JPH0650073Y2 - 定温式スポット型感知器 - Google Patents
定温式スポット型感知器Info
- Publication number
- JPH0650073Y2 JPH0650073Y2 JP13123988U JP13123988U JPH0650073Y2 JP H0650073 Y2 JPH0650073 Y2 JP H0650073Y2 JP 13123988 U JP13123988 U JP 13123988U JP 13123988 U JP13123988 U JP 13123988U JP H0650073 Y2 JPH0650073 Y2 JP H0650073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- protector
- sensor
- constant temperature
- mounting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、定温式スポット型感知器に関するものであ
る。
る。
従来の技術 従来の定温式スポット型感知器は、感知器本体の取付穴
に取付ビスを挿入し、この取付ビスを天井面などに螺着
することにより直付されている。ところが、この取付穴
をダルマ穴のように大きくすると、感知器取付後この取
付穴が外部から見えて目障りとなるので、この取付穴を
普通の狭い穴にしている。
に取付ビスを挿入し、この取付ビスを天井面などに螺着
することにより直付されている。ところが、この取付穴
をダルマ穴のように大きくすると、感知器取付後この取
付穴が外部から見えて目障りとなるので、この取付穴を
普通の狭い穴にしている。
しかし、このような狭い穴にすると、取付ビスの着脱作
業が困難になる。また、感知器取付後に取付穴や取付ビ
スが外部から見えるので美感上好ましくない。
業が困難になる。また、感知器取付後に取付穴や取付ビ
スが外部から見えるので美感上好ましくない。
そこで、感知器取付後、該感知器にプロテクタを被せ、
取付穴や取付ビスを外部から見えないようにしている。
取付穴や取付ビスを外部から見えないようにしている。
考案が解決しようとする課題 従来例の定温式スポット型感知器は、前述のように感知
器取付後、該感知器にプロテクタを被せるのでその取付
作業が面倒である。
器取付後、該感知器にプロテクタを被せるのでその取付
作業が面倒である。
また、感知器を天井面などから外す場合にはプロテクタ
を外してから取付ビスを取り外すことになるが、このプ
ロテクタの取り外し作業は天井面を向いて行うので、簡
単に行うことが出来ない。そのため、感知器の取り外し
に長時間を要することになり、作業能率が良くない。
を外してから取付ビスを取り外すことになるが、このプ
ロテクタの取り外し作業は天井面を向いて行うので、簡
単に行うことが出来ない。そのため、感知器の取り外し
に長時間を要することになり、作業能率が良くない。
この考案は、上記事情に鑑み天井面などへの感知器の着
脱を容易にするとともに、感知器取付後取付穴や取付ビ
スが外部から見えないようにすることを目的とする。
脱を容易にするとともに、感知器取付後取付穴や取付ビ
スが外部から見えないようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段 この考案は、本体の外周面に取付穴を設け、該本体にプ
ロテクタを回転可能に被せて前記外周面を該プロテクタ
のスカートで覆った定温式スポット型感知器であって:
該プロテクタのスカートに前記外周面の取付穴と対向す
る取付窓を形成したことを特徴とする定温式スポット型
感知器により、前記課題を解決しようとするものであ
る。
ロテクタを回転可能に被せて前記外周面を該プロテクタ
のスカートで覆った定温式スポット型感知器であって:
該プロテクタのスカートに前記外周面の取付穴と対向す
る取付窓を形成したことを特徴とする定温式スポット型
感知器により、前記課題を解決しようとするものであ
る。
作用 プロテクタを回して本体の取付穴とスカートの取付窓と
を対向させた後、該本体を天井面などに当接させて、取
付穴に取付ビスを挿入して該本体を天井面に螺着する。
を対向させた後、該本体を天井面などに当接させて、取
付穴に取付ビスを挿入して該本体を天井面に螺着する。
その後、プロテクタを回して取付穴と遮蔽部とを対向さ
せる。
せる。
また、本体を天井面などから取り外す場合には、前記と
逆の要領でプロテクタなどを操作する。
逆の要領でプロテクタなどを操作する。
実施例 この考案の実施例を添付図面により説明するが、同一図
面符号はその名称も機能も同じである。
面符号はその名称も機能も同じである。
定温式スポット型感知器Sには、感熱素子Fが設けられ
ており、また、該感知器Sの本体1の外周面2には、取
付穴3と係合溝5が穿設されている。
ており、また、該感知器Sの本体1の外周面2には、取
付穴3と係合溝5が穿設されている。
取付穴3は、取付ビス7が取付易いようにダルマ穴に形
成され、また、係合溝5は長穴に形成されている。プロ
テクタ10は、支柱11とスカート12とを備えている。
成され、また、係合溝5は長穴に形成されている。プロ
テクタ10は、支柱11とスカート12とを備えている。
このスカート12は、本体外周面2を覆うとともに取付穴
3を目隠しする遮蔽部13となるが、その1部には前記取
付穴3に対向する取付窓14が形成されている。
3を目隠しする遮蔽部13となるが、その1部には前記取
付穴3に対向する取付窓14が形成されている。
このスカート12の裏面には、前記係合溝5に係合する係
止片15が突設されている。
止片15が突設されている。
次に、この実施例の作動につき説明する。本体1の係合
溝5にプロテクタ10の係止片15を係止させた後、プロテ
クタ10を回して取付穴3と取付窓14とを対向させる。
溝5にプロテクタ10の係止片15を係止させた後、プロテ
クタ10を回して取付穴3と取付窓14とを対向させる。
そして、この感知器Sを天井面20に当接し取付穴3に取
付ビス7を挿入して固定する。
付ビス7を挿入して固定する。
次に、第1図に示すようにプロテクタ10を矢印A10方向
に回転させ、第2図に示すようにスカート12の遮蔽部13
を取付穴3に対向させる。
に回転させ、第2図に示すようにスカート12の遮蔽部13
を取付穴3に対向させる。
また、感知器Sを取り外す場合には、プロテクタ10を前
記と逆方向に回転させて取付窓14と取付穴3を対向させ
た後取付ビス7を外せば良い。
記と逆方向に回転させて取付窓14と取付穴3を対向させ
た後取付ビス7を外せば良い。
考案の効果 この考案にかかる定温式スポット型感知器は以上のよう
に構成したので、単にプロテクタを回転するだけで遮蔽
部が取付穴に対向するので、該取付穴は完全に目隠しさ
れる。
に構成したので、単にプロテクタを回転するだけで遮蔽
部が取付穴に対向するので、該取付穴は完全に目隠しさ
れる。
また、感知器を取り外す場合には、単にプロテクタを前
記と逆に回転するだけで取付窓が取付穴に対向するの
で、取付ビスを容易に取り外すことができる。
記と逆に回転するだけで取付窓が取付穴に対向するの
で、取付ビスを容易に取り外すことができる。
そのため、感知器の天井面などへの着脱を簡単に能率良
く行うことができる。
く行うことができる。
また、取付穴がダルマ穴であると、取付ビスの着脱を容
易に行うことができる。
易に行うことができる。
第1図は、この考案の実施例を示す平面図、第2図は、
第1図の他の状態を示す平面図、第3図は、第2図のII
I−III線断面図の一部を示す図である。 1……本体 3……取付穴 10……プロテクタ 12……スカート 13……遮蔽部 14……取付窓
第1図の他の状態を示す平面図、第3図は、第2図のII
I−III線断面図の一部を示す図である。 1……本体 3……取付穴 10……プロテクタ 12……スカート 13……遮蔽部 14……取付窓
Claims (1)
- 【請求項1】本体の外周面に取付穴を設け、該本体にプ
ロテクタを回転可能に被せて前記外周面を該プロテクタ
のスカートで覆った定温式スポット型感知器であって:
該プロテクタのスカートに前記外周面の取付穴と対向す
る取付窓を形成したことを特徴とする定温式スポット型
感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13123988U JPH0650073Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 定温式スポット型感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13123988U JPH0650073Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 定温式スポット型感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255396U JPH0255396U (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0650073Y2 true JPH0650073Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31387118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13123988U Expired - Lifetime JPH0650073Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 定温式スポット型感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650073Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP13123988U patent/JPH0650073Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255396U (ja) | 1990-04-20 |
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