JPH06500722A - 小型カテーテル及びガイドワイヤ - Google Patents

小型カテーテル及びガイドワイヤ

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JPH06500722A
JPH06500722A JP3515690A JP51569091A JPH06500722A JP H06500722 A JPH06500722 A JP H06500722A JP 3515690 A JP3515690 A JP 3515690A JP 51569091 A JP51569091 A JP 51569091A JP H06500722 A JPH06500722 A JP H06500722A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 小型カテーテル及びガイドワイヤ ような小型(ロープロフィール)カテーテル、及びこのようなカテーテルに使用 するガイドワイヤに関する。
バルーンカテーテルのようなカテーテルは、冠状血管等の直管の管腔サイズを増 大させるのに時々使用されている。一般に、選択された血管内に可撓性のあるガ イドワイヤが挿入され、次にガイドワイヤがバルーンカテーテルを治療部位に案 内する* Packardの米国特許第4.646,742号には、血管形成術 に使用される従来技術の1つのバルーンカテーテルが開示されている。カテーテ ルには、その先端部及びバルーンから突出するようにして、コイルばねガイドワ イヤが通されている。ム■nLの米国特許第4,606,347号及び錘懸凹の 米国特許第4,641,654号(第1b図)には、このようなガイドワイヤを 使用した他のバルーンカテーテルが示されている。米国特許第4,606,34 7号に開示されたカテーテルでは、カテーテルの先端部の近くでカテーテルとガ イドワイヤとの間にソールが設けられている。
この従来技術のアプローチは、ガイドワイヤ自体が充分に回転できる剛性を有し 、ガイドワイヤの先端部を所望の直管内に操縦すべく回転するとき、回転をガイ ドワイヤの手元側端部から先端部まで伝達できることが必要であるやカテーテル 及びガイドワイヤは、直径がますます小さくなる血管に使用できるよう6に設計 されるため、ガイドワイヤが充分に小径であっても充分に捩しる、二とができる 剛性をもつようにすることは困難である。
ブローチが示されている。これらのカテーテルにおいては、ガイドワイヤの固定 長さがカテーテルの先端部を越えるようにして、ガイドワイヤがバルーンより先 端側でカテーテルの先端部に固定されている。このアプローチでは、ガイドワイ ヤがカテーテルの永久部分として形成されており、従って、ガイドワイヤを同時 に取り外すことなくしてカテーテルを血管から取り外すことはできない、成る医 療処1では、第1カテーテルがガイドワイヤから取り外される間、ガイドワイヤ を治療部位の所定位置に残しておくことが望まれる。次に第2カテーテル(形状 又は機能の点で第1カテーテルとは異なることがある)がガイドワイヤにより案 内され、迅速に且つ信鎖性をもって元の治療部位に戻される。もちろん、このよ うな処置は、カテーテルに対してガイドワイヤが永久的に取り付けられているカ テーテルでは行うことはできない。
助り阻ジ幻−の米国特許第4.932.959号には、着脱可能なガイドワイヤ を受け入れる血管拡張カテーテルが開示されている。カテーテルシャフトは膨張 可能な環状部分を形成しており、該環状部分は、カテーテルをガイドワイヤに対 して解放可能に固定し、カテーテルとガイドワイヤとを単一ユニットとして前進 できるようにしている。この膨張可能な環状部分のトルク伝達特性については論 じられていない、しかしながら、カテーテルをガイドワイヤに固定するには膨張 可能部分をカテーテルの先端部がら膨張させ、ガイドワイヤからカテーテルを解 放するにはカテーテルの先端部から収縮させなくてはならない、環状部分の膨張 及び収縮に要する時間は、使用の固定モードと解放モードとの間でシフトできる ガイドワイヤの速度を制限する。
従って、本発明の目的は、血管の管腔ザイズを増大させる改善された小型カテー テルであって、ガイドワイヤの先端部近くの位置でガイドワイヤにトルクを伝達 するカテーテルシャフトを使用した小型カテーテルを提供することにある。
本発明の他の目的は、カテーテルシャフトからガイドワイヤにトルクを伝達でき ると同時に、両者の間の相対的軸線方向移動を許容するカテーテルを提供するこ とにある。
本発明の他の目的は、ガイドワイヤに対してカテーテルを回転するとトルクが自 動的にカテーテルからガイドワイヤに伝達され、カテーテルに対してガイドワイ ヤを前進させるとガイドワイヤが自動的に長手方向に移動されるように構成した カテーテルを提供することにある。
本発明の他の目的は、ガイドワイヤが、これからカテーテルを取り外すことがで きる形状を有しており、且つ第1カテーテルが取り外されて第2カテーテルとy lmされる間、治療部位の所定位置にガイドワイヤを残しておくことができるよ うに構成したカテーテルを提供することにある。
光切p叉豹 本発明によれば、血管の管腔サイズを増大させるための小型カテーテルが提供さ れる。本発明のカテーテルは、手元側端部と先端部とを備えており且つこれらの 間に延びている軸線を形成しているカテーテルシャフトを育している。該カテー テルシャフトの先端部には、カテーテルシャフトを配置する血管の管腔サイズを 増大させるための手段が支持されている。カテーテル内にはガイドワイヤが配置 されており、該ガイドワイヤはカテーテルシャフトの先端部及び管腔サイズ増大 手段を越えて延びている。また、本発明のカテーテルには、カテーテルシャフト がガイドワイヤに対して回転されるときにカテーテルシャフトからガイドワイヤ に自動的にトルクを伝達し且つガイドワイヤがカテーテルシャフトに対して前進 されるときに両者の間の相対的軸線方向移動を自動的に許容する手段が設けら種 々の切断エレメントを含むアセレクトミ(a therec tomy)装置等 の他の形式の管腔サイズ増大手段を使用できることが理解されよう。
後述の好ましい実施例においては、トルク伝達手段が、円形開口以外の開口を形 成するカテーテルシャフトにより支持されたスリーブと、前記開口に嵌合される 形状をもつガイドワイヤのキー状部分とを有しており、ガイドワイヤは、スリー ブ内で摺動できるけれども、カテーテルシャフト自体からスリーブを介してトル クを受ける。カテーテルシャフトはガイドワイヤより比較的大きい直径を有して いるため、カテーテルシャフトは、その手元01端部からトルク伝達手段へのト ルクの伝達に良く通している。
はガイドワイヤを掴み、カテーテルシャフトが回転されないときにはガイドワイ ヤの軸線方向移動を許容するように構成されている。
本発明はまた、小型拡張カテーテル及び別々のエレメントとしてのキー状ガイド ワイヤに関する。
本発明自体及び他の目的及び利点は、添付図面に関連して述べる以下の詳細な説 明により最も良く理解されよう。
凹皿0層車l五盟 第1図は、本発明の第4の好ましい実施例を導入した小型カテーテル組立体の一 部を切除した縦断面図である。
第2図は、第1図の2−2線に沿う横断面図である。
第3図は、第1図のカテーテル組立体内に取り付けられるガイドワイヤの一部を 切除した部分側面図である。
第4図は、第3図の4−4線に沿う横断面図である。
第5図は、本発明の第2の好ましい実施例を導入した小型カテーテル組立体の一 部の縦断面図である。
第6図は、第5図の6−6mに沿う横断面図である。
しい についての− な 図面を参照すると、第1図は、本発明による小型カテーテル組立体1oの縦断面 図である。カテーテル組立体IOは、手元側端部14及び先端部16を形成する カテーテルシャフト12を備えたカテーテルを有している。この実施例では、カ テーテルシャフト12が、換じることのできる剛性を有しており且つ鉄系金属合 金で形成されている。
シャフト12の先端部16には、該シャフト12が入れられる血管の管腔サイズ を増大させる手段が支持されている。この実施例では、管腔サイズ増大手段が膨 張可能なバルーン20を有しており、該バルーン20はその手元側端部が外側チ ューブ22に対してシールされ、その先端部が内側チューブ24に対してシール されている。外側チューブ22は、シャフト12の先端部に対してシールされて いる。内側チューブ24はバルーン20を軸線方向に貫通して延びており、且つ その手元側端部がシャツ)12の首状部分に対してシールされている。前述のよ うに、本発明はバルーン形の管伸サイズ増大手段との使用に制限されるものでは ない、それどころか、本発明は、この機能を果たすレーザ又は切刃、掻爬刃又は 擦過刃を備えた装置算の他の手段にも使用できる2簡単な一例として、この実施 例では、内側チューブ24が高密度ポリエチレンで形成されており、0.016 インチ(約0.41園−の外径及び0.0025インチ(約0.06剛−)の壁 厚を有している。バルーン20はポリオレフィンコポリマー等の任意の慣用的材 料で、バルーンの直径に基づきo、oot〜0.003インチ(約0.03〜0 .08m)の厚さに形成できる。また、外側チューブ22は高密度ポリエチレン 等の材料で形成でき、0.026インチ(約0.66+++s)の外径及び0. 003インチ(約0.08mm)の壁厚を有している。シャフト12は、0.0 26インチ(約0.66mm+)及び0.0035インチ(約0.0ha)の壁 厚を有する304ステンレス鋼で形成できる。
第1図及び第3図は、カテーテル組立体10の一部としてシャフト12内に取り 付けられるガイドワイヤ3002つの状態を示している。ガイドワイヤ30は、 手元側端部32及び先端部34を形成している。先端部34は可撓性端部36を 形成しており、該端部36は血管壁を傷付けることなく血管に追従できる形状を 有している。
手元側端部32と先端部34との中間において、ガイドワイヤ30にはキー状部 分38が形成されており、該キー状部分38は、第2図に示すように1対の対向 平坦部40を形成している。キー状部分38は、第1図に示すようにシャフト1 2の先端部34の近くに位置決めされる。ガイドワイヤ30は、キー状部分38 の手元側から手元側端部32まで延びている領域42を形成している。この領域 42はキー状部分38より小さいサイズを有しており、この実施例においてはキ ー状部分38に比べて小径に形成されている。ガイドワイヤ30は拡大HIM4 4を形成しており、該拡大領域44はキー状部分38の直ぐ手元側に配置されて いる。拡大領域44とキー状部分38との移行部分には横方向の肩部48が形成 されている。ガイドワイヤ30の最大直径は、可撓性端部36に形成されている 。この可撓性端部36はコイルばね50を有しており、該コイルばね50の各端 部は、参照番号52で示すようにガイドワイヤ30にロウ付けされている。ガイ ドワイヤ30の先端部34は、コイルばね50内に嵌入できるサイズをもつ拡大 端部54を形成している。拡大端部54の手元側には、第4図に示すような形状 をもつ首領域56が設けられている。
この好ましい実施例においては、ガイドワイヤ30は、304ステンレスii壽 の鉄系合金で形成できる中実上ワイアで形成されている。コイルばね50は、例 えば0.002インチ(約0.05mm)の直径をもつ放射線不透過性ワイヤで 形成できる。
本発明の好ましい実施例を簡単に形成するため、第3図に示す直径D1〜D5及 び長さLL−L5についての好ましい寸法を以下の表に示す。
迩定部位 好棗旦配寸法 D 1 0.008 インチ(約0.20−一)D 2 Q、QO95インチ( 約0.241w*)D 3 0.0078 インチ(約0.2−一)D4 0. 0055 インチ(約0,14關)D5 0.100 インチ(約2.54−繻 )L L 4.00 インチ(約1021)L 2 7.00 インチ(約17 8 mm)L 3 11.00 インチ(約279 mm)L 4 Ll、93  インチ(約303關)L 5 69. インチ(約1750關)この実施例に おける平坦部40は15e曙の軸線方向長さを有するけれども、平坦部40の長 さを10cm以下にすることもできる。
カテーテル10は、シャフト12からガイドワイヤ30にトルクを伝達し且つこ れらの両者間の軸線方向移動を可能にするトルク伝達手段を有している。この好 ましい実施例においては、トルク伝達手段は、横方向に配向されたプレート60 によりシャフト12の先端部に固定されたキー状スリーブ64として構成されて いる。第1図に示す実施例においては、プレート60及びスリーブ64はシャフ ト12と一体に形成されている。もちろん、この詳細構造は本発明の本賞的特徴 と考えるべきではなく、多数の部片を一体に固定して同じ機能を達成する、二と もできる。
第2図に示すように、プレート60には、ンヤフ)12の内部とバルーン20と の間に膨張流体を通すための2つの開口が形成されている。スリーブ64は、断 面が円形以外の内部開口66を形成している6開口66は1対の平坦部68を形 成しており、これらの平坦部68はガイドワイヤの平坦部40と係合してシャフ ト12とガイドワイヤ30との間の相対回転を防止する形状を有している。ガイ ドワイヤ30のキー状部分38とスリーブ64の開口66との間の嵌合は、カテ ーテルシャフトI2に対するガイドワイヤ30の軸線方向移動を可能にする滑り 嵌めである。これにも係わらず、両平坦部68.40の保合により、シャフト1 2の手元側端部14に加えられる力が、スリーブ64及びキー状部分38を介し て、ガイドワイヤ30の先端部34近くの位置でガイドワイヤ30に加えられる 。肩部48は、スリーブ64の先端部34と係合して確実なスト、パを形成する 形状を有している。従って、肩部48がスリーブ64と接触するまでガイドワイ ヤ30を移動させることにより、スリーブ64とガイドワイヤ30のキー状部分 38とのトルク伝達係合を確保できる。
シャフト12の手元側端部14には膨張マニホルド80が固定されており、シャ フトI2の内部に膨張流体を導入できるようになっている。バルーン20を膨張 させるときには、この膨張マニホルド80は、慣用的な方法で過圧膨張流体源( 図示せず)に連結される。また、膨張マニホルド80は、シャフト12の手元側 端部14にトルクを加える手段としても機能する。使用に際し、シャフト12を 回転させる(従ってガイドワイヤ30のキー状部分38に回転トルクを加える) には、膨張マニホルド80が回転される。膨張マニホルド80にはシール80が 設けられており、ガイドワイヤ30の周囲からの膨張流体の漏洩を防止している 。
、:/″″″−ル82ガイドワイヤ30とシャフト12との間の相対的軸線方向 移動をIi1能にしている。
使用に際し、予め曲げられた湾曲部(図示せず)をガイドワイヤ30の先端部3 4に設け、第1図に示すようにガイドワイヤ30をシャフト12に組み付ける。
次に、この組立体を慣用的な方法で患者の血管系内に挿入する。ガイドワイヤ3 0は、バルーン20を所望の動脈校内に案内するのに使用される。これは、ガイ ドワイヤ30の先端M34を所望の動脈校内に前進させることにより行われる。
予め曲げられた先端部34を配向させるのに回転が必要な場合には、スリーブ6 4とキー状部分38とが係合するようにシャフト12を位置決めし、次いで膨張 マニホルド80を手で回転する。1tii述のようにシャフト12は捩じること ができる剛性を有しており、手元側端部14に加えられる回転運動が先端部16 にほぼ完全に伝達され、ここで回転運動がガイドワイヤ30のキー状部分38に 加えられる。キー状部分38と先端部34との間のガイドワイヤ30の部分は、 ガイドワイヤ30の先端部34を円滑に且つ信鎖性をもって回転させるのに充分 な捩り剛性を有している。この実施例では、コイルばね50がプラチナ等の金属 を含む放射線不透過性合金で形成されており、操縦操作中にコイルばね50の位 置をフローリスコープ(f Iouriscope)上で視認できるようになっ ている。
このようにシャフト12及びガイドワイヤ30が協働し、直径が極めて小さいに も係わらず容易に操縦可能なガイドワイヤ30が提供される。シャツ)12内体 がトルクをキー状部分38に伝達するため、キー状部分38より手元側のガイド ワイヤの捩り剛性は、先端部34を容易に回転し且つ操縦することを妨げない程 度に小さくできる。従って、本発明は極めて小径のカテーテル(このようなカテ ーテルには、必然的に150cm以上の長さに亘って有効にトルクを伝達するの に適さない一層小径(直径0.020インチ(約0.5 sn)以下)のガイド ワイヤが必要である)に特に有効である。上記好ましい実施例では、キー状領域 (キー状部分)38は、先端部34から約12インチ(約305mm)手元側に 位置決めされている。ガイドワイヤ30の全長は175c@すなわち約69イン チである。従って、キー状部分38は、ガイドワイヤ30の全長の約20%以下 の長さだけ、先端部34から間隔を隔てている。
本発明のカテーテル10は、バルーン20を所望の治療部位まで前進させるのに ひとたびガイドワイヤ30が使用されたならば、ガイドワイヤ30を治療部位の 所定位置に残したままガイドワイヤ30の手元側端部32からシャフト12及び バルーン20を取り外すことができる。これは、キー状部分38より手元側の領 域42がスリーブ64を通って嵌合できるサイズであるために可能である。シャ フト12がひとたびガイドワイヤ30から取り外されたならば、第2カテーテル (該第2カテーテルは、第1図に示したカテーテルと同じものでもよいし、異な るものでもよい)をガイドワイヤ30に沿って元の治療部位まで直接前進させる ことができる。交換を容易に行うのに、慣用的な延長ワイヤを使用できる。別の 構成として、カテーテルの手元側部分についてはガイドワイヤがカテーテルの外 側に配!され、カテーテルの先端部の15〜30cmの範囲の部分のみについて はカテーテル内に受け入れられるように設計できる。
第5図及び第6図は、本発明のカテーテル組立体の第2の好ましい実施例の一部 を示すものである。この実施例は、手元側チューブ102及び先端側チューブ1 04からなるシャフトを備えたカテーテル100を有しており、両チューブ10 2.104は、カテーテル100の先端部から約11cmの位置く前述のカテー テル10のプレート60とほぼ同じ位置)で一体に確実に固定されている。手元 側チューブ102の手元側端部は、膨張マニホルド80と同様な膨張マニホルド (図示せず)に固定されている。同様に、先端側チューブ104の先端部には、 バルーン20と同様のバルーン(図示せず)が支持されている。
第5図及び第6図に示すように、先端側チューブ104には、例えば溶接により ばね支持スパイダ(spring carrier 5pyder) l 16 が固定されている。スパイダは、チューブ114と同心状にチューブ120を支 持する4つのフィン118を形成している0両チューブ120.114の間の領 域には、バルーン(図示せず)を膨張させるための膨張流体を手元側チューブ1 12と先端側チューブ114との間に通すことができるようにした4つの流路1 22が形成されている。
チューブ120内には2つのコイルばね124.126が取り付けられており、 これらの各ばねの一端が、チューブ120の所定値!に固定されたばねタブ12 8.130により固定されている0両コイルばね124.126は矩形断面のば ねワイヤで形成されており且つ同一方向に捲回されている。
両ばね124.126内にはガイドワイヤ132が配!されており、ガイドワイ ヤ132は、その手元側端部及び先端部(図示せず)の形状をガイドワイヤ30 と同じ形状にできる。ガイドワイヤ132は拡大円筒状部分134を形成してお り、該部分134の長さは、この実施例では少なくとも1ocalであり、好ま しくは15c腸である。拡大円筒状部分134は、ガイドワイヤ132の手元側 端部からカテーテル100を取り外すことができ且つカテーテル100とガイド ワイヤ132とを相対回転させることなく両ばね124.126を通して長手方 向に自由に移動できるサイズを有している。しかしながら、ガイドワイヤ132 に対してカテーテル100をいずれかの方向に回転させるとき、ばね124.1 26の各1つが自動的にガイドワイヤ132をグリップし、カテーテルlOOと ガイドワイヤ132との間のあらゆる相対回転を防止するやガイドワイヤ132 に対してカテーテル100を右方向に回転させると、ばね124を巻き上げて、 該ばね124にガイドワイヤ132を掴ませる。同様に、ガイドワイヤ132に 対してカテーテル100を左方向に回転させると、ばね126を巻き上げて、該 ばね126にガイドワイヤ132を閣ませる。カテーテル100がいずれの方向 にも回転されないときには両ばね124.126が自動的に弛緩し、これにより ガイドワイヤ132がカテーテル100内で自動的に自由に長手方向に移動でき る。
カテーテル100及びガイドワイヤ132は、前述のように、すなわち、カテー テルlOOの捩り剛性により、トルクがガイドワイヤ132の先端部の近くでガ イドワイヤ132に加えられるように使用できる。
簡単に例示すると、本発明の好ましい実施例では、手元側チューブ112がポリ エチレンで形成され、先端側チューブ114はステンレス鋼のハイポチューブで ある。好ましくは、ばね支持スパイダもステンレス鋼で形成する。
もちろん、上記好ましい実施例には広範囲の変更を行ない得ることを理解すべき である。前述のように、管控サイズ増大手段として、バルーン20の代わりにア セレクトミ装置又はレーザを用いることもできる。また、トルク伝達手段は必ず しも上記のような対向平坦部にする必要はなく、相対的軸線方向移動及びトルク 伝達を可能にするという2つの目的を達成できるものであれば広範囲の幾何学的 形状を使用できる。更に、ガイドワイヤ30の先端部の形状及び構成部品は所望 のものに変更できる。もちろん、材料及び寸法についても意図する適用に適する ように所望に応じて変更できる。
従って、上記詳細な説明は限定的というより例示的なものであり、あらゆる均等 物を包含する特許請求の範囲の記載が本発明の範囲を定めるものであることを理 解されたい。
国際調査報告 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、 ES、FR,GB、 GR,IT、 LU、 NL、SE)、0A(B F、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、T G)、AT、AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,DE、 DK、  ES。
FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、LU、MC,MG、MW、NL、 NO,PL、RO,SD、SE、SO

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.手元側端部と先端部とを備えており且つこれらの間に延びている軸線を形成 しているカテーテルシャフトと、 該カテーテルシャフトを配置する血管の管腔サイズを増大させるための、前記カ テーテルシャフトの先端部により支持された第1手段と、前記カテーテルシャフ ト内に配置されるガイドワイヤとを有しており、該ガイドワイヤが手元側端部及 び先端部を備えており、該先端部がカテーテルシャフトの先端部及び管腔サイズ 増大手段を越えて延びており、前記カテーテルシャフトがガイドワイヤに対して 回転されるときにカテーテルシャフトからガイドワイヤに自動的にトルクを伝達 し且つガイドワイヤがカテーテルシャフトに対して前進されるときに両者の間の 相対的軸線方向移動を自動的に許容する第2手段を更に有していることを特徴と する血管の管腔サイズを増大させる小型カテーテル。 2.前記第2手段が、前記管腔サイズ増大手段より手元側で、前記カテーテルシ ャフトの先端部近くでカテーテルシャフトにより支持されていることを特徴とす る請求項1に記載の小型カテーテル。 3.前記ガイドワイヤが、前記第2手段と係合できる形状をもつキー状部分を形 成していることを特徴とする請求項1に記載の小型カテーテル。 4.前記第2手段が前記カテーテルシャフトにより支持されたキー状カップリン グ部材を備えており、該カップリング部材が前記ガイドワイヤのキー状部分を受 け入れることができる形状を有し且つ配置されていることを特徴とする請求項3 に記載の小型カテーテル。 5.前記第1手段が膨張可能なバルーンを備えていることを特徴とする請求項1 に記載の小型カテーテル。 6.前記ガイドワイヤが一定の長さを有しており、前記第2手段が、前記ガイド ワイヤの長さの20%以下の距離だけガイドワイヤの先端部から間隔を隔てた位 置でガイドワイヤにトルクを伝達できる形状を有していることを特徴とする請求 項1に記載の小型カテーテル。 7.前記カテーテルシャフトが鉄系金属合金で形威された中実壁チューブからな ることを特徴とする請求項6に記載の小型カテーテル。 8.前記ガイドワイヤが約0.010インチ(約0.25mm)を超えない最大 直径と、約150cm以下の長さとを有していることを特徴とする請求項6に記 載の小型カテーテル。 9.前記カテーテルシャフトにトルクを加えるための、カテーテルシャフトの手 元側端部に固定された手段を更に有していることを特徴とする請求項1に記載の 小型カテーテル。 10.前記キー状部分が少なくとも10cmの長さに亘って延びていて、カテー テルシャフトとガイドワイヤとの間にトルク伝達係合を保持すると同時に、これ らの間に少なくとも10cmの相対的軸線方向移動を許容することを特徴とする 請求項3に記載の小型カテーテル。 11.前記ガイドワイヤの手元側端部が前記第2手段を貫通できるサイズ及び形 状を有しており、前記ガイドワイヤの手元側端部からのカテーテルシャフト及び 第1手段の取り外しを許容することを特徴とする請求項1に記載の小型カテーテ ル。 12.前記第2手段がカテーテルシャフトにより支持された少なくとも1つのコ イルばねを備えており、該コイルばねは、前記カテーテルシャフトがガイドワイ ヤに対して第1方向に回転されるときに、ガイドワイヤを自動的に掴んでカテー テルシャフトと一緒に回転できるようにする形状を有し且つ配置されていること を特徴とする請求項1に記載の小型カテーテル。 13.前記少なくとも1つのコイルばねが2つのコイルばねからなり、各コイル ばねは、前記カテーテルシャフトがガイドワイヤに対してそれぞれの方向に回転 されるときに、ガイドワイヤを自動的に掴んでカテーテルシャフトと一緒に回転 できるようにする形状を有し且つ配置されていることを特徴とする請求項11に 記載の小型カテーテル。 14.手元側端部と先端部とを備えており且つこれらの間に延びている軸線を形 成しているカテーテルシャフトと、 該カテーテルシャフトの先端部により支持された膨張可能なバルーンと、前記カ テーテルシャフト内に配置されるガイドワイヤとを有しており、該ガイドワイヤ は手元側端部及び先端部を備えており、該先端部がカテーテルシャフトの先端部 を越えて且つ前記バルーンを通って延びており、前記ガイドワイヤが円形以外の 断面形状をもつキー状部分を形成しており、前記カテーテルシャフトにより支持 され且つガイドワイヤのキー状部分に連結されたキー状カップリング部材を更に 有しており、該キー状カップリング部材がカテーテルシャフトとガイドワイヤと の間の相対的軸線方向移動を許容すると同時にカテーテルシャフトからガイドワ イヤにトルクを伝達すべく作動することを特徴とする小型拡張カテーテル。 15.前記カップリング部材が、前記バルーンより手元側で、カテーテルシャフ トの先端部に配置されていることを特徴とする請求項14に記載の小型拡張カテ ーテル。 16.前記キー状部分が少なくとも10cmの長さに亘って延びていて、カテー テルシャフトとガイドワイヤとの間にトルク伝達係合を保持すると同時に、これ らの間に少なくとも10cmの相対的軸線方向移動を許容することを特徴とする 請求項14に記載の小型拡張カテーテル。 17.前記キー状部分より手元側のガイドワイヤが前記カップリング部材を貫通 できるサイズ及び形状を有しており、前記ガイドワイヤの手元側端部からのカテ ーテルシャフト及びバルーンの取り外しを許容することを特徴とする請求項14 に記載の小型拡張カテーテル。 18.前記カップリング部材が、 前記カテーテルシャフトの先端部から半径方向内方に延びているプレートと、該 プレートによりカテーテルシャフトの先端部の中央に配置されたスリーブとを備 えており、該スリーブが、前記ガイドワイヤのキー状部分を受け入れることがで きるサイズをもつ円形以外の開口を形成しており、カテーテルシャフトとガイド ワイヤとの間の相対的軸線方向移動を許容すると同時にガイドワイヤにトルクを 伝達することを特徴とする請求項14に記載の小型拡張カテーテル。 19.前記プレートがバルーンより手元側に配置されており、前記プレートが、 カテーテルシャフトとバルーンとの間に膨張流体を通すべく配置された少なくと も1つの開口を形成していることを特徴とする請求項18に記載の小型拡張カテ ーテル。 20.前記カテーテルシャフトにトルクを加えるべく、カテーテルシャフトの手 元側端部に固定された手段を更に有していることを特徴とする請求項14に記載 の小型拡張カテーテル。 21.前記ガイドワイヤが前記キー状部分より先端側に配置された拡大部分を形 成しており、該拡大部分が、前記カップリング部材を通ることを妨げるサイズを 有していることを特徴とする請求項14に記載の小型拡張カテーテル。 22.前記バルーンに通すための、前記スリーブに固定されたチューブを更に有 しており、該チューブがガイドワイヤを受け入れ且つバルーンより先端側にガイ ドワイヤを導くことを特徴とする請求項18に記載の小型拡張カテーテル。 23.前記カテーテルシャフトが、捩じることができる剛性を有していることを 特徴とする請求項14に記載の小型拡張カテーテル。 24.前記カテーテルシャフトが鉄系金属合金で形成された中実壁チューブから なることを特徴とする請求項14に記載の小型拡張カテーテル。 25.前記ガイドワイヤが約0.010インチ(約0.25mm)を超えない最 大直径と、約150cm以下の長さとを有していることを特徴とする請求項14 に記載の小型拡張カテーテル。 26.前記ガイドワイヤが一定の長さを有しており、前記カップリング部材が、 前記ガイドワイヤの長さの20%以下の距離だけガイドワイヤの先端部から間隔 を隔てた位置でガイドワイヤにトルクを伝達するように配置されていることを特 徴とする請求項14に記載の小型拡張カテーテル。 27.手元側端部と先端部とを備えており且つこれらの間に延びている軸線を形 成しているカテーテルシャフトと、 該カテーテルシャフトにより支持されており且つ円形以外の内部開口を備えてい るスリーブと、 カテーテルシャフトの先端部により支持された、前記カテーテルシャフトが配置 される血管の管腔サイズを増大させる手段とを有しており、前記スリーブが、該 スリーブ内で軸線方向に移動できるようにガイドワイヤを受け人れ且つガイドワ イヤにトルクを伝達すべく作動し、前記管腔サイズ増大手段が、該管腔サイズ増 大手段より先端側にガイドワイヤを導くことができる形状を有していることを特 徴とする小型拡張カテーテル。 28.前記管腔サイズ増大手段が膨張可能なバルーンを備えていることを特徴と する請求項27に記載の小型拡張カテーテル。 29.前記スリーブがカテサルシャフトの先端部に配置されていることを特徴と する請求項27に記載の小型拡張カテーテル。 30.前記スリーブがカテーテルシャフトの先端に配置されてり、前記スリーブ が、前記カテーテルシャフトとバルーンとの間に膨張流体を導く少なくとも1つ の開口が設けられた支持部材によりカテーテルシャフトに固定されていることを 特徴とする請求項28に記載の小型拡張カテーテル。 31.前記カテーテルシャフトにトルクを加えるための、カテーテルシャフトの 手元側端部に固定された手段を更に有していることを特徴とする請求項27に記 載の小型拡張カテーテル。 32.前記スリーブに固定されており且つバルーンより先端側にガイドワイヤを 導くべくバルーンを貫通しているチューブを更に有していることを特徴とする請 求項28に記載の小型拡張カテーテル。 33.前記カテーテルシャフトが、捩じることができる剛性を有していることを 特徴とする請求項27に記載の小型拡張カテーテル。 34.前記カテーテルシャフトが鉄系金属合金で形成された中実壁チューブから なることを特徴とする請求項27に記載の小型拡張カテーテル。 35.血管の管腔サイズを増大させる小型カテーテル用ガイドワイヤにおいて、 手元側端部及び先端部を備えたワイヤ本体と、先端部が前記ワイヤ本体により支 持された可撓性端部とを有しており、前記ワイヤ本体がその先端部近くにキー状 領域を形成しており、該キー状領域が円形以外の断面形状を有しており、前記ワ イヤ本体が0.020インチ(約0.5mm)以下の最大直径を有していること を特赦とする小型カテーテル用かイドワイヤ。 36.前記キー状領域が10cm以上の長さを有していることを特徴とする請求 項35に記載のガイドワイヤ。 37.前記最大直径が前記キー状領域より先端側に配置されていることを特徴と する請求項35に記載のガイドワイヤ。 38.前記キー状領域より手元側のワイヤ本体のサイズがキー状領域より大きく ないことを特徴とする請求項35に記載のガイドワイヤ。 39.前記キー状領域より先端側のワイヤ本体の少なくとも一部は、その断面が キー状領域より大きいことを特徴とする請求項38に記載のガイドワイヤ。 40.前記キー状領域の断面形状が、少なくとも約10cmの距離に亘ってほぼ 一定であることを特徴とする請求項35に記載のガイドワイヤ。 41.前記ガイドワイヤが約0.010インチ(約0.25mm)を超えない最 大直径と、約150cm以下の長さとを有していることを特徴とする請求項35 に記載のガイドワイヤ。 42.前記キー状領域が、ワイヤ本体の長さの約20%以下の距離だけ前記端部 から間隔を隔てた位置まで延びていることを特徴とする請求項41に記載のガイ ドワイヤ。 43.手元側端部と先端部とを備えており且つこれらの間に延びている軸線を形 放しているカテーテルシャフトと、 該カテーテルシャフトを配置する血管の管腔サイズを増大させるための、前記カ テーテルシャフトの先端部により支持された第1手段と、前記カテーテルシャフ ト内に配置されるガイドワイヤとを有しており、該ガイドワイヤは手元側端部及 び先端部を備えており、該先端部が、カテーテルシャフトの先端部及び管腔サイ ズ増大手段を越えて延びており、前記カテーテルシャフトにより支持されており 且つガイドワイヤを包囲すべく配置された第1コイルばねを更に有しており、該 第1コイルばねがガイドワイヤを掴むべく作動して、カテーテルシャフトがガイ ドワイヤに対して第1方向に回転されるときにカテーテルシャフトと一緒に回転 できるようにし、且つ前記第1コイルばねがガイドワイヤを解放すべく作動して 、カテーテルシャフトがガイドワイヤに対して第1方向に回転しないときにはカ テーテルシャフトに対して長手方向に移動できるようにすることを特徴とする血 管の管腔サイズを増大させる小型カテーテル。 44.前記第1コイルばねが、前記管腔サイズ増大手段より手元側で、カテーテ ルシャフトの先端部の近くでかテーテルシャフトにより支持されていることを特 徴とする請求項43に記載の小型カテーテル。 45.前記第1手段が膨張可能なバルーンを備えていることを特徴とする請求項 43に記載の小型カテーテル。 46.前記ガイドワイヤが一定の長さを有しており、前記コイルばねが、前記ガ イドワイヤの長さの20%以下の距離だけガイドワイヤの先端部か間隔を隔てた 位置でガイドワイヤにトルクを伝達できるようにカテーテルシャフト内に配置さ れていることを特徴とする請求項43に記載の小型カテーテル・47.前記ガイ ドワイヤが前記第1コイルばねと係合できるサイズをもつ円筒状部分を形成して おり、前記円筒部分が少なくとも約10cmの長さを有していることを特徴とす る請求項43に記載の小型カテーテル。 48.前記ガドワイヤの手元側端部が前記第1コイルばねを貫通できるサイズ及 び形状を有しており、前記ガイドワイヤの手元側端部からのカテーテルシャフト 及び第1手段の取り外しを許容することを特徴とする請求項43に記載の小型カ テーテル。 49.前記カテーテルシャフトにより支持されており且つガイドワイヤを包囲す べく配置された第2コイルばねを更に有しており、該第2コイルばねがガイドワ イヤを掴むベく作動して、カテーテルシャフトがガイドワイヤに対して第2方向 に回転されるときにカテーテルシャフトと一緒に回転でき、且つ前記第1コイル ばねがガイドワイヤを解放すべく作動して、カテーテルシャフトがガイドワイヤ に対して第2方向に回転しないときにはカテーテルシャフトに対して長手方向に 移動でき、前記第1方向及び第2方向が反対方向であることを特徴とする請求項 43に記載の小型カテーテル。 5。手元側端部と先端部とを備えており且つこれらの間に延びている軸線を形成 しているカテーテルシャフトと、 該カテーテルシャフトの先端部により支持された、カテーテルシャフトを配置す る血管の管腔サイズを増大させる手段と、前記カテーテルシャフトにより支持さ れており且つ選択された方向に捲回された第1ばねとを更に有しており、該第1 コイルばねは、カテーテルシャフトが第1方向に回転しないときには第1コイル ばね内で軸線方向に移動できるガイドワイヤを受け入れ、且つカテーテルシャフ トがガイドワイヤに対して第1方向に回転されるときにはガイドワイヤを掴んで カテーテルシャフトと一緒に回転できるように作動することを特徴とする血管の 管腔サイズを増大させる小型カテーテル。 51.前記ガイドワイヤが一定の長さを有しており、前記カップリング部材が、 前記ガイドワイヤの長さの20%以下の距離だけガイドワイヤの先端部から間隔 を隔てた位置でガイドワイヤにトルクを伝達するように配置されていることを特 徴とする請求項50に記載の小型カテーテル。 52.前記ばねがカテーテルシャフトの先端部近くに配置されていることを特徴 とする請求項50に記載の小型カテーテル。 53.前記カテーテルシャフトにより支持されており且つガイドワイヤを包囲す べく配置された第2コイルばねを更に有しており、該第2コイルばねがガイドワ イヤを掴むべく作動して、カテーテルシャフトがガイドワイヤに対して第2方向 に回転されるときにカテーテルシャフトと一緒に回転でき、且つ前記第1コイル ばねがガイドワイヤを解放すべく作動して、カテーテルシャフトがガイドワイヤ に対して第2方向に回転しないときにはカテーテルシャフトに対して長手方向に 移動でき、前記第1方向及び第2方向が反対方向であることを特徴とする請求項 50に記載の小型カテーテル。
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WO1992004931A1 (en) 1992-04-02

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