JPH0650119A - 内燃機関の潤滑装置 - Google Patents

内燃機関の潤滑装置

Info

Publication number
JPH0650119A
JPH0650119A JP20558292A JP20558292A JPH0650119A JP H0650119 A JPH0650119 A JP H0650119A JP 20558292 A JP20558292 A JP 20558292A JP 20558292 A JP20558292 A JP 20558292A JP H0650119 A JPH0650119 A JP H0650119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
crankshaft
gallery
amount
return passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20558292A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Aoyama
俊一 青山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP20558292A priority Critical patent/JPH0650119A/ja
Publication of JPH0650119A publication Critical patent/JPH0650119A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 機関の高負荷など発生熱量の大きい運転状態
でも、クランクシャフトのクランクジャーナルならびに
クランクピンの良好な潤滑性を維持するため、必要に応
じてこれらの部位を冷却するに十分な潤滑油量を供給で
きるようにする。 【構成】 オイルポンプからの潤滑油をクランクシャフ
ト1の主軸受2ならびにクランクピン6に供給するオイ
ルギャラリ7をクランクシャフト1内部に形成すると共
に、このオイルギャラリ7をオイルパン11に連通する
戻し通路12を形成し、戻し通路12にオイルギャラリ
7内の循環油量を制御するコントロールバルブ15を設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は内燃機関の潤滑装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の各部を潤滑するための装置と
しては、一般的に図5〜図7のように構成したものが知
られている。
【0003】潤滑油はシリンダブロック30下部のオイ
ルパン31内に溜められ、ここからオイルストレーナ3
2を通してオイルポンプ33で吸い上げられる。オイル
ポンプ33からの潤滑油はオイルフイルタ34からシリ
ンダブロック30のメインギャラリ35に入り、その一
部はクランクシャフト36の主軸受38に、他の一部は
カムシャフト37およびバルブ機構の潤滑に供給され、
それぞれオイルパン31に戻る。
【0004】主軸受38の一部潤滑油はクランクシャフ
ト36内部の穴39を通り、クランクジャーナル40か
らクランクピン41に送られ、コンロッド43のベアリ
ング44を潤滑すると共に、さらに一部がコンロッド4
3のスプレイホール42から噴出され、シリンダとピス
トンを潤滑してオイルパン31に戻るのである。
【0005】この場合、機関の各部へ送る潤滑油には適
正な圧力を持たせておかないと、各部の小さな隙間へ入
らなかったり、潤滑油系路内を循環しずらくなる。一
方、潤滑油の温度が低いときには、油圧が非常に増大し
てポンプ駆動負荷が増加する。また、潤滑油の温度が正
常であってもポンプ33の送油能力は機関で必要とする
油量の2〜3倍の容量を有しているため、そのままだと
必要以上に油圧が上昇することにもなる。そのため、機
関の運転状態に拘わらず、ポンプ33の吐出圧力を適正
に保つ上で、図8のようにオイルプレッシャレギュレー
タ46が設けられる。
【0006】このレギュレータ46は油圧が低いときに
ポンプ33のバイパス通路を閉じ、油圧が設定圧力以上
に上昇するとバイパス通路を開いてポンプ33の吐出油
の一部をポンプ吸込側に戻すようになっている。なお、
図8のオイルポンプ33はアウタギヤ47とインナギヤ
48が内接しながら回転する内接ギヤ式で、49は高圧
から低圧へ油が漏れるのを防止するクレッセント(仕切
板)を示す。図9はオイルポンプ33の吐出量と機関の
循環量および油圧との関係を例示する特性図である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、機関各部へ
供給される潤滑油は燃焼室からシリンダブロック30の
壁などを通して伝わる熱などに加えて、各部の摺動によ
り発生する摩擦熱を受ける、言い換えればこれらの熱を
奪って外部に放出する冷却作用を果たすことになるが、
それでも高速高負荷の運転条件が続いたりすると、例え
ばクランクシャフト36のクランクピン41およびクラ
ンクジャーナル40では150℃以上の高温状態になる
こともあり、そのため潤滑油の粘度が極度に低下して、
メタルコンタクトにより摩耗の増加や出力の低下などを
招くという問題点が生じる。
【0008】そこで、機関潤滑系の各部温度を低下させ
るため、潤滑油の供給量(循環量)を増加することが考
えられる。潤滑油の供給量は基本的に各オイルクリアラ
ンス(50μm程度)からの流出条件で決まるため、供
給量を増加しようとすればオイルクリアランスを大きめ
に取るか、もしくはオイルポンプ33の吐出圧力(オイ
ルプレッシャレギュレータ46の設定圧力)を高めに調
整することが必要となる。しかし、オイルクリアランス
を大きくするとメタル打音などの悪化を、オイルポンプ
の吐出圧力を必要以上に高めるとポンプ33の駆動損失
の増大により出力燃費の低下を招くという不具合があっ
た。
【0009】この発明はこのような問題点に着目してな
されたもので、クランクシャフトのクランクジャーナル
ならびにクランクピンの良好な潤滑性を維持するため、
必要に応じてこれらの部位を冷却するに十分な潤滑油量
を供給できる装置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1の発
明はオイルポンプからの潤滑油をクランクシャフトの主
軸受ならびにクランクピン軸受に供給するオイルギャラ
リをクランクシャフト内部に形成すると共に、このオイ
ルギャラリをオイルパンに連通する戻し通路を形成し、
戻し通路にオイルギャラリ内の循環油量を制御するコン
トロールバルブを設ける。
【0011】請求項2の発明にあっては、コントロール
バルブは機関の運転状態に基づいて高負荷など発生熱量
の大きいときに開くものとする。また、請求項3の発明
では戻し通路にコントロールバルブと直列的にオイルポ
ンプのオイルプレッシャレギュレータよりも低い設定圧
力で作動するリリースバルブを設ける。
【0012】請求項4の発明にあっては、クランクシャ
フトは軸芯を通る平面にてオイルギャラリを含めて半割
り形成の素材を両者の接合面にアモルファス合金シート
を挟んで組み合わせ、これらを加熱して一体化後でクラ
ンクジャーナルやクランクピンの表面加工などを行うこ
とにより作られる。
【0013】
【作用】請求項1の発明によれば、オイルポンプからク
ランクシャフト側へ送られる潤滑油は、シャフト内部の
オイルギャラリを通して主軸受ならびにクランクピン軸
受に供給され、コントロールバルブが開くとその大部分
が戻し通路を経てオイルパンへと戻されるのであり、し
たがってオイルポンプのオイルプレッシャレギュレータ
が機関の回転速度に関係なく閉じるため、そのレギュレ
ータ流量分だけクランクシャフト内部のオイルギャラリ
を循環する潤滑油量が増加する。
【0014】このため、請求項2の発明によりコントロ
ールバルブが機関の高負荷など発生熱量の大きいときに
開くようにすると、クランクシャフト内のオイルギャラ
リを流れる多量の潤滑油によってクランクピンおよびク
ランクジャーナルなどの熱量が外部へ持ち出されるの
で、主軸受ならびにクランクピン軸受などの温度は適度
に低下する。その結果、潤滑油粘度の極度な低下に起因
する摩耗の増加や出力の低下などを未然に防止すること
が可能となる。
【0015】請求項3の発明では戻し通路にリリーフバ
ルブを設けるので、コントロールバルブの開き状態でも
必要な油圧が確保できる。また、請求項4の発明により
クランクシャフトの成形も半割りの素材をアモルファス
合金シートで接合するようにすれば、簡単かつ容易に実
現可能である。
【0016】
【実施例】図1において、1はクランクシャフト、2は
そのクランクジャーナル3を支持する主軸受で、各軸受
2はシリンダ間を仕切るバルクヘッド4と、これらのそ
れぞれにボルトで締結するベアリングキャップ5とから
構成される。また、各クランクピン6は図示しないコン
ロッドを介してピストンに連結され、ピストンの往復運
動に伴って主軸受2を中心に回転運動するようになって
いる。
【0017】クランクシャフト1内部には一端から他端
へ向けて連続するオイルギャラリ7が形成され、各クラ
ンクジャーナル3および各クランクピン6の外周にオイ
ルギャラリ7を開口する油穴8,9が設けられる。一端
の主軸受2にはシリンダブロックのメインギャラリ(図
示せず)からの油道を軸受面に開口する供給通路10
が、他端の主軸受2にはオイルパン11につながる戻し
通路12が形成され、各クランクジャーナル3の油穴8
をこれらの通路10,12と常に連通する環状溝13が
設けられる。
【0018】そして、メインギャラリから潤滑油の一部
は供給通路10を介して主軸受2に、他の一部は従来と
同じくカムシャフトおよびバルブ機構の潤滑に供給され
るのであり、主軸受2の潤滑油は環状溝13から油穴8
を介してクランクシャフト1内部に入り、さらにオイル
ギャラリを通して主軸受およびクランクピンに供給さ
れ、後述するコントロールバルブ15が開くとその大部
分が油穴8から環状溝13を介して戻し通路12からオ
イルパンへと戻るようになっている。
【0019】戻し通路12の途中にはオイルパン11へ
の潤滑油の流量を制御するコントロールバルブ15と、
オイルポンプ(図8参照)のオイルプレッシャレギュレ
ータよりも低い設定圧力で作動するリリーフバルブ16
が直列に介装される。コントロールバルブ15を機関の
運転状態に応じて制御するのがコントロールユニット1
7で、例えば機関の回転速度と負荷状態と冷却水温から
クランクピン6などの高温状態を判定するとシャフト1
内部の循環油量を増加させるためコントロールバルブ1
5を開くように制御する。
【0020】図2はリリーフバルブ16の構成を示すも
ので、バルブ16aは油圧が低いときにスプリング16
bに押されて戻し通路12を閉じ、油圧がスプリング1
6bの設定荷重以上になるとスプリング16bを撓めて
戻し通路12を開く。
【0021】なお、クランクシャフト1については図3
のように半割りの素材1Aと1B(シャフト1の軸芯を
通る平面にてオイルギャラリ7の中空部を含めてそれぞ
れ鋳造により分割形成される)を、これら接合面の仕上
げ加工後にアモルファス合金シート1Cを挟んで組み合
わせ、その状態で1200℃程度の高温条件(炉などに
入れる)に一定時間だけ保つと共に、これらの接合一体
化後にクランクジャーナル3やクランクピン6の表面加
工などを行うことにより製作される。
【0022】このような構成により、オイルパン11内
の潤滑油は従前と同じくオイルポンプによりメインギャ
ラリに吸い上げられ、クランクシャフト1側とカムシャ
フト側へと供給されるのであり、機関の回転速度が所定
値(例えば2000rpm)以上に上昇するとオイルプ
レッシャレギュレータにより過剰な油量がポンプ吸込側
へ逃がされることになる(図9参照)。
【0023】クランクシャフト1側への潤滑油は供給通
路10を介して主軸受2に、さらにクランクシャフト1
内部のオイルギャラリ7を通して他の主軸受2およびク
ランクピン6に供給され、これらを潤滑すると共にその
一部がコンロッドのスプレイホールから噴出され、シリ
ンダおよびピストンを潤滑してオイルクリアランスから
の流出油と一緒にオイルパン11に戻される。
【0024】この通常状態から、機関の高速高負荷域な
ど所定の運転状態へ移行するとコントロールユニット1
7がコントロールバルブ15を開くのであり、クランク
シャフト1内部の潤滑油はリリーフバルブ16の設定圧
力で既述のように各クランクジャーナル3ならびに各ク
ランクピン6などに供給される一方で、その大部分が戻
し通路12を経てオイルパン11へと戻される。したが
って、系内の圧力が低下してオイルプレッシャレギュレ
ータが閉じるため、そのレギュレータ流量分だけクラン
クシャフト1内部のオイルギャラリ7を循環する潤滑油
量は増加する。
【0025】このため、クランクピン6およびクランク
ジャーナル3などの熱量がシャフト1内を流れる多量の
潤滑油によって外部へ効率良く持ち出されるので、図4
のようにクランクピン温度も低く抑えることが可能とな
る。つまり、潤滑油粘度の極度な低下に起因する摩耗の
増加や出力の低下などを未然に防止できるのである。
【0026】なお、暖機中およびその直後での中速低負
荷域などではコントロールバルブ15が閉じ状態(機関
への循環油量はオイルプレッシャレギュレータで規制さ
れる)で、クランクシャフト1内部のオイルギャラリ7
への循環量が減るため、潤滑油の温度上昇つまり適度な
粘度低下が促進され、潤滑部分での摩擦損失を低減する
ことになる。
【0027】
【発明の効果】以上要するにこの発明によれば、オイル
ポンプからの潤滑油をクランクシャフトの主軸受ならび
にクランクピン軸受に供給するオイルギャラリをクラン
クシャフト内部に形成すると共に、このオイルギャラリ
をオイルパンに連通する戻し通路を形成し、戻し通路に
オイルギャラリ内の循環油量を制御するコントロールバ
ルブを設けたので、必要に応じてコントロールを開くこ
とよりクランクシャフトの主軸受ならびにクランクピン
軸受などを冷却するに十分な潤滑油量を供給できる。
【0028】この場合、コントロールバルブを機関の運
転状態に基づいて高負荷など発生熱量の大きいときに開
くと、潤滑油粘度の極度な低下に起因する摩耗の増加や
出力の低下などを未然に防止できるという効果が得られ
る。
【0029】なお、戻し通路にリリーフバルブを設ける
ことでコントロールバルブの開き状態でも必要な油圧が
確保できる。また、クランクシャフトは半割りの素材を
アモルファス合金シートで接合するようにすれば、簡単
かつ容易に製作可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す全体的な概略構成図で
ある。
【図2】同じくリリーフバルブの構成図である。
【図3】同じくクランクシャフトの組成説明図である。
【図4】コントロールバルブの作動とクランクピンの温
度の関係を表す特性図である。
【図5】従来技術を説明する機関全体の概略構成図であ
る。
【図6】同じく一部断面図である。
【図7】同じくクランクシャフト側への潤滑油の供給構
造を示す説明図である。
【図8】同じくオイルポンプの断面図である。
【図9】同じくポンプ吐出量と機関の循環量および油圧
の関係を表す特性図である。
【符号の説明】
1 クランクシャフト 2 主軸受 3 クランクジャーナル 6 クランクピン 7 オイルギャラリ 8,9 油穴 10 供給通路 11 オイルパン 12 戻し通路 13 環状溝 15 コントロールバルブ 16 リリーフバルブ 17 コントロールユニット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オイルポンプからの潤滑油をクランクシ
    ャフトの主軸受ならびにクランクピン軸受に供給するオ
    イルギャラリをクランクシャフト内部に形成すると共
    に、このオイルギャラリをオイルパンに連通する戻し通
    路を形成し、戻し通路にオイルギャラリ内の循環油量を
    制御するコントロールバルブを設けたことを特徴とする
    内燃機関の潤滑装置。
  2. 【請求項2】 コントロールバルブは機関の運転状態に
    基づいて高負荷など発生熱量の大きいときに開くことを
    特徴とする請求項1に記載の内燃機関の潤滑装置。
  3. 【請求項3】 戻し通路にコントロールバルブと直列的
    にオイルポンプのオイルプレッシャレギュレータよりも
    低い設定圧力で作動するリリーフバルブを設けたことを
    特徴とする請求項1に記載の内燃機関の潤滑装置。
  4. 【請求項4】 クランクシャフトは軸芯を通る平面にて
    オイルギャラリを含めて半割り形成の素材を両者の接合
    面にアモルファス合金シートを挟んで組み合わせ、これ
    らを加熱して一体化後でクランクジャーナルやクランク
    ピンの表面加工などを行うことにより成形したことを特
    徴とする請求項1に記載の内燃機関の潤滑装置。
JP20558292A 1992-07-31 1992-07-31 内燃機関の潤滑装置 Pending JPH0650119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20558292A JPH0650119A (ja) 1992-07-31 1992-07-31 内燃機関の潤滑装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20558292A JPH0650119A (ja) 1992-07-31 1992-07-31 内燃機関の潤滑装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0650119A true JPH0650119A (ja) 1994-02-22

Family

ID=16509271

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20558292A Pending JPH0650119A (ja) 1992-07-31 1992-07-31 内燃機関の潤滑装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0650119A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117231495A (zh) * 2023-10-25 2023-12-15 山东尤科斯石油装备有限公司 一种长寿命耐疲劳石油钻采压裂设备用压裂泵

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117231495A (zh) * 2023-10-25 2023-12-15 山东尤科斯石油装备有限公司 一种长寿命耐疲劳石油钻采压裂设备用压裂泵

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5517959A (en) Lubricating apparatus for an engine
CA2056124C (en) Valve gear oiling system for overhead camshaft engine
AU717715B2 (en) Engine lubrication system
JP4019844B2 (ja) 内燃機関の潤滑装置
JPH0650118A (ja) 内燃機関の潤滑装置
JPH0650119A (ja) 内燃機関の潤滑装置
JPS59206608A (ja) 内燃機関の潤滑油をすみやかに昇温させ熱的に調節する方法およびそのための装置
JP2005273715A (ja) エンジンの軸受装置
JPH06200724A (ja) エンジンの潤滑油供給装置
JPH11182222A (ja) 内燃機関の潤滑装置
JPH08165913A (ja) 内燃機関の油水熱交換システム
JP4439148B2 (ja) エンジンの潤滑装置
WO1981000881A1 (en) Fluid sequence bypass apparatus
JPH06200725A (ja) エンジンの潤滑油供給装置
JPH03242410A (ja) エンジンの潤滑装置
JPH08100619A (ja) エンジンの潤滑油供給装置
JPH08270428A (ja) 内燃機関の潤滑装置
KR100251916B1 (ko) 오일 토출량 조절장치
JPH08177843A (ja) 内燃機関の潤滑システム
JPH01285614A (ja) エンジン等の強制潤滑装置
JPH06213278A (ja) バランサシャフト付きエンジンの潤滑装置
KR200158441Y1 (ko) 엔진 오일압 제어장치
JPS606589Y2 (ja) 内燃機関の潤滑装置
JPH0540267Y2 (ja)
JPH0366495B2 (ja)