JPH0650061B2 - 過給機の制御装置 - Google Patents
過給機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0650061B2 JPH0650061B2 JP63227991A JP22799188A JPH0650061B2 JP H0650061 B2 JPH0650061 B2 JP H0650061B2 JP 63227991 A JP63227991 A JP 63227991A JP 22799188 A JP22799188 A JP 22799188A JP H0650061 B2 JPH0650061 B2 JP H0650061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- electric
- compressor
- electric machine
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B41/00—Engines characterised by special means for improving conversion of heat or pressure energy into mechanical power
- F02B41/02—Engines with prolonged expansion
- F02B41/10—Engines with prolonged expansion in exhaust turbines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N5/00—Exhaust or silencing apparatus combined or associated with devices profiting by exhaust energy
- F01N5/04—Exhaust or silencing apparatus combined or associated with devices profiting by exhaust energy the devices using kinetic energy
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/004—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust with exhaust drives arranged in series
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/013—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust with exhaust-driven pumps arranged in series
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はエンジンの排気エネルギーを利用してタービン
を回転させ、その回転力をもってエンジンを過給する排
気タービン駆動の過給機の制御装置に関し、特に排気タ
ービンを複数段直列に接続した多重型の排気タービン駆
動の過給機の制御装置に関する。
を回転させ、その回転力をもってエンジンを過給する排
気タービン駆動の過給機の制御装置に関し、特に排気タ
ービンを複数段直列に接続した多重型の排気タービン駆
動の過給機の制御装置に関する。
(従来の技術) エンジンの排気ガスを排気タービンに導き、これを高速
回転させ、該排気タービンと同軸に接続されたコンプレ
ッサを高速回転駆動して、エンジンの過給を行う排気タ
ービン駆動過給機は古くから知られている。また、この
装置の排気タービンを駆動する排気ガスの中に残存する
残余の排気エネルギーをも回収して、この回収エネルギ
ーをエンジンの回転軸に帰還させる試みも近年提案され
た。すなわち、この装置は、排気タービンの回転軸に発
電機とコンプレッサとを設け、排気タービンにて回収し
た排気エネルギーをもってコンプレッサを回転させて過
給動作を行うとともに、発電動作も同時に行い該発電エ
ネルギーでエンジンの回転軸に設けられた電動機を回転
させて、排気エネルギーをエンジンの回転軸に帰還させ
るもので、このような装置は例えば、特開昭60−43
152号公報に記載されている。
回転させ、該排気タービンと同軸に接続されたコンプレ
ッサを高速回転駆動して、エンジンの過給を行う排気タ
ービン駆動過給機は古くから知られている。また、この
装置の排気タービンを駆動する排気ガスの中に残存する
残余の排気エネルギーをも回収して、この回収エネルギ
ーをエンジンの回転軸に帰還させる試みも近年提案され
た。すなわち、この装置は、排気タービンの回転軸に発
電機とコンプレッサとを設け、排気タービンにて回収し
た排気エネルギーをもってコンプレッサを回転させて過
給動作を行うとともに、発電動作も同時に行い該発電エ
ネルギーでエンジンの回転軸に設けられた電動機を回転
させて、排気エネルギーをエンジンの回転軸に帰還させ
るもので、このような装置は例えば、特開昭60−43
152号公報に記載されている。
この装置は、エンジンの回転数が小さく排気エネルギー
が少ない状態では、発電動作は疎か過給動作も実行でき
ないので、このような状態時には排気タービンの回転軸
に設けられた発電機を電動機に切り換え、これを回転駆
動してコンプレッサを動作させ、エンジンの過給を行う
ものが提案され、このような装置は例えば、特開昭60
−195329号公報に開示されている。そしてこの装
置は、エンジンの低速高負荷の運転領域で特に有効であ
る。
が少ない状態では、発電動作は疎か過給動作も実行でき
ないので、このような状態時には排気タービンの回転軸
に設けられた発電機を電動機に切り換え、これを回転駆
動してコンプレッサを動作させ、エンジンの過給を行う
ものが提案され、このような装置は例えば、特開昭60
−195329号公報に開示されている。そしてこの装
置は、エンジンの低速高負荷の運転領域で特に有効であ
る。
(発明が解決しようとする課題) 上述の特開昭60−195329号公報に開示されてい
るような提案においては、エンジンの低速高負荷時には
電動−発電機を電動機として駆動させるため、コンプレ
ッサの過給作動が助勢されてエンジンへの過給気圧が上
昇することになるが、エンジンの低速高負荷時以外での
エンジン出力の向上のための過給機の制御措置が行われ
ていないという欠点がある。
るような提案においては、エンジンの低速高負荷時には
電動−発電機を電動機として駆動させるため、コンプレ
ッサの過給作動が助勢されてエンジンへの過給気圧が上
昇することになるが、エンジンの低速高負荷時以外での
エンジン出力の向上のための過給機の制御措置が行われ
ていないという欠点がある。
本発明のこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的はエンジンの低速高負荷時のみに限らずエンジ
ンの運転領域の広範囲にわたってその出力を向上させよ
うとする過給機の制御装置を提供するものである。
その目的はエンジンの低速高負荷時のみに限らずエンジ
ンの運転領域の広範囲にわたってその出力を向上させよ
うとする過給機の制御装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、複数台のターボチャージャの各排気タ
ービン流路を直列接続するとともに、各コンプレッサ流
路も直列に接続し、各排気タービンのトルクにより駆動
される各コンプレッサによってエンジンを過給する過給
機の制御装置において、各排気タービンとコンプレッサ
とを連結する回転軸に設けられた電動/発電機構と、 各コンプレッサの入口に設けられた新気吸入用のバルブ
と、アクセルペダルの踏込量を検出する第1の検出手段
と、エンジンの回転数を検出する第2の検出手段と、エ
ンジンの回転軸に機械的に結合され電動/発電機となる
回転電機とを有し、 第1と第2の検出手段からの検出信号によってエンジン
の負荷状態を検出する負荷検出手段と、該負荷検出手段
が検出したエンジンの負荷状態とから、エンジンの動作
を最良にするための上記電動/発電機構と回転電機の最
良の組合せ動作モードを選択する手段と、該最良の動作
モードにしたがった各バルブの開閉動作モードを選択す
るバルブ動作選択手段とを具備し、前記電動/発電機構
と回転電機との間の電力伝達手段を制御してエンジン出
力を付勢する手段とを有することを特徴とする過給機の
制御装置が提供される。
ービン流路を直列接続するとともに、各コンプレッサ流
路も直列に接続し、各排気タービンのトルクにより駆動
される各コンプレッサによってエンジンを過給する過給
機の制御装置において、各排気タービンとコンプレッサ
とを連結する回転軸に設けられた電動/発電機構と、 各コンプレッサの入口に設けられた新気吸入用のバルブ
と、アクセルペダルの踏込量を検出する第1の検出手段
と、エンジンの回転数を検出する第2の検出手段と、エ
ンジンの回転軸に機械的に結合され電動/発電機となる
回転電機とを有し、 第1と第2の検出手段からの検出信号によってエンジン
の負荷状態を検出する負荷検出手段と、該負荷検出手段
が検出したエンジンの負荷状態とから、エンジンの動作
を最良にするための上記電動/発電機構と回転電機の最
良の組合せ動作モードを選択する手段と、該最良の動作
モードにしたがった各バルブの開閉動作モードを選択す
るバルブ動作選択手段とを具備し、前記電動/発電機構
と回転電機との間の電力伝達手段を制御してエンジン出
力を付勢する手段とを有することを特徴とする過給機の
制御装置が提供される。
(作用) 本発明ではエンジンの排気流路に直列に接続された複数
台のターボチャージャの回転軸にそれぞれ電動機構を設
けるとともに、エンジンの出力軸に回転電機を取付け、
アクセルペダルの踏込量とエンジンの回転数との二検出
信号からエンジンの運転状態を検知し、この運転状態に
応じて回転電機の電動作動/発電作動の切換と、各ター
ボチャージャの電動機構の作動の切換とを選択制御する
とともに発電側からの電力を電動側に供給して、それぞ
れのエンジン運転領域にて適切に出力向上を計る作用が
ある。
台のターボチャージャの回転軸にそれぞれ電動機構を設
けるとともに、エンジンの出力軸に回転電機を取付け、
アクセルペダルの踏込量とエンジンの回転数との二検出
信号からエンジンの運転状態を検知し、この運転状態に
応じて回転電機の電動作動/発電作動の切換と、各ター
ボチャージャの電動機構の作動の切換とを選択制御する
とともに発電側からの電力を電動側に供給して、それぞ
れのエンジン運転領域にて適切に出力向上を計る作用が
ある。
(実施例) つぎに、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す構成ブロック図
である。
である。
同図において、1はエンジンである。このエンジンは、
シリンダ、シリンダヘッド、吸気排気経路の内側、吸・
排気バルブ、ピストンリング、ピストンヘッドなどにフ
ァインセラミックスを使用し、ラジエータを必要としな
いセラミックス・ディーゼルエンジンである。そして吸
気経路11を通じて吸入する空気と供給される燃料との
燃焼エネルギーによって、図示していない車両を駆動す
るもので、燃焼後の排気ガスは排気経路12を介して第
1のターボチャージャ2に供給され、排気タービン21
を回転駆動する。22はコンプレッサで、排気タービン
21の回転軸に直結され、排気エネルギーにより回転駆
動される排気タービン21のトルクにより吸入空気を圧
縮し、吸気経路11を介してエンジン1の吸気を過給す
るものであり、コンプレッサ22の吸入管23にはバル
ブ24が取付けられ、バルブアクチュエータ25の作動
により、吸入管23の空気通路が開閉制御されるよう構
成されている。
シリンダ、シリンダヘッド、吸気排気経路の内側、吸・
排気バルブ、ピストンリング、ピストンヘッドなどにフ
ァインセラミックスを使用し、ラジエータを必要としな
いセラミックス・ディーゼルエンジンである。そして吸
気経路11を通じて吸入する空気と供給される燃料との
燃焼エネルギーによって、図示していない車両を駆動す
るもので、燃焼後の排気ガスは排気経路12を介して第
1のターボチャージャ2に供給され、排気タービン21
を回転駆動する。22はコンプレッサで、排気タービン
21の回転軸に直結され、排気エネルギーにより回転駆
動される排気タービン21のトルクにより吸入空気を圧
縮し、吸気経路11を介してエンジン1の吸気を過給す
るものであり、コンプレッサ22の吸入管23にはバル
ブ24が取付けられ、バルブアクチュエータ25の作動
により、吸入管23の空気通路が開閉制御されるよう構
成されている。
3は電動機構で排気タービン21とコンプレッサ22と
を直結する回転軸上に取付けられ、電力が供給されると
電動機として駆動され、コンプレッサ22を駆動してそ
の過給作動を助勢するものである。また、排気タービン
21により回転されると発電機となり、これより電力を
取り出すことができる。なお、31は回転センサで電動
機構の回転数、すなわち第1のターボチャージャ2の回
転数を検出して、後述するコントローラに回転信号を送
信する。
を直結する回転軸上に取付けられ、電力が供給されると
電動機として駆動され、コンプレッサ22を駆動してそ
の過給作動を助勢するものである。また、排気タービン
21により回転されると発電機となり、これより電力を
取り出すことができる。なお、31は回転センサで電動
機構の回転数、すなわち第1のターボチャージャ2の回
転数を検出して、後述するコントローラに回転信号を送
信する。
4は第2のターボチャージャで第1のターボチャージャ
2の排ガスの排出経路26に接続されて排気タービン4
1が回転駆動されるものであり、排気タービン41の回
転軸には電動機5とコンプレッサ42とが直結されてい
る。そして、第1のターボチャージャ2の場合と同様
に、コンプレッサ42は吸引管43から取入れた空気を
圧縮してエンジン1に送気するが、第2のターボチャー
ジャ4では圧気は送気管46を介してコンプレッサ22
に送られてからエンジン1に達することになる。なお、
44は吸入管43に設けられたバルブであり、バルブア
クチュエータ45の作動により吸入管43の空気通路の
開閉を制御するもので、バルブアクチュエータ45およ
び前記のバルブアクチュエータ25に対する開閉制御指
令はコントローラ6から発令される。
2の排ガスの排出経路26に接続されて排気タービン4
1が回転駆動されるものであり、排気タービン41の回
転軸には電動機5とコンプレッサ42とが直結されてい
る。そして、第1のターボチャージャ2の場合と同様
に、コンプレッサ42は吸引管43から取入れた空気を
圧縮してエンジン1に送気するが、第2のターボチャー
ジャ4では圧気は送気管46を介してコンプレッサ22
に送られてからエンジン1に達することになる。なお、
44は吸入管43に設けられたバルブであり、バルブア
クチュエータ45の作動により吸入管43の空気通路の
開閉を制御するもので、バルブアクチュエータ45およ
び前記のバルブアクチュエータ25に対する開閉制御指
令はコントローラ6から発令される。
排気タービン41に取付けられた電動機構5は電力が供
給されると電動機として駆動され、コンプレッサ42を
駆動してその過給作動を助勢するものである。また、排
気タービン41により回転されると発電機となり、これ
より電力を取り出すことができる。なお、51は電動機
構5の回転数、すなわち第2のターボチャージャ4の回
転数を検出する回転センサ、13はブースト圧センサで
吸気経路11の内部に取付けられてエンジン1へのブー
スト圧を検出するもので検出したブースト圧による信号
をコントローラ6に送出する。14は燃料供給手段とな
る燃料供給機構で、燃料タンク18からエンジン1への
供給燃料の流量や燃料の噴射タイミングを制御するもの
であり、燃料供給機構14に対する制御指令はコントロ
ーラ6から発令される。
給されると電動機として駆動され、コンプレッサ42を
駆動してその過給作動を助勢するものである。また、排
気タービン41により回転されると発電機となり、これ
より電力を取り出すことができる。なお、51は電動機
構5の回転数、すなわち第2のターボチャージャ4の回
転数を検出する回転センサ、13はブースト圧センサで
吸気経路11の内部に取付けられてエンジン1へのブー
スト圧を検出するもので検出したブースト圧による信号
をコントローラ6に送出する。14は燃料供給手段とな
る燃料供給機構で、燃料タンク18からエンジン1への
供給燃料の流量や燃料の噴射タイミングを制御するもの
であり、燃料供給機構14に対する制御指令はコントロ
ーラ6から発令される。
また、10はバイパスシャッタで、吸気経路11の中間
に設けられて、エンジン1の吸気を第1のターボチャー
ジャ2方向から取入れるか、または直接外気を取入れる
かに切換えるものであり、シャッタアクチュエータ19
の作動により切換制御され、該切換制御指令はコントロ
ーラ6から発せられる。
に設けられて、エンジン1の吸気を第1のターボチャー
ジャ2方向から取入れるか、または直接外気を取入れる
かに切換えるものであり、シャッタアクチュエータ19
の作動により切換制御され、該切換制御指令はコントロ
ーラ6から発せられる。
7はエンジン1の回転軸とギヤ結合されている回転電機
である。この回転電機7がエンジン1により駆動される
時には発電機となり、また後述する電力デュアル変換器
71から電力を供給される時には電動機として作用す
る。電力デュアル変換器71は1つの三相交流端子と2
つの直流端子を有する。2つの直流端子は内部において
並列接続されている。そしてその並列に接続された直流
端子は、交直両方向変換器の直流端子に接続されてい
る。交直両方向変換器は、インバータとコンバータとが
並列に接続され、直流から交流に変換する時にはインバ
ータが動作し、交流から直流に変換する時にはコンバー
タが動作するものであり、このような交直両方向変換器
は例えば、『米国のWILEY-INTERSCIENCE社発行、B.R.Pe
lly 著(Thyristor Phase-Contorolled Converters)第
11頁乃至第144頁』に詳細に示されているように周
知の回路であるので、その詳細な説明は省略する。交直
両方向変換器の交流端子は、三相のオートトランスの二
次側に接続されており、該オートトランスの一次側は回
転電機7と接続されている。このオートトランスは、各
相共多数のタップを有し、タップの切換えにより例えば
一次側を高く二次側を低くし、また一次側を低く二次側
を高くするというように、一次二次側の変圧比を自由に
変換できる。なお、交直両方向変換器及びオートトラン
スのタップの切換えのための制御指令は、マイクロコン
ピュータ構成のコントローラ6から指令されるよう構成
されている。
である。この回転電機7がエンジン1により駆動される
時には発電機となり、また後述する電力デュアル変換器
71から電力を供給される時には電動機として作用す
る。電力デュアル変換器71は1つの三相交流端子と2
つの直流端子を有する。2つの直流端子は内部において
並列接続されている。そしてその並列に接続された直流
端子は、交直両方向変換器の直流端子に接続されてい
る。交直両方向変換器は、インバータとコンバータとが
並列に接続され、直流から交流に変換する時にはインバ
ータが動作し、交流から直流に変換する時にはコンバー
タが動作するものであり、このような交直両方向変換器
は例えば、『米国のWILEY-INTERSCIENCE社発行、B.R.Pe
lly 著(Thyristor Phase-Contorolled Converters)第
11頁乃至第144頁』に詳細に示されているように周
知の回路であるので、その詳細な説明は省略する。交直
両方向変換器の交流端子は、三相のオートトランスの二
次側に接続されており、該オートトランスの一次側は回
転電機7と接続されている。このオートトランスは、各
相共多数のタップを有し、タップの切換えにより例えば
一次側を高く二次側を低くし、また一次側を低く二次側
を高くするというように、一次二次側の変圧比を自由に
変換できる。なお、交直両方向変換器及びオートトラン
スのタップの切換えのための制御指令は、マイクロコン
ピュータ構成のコントローラ6から指令されるよう構成
されている。
73及び75は共に前述の如き交直両方向変換器からな
るデュアル変換器であり、デュアル変換器73の直流側
は電力デュアル変換器71の直流端子と接続され、交流
側は電動機構3と接続されている。また、デュアル変換
器75の直流側は電力デュアル変換器71の直流端子と
接続され、交流側は電動機構5と接続している。なお、
15はエンジン1の回転を検出してエンジン回転検知手
段となるエンジン回転センサであり、16は踏込量検知
手段となるアクセルセンサでアクセルペダル17の踏込
量を検出するものであり、これらのセンサからの検出信
号はコントローラ6に送信される。
るデュアル変換器であり、デュアル変換器73の直流側
は電力デュアル変換器71の直流端子と接続され、交流
側は電動機構3と接続されている。また、デュアル変換
器75の直流側は電力デュアル変換器71の直流端子と
接続され、交流側は電動機構5と接続している。なお、
15はエンジン1の回転を検出してエンジン回転検知手
段となるエンジン回転センサであり、16は踏込量検知
手段となるアクセルセンサでアクセルペダル17の踏込
量を検出するものであり、これらのセンサからの検出信
号はコントローラ6に送信される。
コントローラ6はマイクロコンピュータからなり、演算
処理を行う中央制御装置、演算処理手順や制御手順など
を格納する各種メモリ、入/出力ポートなどを備えてお
り、前記の各種センサからの信号が入力されると所定の
演算処理が行われて格納された制御手順に基づき、バル
ブアクチュエータ25,45,デュアル変換器73,7
5,シャッタアクチュエータ19などにそれぞれ制御指
令が発せられるよう構成されている。そして、これらの
制御指令のうちバルブやバイパスシャッタの開閉制御、
および電動機構や回転電機の電動/発電切換制御には例
えば第2図に示すようなS1〜S5の5段階の制御マッ
プにしたがい行われる。
処理を行う中央制御装置、演算処理手順や制御手順など
を格納する各種メモリ、入/出力ポートなどを備えてお
り、前記の各種センサからの信号が入力されると所定の
演算処理が行われて格納された制御手順に基づき、バル
ブアクチュエータ25,45,デュアル変換器73,7
5,シャッタアクチュエータ19などにそれぞれ制御指
令が発せられるよう構成されている。そして、これらの
制御指令のうちバルブやバイパスシャッタの開閉制御、
および電動機構や回転電機の電動/発電切換制御には例
えば第2図に示すようなS1〜S5の5段階の制御マッ
プにしたがい行われる。
ここで第2図について説明すると、例えばコントローラ
6からS1の指令が発せらると、エンジン1に取付けら
れた回転電機7は電動機作動、第1、第2のターボチャ
ージャの電動機構3,5はともに発電機作動となること
を示し、さらに吸入管のバルブ24,44はともに閉鎖
され、吸気経路のバイパスシャッタ10は開放されてエ
ンジン1は直接外気を吸気することを示している。
6からS1の指令が発せらると、エンジン1に取付けら
れた回転電機7は電動機作動、第1、第2のターボチャ
ージャの電動機構3,5はともに発電機作動となること
を示し、さらに吸入管のバルブ24,44はともに閉鎖
され、吸気経路のバイパスシャッタ10は開放されてエ
ンジン1は直接外気を吸気することを示している。
なお、第2図におけるS2〜S5の欄は上述のS1に準
ずるもので、説明を省略する。
ずるもので、説明を省略する。
第3図は本実施例の作動の一例を示す処理フロー図であ
り、第4図はエンジンの回転数とエンジントルクとアク
セルペダルポジションLとの関連を示す曲線図であり、
これらの図面にしたがって本実施例の作動を説明する。
り、第4図はエンジンの回転数とエンジントルクとアク
セルペダルポジションLとの関連を示す曲線図であり、
これらの図面にしたがって本実施例の作動を説明する。
まず、ステップ1にてアクセルセンサ16からの信号
により踏込量を検出してLとL1とを比較し、L<L1
の場合はステップ2に進み、エンジン回転センサ16か
らの回転信号を読込む。そして、この場合踏込量が少な
くエンジンが軽負荷であるのでエンジンへの過給は必要
なく通常の吸気でよいため、ステップ3にてS1制御を
行い、バイパスシャッタ10を開いて外気を直接に吸気
させ、電動機構3,5はともに発電機作動、回転電機7
は電動機作動にして、排気エネルギーを電力として回収
して回転電機7に供給してエンジントルクの助勢を行う
(ステップ4〜8)。
により踏込量を検出してLとL1とを比較し、L<L1
の場合はステップ2に進み、エンジン回転センサ16か
らの回転信号を読込む。そして、この場合踏込量が少な
くエンジンが軽負荷であるのでエンジンへの過給は必要
なく通常の吸気でよいため、ステップ3にてS1制御を
行い、バイパスシャッタ10を開いて外気を直接に吸気
させ、電動機構3,5はともに発電機作動、回転電機7
は電動機作動にして、排気エネルギーを電力として回収
して回転電機7に供給してエンジントルクの助勢を行う
(ステップ4〜8)。
ステップ1にて、LがL1より大きいときはステップ
9に進んで、L2と比較する。そしてL<L2のときは
ステップ10にてエンジン回転センサ15からの信号に
よりエンジン回転数をチェックし、過給圧制御用のリー
ク弁の閉に相当する回転数N1より、検出した回転数N
が小さいときはステップ11に進んでS2制御を行う。
ここでは、バイパスシャッタ10を閉、バルブ24を開
いて第1のターボチャージャ2に過給作動させ、電動機
構5を発電機作動させ、その出力電圧を昇圧させて電動
機作動の回転電機7に供給し、力行させてエンジン出力
を助勢する(ステップ11〜18)。
9に進んで、L2と比較する。そしてL<L2のときは
ステップ10にてエンジン回転センサ15からの信号に
よりエンジン回転数をチェックし、過給圧制御用のリー
ク弁の閉に相当する回転数N1より、検出した回転数N
が小さいときはステップ11に進んでS2制御を行う。
ここでは、バイパスシャッタ10を閉、バルブ24を開
いて第1のターボチャージャ2に過給作動させ、電動機
構5を発電機作動させ、その出力電圧を昇圧させて電動
機作動の回転電機7に供給し、力行させてエンジン出力
を助勢する(ステップ11〜18)。
ステップ10にて、検出した回転数Nがリーク弁の開
に相当する回転数N1より大きいときは、ステップ19
に進んでS3制御を行う。ここでは、バイパスシャッタ
10とバルブ44を閉じ、バルブ24を開いて電動機構
3および5を発電機作動として、これらからの発電力を
電動機作動の回転電機7に供給してエンジントルクを助
勢するものである(ステップ19〜26)。
に相当する回転数N1より大きいときは、ステップ19
に進んでS3制御を行う。ここでは、バイパスシャッタ
10とバルブ44を閉じ、バルブ24を開いて電動機構
3および5を発電機作動として、これらからの発電力を
電動機作動の回転電機7に供給してエンジントルクを助
勢するものである(ステップ19〜26)。
ステップ9にて、検出したLがL2より大きいときは
ステップ27に進み、L<L3の場合はステップ28に
てエンジン回転数をチェックする。そして、エンジン回
転数Nが所定値のN2より小さいときは、ステップ29
に進んでS4制御とする。ここではバイパスシャッタ1
0とバルブ44を閉じ、バルブ24を開いて回転電機7
を発電機作動させ、また、アクセル踏込量に相当する燃
料供給量が必要とする燃焼空気量QA1を算出し、第1の
ターボチャージャ2の回転数を検出後、電動機構3に回
転電機7からの発電電力を送電してコンプレッサ22に
よりエンジン1を過給する(ステップ28〜37)。
ステップ27に進み、L<L3の場合はステップ28に
てエンジン回転数をチェックする。そして、エンジン回
転数Nが所定値のN2より小さいときは、ステップ29
に進んでS4制御とする。ここではバイパスシャッタ1
0とバルブ44を閉じ、バルブ24を開いて回転電機7
を発電機作動させ、また、アクセル踏込量に相当する燃
料供給量が必要とする燃焼空気量QA1を算出し、第1の
ターボチャージャ2の回転数を検出後、電動機構3に回
転電機7からの発電電力を送電してコンプレッサ22に
よりエンジン1を過給する(ステップ28〜37)。
ステップ38では、算出空気量QA1と過給空気量QAと
を比較し、QA1>QAのときはステップ39にて燃料制
御を行い、ステップ40では回転電機7の出力を上昇さ
せる制御を行ってステップ34からのフローに移る。ま
た、ステップ38にて過給空気量QAが十分の場合はス
テップ56に進んで燃料制御を行い、回転電機7の出力
制御を行う(ステップ57)。
を比較し、QA1>QAのときはステップ39にて燃料制
御を行い、ステップ40では回転電機7の出力を上昇さ
せる制御を行ってステップ34からのフローに移る。ま
た、ステップ38にて過給空気量QAが十分の場合はス
テップ56に進んで燃料制御を行い、回転電機7の出力
制御を行う(ステップ57)。
ステップ27にて、検出したLがL3より大きいとき
はステップ41に進み、S5制御を行う。
はステップ41に進み、S5制御を行う。
そして、エンジン回転数を読込み、バイパスシャッタ1
0とバルブ24を閉じ、バルブ44を開いて回転電機7
を発電機作動させ、電動機構3および5に発電電力を供
給する。また、アクセル踏込量から燃料供給量に対応す
る燃焼空気量QA2を算出し、電動機構3および5を回転
電機7からの発電出力にて駆動させて空気量QAを得る
(ステップ42〜53)。そして、得られる空気量QA
とQA2とを比較し、空気量QAが小さいときはステップ
54に進んで燃料制御を行い、回転電機7の出力上昇を
ステップ55にて行う。なお、ステップ53にて空気量
QAが大きいときはステップ56,57に進んで燃料制
御と、回転電機7の出力制御を行うことになる。
0とバルブ24を閉じ、バルブ44を開いて回転電機7
を発電機作動させ、電動機構3および5に発電電力を供
給する。また、アクセル踏込量から燃料供給量に対応す
る燃焼空気量QA2を算出し、電動機構3および5を回転
電機7からの発電出力にて駆動させて空気量QAを得る
(ステップ42〜53)。そして、得られる空気量QA
とQA2とを比較し、空気量QAが小さいときはステップ
54に進んで燃料制御を行い、回転電機7の出力上昇を
ステップ55にて行う。なお、ステップ53にて空気量
QAが大きいときはステップ56,57に進んで燃料制
御と、回転電機7の出力制御を行うことになる。
以上、本発明を上述の一実施例によって説明したが、本
発明の主旨の範囲内で種々の変形や応用が可能であり、
これらを本発明の範囲から排除するものではない。
発明の主旨の範囲内で種々の変形や応用が可能であり、
これらを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 本発明によれば、排気流路を直列接続したターボチャー
ジャの回転軸にそれぞれ電動機構を配置するとともにエ
ンジン回転軸に結合する回転電機を設け、アクセルペダ
ル踏込量とエンジン回転数とから検知されるエンジン運
転状態に応じて、電動機構の作動の切換や回転電機の作
動の切換などを選択制御し発電側の電力を電動側に供給
しているので、低速トルクの大幅な増加が実現できる。
また、上流側と下流側のターボチャージャをターボチャ
ージャと発電タービン、電動コンプレッサに使い分ける
ことにより大幅な燃費の改善と出力の向上が期待でき
る。特に低速時の電動機運転によるコンプレッサ化はト
ルクの大幅増加が実現できる。
ジャの回転軸にそれぞれ電動機構を配置するとともにエ
ンジン回転軸に結合する回転電機を設け、アクセルペダ
ル踏込量とエンジン回転数とから検知されるエンジン運
転状態に応じて、電動機構の作動の切換や回転電機の作
動の切換などを選択制御し発電側の電力を電動側に供給
しているので、低速トルクの大幅な増加が実現できる。
また、上流側と下流側のターボチャージャをターボチャ
ージャと発電タービン、電動コンプレッサに使い分ける
ことにより大幅な燃費の改善と出力の向上が期待でき
る。特に低速時の電動機運転によるコンプレッサ化はト
ルクの大幅増加が実現できる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す構成ブロック
図、第2図は制御マップの図表、第3図は本実施例の作
動の一例を示す処理フロー図、第4図はエンジン回転数
とエンジントルクと負荷状態の関連図である。 1……エンジン、2……第1のターボチャージャ、3…
…電動機構、4……第2のターボチャージャ、5……電
動機構、6……コントローラ、7……回転電機、15…
…エンジン回転センサ、16……アクセルセンサ、21
……排気タービン、22……コンプレッサ、41……排
気タービン、42……コンプレッサ、71……電力デュ
アル変換器、73,75……デュアル変換器。
図、第2図は制御マップの図表、第3図は本実施例の作
動の一例を示す処理フロー図、第4図はエンジン回転数
とエンジントルクと負荷状態の関連図である。 1……エンジン、2……第1のターボチャージャ、3…
…電動機構、4……第2のターボチャージャ、5……電
動機構、6……コントローラ、7……回転電機、15…
…エンジン回転センサ、16……アクセルセンサ、21
……排気タービン、22……コンプレッサ、41……排
気タービン、42……コンプレッサ、71……電力デュ
アル変換器、73,75……デュアル変換器。
Claims (4)
- 【請求項1】複数台のターボチャージャの各排気タービ
ン流路を直列接続するとともに、 各コンプレッサ流路も直列に接続し、各排気タービンの
トルクにより駆動される各コンプレッサによってエンジ
ンを過給する過給機の制御装置において、各排気タービ
ンとコンプレッサとを連結する回転軸に設けられた電動
/発電機構と、各コンプレッサの入口に設けられた新気
吸入用のバルブと、アクセルペダルの踏込量を検出する
第1の検出手段と、エンジンの回転数を検出する第2の
検出手段と、 エンジンの回転軸に機械的に結合され電動/発電機とな
る回転電機とを有し、第1と第2の検出手段からの検出
信号によってエンジンの負荷状態を検出する負荷検出手
段と、該負荷検出手段が検出したエンジンの負荷状態と
から、エンジンの動作を最良にするための上記電動/発
電機構と回転電機の最良の組合せ動作モードを選択する
手段と、該最良の動作モードにしたがった各バルブの開
閉動作モードを選択するバルブ動作選択手段とを具備
し、前記電動/発電機構と回転電機との間の電力伝達手
段を制御してエンジン出力を付勢する手段とを有するこ
とを特徴とする過給機の制御装置。 - 【請求項2】前記エンジン出力を付勢する手段は、発電
作動の電動機構からの電力を回転電機に供給して力行せ
しめることを特徴とする請求項(1)記載の過給機の制
御装置。 - 【請求項3】前記エンジン出力を付勢する手段は、発電
作動の回転電機からの電力を電動機構に供給して力行せ
しめ、該電動機構に接続されたコンプレッサの過給作動
を増強せしめることを特徴とする請求項(1)記載の過
給機の制御装置。 - 【請求項4】前記エンジンは少なくともシリンダ、シリ
ンダヘッド、吸気排気経路の内側、吸・排気バルブ、ピ
ストンリング、ピストンヘッドをファインセラミックス
にて構成せしめたセラミックス型エンジンであることを
特徴とする請求項(1)記載の過給機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227991A JPH0650061B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 過給機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227991A JPH0650061B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 過給機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275724A JPH0275724A (ja) | 1990-03-15 |
| JPH0650061B2 true JPH0650061B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=16869458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227991A Expired - Lifetime JPH0650061B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 過給機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650061B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7047743B1 (en) * | 2005-03-14 | 2006-05-23 | Deere & Company | Electric turbo compound configuration for an engine/electric generator system |
| JP5504771B2 (ja) * | 2009-09-08 | 2014-05-28 | マツダ株式会社 | 車両搭載用のターボ過給機付エンジン |
| JP5504772B2 (ja) * | 2009-09-08 | 2014-05-28 | マツダ株式会社 | 車両搭載用のターボ過給機付エンジンおよびその制御方法 |
| JP2012097606A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Isuzu Motors Ltd | ターボ過給システム |
| EP2660954B1 (en) * | 2010-12-27 | 2019-03-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Generator and power plant |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58190517A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-07 | Hino Motors Ltd | 内燃機関の過給装置 |
| JPS59141711A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-14 | Isuzu Motors Ltd | エンジンのエネルギ−回収装置 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63227991A patent/JPH0650061B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0275724A (ja) | 1990-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2640757B2 (ja) | 過給機の制御装置 | |
| JP2526100B2 (ja) | 過給機の制御装置 | |
| JP2622994B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| WO2015083493A1 (ja) | ターボコンパウンドシステムの制御装置 | |
| JPH0223238A (ja) | 電力発生装置 | |
| US8601810B2 (en) | Internal combustion engine | |
| JP2884725B2 (ja) | ツインターボチャージャの制御装置 | |
| JPH03202633A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP3094646B2 (ja) | 可変容量ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2000179348A (ja) | ターボチャージャ | |
| JPH0275724A (ja) | 過給機の制御装置 | |
| JPS62101834A (ja) | 車両用エンジンの複合過給装置 | |
| JPH0412131A (ja) | 回転電機付ターボチャージャ | |
| JPH062553A (ja) | 排気エネルギー回収装置 | |
| JP2748482B2 (ja) | ターボチャージャの制御装置 | |
| JPH0337328A (ja) | ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2819785B2 (ja) | ターボチャージャの制御装置 | |
| JPH0233413A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの駆動装置 | |
| JPH03145530A (ja) | アイドル時発電量増大装置 | |
| JP2987859B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JPH0359245B2 (ja) | ||
| JPH0357824A (ja) | ターボチャージャの制御装置 | |
| JPH04276134A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JPH0565830A (ja) | 2サイクルターボコンパウンドエンジンの制御装置 | |
| JPH05332158A (ja) | 内燃機関の発電装置 |