JPH06501565A - 光タップ - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光タップ
本発明は、光を光ファイバに結合するか、或いはそこから結合して光を取出す光
タップに関する。
光通信において使用される放射は電磁スペクトルの可視領域である必要はないの
で、本明細書において用いられる用語「光学的」および「光」は可視スペクトル
に制限されないものとして解釈される。例えば、シリカ光ファイバによる伝送に
好ましい波長はシリカファイバの最小損失が1.3ミクロンおよび1.5ミクロ
ンで生じるので赤外線領域にある。
多くの「使用中」の状態において、技術者が光ファイバに沿って伝送される信号
をサンプルするか、或いは信号を例えば電話交換機に伝送することが必要である
。これは保守および試験のためでもよく、技術者は情報を送受信することができ
る。
ブリティッシュ・テレコムの特許出願WO38107689号明細書では、一時
的に先ファイバに取付は可能な光タップが説明されている。光ファイバは屈曲さ
れ、タップは屈曲によって生じた局部妨害により結合して取出される光を集める
。この明細書に記載された装置に関して、結合して取出される光のレベルは非線
形波長依存性を示す。さらに、大きい比率(全コアパワーの98乃至99%)は
ファイバ屈曲部にほぼ接線方向の光路に沿ってコアから外れるので、この型式の
タップは低い結合効率を有し、侵入装置としてしか使用されることかできない。
高い光損失の理由は屈曲部の全長にわたって漏洩が生じ、屈曲部の存在によって
形成されたファイバクラッドモードが最終的にファイバから放射されるのでその
後ある程度の距離にわたって継続するからである。
本発明は、凹所を有する光ヘッドと、光ファイバを凹所へ押付けて変形するよう
に構成された部材とを有する光ヘッドを具備する光を光ファイバに結合するか、
或いはそこから結合して光を取出す光タップ装置を提供する。凹所はファイバが
凹所に押付けられて変形されるとき、光ファイバを短い長さの弧の緊密な曲線に
するように形状および寸法が定められ、それによって光は湾曲部分の狭い領域に
おいて光ファイバに結合されるか、或いはそこから結合して取出されることかで
きる。
この型式の光タップの利点は、光が実質上1点である領域において光ファイバに
入るか或いは出ることが可能であることである。結果的に、タップはファイバ屈
曲部の実質上全長にわたって生じる結合に依存する既知の光タップよりもはるか
高い結合効率を有する。実際、凹所および接触部材は光ファイバか湾曲されるよ
うに寸法が定められ形成され、その曲率半径は125μm乃至4mmの範囲にあ
る。
先ヘッドは透明アクリル材料から構成されたブロックであり、ブロックはその側
面が光ファイバの点状の狭い領域の方向に或いはそこから進行する光を全反射さ
せるように形成されることか有効であり、それによって光は凹所の表面とほぼ平
行な表面を介してブロックに入るか或いは出る。
接触部材がマンドレルに設けられた弾性的な突出部分によって構成されていると
都合がよい。弾性的な突出部分はほぼ半球形部材であってもよく、その半径は3
mmであり、軟質ゴムから構成されている。
好ましい実施例において、凹所はV形の断面を有し、V形の凹所の頂点の角度は
152’から179°の範囲内にある。
凹所は20mmの幅および0.1乃至2.5mmの範囲内にある深さを有するこ
とが都合がよい。凹所は丸味を有する断面を有し、その曲率半径は2乃至3mm
の範囲内にあることが好ましい。
好ましい実施例において、装置は光ファイバから光ヘッドに結合される光を検出
する検出器をさらに具備している。検出器は大きい面積の検出器であるか、或い
は小さい作用面積を有することができる。後者の場合において、装置は光ヘッド
と検出器の間に配置された屈折率勾配レンズをさらに具備することができる。い
ずれの場合でも、フィルタは光ヘッドと検出器の間に配置されることができる。
代りに、装置は光を光ヘッドを介して光ファイバに入射する光源をさらに具備す
る。光源はレーザダイオードおよび屈折率勾配レンズによって構成されたレーザ
サブ組立体であることが都合がよい。
本発明はまた、光を光ファイバに結合するか、或いはそこから結合して取出す方
法を提供する。この方法は光ヘッドに形成された凹所に対して光ファイバを押付
けるステップを含み、凹所はファイバが凹形に変形されるとき長さの短い弧の緊
密な曲線にされるように形状および寸法が定められる。さらにファイバを凹所に
維持するステップを含み、ファイバからの光は湾曲部分の点状の狭い領域におい
て先ファイバに結合されるか、或いはそこから結合して取出される。
それぞれ本発明にしたかって構成される4つの形態の先タップを添付図面を参照
して例示によって以下説明する。
図1は第1の形態の光タップの概略図である。
図2は第2の形態の光タップの概略図である。
図3は第3の形態の先タップの概略図である。
図4は分離された位置における第4の形態の光タップの概略的正面図である。
図5は図4の線V−■に沿った断面図である。
図6は図4の線Vl −Vlに沿った断面図である。
図7は図4の線Vll−Vl+に沿った断面図である。
図8は結合位置における第4の形態の先タップの概略的正面図である。
図9は図8の線IX−IXに沿った断面図である。
図10は第4の形態の光タップの光ヘッドの概略的拡大図である。
図を参照すると、図1は透明アクリルプラスチック材料からなるブロックによっ
て構成された光ヘッドlを含む光タップを示す。光ヘッド1は内方向に傾斜した
表面ハによって限定された浅いV形凹所2を形成されている。表面2aは点2b
で合致し、174’の角度を限定する。凹所2は0.5mmの深さdおよび20
mmの幅Wを有する。光ヘッドlは3×3mmの断面を有する。
使用中、先ファイバ3はマンドレル5によって支持された弾性的バッファ4によ
って凹所2に押付けられる。バッファ4は軟質ゴムから構成され、はぼ半球形で
あり、3mmの半径を有する。光ファイバ3は凹所2中に配置されるとき、点2
bはファイバを短い弧の非常に緊密な屈曲部(ねじれ)にさらす。これはファイ
バ34によって伝送された光を点2b付近の非常に小さい領域でファイバから漏
洩させる。したがって、光は実際光源からのファイバ3からタップで取出され、
光ヘッド1を通って狭いがわずかに発散しているビーム6で進行する。この光は
大きい面積の光検出器7によって検出される。
光検出器7はビーム6か出てくる光ヘッドlの端面1aに隣接して配置され、こ
の端面は凹所2の隣接する縁部分から5mm離れている。
凹所2の寸法は与えられたファイバ信号に必要な挿入損失を与えるように選定さ
れる。したがって、上述の寸法に関して、先タップは大抵の屈曲感知ファイバに
対して1550nmにおいて2dBの挿入損失を有する。この程度の損失はタッ
プを侵入的でないように使用することか可能である、すなわちこの挿入損失はフ
ァイバがその1部分である光システムの動作の限界内にあるので、タップ過程は
ファイバによって伝送された信号またはデータに影響を与えない。
この型式の先タップは侵入的でないように使用されることができるので、侵入的
でない光パワーメータの結合に適している。図2はこのために変更された光タッ
プを示す。この光タップは透明アクリルプラスチック材料のブロックによって構
成される光ヘッド11を含む。光へラド11は浅い■形凹所12を形成され、ヘ
ッドおよび凹所の寸法は図1の光へ・ラドlおよび凹所2の寸法と同一である。
しかしながら、光へ、ラド11は5.7°の角度で傾斜した端面11aを有する
ことによって変更され、この角度は光ビーム(図示せず)(使用中ねじれがファ
イバに形成されるように凹所12内に配置された光ファイバ(図示せず)から漏
洩する)がこの端面に垂直方向に入射されるように選定される。この光ビームは
チップキャリアゲルマニウム検出器17によって検出され、光フィルタ18は端
面11aと検出器の間に配置されている。フィルタ18は100ミクロンのシリ
コンウエノ\上に形成された1575nmバンドパス多層フィルタである。検出
器17はエポキシ合成樹脂に密閉されるので、密閉状態および機械的一体状態を
与える。
チップキャリア検出器17の使用は光タップをさらにコンパクトにするので、小
さい手持光パワーメータの構成を容易にする。光ビームに対して直角に配置され
ているフィルタ18はスペクトル的にシフトされない応答特性を有する。図2の
タップの光学特性は図1のタップの光学特性と類似し、1550nmにおいて2
dBの損人損失を有する。パワーメータは電話受動光ネットワークおよび、また
は広帯域受動光ネットワーク(TPON/BPON)システムに使用されるよう
に設計され、システムは公称的にTPONは1300nm、BPONは1525
nmの2つの波長でトラフイ・ツクを伝送する。このシステムはまた1575n
mの波長における試験信号を伝送し、パワーメータはこれらの試験信号を測定す
るように設計されている。この理由に対して、先フィルタ18は1575nmの
バンドパスフィルタであり、それによって1300nmまたは1525nmの任
意のトラフィック信号は検出器17に到達する前にフィルタで除去される。
図3は透明アクリル材料のブロックによって構成された光ヘッド21を含む別の
形態の光タップを示す。光ヘッド21は凹所2,12と同じ寸法を有するV形凹
所22を形成される。光ヘッド21は光ヘッド11と同様の寸法を有するが、そ
の傾斜した端面21aは凹所22の隣接する縁部分と整列される。ねじれがファ
イバ中に形成されるように凹所22内に配置された先ファイバ(図示せず)から
タップで取出された光は小さい作用面積の検出器27によって検出され、屈折率
勾配(GRI N)レンズ28は端面218と検出器の間に配置される。GRI
Nレンズ28は高い集光効率を有し、小さい作用面積検出器27の使用を可能に
する。これは高ビツト速度(2メガビット/秒)信号を分岐して取出すために光
タップを使用することが可能である。したがって、この変形の光タップは高感度
高速度データ受信機として使用されることができる。
図2および図3には図示しないが、これらの図に示された各光タップは光ヘッド
11.21の凹所12.22に光ファイバを押付けるマンドレルおよびバッファ
(図1の実施例のマンドレル5およびバッファ4に類似している)を含む。
図4乃至図10は第4の形態の光タップを示す。この先タップは光を光ファイバ
に注入するように構成されている、すなわち入射装置である。このタップは透明
アクリル材料のブロックによって構成された光ヘッド31を含み、ブロックは内
方向に傾斜した表面32aによって限定されたV形凹所32を形成されている。
表面32aは丸味を有するV形部分32b(図10参照)で合致し、表面は16
0°の角度θを限定し、丸味を有する部分の曲率半径rは2mmである。凹所3
2は0.5mmの深さおよび20mmの幅を有する。
光ヘッド31はレーザサブ組立体34に隣接するハウジング33に取付けられる
。レーザサブ組立体34は以下説明するようにレーザによって放射された光を光
ヘッド31の丸味を有するV形部分32bに集めるように配置されたレーザダイ
オード34aおよび屈折率勾配ファイバ(GRIN)レンズ34bによって構成
されている。レーザ34aおよびGRINレンズ34bは2頭矢印Xおよびyに
よって図4および図5に示された2つの方向の位置の細かい調節を許容するよう
にx−y位置調整装置35に取付けられる。これは装置を使用前に最適な入射効
率で設定することを可能にする。
スプリング負荷スライド36はハウジング33に取付けられ、丸味を有する部分
32bの領域における凹所32の形状を補完にするような断面形状にされている
マンドレル37を支持する。
ハウジング33の1部分を形成する防護部分38(図7参照)は先ヘッド31に
隣接して配置され、光ファイバ39を受けるスロット38aを形成されている。
使用中、スライド36はまず防護部分38とマンドレル37(図5参照)の間の
間隙を開くことによって押込まれる。これは光ファイバ39をマンドレル37と
光ヘッド31の間に挿入することを可能にする。それからスライド36は解除さ
れ、ファイバ39はマンドレル37によって押付けられ、光へラド31の丸味を
有する部分321.と接触して押付けるまでスプリングでバイアスされたスライ
ド36によってスロット38a中に下向きに移動される(図示のように)。これ
は光ファイバ39を光ヘッド31に正確に位置付けることを保証し、この場合、
丸味を有する部分32bおよびマンドレル37の整合したプロファイルによる密
接な接触を保持する。この段階で、レーザ34aはオンにされることができ(所
望ならば、これはスライド36によって動作される図示しない小型スイッチによ
って自動的に行うことができる)、光はファイバ39中に入射される。ファイバ
39を取外すために、スライド36はマンドレル37と光ヘッド31の間の間隙
を再び開くことによって押込まれるので、ファイバを引出すことかできる。
光ファイバ39はマンドレル37によって凹所32内に配置されるとき、丸味を
有する部分32bはファイバを短い弧の緊密な屈曲部(ねじれ)にする。したが
って、ファイバ39のこのねじれ部分のほうに導かれる光は非常に小さい領域に
わたってファイバにタップで注入される。図10に示されているように、レーザ
34a(この図には図示せず)からの光ビーム40は凹所32と対向する表面3
1aを介して光へラド31に入射する。
この光ビーム40は光ヘッド31の傾斜した側面31bからの全反射によってフ
ァイバのねじれ部分に向って導かれる。先ビーム40をファイバ39のねじれ部
分に正確に集束することを保証するために、表面31a、31bは48°の角度
にされる。
図1乃至図1−0を参照して上述された単一のねじれの光タップの1つの利点は
、先タップかファイバ設計明細に比較的鈍感であることである。タップ分岐レベ
ルは主として凹所2゜+2.22.32の幾何学的形状および関連するバッファ
および、またはマンドレルによって供給される圧力に依存する。好ましい圧力は
60乃至500gの範囲にある。各凹所2.12.22.32の臨界的パラメー
タはねじれの頂点における角度であり、この角度の有用な範囲は152°乃至1
79°である。20mmの幅の凹所に対して、この角度の範囲は0.1乃至2.
5mmの凹所の深さの範囲に対応する。最大の凹所寸法(最小のねじれ角度)を
限定する基準は波長の挿入損失の依存性から生じる。理想的な波長依存性は12
00乃至1600nmの波長範囲にわたって線形であり平坦である。この線形は
ねじれ角度が152°に達するとき壊れるので、これは少なくともタップがパワ
ーメータによって使用されるときねじれ角度に有用な限界を示すと思われる。最
小の凹所寸法(最大のねじれ角度)を限定する基準は明瞭ではないが、最低限の
許容可能な挿入損失に依存すると思われる。有用な極度に低い挿入損失のタップ
が20mmの凹所幅に対して0.1mmの深さを有するように設計されることが
できるので、これはねじれ角度の179°の上方限界をもたらす。実際、凹所の
寸法は必要な挿入損失をファイバ信号に与える(例えばファイバに沿って通過す
る予め定められた比率の光を外にタップで取出す)ように調整される。凹所の角
度か小さすぎるならば、シャープすぎるねじれかファイバに形成される。これは
不所望のファイバガラスおよび、または被覆損傷を引起こす可能性がある。
上述の型式の先タップは多くの他の用途を有することは明らかである。例えばこ
の型式の先タップは動作中のシステムのファイtJ別に使用されることができる
。この場合、低レベル振幅変調(システムおよび、またはファイバラベルを構成
する)は高ビツト速度システムデータの頂部(送信するレーザに供給されたバイ
アスの直接の変調によって生成される)に導入される。光タップは信号を侵入的
でなしにタップで取出すことによって使用中のファイバにアクセスするために使
用される。それからシステムおよび、またはファイバラベルはローパスフィルタ
を使用して採取されるので、使用中ファイバを識別することができる。
上述の光タップに対して変更が可能であることは明らかである。特に、ブロック
は透明アクリル材料の代りにガラスから構成されることができる。また、光タッ
プが光パワーメータの1部分を形成する場合には、フィルタはTPONまたはB
PON信号に対して選定されることができる。前者の場合では、1300nmに
設定されたローパスフィルタが使用され、後者の場合では、1500nmに設定
されたバイパスフィルタが使用される。フィルタを伴わない光タップを結合する
光パワーメータを構成することもまた可能である。
補正書の翻訳文提呂書(特許法第184条の8)平成5年1月20日
Claims (22)
- 1.凹所を有する光ヘッドと、光ファイバを凹所へ押付けて変形するように構成 された接触部材とを有する光ヘッドを具備し、凹所はファイバが凹形に変形され るとき光ファイバを短い長さの弧の緊密な曲線にするように形状および寸法が定 められ、光は湾曲部分の点状の狭い領域において光ファイバに結合されるか、或 いはそこから結合して取出されることができることを特徴とする光を光ファイバ に結合するか、或いはそこから結合して光を取出す光タップ装置。
- 2.凹所および接触部材は光ファイバが凹所で変形されるとき、ファイバを湾曲 させるように形状および寸法が定められ、その曲率半径は125μm乃至4mm の範囲内にある請求項1記載の装置。
- 3.光ヘッドは透明アクリル材料から構成されたブロックである請求項1または 2記載の装置。
- 4.ブロックは、その側面が光ファイバの前記点状の狭い領域の方向に或いはそ こから出て進行する光を全反射するように形成され、光は凹所表面にほぼ平行で ある表面を介してブロックに出入りする請求項3記載の装置。
- 5.接触部材はマンドレルに設けられた弾性的突出部分によって構成されている 請求項1乃至4のいずれか1項記載の装置。
- 6.弾性的突出部分はほぼ半球形部材であり、その半径は3mmである請求項5 記載の装置。
- 7.弾性的突出部分は軟質ゴムから構成されている請求項5または6記載の装置 。
- 8.凹所はV形断面を有している請求項1乃至7のいずれか1項記載の装置。
- 9.V形凹所の頂点における角度は152°乃至179°の範囲内にある請求項 8記載の装置。
- 10.凹所は20mmの幅および0.1乃至2.5mmの範囲内の深さを有して いる請求項9記載の装置。
- 11.凹所の頂点は丸味を有する断面を有している請求項8乃至10のいずれか 1項記載の装置。
- 12.丸味を有する断面の曲率半径は2乃至3mmである請求項11記載の装置 。
- 13.光ファイバから光ヘッドに結合される光を検出する検出器をさらに具備し ている請求項1乃至12のいずれか1項記載の装置。
- 14.検出器は大きい面積の検出器である請求項13記載の装置。
- 15.検出器は小さい作用面積を有している請求項13記載の装置。
- 16.光ヘッドと検出器の間に配置された屈折率勾配レンズをさらに具備してい る請求項15記載の装置。
- 17.光ヘッドと検出器の間に配置されたフィルタをさらに具備している請求項 13乃至16のいずれか1項記載の装置。
- 18.光を光ヘッドを介して光ファイバに入射する光源をさらに具備している請 求項1乃至12のいずれか1項記載の装置。
- 19.光源はレーザダイオードおよび屈折率勾配レンズによって構成されたレー ザサブ組立体である請求項18記載の装置。
- 20.請求項1乃至17のいずれか1項記載の光タップ装置を具備している光パ ワーメータ。
- 21.フィルタは1575nmに設定されたバンドパスフィルタである請求項2 0記載の光パワーメータ。
- 22.光ヘッドに形成された凹所に光ファイバを押付けるステップを含み、凹所 はファイバが凹形に変形されるとき光ファイバを短い長さの弧の緊密な曲線にす るように形状および寸法が定められ、光ファイバを凹所に維持するステップをさ らに含み、光は湾曲部分の点状の狭い領域において光ファイバに結合されるか、 或いはそこから結合して取出されることができることを特徴とする光を光ファイ バに結合するか、或いはそこから結合して光を取出す方法。
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