JPH06500845A - 力又は圧力増加装置 - Google Patents
力又は圧力増加装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
力又は圧力増加装置
本発明は、自動車クラッチを大切するクラッチサーボ等の力増加装置に関する。
この装置は自動車の運転者が操作するマスクシリンダと流体連結するよう配され
た作動又は従動装置を成す。その主要構成要素は、作動シリンダ、ハウジング等
に据え付けられたピストンを力又は圧力増加装置により発動すべきユニットに接
続した作動シリンダユニットと、サーボ圧力流体の供給チャネル及び戻しチャネ
ルを有する弁ハウジング内に弁体を据え付けた作動シリンダ制御弁ユニットとで
ある。マスクシリンダは作動シリンダユニット及び制御弁ユニットとの流体接続
部を有して、運転者がマスクシリンダを操作する時にマスクシリンダからの流体
がピストンと弁体とに同時に力を働かせてピストンと弁体とをそれぞれ動かそう
とし、弁体はマスクシリンダが作動していない時に作動シリンダのシリンダ空間
とサーボ圧力流体の戻しチャネルとの間の連通を提供するよう配されており、作
動シリンダユニットと弁ユニットとの間に機能的に決まった機械的接続がない。
上記した型の装置はアメリカ特許第3182443号に開示されているが、構成
部品が非常に多いため使用中に故障しやすい。更に又、これらの構成部品は高精
度に造らねばならないので高額な設備となってしまう。弁装置はピストン内側に
据え付けられるので故障したらピストンも分解しなければならない。
上記した型の別の装置がドイツ特許第2440039号からも公知であって、ク
ラッチペダルが踏まれるとピストンに機械的に接続した弁体がピストンの動きに
従う。弁体の大きな動きにより、ピストンは比較的大きな摩耗と破過を受け、そ
して作動シリンダと弁ユニットとが機械的ユニットを構成しているので、両者は
装置のほんの一部が故障した時にでも分解せねばならない。更には又、弁シール
リングか大きな差圧を受けるので、弁体が移動しにくい。
又、ヨーロッパ特許出願第0313733号からは、作動シリンダと制御弁に油
圧接続され得るマスクシリンダが公知である。マスクシリンダからの圧力が制御
弁を制御し、制御弁かサーボ圧力流体の第2作動シリンダへの接近を調整する。
しかしながら、示されている制御弁は座弁である。この種の弁は比例制御用には
不向きであり、これに関連して、使われている座弁が比較的厳しいヒステレシス
を起こし、しかもマスクシリンダを操作するのに必要な力がサーボ圧力流体の圧
力に大いに左右されることが示されている。
本発明の目的は、上記した欠点のない、導入部で述べた型のクラッチサーボを提
供することである。
本発明のクラッチサーボの弁別的特徴は請求項に示した特徴から明らかであろう
。
本発明の構成の概略的実施例を示す図面に関連して、本発明を更に詳しく記述す
る。
図1は本発明によるクラッチサーボの断面図である。 図2は弁ユニットの第1
実施例の一部の断面図である。
図3は図2の矢印Aの方向から見た、但し弁体を異なる位置にした弁装置の略図
である。
図4は弁ユニットの第2実施例の一部の、図2に類似の断面図である。
図5は閉止弁の第1実施例の断面図である。
図6は閉止弁の第2実施例の、図5に類似の断面図である。
以下、本発明の装置をクラッチサーボに関連して記述する。
図1に見られるように、クラッチサーボは作動シリンダユニット50を有するハ
ウジング1から成り、第1腔部分3と該第1腔部分よりも大径の第2腔部分4と
で構成された主腔部2を有する。主腔部2に据え付けられたピストン5は第1及
び第2端部6,7を有し、それらは主腔部2の各々第1及び第2腔部分3,4内
に配される。第1端部6は第2端部7よりも多少小径で、端部6.7が第1端部
6よりも小径のステム部8で相互接続されて、控部分3,4は端部6,7及びス
テム部8と共に環状作動シリンダ空間31を画成する。クラッチ外し機構(図示
せず)に接続され、ピストン5の第2端部7に接続されたピストンロッド9がハ
ウジング1から突出する。
クラッチサーボは、又、ハウジング1内に同様に配された弁ユニット60から成
り、その中に第1及び第2端部22,23を有する弁体21が配される。端部2
2,23の径は異ならせることかでき、好ましくは端部22の径が端部23の径
よりも大きい。端部の径は腔部20の各部の径に合うようにつくられており、端
部はステム部24によって相互接続される。ステム部24の径は端部22,23
の径よりも小さいので、腔部20と端部22,23とステム部24が邦字間32
を画成する。第1通路又はチャネル25が作動シリンダ腔部2の第1端部3を弁
腔部20の第1端部に接続する。接続通路又はチャネル27がチャネル25をク
ラッチマスクシリンダ又はマスクシリンダ(図示せず)に接続し、マスクシリン
ダはクラッチペダル機構を介して自動車の運転者によりそれ自体公知の仕方で操
作される。
ハウジング内には2つの更なる接続腔部又はチャネル28゜29が設けられ、そ
れらの縦軸線は好ましくは弁腔部20の縦軸線に対し直角であり、チャネル28
.29間の距離は弁体21の端部22,23間の距離より少し大きい。
チャネル26が作動シリンダ空間31を弁腔部空間32に接続する。弁腔部20
の上記した第1端部に形成される肩部は、例えば、環状溝内に挿入される安全リ
ング41により構成され、ストッパを成す。ストッパには弁体21の第1端部2
2を配置することができ、腔部20の反対側の即ち第2端部にはコイルばね30
等のばね装置を配し、これが弁装置を安全リング41の方へ動かそうとする。弁
装置30の代わりに又は弁装置30に加えて、ハウジング内にチャネル42を設
けることができ、それがチャネル26と腔部20の後者端部との連通を提供する
。
図2に示すごとく、接続チャネル28.29の径を弁腔部20の径よりも大きく
することができ、チャネル28.29は盲端仕上げとし、チャネル入口の反対側
でハウジング内に少し突入する。
接続チャネル28は油圧ポンプ等の圧力油源に接続されるよう構成され、チャネ
ル29は流体溜めに接続されるよう構成された戻しチャネルを成す。
クラッチサーボの操作方法は次の通りである。尚、使用する流体は例えば作動油
とし、ピストンと弁体は図1に示すごとき初期位置にあるものとする。この位置
ではクラッチは入すの状態であり、ピストン5と弁体21は、例えばクラッチの
ダイアフラムばね装置又はばね装置30の左側に完全に押圧されている。
図示のごとく、構成部品のこの位置では、作業シリンダ空間31、と邦字間32
と戻しチャネル29との間の連通が確立されるので、作業シリンダ空間ど邦字間
の圧力が油溜めの圧力に対応する。
自動車の運転者がクラッチペダルを押し下げると、これによりチャネル25の油
圧が増加し、ピストンと弁体を図面の右側へと動かそうとする力が働く。弁体が
腔部20内で動かなくなった場合、運転者が比較的大きな力をクラッチペダルに
働かせねばならないだろうが、ピストン5を右に動かしてクラッチを切ることは
依然として可能であろう。
しかしながら、弁体21の運動に必要な力は通常ピストン5の運動に必要な力よ
りもはるかに小さいので、弁体は図1の右方へ動かされ、それにより戻しチャネ
ル29を次第に閉じてその後チャネル28を開き、圧力油源からの圧力油がチャ
ネル26を介しシリンダ空間31へと流れるようになる。ピストン5の両端部の
径の相違によりピストンは図1の右へと動かされて、それによりクラッチが切れ
る。従って、クラッチマスクシリンダからの油はピストン腔部2の第1腔部分3
へと押圧されて、ペダルが次第に通常の仕方で次第に動かされる。ペダルが中間
位置で止められると、チャネル42内の次第に増加する油圧力及び/又はばね3
0がチャネル25内の減少する圧力とあいまって弁体を図1の左方へと移動させ
チャネル28.29を閉じ又、クラッチペダルが離されると、チャネル25内の
油圧が減り、弁体がストッパ即ち安全リング41に接触し、それにより作動シリ
ンダ空間31が再び作動油溜めに連通ずる。作動油シリンダ空間31内の流体圧
がそれにより減らされ、ピストン5か図1の左方へと動かされ、クラッチが入る
。
チャネル25とクラッチマスクシリンダ内の流体は圧力流体源から供給される圧
力流体と同じタイプのものとすることも、違うタイプのものとすることもでき、
チャネル25内の流体はおそらくは作動油でありチャネル26内の流体はおそら
くは圧縮空気である。チャネル26内の流体が圧縮空気の場合、戻しチャネル2
9が開放空気へと流出できるのでクラ・ンチサーボを簡易化できる。
上記したクラッチ装置の利点は、クラ・ソチを切るためにクラッチペダルに対し
て足が働かせる必要がある力がクラ・ソチ円板の摩耗につれて略変化しないとい
うことである。通常のフランチ装置の場合、円板の摩耗したクラ・ソチを切るの
に必要なカカ(円板の新しいクラッチを切るのに必要な力よりも50%も大きい
ことも珍しくない。
又、通常のクラッチ装置を切るのに必要な力はクラ・ソチユニットの製造誤差や
ヒステレシスによって変わる。本発明のクラッチサーボはそのような力の変動を
最少に減らすこと力へできる。
図示の実施例のチャネル28.29の径は弁腔部20よりも大きいので、圧力流
体源と圧力流体溜めとの間の接続は、次第に且つ弁体21の径方向に相反する点
で、矢印B及びCで示される点に達成される。ここで、矢El]Bは、弁体のチ
ャネル28開放端側を向き、その後、弁体が図の右側へと動くにつれて次第に大
きくなる通路43に入る流体流を示し、矢印Cは、最初弁体の周りにあって、そ
の後径方向反対側に位置した開口へと入る流体流を示す。このように、有利な、
弁体周りに対称的な流れが得られ、従って、弁体が圧力流体によって働く力によ
り一側のみ影響を受けるということが防がれる。更に又、ピストン5のほとんど
完全に滑らかな動きが達成される。
上記では装置をクラッチサーボに関して使うことを記述したが、力増加が必要な
その他用途に使うことができるのは明らかである。
又、作動シリンダが、ピストンロッドを介し力を働かせるピストンをどのように
有するかも記述しているが、このピストンがシリンダ内の流体に力を働かせるこ
とができ、従ってこの流体に高圧を与えることができるので、装置が圧力増加機
能を有することも同様に明らかである。
弁体がサーボ圧力流体の供給チャネルを次第に開かせ、マスクシリンダが操作さ
れるときに直ちに戻しチャネル29を閉じさせる替りに、弁ユニットを図4に示
した弁ユニット70と同様に設計することができる。ここでは、弁ユニット60
に関して記述したのと対応する部分には同じ番号にアポストロフィーを加えて示
しである。
弁ユニットのこの実施例において、供給チャネル28は弁体21′の全ストロー
ク中、作業シリンダのシリンダ空間31に接続され、弁体21°の第1端部22
′は弁体が肩部41“から離反する方向に動かされる時に次第に戻しチャネル2
9゛を閉じるよう配されている。
この弁ユニットは、サーボ圧力流体が、例えば自動車のステアリングガーボに取
付()られた定容ポンプからの圧力流体である時に特に適している。
定容ポンプが使われ、そして、例えば装置がこのレギュラーサー・ボ圧力流体源
の始動直前に使われる必要がある時、油圧又は気圧アキュムレータを導管内、こ
れと供給チャネルとの間に据え付けることができる。
しかしながら、アキュムレータ内の流体圧力が停止中に減少し、流体が滑り弁を
通って戻しチャネル29へと漏れる危険があるため、アキュムレータと供給チャ
ネル28との間に閉止弁を据え付けるのが有利かもしれない。この弁は開いてい
るか閉じている必要があり、通常の圧力流体源の操作中ずっと開いたままである
ので、この弁を座弁型とすべき理由はない。
図5は、座部83に当接するよう配された弁体82を有するハウジング81から
成るこの種の閉止弁80の概略図であり、弁は入口チャネル84と出口チャネル
85との接続をなしたり防いだりするよう配されている。入口チャネル84はア
キュムレータの出口開口と接続するよう構成され、出口チャネル85は力増加装
置の制御弁ユニット60の供給チャネル28と接続するよう構成されている。
弁体82は、ロッド86により弁座83に接近・離反するよう弁ハウジング81
の腔部92内を動かされるよう構成されている。
このロッド86は、弁ハウジング81のシリンダ室88内を摺動するよう配され
たピストン87に接続される。シリンダ空間の反弁体側に面した部分は、マスク
シリンダに接続した接続通”d Q 7と接続”rるよう配された通路・89を
朽し、シリンダ空間の反対部分は、ピスト・ン87を経て漏れて来得る流体を排
出する戻し通路90を有する。戻しばね91は弁体をその座へと動かそ・うど弁
体に一定の力を働かせる。
従−)−’(’、自動亜のクラッチペダルが押し下げられる時、ンスタシリン・
ダ内の増加した圧力は作動シリンダユニット50にも制御弁ユニット60にも閉
止弁80にも伝えられ、ピストン87は第1位置から弁体の方へと動かされ、弁
体をその座から動かす。
クラッチペダルが反対方向に動かされ、そしてピストン87に働かされる流体圧
力が成る小さな値に減らされた時、戻しばね91は座弁を最終的にその座に当接
させ、ピストンを最初の位置へと戻す。
図6は図5による閉止弁の修正例を示す。弁座に関して腔部92の反対端に位置
する弁ハウジング101の部分には腔部102を造り、弁体に当接している平衡
ピストンが摺動される円筒形ガイド部を成す。この腔部102の径は弁座間口の
径に対応する。更に又、弁ハウジング101には平衡通路104が設けられて入
口チャネル84を腔部102に接続する。従って、入口チャネル84内の流体圧
の結果として弁体82に働く力は平衡通路104内の流体圧から生じる力により
略相殺される。
この場合、戻しばね91によって働かせねばならない力はほとんどない。
従ってこの場合、ピストン87の替りに、例えば、スイッチにより開閉できる電
気回路を介して電気を供給できる電気ソレノイド(図示せず)を使うことが可能
である。これを配することによって得られる利点は、例えばクラッチペダルによ
り操作されるということである。あるいは又、それは自動車のエンジンが始動し
た時に閉じ、このエンジンが停止した時に開くよう配することができる。従って
、この弁が装置の不具合を引き起こす恐れはほとんど全くといってよいほどない
。
補正音の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成4年11月6日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.作動シリンダ、ハウジング(1)等の装置に据え付けられたピストン(5) を力又は圧力増加装置により発動すべきユニットに接続した作業シリンダユニッ ト(50)と、サーボ圧力流体の供給チャネル(28,28′)及び戻しチャネ ル(29.29′)を有する弁ハウジング(44)内に弁体(21,21′)を 据え付けた作業シリンダ(50)制御弁ユニット(60)とを主要構成要素とし 、マスタシリンダが作業シリンダユニット(50)及び制御弁ユニット(60) との流体接続部を有して、運転者がマスタシリンダを傑作する時にマスタシリン ダからの流体がピストン(5)と弁体(21)とに同時に力を働かせてピストン (5)と弁体(21)とをそれぞれ動かそうとし、弁体はマスタシリンダが作動 していない時に作業シリンダのシリンダ空間(31)とサーボ圧力流体の戻しチ ャネル(29)との間の連通を提供するよう配されており、作業シリンダユニッ トと弁ユニット(60)との間に機能的に決まった機械的接続がない、自動車の 運転者により操作されるマスタシリンダと流体接続するよう配された作動又は従 動装置を構成する、例えば自動車クラッチを入切するクラッチサーボ等の力又は 圧力増加装置において、 弁が摺動弁であり、それ自体公知である弁体(21)が腔部(20)内を軸方向 に可動であって、第1及び第2端部(夫々、22と23)を主要構成要素とし、 それらは径が腔部(20)の関連腔部分の径に合うよう構成されるとともにステ ム部(24)を介し相互接続され、該ステム部の径は端部(22,23)の径よ りも小さいので腔部(20)と端部(22,23)とステム部(24)とで弁室 (32)を画成し、それにより、縦方向に計算して第1端部(22)の外端がマ スタシリンダからの流体により発動されるようそしてベンハウジングの肩部(4 1,41′)に当接のよう配され、戻し装置(30,42)が肩部(41)に対 して弁体(21)を動かそうとし、サーボ流体の戻しチャネル(29)と供給チ ャネル(28)は弁体(21)の第1及び第2端部(夫々、22と23)の脇に 配置され、弁ハウジング(41)内には接続チャネル(26)も据え付けられて 、それにより作動シリンダ空間(31)が弁空間(32)に接続されることがで き、弁空間は弁体(21)が肩部(41)に当接している時に戻しチャネル(2 9)に接続されることを特徴とする力又は圧力増加装置。 2.弁体(21′)の全ストローク中、供給チャネル(28′)が作動シリンダ のシリンダ空間(31)に接続され、弁体の第1端部は弁体が肩部(41′)か ら離反するよう動かされる時に戻しチャネル(29′)の絞りを次第に増加させ るよう配されていることを特徴とする、請求項1による装置。 3.弁体が肩部(41)に当接している時に弁体(21)の第1端部(22)が 接続チャネル(26)と戻しチャネル(29)との間の接続を許すよう、そして 、弁体(21)の第2端部(23)が供給チャネル(28)を閉じるよう配され 、弁体が肩部(41)から離反するよう動かされる時に第1端部(22)が戻し チャネルを閉じるよう、そして、第2端部(23)が供給チャネル(28)を開 くよう配されることを特徴とする、請求項1による装置。 4.戻し装置が、弁体の縦方向で計算して弁体(21)の第2端部(23)の外 端と腔部(20)の反対端との間に配した圧力ばね(30)により構成されるこ とを特徴とする、請求項1〜3のいずれかによる装置。 5.戻し装置が、弁ハウジング内に形成されて、作動シリンダ空間(31)が弁 空間(32)に接続できるようチャネル(26)と弁体(21)の第2端部(2 3)の外端の反対側に位置した腔部(20)部分との接続を提供するチャネル( 42)から成ることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかによる装置。 6.供給チャネル(28)と戻しチャネル(29)の縦軸が弁腔部(20)の縦 軸に対して直角方向に延びることを特徴とする、先述クレームのいずれかによる 装置。 7.供給チャネル(28)と戻しチャネル(29)の径が弁腔部(20)の隣接 部の径よりも大であることを特徴とする、請求項1〜6のいずれかによる装置。 8.戻しチャネル(29)と供給チャネル(28)が腔部(20)の両側に延び ることを特徴とする、請求項6又は7による装置。 9.閉止弁(80,100)が供給ライン内の、サーボ圧力流体源と供給チャネ ル(28)との間に据え付けられることを特徴とする、請求項1〜8のいずれか による装置。 10.閉止弁(80,100)が、弁を閉じるよう配された弁体(82)を有す ること、それが弁座に対してもたらされること、そして閉止弁(80,100) は、マスタシリンダが操作される時に弁体(82)がその座から離反するよう動 かされて弁を開けるよう、マスタシリンダに接続されることを特徴とする、請求 項9による装置。 11.閉止弁の弁体(82)が移動方向において流体静力学的に平衡され、弁ハ ウジング(101)にチャネル(104)が設けられて供給流体をも弁体(32 )の反弁座側に導くことを特徴とする、請求項10による装置。 12.閉止弁(80,100)が、弁体(82)に接続されるピストン(87) を有する作動シリンダユニットから成り、ピストン(87)の一側がマスタシリ ンダからの流体圧力により発動されるように配され、それにより座から弁体(8 2)を離すために弁体に力を働かせることを特徴とする、請求項11による装置 。 13.閉止弁が電気リレーから成り、マスタシリンダが、リレーの磁化を起こす ように配された電気回路に含まれるスイッチを発動させるように配され、それに より、マスタシリンダ従ってスイッチが操作される時に弁体を座から離して閉止 弁を開くことを特徴とする、請求項11による装置。
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