JPH06500973A - 減速度制御による制動 - Google Patents

減速度制御による制動

Info

Publication number
JPH06500973A
JPH06500973A JP4511862A JP51186292A JPH06500973A JP H06500973 A JPH06500973 A JP H06500973A JP 4511862 A JP4511862 A JP 4511862A JP 51186292 A JP51186292 A JP 51186292A JP H06500973 A JPH06500973 A JP H06500973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
braking
wheel
deceleration
speed
command
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4511862A
Other languages
English (en)
Inventor
フィップス,ジャック・ラルフ
ヴァーナー,ダグラス・ロバート
Original Assignee
アライド−シグナル・インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by アライド−シグナル・インコーポレーテッド filed Critical アライド−シグナル・インコーポレーテッド
Publication of JPH06500973A publication Critical patent/JPH06500973A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T8/00Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
    • B60T8/17Using electrical or electronic regulation means to control braking
    • B60T8/176Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS
    • B60T8/1761Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS responsive to wheel or brake dynamics, e.g. wheel slip, wheel acceleration or rate of change of brake fluid pressure
    • B60T8/17616Microprocessor-based systems
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T8/00Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
    • B60T8/17Using electrical or electronic regulation means to control braking
    • B60T8/172Determining control parameters used in the regulation, e.g. by calculations involving measured or detected parameters
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T2240/00Monitoring, detecting wheel/tyre behaviour; counteracting thereof
    • B60T2240/08Spare wheel detection; Adjusting brake control in case of spare wheel use

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 減速度制御による制動 発明の青貝および要約 本発明は車両の制動を制御する装置に関するものである。
従来の制動装置においては、各制動装置へ圧力が加えられる。ピストン(または 複数のピストン)に作用する圧力から発生された制動トルクがある種の摩擦物質 を回転要素(通常はドラムまたはディスク)へ作用させる。同じ圧力が車輪の両 方の車輪へ通常加えられる。前輪がロックされる前に後輪のロックにより車両が 不安定になることを阻止するために、比例弁(またはIII数の弁)が後輪制動 圧力を調整する。時には、車両のスプリングの偏向を感じる調整可能な比例弁が 用いられる。その弁は適切な制動平衡を維持しようとするものである。調整は車 両に加えられる荷重の変化の結果として制動を再び平衡させる(前方から後方へ )ものである。
通常の(従来の)のやり方にはい(つかの欠点がある。制動パブド/ンユーと回 転要素の間の摩擦係数は一様ではない。大量生産においては、摩擦係数は生産単 位ごとに大きく異なることがある。後輪が早くロックしないようにするために、 この違いのために許容差が取られる。この「安全余F?IJの結果として最良の 制動平衡よりは劣る制動が行われることになる。更に、通常の制動平衡のやり方 は制動パッドとライニングの公称摩擦係数を仮定し、かつタイヤ/路面の間の境 界面における反作用トルクが制動トルクに零に関連させられるとも仮定する。こ れは常に正しいわけではない。というのは、タイヤ寸法(転がり半径)が感知で きるほど変化したとすると、トルクの作用の仲介を行うレバーアームも変化する からである。
それらの欠点の結果として制動効果が低下することがあり、タイヤ、制動ライニ ング等を不均一に摩耗させることがある。前部制動圧の5I数おして後部制動圧 を調整するために荷重感知比例弁またはM速度感知比例弁を付加する結果として 、費用が増大したり、信頼度が低下するという不利益を被ることになる。
機能的なJ!素ではないが請求められる力対ペダルを踏む深さの知覚に対する運 転者の主観的な反応は、制動シュー/バッドをドラム/ローターに接触させる位 置に十分な吐装置の液体を供給する必要性によって1i1限される。ペダルを踏 む深さは制動機のフンプライアンスに依存し、かつ制動油圧流体中に混入してい る空気によっても影響される。上記要因は7スタシリンダのストロークを決定し 、従って制動ペダルのストロークを決定する。ペダルとマスタンIJンダの組合 わせの構造はある限度内で変更できるが、使用を容易にするために、ペダルの過 大な踏み深さは許容できない。更に、最悪の条件下で車両を停止させるために適 切な圧力を発生するためにめられるベグルカを発生するために、運転者の身体的 な制約に基づくその他の制限も存在する。
本発明は、上記欠点のほとんどまたは全てを解消し、個々の車輪における制動効 果を調整する大幅に改良した方法へ向けられている。
とくに、本発明は、運転者によって発せられた減速指令を基にして、各車輪の速 度(減速度)の変化率を調整する方法について説明する。本発明は電気的に制御 される制動装置について考察するものであって、人力はいくつかのIs知知法任 意のものによって取り出されるミス信号である。それから入力信号はマイクロ制 御器により検査され、各車輪において適切な制動作用が行われる。
本発明の目的は、曲がりすなわち曲がり角を曲がる時に、箕なる車輪速力が許容 されるような制動装置を得ることである。本発明の別の目的は、一時的な予備タ イヤを使用したこと、非常に凹んだタイヤを使用していること、または摩耗して いるタイヤを新しいタイヤと交換したことの結果としてもたらされるような、寸 法が真なるタイヤを使用できるようにする制動装置を得ることである。本発明の 更に別の目的は、付加装備が無いアンチロック制動WA御器を得ること、したが って、コストの面で効果的な制動装置を得ることである。
したがって、本発明は、正常な制動操作モード中、およびアンチロック制動操作 中に、車両の種々の車輪の制動挙動を制御する方法を含む。この方法は、既知の 時間またはサンプリング増分にわたって各種のパラメータを計算する制御装置を 使用する。この方法は、 1.1 各車輪の実際の回転速度(Wl、Wl)の値を得る過程と、1.2 制 動力P(in)または車両の減速度を示す第1の信号を発生する過程、 1.3 車輪ごとの遠度指令信号を発生する過程。その遠度指令信号の勾配すな わち減速度は希望の車両減速度p(i n)と、正常制動モード中およびアンチ ロック制動モード中にその減速度を調整するための乗算換算係数(ABSGH十 G+)とに比例する、 1.4 車輪速度指令と各車輪の実際の回転速度との差として車輪ごとの誤差信 号Eiを発生する過程と、 1.511動作動指令信号B、を発生するために誤差信号Eiに働きがける過程 、 1.6 制動作動指令信号Blに応答して制動力を調整する過程、を備える。
本発明の他の多くの目的は図面についての以下の詳細な説明から明らかであろう 。
X亘二望見ム五更 図1は本発明を含む制動装置を線図で示す。
図2は四輪車を線図的に示す。
図3は減速度指令カーブを示す。
図4は車輪速度対時間の時間固層を示す。
!里旦膠四五虚男 上記のように、本発明は入力信号を利用する。その人力信号はマイクロ制御器に より調べられて制動活動を示す信号を発生する。本発明の教示を含む制動装置1 0を線図的に示す図1を簡単に参照する。運転者がブレーキペダル14を踏むに つれて運転者が加える制動力を測定するペダル力センサI2が示されている。
$116上に81図的に示されているセンサ12の出力がペダル力入力信号1) (in)である。わかるように、p(+n)信号の単位は加えられた制動力の単 位値当りのボルトである。この入力信号はマイクロ制御器20により受けられる 。このマイクロ制御器は付加システム・パラメータと定数も入力信号として受け 、全体としてB+で示されている複数の制動作動信号を発生する。本発明におい ては、公称減速度指令信号を発生するためにペダル力人力信号がマイクロ+l1 lI器20内に封じられる。この減速度指令信号は種々の換算係数に対して適切 に調整されて、複数の車輪減速度信号を下記のように発生する。
た七えば、制動機構30が油圧制動機であるとすると、制動機作動信号B1を用 いて制動機30内の油圧レベルを制御できる。図1はこの制御を行う1つの方法 を線図的に示すものであって、実際の制動圧を圧力センサ32により測定する。
このセンサの出力は、圧力指令信号B1のような制動作動信号に組合わされて、 圧力誤差信号を発生する。この圧力誤差信号はモータ32へ供給される。そのモ ータはポンプ36を回転させて制動管を加圧する。制動機30内の圧力低下は、 弁作動信号V+ (i=1,2.、、n) に応答して電気的に応答する弁38 を開き、制動流体をポンプ36の流体だめへ戻すことにより行うことができる。
制動機30は車輪42に直接作用し、車輪の速力Wlは車輪速力センサ44によ り検出される。そのセンサの出力はマイクロ制御器20へ供給される。図1は電 気的に制御される制動機30を利用する制動機作動の別の方法も示す。この方法 においては、たとえば、B2のような制動機作動信号がセンサ50に組合わされ て、誤差信号を発生する。この誤差信号はモータ52に加えられ、ジャ、牛ねじ 54を動かすことにより、摩擦物質をディスクまたはドラムへ押しつける。制動 機30へ加えられる制動力はセンサ50により検出される。そのセンサは、トル クセンサ、モータの巻数を測定する位置セ/す、または発生されるモータートル クを示すモータ電流を測定する電流センサのような多(のやり方で実現できる。
前と同様に、44のような車輪速力センサを用いて、車輪42の速力を示す信号 を発生する。その信号はマイクロ制御器20へ供給される。
以上の説明から、本発明は車両の各車輪の回転速度を示す値を得ることを意図す るものである。これはマイクロ制御器20が種々の車輪速力センサ信号Wlを検 査して行われる。
四輪車を線図的に示す図2を簡単に参照する。以下の説明かられかるように、本 発明は車輪速力情報のセットに動作させる。本発明の好適な実施例においては、 マイクロ制御r&20は前輪回転速fl (WFR9WFL)を第1の人力バラ メータ・セットとして定め、後輪回転速度(WRR9WRL)を第2の独立入力 パラメータΦセットとして定める。入力パラメータ・セットを分v1するやり方 で定めることもできる。すなわち、1つのセットが左前車輪速度WRRと右後ろ 速度WFRを利用し、他のセットが左前速度wFLと左後ろ速度WRLを利用す る。マイクロ制御器は各速度セットに同−Iこ働きかける。本発明の好適な実施 例においては、そのような車輪速度のセットの例に対する車輪速度をW、および Wlとして説明する。
マイクロ制御器はセット中の各車輪に対して指令車輪速度信号を1刑する。たと えば、マイクロ制御器が時間変数tのトラックを保つように実行するとすると、 各車輪速度指令信号Wclは式(1)により定められる。
w、(t)=wl (t)−p(i n)★(ABSGt+G+)t (1)こ こに、 Wc、 (t )はi番目の車輪の時刻tにおける車輪速度、W+(t)はi番 目の車輪の実際の回転速度、p(in)は減速度として近似的に換算された制動 力を示すパラメータまたは信号。このパラメータは公称減速度指令信号と見るこ とができる。
組合わせ換算係数(ABSG++G+)は、各車輪に対する車輪当たりの減速度 指令1)(in)★(ABSG++G+)を達成するために公称減速度指令信号 を換算する。ABSGIは、アンチロック制動運転モード中に車輪速度の変化率 すなわち減速度を調整するために用いられる可変利得係数増分である。パラメー タAB S CIは、WAIIIVt厘10がそれの公称制動動作モードにある 時に零と定められる。パラメータG、は、公称制動動作モード中(直進中の制動 または曲がっているときの制動)に車両指令信号の変化率すなわち減速度を調整 するために用いられる付加利得係数である。
本発明の好適な実施例においては、マイクロ制御器20は、サンプリング増分n 、n+1.n+2等で各種の入力パラメータを標本化し、対応する複数の信号を 発生する標本化データ装置である。図1に示されている車輪速度指令信号は、式 (2)と式(3)を用いてそのマイクロ制御器2oにより発生できる。
Wct(0)=W+(0) (2) Wct(n)=+p(i n)★(ABSG++G+)+Wc+(n−1) ( 3)式(2)に関して、変数Wc+(0)はi番目の車輪速度指令信号の初期化 された値である。それはペダルが踏まれるたびにi番目の車輪の最初に測定され た速度の値、すなわち、W、(0) へ?71期化される。その後で、仕口の標 本化期間における車輪速度指令信号が式(3)により与えられる。その車輪速度 指令信号はマイクロ制御器2o中のレノスタにおいて発生される。その後で、図 1に8図的に示されているように、各車輪速度パラメーターセットに対し、各車 輪について誤差信号Eが式(4)に従って発生される(i=1.2)E+ (n )=We+ (n)−Wr (n) (4)上記M#1作動信号B1は各車輪に 対して発生される。この信号は制動力指令、制動トルク指令、圧力指令等と考え ることができる。ある適切な換算をめられることがある。本発明の好適な実施例 においては、式(5)により!図的に示されている比例、積分、微分制御6(P ID)により、各車輪に関連する誤差信号に働きかけることにより制動作動信号 B1が得られる。
B+= CP I D C0NTR0LLERコ XE+(n) (5)更に詳 しくいえば、実際の制動作動信号B1は、PIDII御器を使用する結果として 、式(6a)と式(6b)に示されているやり方を利用して発生される。その式 でPK、DK、JKは、誤差信号、その微分、および和または積分値に比例する 項にそれぞれ関連する比例定数である。
B+ =EI(n)★PK+ [E+ (n) E+ (n I)]★DK+E + (n)★IK (6a) BI= [:Wc+ (n) Wr (n)]★PK+ CWc1 (n−1) −Wr(n 1)]★DK+ [E (n)3★I K (6b)停止動作モー メントを時間的に示し、車輪のセットの1つの車輪速度 (W、。
W2) が興なる状況を示す図3を1j照する。この図は直進中の制動に対して 利得a 数G +がどのようにして得られるかを示すのに宵月である。それは、 本発明がタイヤの寸法が異なる結果として車輪速力をどのようにして異ならせる ことができるかも示し、かつ正常な制動動作中に曲がりすなわち曲がり角を曲が っている時の真なる車輪速度を本発明がどのようにして許容するかを示すのにも 宵月である。どのような理由に対しても、時刻Toにおいては、車輪速力w1と w2は異なる。本発明は、マイクロ制御器2oは、制動作動信号を受けた時(時 刻To)に、車輪速力速度W、とW2を調べると想定する。その後で、マイクロ +I制御器は各車輪に1S11達する利得係数G、を発生して、各車輪が零速カ に同時に達するように、よ 各車輪の減速度(車輪速度指令の勾配)を適切に調 整する。式(3)へ戻って、ワ 利得係数ABSGIが零である、すなわち、ど の車輪もアンチロック運転モードにない、としばらく仮定し、かつ指令信号p( in)が、車両の希望の公称減速度を生ずる減速に関して換算される制動力信号 であることを思い出す。上記に鑑みて、マイクロ制御器20は最初に記憶されて いる速度W1から零速力まで、車両速力を次のようにして外挿する。時刻Toに おける最低車輪回転速度を示す車輪に関して、マイクロ制御器20は最低車輪W 、(O) の初期車輪速度を、p(in)XGIに全体として等しい率で零まで 外挿または減少する。ここに、最低車両に対するG1は定数に1に等しい。上記 一定の減速率p(in)XGIにおける零へのこの外挿が図3に示されている。
その後でマイクロ制御器は、より高い回転車輪の速度がW、に対する外挿された 値の速力と同時に零速力に達するように、その車輪に対する好適な減速率を決定 する。より高い速力の車輪W2に対する調整された減速率は図3にもp(in) G2として示されて〜)る。減速度における上記調整は、利得係数62を G2= [W2(0)/W、(0)コ★Gt (7)に等しくさせることにより 、直接的なやり方で行うことができる。それらの利得係数はペダルが押されるた びに計算される。上記に鑑みて、マイクロfIsal器は、正常な制動運転モー ド中に特定の任意の車輪を減速すべきである指令速度を今設定したことになる。
この値はI)(in)★Glに等しい。
通常の油圧制動車両において曲がり角を曲がっている時に起きる制動の力学につ いて考えてみる。車両が曲がると、Ili!12の外側の車輪、たとえば、左前 輪が右前輪より遠く回転する。また、曲がる閏に車両の重量が移動するから、左 前方制動機は右前方制動機より大きい制動力をタイヤ/道路境界面に発生できる 。、ll動力のこの不釣合は、最終的には、積極的な転回中または事故回避動作 中に車両を不安定にする。車両が転回中に左右の制動力を平衡させる制動装置を 達成することが設計の目標である。しかし、この目標はしばしば実現されるもの ではない。
この欠点は本発明によって対処され、下記のようにして解決される。マイクロ制 御器20は、たとえば、左前輪と左前輪の間の制動の不釣合に関連する指数を最 初に決定する。この指数があるしきい値より大きいとすると、制動の不釣合いを 修正するための修正操作が行われる。これは、左右の制動機の間の絶対差に等し い指!jliIIを下の式(8)に従って決定することにより行われる゛。
B、−B、>B、 (8) ここに、B、は1つの車輪にFIRMする制動作動信号、B2は第2の車輪に関 連する制動作動、B?はしきい値である。制動作動指令信号B、を式(8)にお いて用いたが、制動活動、制動力、制動を掛けること等の測定を、油圧装置内で 実際に発生された圧力を測定することにより行うこともでき、あるいは、電気制 動装置を使用するものとすると、モータ電流、制動トルク等の測定値、あるいは ジヤツキねじ34の位置を使用できる。
式(8)において定められる制動作動信号における差の絶対値がしきい値B−よ り小さいとすると、車輪が平衡制動動作モードでほぼ動作していると仮定できる 。更に、転回動作中に車両の古布の制動平衡を維持しようとしたとすると、車両 がそのような回転動作を実際に開始したことをマイクロ制御器2oへ示す情報を 必要とする。ハンドル自体またはタイヤ自体の位置をモニタすることは望ましく ない。その理由は、これには付加センサおよび電子装置を必要とする結果として 、装置のコストが上昇するからである。しかし、本発明においては、制動作動指 令信号8.(あるいは上記掃通信号:圧力、位置、トルク、電流等の任意のもの )をモニタすることにより、転回の開始がllF1g裏に感知される。転回動作 中に通常起きるような、1つの車輪のB、のような制動作動指令が増加し、他の 車輪の82のような制動作動指令が減少するものとすると、その車輪の指令され た減速度(p(i n)G、) を調整するために、各車輪に関連する利得係数 G、が修正される。更に詳しくいえば、制動作動指令B、を有する車輪に関連す る利得係数G、が、増加する制動作動指令が減少させられている閏に減少する。
このプロセスが下に式(9)で示されている。
G、(n)=G、(n−1)★に+G、(n−1) (9)ここに、G、(n) は電流利得係数、G、(n−1)は利得係数の古い値、Kは比例定数または増分 指数である。このKは場合に応じて正または負の値である。Kが正の値であると すると、適切な利得係数G、は増加し、または減少させられ、Kが負の置であれ ば、利得係数G、は減少させられる。これがらゎかるように、適切な車輪の利得 係数61を修正することにより、それの希望の変化率すなわち減速度p(in) G+は適切に増大または減少することにより、制動作動信号が相対的に増大また は減少する結果となり、最終的には、転回中により平衡した制動状態が生ずるこ とになる。
車輪速度指令信号WCI(実!l)と実際の車輪速力(破線)を示す図4を参照 する。この図かられかるように、車輪速度M車信号の勾配すなわち指令された減 速度はp(in)Glである。正常な制動操作中は、実際の車輪速力は指令され た速度から最小限だけずれる。
直AI制動中および転回中に各車輪の希望の変化率すなわち減速度、または推奨 された変化率すなわち減速度をほぼ定める利得係数01を決定すると、特定の任 意の車輪をアンチロック制御の下に置くべきか否かを決定することが今は望まし い。これは、任意の車輪の減速度a1がそれの希望の指令された減速度を、式( 10)に示すように与えられた増分またはしきい値だけ超えたかどうかを判定す ることにより行われる。
A1>G+ p(i n)★に2=GtXK2=ABsT+ (I O)ここに 、A2は1より大きい換算係数、K2は制動力または減速度指令p(in)×定 数に2の積である。A2は典型的には1.05〜1.1の範囲である。
既知のサンプリング増分にわたって各種のパラメータを計算するマイクロ制御器 においては、実際の車両減速度a、の値は、式(11)に示すように、車輪速力 センサ44により発生された車輪速度信号の比較から得ることができる。
al=W1 (n)−Wr (n−1) (11)横滑り状態に入って〜)る1 つの車輪を示す図4を再びII照する。車輪速力カーブW1を調べると、このカ ーブの実際の減速度が希望の減速度p(in)★G1を、説明のために、減速度 しきい値ABST、より大きいある値だけ超えることがわかる。この状況は、こ の特定の車輪に対する指令された制動作動指令が、タイヤ/道路境界面に発生で きる力より大きく、車輪の減速度(負の加速度)を希望の値または指令された値 だけ増大させる事実を示す。この状態においては、車両はロックされる傾向にあ る。この車輪をaSするためには、制動作動力を減少することが望ましい。これ は、より積極的でない減速指令をその特定の車輪へ与えることにより行われる。
これは、利得係fiABsG、を修正して指令されている減速度の勾配を緩くす ることにより、式(3)と協力して行われる。これは、マイクロ制御器内で循環 する指数を下記の式(12)に従って発生することにより行われる。
ABSGI(n)=aI+ABSG+(n +) (12)ここに、ABSG+ (n)はこのパラメータの新しい値、ABSG、(n 1)はこのパラメータの 以前の値すなわち古い値である。図4及び式(工2)かられかるように、車輪が 急減速すると、利得係数ABSG+(n) の新しい値は、利得gA数項G1へ 加えられた時に、時刻t2またはサンプリング事象N2に続く期間中に示されて いるように指令された減速度の勾配を緩くする量である。したがって、車輪の速 度の指令された変更またはその指令された減速度が減少する(カーブの勾配が緩 くなる)ことがわかる。そうするとより小さい制動作動指令Blに対して、制動 機30へ加えられる制動作動または制動力を減少させる。それに続いて、車輪に 加えられていた制動力が十分に減少させられた後のt3のようなある時点におい てその車輪は加速を開始する。インデックスされた値ABSG+(n)が再び零 になると、公称制動動作モードに入り、実際の車輪減速度が上記しきい値をこえ 、それでアノチロツタ動作モードに再び入るまで、係数ABSG+は零に維持さ れる。
以上の説明かられかるように、運転者により指令される。ものより小さい値へ基 11!M速指令を修正することにより、特定の任意の車輪のアンチロック挙動が 変更された。それに続いて、以前に横滑りした車輪を車両速力の再加速にほぼ間 期しである速力まで再加速できるようにするために、制動作動力が修正される。
以上の説明から、本発明は自動制動分担動作、すなわち、それの制動を自動的に 分担させるようにするものであることがわかる。本発明により連成される分担は 車両への荷重または荷重分布とは独立である。アンチロック制動応用モードにお ける任意の車輪の制御は、最低の付加コストで実現される。
本発明の上記実施例の多くの変更および修正を、もちろん、それの範囲を逸脱す ることなしに行うことができる。したがって、その[囲は添付した請求の範囲に よってのみ限定することを1i図するものである。
手続補正書 平成 年 月 日 5、IO,26

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.既知の時間をベースとする換算係数と考えることができる既知の時間増分( t−t1)すなわちΔtにわたって各種のパラメータを計算する制御装置を用い て、正常な制動動作モード中、およびアンチロック制動動作中に、車両の種々の 車輪の制動挙動を制御する方法であって、1.1 各車輪の実際の回転速度(W 1,W2)の値を得る過程と、1.2 別動力P(on)または車両の減速度を 示す第1の信号を発生する過程と、 1.3 希望の車両減速度p(in)と、正常制動モード中およびアンチロック 制動モード中にその減速度を調整するための乗算換算係数(ABSG1+G1) とに比例する勾配すなわち減速度を有する車輪ごとの速度指令信号を発生する過 程と、 1.4 車幅速度指令と各車輪の実際の回転速度との差として車輪ことの誤差信 号Eiを発生する過程と、 1.5 制動作動指令信号B1 を発生するために誤差信号Ejに働きかける過 程と、 1.6 制動作動指令信号B1に応答して制動力を調整する過程と、を備える正 常な制動動作モード中、およびアンチロック制動動作中に、車両の種々の車輪の 制動挙動を制御する方法。
  2. 2.請求の範囲1記載の方法であって、過程1.3は、ABSG1を、アンチロ ック制動および正常制動中に零の値を持つ、速度指令信号の変化率すなわち減速 度を定めるための可変利得係数増分、G1を正常制動中に速度指令信号の変化率 すなわち減速度を定めるために用いられる利得係数、Wci(t)をサンプルn としての車輪指令信号として、2.1下記、 Wci(O)=W1(O)および Wci(n)=+P(in)★(ABSG1)+Wci(n−1)に従って車輪 速度基準指令信号を発生する過程、を含む方法。
  3. 3.請求の範囲2記載の方法であって、過程2.1は、3.1 最初の信号p( In)の初めに対応する各車輪に対して車輪速度W1(O)の初期値を決定する 過程と、 3.2 外挿された値が零速度に同時に達して、各車輪に対してそれぞれの利得 係数Giを決定するように、各車輪の初期車輪速度を初期値W1(O)から零速 度(W1=0)まで外挿する過程と、を含む方法。
  4. 4.請求の範囲3記載の方法であって、過程3.2は、Giがkに等しく、G2 が[W2(O)/W1(O)]★G1に等しいとして、利得係数Giを定める過 程を含む方法。
  5. 5.請求の範囲4記載の方法であって、固定された定数kは1に等しい方法。
  6. 6.請求の範囲1記載の方法であって、6.1 車両が転回する時に横方向の制 動平行を調整するために制動作動指令を変更する過程、 を含み、過程6.1は、 6.1.1両側の車輪に対する制動作動機指令Biをモニタする過程と、6.1 .2車輪当たりの制動指令B1,B2の差の絶対値がしきい値Brより大きいか どうかを判定する過程と、 6.1.31つの車輪に対する制動力指令B1が増加しているか、および他の車 輪に対する制動力指令B2が増加しているかを判定する過程と、6.1.4過程 6.1.2と6.1.3における条件が溝たされだとすると、減少する制動作動 機指令B1を有する車輪に関連する利得係数G1を場大し、増大する制動作動機 指令B1を有する車軸に関連する利得係数G1を減少する過程と、を含む方法。
  7. 7.請求の範囲6記載の方法であって、利得係数G1を同じ量だけ増加させ、ま たは増大させる方法。
  8. 8.請求の範囲1記載の方法であって、8.1 任意の特定の車輪の実際の車輪 減速度a1が車輪速度指令信号をしきい値ABST1だけ超えたかどうかを判定 することにより、その車輪をアンチロック制御の下に置くかどうかを決定する過 程、を含む方法。
  9. 9.請求の範囲8記載の方法であって、過程8.1は、9.1 任意の車輪減速 度が減速度しきい値ABST1を超えたかどうかを判定し、それから、 ABSG1(n)=a1+ABSG1(n−1)であるようにABSG1利得係 数を修正することにより、速度指令信号Wciの変化率すなわち減速度を変化す る過程、を含む方法。
  10. 10.請求の範囲9記載の方法であって、10.1 ABSG1=0の時に正常 な制動モードを再開する過程、を含む方法。
JP4511862A 1991-04-26 1992-04-15 減速度制御による制動 Pending JPH06500973A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US692,104 1991-04-26
US07/692,104 US5233528A (en) 1991-04-26 1991-04-26 Braking by deceleration control

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06500973A true JPH06500973A (ja) 1994-01-27

Family

ID=24779283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4511862A Pending JPH06500973A (ja) 1991-04-26 1992-04-15 減速度制御による制動

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5233528A (ja)
EP (1) EP0581894B1 (ja)
JP (1) JPH06500973A (ja)
DE (1) DE69201791T2 (ja)
ES (1) ES2070006T3 (ja)
WO (1) WO1992019479A2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4208048A1 (de) * 1992-03-13 1993-09-16 Kugelfischer G Schaefer & Co Antiblockierregelsystem fuer kraftfahrzeuge
JPH06293254A (ja) * 1993-04-07 1994-10-21 Sumitomo Electric Ind Ltd アンチロックブレーキ制御装置
US5696681A (en) * 1995-06-05 1997-12-09 Ford Global Technologies, Inc. Brake steer vehicle dynamics control intervention
US6679565B2 (en) * 2001-10-26 2004-01-20 Delphi Technologies, Inc. Gain scheduling for controlled force application
SE526946C2 (sv) * 2003-06-13 2005-11-22 Haldex Brake Prod Ab Sensor system
US7104616B2 (en) * 2003-07-02 2006-09-12 Goodrich Corporation Brake gain-based torque controller
US8321112B2 (en) * 2008-03-12 2012-11-27 Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. Systems and methods for adjusting downshift points in vehicle transmissions
US8180548B2 (en) * 2009-04-24 2012-05-15 Goodrich Corporation Deceleration controlled braking
KR102544381B1 (ko) 2016-06-03 2023-06-19 에이치엘만도 주식회사 차량의 전자식 파킹 브레이크 시스템 및 의의 구동 방법

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51123477A (en) * 1975-04-19 1976-10-28 Meidensha Electric Mfg Co Ltd Deceleration control device in braking
JPS6045454A (ja) * 1983-08-19 1985-03-11 Japanese National Railways<Jnr> 車両用ブレ−キ装置
JPH0354058A (ja) * 1989-07-20 1991-03-08 Nippondenso Co Ltd アンチスキッド制御装置

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1362964A (en) * 1971-07-27 1974-08-14 Mullard Ltd Anti-lock vehicle brake systems
US4344137A (en) * 1980-05-05 1982-08-10 Crane Co. Apparatus for generating a lead signal in an antiskid system
US4512615A (en) * 1982-07-21 1985-04-23 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Brake controller
US4610484A (en) * 1983-09-23 1986-09-09 The Boeing Company Deceleration control brake system
DE3545716A1 (de) * 1985-12-21 1987-06-25 Daimler Benz Ag Einrichtung zur vortriebsregelung an kraftfahrzeugen
DE3722107B4 (de) * 1986-07-04 2005-09-08 Denso Corp., Kariya Bremssteuersystem zur Regelung einer Bremskraft an jedem einzelnen Rad eines Kraftfahrzeugs
JPH0741823B2 (ja) * 1986-08-27 1995-05-10 日本電装株式会社 車輪スリツプ制御装置
US4768840A (en) * 1987-04-27 1988-09-06 Eaton Corporation Brake control system and method
JPH01208258A (ja) * 1988-02-16 1989-08-22 Fuji Heavy Ind Ltd 自動車のアンチスキッド制御方法
DE3805270A1 (de) * 1988-02-19 1989-08-31 Lucas Ind Plc Verfahren zum regeln des bremsdruckes in einer blockiergeschuetzten fahrzeugbremsanlage
US5117361A (en) * 1988-11-17 1992-05-26 Toshio Takayama Anti-skid brake control apparatus
JP2623829B2 (ja) * 1989-05-19 1997-06-25 日産自動車株式会社 アンチスキッド制御装置
JP3032232B2 (ja) * 1990-04-16 2000-04-10 日産自動車株式会社 車両の旋回挙動制御装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51123477A (en) * 1975-04-19 1976-10-28 Meidensha Electric Mfg Co Ltd Deceleration control device in braking
JPS6045454A (ja) * 1983-08-19 1985-03-11 Japanese National Railways<Jnr> 車両用ブレ−キ装置
JPH0354058A (ja) * 1989-07-20 1991-03-08 Nippondenso Co Ltd アンチスキッド制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
WO1992019479A3 (en) 1999-12-10
DE69201791D1 (de) 1995-04-27
DE69201791T2 (de) 1995-07-20
EP0581894A1 (en) 1994-02-09
EP0581894B1 (en) 1995-03-22
ES2070006T3 (es) 1995-05-16
WO1992019479A2 (en) 1992-11-12
US5233528A (en) 1993-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5322352A (en) Electric vehicle regenerative and friction braking control system
US4809183A (en) Speed control system for motor vehicles operating in a curved path
US4512615A (en) Brake controller
JP2554653B2 (ja) 車両の制動システム
US6663197B2 (en) Vehicle brake system having adaptive torque control
JP2594510B2 (ja) 路面車両のタイヤの摩擦−滑り特性曲線を求める方法及びこの方法を実施するための滑り調整装置
US4708225A (en) Overload protection and/or warning arrangement
US4606586A (en) Brake force regulating system
US6053584A (en) Method and device for controlling a brake system
US20110015906A1 (en) Method and device for determining a coefficient of friction
US4647115A (en) Vehicular anti-brake lock system and method of controlling braking pressure
JPH04321436A (ja) 駆動滑り又は制動滑り調整装置用滑り限界値を自動車のタイヤに整合させる方法及び装置
US5511863A (en) Hybrid brake control system
US5169215A (en) Brake system
JPH07505841A (ja) バックグランドブレーキを許容する多軸車両のためのブレーキ配分システム
CN104773150A (zh) 用于机动车辆制动系统的操作方法及机动车辆的制动系统
US5015040A (en) Electronic control dynamic brake proportioning
JPH0714702B2 (ja) スリツプ識別方法および装置
JPH06500973A (ja) 減速度制御による制動
US9707967B2 (en) Method of traction control for a motor vehicle
US5941924A (en) Method and device for controlling a vehicle braking system
US6082835A (en) Differential braking control in road vehicles
US6505894B2 (en) Vehicle braking
US5487594A (en) Method for updating a wheel reference value by assessing proximity for the braking power curve peak
US6116703A (en) Process for the braking of a vehicle