旦的−見要 本発明の目的は、部品数が少なく、重い負荷を固定的に空間に支持するような、 書類支持台を提供することにある。
本発明のもう一つの目的は、物体を空間の所定の位置に正確に位置決めし、また オペレータによって簡単にその位置を再調節できるような書類支持台を提供する ことにある。
本発明の更に別な目的は、書類を空間に位置決めして、それを見るために占有す る机上や空間をできるだけ少なくするような書類支持台を提供することにある。
本発明の更にもう一つの目的は、支持台が対称的に形成されたベース部材を有し 、それによって他の部品との協力の結果、ビデオ・ディスプレイ・モニタのどち ら側か、または両側に重い負荷を位置決めし、固定的に突き出すことができるよ うな書類支持台を提供することにある。
本発明の更にもう一つの目的は、書類を取付け、書類を空間に位置決めして見る ことができるような書類支持台を取付けるために、各種の垂直構造部材を利用す ることにある。
本発明の更にもう一つの目的は、改造されたビデオ・ディスプレイ・モニタのケ ースを他の支持台部材の助けを得て書類の空間における姿勢と位置を支持し、調 節できるような支持部材として利用するような書類支持台を提供することである 。
本発明の更にもう一つの目的は、空間に重い負荷を支持できるようなIE僅の書 類支持台を提供することである。
本発明の更にもう一つの目的は、互いに協力して動的かつ対称的に機能する多値 1蓄順支持台を構成するような三つの静的に形成された部材を提供することであ る。
本発明の更にもう一つの目的は、突出するアームの先端をいかなる張力機構の助 けも使わずに、空間に位置決めできるような支持台を提供することにある。
本発明の更にもう一つの目的は、書見面機構に直接取付けられた束姿勢調節部材 により、書見面を三つの回転軸回りに旋回し、かつ固定的に旋回位置を固定でき るようにした、姿勢調節可能な書見面を持つ書類支持台を提供することにある。
本発明第1の様相の場合、この汎用書類支持台は書類または書類ホルダーを空間 の何個所かの地点に固定的に突き出す着脱可能な多目的多位置物品支持台を含む ものである。
したがって、突出する多位置物品支持台は支持本体、移動可能な多位置アームと 移動可能な支持ブラケットを含むものである。
支持本体は直角に曲がった静的な支持部材の形状を成すものであっても良い。
本体は一体に成形された水平部材と垂直部材から成る。机上に置かれた水平部材 の上にビデオ・ディスプレイ・モニタが載せられるので、垂直部材は安定した垂 直位置をモニタの左右いずれかの側に形成する。垂直部材には表側に部材移動面 があり、支持台の取付面を構成する。したがって部材移動面には、移動可能な多 位置アームと移動可能な支持ブラケットを支持台の本体に着脱自在に取付けるた めの取付装置が設けられている。
本発明の望ましい形態においては、この取付装置は表側の部材移動面に設けられ 、対称的なパターンの溝を形成している。この溝の断面はC字形状を成し、開口 端を持つ溝を構成している。このT溝の開口端は、多位置アームと支持ブラケ・ ントを取付け、選択的に位置決めし、移動させる機能を提供するための対称的な 取付装置を取付けるためのものである。対称的なパターンは、取付けられたアー ムとブラケット部材を位置決めし、移動する時に、垂直および水平方向の支持を 提供するものである。
本発明による移動可能な多位置アームは、多位置取付具と、それを補佐する細長 い円柱から成る。多位置取付具は、はめ合い支持枠と本体にはめ合い支持枠を取 付ける部材とから成る。さらに、その細長い円柱は一つの薬合体として二円板、 細長い円柱、および着脱式の物品保持具を取付けるためにその部材の先端部に取 付部材を含むものである。その細長い円柱は着脱自在にはめ合い支持枠部材に取 付けられ、ピボット支持される。
さらに、本発明によれば、移動可能な支持ブラケットは誦を持つ立体の受け材を 構成する。この立体は二本体に設けられ、閉鎖された水平支持面を構成する窓状 のくり抜き部と移動可能な支持ブラケットを支持台に取付ける部材から成る。
はめ合い支持枠を本体に取付ける部材は、望ましい形態として円形で、断面はT 型であり、はめ合い支持枠部材の側面に取付けられる。はめ合い支持枠のT型部 材は、C型ブラケットの開口端から滑らせて本体のCブラケットに受け入れられ 、多位置アームは、本体状の数個所にその支持枠部材を移動し、位置決めされ、 旋回可能な状懸で取付けられる。
移動可能な支持ブラケットを本体に取付ける部材の望ましい形態としては角形で 、断面形状はT型であり、ブラケット部材の側面に取付けられる3本体にブラケ ットと取付ける前に、多値1アームの末端はブラケットに設けたくり抜き穴を通 す、ブラケット本体のT型部材もまたC型ブラケットの開口部を通して滑らせる ことにより本体のC型ブラケットに受け入れられ、移動型支持ブラケットは本体 上数個所に固定的に位置決めされ、支持される。
本体上にこのように選択的に位置決めされた移動可能な多位置アームは、アーム の一部を支持する移動可能なブラケットと協力してアーム部材の先端を位置決め し、支持し、その結果、それに取付けられた書類ホルダーを空間の数個所の位置 に位置決めするものである。
本発明の第2の様相の場合、突出する多値1の支持台の本体は、ビデオ・ディス プレイ・モニタの国体と一体に形成され、対向する二つの部材移動面を提供する 。
そのような実施例によれば、対称的な機能を持つ支持本体モニタが得られる。こ の支持本体モニタは、突出アームおよびブラケット部材と組合わせられて、この 組合わせ部材の先端を数個所の固定した支持位置に位置決めするものである。
上述した支持台はいずれも汎用書類支持台の次の部材、すなわち、多目的多位置 書類ホルダーと組合わされて使うことができる。多目的多値1書類ホルダーはそ の原型として次の二つの特徴を持っている。
第1の特徴はホルダーの書見面を多目的書類ホルダーとして機能させるものであ る。その多目的な特徴は書見面の横端に旋回手段を設けて、通常の保持手段、す なわち、ばね式のクリップおよび/または支持縁を書見面の反対(裏)側に旋回 させて移し得るようにすることによって得られるものである。この特徴によれば 、通常の保持手段を旋回させて移すことにより、書見面が邪魔なもののない平坦 な面に早変すする0本発明ではばね式クリップや縁などの通常の保持手段を支持 台から外す必要がない、いったんこのようにして模様替えされた書見面はベルク ロ(Velcro :登録商If)やTレールのような目的に応じた各種の大き な形状の取付方式の保持手段を自由に取付けることができる。
着脱型多目的多位置スタンドに内蔵された第2の特徴はこの装置をして多位置ホ ルダーとしての機能を持たせるものであり、書見面に載せた書類または書類ホル ダーを褒回軸の回りの任意の姿勢に位置決めし、至近距離からそれを支持するも のである。さらに、この装置は重力、歯止めと突起、ラック/ビニオンの協力な どによって各軸回りの位置を固定的に決めるものである。
したがって、本発明の汎用書類支持台の支持と位置決め両機能の組合わせは、コ ンピュータやその池の視覚的装置を使って作業する作業者にとって多大の便宜を 与えるものである。
本発明の以上の、また、その他の目的、特徴、長所は付図を参照しながら以下の 詳細説明を読むことによって明らかになるものである。
付図の簡単な説明 図1はコンピュータ・ワークステーションの正面立体図であり、本発明の一実施 例の汎用書類支持台が使われている様子を示す。
図である。
図31よ図2に示した書類支持台の支持本体の正面立体図である。
図3Nま図3に示した支持本体の部材移動面の一つの形式を示す正両立面図であ る。
図4よ図3に示した書類支持台の部分的断面図であり、その部材移動面の溝を構 築する一つの形式を示す。
図4Aj虚図3に示した書類支持台の部分的断面図であり、その部材移動面の溝 と構築する一つの形式を示す。
図4Bは図3Aに示した部材移動面の1lff13Aの4B−4881に沿った 部分的断面図であり、本発明の一つの形式に基づいて構築された停止溝を示す。
1糺は図3Aに示した部材移動面の区隔の和−糺線に沿った部分的断面図でアー ム/ブラケット分校部の先端部とその突起を示す。
図9よ本発明の一つの形式に基づいて構築された図2の移動型多位置支持アーム の正両立面図である。
面を含む正両立面図である。
区61よ図5に示した移動型多位置支持アームの間両立面図である。
図6Aは図6に示した移動型多値1支持アームのベース部材から形成されたTレ ール係合部分の一つの形式の立体図である。
図6Bij図6Aに示したTレール係合部分の係合溝パターンの平面図である。
図7は図5に示した移動型多位置支持アームのピボット部材の一つの形式に基づ いて構築されたとポット支持円柱の正両立面図である。
図84よ図5に示した移動型多値1支持アームのピボット部材の第2の形式に基 づいて構築されたピボット支持伸縮型円柱の正両立面図である。
図8Aは図柄ピボット支持伸縮型円柱の先端部の正両立面図である。
図94ま図2の書類支持台の部分的上面図で最初に取付けたときの移動型多値1 支持アームを示す。
図gA41<y+書類支持台の支持本体の部分正面図で本発明における分校部の 一つの形式を示す。
図9現マ図9Aのアーム/ブラケット分校部の部分的な裏面立面図で、本発明の 支持本体の突起との関係で支持アームがそれと係合する以前の係合溝パターンを 図示する。
図χは図9Bと同様に、本発明の支持本体の突起と係合し始めた時の係合溝パタ ーンを図示する。
図9Dtl図2に示した本発明の書類支持台の図2の9D−9Dtlに沿った部 分的な断面図で、本発明の支持本体の突起との係合における係合溝パターンの最 終位1における状態を示す。
図104f図2に示した本発明の一つの形式に基づいて構築された書類支持台の 移動型支持ブラケットの正面立体図を示す。
型支持ブラケットの正両立面図である。
図10Cは図2の書類支持台の部分的な上面図で、移動支持ブラケットが最初に 取付けられたときの状態を示す。
図10D4ま図2の書類支持台の図2のl0D−1■線に沿った部分的断面図を 含む部分的側面図で、図1017)移動支持ブラケットが本発明に応じて構築さ れた停止溝にはまっている状態を示す。
図10E!よ本発明の移動ブラケットの第ヴ形式に基づいて構築された移動型支 持ブラケットの正面立体図である。
図11は図3と同様な図で、本発明に基づいて構築された部材移動面の第2の形 式公的上面図で、本発明のアーム部材の第2の形式に基づいて構築された移動、 引込型多位置支持アームを移動可能な引込ませた状態で取付けた様子を示す。
図12Aは図12とほとんど同じ図で、ただし引込を多位置支持アームを位!決 め完了し、伸展させて係合した状態を示す。
図12B!!図12Aに示したアームの部分的側両立面図であり、本発明の第繁 形式に基づいて構築されたピボット支持円柱部材とベースの係合状況を示す。
図1には図12Aに示した引込型多値1アームの図12の12−12mに沿った 断面の部分的側両立面図であり、制御棒が部材を固定している状況を示す。
図1ぶよ図11の13−1311に沿った部分的な断面を含む部分的側両立面図 であり、移動型支持ブラケットが取付けられ係合した状態を示す。
取付けた錫を示す。
図16虚図1初部材移動面の図14fl16−16線に沿った断面を含む部分的 上面図で、本発明のアーム部材の第初形式に基づいて構築された半固定型多位置 支持アームを取付けた状態を示す。
図17は図3Aと同様な図で、本発明の第納形式に基づいて構築された部材移動 面を示す。
図184よ図17と同様な図で、本発明の第効形式に基づいて構築された部材移 動面で構築された停止溝を示す。
図191虚本発明の第1の組合せ型アーム形式に基づいて構築された組合せ型多 値1アームの正面立体図である。
図19Aは図19に示した組合せ型多位置支持アームの正両立面図である。
図19BJi図19Aの19B−1郭線に沿った部分断面図を含む図19Aに示 した組合せ型アーム部材の正両立面図である。
719Cは図19に示した組合せ型アーム部材の正面立体図で、本発明に基づい て構築された対称的に機能する書類支持台の部材としてのアームを示すものであ る。
図20は本発明の第2の組合せ型アーム形式に基づいて構築された部分的に着脱 型多位置支持アームの正両立面図である。
図である。
図20DJi図20Bと同様な図で、本発明の取付ベース部材から着脱型ピボッ ト支持円柱を取外した後の空になったはめ合い部を示す。
区21は図2OAに示した着脱型ピボット支持円柱の正両立面図を示す。
図21Aは図21に示した着脱型ピボット支持円柱の間両立面図を示す。
121BJi本発明の別の実施例に基づいて形成された、着脱型ピボット支持改 造円柱の部分的な間両立面図である。
図ηは図1納組合せ型多値1指示アームのベース部材との係合面の裏側立面図ム 形式に基づいてビデオ・ディスプレイ・モニタの左側にアームを配!した対称8 !能型嘗類支持台の部材としてのアームを示したものである。
図2七区ηと対称的な立体口で、本発明の対称形式および機能に基づいてビデオ ・ディスプレイ・モニタの右側にアーム配置した状態を示す。
図2EA虚図19とほぼ同様な図であるが、着脱式の重錘を装備した組合せ型多 位置支持アームのベース部材との係合面の部分的に分解された部分的な側面立体 図である。
図25A4ま図5と同様な図で着脱式の重錘をさらに延長した位置に取付けるよ うにした状態を示す。
図2B4i図nと同様な図で、本発明の一つの別形式に基づいて構成されたベー ス部材係合面を示す。
図nは本発明の組合せ型アーム・ベース部材の別形式に用いられるねじが切られ た円形Tレール部材の間両立面図である。
図28は本発明の別の組合せ形式に基づいて構成されたコピーホルダーの正両立 面図である。
図28Aは対称的なコピーホルダーの間両立面図で、本発明に基づいて構成され た、図2&7)移動型コピーホルダーに関して反対側にもう一組の構造があるこ とを示している。
図3は本発明の一つの別形式に基づいて構成された移動型のコピーホルダーを取 付けた支持本体の正面立体図を示す。
図304を本発明の一つの改造された形式に基づいて構成されたファイリング・ キャビネットに部材移動面を一体的に形成したものの正面立体図である。
図31は本発明の一つの別形式に基づいて構成された、通常のファイリング・キ ャビネットの側面に経済的な取付手段を用いて付着型支持本体を取付けたものの 正面の立体図である。
図には本発明の更に別な形式に基づいて構成された付着型支持本体の分解側両立 面図である。
図32Aは図兇とは別な形式の実施例に基づいて構成された着脱式の付着型支持 本体の分解側両立面図である。
図32Bは図32Aに示した該実施例の間両立面図で、それが組立てられ、支持 部材に取付けられた状態を示す。
図32Cはファイリング・キャビネットと付着型支持本体の正面立体図であり、 造部材に取付けられている支持本体の部分的正面立面図を示す。
る。
ある。
区33CI虚本発明の別の組合せ応用例に基づき構成された移動型コピーホルダ ーと調節型アクセサリ・ベースを取り付けた静止支持本体の正量立体図である。
図33D4虚本発明の一つの取付形式に基づいて構成された不規則形状のビデオ ・ディスプレイ・モニタと適応型支持本体の分割正面立面図である。
図34虚本発明の一つの形式に基づいて構成された移動型の重錘の間両立面図で ある。
図34Mよ本発明のより複合化した形式に基づいて構成された静止型書類支持モ ニタの正面立体図である。
図34F!i区34Aに示した実施例を改良した形式に基づくブレーキ組立を内 蔵した固定調節型書類支持モニタの正面立体図である。
図35iよ本発明に基づいて構成された図1に示した汎用書類支持台の突出型多 位置支持台と着脱型多位置ホルダーの正面立体図である。
図面は図あに示した着脱型多値1書類ホルダーの上面立面図であり、その書面面 を図あに示した位1から頒度旋回した状態を示す。
図mは本発明の一形式に基づいて構成された、図Iに示される着脱型多位置書類 ホルダーに示されたU字型金具の間両立面図である。
国交は本発明の一形式に基づいて構成された、図工に示される着脱型多値1書類 ホルダーに示された2軸条位1金具の正面立体図である。
図39iま図あに示した漁多値!金具の上面立面図である。
図40は図4に示した本発明の一形式に基づいて構成された、図郭に示される着 脱型多位置書類ホルダーに示された旋回型書類ホルダーの、一部に破断面を含む 正面立体図である。
図41は図柘に示した旋回型書画ホルダーの側面の立体図で、その突起ともどり 止め部材を示す。
図42は本発明の一つの別形式に基づいて構成された旋回型書類ホルダーの部分 的に分解した間両立面図である。
図42Aは図42に示した旋回型板状旋回部材の裏面の底面立面図でそれと一体 に形成された突出部材の位Iを示す。
図42Bfj図42に示した旋回型書類ホルダーの半剛体支持部材の上面立面図 で、それと一体に形成されたもどり止め部材を示す。
図42Cは図42に示した旋回型書類ホルダ一部材の間両立面図で、その突起部 材がそれと係合すべきもどり止め部材から外れているときに、その半剛体支持部 材がたわんでいる状態を示す。
図434j本発明をさらに改造した形式に基づいて構成された多位置ピボット支 持書類ホルダーの上面立面図である。
図43Nま図郭に示した多位置ピボット支持書類ホルダーの部分的な裏面立面図 である。
図43睨よ図郭に示した多位置ピボット支持書類ホルダーの部分的上両立面図で あり、その軸と係合する固定手段がそのラック・アンド・ピニオン・プラットフ ォームから外された状態を示す。
図4工は本発明のさらに改造された一つの形式に基づいたもので、図郭に示した 多位置ピポッド支持書類ホルダーの羽根つき軸の分解立体図であり、その軸がそ の関連部品とともに示されている。
図43DGi図43Aに示されたラック・アンド・ビニオン・プラットフォーム の技術による取付型ルースリーフ式書類ホルダーとの正面立体図である。
図454ま本発明の一つの改良形式に基づいて構成された、図あに示される着脱 型多値1書類ホルダーと係合可能な、カバーの内側に係合手段を有する内側を改 造されたルースリーフ式書類ホルダーの上面立面図である。
図45A&よ図45に示した内側を改造された書類ホルダーの間両立面図である 。
図45現虚図6に示したと同様な図で、該改造書類ホルダーのカバーが折り曲げ られ、図あに示した着脱型多値1書類ホルダーと該改造書類ホルダーとが係合で きる様子を示す。
国都は本発明の一つの別形式に基づいて構成された、多目的書類支持台と書類解 された立体図である。
回頭ま国都に示した本発明の観支持台の一部の立体図で部分的に分解し、部分的 に断面を示すものである。
図47は本発明の一つの別形式に基づいて構成された移動型多目的書類ホルダー の正両立面図である。
図4Mよ図47に示した移動型多目的書類ホルダーの間両立面図である。
図484虚図1に示した着脱型多目的多値11類ホルダーの立体図である。
126、1Gのはめ合部 128.1艶の円板 130、15の土壁 132、126の底壁 134、128f)円筒面 136、126の湾曲した近位置の側壁1311t、 1部の湾曲した遠位1の 側壁140、1銘の正面の窓状開口部 142、10v)裏面(71JMロ! 146、106の円柱部 148、1銘の滑り戸 150、1艶の上側軌道 152、1艶の下側軌道 154、108の突出/もどり止め部材156、148の突出したハンドル・ス トップ158、1拐の外表面 160、142の遠位1の角 162−11ocr)狭い部分 1(A、 110.51納広い部分 166、108内に形成された11ocr)背板167、11(ロ)上面 168、167に形成された係合溝 169、1藺の底面 172、1簡の直径溝部 ・ 174、1閏の遠位1の円弧溝部 176、1μsの近位置の円弧溝部 178、1邸の直径部分の開口部 180、1酩の近位置の係合点 182、1簡の直径部分の閉頌端 1&4.1絽の遠位置の係合点 186、1側の突出した留め具 138、1艶の外周方向のうね 190、12v)上部の閉ざされた円形領域192、12F/)下部の閉ざされ た円形領域194、 v)ピボット支持伸縮型円柱196、1偶の改造円柱 1’li8.194の改造延長円筒 魚、194I7)雄ねじ 202、1慣の調節つまみ 204、1債の割り圧縮ワッシャ 魚、1偶の長手方向の凸部 歎、1偶の長手方向の凹部 210、鐙の本体 218、21(イ)正面 m、21(ロ)裏面 m2頚の窓状切抜き部 234、232の波形曲面 濁、3(イ)谷部 漆、76つ左側壁 240、236fつ右側壁 242、210.522.54宗つTレール243、242の狭い部分 244、1v)改造ブラケット 245、242の広い部分 246、24納上面 248、24納広面 249、10.244.25E/)上側係合部5.10.244.25c/)下 側支持係合部252、10.244.25納左側係合部水、10.244.25 Ff)右側係合部255、図10Eの開口ブラケット 7追、25一つ露出支持面 ニア70.3w)内向き面 工’2.yii)外向き面 374、 、lff陣り滑らかな軸 376、37納端部の溝 378.5功中心孔 382、算功強化e−リング 窮、 35sL7)位置半固定型多位置アーム385、39v)T溝形状 舐応9図19Cの台 387、図17の支持台本体 よ粥9羽6つ組合せ型多値!支持アーム389、386、練り支持台本体 よめ、387の部材移動正面 391、387の第1の垂直端面 叉、3頒の水平な最初のT溝 393、387の第2の垂直端面 馬、3頒の第1の垂直な謬目のT渭 395、390の第2の垂直な謬目の下溝東、算■上側の停止溝 渭、38cd)終端面  398、394.395.415.4】7の長手方向の外側面における開口部3 99、38v)第1の垂直端面 400、390.4047)広ロノ開口部4o10本体38w)第2の垂直端面 402、41/w)終端面 404、38v)部材移動面 410、朝功弧状の狭い終端面 412、67)弧状の広い終端面 414、38v)水平すjl初ノTffi415.38v)第1の垂直な謬目の T溝416、333f71組合せベース 417、38v)第2の垂直な層目のT涌418、416.4製の正面 420、416.4(資)の係合開 渠!2.416、ξ沁の背端面 424、416.4■の前端面 426、416.4恥の上端面 428、416.4(資)の下端面 430、416.4(資)の対称的に形成されたブラケット432.43v)広 げられた閉頭くり抜き部α、432の水平方向左アーム支持面 α、432の水平方向右アーム支持面 438、416.4(資)の曲線的な対称型ハンドル暢、4あの握り形状 442、416.4父の第1の円形Tレール本14.416.4(資)の第2の 円形Tレール伺&図2(ロ)組合せ型部分的着脱型多位置支持アーム祁0図n、 2M)固定台 450、44v)組合せベース 452、伺&つ着脱型ピポッド支持円柱456、45(功係台型支持枠 458、4郭のはめ合い部 461、4580内側の底面 462、4郭の外側の底面 463、451Sの近位置の湾曲した内壁嶺、4郭の遠位1の外側面 465、458の遠位1の湾曲した内壁収、4郭の近位置の外側面 467、456の正面の窓状の開口部 覗、8f)外側の正面 469、4郭の裏面の窓状の開口部 470、載り湾曲溝 472、4旬の湾曲した終端部 474、452の突出部を持つ改造円板476、図21F/)改造型着脱式ピボ ット支持円柱478、452の円板状部分 578、574の溝付きナツト 579.5&5f7)共通な渭端面 (3)、惣功へこみ 581.9bつ水平方向の渭 582、取り穴 583、湾垂直方向の渭 弧、鍜り支持面 火、58納り型ブラケット 589、588f)ねじ 590、 Th突出した脚 591、58納第2の垂直方向の縁 592、588#M口g 593、嬰功第2の部材移動面 5g4.巽功ボルト 595、58E/)上面 596、595+7)ねシ穴 597、.58納下面 5g8.カム・ロック 599、602の部材移動面 601、602の国体 6o21図部の静止型書類支持モニタ 黄1図33Aの多方向多位置ビデオ書類支持台609、図34Aの静止型書類支 持モニタ610、図3XF+適応型支持本体 611.61(ロ)部材移動面 612、6にの適応面 614、6市の側面 615、図工℃の調節型付属台 616、図ヨヒつ不規則形状のビデオ・ディスプレイ・モニタ617、図34功 大型書類ホルダー 618、図刺着脱型釣り合い錘 623、627の安定レバー 624、図よcつ静止型書類支持モニタ625、6絽のT溝 628、626の中空部 a2g−o、mの固定調節型書類支持モニタ630、63の移動型釣り合い錘 631、ねじ穴 632、604+73調節式安定装置 633、6四の安定レバー 634、I#)調s式安定装置 635.60初正面 636、6あの穴 637、6.W)ねじ棒 638、6047)国体 639、6葛の底面 シ沁、632、偶(4)わ自己水平脚 641、642の壁 642、田m<り抜き部 643、642の壁 υに、6あの調節円板 645、6447)中央ねじ穴 シ拓、e4M)きざみ付き外周部 647.6あの開口部 650、図あの着脱型多位置書類ホルダー652、650の近位1の着脱型U字 接手65L 6父の濃位1決め部材 656、650の遠位1のピボット式U字接手657、746の遠位Iのピボッ ト式U字接手658、6父の旋回型書類ホルダー 670、652の脚部材 672、652の脚部材 674、652の短い筒状部材 676、652のはめ込み固定穴 678、652の長手くぼみ (3)、670.672の外側の平面 681、670.672の内側の平面 682、嬢功円筒面 683、69の近位Iの円板 684、652の湾曲した縁 絽5.670.672の中心穴 段旧9脚部670.672.718.719および円板683.687のテーバ のついた三角錘プリズム 687.6ヌの遠位置の円板 阪、6ヌの連絡幹 689、(財)り上側の円形面 690、68:v)下側の円形面 692、71g、71v)中心穴 694、6&v)穴 695、俣幼軸 696、69納頭 698、695用のちょうナツト 700、銘7の上側の円形面 702、687の下側の円形面 704、687の円筒面 710、 [587の穴 714、687の円筒面 717、71g、71v)内側 718、反6の脚 719、65の脚 7.6父の軸 721、74v)脚 723、7柘の脚 724、7にの頭 726、72αつちょうナツト 728、6父の板状本体 730、7路の正面(6露の書見面) 732、72v)裏面 734、6露のT溝 735、6父の旋回テーブル 736、7あの上部材 737、7あの上面 738、7あの下部材 739、74(ロ)上面 740、6詔の支持板 741、74Ck7)底面 742、7エツ)らの砲弾型の突起 743、7葛の下面 744、732に設けたもどり止め 746、図42.4にの基本的な旋回型書類ホルダー748、7都の板状本体 754、7絽の正面(7柘の書見面) 755、7絽の裏面 756、7父のT溝 757、7郭の開口部 760、7絽の中心穴 762、7ヌの7[#)<ぼんだ肩 764、7郭の背板 766、75納円形溝 7関、75納くぼみ 770.7父の前面 看l、7父の裏面 774、7父の中心穴 776、772の突出部 778、772のへこみの肩 780.782のための肩つきねじ 782、7都のための肩つき接続筒 784、7恥の広がった部分 7関、782の滑らかな外周 7g8.774f)滑うカナ’kW1 友力0図4y)多値!ピボット固定書類ホルダー801.8000旋回型ピボッ ト固定書類ホルダー802、801のラック・アンド・ビニオン・プラットフォ ーム803、 aつ近位置の着脱型U字接手叔4.居功島位置決め部材 aos、 涼め遠位1のピボット式U字接手806、80471改造された遠位 1の円板807、801の板状本体 &巧、8o1の半剛体支持部材 斯、8o7の正面 810、謁功T溝 811、80’体体の裏側 812、謝り前面 813、謝功裏面 814、813上の脚 815、802の脚 816、814.816上の突起 817、脚814i7)改造された穴 818、815の改造された穴 819、802の翼つき軸 820、802の高くなった背面 821、802の円板と対面する脚の側面822、802ノ外側に向いたi11 節面825、826の壁 826、802の歯車室 827、8あの壁 828、802の部材保持凹部 829、802の制御レバー とり、8o2の改造された穴 831、濶り壁 &、8四のハンドル 廊、8w)壁 834.802のキー渭 胚、832の上面 836、8支の底面 837、 &T5上のピボットする耳 (3)、 81’1k7)保持端部 839、81v)ねじ端部 シ冒、841のキー シU、 842のキー 845、819を保持する割りリング &拓、と追上のラック 847、8194二対するちょうナツト■、8o2の819上のビニオン 849、88’l改造された穴 85o、従来技術による書類ホルダー 851、8ご耳の穴 852、8煩ルースリーフ・バインダ 853、829に対する軸 没i4.850.86F+バインダ機構855、832の短い辺 856、書類 857.836上のばね 858、852のジャケット 859、802の820上の耳 (8)、852の前表紙 361、859f7)穴 862、852の後表紙 853、832の長い平行な側面 い の 7 まず図1において、汎用書類支持台1は、コンピュータ作業台Uにおいて書類を 適正な書見姿勢に支持し、位置決めするために使用されていることが示されてい る。汎用書類支持台1は二つの独立した装置、すなわち、突出型多位置物品支持 台2と着脱型多目的多位置書類ホルダー4、を組合わせた組合わせ型支持台と考 えることもできる0本開示においては、汎用書類支持台1の説明を二つの部分に 分けて提示する。開示はまず突出型多位置物品支持台2(支持台1の)の構造と 機能の説明から始まり、次にそれに取付けられたホルダーである着脱型多目的多 位置書画ホルダー切構造と機能の説明を行う。
図1を参考にして図2を見ると、本発明の一形式に基づいて構築されている突出 型多位置物品支持台2は三つの要素から成ることが分かる。この三要素のおかげ で支持台は物品(言い換えれば負荷〉、例えば着脱型書類ホルダー4を多様な空 間内の位置に選択的に固定、突き出し確実に支持することができるのである。支 持台2の構成要素は:第1の要素である支持本体6:第2の要素である移動型多 位置突出アーム8;および第弼要素であ4移動型支持ブラケツト10である。以 下の説明で明確になるとおり、多位置支持アーム8ど支持ブラケット10とは、 本発明の支持台2の支持本体6上の複数個の確定した位置に着脱自在に移動され 、取付けられる。
これら三要素の組合わせによって、支持アーム納先端が、固定的に複数個の確定 した空間位置に位1決めする能力をもたらされる。
第1の要素である支持本体6よ、静止支持部材であり、平らな板状の部材を幅方 向に折り曲げる、二つの明確に分かれた平板部分からなる直角柱状のな部材を構 成している。したがって支持本体64よ、パネル12とパネル14という二つの 接続した板状の立体を含み、それぞれのパネルにより直角プリズムが構成されて いると説明することもできる。垂直に設けられた第1の四角形のパネル12と水 平に設けられた第2の四角形のパネルは横方向の底端面16において互いに直角 に接合されて一体となっている。さらに垂直パネル12には、その外側の表面、 言い換えれば正面に、部材移動面18が一体的に成形されている9部材移動面1 8には部材取付機能であるT渭20(以下に詳述する)が設けられており、これ によって図1.2および3に示された係合能力を持つ支持部材であるところの支 持本体6が完成される。
図2jJ)ら分かるように、本発明の支持台2j、t、支持本体6と移動型支持 ブラケット】0(第1と第ヴ要素)からなり、それらは第2の支持要素である移 動型多値1突出支持アーム幻協力を得て、アーム納先端を空間的に位1決めし、 固定的に支持する。支持台2の第2の要素であるアーム84よ、その支持を第1 と第2の要素に依存している。
次に三要素のその他の機能であるそれら相互の協力について述べる0図1および 2を参考にして、図3を見ると、第1の支持要素である支持本体間第1の長方形 パネル1d(垂直になっているのは、それと−木に形成されている第2の長方形 パネル14が作業台247)水平面乙の上に水平に置かれているためであること が分かる。水平パネル14i!水平面ηにより支えられた平らな下面3と、タイ プライタ、テレビ、コンピュータまたはビデオ・ディスプレイ・モニタ美のよう な重量物を支えるために使われる平らな上面nを有する。垂直な長方形パネル1 2は支持台2の取付面である正面の部材移動面18とそれに平行な裏面!とを有 する。支持本体間垂直長方形パネルI2は、さらに横方向の底端面16に対向す る上端面ス、第2の垂直端面画に対向する第1の垂直端面あを有する。
国語に示されたのは、垂直パネル12の部材移動面1v)一つの形態であり、そ の溝パターンの構成と目的について次に述べる0部材移動面184虚本質的に平 坦面であり、支持台のその他を係合する部材を取州力なり、移動するために平坦 な面を提供するものである0本発明の望ましい形態においては、図1.2、詔よ び3Aに示されたように、T渭加は対称的なパターンで展開されており、支持本 体間部材移動面1v)−要素をなしている。T溝側よ、その他の係合する部材と 相まって、支持本体(ロ)部材移動面18上に着脱型多位置支持アーム8と移動 型支持ブラケット1゜を着脱自在に取付けるために設けられている。
図4に示したように、本発明の一形式においては、T渭20を形成する一つの手 段として、分割され、技分かれした断面形状がC形のブラケット材を用いる。ブ ラケット材は支持本体幻部材移動面絽の表面に形成された溝部の中に取付けられ ている。ブラケットaは、背板間、背板間の対向する縁に接合し、背板の同じ側 に背板間に対して直角に伸びる一対の側板間、およびそれぞれ対応する側板間に 接合し、背板間からある間隔にあって内側に向いて対面する一対の支持アーム5 訪1ら成る。Cブラケット44!マ狭い部分図、広い部分Iを有するT渭20を 構成する。
T溝頷の狭い部分別は一対のアーム52の間隔として定義され、T溝加の広い部 分561よ一対の側板間の間隔として定義される。
図4Aに図示されているのは、本発明の望ましい形態の一つとしてCブラケット を使わずに、T渭江を部材移動面18に直接成形した場合である。その結果、部 材移動面18jよ部材を取付け、移動し、係合させるための邪魔のない、平滑な 表面を提供する。この場合、T溝加の狭い部分ヌと広い部分圃よ、正面部材移動 面1&f71T?1120の第1の部分簡、第2の部分■により定義されている 。第1、第2の部分、露、■は、図示のように共にL字形をなし、鏡像関係にあ る。
図3に示したように、部材移動面1&71T渭頷は面邦の上端面34から発し、 対面する底端面16に達する前に終っている。終端面似は、T溝加の主幹部ωに 協力する支持アーム誌よびブラケット1■5受は入れられる限界を提供する。上 述のようにT渭2v)一方の端は垂直パネル部材12の部材移動面1v)上端面 Uに達している。
したがって図4Aに示したように、この開口端64f露出しており、T溝頷の入 口となるので、着脱自在で移動可能な部材であるアーム詔よびブラケット10よ 、露出した開口端間を通じて滑動的に受け入れられる。
再び図3と3Aにもどると、部材移動面1v)中央には垂直方向に1本のT渭が 走っているのが観察壽れ、それは主幹部物と名付けられている0図3Aに示した ように、主幹部物のその長手方向には何本かの直交する水平分技部4d<交差し ている。各水平分技部42は主幹部ωと長手側壁の開口部間において交差し、主 管部■から外側に向かって鏡像的に伸びる一対の、−直線上にある同様な部分を 形成している。
水平部分42を更に詳しく観察すると、A類の基本的な、異なる、対称的な溝形 状が見える。
まず、水平分枝42を左分校と右分校に分けて見ることが便利である。さらに既 に開示された図および3Aに示されているように2左右の分校はそれぞれ1類の 異なる溝形状を繰り返している0部材移動面1v)上端面翼こ近い左側の分校部 を見ると(図3A?照)一番上の溝はそのすぐ下の溝と形が異なる。一番上の左 側の溝を左側ブラケット支持用溝70と呼ぶ、遠位置の渭は右側ブラケット支持 用渭ηと呼ぶ、垂直方向に走る主幹部釦には対称的に配置された複数個の側壁開 口部関が設けられ、各開口部には水平方向のT溝分校部4訪(接続する。各ブラ ケット分技部70と72には、垂直方向の停止溝74が設けられている。停止溝 74マ移動型支持ブラケット10に決まった支持位置を提供する。各停止溝74 よ各水平分技部42の下の壁nに横の側壁の開口部76を設け、各開口部を垂直 方向の停止溝744こ接続することにより構成される。さらに各停止溝Uには段 付停止部78が設けられている。
停止部78には図3八と招に示したような水平方向の広い終端面間と水平方向の 狭い終端面8劫(含まれている。上述の図を図4を参照しながら見ると、Cブラ ケット材の側板50i!背板絽に直角であることが分かる。さらに図佃から、一 対の内側に向かって対面するアーム52は、一対の側板間に対して直角であるか ら、背板間に対して平行である。したがって端面82は背板間に垂直である。さ らに各内向きのアーム52は支持本体間部材移動面18と同一平面の正面調と、 背板間に平行で対向する裏面間を有すると考えることができる。上記の構造によ り、本発明の移動ブラケット部材は確実に位置決めされることになる。
IZ3Aに示すように、左側ブラケット支持用分技部司のすぐ下の左側の溝は左 側アーム/ブラケット支持用分技部銘と呼び、鏡像的な位置にある分校は右側ア ーム/ブラケット支持用分技部美と呼ぶ、各アーム/ブラケット支持用分技部閏 、頒は既述のブラケット支持周分技部の構造に対し別な構造を持っている。各ア ーム/ブラケット支持相分技部88(または90)は横の側壁の開口部花の先に Ti20の延長部分が水平方向に追加されており、各分校部は垂直方向の終端面 舵で終っている。
終端面93よ水平方向の終端面62と同様な形状となっている。しかし、図詰と 和に示したように、各アーム/ブラケット分校部品、9oc/′)背板間は次の ように改造されている。T溝20(分枝苅よび頒の)の背板間には二つの独立し た突起部上%が各分校部品と頒の末端に近くその長手方向に並んで設けられてい る。第1の突起944よ第2の突起部に比べて主幹部ωに近く、後者はアーム/ ブラケット分校部と美の末端により近く設けである。アーム/ブラケット分校部 品と美の末端に近く設けることの構造的な特徴により移動型多位置突出アーム納 支持位置力1実となるがそれについては下記に述べる。
残りの分校部については、同様に各アーム/ブラケット分校部品、頭が一対のブ ラケット分枝70、πの間にくるように交番的に配置されている。上述により推 察できるように、各分校はブラケット1(ロ)みまたはアーム8とブラケット1 0を支持するようになっている。移動型多位置支持アーム8と移動型支持ブラケ ット10を部材移動面18上で互いの係合によって着脱自在に取付けるために要 求される構造についてはすぐに述べる。
この説明において、この段階で、支持本体6が部材移動面18も含み、その長手 方向に関して対称的に構成されていることが観察される。この対称性の故に、垂 直パネル12はビデオ・ディスプレイ・モニタ力の左右いずれにも配置すること ができる。これは図1に示されたようにディスプレイ・モニタが水平パネルHの 上にあり、後者は水平な作業台闇路の上にあることから可能となっている。した がって、以下に説明するように、この対称性の特徴によって支持台鐘体をビデオ ・ディスプレイ・モニタ力のξ右いずれにも配置して、機能させることが可能で ある。
さらに、1Z2Aに示すような第2の書類支持台の形式、支持台1■が可能であ る。
支持台1■は、支持本体102を含み、後者は互いに逆向きの部材移動面前と弱 を持つ共通な水平支持パネル郭により接続される二つの垂直な長方形パネル10 1と103から成る。支持台100では、ビデオ・ディスプレイ・ユニットのど ちら側にも着脱型の部材を取付けることが可能である。さらに後述するように、 コンピュータ・モニタのケーシング、または支持枠の製造時に、ディスプレイ・ スクリーンの左右の垂直の壁に溝を一体成形することにより、部材移動面をモニ タの両側に設けることも可能である。
この説明のこの段階で、本発明の二つの形式の突出型書類支持台、第1の要素で ある支持本体聞よび102をそれぞれ包含する支持自認よび支持台1(X)#’ 開示された。以下に本発明の第2の要素の一つの形態である着脱自在の移動型多 位置突出支持アームについて説明する0図5、シおよび5Bを図1および2と共 に参照しながら移動量多値I支持アーム8を観察する。支持アーム8には二つの 要素が含まれる:すなわち、第1の要素、多値1ベース104と第2の要素、ピ ボット支持円柱1派・ある。
第1の支持アームの要素の一つの形式である多位置ベース1o44よ箱状のはめ 合い支持枠部材108とはめ合い支持枠108に取付けられた係合円形Tレール 110とを含んでいる。
図5.5絢よび5Bに示したように、はめ合い支持枠W&よ6つの平面を持つ長 方形の直方柱の形ををしている:すなわち、内側近位置の係合面112と遠位置 の外側面114;正面116と遠位置の裏面118;上、W120と底面1ηで ある0図5に示したように、はめ合い支持枠部材1084ま最初に外側面114 4二近く設けた中空部分を持つ中実体から構成されても良い、その中空部分は支 持枠1絽の正面116から裏面118まで貫通しており、円板1割形状と寸法に 部分的に合致する壁を持つ開口端を持つ円板状のはめ合い部126を構成する。
再び1見および5Bを参照すると、はめ合い部126には上!!!!130と底 壁1!が向い合って設けられ、壁130と132は円板12gの円筒面1あの厚 さ、すなわち、幅に等しい距離だけ離れている。さらに、はめ合い部1丞こは湾 曲した近位置の側壁136と湾曲した遠位1の側壁138とが向い合って設けら れ、両者の間隔、壁の曲率は以下に説明するように円板12納直径によって決ま り、それに合致するものである。湾曲した壁136と1384よ裏側から見ると 最初直線的であり、支持枠1絽の正面の近くは半円形となっており支持枠108 に円板128を挿入し、納めることができるようになっている。
区5と5Bに示したように上から見ると、壁IIと1384よ単純化されたU字 形を形成している。支持枠1銘の正面116!!窓状開ロ部140を含むように 改造されている。支持枠1084よピボット支持円柱106を着脱自在に挿入し 、取付は得るように工夫されている。以下に詳述され、図5に示されたように、 ピボット支持円柱1幅よ円板128と細長い円柱146を組合わせた部材である 。窓状の開口部神社、支持枠108内に円板128を収納するだけでなく、ピボ ット支持円柱106を旋回させ、円板1邦のy軸周りの旋回によって円柱の先が 円弧を描くように、円板1あの円筒面1あの一部が露出するような寸法になって いる。したがって、はめ合い部1261よ裏面の開口部142に向い合うように 正面に窓状の開口部140′h(設けられてあり、その正面の窓状開口部14v )寸法は円板128f)円筒面1あの厚さより小さく、しかし細長い円柱1蜀よ り大きくなっている。
図5Aに示したように、はめ合い支持枠11)8には裏面118に接近して裏面 の開口部142を閉ざすための滑り戸148が設けられている。滑り戸1揺よ上 下のU字形の起動150と152(それぞれ上下の壁130と132に形成され ている)にはまっていて支持枠10&7)内側近位置の側面112に対して直角 方向に、遠去かったり、近づいたりするように滑動する。滑り戸148には、支 持枠108から滑り戸148が誤って外れてしまうことを防ぐために、裏面の開 口部142の遠位置の角1父の押さえと係合する突出したハンドル・ストップ1 56が外表面158に設けられている。
口5に示すように、ベース104よ更に改造されて、支持枠1銘の内側近位置の 係合面112にTレール11一般けられている。Tレール1101よ狭い部分1 6d広い部分1刺に接合した形となっているが、Tレール1じの広い部分1図の 幅と長さはほぼ等しくそれは、図渠示した方法で実現された支持本体6に形成さ れたT渭頷の広い部分間と等しいか、やや小さく作られている。同様に、Tレー ルの狭い部分162の幅と長さはほぼ等しく、T渭2ocr)狭い部分ヌと等し いか、やや小さく作られている。TレールIWは内側近位置の係合面112に接 着剤、ねじまたはその他の方法でレールを取付けるために、広い部分1間から離 れたところの狭い部分162に取付けられた背板(図示されていない)を含むこ ともあり得る。また、望ましくは図5に示したように、Tレール110を支持枠 1銘の製造時に支持枠と一体で成形しても良い、かくして図5と6に示したよう に、Tレール1にはそれぞれ円形の広い部分164と狭い部分162を持つよう に構成されている。
さらに、本発明のTレール係合部材の一形式においては、図6と6Aに示したよ うにTレールIWの円形の広い部分1刺には係合溝のパターン168が形成され ている。
係合溝のパターン1晒よ、区隔のように支持本体幼アーム/ブラケット用分校部 銘および知先端に近く背板絽に設けられた係合突起偶および艶と協力的に係合す る。
係合溝パターン1射よ、Tレール11(ロ)円形の広い部分164の底面169 と遠位置の上面167に溝を切ったものである。溝の深さは円形のTレール1市 の広い部分IMの厚さより浅くなっている。溝は凹状で、その深さと幅はT渭加 の背板招に形成された突起賞と憾の高さと幅に適合するものである。
図6Aに示したように、係合溝パターン168i三つの部分から構成されると考 えられる:すなわち直径溝部分172、遠位置の円弧溝部分IEおよび近位置の 円弧溝部分176である。係合溝パターン1込の入口は、円形の広い部分1刺の 上面167に形成された直径部分の開口部178である。溝パターンはそこから 広い部分1−の直径溝部分172に沿って進む、直径溝1728よ、直径部分の 閉鎖端182に近い、しかしそこからやや離れている近位置の係合点180で終 る。近位置の係合点180と名付けられた直径溝17雛いのその点で、近位1の 円弧溝部分176が直径溝1πから分岐してTレールIWの円形の広い部分1図 の中心と同心の一つの円χに沿って反時計方向に進む、この同心円弧の直径は図 3Aと釦に示したT溝加の背板絽に形成された突起例七美の間隔にほぼ等しい、 近位置の円弧溝部分17りよ直径溝部分172に交わる手前で終っている。
lN6Aと6Bに示したように、係合溝パターン168には、遠位置の円弧溝部 分174も含まれている。遠位置の円弧溝部分174もまた近位置の円1渭17 6と同様に直径溝1727!11ら分岐している0図示のように遠位置の円弧溝 1nは、直径溝沿いの直径部分の開口部178に近い、遠位置の係合点1&4と 名付けられた点で、直径溝17訪鴫分岐している。遠位置の円弧溝174よ近位 置の円弧溝176と同様に同心円弧上を反時計方向に進み、直径溝172に交わ る手前で終っている。
かくして、図5および図2と6Aに図示したように、係合溝1閏を持つ円形のT レール11ハ多位置ベース104を、したがって移動型多値1支持アーム8を、 支持本体6(または支持本体102)の部材移動面18上の固定支持位置に旋回 自在に取付けることができる。多位置支持アーム8とそのユニークな位!決め能 力については次に述べる。
図7には移動型多位置支持アーム納第2の要素の一形式であるピボ・yト支持円 柱106が図示されている。ピポッド支持円柱1郭は、手前に円板128が一体 で形成されている円柱部14+3とその先端部に設けた接続部材である突出した 留め具186より成る。さらに図示したように、円柱部1動先端には、留め具1 部の前に、外周方向のうね188が設けられ、他の協力部品の取付けにおいて留 め具186を助ける役目を果たす9円板1邦は、図5.5廊よび5Bに図示され たように上部の閉ざされた円形領域190と下部の閉ざされた円形領域1蛇が円 筒面134で隔てられた円筒状の中実体として形成されている0円板12&よ一 体に成形され、円板12v)円筒面1あから突出している円柱146を含むよう に改造されている0円柱1都の直径は円板1葛の円筒面13初幅と等しいかそれ 以下となっている。さらに円柱1帽よ本発明の各種の実施例に合わせて長さが変 り得るものであることに注目すべきである0円柱1461よその先端から見たと き円形をしており(図5B参照)、円板128と一体に成形され、図7のように ピボット支持円柱106として認識される。
しかし本発明のピボット支持円柱の第2の形式においては、図1、甜よび8に示 されたように、ピボット支持円柱106i!重要な別の能力を付加すべく改造さ れて髪)る、ピポッド支持伸縮型円柱1偶は改造円柱196および改造延長円筒 1銘の協力によって多位置支持アーム納先端を伸縮する能力を持つ、ピボット支 持円柱106について上述した構造と、改造円柱196と改造延長円筒1郭の係 合によりもたらされる追加構造とを組合せたものを伸縮自在式円柱1−七呼ぶ0 図1.2、訪よび8Aに図示したように、改造延長円筒1郭は改造円柱1郭の中 に収容され得るような形状と寸法になっており、従来技術で知られているような 方法で限定された伸縮を行うことができる。改造円柱196にはその先端部に雄 ねじに■(切られており、改造延長円筒1g8上に滑動的にはまっている雄ねじ の切られた調節つまみ202と係合し、協力する関係にある。TJR節つまみ2 02Jよ改造延長円1!1198の外周上を滑動し改造円柱1郭の先端部の内面 と係合する割り圧縮ワッシャ204と協力して改造円柱196に対する改造延長 円filQ8の相対的な長手方向の伸縮を選択的に制限する。上記の伸縮機構は マイクロフォン・スタンドやカメラの三脚に従来使われているものと同様である 。そのような応用の一例は米国ニューヨーク州ウッドサイドあ番街61−101 地、郵便番号11377のユニフオット・インコーホレーテッドが製作するスタ ーD−16「ファルコン」三脚に見られる。上記の伸縮機構は改造延長円筒1銘 の改造円柱196に対する相対的な回転を許し、そのような回転は本発明におい て望ましくないので、これら部材を下記のように改造する0国防よび鈷に図示し たように改造1%は中空であり、内側に向かう長手方向の凸部206をその内面 の長さ方向に沿って設けである0円筒1%の凸部2061よ延長円筒1絽の外表 面の長さ方向に沿って形成された凹部208と係合する。かくして、長手方向の 凸部魚と長手方向の凹部20納相互作用により、改造延長円筒1郭の改造円柱1 96に対する回転は防止され、この新しい組合わせをピボット支持伸縮型円柱1 胴乏呼ぶ9以上によって、着脱型多値1支持アーム81y′)構成に用いられる 各部材の基本的構造の説明が完了した。
次に、図5、シおよび5Bを参照しながら、ピボット支持円柱106または19 4がいかに容易にベース101f)支持枠108に挿入、撤去できるかを説明す る。滑り戸148を開けると、ピボット支持円柱106または19441、裏面 の開口部1420b−ら挿入され、円柱撞東窓状開口部140を通る。湾曲した 壁136と138は、上下の壁130& 132の協力を得て、円板128をは め合い部126に収納し、一方円柱106または194が支持枠108から突き 出されて旋回する。正面の窓状開口部IQの幅は支持枠1銘の内部に円板128 を保持し、ピボット支持円柱1o6(または円柱194)がy軸まわりにピボッ ト旋回するのに十分な寸法を持つ0図5を参照すると、滑り戸148&よ閉じて いるときに、円板1nの円筒面134こ隣接していることが分かる。この円板1 nに対する近接のおかげで、滑り戸1格よ、円板128をそれに適合する形状を 部分的に形成するはめ合い部126内に保持し、かつ円板1部のy−11まわり の旋回を許すことになる。さらに上記の説明から分かるように、滑り戸1絽は、 ピボット支持円柱1o6(または1g4)を滑り戸148から出入りさせること によって、支持枠108に着脱自在に取付けることを許すものである。
上記の説明により、図1.2、島、側よび9Aを参照として着脱型多位置支持ア ーム8を支持台2の支持本体間部材移動面18(または支持台1■の支持本体1 02)上に着脱型多位置支持アーム8を取付は得ることが示された。多位置支持 アーム8を支持本体(ロ)部材移動面18(または支持本体102の部材移動面 留または爺)上に取付ける場合に、使用者は完全なアーム組立8か、または最初 にベース104だけを取付けることができる。
図9と係に示したように、使用者がベース104をその内側近位1の係合面11 2を垂直に保ちながら、ベース1例の円形Tレール110をT?1I20の開口 端胚こ滑り入れ、ベース104を、したがって支持アーム8を主幹部菊に沿って 移動させ、ベース1幅の支持枠1銘の円形Tレール1Kが所定のアーム/ブラケ ット分校部88(または90)の側壁開口部間に到達するように操作することに より、多位置支持アーム81よ支持本体幻垂直な板状部材であるパネル12の部 材18に脱着自在に取付けることができる0本発明の一つの形式においては、図 9Aに示したように、各アーム/ブラケット分校部品とCA4A4様な寸法のT 溝を含み、これらは一般的にT溝20と呼ばれる。
使用者による分校線の選択が作業台の表面n上の支持アーム切手前の端力1保さ れる高さを決定する。支持本体間部材移動面18とT渭加は対称的に構成されて いるので(既述のように、ビデオ・ディスプレイ・モニタ力のいずれの側にも支 持台2の支持本体間垂直パネル12を配置できるようにするために)、使用者は 選んだ長手側壁の開口部銘の点において支持アーム8を主幹部励左右いずれの方 向にも動かすことができる。望ましい方向は使用者から遠去かる方向であり、こ の場合はアーム/ブラケット分校部銘である。
いったん移動型多位置支持アーム8を選ばれたアーム/ブラケット分校部品へ取 付けることを決めたら、使用者は支持アーム幻ベース104をその分校線の最も 遠い点に移動する。しかし、支持アーム8を決まった支持位置に移動する際に、 ベース1047)円形のTレール110fl係合溝パターン1簡をT渭頷の背板 標こ設けた突起例と郭と係合させる必要がある。そのためには図9B、χおよび 9肋1ら分かるように、分校部間に係合させるためには、使用者はベース104 をその窓状開口部140h’下向きにして部材をアーム/ブラケット分校部間の 最も遠い点に滑らせるだけで良い、既述の説明によつ、Tレール11v)係合溝 パターン1眼よT渭頷の背板部上の突起例と郭と係合の準備として位置決めがで きたことになる0図9Dに示したように、最初の直径部分の開口部1邦の係合は 図郭のように突起が直径溝部172と並列になり、ベース104を図9Dに図示 したように反時計方向に回転するだけで、T溝IWの近位置および遠位置の円弧 溝176と174に突起賞と郭をそれぞれ係合させることができる。さらに図9 Dと図χから分かるように、ベース10納正面の開口部140が前面を向いてい るとき、突起制七郭はそれぞれ、近位置の円弧溝部176と遠位1の円弧溝部1 ハのほぼ中央に位!している。この説明により、多位置アーム8は確実に支持さ れつつ、本発明で必要な範囲のX軸まわりの旋回が可能であることが分かる。x 軸は支持本体6の部材移動面18に垂直であり、後者はy1平直内にあると定義 される。ひとたびベース104が希望する場所に確実に支持され、旋回可能に係 合したなら、その取り付けは完了し、第2の要素である移動型多位置支持アーム 納先端はx、y両軸まわりに旋回可能となり、それによって71に示された突出 支持アーム納先端に取付けられた物品、例えば着脱型多目的多位置書類ホルダー 納支持および選択的空間位置決めが可能になる。
かくして、前述の説明から分かるように、付加係合部材の係合(TレールIWの 係合溝パターン168とT溝頷の突起舅七%)によって移動型多位置支持アーム 幻取付要件は満足され、したがって、支持本体間部材移動面18上でそれが移動 して固定され、支持され、旋回位置を決めることを可能にした。したがって、移 動可能型多値1支持アーム納根本には多位置ベース104が設けられ、多位置支 持アーム8を支持本体6(または1o2)の部材取付面18上の数多くの確実な 支持位置に着脱自在に、移動可能に取付けることな可能にするばかりでなく、ピ ボット支持円柱106、またはピボット支持伸縮型円柱1偶の協力を得て、移動 型多位置支持アーム納先端をXおよびy軸まわりに旋回し、本発明において考え られた広範囲の位置に位1決めすることが可能になるのである。後に詳しく説明 するが、多位置支持アーム幻先端には突出した留め具186と外周方向のうね1 &8が追加部材の取付のためにもうけられていることに注意すべきである。
上述に従えば、移動型多位置支持アーム納先端は広範囲の水平および垂直位置に 位置決めすることができる。しかしながら、前述の説明から明らかなごとく、こ の段階では、支持アーム幻先端は、いかなる補助金具、接手、ばbその他空間内 の多数の選択的に固定する突出位置に支持アームを支持するために従来技術で知 られている類似の部材も使っていないので、物品を持ち上げて突出した位置に支 持することはできない。
図1、甜よびnに示したごとく、着脱型多目的多位置書類ホルダー納ような負荷 を支持アーム幻先端に支持する能力は本発明の支持台2(または支持台100) の第苅要素の助けを得て可能になる0本発明の一つの形式において、一つの協力 部材である移動型支持ブラケット穎は、支持本体6(または支持本体102)上 の数多くの固定支持位Iに着脱自在、移動可能に取付けられ、支持本体臼よび8 と協力してアーム幻先端を複数個の選択可能な固定的空間位置に支持する能力を もたらす。
まず最初に、図10とIOAにおいて、第ヴ要素部材である移動型支持ブラケッ ト101よ6面から成るコーベル型のブラケットの形状をした本体21v)立体 として形成される。その6面とは:垂直係合面212(ブラケット構造の高さ) 、上部水平支持面214(ブラケット構造の深さ)、下部傾斜支持面216(コ ーベル・ブラケット構造の曲線部分)、正面21訪よび正面の遠位置である裏面 m(面21絽よび2には面212.21他よび216を境界とする平面)である 、正面218ど裏面220とはこの立体構造物の厚さで隔てられている。この立 体の厚さは、前述の各面、すなわち、係合面212、水平支持面2uおよび傾斜 支持面21v)幅である。
再び図10を参照すると、移動型支持ブラケット104!窓状の切抜き部潜を有 する。切抜き部mは基本的には四角形の開口部であり、本体21(ロ)厚さを突 き抜いている。切抜き部πには支持ブラケットWの近位置境界面224、その遠 位置境界面226を創成し、224と22eAよ係合面212と平行である。さ らに切抜き部乙よ上側水平境界面228と下側水平境界面ユも創成しており、そ れらは支持ブラケットWの上部水平支持面214と平行である。
切抜き部mは鞍状支持部232も創成している。鞍状支持部Z萱は下側水平支持 面23(ロ)位1に設けられた下記の形状のものであり、支持面2304i波形 の曲面部初連続となっている。各曲面3七自動車のハンドルの握りに用いられる のと同様な形状で丸みを帯びた谷236がある。
さらに、図1OBに示したように、各曲面にはアームの形状に合せた左側面23 8と同様にアームの形状に合せた右側面2崩(ある、波形の各曲面の両側面は、 ピボット支持円柱1o6(または1g4)が、一つの曲面3捲選んだときに、ピ ボット支持円柱と平行になるような角度に形成されている。ここで見落してなら ないことは側面の各組合わせごとにその角度が各々異なることである。なぜなら ば、ピボット支持円柱106(、tたは1g4)が支持本体6または10社の固 定ピボット点に対して水平面内で様々な位置をとるにつれて、その角度が変わる からである。谷部236と側面238.240から成る各波形曲面は、移動型多 位置支持アーム8が各曲面内に適切に納まり、支持アーム納先端を選択的に確実 に支持できるために必要な曲率と角度を持っている。
図1OAに示したように、移動形支持ブラケット10i!垂直係合面2】2にT レール242を取付けるように改造されている。また、図10納ように、本発明 の移動型ブラケットの第2の形式として、ブラケット244に一対の同様な形状 のTレール242ト設けることもできる。移動型支持ブラケットじのTレール2 42は、しかしながら、部材移動面18上に移動型支持アーム8を取付けるのに 用いられる多位置ベース104に組込まれた前述の円形Tレール110とはその 構造が異なる0図1O1IOA、10Bおよび】OEに図示したように、Tレー ル242は狭い部分2郭が広い部分245に接続する形式をとっているが、Tレ ール242の広い部分2&)幅と長さは互いにほぼ同じで、図4に図示したよう な支持本体間部材移動面18に形成されたT渭加の広い部分謁と同じか、やや小 さい、同様に、Tレール242の狭い部分243cr)幅と長さは互いにほぼ同 じで、T渭にの狭い部分ヌと同じか、やや小さい、したがってTレール242は 正方形の広い部分と狭い部分245と243を持っていることになる0図1OA に示したように、広い部分2451よ上面246と底面248を持っている。
さらに、狭い部分24訪イ広い部分245に接続していることは、図10、IO A、IOBおよびIODに示したように、側面から見た場合、狭い部分2招の水 平な縁が広い部分24覧同様に水平な縁から下がっているので「段付き」と表現 することができる。
下側支持係台部250を強調するこの「段付き」性は図1■に示したように、支 持本体6(または102)の部材移動面18に形成された停止溝nに移動型支持 ブラケット10を確実に位置決めすることの説明に用いられる。Tレール242 は狭い部分243に広い部分245から離して取付けな背板(図示されていない )を含んでも良く、後者はレールを接着剤、取付金具またはその他の方法で本体 210に取り付けるためのものである。また、望ましい方法として、Tレール2 421よ移動型支持ブラケット1(ロ)(製造されるときに本体210と一体に 成形しても良い。
別な方法として、本発明の移動型支持ブラケットの第ヴ形式として、図10Eに 示したように、支持ブラケット255を鞍型支持部232を持つ切抜き部mの代 りに露出した支持面5と湾曲した端部謁を持つように構成して、移動型多値1支 持アーム8が移動型支持ブラケット255で支持されているとき、アーム先端の 保守をやり易くすることもできる。
移動型ブラケット10は移動型多位置支持アームV)場合と異なり、本実施例の 場合、どの水平分校部42にもブラケット10を支持する手段、すなわち停止溝 74が設けられているので、どの分校部に位置決めしても良い、しかし、ここで 見落してならないのは、部材移動面184よすべての分枝部42を前述のアーム /ブラケット分校部関之(9)と同様に形成することもできるということである 0図3Aに図示したように、各分枝部42はT涌20と呼ぶこともできる同様な 寸法のT溝を含んでいる。使用者が分校部42を選択することにより、移動型支 持ブラケットWの作業台表面η上の高さを決定することになる。支持本体間部材 移動面18とTレール242はいずれも対称的に形成されているので(既述のよ うにビデオ・ディスプレイ・モニタ30のいずれの側にも支持台2の支持本体6 、または支持台1ωの本体102を1くことができるように)、使用者は運んだ 長手側壁の開口端洞の点において、ブラケットを主幹部■の左右いずれの方向に も動かすことができる。最も適当な方法は、多位置支持アーム納取付けられた近 位置から最も遠ざかる方向である。言いかえれば、支持アーム8が主幹部動左側 に取付けられていた場合(使用者がビデオ・ディスプレイ・モニタ(9)に面し て支持本体(ロ)垂直パネル121’+<左側にあった場合)多位置支持アーム 8に対してその円柱部140に沿って最大の支持を与えるためには支持ブラケッ ト簡よ主幹部4(ロ)右側にとりつけられなくてはならない。
図10CとIOCに示したように、また図1、篩よび10A#J1)照のうえ、 一つのTレール242を持つ支持ブラケット10を次のようにして支持本体6に 取付けることができる:使用者はブラケット10をその係合面2丘が垂直になる ようにして持ち、支持アーム幻先端を切抜き部mに通し、ブラケットの正方形の Tレール242をCブラケットのT清加の開口端卸こ入れる。使用者はさらに移 動型支持ブラケットのTし−ル24カ選んだ分校部42の側壁開口部間と並ぶと ころまで移動型支持ブラケット10を主幹部ψに沿って動かす、支持ブラケット 10が特定の分校部42に入ったなら、使用者はブラケットをTレール242の 下側支持係合部25@(停止溝7納横の側壁の開口部764ニ一致するまで動か す、一致したならば、支持ブラケット1olま、図101)4こ示したように、 支持ブラケットは停止溝7渠落ち込んで取付けは完了し、Tレール242の段付 き下側支持係合部爪と、停止溝7納段付停止部7幼広い終端面閣と狭い終端面即 との係合によりブラケットは確実に支持本体の部材移動面18に位置決めされる 。したがって、図10D4:図示したように、Tレール242の広い部分2柘の 上面246と底面2穣よ背板絽と内向きのアーム52の裏面部との面対面接触に より移動ブラケット10を停止溝ハに保持することによって確実な位置決めを行 わせる。
いったん、停止溝74に入ると、移動型支持ブラケット101よ支持アーム幻先 端の負荷を固定し、確実な支持位置に入ったと考えられる。
かくして、上述のように、協力部材である移動型支持ブラケット104ま、支持 台2(または支持台100)に対して、移動型多位置支持アーム8とその先端に つけた負荷の下向きの垂直力をバランスするための面を提供するだけでなく、負 荷を複数個の水平、垂直方向に調節可能な空間位置に位置決めし、支持するよう に協力するものである。
本発明のユニークな空間位置決め機能を得るためには、図1に関連して次のこと が考慮されなければならない、支持本体6(または支持本体102)の垂直な板 状部材、パネル12は、y−zi標面内にある部材移動面18とその部材移動面 18に対して垂直なX軸を持つ立体であると考える。移動型多位置支持アーム& よy−zI標面に垂直かつ平行に協力する構造を持つ係合手段により部材移動面 18に移動自在に取付けられる。1:の係合手段の取付位置決め能力のおかげで 支持アーム幼ベース104虚、y−zヱ内内で複数個の固定支持位Iに移動でき る一方、y−z面に垂直方向に突出してX軸まわりに旋回可能となる。支持アー ム納法綴方向に突出するベース】o44戴円柱1部の一端を支持し、そのX軸ま わりの旋回運動をも支持する。その結果、上記の組合せは移動型多値1支持アー ム納先端を複数の旋回軸まわりに選択的に姿勢1節することを可能にする。さら にピボット支持伸縮型円柱194によれば支持アーム幻先端を2軸方向に伸縮位 置決め可能であり、複数個の空間的突出位置を提供することができる。
図10、IOBおよびIOEを参考にして、図10助)ら分かることは、移動型 支持ブラケット10.244および255もまた支持本体6(または本体102 )の部材移動面18上にy−zJi[C面と垂直かつ平行に協力する構造を持つ 保合手段を介して移動自在に取付けることができる。その係合手段によって、各 ブラケット1o、244および255は、その水平支持面230または5をy− 評面の法線方向に突出し、y−、J標面内で複数個の固定支持位置に移動自在に 取付可能として、水平および垂直方向の支持位置を変更することができる。法線 方向に突出する支持面230または2E84よ多位置アーム幻先端部をX軸に沿 った複数の位置に選択的に位置決めし、支持することができる。
この開示をこの段階においてとりまとめると、移動型支持ブラケットWの位置決 めと支持能力を移動型多位置支持アーム納位置決めおよび支持能力と組合わせる と、アーム納先端に様々な重さの負荷をつけて、複数個の空間位置に支持するこ とが可能であることが分かる。ここで非常に重要なことは、この支持台の実施例 は、これ以後に続くものも含めて、突出アームの先端をスプリングなどくコイル スプリング、油圧、空圧)や調節つまみなど、装置の空間位置をバランスによっ て保たせる引張制御装置を使用することなく、突出アーム部材の先端を支持する ことである。
区11に示したように、本発明の支持本体25v)部材移動面の第2の形式とし て、部材移動面23olま四つの対称的に設けられた垂直方向の平行なT溝21 を有する。
各T講21は図3、詰および4Aに示した第1の実施例の主幹部ψのT?112 0と同様な構造を持っているが、長手側壁の開口部間が無い点で異なる0図11 において、T溝21は各々、遠位1のアーム用T?1261、遠位1のブラケッ ト用T溝262、近位1のブラケット用T渭z4、近位置のアーム用T溝旗であ る。別案としては、部材移動面上よアーム/ブラケットT溝筬と手前のアーム/ ブラゲットT溝!(ロ)鉢だけを設けることもできる。T渭21の次に挙げる部 分はT渭頷にも同様にして設けられているので同じ番号を付して呼ぶものとする :すなわち、背板絽、一対の側板■、一対の内向きのアーム犯、狭い部分量およ び広い部分量である。さらに、既述の第1の実施例と同様、図11の対称的な配 置は支持本体25v)垂直部材であるパネル263をビデオ・ディスプレイ・モ ニタ美のいずれの側に置くことも可能である。
図11をもう一度参照してみると、上述の構造の外にT?11261.262. 34および流(または涙と270)は各々開口部p2が設けられていることが分 かる。これらの開口部272は各T渭の背板絽の長手方向に等間隔で設けられて おり、それらの開口部272の中心はT渭261.262、ざAおよび266( または2追と270)の狭い部分図の中心と正確に一致している。開口部mの深 さは背板幻厚さを貫通していても良い、さらに、開口部2′72は垂直な立体部 材であるパネル2637)厚さに対し、その一部であっても、または貫通してい ても良い。
上述した部材移動面の第2の形式である面あαよ、移動型多値1支持アームおよ びブラケットの取付面として機能し、その結果支持台渇を構成する0図12.1 2Aおよび12Bにおいて、第2の形式の支持アームである、多値1アーム27 441移動可能であり、収縮可能である。第2の形式である支持アーム274虚 旋回機能、すなわち、×およびy@tわりの旋回に関して第1の形式の支持アー ム8と同等である。移動、引込型多位置アーム274よ二つの基本的な要素すな わちベース276と取付けられたピボット支持円柱278とから構成される。第 1の要素であるベースZ7eAi、本発明の第2のベース形式であり、二つの長 方形の立体、すなわち、長い角柱230と短い段付きの角柱28d1ら構成され る1図12Aと12Bに示j、たように、角柱2閣七路2は互いにその端部で直 角に接続されてベース2′7V)部分として上から見た場合り型の立体284を 構成している。L型立体284ヨ次の8面から構成されている。すなわち、上面 286、その遠位置の底面288、正面290、その遠位置の裏面292、近位 置の係合面294(アーム・ベース部材27V)第1の旋回端としての機能を果 たす)、段付きの遠位1の外側面個、短い遠位1の内側面涙、(段付きの遠位置 の外側面鷹に平行)、296およびχ路の両者に対して直角に交差しL型立体2 8v)先端となっている段付きピボット側面300である0段付きピボット側面 3■はベース27v)第2の旋回端の機能を果たす。
ベース77V)L型立体2Mはその近位1の係合面294に隣接する端部周辺に 円形フランジ30肋’lZ付けられているか、または成形されている。第1の実 施例のベース104とやや類似のこのベース2′76にも支持本体25鰭部材移 動面派上に引込型多位置支持アーム2′74を取付けるための係合面にTレール 304が設けられている0本実施例のTレール304虚部分的には第1の実施面 のTレール110と類似している。Tレール304よ狭い部分162とそれに接 合する広い部分164を有し、両者は円形であり、支持本体25w)部材移動面 上に形成されたT講21の狭い部分ヌと広い部分量それぞれと同じか、やや小さ い、Tレール3o44よ近位置の保合間3病中心に取付けられるか、成形されて いる。係合面きり中心は角柱αpの中心軸上の一点である。
第1の実施例と同様にTレール3o4は円形であるが、その狭い部分162と広 い部分16納中心を貫通する大東を設けるように改造しである。またここでは、 この改造のために前述の実施例の係合溝1681虚必要とされないことに注目し ておかねばならない、ベース27因ヨ、さらにその角柱表Δつ長手中心軸に沿っ て走る円筒形の穴308を設けである。穴3幅よ角柱濁を近位置の係合面塵から 遠位置の外側面画まで貫通して開口部310に達している。開口部3にの直径は 穴算幼直径より小さい。
穴3084よTレール304に設けた大患と同心であり、したがって近位置係合 面294に設けた大東から引込めることのできる@傳棒312を挿入できるよう になっている。
制御棒312は円筒形であり、その直径はTレール3047)円形の狭い部分1 62より小さい、さらに制御棒312の直径は先端で細くなって抜は止め部31 4を形成しており、後者は小さい開口部310とへこんだ壁316と協力して棒 31カ角柱2807!11ら抜は出るのを防止している。棒312の先端にはつ まみ318が設けてあり、それによって使用者が棒を突き出したり、引っ込めた りする。さらに、図12Cに図示したように、つまみ318には一対の突出部3 2(ロ)(設けてあり、後者はベースご(ロ)へこみ3ワに形成された一対のく ぼみぶ2と係合して、制御棒312の突出を保持する。
既述の通り、また図12に示したように、移動引込型多位置アーム274マ二つ の要素、すなわち上述の第1の要素であるベース276と第2の要素である取付 けられたピボット支持円柱278から構成される。とポット支持円柱2′7&よ 本発明の第2の形式のピボット支持円柱である9図120に示したように、ベー ス27V)先端には段付部324が設けられており、円柱2′78がベース27 6と摺動し、ピボット支持されるようになっている0円柱2781ま基本的に円 筒形をなし、既述の図7の円柱146と同様であるが、その近位置の端部に平面 的な段付部3追が設けられている点が異なる0円柱27v)先端は、他の部材を 取付けるために、突出した留め具1部と外周方向のうね1銘など、円柱146に 関連して既述の装置と同様なものが設けられている0段付部ごは、ピボット支持 円柱278/)近位置が同様な形状に形成されたベース27elcr)先端部に よりピボット支持されるように設けられている。
図12Bと12Cには本発明の第3式のベースとピボット支持円柱の保合状態力 喝示されている。これらの図において、ベース27617)先端および円柱27 &7)近位置の端は互いに係合する段付部32佑よび夏が設けられ、摺動し合う 1段付部324と326には、各々長手方向に直角に穴328が設けられており 、また各々片方の面の浅くへこんだ部分に肩330が設けられている0図12C に示したように、部材278と2′76を組付けるために、段付部35つ上面3 32と段付部3247)底面3り各々にへこんだ部分の肩詔(ロ)(あって、共 に肩を有するねじ336とそれを受止める結合筒338によって円柱2′78を ベース276に取付け、ただし締付けないようにしている。したがって、円柱2 78はベース2711fl先端で自由に旋回できるようにピボットされている。
かくして、上記の説明から明きらかなように、移動引込型多位置アーム2′74 が創成された。ここで重要なのは、円柱諾りピボット支持は初めねじ336と結 合筒33&の位1と゛その寄与によるX軸まわりの旋回に限られていることであ る。しかし円形Tレール304と突出する制御棒312の協力によってもう一つ の旋回軸、すなわちX軸が円柱278に付加されている。この協力は支持本体2 5w)部材移動面Z力士の(または既述の、そして図2Aに図示した支持本体の 一対の部材移動面上の)引込型多位置支持アーム27納取付けによって生まれて いる。
図11に関連して図12に示したように、支持本体25v)部材移動面上に移動 、引込型多位置支持アーム274を取付けるためには、使用者は部材移動面上穴 で最も有効な支持位置である一番遠い遠位置のT?11261を選ぶ0図12に 示したように、垂直な立体、パネル26間部材移動面260上に支持アーム27 4を移動自在に取付けるためには、まず使用者がベース276をその内側近位置 の係合面を垂直にして、制御棒3】2を引込めた状態で持ち、ベースの円形Tレ ール列をT溝部1の露出地味こ挿入し、ベース2′76を、したがって移動、引 込型多位置支持アーム2′74を、遠位置のアーム用T渭261を支持アーム2 74が使用者の望む位置まで移動する9位置が決まったら図12Aのように、操 業者はつまみ318を内側、すなわち部材移動面2βの方向に押し、制御棒31 2を複数個の選択すべき開口部Wの一つと係合させる。制御棒312は、つまみ 318を時計方向に1/4回転回すことにより、図12Cに図示したように突起 320と止めくぼみ322の協力的係合によって、さらに固定される。
かくして、本発明の第1の実施例の説明とやや似たようにして、前述の第2の形 式の部材移動面260と支持アーム2′74f)組合わせにより多値1支持アー ム2′74を支持本体25w)垂直立体パネル26効複数個の、選択可能な固定 値1の任意の一つに、移動自在に取付けることができる。同様に、支持アーム2 74/)先端はx、y軸まゎりに旋回自在である。しかしながら、本発明の第1 の形式のアーム部材と同様に、移動、引込型支持アーム274が物体を広範囲に わたって選択的に空間内の位置に位置決めできるようにするためには、別な支持 を追加する必要がある。
第1の形式の5位1アーム部材であるアーム8と同様に、アーム274こは図1 3に図示した移動、引込型支持ブラケット34@(使用される9本発明の第初形 式のブラケット部材である、引込型支持ブラケット別へよ図10、IOBおよび IOEに図示した最初の三つの形式を修正したものである。基本的に本実施例の 引込型支持ブラケットはブラケット10.2剃および255と二つの点で異なる 。第1に、引込型ブラケット3404t、今までの実施例の正方形のTレール2 42と異なり、細長いTレール342を使っている。第2に、引込型ブラケット mt、今までの正方形のTレール242と停止溝nの組合わせと異なり、つ丈み 34]を有する引込型制御榛東と支持本体25初部材移動面λ泊に設けられた保 合開口部2′72との組合せで垂直方向の位1決めをしている。細長いTレール 342は引込型支持ブラケット3動近位置係合面上に今までの実施例の説明と同 様にして成形または取付けられている0図13に示したように制御棒344虚、 ブラケット本体算功中に、その下側水平支持面コに平行な線に沿って形成した穴 3都に組込まれている。制御棒束に関連するその他の特徴は、移動、引込型多値 1支持アーム274fl制御欅312に関する説明と同様である。
以上のように移動対込型多値1支持ブラケット翼功特徴を説明してくると、移動 /引込型5位1支持ブラケット340fl支持本体25への取付けは、部分的に は移動型支持ブラケット10.2伺および255と同様であることが分がる。同 じT溝の形式が図〕1のこの実施例のすべてのT渭に使用されているので、使用 者は残っている清262、Zオまなは26帥いずれを選ぶことも可能である。明 きらかに、T溝部℃が支持アーム2′74を取付けた溝がら最も離れているので 、最も有効な支持を提供する。しか11、使用者は目前の作業に要求される特定 の必要性に応じて、別な溝を使用しても良い、ブラケット3401よ選ばれたT 渭に取付けられ、円柱27Pf)一部はブラケットの窓状切抜き部z2を通過す る。ブラケットが滑動自在にT溝に取付けられると、引込型5位1支持アーム2 7v)制御棒312の既述の説明と同様にして、引込型ブラケット翼功制御棒3 44を背板4v)選択された開口部n2と係合させる。
開口部の係合が終ると、ブラケットあαよ部材移動面26f)に固定され、円柱 2′7′v)一部がブラケット支持面23ocI′)協力を得て、確実に支持さ れることになる。その結果、移動、引込型多値1支持アーム274#c端を、広 範囲の選択固定空間位置に確実に支持することができる。
いる0図14に示された通り、アームの取付手段である一組の大漁よ、垂直パネ ル34劫第2の垂直端面353に平行である間隔を置いた線上に配置されている 。さらにもう−組な六あ■イ垂直パネル34917)第1の垂直端面351から 間隔を置いた線上に同様に配置されている。さらに、図14よ位置固定型多位置 支持アーム348に協力してアーム別&わ先端を位置決めし、支持するための既 述の着脱型支持ブラケット340を取付けるための穴272を持つブラケット取 付手段T溝352#(示されている。さらに、図14よ図10.108gよびI OEに各々図示された既述の支持ブラケット1o、24まを用いた支持台343 を図示する0位置固定型多位置支持アーム3484よ第3形式のベース部材であ るベース356とピボット支持円柱2′78がら構成されている。ベース3&よ 長脚部豆と短脚部362を持つL型立体寂を含む、ベース356jま、第2の実 施例のベース2′76と部分的に相似している。しかし、その支持の一部は固定 値1からもならされるので、既述のTレール304や制御棒312は不要である 。その代りにL型立体謀にはその先端に支持金具あ4が設けられている。支持金 具364ま円板状フランジ豊とその内向き面370の中心に強固に固定された植 込ボルト(弼とその外向き面、T72の中心から突出する滑らかな軸374があ る。滑らかな軸37Iv)先端部には円周方向の溝376が設けられている。軸 3′74よL型立体358に設けた穴378を通過しており、該立体の固定され た該軸まわりの旋回を助ける。穴3781よ立体35&の長脚部36帥長手軸沿 いに貫通している。その結果、軸374;!立体鷹幻近位1の端がら挿入されて 、該立体の外向き側372JJ)られずか突き出し、強化eリング382と協力 して、L型立体3邸の軸374二対する保持と、旋回を可能にするものである。
再び図15を参照すると、ベース3561よL型の立体馬を含み、第2の形式に 関して既に述べたのと同様な方法で円柱27Pf)遠位置の端をピボット取付け することが可能なことが分かる。かくして、この形式の位1固定型多位1支持ア ーム3絽は同様な軸に関して旋回可能であり、すなわち、支持アームシ凶わ先端 はXおよびy旋回軸に関して旋回可能であることが分かる。さらに、その遠位1 の端には、既述のとおり、空間におりる選択値1決めを可能にする伸縮手段によ る突き出し機構が設けられている。
以上の説明により、位置固定型多位置支持アーム3481よ、本発明の既述のど の型式の支持ブラケットによっても、その先端を支持することが可能であること は明きらかである。
図IV)支持台355に示し、たように、本発明の5位1アーム部材の第い形式 には、上述1−た第3の形式に述べたもの以外に、ある機能が付加されている。
この実施例は、アーム・ベース部材の第4形式を生み出し、それによって多値1 支持アームの第4形式が形成される。位1固定型多位1支持アーム3都の第y) 形式は、支持本体3都の部材347上で容易に移動する能力にやや欠けるところ がある9本実施例の位1半固定型多位1支持アーム3PAまその構造が第3形式 のそれとほとんど同一であるが、異なる点は図16に示したように、フランジ5 の内向き面3′70に部材移動面347上における位1半固定型多位1支持アー ム鳳を移動するに便利な構造を持つことである。突出する植込ボルトm代りに、 本実施例の内向き面370には、第1の実施例で説、明した移動型支持アーム列 の円形Tレール11■f設けられている。
■レール110には第1形式で図16を参考に説明したものと同様に、支持本体 の突起制と美と係合する係合iM i 6gが設けられている。したがって、以 上により位1半固定型多位iアーム3844ま本発明の詳細な説明したいずれの 支持ブラケットとも協力することのできる移動手段を備えていることが明きらか である。
以上の実施例における位置決め機能をより良く利用するために、ここで新しい要 素の組合せを導入し、機能を強化するばかりでなく改良を図る。この実施例では 図+9cに図示した例のように、新しい形式の支持台豆が創り出され、それは支 持本体389と組合せ型多値1支持アーム翼という二つの重要要素からなる。下 記に詳述する組合せ型多値置支持アーム羽&虚組合せ型アーム部材の新しい第1 の形式であり、突出アームの近位置の端と支持ブラケットと同じ移動可能な結合 ベース部材へ取付けることを可能にするものである9組合せ型多位置支持アーム あ&よ図10Hに示した既述の第ヴ要素である支持ブラケット255を本実施例 の第2の要素の一部分として結合し、改造するものである。この支持台の方法に より、組合せ多位置式の支持アームを支持本体上で取付け、移動、固定すること が可能となる。
図19Cを参照すると、支持本体389には部材移動面404が含まれているこ とが分かる1本実施例の部材移動面に形成された渭パターンは、支持台の製造時 に考えられる用途に応じた様々な形態をとることができる9例えば、区17は既 述の部材移動面の改造した形式である部材移動面390を持つ支持本体387を 示す9図17は基本的な第4形式の部材移動面390を図示するものであり、図 18と19Ciよ改造された、望ましい形式である第5形式の部材移動面の倦図 示している。
図17に示したように、新しく形成された支持台の考案の第1の主要な部材は、 部分的には図3と同様に対称的に形成された支持本体38π゛ビデオ・ディスプ レイ・モニタのどちら側にも置くことができる溝つきの部材移動面上を含むもの であっても良い、ビデオ・ディスプレイ・モニタのいずれの側にも置けるという 機能の故に、図19に示したような対称的に形成されたこの支持台の考案の第2 の主要な部材である、組合せ型多値1支持アーム寂を取付位置決めすることがで きる。図17に図示したようにこの支持本体387は今までに紹介した本開示の 他の支持本体とは異なる新種のものである。この新しい組合せは一つの組合せ型 アーム/ブラケット部材を支持する部材移動面を提供するものである。さらに、 この支持本体387は更に改造して、図Uに図示した既述の支持台1■の支持本 体102のように基本的にU字形のものを含むものと考えられる。
図17の部材移動面3頒は少なくとも2個所に配置されたT溝38!5登備え  新しい支持台の考案の第2のそしてRfP、の主要要素である間合せ型多位置ア ーム部材3詔の取付と移動を可能にする0図17に示したように、部材3904 ;!少シくとら−・っの中央に水平方向に設けたT溝部分である水平な最初のT 溝部92と、少なくとも一つの垂直方向に設けたT溝部分である、第1の垂直な 2番目のT渭崩を備えている。T溝部分392と394i、Tffi385とし て認識されるT溝形式を共有するが、それは本発明の部材移動面の第1および第 ℃形式に間遠して図3.3A−4Aおよび14こ既に図示されたT渭20と類似 するものである。第1の垂直な番目のT溝394よ、その内側に向く側壁に、一 連の長手側壁の開口部間を備えている。側ffi開ロ部68+虚、水平脚部73 と垂直脚部75からなる逆り字形の下側停止溝Rに接続している。垂直脚部75 iよ段付停止部78を含むが、その構造は図佃に図示され、既に説明されたもの と同じである。既述のとおり、各停止溝74よ本実施例の部材移動面上の取付部 材の固定位置を与えるものである。さらに、支持本体Xの部材移動面刃αよ下側 停止溝74と反対向きに鏡像的に設!された少なくとも一つの上側停止溝瓦を備 えていても良い。
部材移動面3頒一つないし二つの垂直な番目のT溝部を備えていても良い。
その最も基本的な形式においては、第1の垂直端面3′91に平行に、やや間溝 をおいて走る第1の垂直な番目のT溝部3947)みを備えている0代案として 、もし別な第2の垂直な番目のT渭395がめられる場合は、それを第1の垂直 な番目のT溝3賞と鏡像的に第2の垂直端面393に平行に、やや間隔をおいて 設けても良い、さらに、垂直な番目のT溝394.39%各々には、長手方向の 外側面各々391.393に開ロする開口部謳が設けられており、協力するT溝 IW係合部材を備えている組合せ用ベース・メンバーが取付けられるようになっ ている。代りに、あるいは追加的に広口の開口部柳を部材移動面真に設けること もできる。広口開口部4o(ロ)長さと幅は、少なくともT溝部392.394 とよ6わ背板幻幅と同じである。
再び図17を参照すると、部材移動面39[)lよ少なくとも一つの水平な最初 のT溝部3!ll肋(あることが分かる。水平な最初のT溝部文は一対の広ロ開 ロ部柳を備えている、水平な最初のT渭部叉は垂直な第2のT溝部3g4(また は395)に形成されたT溝の延長として成形されていても良い、その結果、開 口部塞または初は水平な最初のT溝部392と垂直な層目のT溝部ぶ4および3 95に連絡し得るものである8代案として4図18に示されたように、水平な最 初のT溝部392は終端402と一対の広口開口部向を持つ独立したT溝部分と して形成されても良い、ここで注πJべきことは、もし非対称的な部材取付面が められた場合は、垂直な層目のT溝部I4と開口部χ掲または栃を一つだけにす ればよいということである。さらに、もし上記の非対称的な面に独立した水平な 最初のT渭部刃訪f設けられた場合は、広口の開口部屯りが一つあるだけで良い 。
図18には、組合せ型アーム部材を取付けるための別なパターンの部材取付面を 持つ支持本体38b<示さズ1でいる0図18には本発明の部材移動面40(第 納形式が図示されている0図示のように、図13f7)部材移動面弱電ま部分的 に第2の垂直端面401に対抗する第1の垂直端面399を持つ図17の部材面 と同様に形成されている。しかし、各長手側壁の開口部N虚、層目のT溝部39 4(または395)を短い、下向きに傾斜しプご円蓋状の停止溝μ犯に接続して いる。各停止溝4o64は湾曲している特徴を除!−1ばT溝部崩の延長で゛あ り、同じ構造的な形状を持っている。各弧状停止渭佃東、第1の部材移動面18 で述べた段付停止部78と部分的に異なる弧状の段付停止部408を持つ、弧状 の段付停止部4幡虚5図18と18Aに示したように弧状の狭い終端面410と 広い終端面412を備えている。弧状の停止溝4o614側壁開ロ部銘より低い 位1に設けられ、既述の停止溝74と同じ機能を持つ。上述の説明から、本発明 の目的を達成するためには、他の各種の溝パターンがあり得ることが明きらかで ある。
本発明のこの組合せ形式の部材移動面(9)と仙肋形式の説明が終ったので、図 19に図示されたように、以下に支持本体387の部材移動面390または図1 7と18の移動面4区の各々に着脱自在、移動可能に取付けられる組合せ型多位 置支持アーム)ツの構造について以下に述べる。
組合せ型多位置支持アームあ&ま本発明の組合せ型アーム支持部材の第1の組合 せ形式である。その最も基本的な、経済的な形式としては組合せ型多値1支持ア ーム3881.tピボット支持なしの突出円柱を持つ、可動な部分が一切ない、 一体型のプラスチック部材として構成することもできる。しかしながら、図1に 示したここで説明する形式では、可動部品を給いし値持ち、部材移動面3りまた は4Khで広範囲な位置に支持取付可能である0図19に示したように、組合せ 型多位置支持アーム38&li組合せベース416とピボット支持円柱278と いう二つの主要要素から成る9組合せ型ベース4戒よ支持ブラケットを多位置ア ームのベース部材に支持ブラケットを取付けまたは組合せる組合せ型ベース部材 の第1の形式である。この部材の組合せは本発明の支持台の支持本体上複数の固 定支持位置にアームとブラケット部材を同時に移動せしめるものである。
図19と19Aにおいて、組合せ型多値1支持アーム彊淋わ組合せベース41氏 よ、基本的に正面418、それに対面する係合面420、背端面422、それに 対面する前端面424、上端面426、それに対面する下端面4路の6面からな る直角柱である。正面418は、背端面422に近い場所に、その表面上に突出 するように構成されたL型立体284を備えている。このI−型立体2詞は、本 発明の第2の形式のアーム部材に関連して説明されたもの、すなわち、図12と 12Aに図示された移動r31込型多位置アーム774と同様に構成されている 。既に述べたように、L型車体表(4)乃先端には、ねじ336と結合筒衰によ ってピボット支持円柱278が取付けられている9代りに一体成形されたねじ( 図示なし)とそれに適合する結合筒338によって前述のごとくピボット支持円 柱278を組合せ型ベース416に取付けても良い、さらに、組合せ盟多値置支 持アームヨ閤わ先端は、本発明の前出の形式で説明され、図示されたと同様にし て伸縮させることができる。
さらに図19Bに図示したように、アーム)8つ組合せ型ベース4161よ、前 端面424に近いところの正面418から法線方向に突出する、対称的に形成さ れたブラケット430を備えている。対称型ブラケット43Qii組合せ盟ブラ ケットの第1の形式であり、また本発明の支持ブラケットの第効形式でもある9 本実施例の対称型ブラケット4頷は上述の組合せ型多値置支持アーム羽&わ構成 部材である。ブラケット43ヘヨ上述のピボット支持円柱2′78と協力する。
ブラケット4美は図10Eに図示した既述の移動型支持ブラケット255(Tレ ール242を含まず)の鏡像として形成されている。対称的ブラケット4カは広 げられた閉鎖くり抜き部4!を備え、後者は水平方向左アーム支持面434とそ れに対面する水平右アーム支持面436からなる0組合せ型ベース416には曲 線的な対称型ハンドル校も付属している。ハンドル43&lま上下端面426. 4路各々に対称的に握り曲面赫兄(形成されている。
図19Aに示したように、組合せ型多値置支持アーム衷を構成する最後の部品は 一対の円形Tレール部材442とルμである。第1と第2の円形Tレール442 と4441.t、各々組合せ型ベース41ef)背後の係合面42f);/+1 ら突出し、組合せ型ベース41幻長手方向に沿って配置されている9口nに示し たように、第1の円形Tレール部材442は係合面420上で、背端面4nから ある距離を隔てなどころに配置されている。
さらに第2の円形Tレール部材444虚係合面420上で、前端面424からあ る距離を隔てたところに配Iされている。Tレール4+82と444ヨ同じ大き さでも良いが、場合によっては大きさを変えることが望ましいこともある1例え ば、第1のTレール442とそ力、に組合される図17に示したT渭392を第 2のTレールm直径とそれに組合されるT溝に4よりはるかに大きくすることも できる。この説明により、図19Cに示したように組合せ型多位置アーム38& の創成と支持台mつ支持本体389上の複数の固定支持位1にそれを対称的に、 移動自在に取付けることを可能にするものである。
この組合せ里アームの第2の望ましい複合形式においては、図2■)ら244こ 示したように、ベース部材とピボット支持円柱を静的な手段で結合することによ り、部材の協力的な係合を許す一方、ピボット支持円柱をベース部材に着脱自在 に取付けることを可能にするものである8そのような協力的な係合をもたらす部 材の例は上述の図面も図示されており、また、図2OAに組合せ型で部分的に着 脱型多値1支持アーム446として示されている。
図nと24に示したように、本実施例の書類支持台4481よ、支持本体389 、組合せ型ベース45o(ベースは上述の第1の組合せ形式である組合せ型多値 置支持アーム央と同様に、対称的支持ブラケット430も含む)、および着脱型 ピボット支持円柱452の三要素のみからなる9本実施例の支持台4484i、 互いに協力係合して動的な機能を持つ書類支持台448を構成する三つの各々静 的な部材をプラスチック成形するのに、大変好都合であると考えられる。
図204戯改良された望ましい第2の複合形式である、組合せ型で、部分的着脱 型多値!支持アーム帷を図示する0組合せ型で部分的に着脱型多値I支持アーム 図19と19At参考に図20と2OAに図示したように、本実施例の組合せ型 ベース4協ま組合せ型ベース416と同様な基本的に四角柱の立体であるから同 じ番号を使って説明する0組合せ型ベース450と組合せ型ベース416との基 本的な差はピボット支持円柱部材をベース部材の正面418に取付ける方法にあ る9組合せ型部分的着脱型多値!支持アーム&組合せ型ベース4父は係合型支持 枠45i5を備え、着脱型ピボット支持円柱452の組合せ型ベースひの着脱自 在な取付けを可能にしている。
支持枠4cBよ基本的に鍬の板状の直方形側面を持つU字型部材である。係合型 支持枠45は、図19に示した既述の組合せ型実施例388に用いられた組合せ ベース41EJg)L字型立体284!:代わるものである。 32OAを参考 に、図20Dに示したようにU字型の部材の側面は、組合せ型ベース6功背端面 4η近くの正面418に、それと垂直に取付けられ、また一体に成形されている 。係合型支持枠4郭は、濁の長方形側面よりなる。すなわち、外側の」杓、それ に対面する平行な外側の底面462、それらを各々接続し、直角に交差する遠位 置の外側面メ牝近位1の外側間8(組合せ型ベース4父の正面418として定義 されている)、さらに係合型支持枠4品は図20Bに示すように正面aが付加さ れている。係合型支持枠4561よ、図5.5Aおよび5Bを参考に、既に述べ た実施例のはめ合い支持枠108とほぼ同様である。
既述の実施例とほぼ同様であり、図2OAを参考に図20Bに示したように係合 型支持枠牝&よ次のような類似の部品を持つ、すなわち、はめ合い部458、内 側の上壁459、内側の底面461、近位置の湾曲した内壁463、遠位1の湾 曲した内壁465、正面の窓状の開口部467および裏面の開口部469である 。ここで注1が必要なのは本実施例においては、密―能な裏面の開口部は不要で あり、望ましくないということである。係合型支持枠45Bi!、更に一対の類 似形状の、外向きの、揃えられた閉じた湾曲溝470を外側の上面■と外側の底 面462の各々裏面に近い位1に備えている0図20V)ように、湾曲溝471 )iよ各々一対の湾曲した終端部472を備えている。
終端部472は各湾曲溝4顆の後ろに向いた中央部に比べて前側にある。
である0図21と21Aに示した着脱型ピボット支持円柱452j土本発明のピ ボット支持円柱452の第初形式である0着脱型ピボット支持円柱452は図7 に図示された既述のピボット支持円柱106とほぼ同じである0本実施例と既述 の例との差は、ピボット支持円柱1閃の円柱部146に一体で形成された円板部 材1284こ関するものである。
図20に示されたように、本実施例の突出部を持つ改造円板474よ、該部材全 体、すなわち着脱型とポット支持円柱452を一体の静的な部材として成形可能 であり、それによって組合せ型ベース4父の係合型支持枠456に着脱自在に取 付け、それと係合させることができる1図21および21Aによれば、着脱型ピ ボット支持円柱45訪(その近位1端部に突出部を持つ改造円板474を備えて いることがわかる。突出部を持つ改造円板4744よ、はぼ前記の円板128に 関連して述べたものに類似した円板状部分を含んでいる。さらに、突出部を持つ 改造円板474マ更に改造されて、円板状部分の円筒面134から法線方向に突 き出している、一対の後方に向かう突出ハンドル482、殻4を備えている。こ れら一対のハンドルは互いに平行で、一体に成形されている円柱148とは逆の 方向に突き出している。これら一対のハンドルは円板状部分47v)上、下の閉 ざされた円形領域1(資)と1鉱と各々同一面に外表面が一致する上側のハンド ル482と、それに対面する下側のハンドル樹として認識することもできる9図 21Aに示すように、突出ハンドル482.484虚側面から見た場合、突出す るU字形状をなしている9両ハンドルは突出部を持つ改造円板4Eの一体部分と して成形されており、手1んだ場合、互いに内側に曲り得る弾力性を持っている 、さらに各ハンドル纜、4844よその長さ方向の中央の外表面486上に一体 成形された突出する耳柵を持っている。この突出する耳板は短い丸棒状でも良く 、または湾曲した板状のタブ部材であっても良い、突出する耳畷り各々は係合型 支持枠m湾曲溝470と係合協力する寸法と形状となっており、その係合につい ては以下に述べる。
図2OA、:20Cにおいて、着脱型ピボット支持円柱4521よ着脱型ピボッ ト支持円柱452の先端部を係合型支持枠4郭の裏面の開口部469に挿入する ことにより、係合型支持枠456に取付け、係合させることが可能なことが分か る0円柱4527!/正面開ロ部467を通過したら、使用者はハンドル482 、覗4を掴み、その弾力的なハンドルと、したがって突出する耳柵を互いに近寄 るように撓ませ、円柱45劫(完全に支持枠456に挿入されるようにする。完 全に挿入されたら、使用者は掴んでいる耳を放して、一対の突出する耳488を 一対の湾曲溝470に係留し、静的に成形された着脱型ピボット支持円柱452 を支持台伺&乃静的成形された組合せ型ベース450に取付け、ピボット支持す る。
ここで注意すべきことは、突出部を持つ改造円板474を更に改造して、本発明 のピボット支持円柱の第納形式を創造することが望ましいかも知れないというこ とである0図21Bに図示したこの改造は、本発明の別な実施例である、改造型 ピボット支持円柱476を生み出すことになる。改造型ピボット支持円柱47氏 ヨ、上述のピボット支持円柱452の改造型であり、組合せ型部分的着脱型多位 置支持アーム446の主要な要素として構成されたものである0図21Bに示す ように、突出部を持つ円板4Rはその中心軸から後ろに向かう四角形のくりぬき 部490を設けても良い、くり抜き部4美は突出部を持つ円板41の上、下の閉 ざされた円形領域190と192の中間に、平行に位1する。くり抜き部4■よ 、図21Bのように側面から見た場合、突出部を持つ円板47納ざらに肉を薄く した0字部を生み出すことになる。そのようなくり抜きは、該部材の製造に用い られる材料によっては、ハンドル482と04に必要な弾力性を与えるために望 ましいこともある。ハンドル02およびm内向きの弾力性と復元力は、改造型着 脱型ピボット支持円柱476を係合型支持枠456に取付ける場合に、突出する 耳板が自由に通り抜け、湾曲溝470と確実に係合するために必要とされる。
以上で本実施例の対称的な構造の説明を完了したので、区部に注目すると、前出 の対称型ブラケット4:D7)左アーム支持面4あは、組合せ型部分的着脱型多 位置支持アーム帷が、ビデオ・ディスプレイ・モニタ3v)左側に1かれた支持 本体389上に取付けられたとき、着脱型ピボット支持円柱452の突出部分を 支持することが分かる。さらに、使用者の任意において、図24に示したように 、組合せ型部分的着脱型多位置支持アーム掘がビデオ・ディスプレイ・モニタ( 9)の右側に置がれな支持本体389上に取付けられたときは、対称型ブラケッ ト4頷の右側アーム支持面436が着脱型ピボット支持円柱452の突出部を支 持することになる。前記の組持つものであることが分かる。さらに、上記から本 実施例の静的特性を除けば、図1v)既に説明した組合せ型支持アーム羽&よ組 合せ型部分的着脱を支持アーム44Bと同様に機能することが理解できる。
以上で本実施例の組合せ型部分的着脱型多位置支持アーム?構造形式の説明が終 ったので、次に図nに図示した部材移動面38への取付けについて説明する。
図9、IOCと18を参考に、図nと部に図示したように、この実施例、組合せ 型アーム伺赳よ、支持本体389の部材移動面4041に(または図17に示し たように本体387の面(9)上に)突出する第1および第2の円形Tレール4 42と444を介して取付けられる。使用者は、第1のTレール442の広い部 分164を、中央に位1する水平なT溝部4uの背板銘に平行に合せ、第1のT レール帷を手近の広ロ開ロ部&入れる。
第1のTレール伺2f取付けられたら、使用者は、第2のTレールの広い部分1 64を背板絽に当て外側面の開口部398に挿入し、組合せ支持アーム446( または組合せアーム衷)を支持本体38w)第1の垂直端面刃効)ら遠去がる方 向に滑らせる。
区部と24から分かるように、いったんTレール442と卆4が支持本体389 に取付けられたら、使用者はハンドルQり助けを借りて、第2のTレール444 を複数個ある垂直T渭の長手側壁の開口部間のいずれか一つに合せ、第1の垂直 な番目の下溝415から枝分かれして、選んだ停止溝4o6(または停止溝74 )の段付停止部4o8(または停止部78)の固定支持位置と位置的に、協力的 に係合させ、これによって望ましい支持高さを選択する0図18と19Cを見る と、部材移動面404には二つの垂直な下溝部があり、第2の垂直な番目の下溝 417は下溝415と平行に対向して設けられており、支持本体389をビデオ ・ディスプレイ・ターミナル力のいずれの側にも設置することが可能なことが分 かる1図部を9考に、図18を見ると、この操作は第1の円形Tレール442と 中央に位!する水平な最初のT?11392との協力、および第2のTレール帽 と第1の垂直な番目の下溝よ4との協力によりもたらされる移動および位置決め 能力により得られるものである。第2のTレールルμが選ばれた弧状の停止溝重 犯〈固定位置に支持する)と固定的に係合すると、第1のT型レール442も組 合せ型ベース45(ロ)ために動けなくなり、したがって固定されたものと考え られる1図四に示したように、ひとたび支持アーム帷が選ばれた停止溝406( または74)と係合して盟ましい垂直位1に固定されると、使用者は着脱型円柱 452を×軸まわりに旋回することができ、組合せ型部分的着脱型多値1支持ア ームmつ先端とさらに広範囲に位1決めすることができるようになる。
図18とWBを参考に、UA23と24を見ると、着脱型円柱452は対称的な ブラケット43(ロ)広げられた閉摂くり抜き部432を貫通し、その先端に近 い部分を左または右アーム支持面434.4313で支えられていることが分か る3着脱型ピボット支持円柱452は細長い形状をしているので、剛性に限度が あり、その先端は組合せ型部分的着脱型多値1支持アーム446が支持本体38 v)左側か、右側のいずれかに取付けるかによって、左側支持面434、右側支 持面4あのいずれかにより支えられることになる。上述の説明から明きらかなよ うに、着脱型ピボット支持円柱452の先端の垂直位置はハンドル438を持ち 上げて別の弧状の停止溝重粘(または74)キ選ぶことによって開基に選択でき る。今までにほのめかされたように、この組合せ型の実施例の上記のおよび下記 の機能は第1の複合実施例である図1肋組合せ型移動型多値!支持アームと支持 ブラダ・yト3PJ3にも当てはまるものである。
図3において、本発明の目的は各種の書類ホルダー、例えば、図1に示した着脱 型多目的多位置式書類ホルダー4を支持することであるが、言い換えれば、重い エンサイクロペディアのような書類ホルダーと支持することがめられることがあ り、そのような書類の支持を助けるために組合せ型ベース45o(または組合せ 型ベース416)の背端面422に固定的に取付は可能な着脱型釣り合い錘4制 を備えることが望ましいこともある0図251よ基本的に直方体である重錘49 6からなる着脱型釣り合い錘494を示すl錘4%は突出するねじ棒498を備 え、それは組合せ型ベース45o(または組合せ型ベース416)に設置うられ 、背端面422に開口しているねじ穴500と係合する。釣り合い錘の機能は伸 縮部材を利用して改良することもあり得る9図2!5Aは、突出する円筒502 を持つ重j1496を備えた着脱型釣り合い錘交を示し、該円筒には穴503が あり、該円筒は、本発明の他の実施例において既に述べたものと同様に伸縮し、 組合せ型ベース450(または組合せ型ベース416)に組み込まれた長手に突 出する伸縮部材504と係合する。
穴50フ虚伸縮部材5ov)先端部に設けられた突出する留め具1関と係合する ことにより着脱型釣り合い錘506と確実に伸縮部材504に取付ける働きをす る。上述の説明を考慮すれば、重い荷重を取扱う上で、釣り合い錘を使用するこ とにより、操作が容易になることが予測される。また、アームに対してその荷重 側の先端を上向きにするような力をかけることは好都合でもある0図3と25A を参考に、図17を見ると、もしアームの近位置の取付点に錘がつけられている 場合、アームを位置決めし、第2のTレール帽を上側の停止溝396に係合させ るには、使用者はただアームを引っ張り下ろすだけで良い(そのときアームは支 持本体38v)第2の下溝3g4にその終端;丁を介して保持されている)、こ こで注目に値することは、組合せ型支持アーム446、または)込の先端を前述 の事項に従って、上向きにするように力が働いているので、上側の停止溝3組と しっかりと係合し、使用者によって意図的に動かされないかぎり、そこに留まる ことになる。
本発明の前述の組合せ型アームに対する一つの改造が区部と刀に示されている。
組合せ型ベース4(資)の係合面4加は、図nに図示した第1のTレールの改造 型、Tレール51納組合せ型ベース4父長手方向に対する軸方向の調節を許すよ うな改造が施されている9図にに示したように、係合面420J戴軸方向T溝双 が設けられていて、固定されたTレール伺4つ近くまで伸びていて終端510を 形成しており、遠位1は背端面422の開口部512まで達するように改造され ている。軸方向下溝(資)&よ図27に示したねじ付円形第1Tレール514と 係合するように設けられている。ねじ付円形第1Tレール5141よ、アーム4 48(またはアーム央)を支持本体詔9に取付ける別の方法を提供するものであ る。ねじ付円形第1Tl/−ル514虚前述のような広い円形の部分164とそ の底面16勅中心に設けられプご植込ボルト状のねじが切られた狭い部分516 から成る。ねじ付円形第1Tレール514.1その先端部にねじが切られていて 、図Bの部材移動面404(または図17の390)に設けられた複数個のねじ 両穴51v)一つにねじこまれて取付けられる。図24から分かるように、上記 の改造取付手段が軸方向下溝508と係合することによって、組合せ型部分的着 脱型多位置支持アーム446(またはアーム翼)の改造形と支持本体389との 最初の係合が行われる。番目の円形Tレール444と支持本体38勅部材移動面 の1または真)とのその他の保合条件は、既述の通りである0本実施例は、改造 された組合せ型支持アーム448(またはアーム388)の先端を複数個の固定 垂直位置に位置決めさせると共に、この支持台448(または336)の支持本 体から組合せ型支持アームをm羊に取外すことができるように、便利性を更に高 めるものである。別案として、図nを参考にして図3から理解できるように、ね じ付円形第1Tレール514よ、改造された組合せ型ベース450(または41 6)の係合面42v)複数個の選択可能な固定位Iに、ねじ穴520とのねじ係 合によって固定することができる。上記の説明から、ねじ付円形Tレール514 よ本発明の本形式の最初の円形Tレールを改造された組合せ型支持アームのどの 場合にも、すなわち本発明のアーム帷(または388)においても、支持本体3 87(または389)の部材移動面4o4(または39o)上の複数個の場所に 固定的選択的に位1決めする手段となり得ることが分かる。したがって、この開 示による組合せ型アームの固定値!決めの選択可能性はまことに広範囲であるこ とが理解できる。さらに、取外しの容易さと、それによりもたらされる組合せ型 支持アームの一つのサイズから他の形式やサイズへの切り換え機能は本発明の有 効性と応用の多様性を高めるものである。上記の議論の対象であった支持本体3 891よ、図nの支持本体102の形式をとることも可能なことが上記の説明か ら明らかである。
本発明の別な組合せ形式として、図3に移動型コピーホルダー5び示されている 。移動型コピーホルダー5ηは本発明の支持本体の複数個の固定値1に取付けら れ、移動できるようになっている。移動型コピーホルダー522は、四角形の板 状の立体として形成されている本体524を持ち、後者は:正面の書類取付面5 26、それと対向する裏面528、内面530、それと対向する外面辺、上面5 34、それと対向する下面5あの以上6面を持つ、正面の書類取付面5264よ 書類を取付けるために着脱型ばね成紙はさみ531と支持縁541を備えている 9図28に図示したように、内面530には横向きの一体成形された四角形のリ プ54肋τ表夏から突出する形で設けられてい備えている。フランジ(4よ本体 52イ内面530に平行な板状両側面を持つ横向きのリブ542に対し、垂直に 設けられている。フランジm係合面54151よ一体に成形されている角形のT レール242を持ち、後者はその板状表面から法線方向に突出している。Tレー ル2421i[]10において既に説明したように、本発明の第1の形式の移動 型支持ブラケット10と係合するためのものであり、図2.1父およびIOCに 図示し、既に説明したと同様に停止溝74と係合する。さらに、正面書類取付面 5には中央を横切るT渭52′7を備え、その形は図4Aを参考にして既に説明 したものと同様である。T清527は外面532に開口部525を持ち、書類取 付面5乙のほとんど全幅を横切り、内面530に達する前に終端面5詔で止まっ ている。T溝527はばね成紙ばさみ531の協力を得て、既に述べたような、 またここに述べるような別な書類ホルダーを取付けるためのものである。
別案として図28Aに示したように、T溝52′7を備えた表側の第1の書類取 付面529と、全く同様な形状でT溝523を持つ裏側の第2の書類取付面54 7の両取付面を持つ両面型対称的コピーホルダー549を形成することもできる 0本実施例においては。
各々の書類取付面529と547上に二つのばね成紙ばさみ531.538と二 つの支持縁541.540を設けても良い、このような両面性は、見る人の左右 いずれの側に本発明の支持本体を置いても、その上にFJ羊に書類ホルダーを取 付け、あるいはつけ替えることができて便利である。その結果、区部から理解で きるように、移動型コピーホルダー522または対称的コピーホルダー50のい ずれも書類または書類ホルダーを支持し、ここに指摘した様々な型式の垂直な部 材移動面に着脱、移動自在に、確実に取付けられ得る機能を持っている0図29 1よ部材移動面539を持った支持本体531と対称的コピーホルダー54v) 二つの要素からなる書類支持台535を示す、場合によっては、対称的コピーホ ルダー54w)ばh成紙ばさみ531は、T渭527(またはTl523)を使 って別なホルダーを取り付けるために、着脱可能に取付けても良い。
既に述べたように、また図Xに示したように、今まで述べてきた支持本体と部分 的に共通する支持本体、例えば本体550、さらにその結果として部材移動面5 51は、部材移動面を設けるのに十分な大きさを持つ平置がありさえすれば、い かなる垂直立体にも一体的に組み込むことができる9図頷は改造されたファイル ・キャビネットによって形成された支持本体550と、本発明の目的のために使 えるような、その側板に一体に形成された部材移動面551を示す0図工には、 部材移動面551を持つ支持本体550、移動型多位置アーム詔よび移動型支持 ブラケット10から成る多位置支持台55謔示されている9部材移動面551は 7肪よび3Aを参考に既に説明した部材移動面18と同様なパターンとなってい る1部材移動面のこのパターンは一つの選択であるに過ぎない、壁、仕切り壁、 欄、ファイル・キャビネット、机、作業台、ビデオ・ディスプレイ・モニタなど は現代のオフィス環境にあって、本発明の支持本体および溝付きの部材移動面を 一体的に設置する(またはそれらを含む部材を取付ける)ためにふされしいと思 すれる設備である0図31に示した本発明の改造形式においては支持台5451 よ、板状の直方体形状をなし、部材移動面543を持つ、ただ一つの垂直に置か れた部材553j!llら成る。支持本体553Ji例えば普通のファイル・キ ャビネット554tつような垂直な支持面に対して簡単に、経済的にセルフタッ ピングねじ、接着剤またはその他の方法でとりつけることができる。
区立と区に付着型支持本体mhして示した本発明の別の実施案においては、パネ ル557の裏面556にはくぼみ55効(設けられており、内向きの取付面(8 )と外向きの接着面562を持つ付着マット558が取付けられる。内向きの取 付面56Qlよ支持本体557の裏面556に接着剤またはその他の方法により 取付けられ、外向きの接着面562は、例えば部材555のような垂直支持面に 接触するだけで接着する。ここで説明している垂直な支持本体パネルを支持する のに適したものと考えらる強力な接着力を持つ材料は、マサチューセッツ州ケン ブリッジ、ホイットモア街6211地、邦便番号0214Of7)lJ、R,グ レース株式会社が販売するアイス・アンド・ウィンドシールド(登録商標)と呼 ばれる屋根ぶき材料であり、その接着方法はここに言及することにより、本発明 の一部となるものである0図32Cを参考にしてもう一度図兇に目を移すと、上 記の接着方法はパネル557を壁のような建築構造部材や普通のファイル・キャ ビネット5シのようなものに接触するだけで確実に取付ける上での補助手段とし て採用可能であり、この新しい実施例は付着型支持本体564として認識される が、その応用例は国憲に示されている0区320よ、ファイル・キャビネット5 54に接着され、部材移動面565を持つ付着型支持本体564、移動型多位置 突出アーム詔よび移動型支持ブラケット10を含む支持台567を示す。
本発明の別な実施案である図32Aと豆に示したものは、支持本体の接着部材を 非常に確実に係合させるものでありながら、必要があれば容易に取外すことので きる機能をも備えている。アイス・アンド・ウォーター・シールド(登録商標) のような材料の強力な接着力の故に、前述の四角形の剛性板材パネル形状をした 部材557をそのような接着剤を用いて接着した場合、取外すことは非常に困難 である。パネル557は面積の広い隠れた接着面を持つので、1平方インチ当り の接着力がより高まっている。これらの特性の故に、接触支持面を損なうことな く支持本体の取付が可能である。しかし、下記に述べるような部品の配置によっ て、接着部材の取外しを可能にすることができる。図32Aとグに示したように 、着脱、付着型支持本体563ii広がった、平らな柔軟性の頭部572と細長 いねじ棒574から成る半剛体取付ボルト570をその一部として持っている。
ボルト57o4よ接着マット壬8つ外向き接着面562に設けられた穴576に 挿入されている。この結果、ボルト57M柔軟性の頭部572は接着マット5品 の面562と同一平面にある。半剛体取付ボルト570の頭部の直径は、支持本 体mのパネル関6つ法線方向に引き離すような、あるいはそれに平行な力がその 組立にかかったときに、その組立に対して十分な支持力を与えるような大きさで ある。接着マット5父の内向き取付面560iよパネル56間の裏面5関と対面 する0着脱型支持本体56&f乃取付は部材移動面569において、パネル豊を 貫通する穴582を介してボルト57瀉こ溝付ナツト578を締結することによ り行われる。溝付ナツト5781よパネル5つ平らな表面に設けられたへこみ5 80に1かれる。いったん組立てられると、着脱、接着型支持本体55&わ接着 面5621よ、支持面584と強力に接合し、本発明の支持本体の各種の応用に 対して十分な支持力を与えるものである。
この結果、支持本体をその支持面Mから取外すためには、溝付ナツト578を取 り外して接着マット558からパネル溺を取外すだけでよい、これによって半剛 体ボルト57Qi!露出され、引きはがして取除くことができる。さらに、注目 すべきは半剛体ボルト57o4!その頭部5727!l(マット558と一体に なるように、接着マット558と一体成形することも可能なことである。これと 類似した手法はタイプライタ−を水平面に取付ける方法として知られている。そ の手法は米国特許第3.&)0.392(GasGa55a )により開示され ており、ここに言及することにより、本発明の一部とする。
本発明による支持本体の垂直支持面への取付に間して、下記の別案も考えられて いる。 I]32Dに図示したように、部材移動面立を持つ支持本体585が壁 または柱587のような垂直支持直にピボット支持することができる0図示され たように、一対のし型ブラケットが、ねじ5894こよって垂直支持柱587に 取り付けられている。
支持面に取付けられたL型ブラケット製り突出する脚部590には開口部59謔 設けられており、それを通してボルト594が支持本体5話の上面595、下面 5g′7に設けられたねじ穴596にねじ込まれる。穴5%は上下面の垂直端面 591に近いところに設けられている。したがって支持本体5I3EAよy軸ま わりにピボット支持されることになり、その結果、本発明の多位置l類支持台の 位置決め能力を更に高めることになる。さらに、注目すべきは、ボルト5偶の締 付を強めることにより、またはその他の既知のピボット支持物の固定法により、 支持本体585oy軸まわりのピボット支持を確実に固定することも可能なこと である。
また、図32Dを参考にして、溝581と死から成る共通な、共用される渭パタ ーンを設けた二つの対面し隔離された部材移動回通と591を持つ、例えばプレ キシグラス、スチロールまたは同様な材質の単層の剛性シートのみから成る平ら な支持本体を用いることも本発明の範囲に入るか了解できる。既述の本発明のT 溝と同様に、単層の溝581と583よ、レール部材の広い部分と狭い部分との 協力を介して、既述の本発明のT溝とアーム部と協力するような部材移動面を実 現するものである。さらに、本実施例の場合、既述のレール部材の段付特性は二 つの対面し、平行な部材移動面586と593、および牢面体の厚みがもたらす 共通な溝端面の協力により、各レール部材の確実な支持をもたらす、溝端面57 91ま、両部材移動面586と593に垂直であり、両者を接続するものである 。このように、上述の単層シートの考えは、本発明の支持台の支持本体として効 用があり、経済的に製造できることが明らかである。
本実施例からも分かるように、本発明の支持台の応用は無数にある。以下に述べ る例は、本発明をコンピュータのワークステーションに応用する上で、重要な改 良をもたらすものである。支持本体は、図1、為よび32Dに示したように、フ ァイル・キャビネットデ4または柱587のような垂直面に、支持本体58納よ うな形態で取付ることも可能であるが、図あのようにビデオ・ディスプレイ・モ ニタの国体601のような対称的な支持本体の両側の垂直面に、図18cQ面4 04と同様な溝パターンを持つ部材移動面を設けることも考えられる0図!には 、本発明の支持本体の改良された別形式として作用することを目的として部材移 動面599と603を設けた対称的な静止支持モニタ602を図示する。さらに 、図33Aと図331よ一体成形された支持本体と方向調節可能なビデオ・ディ スプレイ・モニタの組合せに基づく、新しい形式の傾斜/旋回型ビデオ・ディス プレイと対称的な支持本体の二重目的ビデオ・ディスプレイ・モニタである、方 向調節型書類支持モニタ504を示すものであり、後者はビデオ・ディスプレイ ・モニタとしての機能のほかに、図1効)A25Aに図示し、既述したアーム漠 応およびmのような方向調節型組合せ型多値Iアームを支持する調節可能な支持 本体としての機能をもつものである。
ビデオ・ディスプレイ・モニタを傾けたり、旋回させたりする機能は良く知られ ており、下記のような特許に開示されている;すなわち、1)固定されたモニタ に支持し位1決めするための付属台を付加するもの、例えば、米国特許第4.3 65 、TI’R(Batesほか)および第4,500.帷冴(Anders onほか)で、図3Iに調節型付属台615として示したもの=2)それ自身の 構造に傾斜旋回機能を組込んだもので、米国特許第4,554,590号(Ch e1in+!カリと第5.024,415 (Purens)で、図33Aに方 向調節型書類支持モニタ■ヰなどである。上記の特許はここに言及することで、 本特許の一部とする9図工込に図示したように、傾斜/旋回型ビデオ・ディスプ レイ・モニタを改造して、部材移動面607と608を持つ、方向調節型書類支 持モニタ604を本発明の他の重要構成部材と共に、一つの重要構成部材として 形成することは、多方向多位置ビデオ書類支持白魚と名付ける(図33A参照) 、新しい改良された多方向多位置支持台を生み出すことになる9本実施例は、コ ンピュータ、ディスプレイ・モニタの片側または両側に広範囲の多数な1想ホル ダーを支持し、位1決めする能力を付加することに非常に役立つものである。こ のような多様性の改善はコンピュータ作業環境にごくわずかな支持具を付加する ことによって達成できるものである。
図33Aのビデオ書類支持台ダ6よもう一つの重要な特性を開示している0図部 Mよ支持モニタ6o納正面635に取付けられたカム・ロック598を示してい る。ロック5郭は長手方向の外側面における開口部398をブロックすることに より、支持台606から無断でアーム446を外すことを防ぐためのものである 。ロック5g&liイリノイ州ロックフォードのナショナル・ロック・カンパニ ーからモデルNo、 C8111として販売されているようなものである。ロッ ク5郭のようなカム・ロックには、基本的にり璽顕の形式がある。ロック598 をモニタ(イ)納正面6石にロック・シリンダーを部材移動面607に平行にし て取付けると該シリンダーに直角な方向にピボット支持されて旋回できるロック 5郭のカムはT講の開口部3g8t−分断するように長手方向に形成された開口 部を通過することによりT溝開口部398をブロックして、アーム446を支持 モニタ604から取外せなくする。別な方法として、図17に示したようにロッ ク5g8を支持本体の部材移動面390に設けても良い、この場合は、カムはT 漬38納背板招に平行に旋回する。それによってロック5郭のカムはT清の側板 父に設けられた開口部を通過し、書類支持モニタ604からアーム帷を取り外せ なくする。同様な保全手段が米国特許第5.020.763 (I(Pgart y )により開示されており、ここにそれを言及することにより本発明の一部と する。
多方向多位置ビデオ書双支持台叙冶つ独特で、多様な位置決め機能のまとめとし て下記の事項が考えられる。支持台アーム部材の先端の膚まわりの、更にx、y 軸まわりの位置決めと空間的突出を確実に行わせるために、上記に加えて次の機 能を付加する。傾斜および旋回能力を持つ、方向調節の可能な支持本体モニタ6 04゜ような、支持本体を提供することにより、本実施例の支持モニタ6o4( 支持台黄の支持本体)はX軸およびy軸まわりの旋回について方向を選択できる ことになる。
本支持台の支持本体部材の凛はわりの旋回機能が追加されることによって、本発 傾斜庫回盟ビデオ・ディスプレイ・モニタに取付けられたアームに様々な形式や 重量の荷重な突出させる能力がかくして得られたことを考える際に、次に述べる 機能が非常に重要になる。傾斜/旋回型モニタがその側面に悲垂された書類ホル ダーを支えるに十分な大きさと位置決め剛性を持っていたとしても、モニタの選 ばれた位置に影響を与えるほどのモーメントが荷重によって生じる場合は、安定 化手段が必要となると考えられる。再び図3を目を移すと、一対の調節式安定装 置632,634が支持モニタ604に取付けられている。安定装置a32.6 あは、洗濯機やドライヤーなど、重たい家庭電気品の水平を調節するのに使われ ているものと同じである。図33Bを見ると更に良く理解できるように、安定装 置634には方向1ilili型支持モニタ6047)国体6あに設けられた穴 6謁がある。穴6あには、その一端に自己水平式の脚肺膨ついているねじ棒63 7に係合している。自己水平肩囲よ良く知られたボールとソケット・ジヨイント 式のものである。穴部aま支持モニタ60納正面の隅に近く、国体6蕊の底面6 394こあけられ、開口部647を形成し、部材移動面608からやや離れて平 行に設けられている。さらに支持モニタ604にはその正面の6あの下の隅に、 長方形のくり抜き部枳2が設けられている。くり抜き部642は、穴636と直 角に設けられており、その壁641.841穴636と交わっており、各壁面と 六636との交点は、穴の入り口かられずか上に位置している。くり抜き部64 2には中心にねじ穴645があり、外周にきざみ倒♂つある調節円板(4)が置 かれている。安定装置634まねじ棒63′7を穴636に挿入し、くり抜き部 642にはめられた調節円板I納ねじ穴にねじ込み、後者はくり抜き部1542 の面641.643にはさまれ、ねじ棒63′7との係合によってその場所に保 持される。方向調節型書類支持モニタ60税少なくとも1個の安定装置634が 設けられると、支持モニタ604よ相当型たい負荷を突出位置に支え、しかもデ ィスプレイ・スクリーンを望ましい位1に傾けた状態に保つことが、調節円板− 4つきざみ付き外周部346を回すことによって簡単に行うことができる9上記 のような安定装置6あの代りに、支持モニタ■4の国体詔&こ穴6篤と同様に設 けられたねじ穴631から成る調節可能な簡単な安定装置632を使用すること もできる。ねじ穴631は、ねじ棒634と係合し、安定装置634で調節円板 644を回したことの代りに、ねじ捧634を回すことによって調節が行われる 。ここで注目すべきことは、上述の安定機能は、自己水平ll5esoが水平面 内でどこに移動しても移動し得るので、支持60441y軸まわりに自由に旋回 できることである。
下記の参照事項の中から適当なしのを選び、組合せたり、採用することにより、 上記以外にも、様々な安定装置を方向調節型1項支持本体モニタ604に付加す ることができる。傾斜/旋回型1顕支持本体モニタの安定機能を下記の特許で開 示されたブレーキ装置を採用することで得ることもでき、またここに言及するこ とによりそれらは本特許に含まれるものとする: 第4,453.[)87号( Sveere) ;第4.591.12吋(Bryant−Jeffries、 ほか); および第4,591,123号(Bradshav、ほか)、この特 徴は図34Aに安定レバー623を持つ調節式付属ブレーキ組立627として示 される。ブレーキ組立627は静止型書類支持本体モニタ□□□を調節し、その 位置を固定する手段を与える。別案として上記の改良(米国特許第4.591, 120号、第4,591.1部月)が方向調節型書類支持本体モニタの台に組込 まれれば、更に改良された実施案が得られる0図348に示されたように、安定 装置と調節レバー633を一体に組込んだ固定調節型書類支持モニタ6291よ 、上述のようにして実現することができる。
本発明の既述の一形式を考慮し、図13A、 29および】ODらと共に図;遺 を参照すれば、組合せ型実施案である移動型コピーホルダー5nは方向調節型付 属台615および傾斜するモニタのスクリーンと平行に書類を支持する部材移動 面605を持つ静止型書類支持モニタ624と組合せた場合、移動型コピーホル ダー522はモニタを旋回したり傾けてもスクリーンとの相対位1が不変である ので、移動型コピーホルダー522の正面の書類取付面526がスクリーンと常 に平行であり、傾斜型モニタのスクリーンに対して書類を平行に支持する上で特 に有用であることが納得できる。
上述の説明は図28Aに図示した対称的なコピーホルダー549にも当てはまる 。
別な考えとして、ビデオ・ディスプレイ・ターミナルは、必ずしも常に箱状の形 で、既述の支持本体553(または564)のような取付型の支持本体を取付け るに適した滑らかな、平坦な板状の側面を持つとは限らないことに注目すべきで ある。
その場合には、1lW33Dに示すような別形式の支持本体、すなわち、板状の 部材移動面611がビデオ・ディスプレイ・モニタ61ef)不規則形状の側面 6144二合うような不規則形状の適応側面612と対向するように形成された 適応型支持本体610が必要とされることが了解できる。適応型支持本体61C xy′)ビデオ・ディスプレイ・モニタの側面への取付は、ねじ、接着側その他 既述のような接着方法などの機械的方法で行うことができる。さらに、特定な用 途を満たすためには、本発明の適応型支持本体、例えば本体61Gよ、複数個の 部品から構成されても良い、また、図33Dに図示したようなモニタ61v)よ うな不規則な形状のビデオ・ディスプレイ・ターミナルに組合せ型アーム部材を 取付けるために、それらの突出するレール部材の保合面や長さを変更することは 本発明の範囲に含まれる。
本発明のアームとブラケット部材とビデオ・ディスプレイ・モニタの独特な組合 せにおいて、もう一つの改造形式が存在する0本発明による多位置型装買はその ようなディスプレイ・モニタに取付可能であるが、別な特徴が望ましいこともあ る1図34Aのように、突出されたアームの先端に例えば大型書類ホルダー61 7のような重い負荷を取付ける場合には、モニタ(安定装置がない場合)の遠位 置の垂直面に重錘を取付けることによりモニタの荷重を支持する側に発生した力 をバランスさせることができる。その上うな重錘は、図あと34Aに着脱型釣り 合い錘618として図示されている9着脱型釣り合い錘618は緬を持つ直方体 で近位置の係合面620と、それに対向する遠位!の取付面622を持つ、保合 面620には本発明の部材移動面に取付を可能にする、既述のTレール110( または242)のようなTレールが設けられている。取付面622には、図4A に述べたようなT溝625が設けられており、それによって別の重錘613を追 加することができるようになっている。
さらに、図348に示したように、傾斜型書類支持本体ビデオ・ディスプレイ・ モニタ(安定装置が無い型式〉を使用する場合、重量を移動できる移動型重錘を 使えば、釣り合い錘としての役目を果たす一方、重心の移動によってモニタのス クリーンの調節と安定化に便利である0図348に図示したのは前述の着脱型釣 り合い錘6比の′Pf徴をすべて備えた上に、中空部628を設け、その中に密 閉した液体のような移動型錘630を入れた移動型釣り合い錘626である0着 脱型釣り合い錘618と移動型釣り合い錘62廻虚いずれも釣り合い状態を保つ のに必要な力を調節するために、図3Aに示した既述のような部材取付面1v) 終端面74を持つアーム/ブラケット支持用分枝部品と美のように構成された水 平方向の溝に取り付けることができる。
さらに、終端面74を持つアーム/ブラケット支持用分枝部品と美のような水平 方向の清は釣り合い錘を取付ける目的のみのために設けることも可能であること を指摘しておく。
以上の説明により、各種の方向選択可能な、移動可能な、多値!型の部材を持っ た書類支持台の基本的な形聾と特徴についての説明が完了した。再び図1を参照 すると、本発明の一部として、汎用書類支持台の突出型支持台2は空間上の複数 の固定位置に支持アームの先端を突出させることができることが分かる。さらに 、本発明により開示された支持アームの先端は、その留め具186を介して、ま たそれと保合する物品保持具に取付けられた係合金具の協力を得て、無数の種類 の物品保持具を取付ける手段を有していることが分かる。
本特許が関与する分野のためには、既述のアーム8、束または羽aつような移動 型多位置支持アームの先端に、着脱型多位置書類ホルダー6!#)ような着脱型 書類ホルダーを接合または取付けることが望ましい、再び図1を参照すると、突 出型支持台2と更に姿勢調節可能な書類ホルダーとを接合することにより、様々 な支持姿勢がとり得ることが分かる9図1はホルダー4を図示しているが、本開 示を十分読むことによりその独特な特徴が理解できるであろう、ホルダーには、 以下に述べるホルダー650をその部分として持っている。
図あとあにおいて、本発明による着脱型多位置書類ホルダー6父は以下の柱要部 材:第1の部材、近位置の着脱型U字接手652:第2の部材、鳥位置決め部材 654;下切部材、ピボット式U学僕手邸刺第初部材、旋回型観ホルダー658 から構成される。ここで注目すべきは、本実施例では着脱式として説明がなされ ているが、近位置の着脱型U字接手α辺の着脱装置を改造して取付穴を設けたフ ランジ部材を備えることにより、固定された静止型支持具に取付けることも可能 なことである。
第1と下値部材652と6謡よ、各々第2の部材である2軸位置決め部材す牝協 力して下松部材、旋回型書類ホルダー658を支持構造物上に取付け、位置決め することを可能にするものである。
図yに示したように、第1の部材、近位置の着脱型U字接手652は横から見る と筒状部材674には、はめ込み固定穴676、長手くぼみ678が設けられて おり、後者はアーム幻ような支持アームの先端にある既述の突出した留め具1関 および長手方向の凸部206と係合する9脚670.672は各々、外側の平面 優りとそれに対向する内側の千面簡1を有し、j167ck7)内側は遠位置の 脚672の内側と対面し、以下に述べる近位1の円板68℃円筒面簡2の厚さと 等しい距離だけ隔てられている。湾曲した端面f384i半円形であり、その曲 率中心は脚部の先端に近く設けられた中心穴685にある。各睡は同様な形状で 、同様な位置にあり、一対の中心穴685I虚互いに同心であり、この多値1ホ ルダーが組立てられ支持部材に取付けられたとき、y軸にあると考えることがで きる。さらに、各内側平面681には中心穴685から外側に向かって広がるテ ーバのついた三角錘プリズム(3)が形成されている。上記の構造は、次に説明 する部材と近位!のU学僕手652との係合と協力を行わせるためのものである 。
図工と39には、着脱型多位置書類ホルダー6父の第2の主要部材である渫位置 決め金具654が示されている。鳥位置決め金具6腫よ二つの独立した円板、近 位置の円板683と遠位置の円板間7を持ち、両円板は連絡幹6g+Sで接合さ れている。この図を更に詳しく観察すると、近位置の円板6&3ii上側の円形 面μs9と対向する下側の円形面690より構成され、689と6艶は該円板部 材の円筒面[)82の厚さだけ隔てられている。また、円板683には、その中 心軸に沿って貫通する六〇g4が設けられている9図Uを参考に、図「から分か るように、議位置決め部材6ヌの六〇償は、近位置のU学僕手652の穴6話お よび頭部6郭七ちょうナツト698を持った軸6%のような接合手段の協力を得 て、円板6&3を着脱型U″F−F−接手の脚部670と麿の間に挿入自在に取 付ける。区Iを参照に、1lK38とぶ功1ら理解できるように、遠位置の円板 687は近位置の円板υ口と同様に形成されており、上側の円形面700と下側 の円形面702を持ち、その円筒面7侃の厚さはピボット式U学僕手反6の脚部 718と719(図あ)の間隔に等しく、その穴71o4よその中心軸に沿って 貫通している。さらに、既述の脚部670.6′72の内面681(および脚部 718と71v′)面717)に設けられたテーバのついた三角錘プリズム68 6と係合できるように、円板佼(と687は各々、その面689.690.70 0および701hの穴6u、7恥の中心から広がるテーバのついた三角錘685 が設けられている。このように近接して設けられたテーバのついた三角錘プリズ ムによって摩擦的な係合ができると同時に、必要があれば、相互関連位置を変更 することも容易である。既に述べたように、近位置の円板優にと遠位置の円板6 87とは連絡幹〜弼によって接合されている。連絡幹68&l虚四角柱を成し、 その太さは円板部材の円筒面682と7偶の厚さに等しい。
ふたたび図あ、蕊および篤に目を移すと、遠位置の円板mの上側の円形面700 は近位置の円板間&つ上側の円形面689と頒度オフセットされており、したが って遠位置の円板687の中心軸は近位1の円板mつ中心軸と互いに垂直である ことが分かる。したがって、遠位置の円板687の中心軸はx軸と同軸であり、 y軸と同軸と考えられる近位置の円板佼Bつ中心軸と互いに垂直である。′2@ 2部決め部材654は、下切主要部材である旋回型書類ホルダー6幼独立したy 軸まわりの旋回、および/またはX軸まわりの旋回位置決めを、第1および第□ □□主要部材である近位置のU学僕手652と遠位置のU字接手6郭の協力を得 て行わせる機能を持つ接合部材である。
図あを参考に、図菊と41には、多位置書類ホルダー6父の第□□□主要部材で ある遠位置のピボット式U宇接手6Wが示されている0図アに示したように、遠 位置のピボット式U字接手6564よ、既述の第1の主要部材、着脱型近位置の ピボット式U字接手652の構造と部分的に類似している。遠位1のピボット式 U字接手656は、下松部材、旋回型書類ホルダー固り支持板7恥の底面741 と一体に形成されている。遠位置のピボット式U字部材6弛ま、支持板7励底面 741から法線方向に突出する2本の脚718と719を持っている。j171 8と71g4虚脚670と672と同様に、中心穴692と1リズム(6)を持 っている。しかし、遠位1のピボット式U学僕手6郭の脚部材の最終的な取付方 向はその脚部材718と7四が近位置の着脱型ピボット式U字接手652の平行 なj1670と672の取付に対して(9)度食い違っており、漁の位置決め部 材6ヌの遠位置の円板68′7の取付ができるようになっていることに注目すべ きである。上述のとおり、また、図あに示したように、漁位置決め部材654i 、組立てられな場合に着脱型多位置書類ホルダー6恥の第1と第苅部材と直接係 合し、協力することができるような構造となっている。
次に、着脱型多位置書類ホルダー6恥の下松、そして最後の主要部材である旋回 型書類ホルダー658について説明する。図あを参照に、図ψと41に示したよ うに、旋回型1類ホルダーは=1)着脱型多位置書類ホルダー改■つ書見側であ る正面730とその裏面7325:持つ板状728 ; 2)旋回テーブル73 5、該旋回テーブルは互いに相対的に旋回し得る上部材と下部材7I、738か ら成り、上部材7あの上面73′7は板状本体7邦の裏面732に接j7ている ;3)上面7篤と底面741とを持つ支持板748;および、4)支持板740 と底面741と一体に成形された、遠位1のピボット式U字接手6部の4主要要 素から成る。支持板7励上面739は旋回テーブル7邸の下部材7羽の下面74 3に接している。さらに正面または書見面730にはT溝734が設けられてい る。T溝734ま図4Aに示したものと同様な形状を持つ。
さらに、図4に示したように、この旋回型書類ホルダー〇囚よ、鳴はわりに旋回 しプご場合、正面の書見面730が一つの旋回位置を保つような手段を持ってい る9本体72V)裏面732には少なくとも一つの砲弾型突起742(もっと多 くあっても良い〉が設けられており、本体72PA書見面7美の1部4回転ごと に設けたもどり止め744と係合し、位置決めするようになっている。もどり止 めは正方形や旋回テーブル7あの上部7あの四隅に設けられている。
第苅主要要素である旋回型1類ホルダーに別な形式も考えられる0図42.42 A、42Flと42Cには上述の実施fM65g、!:り構造が簡単で、全プラ スチック構造として経済的に製造できる、基本的な旋回型g類ホルダー745が 図示しである8図42に示したII類ホルダー74俣よ、板状本体748、板状 半剛体支持板750、および旋回接合部材752の3要素のみから成る9本体7 481よ、着脱型多値1書類ホルダーの書見面である正面754とその裏面75 5を持つ、正面754には相互に係合可能な書類ホルダー850(後述)を取付 けるためのT涌756が設けられている。さらに、図42Aに示したように、正 面には穴760がその中心に本体748を貫通して設けられており、T溝7品の 背板764と同一面にくぼんだ肩762を持つ9本体7招の裏面755には、穴 760を中心に持つ円形溝766が設けられている9円形溝766+よ、その溝 底に各々(9)度ずつ離れて4個のくぼみ768が設けられているや図42Bを 参照すると、図42Aに示した本体7機よ半剛体支持板750と係合しており、 後者は正面770と裏面772を持つことが分かる。
支持板75Qii正方形形状をしており、その寸法は板状本体7招の裏面755 に形成された円形溝7部の直径より大きい、支持板750には、その中心を貫通 する穴774が設けられている。支持板750は、その正面770に4個の突起 7′76が、裏面75納円形溝7関の直径に直径が等しく、共通の中心を持つ円 1上に美度離れて設けられており、後述する回転接合部材752によって本体7 48と支持板7励上けられると、突起は円形溝71)6にはまり込む、プラスチ ック材料によって製作されることが予想されている本実施例の場合、図42Cに 示したように組立てられた状態においては、裏面75の円形溝7関の溝底に突起 776が当たっているとき、支持板珈(わずかに撓むような突起の高さとなって いる。&42Cに示したように、支持板7沁の裏面′772には、大筒り肩′7 78も設けられている。さらに、裏面mには、穴7747)両側にその面に直角 に突出する脚721.723を持つ向う側のピボット式U字接手657が一体的 に形成されている1本実施例の最後の部材は旋回接合部材75πある0図42に 示したように旋回接合部材752は二つの協力する締結部材、肩つきねし780 と肩つき接続筒78訪1ら成る。ねじ7謝まT溝7関の背板7図に設けた穴7■ を通して、本体7絽の正面754に挿入される。ここで注目すべきは、T溝75 6Jよその中心に設けて、その広い部分(図示していない)を穴760と垂直方 向に一致させ、ねじ7w)挿入を助けるようにすることもできることである。別 案としては、ねじ邦αよ本体748と一体に成形して、裏面755から突出する ようにしても良い、ねじ7閣は支持板75M裏面77訪)ら穴774を通して挿 入される、tihじの切られた肩つき接続筒782と組合される。ねじ780と 接続筒7鯰が完全に組合せられると、本体7絽は支持板750と多少撓んだ状態 で引き寄せられる。対面した部材748と7父は、接続1!4782の滑らかな 外壁7部と本体748ど支持板7恥の各々に設けられた穴75oど−の協力によ り、相対的に旋回することができる。さらに、溝7関の底に設けられたくぼみ7 i38と突起77V)協力的な係合によって、旋回型書類ホルダー7都は書見面 7シの174回転ごとに固定的に位1決めされる。固定的に位置決めされる機能 は、支持板75o(およびその突起776)の撓んだ状態での旋回と本体7幻真 面に形成されたくぼみ7簡の位1の相互協力によりもたらされる。
IZ42#’ら42Cに示された旋回型1顕ホルダー746は、板状部材748 を貫通する輿まわりに旋回し、その書見面7別は旋回軸2に直角なx−y平面内 にあり、したがって該書類ホルダーの書見面754まx−y平面内で旋回し、x −y平面内でその位置が調節されるということができる。
着脱型近位夏書類ホルダーeつ前述の説明を参照し、図工を見ると、この部分の 組立は次のようにして達成できることが分かる。基本的に、第1と下部材に必要 なことは、第2の部材、澹位置決め部材654こよって接合されることである。
第1部材652Iよ、鳥位置決め部材6Mの近位1の円板883を近位1のU学 僕手652の脚670と672の間に挿入し5既述の大阪、六〇94、保持頭部 696を持つ軸695、およびちょうナツト6郭の協力による保持機能により、 取付けられている9頭部6%とちょうナツト6郭の保持機能によって、これら部 材の組付が行われると同時に、近位置の円板関y乃軸まわりの旋回が可能となる 。上記の保持機能は、脚670と672の内面881のテーバ付きの三角プリズ ム686とそれと相互に協力する近位1の円板m乃両面689と690上に設け られたテーバ付きのプリズム銘1によってもたらせる摩擦的位置保持機能を包含 するものである。ここで注目すべきことは、脚と円板のテーバ付きのプリズム敗 り組合せによる摩擦的な協力は、部材間の望ましい抵抗力を得る多くの手段の一 つに過ぎないということである。別な方法として、脚と円板部材の互いに対面す る表面は二表面を粗くした対面する二つの面;断面が円筒形のテフロン製座金を 一対の対称的な円形溝の中に組み込みそれかられずかに突出したようなもの;ま たは米国特許第2,744,498号に開示されたような、各円板m、簡7の上 、下面に形成された一連の半径方向の渭が、l1670.6′72と718、η 9の内側に向く平面1)81.717から内側に向って突出するリブと組合せら れて割出が行われるなど様々な方法があり得る。上記の摩擦係合方法は、弾性を 持つプラスチ・ツク材料を使用して、製造された部品を使用する。二とにより、 さらにその性能の改良が可能なことは明らかである。
上記の説明により、また、再び図あを参照すれば、着脱型多位置書類ホルダー〇 恥の最終組立は滲位1決め部材654の遠位1の円板687を遠位Iのビボ・ン ト式U字接手6聞の@n8と71呻く図4にのまたは旋回書類ホルダー7都の脚 η1、m)間に挿入して取付けるだけで完了する0本組立は、既述の漁位1決め 部材6別の近位1の円板683f7)近位1のU7接手652への取付と類似し ており、同様な保持と摩擦係合手段、すなわち、相互保持手段である頭部724 とちょうす・ント′726を持つ軸720を包含する。該保持手段、頭部724 とちょうナツト726により、部材の組立が行われる一方、本体728としたが って旋回書類ホルダー舒凶乃嘗見面73oflx111iまわりの旋回を可能な らしめる。、:i、らの最終部材を組合せることにより、着脱型多位置書類ホル ダー6艶はここに完成1−1図2の多位置書類支持台2のような任官の適当な支 持部材への取付が可能になり、その組合せの様子は図Iに示しである。
X軸まわりに書見面730を旋回できるという上述の機能を考えるに、書見面を X軸まわりの特定の位1に固定できると共に、yおよび騰まわりにも書見面の位 置を選択できることが望ましいことに思い当たる。このような機能を備えた多位 置書類ホルダーを図43に示す0図43に多位置ピボット固定1類ホルダー魚を 示す。
1類ホルダー8M一部として形成されている、旋回型ビボーjト固定書類ホルダ ー801と呼ぶこの新しい実施例は書見面X軸まわりの固定的位1決めを締め付 けを必要とせずに容易に行わしめるものである。旋回型ピボット固定1票ホルダ ー801はラック・アンド・ビニオン・プラットフォーム802を持つ改良され た半剛体支持部材808を包含する。ラック アンド・ビニオン・プラットフォ ーム加2は、既述の旋回型書類ボルダ−7邸の2支持部材、すなわち、図42お よび42Cに示したような、半剛体支持部材750と、それと一体に成形されそ の裏面ndtら突出している遠位IのU学僕手657を含み7それらの特徴に付 加されるものである、図43とOAに示したように、多位置ピボット固定書類ホ ルダー8oo4ヨ、既述の二つの実施例、すなわち図Iに示した着脱型多位置書 類ホルダー650と旋回書類ホルダー固り多くの特徴を採り入れた新しい要素の 組合せである。したがって、本実施例にも、同様な部材、すなわち:近位置の着 脱型U学僕手803、漁位置決め部材804、遠位1のピボット式U学僕手寮、 および旋回型ピボット固定1票ホルダー801と呼ぶ部材が使われている。旋回 型ピボット固定畜類ホルダー801には、板状本体807と半剛体支持部材部が 含まれる0本体807は、既述の板状本体748と同様に形成されており、一体 に成形されたT渭810を持つ書見面&刃を備えている。
本体&07の裏面811と半剛体支持板mつ前面812は、図42Aと42Bに 図示した旋回型ホルダ−7恥の裏面755と前面770と同様に形成されている 。この改良された機体は図43にラック・アンド・ビニオン・プラットフォーム 302として示されている。ラック・アンド・ビニオン・プラットフォーム11 102は半剛体支持部材間&)一体部材として形成されている。ここにおいては 、図43Aに示したように、ラック・アンド・ビニオン・プラットフォーム80 2は半剛体支持部材mつ裏面813に取付ζJられなものと考えることができる 。裏面813には、一対の脚814と815を備えた遠位1のピボット式U字接 手805が取付けられており、脚814ユ裏面81屑こ対して直角に突出するよ うに一体に成形さた部材である。 31815も裏面813に対して直角に突出 l、2ており、ラック・アンド・ビニオン・プラットフォーム802と一体に成 形された部材であるが、後者自身、裏面813と一体成形されている。旋回ホル ダ−7励遠位1のU学僕手657の肩部材と部分的に類似している11814と 815にも対面する部材との微擦的係合作用を強めるために、テーバのついた三 角錘プリズム816が設けらh−でいる0脚814と8151よ、軸部材の取付 のために穴が開けられている。しかし、図43Bと図43Cから分かるように、 脚814/)改造されな穴817は、U学僕手657の既述の六692とは異な った形状をしている。さらに、改造された遠位1の円板ぶ刈の改造された穴81 34虚遠位置の円板間7の既述の穴710と異なった形状をしている。改造され た穴817と改造された穴81&よ、次に述べる翼つき軸819を取り何りるた めのものである。
図438Jま、翼つき軸819と以下に述べるその固定手段を備えた5位Iじボ ット固定式書票ホルダーベ疫の分解図である。図43BJよ図43肪よび43D と共にラック・アンド・ビニオン・プラットフォーム802の特徴を示している 。本実施例は二つの部分に分けて以下に説明する。第1の部分はラック・アンド ・ビニオン・プラットフォーム802の主要要素のうち制御レバー82gを除く ものを説明し、後者については第2の部分において説明する。
ラック・アンド・ビニオン・プラットフォーム8o21.を区部と438に示し たように横から見た場合り型形状をなしている。プラットフォーム302は高( なった背面820を持っている。さらに、外側に面した調節面822に対向する 円板に対面する脚の側面821とlI43Aに示したように、一対の対向する長 手方向のテーバつきの側面823と824があり、後二者は上記の対向する面8 21.822と交差する1図43Bに最も良く示されているように、ラック・ア ンド・ビニオン・プラットフォーム&02は、二つの独立した溝状のくり抜き部 、歯車室826と部材保持凹部828を外側に向いた調節面8乙力1られずかに 離れて背部8ルの表面に設けである。さらに、ラック・アンド・ビニオン・プラ ットフォーム802には、背面820に平行に、そのわずか下を円板と対面する 脚の側面821の中心から、歯車室澄の先にある部材保持凹部828を過ぎたと ころまで直線的に伸びている改造された六830が設けられている。穴または開 口部に関してここで用いられている「改造された」という用語は、図43Cに示 したように、翼つき軸81妃突出したキー状部分のために、穴の周辺から突出す るキー溝834を設けた円形の穴を意味するものである。改造された穴830( 歯車室826の)面825.827および〈部品保持凹部82Bf) )保持壁 831、【功はぼ中央に現れるように配置されている。さらに、図43r、に示 されたように、脚111247)改造された穴817、改造された円板8艶の改 造された穴818、プラットフォーム802の改造された穴8頷は、各々対向す るキー溝に賛を設けである。キー溝&341よ、翼つき軸819の表面から突出 する二つの独立した羽根状の係合部分841と鈍カ挿入され、係合されるために 設けられている。 IU43Cに示したように、真つき軸8191よ既述の軸7 2■イ改造されたものと考えることができる。翼つき軸8194f、保持端部8 38とそれに対向するねじ端部839とを持つ、円筒形の棒である0図43Cか ら分かるように、翼つき軸8191よつぎのような一体成形された部分を持つも のと考えられる:すなわち、円周方向の保持溝(4)、第1の係合部&41、第 2の係合部842、ねじ端部839、それらをつなぐ滑らかな円筒部819であ る。第1の係合部841は、一対の類似形状のキー、翼つき軸819と一体に形 成され、その円筒面から互いに反対方向に突出するキー&43と含む、同様に、 第2の係合部842も一対の反対方向に突出するキー&4を含んでいる。キー( 4)と844よ、図43Cに示したように、軸方向から見たとき同一面内にある 。軸819を旋回型ピボット固定書類ホルダー801に挿入し、取付けるために 必要とされるその他の部品は:保持用割りリング845、改造されたピニオン& 坊およびちょうナツト847”eある。この実施例、旋回型ピボット固定書類ホ ルダー■1のX軸まわりの固定的位1決め機能における改造されたビニオン&4 61つ役割については、次に述べる。
次にI!l!143Bh43cを参照に、この実施例の組立について説明する。
多位置旋回固定書類ホルダー魚における近位置のU学僕手803の議位置決め部 材かの取付けにおける組付けの初段階は前記の実施例と同じである。しかし、上 述の説明から分かるように、渫位置決め部材m改造された遠位1の円板魚を旋回 型ピボット固定書類ホルダー801へ収付けるには、翼つき軸81v)協力と保 合によって行われる。翼つき軸8191.t、受は入れ側のキー溝8Mにキー8 43、&lを合わせながら、11814の改造された穴817に挿入される。同 様に、軸8191よ、改造円板豊と改造穴830に、キー843.344をキー 溝&閤に合せながら挿入される。軸81呻保持端部838が歯車室826に入る と、改造ビニオンの穴PA9を通り、壁82′7、&31を通過したのち、軸8 1劫保持端部8羽4ま遂に保持凹部&男にフリーな状態で到達する。
再び図43Bと43Cを見ると、穴に幻に完全に挿入されると軸81倶よ保持用 割りリング84効ために、穴の中に保持される。保持用割りリング8451ヨ、 ラック・アンド・ビニオン・プラットフォーム802の背面813にあけられた 保持凹部828を介して、軸81呻円周溝(ロ)にはめ込まれる。かくして、い ったん、軸81時プラットフォーム8oうの本体に正しく装着されると、軸81 v)第1と第2の係合部分は、それらの受入部分である、ビニオン8柘と遠位置 の円板寮と各々協力的に係合することになる。
図43Cを参照し、図43を見るとき明らかなように、旋回型ピボット固定書類 ホルダー801への軸81肋最終組立は、ねじ端部839t−ちょうナツト&1 !7にねじ込むことによって行われる。各部材が互いに引き寄せられたのち、ち ょうナツト847を締め上げると軸819とビニオン舗功位置が固定され、旋回 型ホルダ−801のその他の部分の構造物が摩擦的に係合し、使用者が故意に力 を加えないかぎり、軸(X軸)まわりの位置を固定的に保つ、この摩擦位置決め 機能は、最終的な部品、制御レバー82gをラック・アンド・ビニオン・プラッ トフォーム802に加えることによって飛躍的に改善される。
図43Aと43Dを参照に図43には、ラック・アンド・ビニオン・プラットフ ォーム802の制御レバー829′b(l]示されている。制御レバー8ぶよ、 プラットフォーム(資)2に設置され、旋回型ホルダ−801のX軸まわりの選 ばれた旋回位置を確保するためにラック(4)とビニオン&絽をかみ合わせる。
制御レバー8294よ平らな台形状のハンドルmを持ち、後者は上面と6と底面 836から成る9図43と43Aに図示されたように、底面&沁には一対の向応 のピボットする耳83′7が面836から直角方向に突出して、強固に形成され ている。各々の耳江には、後述する軸853を挿入するための穴851が設けら れている。制御レバー8四の裏面836にはその他に台形の短辺855に平行に 四角形のラック部材846を取付けてあり、また裏面836には半剛体の平らな U字型のばね857が取付けられている。ラックmとばね857は接着剤または ねじを使用して取付けられる。また、ラックmとばね857はハンドル832の 底面に一体成形されても良い、ラックシ路の歯は次に述べる構造を介してビニオ ン洞8の歯とかみ合う0図43と43Aに示したように、プラットフォーム80 2の高くなった背面820には、互いに向応な穴861を持つ一対の強固に形成 された、直立する耳85停設けられている。二対の耳837h8591よハンド ルとQの平行な二辺のうち長い辺&追に平行に離れて配置されている。耳837 ど関9G虚軸&)3を穴851と861に通すことにより、互いに取付けられる 。ハンドル832をプラットフォーム加2に取付けるためには、耳83′7と8 59を互いに向応に合わせ、ばね&)7を高くなった背面820に対して圧しつ け、軸853を六851と861に通し、反3つ両端を折曲げるだけで良い0図 43とWlら明らかなように、旋回型ピボット固定書類ホルダー801が完全に 組立てられた状態では、ラック846!よばね857の作用で常に固定された翼 つき軸81Lv)ビニオン&絽とかみ合っており、この結果、書見面PMKI′ )y軸まわりの旋回位置が確保される。
かくして、使用者が故意にかみ合いを外して位置を変えようとしないかぎり、書 見面原9つ×軸まわりの旋回位置は固定され続ける一方、y、zlllまわりの 旋回は自由に行える機能を持つことになる。旋回位置を変えたい場合は、一方の 手でハンドル832と本体807をつかみ、書見面&組をX軸まわりの望ましい 位置にまわす。
さらに、使用者は既述の近位1の円板68.ylちょうナツト6Q8を増し締め することにより、y軸まわりの旋回を固定または防止することもできる。また既 述のくぼみ7f)8と突起77間協力によって、導まわりの旋回を制限すること も可能である。ここで注目すべきは、この実施例では、書類ホルダーの180度 以上の浦はわりの調節角度が得られることである。これは、書類型のような付属 品を使用したり、寝ころんだ姿勢で書見を見るために頭上に固定する場合に非常 に便利である。
かくして、旋回型ピボット固定書類ホルダー801(したかって多位置ピボット 固定書類ホルダー8oO)において、本発明のラック・アンド・ビニオン機能は ×軸まわりの旋回が固定されてもホルダー魚および801の書見面を選択摩擦旋 回させ得るという利点を持つ。
開示のこの段階において、既述のある実施例の特定の基本的に関係を見直してお く必要がある9着脱型多位1書類ホルダー内功重要な特徴として、このホルダー は固定支持部材に取付けられた場合でも、東旋回による多部1選択機能を持つと いうことが挙げられる。静止した固定支持台に取付けられた着脱型多値1嘗顛ホ ルダー6(資)の位1決め機能は、その書見面7xが互いに直交する泪転軸まわ りに各々独立に位置決めできるということを意味する。多位置書類ホルダー6父 は:X−y座標面内にある書見面が空間内でX旋回軸まわりに独立に、固定的に 位置決め可能であり:空間内でX旋回軸まわりに独立に、固定的に位1決め可能 であり:かつ板状部材728を通る濃口軸まわりに制限的に位置決め可能であり に旋回軸に垂直なx−y座標面内にある書見面または正面730について)、シ たがって書類ホルダーの書見面730がx−y座標面内で固定的に位置決めされ 、廉に沿って空間に突出可能であると説明することができる。したがって、本発 明の多位置書類ホルダー650i虚x−y、 y−zおよびz−xの3平面内で 位1の調節が可能である。
さらにここで注目すべき、:とは、旋回軸の相対位置と協力部材の支持位置と機 能が本発明の独特な位置決め機能に重大な寄与をしているということである。す なわち、X旋回軸の支持手段(近位置のU7接手652)が濃口軸の支持手段( 輿位置決め部材便4つ協力による遠位1のU学僕手656)をも支持し、後者が さらに濃口軸の支持手段(支持板740)を支持するのである。さらに、注目す べきは、最初の支持軸がy軸であるので、付加される依存的構造(近位1のU7 接手65カら懸垂される、近接した部材)は、近位置のU7接手の水平方向に配 置された脚670と672と重力の相互協力によって、y軸まわりのその位置を 保たれる。この構造は本発明の追加回転軸を支持する場合、y軸まわりの位置を 保持するのにほとんど調節を必要としない。
以下に述べる特性は、既述の多値1ホルダー(ホルダー伝力またはホルダー&幻 )のいずれにも、それが固定した、静止した場所に取付けられる場合に該当する ものである:すなわち、X旋回軸とX旋回軸との間の距離は支持位置に関係なく 一定である;dり回軸とX旋回軸との間の距離は支持部1に関係なく一定である 。
上述の説明から、本発明の多位置書類ホルダーの位置決め能力は本発明の多位置 支持台において既に開示したような移動可能な、空間に突出する支持アームに取 付けることにより、さらにその効能が増大することは明らかである。
着脱型多位置書類ホルダーaつようなホルダーは、本出願人が各種の係属中の発 明や既に特許となった発明において開示した様々な形式の書類ホルダーと組合せ ることができることは注目に値する。ここに言及することにより本発明の一部と みなされる下記の特許(Hegarty)は着脱型多位置書類ホルダー650と 組合せることのできるものである:すなわち、米国特許第4,787.5%号、 第4,925,145号および第4,925.1都号である。
図44=過去に開示された従来技術の書類ホルダー(8)を示す、ページまたは 書類856を保持するためのバインダー機構と4と、前と後表紙860.86訪 )らなるジャケット858を持ち、バインダー機構854がジャケットの内面の 背反4の部分に取付けられているような普通のループリーフ・バインダー852 を改造してジャケット858の外表面の背m近くに長いレール865を取付けで ある。長いレール885f)断面はT形であり、その狭い部分と広い部分、渦、 &■は図あに図示した多位置ホルダー6父の書見面730に形成されたT渭の広 い部分と狭い部分間、54(図4A)と対応する。Tレール865には、その広 い部分867から離してその狭い部分数に取付けた背板868を設けて、接着剤 、ファスナーなどでそのレールをループリーフ・バインダーのジャケットに取付 けるようにしても良い9別案として長いTレール865+!、ジャケット・ホル ダーの製作中にジャケット858と一体に成形しても良い。
上記の諸特許に開示された、図桐ルースリーフ型書類ホルダー850iま図36 と恥に図示された多値1ホルダー6(資)のような書類ホルダーの書見面に着脱 自在に取付けることが可能であり、その場合、Tレール865JiT講73鞍開 放端から挿入して書類ホルダーが書見面7美の中央に達するが、T溝7あの終端 に達するまで滑らせる。このようにして、取付けられた書類ホルダー8501に 使用者の窓のままに、探々な書見位置に多値11を類ホルダー鼾迫を旋回または 位置変更することによって位1を変えることができる。
本発明のさらに別な形式どして、改良された畜顕ホルダーについて述べる。この 書類ホルダー86偶よ図447)書類ホルダー8父を改良したものである。この 改良実施例は、協力係合部材を取付けであるのみならず、表紙の外側が普通の表 面であるものについても使用可能な着脱式ループリーフ・バインダーを提供する ものである0図45はホルダーの表紙の内側に協力係合部材を取付けであるルー プリーフ・バインダー型式の内側を改造されi:i類ホルダー8i39を示す9 図45と45Aに示したように、この1類ボルダ−は、バインダー機構854が ホルダーの表紙871の後表紙の内側822に取付けられた形式のものである。
したがって、ホルダーの前表紙の内側8角の背874に沿ったところに、分断さ れたTL/−ル872を取付けることが望ましい、■レール872は、共通の背 j7ji、878を持つ二つの部分876と877に分けられている。
この二つの部分は各77の端が一組のバインダー・リング87v)中間の一線上 にあるように配!される。その結果、部分876と877はバインダーのリング 879と一致せずリング879と干渉することなくカバーを閉じることができる 。カバーを開けた状態に保つために、ベルクロ(登録商標)両面ファスナーmが 後表紙の内側882に取付けてあり、その相手のフック アンド・ループ・ファ スナー銘4よ前表紙8穎の内側に取付けられている9図45Bに示したように、 このファスナーにより、表紙を開けた状態に保ったまま、互いに停会可能なS顕 ホルダーと協力する溝付きの書見面を持つ既述の仕口の支持台に取付けられる状 態にTレール872をもたらすことができる。さらに、本実施例は、協力部材を 更に係合されるための掛金手段を包含させることもできる。そのような掛金手段 の詳細は、本出願人の既出のまたは係属中の申請に開示されてあり、それらの開 示については既に言及してあり、ここに米国特許第4.92.5,146号を言 及することにより、本申請の一部とみなされるものである。別案として、書類ホ ルダー&69i:、図45にも図示されているように、その前表紙の内側に、着 脱可能なベルクロ886(登録商標)型協力保合手段を設けることもできる0着 脱可能なベルクロ(登録商標〉・フック・アンド・ループ・ファスナーW係合手 段は、それを受け止めるべきベルクロ(登録商標)・フック・アンド・ループ・ ファスナ−932係合手段と協力して、図1に図示された多目的多位置1類ホル ダー・初ような支持型1類ホルダーを取付けることができる。
ここで、さらに改良されたll顕支持装置を導入する。この多目的書類支持台8 fXX7)多数の特徴と本発明の上述の各種の形式とを組合せることにより、各 種の非常に多様性のある独特な書類支持装置が得られる。
図46A、468gよび46Cを参考に、国都を見ると、本発明の一つの形式に 基づいて形成された、多位置支持台8%は、四角形の平らな板状の本体892を 含んでいる。多目的支持台の板状本体892jよ、対向する第1と第2の側面9 00.902を持つ本体部分8g8と、少なくとも別の一つの側板を持つ複数の 部分から成る。望ましくは、板状本体は第1と第2の側板904、商を含んでい る。第1の側板904よ本体部分8郭の第1の側面魚上に取付けられており、本 体部分に対して旋回可能である。同様に、第2の側板頒αよ本体部分の第2の側 板9021に取付けられ、本体部分に対して旋回可能である0本体部分898、 第1の側板904、第2の側板■幼各々は、正面と裏面を持つ。
この目的に対しては、本体部分8g8上に側板904、魚を旋回可能に取付ける 方法はどんな!l構であっても良い0例えば図鞭に示したように、各々の側板に は、本体部分89v)第1と第2の側面に近接する側面から突出するビン908 が設けられでも良い、ビンWよ、本体部分の側端面に設けられた穴912に圧入 され、抜は止めとなるような太い自由端910を含んでいても良い、別案として は、この穴912は少なくとも部分的には大体部分の裏側のくぼんだ部分914 に形成されるようなものであっても良い。ビン9oPAa、少なくとも部分的に は穴912に受け止められ、部分914で定義されるくぼみの中にはめ込まれ、 ブロック916で止められ、ネジ918または類似のものて′本体に固定される 。
図1に示すように、本実施例の本体892は、既述の支持台およびここに述べた その他の支持台2に取付けることができる。別案として、この本体は1991年 1月17日出願の「多目的書類支持台」と題した同時係属中の出願を含む(ここ に言及することにより本出願に含まれる)広範囲の現在入手可能な支持装置によ り支持可能である。上述の同時係属中の出願により開示された詳細説明は、その 大部分は図お、46A、46Bおよび46Cにおいて説明された本実施例に関連 して開示されたものに含まれるか、またはそれらと同一と認められる。
区間と46Aに示されたように、この支持台は通常の二重アーム多機能支持ブラ ケット920を含んでいる。そのようなブラケットは、通常、机、製図台などの 上に、スイングアーム式のランプを支えるのに用いられ、台は机などの縁に固定 される。
そのような支持ブラケット92o4よエレクトリックス社製造によるスイングア ーム・ランプ・モデルNo、 173−7500に使用されている。そのような 支持アームは前出の米国特許第4.925.146号に開示されている。
図46肋)ら分かるように、平らな板上本体892は、支持ブラケット乾功上に 、望むらくは本体部分の裏面8郭の中央に、前出の特許に述べられた方法により 取付けられている。このようにして、図柄と45に図示した既述のループリーフ ・バインダー型書類ホルダー&5oまたは869Iよ書類支持台に取付けられて 作業台上に懸吊され、書見角度や旋回角度を調節することができる。支持ブラケ ット920によって、板状本体892を膚まわりの任官の角度位置に回転し、位 1決めすることにより書見面894を、そして書見面上に取付けた書類ホルダー 、例えばホルダー&沁を様々な書見位1に位1決めすることができる。板状本体 892の書見面は2回転軸に垂直なx−y平面内にある。支持ブラケット9頷は 、板状本体のZ軸まわりの回転を可能にして、それによって本体の書見面がx− y平面内において旋回し、x−y平面内において位置決めできるようにしている 。
別案として、図46Bに図示したように、書類支持台は、三角形またはピラミッ ド形ブロックηワまたはL型ブラケット(図示なし)の机、テーブルまたは裏口 台上に置けるような支持台でも良い、そのような場合には、書類支持台は軸92 4とその一端に設けられたフランジ92Eがあり、板状本体の本体部分8郭の裏 側896がそれζご取付けられている。軸9244よ机上支持台922に形成さ れた六蛎に旋回自在に受け止められ、板状本体892?/支持台に旋回できるよ うにしている。
第1の側板904、本体部分8郭および第2の側板惣東各々様々な形式の取付m 楕を含んでいて、板状本体の上に、ループリーフ・バインダーのような書類ホル ダー850を着脱自在に取付ける1例えば、第1の側板9041ヨ、その正面に 一つまたは複数のベルクロ(登録商標)・フック・アンド・ループ取付帯932 を設けている。同様に、本体部分8g8および第2の側板906Jまその正面に 取付帯932を設けている。したがって、第1および第2の側板904.906 が本体部分8g8に対して、それら三部分の正面の全部で板状本体の正面書見面 894を構成する場合、図郭のように、板状本体の書見面上に一連の等間隔に並 んだ平行なフック・アンド・ループ取付帯領by配置されることになる。
フック アンド・ループ取付帯932によって、書類ホルダーの前または後表紙 または背の部分に取付けられた対応するフック・アンド・ループ・ファスナー9 34を持つループリーフ・バインダーなどのような書類ホルダー850を、使用 者が板状本体892を様々な姿勢に1くことにより、様々な位置に書類支持台の 正面書見面894に取付けて、保持することが可能である。別案として、図45 に図示し、既述した改造ホルダー86v)前表紙の内側訂0に設けたファスナー 閏&つように、書類ホルダーの内側にフック・アンド・ファスナーを取り付ける こともできる。板状本体の正面の書見面に取付けた複数個のフック・アンド・ル ープ取付帯932により、様々な大きさの書類ホルダーを書類支持台に取付ける ことができる。
図46Cを参考に、区間を見ると、第2の種類の取付装置が第1の側板904つ 裏面に保持されているのが分かる。この第2の形式の取付装置は、弾性的な、ば ねばさみ936またはそれに類似したものである。第1の側板904を旋回させ て、その裏面が板状本体892の正面書見面8例の一部を構成するようにして、 ばねばさみ9.’(6が板状本体の正面書見面に露出されるようにすることもで きる。これにより、使用者がばねばさみを使って、板状本体の正面書見面に書面 または書見ホルダーを取付けることができる。
同様に、第2の側板906を板上本体の本体部分898に対して旋回し、一枚の 板と第2の側板の裏側に直角に突出するように設けて形成された書類ホルダー支 持縁938のような別の形式の取付装置が、板上本体892の正面書見面8例を 構成するようにしても良い、したがって、書類支持台の使用者は、それが望まし ければ、書類ホルダーを支持縁9努上に置いて支えることもできる。
板状本体の本体部分8g8+よ、例えば図柄の書類ホルダー反■っような書類ホ ルダーを本体に着脱自在に取付けるための別な形式の取付装置を含んでいても良 い。
そのような取付装置は断面がC型をした細長いブラケットで、図4に図示され、 既述のような少なくとも一つの開放端を持つT型溝を形成するものである。C型 ブラケットは本体部分の正面に取付けられている。別案として、国都に示したよ うに、本体部分8郭は、本体部分8銘の正面に、その厚さ方向に直接に溝939 を形成することによりその溝をそれ自身で構成しても良い、それらの清およびC 型ブラケッ)・のような溝を構成する構造は、本例の説明の中で、また前述の米 国特許第4,925.146号の中で開示されている。
T渭を構成するC型ブラケットまたはその他の構造は、溝の端部に末広がりの面 940を設けて、断面がT型になった細長いレール部材&65を挿入しやすくし ても良い、T型レール885Iよ書類ホルダーの一部を構成し、図柄に示したル ープリーフ・バインダー型書類ホルダー8匍ような書類ホルダーの背またはジャ フットの部分に取付けても良い。別案として、図45に示した書類ホルダー86 v)ように、分断されたTレール872と書類ホルダーのカバーの内側に取付け ても良い、書類ホルダー850または線層Tレール係合手段は板状本体892の T溝9刃に係合し、書類ホルダーが板状本体の正面の書見面894に着脱自在に 取付けられ、使用者が様々な角度姿勢に調節できるようにしている。
板状本体892の本体部分のT溝93gに取付けられた、Tレールを持つ書類ホ ルダー850または86助(書類支持台に確実に保持されたままにするために、 言い換えれば書類ホルダーが支持台から外れたり、溝9刃の開口端から滑り落ち たりすることを防ぐために、溝の開口端に自由に開放、画鋲できるようにする鍵 を設けても良い、具体的には、国都を参考に回収に示したように、板状本体の本 体部分898に形成されなT溝93g4二対して直角方向の溝9426(本体部 分に形成されている。
溝942はT溝93gを交差するように設けられ、T溝の開口端をまたいで様々 な位置に位1決めできるような細長い棒9kを内蔵する。つまみg4I51よ細 長い欅9kに取付けられていて、本体部分の裏面8恥に設けた角穴948を通し て伸びている。使用者はこのつまみを掴んで、鍵棒ルμを滑らせてT溝9議の開 口端を閉じたり、開けたりできる。摩擦的に取付けられるこの鍵機構は、書類ホ ルダーのTレール865が板状本体892に形成されたT溝の開口端から不用意 に滑り落ちてしまうことを防ぐ。
上述の鍵機構は、米国特許第4.925,146号(Hegarty)に開示さ れた既述の鍵係合手段に代わるものであり、また、後者も上述の実施例に応用す ることができる。
第1と第2の側板’Ik)4、魚が本体部分898に対して豆炭回転することを 防ぐために、本体の第1と第2の側面900.902に近接して、各側板の側面 から外側に向いて突出する耳950が設けられており、また、本体部分のその裏 面には、板状本体の本体部分に関して側板が旋回したときに耳を受け止めること ができるような寸法と位1を持つくぼみ95か<設けられている。耳950と、 それに係合する本体部分のくぼみ952は、側板■4、魚が本体部分898に関 して180度旋回することを許し、それによって、各側板の表側または裏側のい ずれもが板状本体892の正面書見面8偶の一部を成すように本体部分に対して 位置決めすることができるようにする。さらに各々の耳950と各々のくぼみ9 52にはベルクロ・フック・アンド・ループ・ファスナー954を取付けておき 、第1と第2の側板904.906が本体部分898に対して望ましい位置に保 持できるようにすることができる。
上述の説明と付図から明らかなように、多目的書類支持台890Jfm造が簡単 で、部品点数が少なく、製造が容易である。この支持台は書類や広範囲の協力的 な書類ホルダー、例えば通常のまたは改造されたループ・リーフ・バインダー、 書物、あるいはその他の類似品を、様々な方法で支持することができる。書類支 持台に設けられた各種の支持機構は、支持台上の他の取付m楕と干渉しないよう に、個別に使用され、位置決めされる。付図から分かるように、型式の異なる4 Mを含む1類の取付81isが、多目的書類支持台上に設けられている。
前述の多目的支持台8頒の特徴は本発明の多くの支持台に採用されている9図4 7と47Aに示したように、多目的支持台8頒の本体892の特徴がここに述べ る、また既述の凹路の移動型書類ホルダー522の構造に採り入れられると、新 しい実施例として、対称的な機能を持った、移動型多目的コピー・ホルダー95 6が生まれる。旋回可能な上部および下部905と907にばねばさみ93眸支 持縁9あのような適当な取付手段を設けることによって、第1の取付面957と 、それに対向する第2の取付面%9を持つ(図画を参照して説明された対称型コ ピー・ホルダー54卸ような)対称的な着脱型多目的書類ホルダー956が生ま れる0図47と47kfJ−ら分かるように、ばねばさみ936および/または 支持縁93&lよ、第1または第2の取付面957または95(財)いずれか一 方から、各々、第2または第1の取付面957または95v)他方に移動するこ とができる。移動型多目的コピー・ホルダー95は、既述の移動型コピー ・ホ ルダー522とやや類似しており、その取付面のそれぞれにT渭958を設ける ことも可能である。取付手段936と似り取付面957または959A−の配置 を固定された支持フランジm位1に関して適当に選択することにより、本装置を 使用者の左右いずれの側に置いても使用することができるのである。
さらに、図郭に示したように、多目的支持台8艶の本体892の構造の大半がこ こに述べた、あるいは既述の着脱型多部1書想ホルダー6父の特徴および構造の 大半と結合されるとき、別の新しい、着脱型多目的多位置書類ホルダー4が生ま れる。
図郭では、実施例650と8%の説明で使用した参照番号と同じものを使用する ことにより、本実施例の着脱型多目的多部1嘗顕ホルダー4には、それらの特徴 に基づいて、多様性のある支持装置を提供するような新しい要素の組合せを生み 出していることを示している。上記の説明から、図1に示したように、本実施例 は1類を対称的に空間内で位置決めさせ得るだけではなく、また広範囲の係合可 能な書類ホルダーをも旋回的に取付け、位置決めせしめ得るものであることが明 らがである。
上述のことを考慮すると、本発明は現状の書類の支持技術を大幅に改善する支持 と位1決め能力を持つ広範囲の書類支持台と書類ホルダーをもたらすものである ことが分かる。ここに開示された対称的な特徴は、対称的に形成され、対称的に 位置決め可能で、対称的に機能し得ると表現できるような書類支持台を提供する ものである。
付図に図示し、説明した構造から明らかなように、これら書類支持台は構造が簡 単で、部品点数が少なく、製造が容易であり、書類または書類ホルダーを様々な 書見位置に受け止め、保持し得るようなものである9本発明の書類支持台は全プ ラスチック構造とすることを考慮しているが、他の材料、例えば板金または木材 で製作することも可能である。
本発明の詳細な説明にはこれまで付図を参照しながら行ってきたが、本発明はそ れらの実施例そのままの姿に制限されるものではなく、その道の業務に精通した 者であれば本発明の範囲またはアイデアから外れることなく行い得る様々な、他 の変更および改造を含むものであると理解されるべきである。
Fig、 14 16347352 □6 半 本 + ・ +3.。−′ 代−ど350 0 3qs 74 ぐ1 353’ o、 、96 354 。
Fig、 25 Fig、 30 Fig、 31 Fig、 34B Fig、 37 Fig、 42A Fig、 42B 〜(○km〜へI〜− 〜い%/’+ h/”+ −(Tl −Fig、 45 Fig、 47 国際調査報告 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、 ES、FR,GB、 GR,IT、 LU、 NL、 SE)、0A( BF、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、 NiR,SN、T D、TG)、AT、AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE 、 DK。
ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、 LU、 MC ,MG、 MN、 MW、 NL、 No、 P L、 R○、SD、SE、S U、 US

Claims (50)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.部材移動面を持つ支持本体と、 近位端と遠位端を持ち、遠位端が支持本体によって支持されている多位置突出ア ーム部材と、 ブラケット内に形成され、ブラケット上にアーム部材を支持するための第1のア ーム支持手段である移動型支持ブラケット部材と、支持本体の部材移動面上にブ ラケット部材を着脱自在に取付けるために支持本体の部材移動面に設けられたブ ラケット部材取付手段から構成され、移動型支持ブラケット部材は、支持本体の 支持ブラケット部材取付手段と係合的に協力するための手段を含むものであり、 支持ブラケット部材取付手段は部材移動手段を含み、部材移動手段は移動型ブラ ケット部材を支持本体の部材移動面上の複数の固定支持位置に係合的に移動させ る手段を有し、それによって移動型ブラケット部材と支持本体の協力の下に突出 アーム部材の遠位端を複数の固定空間位置に固定的に支持するような、多位置物 品支持台。
  2. 2.特許請求範囲第1項に記載の多位置物品支持台において、部材取付手段が本 体の移動面上に設けられた細長い溝を定義する手段を含み、溝を定義する手段は 断面形状が概ねT字型を成し、一つの狭い部分と、それに接続する広い部分から 成る溝を形成しているような多位置物品支持台。
  3. 3.特許請求範囲第1項に記載の多位置物品支持台において、支持本体の部材移 動面が水平なx軸に対して直角なy−z座標軸平面内にあり、かつ、第1のアー ム支持手段は支持本体の移動面に直角に設けられており、第1のアーム支持手段 には多位置突出アーム部材を支持するための複数の位置を持つ支持面があり、水 平な支持方向のx軸に沿ってアーム部材の遠位端を更に選択的に位置決めし、支 持することを許すような多位置物品支持台。
  4. 4.特許請求範囲第3項に記載の多位置物品支持台において、支持本体が1個の 直方柱であり、部材を取付ける正面の部材移動面とそれに対向する裏面とを持つ ような多位置物品支持台。
  5. 5.特許請求範囲第4項に記載の多位置物品支持台において、支持部材取付手段 が本体の移動面上に設けられた細長い溝を定義する手段を含み、溝を定義する手 段は、断面形状が概ねT字型を成し、書見側の表面に外向きに配置された外側の 狭い部分と、書見面の表面から内向きに配置された広い部分から成るような溝を 形成しているような多位置物品支持台。
  6. 6.特許請求範囲第5項に記載の多位置物品支持台において、溝を完成する手段 が1枚の背板と、側板の対向する側端面に連接し、背板から同じ側に直角に伸び る一対の側板と、各々の側板に連接し、内側に向かう一対のアームとから構成さ れ、両アームは互いに離れて置かれていることによりその間隔が細長い溝の狭い 部分を構成し、背板から離れて置かれていることによりアームと背板が細長い溝 の広い部分を構成するように配置されており、背板が部材移動面から内側に離れ て置かれていることにより、溝を定義する手段が部材移動面と同一面内にあって 、それから内側に伸びるような配置となっているような多位置物品支持台。
  7. 7.第1の正面部材移動面を持つ第1の部材、支持本体と、近位端と遠位端を持 つ第2の部材、移動型多位置突出アーム部材と、ブラケット内に形成され、ブラ ケット上にアーム部材を支持するための第1のアーム支持手段である第3の部材 、移動型支持ブラケット部材と支持本体の部材移動面上に第2と第3の移動型部 材を着脱自在に取付けるために支持本体の部材移動面に設けられた移動型部材取 付手段から構成され、第2と第3の移動型部材は、支持本体の部材取付手段と係 合的に協力するための手段を含むものであり、 移動型部材取付手段は部材移動手段を含み、部材移動手段は第2と第3の移動型 ブラケット部材を支持本体の部材移動面上の複数の固定支持位置に係合的に移動 させる手段を有し、それによって移動型部材と支持本体の協力の下に、突出アー ム部材の遠位端を複数の固定空間位置に固定的に支持するような、多位置物品支 持台。
  8. 8.特許請求範囲第7項に記載の多位置物品支持台において、多位置突出アーム 部材の近位端がy旋回軸まわりにビボット支持され、支持本体の部材移動面が水 平なx支持軸に対して直角なy−z座標面内にあり、第1のアーム支持手段は支 持本体の移動面に直角に設けられており、第1のアーム支持手段には多位置突出 アーム部材を支持するための複数の位置を持つ支持面があり、水平な支持方向の x軸に沿ってアーム部材の遠位端を更に選択的に位置決めし、支持することを許 すような多位置物品支持台。
  9. 9.特許請求範囲第7項に記載の多位置物品支持台において、支持部材取付手段 が本体の移動面上に設けられた細長い溝を定義する手段を含み、溝を定義する手 段は、断面形状が概ねT字型を成し、部材移動面の表面に外向きに配置された外 側の狭い部分と、部材移動面の表面から内向きに配置された広い部分から成るよ うな溝を形成しているような多位置物品支持台。
  10. 10.特許請求範囲第7項に記載の多位置物品支持台において、支持本体が1個 の直方柱であり、部材を取付ける正面とそれに対向する裏面とを持つような多位 置物品支持台。
  11. 11.特許請求範囲第10項に記載の多位置物品支持台において、支持部材取付 手段が本体の移動面上に設けられた細長い溝を定義する手段を含み、溝を定義す る手段は、断面形状が概ねT字型を成し、部材移動面の表面に外向きに配置され た外側の狭い部分と、部材移動面の表面から内向きに配置された広い部分から成 るような溝を形成しているような多位置物品支持台。
  12. 12.特許請求範囲第11項に記載の多位置物品支持台において、支持本体が互 いに直角を成す第1と第2のパネル部分から成る直角部材を含むように形成され 、部材移動面が第2のパネル部分の正面であるような多位置物品支持台。
  13. 13.特許請求範囲第12項に記載の多位置物品支持台において、支持本体が更 に反対側に位置し、第1のパネル部分に直角な第3のパネルを持つように対称的 に形成され、第3のパネル部分が第2の正面部材移動面を持つような多位置物品 支持台。
  14. 14.第1の正面部材移動面を持つ支持本体と、近位端と遠位端を持つ多位置突 出アーム部材と、支持本体の部材移動面上にアーム部材を着脱自在に取付けるた めに支持本体の部材移動面に設けられたアーム部材取付手段とから構成され、ア ーム部材は、支持本体の部材取付手段と係合的に協力するための手段を含むもの であり、 アーム部材取付手段は部材移動手段を含み、部材移動手段はアーム部材を支持本 体の部材移動面上の複数の固定支持位置に係合的に移動する手段を有し、それに よって多位置突出アーム部材の遠位端を複数の固定空間位置に固定的に支持する ような多位置物品支持台。
  15. 15.特許請求範囲第14項に記載の多位置物品支持台において、支持本体の部 材移動面が水平なx軸に対して直角なy−z座標平面内にあることによって多位 置アームの遠位端がy−z座標面に平行な平面に沿って移動可能となるような多 位置物品支持台。
  16. 16.特許請求範囲第15項に記載の多位置物品支持台において、支持本体が1 個の直方柱であり、部材を取付ける正面とそれに対向する裏面とを持つような多 位置物品支持台。
  17. 17.特許請求範囲第16項に記載の多位置物品支持台において、多位置突出ア ーム部材が伸縮手段を含むような多位置物品支持台。
  18. 18.特許請求範囲第16項に記載の多位置物品支持台において、移動型多位置 アーム部材が突出組合せ部材であり、該組合せ部材が支持台の部材移動面に対し て直角に配置された第1のアーム支持手段を持つ支持ブラケットを含むような多 位置物品支持台。
  19. 19.特許請求範囲第18項に記載の多位置物品支持台において、突出組合せア ーム部材の近位端はy旋回軸まわりにビボット支持され、第1のアーム支持手段 には多位置突出アーム部材を支持するための複数の位置を持つ支持面があり、水 平な支持方向のx軸に沿ってアーム部材の遠位端を更に選択的に位置決めし、支 持することを許すような多位置物品支持台。
  20. 20.特許請求範囲第16項に記載の多位置物品支持台において、支持本体が互 いに直角を成す第1と第2載パネル部分から成る直角部材を含むように形成され 、第1の部材移動面が第2のパネルの正面にあり、それによって該支持台が向き を変えても対称的に機能するような多位置物品支持台。
  21. 21.特許請求範囲第20項に記載の多位置物品支持台において、多位置突出ア ーム部材が組合せ型の対称的に形成された部材であり、y旋回軸まわりにビボッ ト支持され、該組合せ型部材が支持台の部材移動面に対して直角に配置された第 1のアーム支持手段を持つ支持ブラケットを含み、さらに該ブラケット部材が第 1のアーム支持手段と反対の第2のアーム支持手段を持ち、それによって該組合 せ型アーム部材との協力の下に対称的機能型支持本体の第1および第2両部材移 動面上の該組合せ型アーム部材の遠位端を固定的に支持でさるようにした、多位 置物品支持台。
  22. 22.特許請求範囲第21項に記載の多位置物品支持台において、第1のアーム 手段が複数の固定的支持位置を持つ支持面を持ち、かつ第2のアーム支持手段も 複数の固定的支持位置を持つような、多位置物品支持台。
  23. 23.特許請求範囲第16項に記載の多位置物品支持台において、支持本体が対 称的に形成されて第2の部材移動面を持ち、第2の部材移動面が第1の部材移動 面の反対側に配置された、多位置物品支持台。
  24. 24.特許請求範囲第23項に記載の多位置物品支持台において、多位置突出ア ーム部材が突出組合せ型アーム部材として形成されており、突出アームの遠位端 がy旋回軸まわりにビボット支持された、多位置物品支持台。
  25. 25.特許請求範囲第20項に記載の多位置物品支持台において、支持本体が更 に反対側に位置し、第1のパネル部分に直角な第3のパネルを持つように対称的 に形成され、第3のパネル部分が第2の正面部材移動面を持つような多位置物品 支持台。
  26. 26.特許請求範囲第25項に記載の多位置物品支持台において、多位置突出ア ーム部材が突出組合せ型アーム部材として形成されており、突出アームの遠位端 がy旋回軸まわりにビボット支持された、多位置物品支持台。
  27. 27.特許請求範囲第25項に記載の多位置物品支持台において、支持本体がビ デオ・ディスプレイ・モニタの匡体に形成されており、第1と第2の部材移動面 がモニタの対向する面上にある、多位置物品支持台。
  28. 28.特許請求範囲第27項に記載の多位置物品支持台において、多位置突出ア ーム部材が突出組合せ型アーム部材として形成されており、突出アームの遠位端 がy旋回軸まわりにビボット支持された、多位置物品支持台。
  29. 29.特許請求範囲第28項に記載の多位置物品支持台において、組合せ型突出 アーム部材が伸縮手段を含むような多位置物品支持台。
  30. 30.特許請求範囲第29項に記載の多位置物品支持台において、支持台に引っ 張り応力手段を含まない、多位置物品支持台。
  31. 31.第1の部材移動面を組込んだ匡体を持つ、支持本体を包含するビデオ・デ ィスプレイ・モニタと、 移動型多位置アーム部材をモニタの部材移動面に着脱自在に取付けるために、モ ニタの部材移動面上に設けられたアーム部材取付手段から構成され、アーム部材 取付手段は部材移動手段を含み、部材移動手段は多位置突出アーム部材を支持本 体の部材移動面上の複数の固定支持位置に係合的に移動し、固定的に支持する手 段を有し、それによって多位置突出アーム部材の遠位端を複数固定空間位置に固 定的に支持するような、移動型多位置突出アーム部材を着脱自在に取付けるため の支持本体型ビデオ・ディスプレイ・モニタ。
  32. 32.特許請求範囲第30項に記載の支持本体ビデオ・ディスプレイ・モニタに おいて、モニタ匡体が更に第2の部材移動面を含み、第2の部材移動面がモニタ 上で第1の部材移動面の反対側に配置された、支持本体型ビデオ・ディスプレイ ・モニタ。
  33. 33.特許請求範囲第31項に記載の支持本体ビデオ・ディスプレイ・モニタに おいて、支持本体が傾斜手段を持つ、支持本体型ビデオ・ディスプレイ・モニタ 。
  34. 34.特許請求範囲第33項に記載の支持本体ビデオ・ディスプレイ・モニタに おいて、支持本体が安定化手段を持つ、支持本体型ビデオ・ディスプレイ・モニ タ。
  35. 35.移動型多位置突出アーム部材と、移動型多位置突出アーム部材を着脱自在 に取付けるための支持本体ビデオ・ディスプレイ・モニタの組合せにおいて、支 持本体型ビデオ・ディスプレイ・モニタが、第1の部材移動面を組込んだ国体を 持つ支持本体を包含するビデオ・ディスプレイ・モニタを含み、移動型突出多位 置アーム部材をモニタの部材移動面に着脱自在に取付けるために、アーム部材取 付手段はモニタの部材移動面上に設けられており、アーム部材取付手段は部材移 動手段を含み、部材移動手段は多位置突出アーム部材を支持本体の部材移動面上 の複数の固定支持位置に係合的に移動し、固定的に支持する手段を有し、 移動型多位置突出アーム部材は遠位端と、支持本体の部材取付手段と係合的に協 力する手段を含み、それによって複数の突出位置に多位置アーム部材の遠位端を 位置決めすることを可能にするような、組合せ。
  36. 36.特許請求範囲第35項に記載の組合せにおいて、モニタの匡体が更に第2 の部材移動面を含み、第2の部材移動面がモニタ上で第1の部材移動面の反対側 に配置された、組合せ。
  37. 37.特許請求範囲第35項に記載の組合せにおいて、移動型多位置突出アーム 部材が突出組合せアーム部材であるような、組合せ。
  38. 38.特許請求範囲第35項に記載の組合せにおいて、支持本体が傾斜手段を含 むような、組合せ。
  39. 39.特許請求範囲第38項に記載の組合せにおいて、支持本体が安定化手段を 含むような、組合せ。
  40. 40.特許請求範囲第37項に記載の組合せにおいて、突出組合せアーム部材が 対称的に形成された部材であり、y旋回軸まわりにビボット支持され、該組合せ 型部材が支持台の部材移動面に対して直角に配置された第1のアーム支持手段を 持つ支持ブラケットを含み、さらに該ブラケット部材が第1のアーム支持手段と 反対の第2のアーム支持手段を持ち、それによって該組合せ型アーム部材との協 力の下に対称的機能型支持本体の第1および第2両部材移動面上の該組合せ型ア ーム部材の遠位端を固定的に支持できるようにした、組合せ。
  41. 41.正面書見面とその反対側の裏面を持つ平らな、板状の支持本体と、支持本 体の書見面に設けられた、書類を本体に取付けるための書類取付手段と、 板状本体を複数の旋回軸まわりの選択可能な角皮位置に位置決めし、本体を裏面 で支持するような本体支持手段。 ただし、板状本体を支持する該旋回支持手段は2軸の位置決め手段、すなわち、 第2の旋回軸、x軸と同軸な遠位取付手段と、第3の旋回軸、y軸と同軸な近位 取付手段とを持ち、 該遠位取付手段は、書見面が第2の旋回軸、x軸まわりに独立に位置決めできる ように、本体の裏面にビボット支持されており、さらに近位支持手段とから構成 され、 近位取付手段は書見面を第3の旋回軸、y軸まわりに独立に位置決めさせるため の近位支持手段にビボットを介して取付けられているような、多位置書類ホルダ ー装置。
  42. 42.特許請求範囲第41項に記載の多位置書類ホルダー装置において、2軸位 置決め手段が板状部材の裏面の近傍にある1個の部材であるような、多位置書類 ホルダー装置。
  43. 43.特許請求範囲第41項に記載の多位置書類ホルダー装置において、遠位取 付手段が制御手段を持ち、該制御手段は旋回調節ノブを持たず、該制御手段が板 状本体の第2の旋回軸、x軸まわりの旋回位置を選択的に固定する手段を含んで いるような、多位置書類ホルダー装置。
  44. 44.特許請求範囲第43項に記載の多位置書類ホルダー装置において、制御手 段がビボット制御レバーを含むような、多位置書類ホルダー装置。
  45. 45.特許請求範囲第44項に記載の多位置書類ホルダー装置において、制御手 段が更にラック・アンド・ビニオン手段をを含むような、多位置書類ホルダー装 置。
  46. 46.特許請求範囲第41項に記載の多位置書類ホルダー装置において、本体支 持手段が更に第1の旋回軸、z軸まわりに板状本体を旋回支持し、選択可能な角 皮位置に位置決めするための装置を含み、本体は本体支持手段によって裏側で支 持され、本体が支持手段のまわりに旋回されて書見面とその上に取付けられた書 類をz軸まわりの複数の選択可能な書見位置に独立的に位置決めできるようにし 、書見面がZ旋回軸に直角なx−y座標面内にあるような、多位置書類ホルダー 装置。
  47. 47.特許請求範囲第46項に記載の多位置書類ホルダー装置において、2軸位 置決め手段が板状部材の裏面の近傍にある1個の部材であるような、多位置書類 ホルダー装置。
  48. 48.平らな板状で、正面の書見面とその反対側の裏面とを持ち、第1と第2の 側面を持つ本体部分を含む複数個の部分から構成され、第1と第2の側端面は各 々、第1と第2の側縁を持ち、第1の側板部分は本体部分の第1の側面に取付け られ、また第1の側板部分は正面とその反対側の裏面を持っている、板状本体と 、書類ホルダーを着脱自在に本体に取付けるための手段で、第1の側板部分の正 面および裏面に配置された第1の取付手段と、書類ホルダーを着脱自在に本体に 取付けるための手段で、本体部分の正面に配置された第2の取付手段と 第1の側板部分は、本体部分の第1の側縁に対して直角な旋回軸のまわりに、第 1の側面に対して旋回可能であり、第1の取付手段が選択的に板状の本体の正面 の書見面上にあるような第1の旋回位置と、第1の取付手段が選択的に本体の裏 面上にあるような第2の旋回位置とのいずれかを選択できるようになっており、 さらに 本体を裏側て支持する板状本体支持手段とから構成された、書類ホルダーを着脱 可能に取付けるための多目的書類ホルダー装置。
  49. 49.平らな板状で、正面の書見面とその反対側の裏面とを持ち、第1と第2の 側面を持つ本体部分を含む複数個の部分から構成され、第1と第2の側端面は各 々、第1と第2の側縁を持ち、第1の側板部分は本体部分の第1の側面に取付け られ、また第1の側板部分は正面とその反対側の裏面を持っている、板状本体と 、書類ホルダーを着脱自在に本体に取付けるための手段で、第1の側板部分の正 面および裏面に配置された第1の取付手段と、書類ホルダーを着脱自在に本体に 取付けるための手段で、本体部分の正面に配置された第2の取付手段と、 第1の側板部分は、本体部分の第1の側縁に対して直角な旋回軸のまわりに、第 1の側面に対して旋回可能であり、第1の取付手段が選択的に板状の本体の正面 の書見面上にあるような第1の旋回位置と、第1の取付手段が選択的に本体の裏 面上にあるような第2の旋回位置とのいずれかを選択できるようになっており、 さらに 本体を裏側で支持する板状本体支持手段と、板状本体を本体支持手段に旋回自在 に取付け、z旋回軸まわりに選択可能な角度位置に位置決めし、本体は書見面と その上に取付けられた書類ホルダーを複数の書見姿勢の一つに位置決めするため に該支持手段上で旋回可能であり、書見面はz軸に直角なx−y座標面内にあり 、板状本体はその書見面がx−y座標面内で旋回され、x−y座標面内で姿勢が 調節されるように、z旋回軸まわりに旋回できるようになった、書類ホルダーを 着脱可能に取付けるための多目的書類ホルダー装置。
  50. 50.特許請求範囲第49項に記載の多目的書類支持台において、本体部分の第 2の側面に取付けられ、本体部分の第2の側縁に対して垂直な旋回軸のまわりに 旋回し得る第2の側板部分を有し、第2の側板部分は正面とその反対側の裏面を 有し、第2の側板部分は本体上に着脱自在に書類ホルダーを取付けるための第4 の取付手段を包含し、第4の取付手段は第2の側板部分の正面か裏面のいずれか 一つに配置され、第2の側板部分は、第4の取付手段が板状本体の書見側に来る 第1の旋回位置と、第4の取付手段が板状本体の裏面に来る第2の旋回位置のい ずれかを選択するように旋回することができるような多目的書類支持台。
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