JPH06500723A - 特に歯科医療に使用される流体混合物を吹き付けるための注射装置 - Google Patents

特に歯科医療に使用される流体混合物を吹き付けるための注射装置

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JPH06500723A
JPH06500723A JP3515772A JP51577291A JPH06500723A JP H06500723 A JPH06500723 A JP H06500723A JP 3515772 A JP3515772 A JP 3515772A JP 51577291 A JP51577291 A JP 51577291A JP H06500723 A JPH06500723 A JP H06500723A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 特に歯科医療に使用される流体混 合物を吹き付けるための注射装置 この発明は、特に歯科医療に使用される流体混合物を吹き付けるため注射装置に 関する。
現在、歯科手術箇所に対して空気および水からなる混合物を吹き付けるため、( 各種モデルの)注射器、および、その自由端部が患者の口に挿入されるカニユー レからなる装置が使用されている。再使用可能なこれらのカニユーレは、もちろ ん、その使用により汚れるので、使用後において殺菌消毒される必要がある。
しかし、医療分野、特に、歯科医療分野においては、使用ごとに骨の折れる殺菌 消毒を行う必要性を無くし、また、患者の安全を確保し、もしくは、場合によっ ては医療スタッフが汚れた器具によって汚染されるのを防止するため、使い捨て 式の器具を使用することが現在の趨勢となっている。
そこで、流体流動方向における上流側端部が注射器に接続可能であり、下流側端 部が使い揄てのカニユーレに接続可能な金属製のアダプタが提案されている。こ の場合、カニユーレは、互いに並行して延びる少なくとも2つの流体送出通路を 形成し、前記金属製のアダプタは、前記流体送出通路と流体連通可能な同数の供 給通路を備えるものである。
HeuillonのFR−A−2639534に提案されている装置は、その構 成材料が明記されていない使い捨てのカニユーレと、アダプタとを備えるもので ある。円形断面の2つの供給通路は、該供給通路の円形断面よりがなり大きい円 形断面を有する前記アダプタの固体部分中に並行して形成されている。前記カニ ユーレには、上流側から下流側に急激に狭小となる円形断面の空洞によって形成 されており、且つ、各々が急激に狭小となる略半円形断面を有するよう仕切壁に よって直径方向に分割された2つの送出通路を有する。前記仕切られた空洞の上 流側において、カニユーレは、前記アダプタの下流側端部を収容可能なソケット 部を備える。前記アダプタの下流側端部において、前記2つの供給通路がら等距 離の直径方向面には、カニユーレがアダプタにはめ込まれる際上述の仕切壁を収 容するためのスロットが形成されている。
しかし、この装置には多数の問題点があり、これら問題点のほとんどは、前記供 給通路の下流側端部における流動断面と、それより15倍大きい前記送出通路の 上流側端部における流動断面との間のがなり大きな差に関係するものである。
このため、平衡状態となる訂においては、流体の動きに乱流が発生し、カニユー レの端部がらの流体送出が不規則になる。また、例えば水のような流体が吹き付 けられる際、カニユーレに水の貯留部が形成され、このため、医師が水の供給を 停止したときでも、水の流動がすぐには停止せず、カニユーレから水がしたたり 落ちる。同じ理由により、医師が合成物を乾燥させるため、水の噴射から空気の 噴射に切り換えた場合でも、ベンチュリ効果によって、空気が隣接する送出通路 に残留した水を吸込み、これにより、乾燥すべき合成物には湿った空気が送られ ることになる。
さらに、上述した乱流によって発生する圧力によって、前記カニユーレとアダプ タとの接続が適当でない時に切れることがある。
さらに、ここに提案されているカニユーレは、成形型から外すのが難I、いので 、プラスチック成型によっては製造できないと思える。
また、SegalのW090107912には、別の解決法が提案されている。
ここにおいて、アダプタの供給通路とカニユーレの対応する送出通路とは、並行 したものではなく、同軸上に延びている。この場合、上述した接続切れを防止す るため、カニユーレにアダプタ接続用の差込みソケットを設けるので、カニユー レの製造がさらに困難である。また、このような構成は、使い捨てされる物品の 製造に見合わないようなコストがかかる製造方法を必要とし、その結果、カニユ ーレの製造コストが高くなり、事実上、使い捨てすべきカニユーレが再使用され ることがある。
この発明の目的は、上述した2つの既知の装置の問題点を解決することである。
この目的を達成するため、この発明は、上述タイプの装置であって、前記カニユ ーレがプラスチック材料を成形したものであり、前記送出通路が少なくとも前記 カニユーレの全長にわたって一定の断面を有するものであり、前記供給通路に接 続される“アウトレット”スリーブと称される管状スリーブが前記アダプタの下 流側端面から突出しており、前記管状アウトレットスリーブが、前記送出通路の 上流側端部に収容されるような相対位置および寸法に形成されていることを特徴 とする装置を提供するものである。
前記カニユーレは、その使い捨て可能性と両立可能な極めて経済的な条件下で、 射出成形可能である。前記管状アウトレットスリーブによる前記供給通路と送出 通路との接続は完全に満足ゆくものであることが証明されており、この発明に係 る装置について行われた多くの試験においては、前記供給通路と送出通路との間 の適当ではない時の分離は観察されなかった。
それ自体公知の方法により、前記カニユーレは、その底部において前記送出通路 の上流側端部が開口する接続ソケット部を有し、該接続ソケット部が前記アダプ タの下流側端部部分にはめ込み可能である。しがし、従来の技術とは異なり、前 記供給通路と前記送出通路との接続部において、前記供給通路の流体流動断面は 、前記送出通路の流体流動断面と略同等である。
接続時における前記カニユーレとアダプタとの間における相互の方向付けを容易 にするため、前記ソケット部の周囲壁部の内方面、および、前記アダプタの下流 側端部部分の外周面には、互いに係合可能な、相補的な形状の軸方向突条部と軸 方向切欠部とが設けられている。
好ましい実施例において、前記ソケット部の周囲壁部の内方面が、その自由縁部 近傍において、規則的に離隔した弾性変形可能な一連の突起を有し、前記アダプ タの側壁部に、前記突起を収容可能な周囲溝が形成されている。前記突起と前記 溝との係合により、医師は、カニユーレがアダプタに対して十分はめ込まれたこ とを確認することができ、これにより、接続切れの心配が無くなる。
前記突起は弾性変形可能であるので、使用後においてカニコ、−レをアダプタか ら外して捨てる際、医師はカニユーレを引っ張るだけでよい。
上記から理解されるように、この発明に係る装置は、一般的に、空気と水との混 合物を吹き付けるために使用されるものであり、従って、カニユーレは2つの送 出通路を有することになる。しかしながら、3つ以上の流体を吹き伺ける用途も 考えることができ、その場合、カニユーレは3つ以上の送出通路を有することに なる。
前記送出通路は一般的に平行するよう設けられるものであり、前記流体が混合さ れるよう、少なくとも1つの前記送出通路の下流側端部は、該送出通路を介して 送出される流体が他方の前記送出通路を介して送出される流体に合流するような 形状を有するものである。
少なくとも」、っの前記送出通路の自由端部は、吹き何は圧力を高めることがで きるよう、狭小化されているのが好ましい。
前記アダプタは、各種モデルの注射器に対応できるよう、各種モデルのものが提 供されなければならない。これらのモデルは、もちろん、単一モデルのカニユー レと共働する一定形状の部分と、注射器のモデルに応じた形状の部分とを有する ことになる。
このため、例えばAdacおよびHanau型の注射器に適したこの発明の第1 の実施例において、前記アダプタは、第1の流体を前記管状アウトレットスリー ブの1つに送るため、該アダプタの上流側端面から突出して前記供給通路の1つ に接続される管状のインレット部材を有し、該管状のインレットスリーブが前記 アダプタの長手軸に平行するものであり、さらに、前記アダプタは、該アダプタ の上流側端面中および他の前記管状アウトレットスリーブに接続される他の前記 供給通路中に第2の流体を送るため開口したインレット通路を有し、該インレッ ト通路が前記アダプタの長手軸に対して傾斜している。
例えばLucciani型の注射器に適した他の実施例において、前記アダプタ は、2つの管状インレットスリーブと、該アダプタの長手軸に平行して該アダプ タの上流側端面から突出したコレクタとを備え、前記2つの管状インレットスリ ーブの各々が前記管状アウトレットスリーブと流体連通し、前記コレクタが前記 アダプタに形成された盲管通路中に開口している。
このモデルにおいては、前記アダプタが、前記カニユーレのソケット部に収容可 能な形状および寸法を有する外皮部と、管状スリーブが設けられる供給通路が形 成されたコア部とを備えるのが好ましい。
この発明の特徴および利点は、添付図面を参照した以下の説明から明らかであろ う。
図1は、この発明の第1の実施例に係る装置の縦断面図、 図2aおよび図2bは、図1に示した構成要素が分離された状態を、より小さい 縮尺で示す縦断面図、図3は、この発明の第2の実施例に係る装置の縦断面図、 図43.図4bおよび図40は、図3に示した構成要素が分離された状態をより 小さい縮尺で示す縦断面図であって、i2bと同一の構成であるカニユーレを省 略して示す図。
先ず、この説明および請求の範囲に使用されている上流側および下流側という用 語が、図1および図3において矢印Am−Avによって示されている流体流動方 向に関するものである、ということを理解されたい。
図1、図2aおよび図2bにおいて、この発明の第1の実施例に係る装置は、ア ダプタ2上にはめられたカニユーレ1を備えている。
より詳しくは、前記カニユーレ1は、一定の弾性を有するプラスチック材料を成 形したものであり、ソケット部3を有する。該ソケット部3は円筒状の空洞60 とロッド4とを有し、該ロッド4内に、2つの平行して延びる送出通路5.6が 設けられている。各送出通路5.6は、その全長にわたり略一定の円形断面を有 するものである。ロッド4の自由端部は、斜めに形成されている。
また、送出通路5において前記ソケット部3とは反対側の端部は、この通路5か ら吹き付けられる流体の噴射流がその長手軸x−x’方向からD−D’力方向偏 向され、通路6の長手軸Y−Y’ に合流するよう狭小化されている。また、通 路6の端部も、出力圧力を増加するよう狭小化されている。ソケット部3におけ る自由縁部のすぐ近傍の内方面には、一連の弾性変形可能な突起8が設けられて いる。
カニユーレ1とアダプタ2とが適確に且つ高速に相互に方向付けされ得るよう、 ソケット部3の内壁には、アダプタ2の壁部に形成された軸方向の切欠部62に 進入するようになった軸方向の突条61が設けられている。
前記アダプタ2は、カニユーレ1への接続のために標準的な外形を有する部分9 と、例えばAdecまたはHanau型のようなある特定のモデルの注射器への 接続のために特有の外形を有する部分10とを有する機械加工された金属製要素 である。
さらに詳しく述べると、前記標準部分9は、前記ソケット部3の空洞60の寸法 に対応する寸法を有する円筒状ブロック】1を有し、接続時に、このブロック1 1がソケットts3に完全にはまり込み、アダプタ3の下流側端面37が底部に 当接する。前記ブロック11は、カニユーレ1の前記突起8を収容するようにな った周囲溝12を有する。ブロック11は、前記周囲溝12からさらに上流側に おいて、ソケット部3の自由縁部が当接する肩部14を形成する大径部13を有 する。
アダプタ2の前記特有部分10は、0リングシール15を収容する周囲溝70を 有し、上流側端面16には、円筒状切欠部17が形成されている。
2つの流体供給通路18.19は、アダプタ2を貫通して延びている。カニユー レ1がアダプタ2上の正しい位置にあるとき、供給通路18の長手軸は、その全 長にわたり、カニユーレ1の送出通路5の長手軸x−x’ と一致する。
一方、供給通路19の上流側部分20の長手軸Zl−22は、前記円筒状切欠部 17の長手軸と一致するが、カニユーレ1の送出通路6の軸Y−Y’ とは一致 しない。
また、供給通路19の下流側部分22の長手軸は、前記軸Y−Y’ と一致する 。さらに、前記部分20.22の間には、カニユーレ1の中間合流部21が形成 されている。
明らかに、このような構成は、アゲブタ2にはめられた注射器と標準的なカニユ ーレ1との軸のズレを補正することを目的とするものである。
供給通路18は、その上流側端部において、前記軸X−X゛に対して傾斜する長 手@Wl−W2を有するインレット通路23を介して、外部と連通している。
管状インレットスリーブ24は、その一部が前記供給通路19に進入することに より、該通路19の上流側端部内に固定されている。また、管状アウトレットス リーブ25.26も、同様に、供給通路18.19の下流側端部内に固定されて いる。こうして、前記インレットスリーブ24およびアウトレットスリーブ25 .26は、それぞれ、アダプタ2の上流側端面および下流側端面から突出してい る。
0リングシール27は、円筒空洞17内の管状インレフトスリーブ24の周囲に 設けられている。
前記管状インレットスリーブ24とインレット通路23とは、注射器との流体連 通を可能にする。また、わずかな力で送出通路5.6に導入可能な直径を有する 管状アウトレフトスリーブ25.26は、カニユーレ1との流体連通を保証する 。
この発明の装置によって空気と水との混合物を吹き付けることが所望の場合、空 気は前記インレット通路23および供給通路18を介して導入され、水は供給通 路19を介して導入される。送出通路5の自由端部における形状7は、噴射空気 流が送出通路6からの噴射水流に打ち当たり、その水と混合するようにする。
上述内容から理解されるように、金属製アダプタ2の前記部分1.0は、注射器 に接続されて流体の送出を制御するものであり、シール15.27は、接続部分 からの流体漏れを確実に防止するものである。アダプタ2の前記部分9は、特に 弾性変形可能な突起8と溝12との係合により、使い捨てカニユーレ1を保持す る。また、前記スリーブ25.26の突出部分をわずかな力で送出通路5,6中 に押込むことによって、流体漏れの無い状態および相補的な保持機能が保証され る。この押込みは、カニユーレ1を形成している材料の少なくともわずかの弾性 によって可能になる。
図3および図4a−4cに示す第2の実施例は、アダプタがいくつかの部品から なる点、および、アダプタの上流側端部の供給通路に対するアクセス位置におい て、上述した第1の実施例と相違している。
この実施例において上記第1の実施例と同一構成要素は、第1の実施例と同じ参 照符号によって示し、再度説明しない。また、第1の実施例と類似した構成要素 は、第1の実施例と同じ参照符号にプライム符号を付して示す。
口承のように、アダプタ2゛は、外皮部28とコア部29とで構成されている。
外皮部28は、標準部分9゛と特有部分10’ とからなる。標準部分9°は、 周囲溝12′が形成されたブロック11゛ と、標準的なカニユーレ1の自由縁 部が当接する肩部14′を有する大径部13゛とを備えている。
特有部分10゛は、前記大径部13′より直径の小さい円筒ブロック31を有す る。外皮部28には、直径が一定した円筒空洞32が形成されている。
一方、コア部29は、導入部分の遊びを除いて外皮部28の前記空洞32の内径 に対応する外径を有する円筒胴部33と、肩部43を形成しているより大きな直 径の円筒部34とを備えている。円筒胴部33の長さは、肩部43が外皮部28 の上流側端面48に当接するまでコア部29が外皮部28中に挿入されたとき、 コア部29の下流側端面35が外皮部28の下流側端面36と面一となるような 長さを有する。これらの端面35.36は、アゲブタ1の端面37を構成し、カ ニユーレ1のソケット部3の突起8が溝部12′と係合するとき、ソケット部3 の底部と当接する。
コアH29には、2つの供給通路18’ 、19’が形成されており、上記通路 19と同様に、各通路18′、19′は、3つの部分、すなわち、軸x−x’  およびY−Y’ に対してそれぞれ平行であるが位置ずれした長手軸Wl’ − W2’ 、Zl’−Z2′を有する上流側部分と、その長手軸が前記軸x−x’ およびY−Y’ とそれぞれ一致する下流側部分と、中間部分とからなる。供給 通路18°、19°は、上流側端部においては、管状インレットスリーブ38. 24’ の部分的な挿入によって固定され、下流側端部においては、管状アウト レットスリーブ25’ 、26°の部分的な挿入によって固定されろ。
例えばLucciani型の注射器にアダプタ2′を接続し、コア部29を外皮 部28内に保持するため、上流側端面40、下流側端面41および空洞42を有 するナツト39が設けられる。空洞42は、上流側円筒部分43と、これより小 径の下流側円筒部分44を形成しており、上流側円筒部分43と下流側円筒部分 44との間の部分には、外皮部28の上流側端面48から突出するストッパ43 の周囲部分と当接する肩部45が形成されている。
面43が面48.45に当接したとき、ナツト39の下流側端面41が外皮部2 8の大径部13°の上流側端面41に当接するよう、ナツト39の下流側円筒部 分44の長さは外皮部28の円筒部分31の長さに対応している。
ナツト39の上流側円筒部分43は460部分においてネジが形成されており、 これにより、注射器にネジ固定されるようになっている。アダプタ2がこのよう にして注射器に接続される際、インレットスリーブ38.24゛が対応する注射 器の導管に進入させられる。
コア部29の上流側端面50からは、管状インレットスリーブ38.24゛のみ ならず、注射器に設けられた適当な方向付は穴に進入するよう設計されたコレク タ51から突出する。
上述の説明は流体混合物の噴射に関して行われたが、この発明では、一度に例え ば空気のような1つの流体のみを吹き付けるようにしてもよい。これは、この発 明の装置ではな(、注射器の制御性に関連する。
補正音の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成5年3月9日−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.特に歯科医療に使用される流体混合物を吹き付けるための注射装置であって 、流体流動方向に、注射器に接続可能な上流側端部(10,10′)、および、 使い捨て式のカニューレ(1)に接続可能な下流側端部(9,9′)とを有する 金属製のアダプタ(2,2′)を備え、前記カニューレ(1)が互いに並行して 延びる流体送出用の少なくとも2つの通路(5,6)を有し、前記アダプタ(2 ,2′)が前記送出通路(5,6)と流体連通可能であり前記送出通路(5,6 )に対応する数設けられた供給通路(18,19;18′,19′)を有する装 置において、 前記カニューレ(1)がプラスチック材料を成形したものであり、前記送出通路 (5,6)が少なくとも前記カニユーレの全長にわたって一定の断面を有するも のであり、前記供給通路(18,19;18′,19′)に接続された“アウト レット”スリーブと称される管状スリーブ(25,26;25′,26′)が前 記アダプタ(2,2′)の下流側端部(37,35)から突出しており、前記管 状アウトレットスリーブ(25,26;25′,26′)が、前記送出通路(5 ,6)の上流側端部に収容され得るような相対位置および寸法に形成されている ことを特徴とする注射装置。 2.前記カニューレ(1)が、その底部において送出通路(5,6)の上流側端 部が開口する接続ソケット部(3)を有し、該接続ソケット部(3)が前記アダ プタ(2,2′)の下流側端部部分(9,9′)にはめ込み可能であり、前記供 給通路(18,19;18′,19′)と前記送出通路(5,6)との接続部に おいて、前記供給通路(18,19;18′,19′)の流体流動断面が前記送 出通路(5,6)の流体流動断面と略同等である請求の範囲第1項に記載の注射 装置。 3.前記ソケット部(3)の周囲壁部の内方面および前記アダプタ(2,2′) の下流側端部部分(9,9′)の外周面に、互いに係合可能な、相補的な形状の 軸方面突条部(61)と軸方向切欠部(62)とが設けられている請求の範囲第 2項に記載の注射装置。 4.前記ソケット部(3)の周囲壁部の内方面が、その自由縁部近傍において、 規則的に離隔した弾性変形可能な一連の突起(8)を有し、前記アダプタ(2, 2′)の側壁部に、前記突起(8)を収容可能な周囲溝(12,12′)が形成 されている請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載の注射装置。 5.前記カニューレ(1)に2つの送出通路(5,6)が形成されており、前記 送出通路(5,6)の少なくとも1つの下流側端部は、該送出通路を介して送出 される流体が他の前記送出通路を介して送出される流体に合流するような形状を 有するものである請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項に記載の注射 装置。 6.前記アダプタ(2)が、第1の流体を前記管状アウトレットスリーブの1つ (26)に送るため、該アダプタの上流側端面から突出して前記供給通路の1つ (19)に接続された管状のインレット部材(24)を有し、前記管状のインレ ットスリーブ(24)が前記アダプタ(2)の長手軸に平行するものであり、さ らに、前記アダプタが、該アダプタ(2)の上流側端面中および他の前記管状ア ウトレットスリーブ(25)に接続された他の前記供給通路(18)中に第2の 流体を送るため開口したインレット道路(23)を有し、該インレット通路(2 3)が前記アダプタ(2)の長手軸に対して傾斜している請求の範囲第5項に記 載の注射装置。 7,前記アダプタ(2′)が、2つの管状インレットスリーブ(38,24′) と、該アダプタ(2′)の長手軸に平行して該アダプタ(2′)の上流側端面か ら突出したコレクタ(51)とを備え、前記2つの管状インレットスリーブ(3 8,24′)の各々が前記管状アウトレットスリーブ(25′,26′)と流体 連通し、前記コレクタ(51)が前記アダプタ(2′)に形成された盲管通路中 に開口している請求の範囲第5項に記載の注射装置。 8.前記アダプタが、前記カニューレ(1)のソケット部(3)に収容可能な形 状および寸法を有する外皮部(28)と、管状スリーブ(38,24′,25′ ,26′)が設けられた供給通路(18′,19′)が形成されたコア部(29 )とを備える請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項に記載の注射装置 。
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