JPH06501656A - 化学流れ分離器 - Google Patents
化学流れ分離器Info
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- JPH06501656A JPH06501656A JP3516039A JP51603991A JPH06501656A JP H06501656 A JPH06501656 A JP H06501656A JP 3516039 A JP3516039 A JP 3516039A JP 51603991 A JP51603991 A JP 51603991A JP H06501656 A JPH06501656 A JP H06501656A
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
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- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
化学流れ分離器
本発明は、全体として、単一のオリフィスを通して複数の液体を小分けするのに
使用される装置に関し、更に詳細には、複数のポリウレタンフォーム混合物成分
をディスペンサ内で互いに分離するため、及び溶剤洗浄の必要なしで使用できる
フオームディスペンサを得るために水フラッシングを可能にするため、ポリウレ
タンフォームディスペンサで使用される挿入体に関する。
ポリウレタンフォームは、イソシアネート成分とヒドロキシル化合物を含んだ成
分とを反応させることによって形成される。触媒、界面活性剤、及び発泡剤の存
在下で混合すると、これらの化学物質が反応してボリウレタれる。複数成分材料
のこれらの成分の各々自体は、一般でいる場合には、長期間、場合によっては数
箇月に亘って硬化も架橋もしない。しかしながら、イソシアネート成分及びポリ
オール成分、界面活性剤、触媒及び発泡剤を含む予め配合された成分を適正な割
合で混合すると、イソシアネートとポリオールとの発熱化学反応が生じる。
この反応は、重合化の証拠である連続発泡を引き起し、架橋及び硬化するフオー
ムとして現れる。架橋及び硬化は、通常は、数秒で完了する。
ポリウレタンフォームディスペンサは周知であり、断熱又は包装の用途で広範に
使用されている。こうしたディスペンサは、船の浮力を高めるのにフオームが使
用されるボート製造産業、及び冷蔵庫、冷凍庫、及び鉄道やトラック用の大型の
冷蔵タンクのような冷却室を断熱するのにフオームが使用される冷蔵産業で特に
広範に使用されている。この種の製造用途では、装置で小分けできる低密度フオ
ームが必要とされる。船舶産業及び冷蔵産業で使用されるフオーム小分は装置の
一つの問題点は、ディスペンサ内で容易に硬化しない完全に発泡させた低密度フ
オームを得る必要があるということ、又は、硬化後、溶剤洗浄を必要とするとい
うことである。後者は、環境汚染及びこの領域での切迫した厳密な政府規制に関
して危険な化学物質が溶剤として使用されるため、更に強要度の高い必要となっ
ている。
従来のフオーム小分は装置は、内部で詰まった成分をなくしたりこれを置換する
ことを必要とする前に十分に長い作動時間を持つ複数成分フオーム小分は装置を
得るため、空気パージ、溶剤パージ又は溶剤フラッシング、掻取り器が周囲に随
意に設けられたロッドで行われるような機械的パージ、又はこれらの方法の組み
合わせのいずれかを使用した。このようなシステムを使用する装置の代表的な例
には、米国特許第3,283,928号、第4,377.256号、第4.48
9,251号、第4,534,802号、第4.588,003号、及び第4.
11[i7,346号に開示された装置が含まれる。しかしながら、これらの装
置では、硬化したフオームによる内部閉塞なしに、又は必要な及び所望の作動時
間を得るために望ましからぬ溶剤を使用することなしに所望長さの作動時間が常
に得られる訳ではない。
最近になって、ディスペンサ内でフオーム成分の反応的衝突混合が起こらないよ
うにし且つ硬化したフオームで装置内の内部流れ通路が閉塞しないようにするた
め、複数のポリウレタンフォーム成分の流れを、これらの流れが別体の混合室に
進入するまで、ディスペンサ内で別々に保つという概念が導入された。米国特許
第、4,913.317号には、中央プラグを使用することによってこのような
方法が取り入れられた装置が開示されている。しかしながら、この方法は、溶剤
を使用しなければフオームの形成を回避する上で非効率であることが従来技術に
おいてわかっている圧縮ガスパーンを使用するため、閉塞を引き起こす潜在的な
可能性がある。
更に、小分は装置をフラッジするのに水性の媒体を使用することは今日までうま
くいかなかった。これは、残留した水がイソシアネート成分と反応してユニット
を損傷するためである。
これらの問題点は、本発明の設計において、複数成分小分は装置内に改良された
挿入体を提供することによって解決された。本発明の挿入体は、複数ウレタンフ
オーム成分の流れを分離するのに役立ち、挿入体の別々のポートを通して水を流
して残留成分又はウレタンフオームに形成された反応済みの成分を小分は装置か
らフラッジできるようにする。
本発明の目的は、成分流れを分離し、ディスペンサを水性の媒体でフラッシング
できるようにする、複数成分ポリウレタンフォーム小分は装置の改良された挿入
体を提供することである。
本発明の別の目的は、閉塞なしで長時間に亘って作動できる、改良された無溶剤
複数成分ポリウレタンフォーム成分ディスペンサを提供することである。
本発明の特徴は、装置を使用後にフラッシングできるようにするため各複数成分
について水性媒体を流すために別々の通路を使用する、改善された化学流れ分離
器である。
本発明の別の特徴は、各別々の水性媒体流路が対応する複数成分流れ通路に供給
し、ポリウレタン流れ成分流れ通路を使用後にフラッジすることである。
本発明の更に別の特徴は、フラッシング後に通路内に残る残留水を乾燥するため
、各水性フラッジ流れ通路内に圧縮空気供給が行われることである。
本発明の更に別の特徴は、化学流れ分離器及び混合室が使い捨ての一体の構成要
素であるということである。
本発明の他の特徴は、低費用で信頼性の高い無溶剤フオームディスペンサが得ら
れるということである。
本発明の更に他の特徴は、改良された化学流れ分離器は、設計が簡単で容易に交
換できるということである。
本発明の更に他の特徴は、化学流れ分離器を使用することによって、よく混合さ
れたウレタンフオームが低圧作動で得られるということである。
本発明の更に別の特徴は、改良された化学流れ分離器を使用することによって、
危険な溶剤化学物質の取扱いがなくされるということである。
本発明の別の特徴は、洗浄に溶剤を使用しない改良された化学流れ分離器をフオ
ームディスペンサに使用することによって、よく混合されたウレタンフオームが
得られるということである。
これらの目的及び他の目的、特徴、及び発明は、成分の流れが一体の混合室内で
単一の流れに合一するまで別々の、別々の複数成分流れ通路を持つフオームディ
スペンサブロックに、容易に取り外すことのできる挿入体が設けられた、フオー
ム小分は装置と関連して使用される本発明の改良された複数成分流れ分離器で得
られる。各複数成分流れ通路は対応するフラッジ通路を有し、これらのフラッジ
通路は、使用後に水性フラッシング剤を複数成分流れ通路に送出して残留フオー
ム成分又は混合済みのフオームをディスペンサの内部通路から除去する。
本発明の利点は、以下の詳細な説明を、特に添付図面と関連して考慮することに
よって明らかになるであろう。
第1図は、本発明の改良された化学流れ分離器を使用するフオーム小分は装置の
斜視図であり、第2図は、ディスペンサのガンブロックに挿入された分離器を示
す、本発明の改良された化学流れ分離器の底面図であり、
第3図は、水性洗浄剤フラッシング賦勢レバーを示す、第2図のガンブロックに
挿入された本発明の改良された化学流れ分離器の側面図であり、
第4図は、フラッシング用水性洗浄剤が最初に分離器に進入する水フラッジ入口
を示す、本発明の改良された化学流れ分離器の背面図である。
第1図は、フオームディスペンサの斜視図であり、このフオームディスペンサに
は全体に参照番号10が附しである。この図でわかるように、ディスペンサ10
は、静止ミキサ(図示せず)が取り付けられるノズルを持つガンマニホールド即
ちガンブロック11を有する。空気圧シリンダ12がガンブロック11の後部に
取り付けられた状態で示しである。シリンダ12への加圧空気流を制御するため
、電気ソレノイド弁14がシリンダ12に連結されている。シリンダのピストン
(図示せず)は、回転歯車弁組立体16のラック15を駆動して歯車18を回転
させ、ガンブロック11内の改良5れた化学流れ分離器(図示せず)内への複数
の成分の同期した流れを制御する。シリンダ12内への空気流を制御し、及び従
ってディスペンサ10を通る複数の成分の流れを制御するため、電気トリガー(
図示せず)がハンドル17に連結されている。
更に、第1図には、接手56を備えたイソシアネートA個供給管路19及び接手
58を備えたポリオールB側供給管路20(一部だけが見える)が示しである。
空気供給管路21がマニホールド11の後方に示してあり、この管路は、ソレノ
イド弁14に供給する連結部及び空気管路59及び三方管接手即ちティー24か
ら乾燥用空気供給管路22を夫々備えている。ソレノイド弁は、電気トリガー(
図示せず)で賦勢したとき、加圧ガスを空気供給管路ティー23からシリンダ1
2へ流し、シリンダ12内のピストンを移動させ、これによって、ラック15の
移動及び回転歯車弁組立体16の回転を制御する。
ラック15が歯車弁組立体16の歯車18を同期して回転させるため、第2図の
化学流れ分離器28内へのイソシアネート成分及びポリオール成分の流れは回転
弁25及び26を通して、分離器28の両側の入口オリフィス29及び31内へ
制御される。回転弁25及び26が複数の成分の流れに対して開放位置にある場
合には、イソシアネート成分が供給管路19からイソシアネート内部通路30内
へ流れ、ポリオール成分が供給管路20から分離器28内のポリオール内部゛通
路32内へ流れる。
空気供給管路21は、空気供給管ティー23のところで、加圧ガスを上述のシリ
ンダ12及びソレノイド弁14に供給するように、及び必要に応じて制御弁34
を通して、供給管路22の前に接手24を介してマニホールド即ちガンブロック
11の後部内に供給するように分割される。供給管路22は、ブロック11の後
部にねじ止めされた接手35内に供給し、ここでは弁36を回転させることによ
ってブロック11内への連続したアクセスが制御される。弁36は、第2図及び
第3図で最もよくわかるように、ねじ取り付は体61を中心としてレバー38を
回転させることによって、その開放位置と閉鎖位置との間での回転移動が制御さ
れる。レバー38は弁36にキー止めされており、このレバーとガンブロック1
1との間にワッシャを有するのがよい。弁36は、回転移動するようにその両側
がスナップリングのような適当な手段で取り付けられている。更に、止めねじ3
3をねじ61について使用するのがよく、これは、適当な0〜リングシールと組
み合わせることによって、弁室39を液密にする。止めねじ33は、これをガン
ブロック11内に一杯に締め付け、これ以上回転しないようにするため、例えば
、約1.27cm(172インチ)のタップ孔内に配置されている。弁36は、
閉位置では、逆止弁として役立つ。
再び第1図を参照する。空気供給管路21の手動式空気制御弁34を閉鎖し、手
動式水性洗浄剤制御弁40を開放することによって、水性洗浄剤が、更に、同じ
供給管路22を介してガンブロック11に流入する。これによって、石鹸水のよ
うな水性洗浄剤が水性洗浄剤供給管路37から制御弁40を介して接手24及び
供給管路22に流入し、次いで、接手35を通してガンブロック11の後部に流
入することができる。作動の洗浄モードでは、第2図を参照することによって最
もよく理解されるように、水性洗浄剤は、先ず、接手35を通り、回転弁36が
開放位置にあるとき洗浄通路43内に流入する。
次いで、洗浄剤は、弁36を介してガンブロック内のイソシアネート供給通路4
1及びポリオール供給通路42に通り、そこから環状密封凹部54及び55(第
4図に概略に示す)内のオリフィス44及び45を通って分離器28の後部に進
入する。凹部54及び55は、0−リングのような適当な密封装置を収容し、オ
リフィス44及び45をインシアネート供給通路41及びポリオール供給通路4
2に連結して分離器28に対して液密を構成する。水性洗浄剤は、次いで、通路
41及び42を通して分離器28の内部洗浄乾燥通路46及び48を通り、イソ
シアネート供給オリフィス29及びポリオール供給オリフィス31と隣接した分
離器28の側部即ち周囲にある四部をなした開口部27の各々の出口ボート49
を通して出る。これによって、水性洗浄剤は、イソシアネート供給オリフィス2
9及びポリオール供給オリフィス31に露呈された回転弁25及び26の部分の
夫々を洗浄でき、次いで、オリフィス29及び31を介してイソシアネート供給
通路30及びポリオール供給通路32内に分離器28の内部に夫々流れ戻る。
イソシアネート供給オリフィス29及びポリオール供給オリフィス31の大きさ
は、早期発泡を回避するため、オリフィス29及び31の上流での成分の後圧を
制御するため、ディスペンサ10の所望の出力に合わせであるということに注目
されたい。
第2図で最もよくわかるように、内部供給通路30及び32は、分離器28の後
区分よりも小径の区分の分離器28の前部にある混合室50で互いに合一するよ
うに、分離器28の後部から前部に角度を付けである。ガンブロック11に挿入
された分離器即ち流れ分割器28内のこれらの別々の供給通路30及び32は、
イソシアネートA鋼成分及びポリオールB鋼成分を分離器28のノズル5]内の
混合室50に進入するまで分離されたままの状態に保つ。イソシアネート成分と
ポリオール成分とが衝突混合により反応し、第1図のアダプタ接手13でガンブ
ロック11に取り付けられた静的ミキサ(図示せず)内にディスペンサ10を出
るのが混合室50のこの合一部である。組み合わされた成分を混合要素(図示せ
ず)を備えた静的ミキサの管状ハウジング(図示せず)で更に混合する。静的ミ
キサと混合室を備えたノズル部分51との間にO−リングのような適当な手段で
液密シールを形成する。
化学流れ分離器28は、第2図及び第3図に部分的に示すように、ガンブロック
11の中空をなした開口部53内に挿入体として嵌合され、そのため、分離器2
8の後部全体及びノズル51の約四分の−がガンブロック11内に着座される。
ノズル51の残りの部分はガンブロック11の前から外に延び、アダプタ接手1
3及び静的ミキサ(図示せず)内に嵌合する。中空をなした開口部53は、ガン
ブロック11内に機械加工されており、アダプタ接手及び静的ミキサ(図示せず
)を固定するためテーパをなしたねじ山52をその前部に有する。静的ミキサを
マニホールド即ちガンブロック11のアダプタ接手13に固定的に取り付けるの
に、アダプタ及び締め付はナツト(図示せず)(これらを通って静的ミキサの管
状ハウジングが延びる)を使用するのがよい。
この種の可搬式即ち現場ポリウレタンフォームディスペンサ10は、フオーム発
生システムの部分であるということは理解されよう。このフオーム発生システム
は、通常は、イソシアネート成分及びポリオール成分である二つの相互反応性の
ポリウレタン形成材料を供給するため二つの貯蔵タンクを有する。これらのタン
クに圧力を加え、これらのタンクから第1図の接手56及び58を介してディス
ペンサ10の供給管路19及び2oに連結された大量流れ供給管路を通して反応
体を放出する即ち押し出すため、ガス圧供給システムが設けられている。
ディスペンサ10に対応する代表的なフオームディスペンサは、米国特許第4.
073.664号に示され且つ説明されている。
内部に混合要素を備えた静的ミキサは、米国特許第4,850.705号に記載
されているような任意の適当な装置であるのがよい。
作動では、ハンドル17に設けられたトリガースイッチ(図示せず)を押してデ
ィスペンサ10を作動させ、これによって空気で空気シリンダ12を作動させ、
シリンダロッド(図示せず)を押しやってラック15で歯車18を開放位置まで
移動し、これによって、回転弁25及び26を回転させる。これによって、加圧
されたイソシアネートA成分及びポリオールB成分を供給管路19及び20に通
し、分離器28のイソシアネート供給オリフィス29及びポリオール供給オリフ
ィス30を介してガンブロック11に流入させる。イソシアネートA成分及びポ
リオールB成分の流れは、角度をなしたイソシアネート供給通路30及びポリオ
ール供給通路32を通過させることによって、ノズル51内の混合室50内に到
るまで分離器28内で分離された状態に維持される。次いで、イソシアネートA
成分及びポリオールB成分が組み合わされ、更に混合し且つ最終製品として小分
けするため、圧力が加わった状態で静的ミキサ管内に供給される。
フオーム小分は作業中、手動式空気流制御弁34及び手動式水性洗浄側流制御弁
40は閉鎖位置にある。フオーム小分は作業後、ディスペンサ10をきれいにす
る必要がある場合には水性洗浄剤供給管路40を開放して洗浄剤及びパージ液、
好ましくは石鹸水を水性洗浄剤供給管路37及び接手24を通してガンブロック
供給管路22に流す。次いで、水性洗浄剤は接手35及び洗浄通路43を通って
ガンブロック11に流入する。レバー38を押すことによって弁36を開放し、
洗浄剤をイソシアネート洗浄通路41及びポリオール洗浄通路42の夫々に流入
させる。次いで、洗浄剤は内部洗浄乾燥通路46及び48を介して分離器28内
に通過する。洗浄剤は、閉鎖した回転弁25及び26の露呈された部分を洗浄す
るため、出口ボート49を通して分離器28の外に一時的に出され、次いで、イ
ソシアネート供給オリフィス29及びポリオール供給オリフィス31の夫々を通
して分離器28に再度進入する。次いで、洗浄剤はイソシアネート供給通路30
及びポリオール供給通路32を通過して残留フオーム成分をこれらの通路から混
合室50内にフラッジする。次いで、洗浄剤を静的ミキサに差し向けることがで
き、或いは静的ミキサをディスペンサ1゜から外して、適当なように、ディスペ
ンサとは別に洗浄するか又は廃棄する。
ディスペンサ10のフラッシングの完了後、フオームディスペンサの作動時に水
性洗浄剤がフオームの成分と反応しないようにするため、残留洗浄剤を除去しな
ければならない。これは、水性洗浄剤制御弁4oを遮断し、空気制御弁34を開
放し、これと同時に弁レバー38を押し続けることによって乾燥空気をガンブロ
ック1]及び分離器28内の水性洗浄剤と同じ経路に通すことによって行われる
。乾燥空気又は他の適当なガスを供給管路21から接手24及び接手35を介し
てガスブロック11内に供給する。
G−2
フロントベージの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、 ES、 FR,GB、 GR,IT、 LU、 NL、 SE)、0A
(BF、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、 GN、 ML、 MR,SN
、 TD、 TG)、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 FI、 HU
、JP、 KP、 KR。
LK、MC,MG、MW、No、PL、R○、 SD、 S
Claims (16)
- 1.流れ制御手段を介して小分けガンブロック11の複数の別々の複数成分流れ 通路41、42内に第1端で選択的に供給され、このガンブロックを反対側の第 2端で出る複数の成分の混合及び反応によって形成された物質を小分けするため の複数成分小分け装置10において、 (a)複数の成分の別々の流れを受入れてこれらの成分を分離器通路30、32 で別々の状態に保つようになった複数の複数成分流れ通路41、42に連結され た、ガンブロック11に挿入された流れ分離器28を有し、前記分離器通路は、 複数の成分を混合点50まで供給し、これらの成分は混合点で衝突混合され、分 離器28から出口通路を通って出、この分離器28は複数の別々の液体洗浄剤通 路46、48を更に有し、これらの通路は、これらの通路を通して洗浄剤を選択 的に流し任意の複数の成分又は反応済みの複数の成分を複数の複数成分流れ通路 41、42、分離器通路30、32、及び混合点50及び分離器28の出口通路 から除去するため、第2流れ制御手段35、37を介して選択的に制御され、( b)複数の別々の液体洗浄剤流れ通路35、36に連結され、洗浄後、液体洗浄 剤流れ通路35、36を選択的に乾燥するため、第3流れ制御手段34を介して 賦勢されるガス供給管路と、 (c)洗浄剤を液体洗浄剤通路43、46、48に送出するための液体洗浄剤供 給手段40とを有する、小分け装置10。
- 2.流れ分離器28は細長く、後区分が液体洗浄剤流れ通路46、48に連結さ れている、請求項1に記載の小分け装置10。
- 3.流れ分離器28は、複数の成分が出会い、混合され、反応する混合室50を 更に有し、流れ分離器28は、ガンブロック11の複数成分流れ通路41、42 に連結された後区分上に周囲を更に有する、請求項2に記載の小分け装置10。
- 4.複数成分をガンブロック11内に選択的に供給する流れ制御手段は、各成分 毎に別々の弁手段25、26を有し、これらの弁手段25、26は、ガンブロッ ク11に隣接して小分け装置10に取り付けられており、対応する別々の複数成 分流れ通路30、32に連結されている、請求項3に記載の小分け装置10。
- 5.液体洗浄剤流れ通路46、48は、弁手段25、26と隣接して分離器28 の周囲を出、液体洗浄剤を搬送して弁手段25、26を洗浄し、次いで複数成分 流れ通路30、32に進入してこれらを洗浄するように、複数成分流れ通路30 、32に進入する、請求項4に記載の小分け装置10。
- 6.ガス供給管路21は弁34を更に有し、この弁34は、分離器28内の液体 を乾燥するため、この弁を通って複数の液体洗浄剤通路46、48、及び複数の 複数成分流れ通路30、32内へのガスの流れを選択的に制御する、請求項5に 記載の小分け装置10。
- 7.第2流れ制御手段25、26は、小分け用ガンブロック11内への洗浄剤の 流れを制御する回転弁40を更に有する、請求項6に記載の小分け装置10。
- 8.液体洗浄剤及び乾燥ガスは、共用供給管路22を通して小分け用ガンブロッ ク11に進入する、請求項7に記載の小分け装置10。
- 9.流れ分離器28は、後区分に連結された前区分を更に有し、前区分内には混 合室50が収容され、前区分は周囲が後区分よりも小さいノズル51を構成する 、請求項8に記載の小分け装置10。
- 10.混合され且つ反応された複数の成分を小分けするための複数成分小分け装 置10内に挿入されるようになった化学流れ分離器28において、(a)第1端 及びこれとは反対の第2端を持つ第1周囲を有する細長い前区分51と、 (b)細長い前区分51内の少なくとも二つの複数成分供給通路30、31と、 (c)複数成分供給通路30、32の合一部によって形成され、細長い前区分の 第1端にオリフィスを有し、混合され且つ反応された複数の成分をこのオリフィ スを通して出す、混合室50と、 (d)細長い前区分51の第1端とは反対の第2端に前端が連結された細長い後 区分とを有し、後区分は、前端との間に第2周囲を構成する前端とは反対の後端 を有し、後区分は、複数の通路46、48を更に有し、液体洗浄剤及び乾燥ガス をこれらの通路を通して搬送するためこれらの通路46、48の少なくとも一部 が使用され、これらの通路は共通の入口に連結され、これらの通路46、48は 、液体洗浄剤及び乾燥剤を共通の入口から搬送するのに使用された通路46、4 8の部分から液体洗浄剤及び乾燥ガスを出すため第2周囲に開口部27を有し、 更に、複数の成分を複数成分供給通路30、31に選択的に通し、次いで液体洗 浄剤及び乾燥ガスを複数の通路46、48及び複数成分供給通路30、31、及 び混合室50及びオリフィス51に通して分離器28の洗浄及び乾燥を行うため 、複数成分供給通路30、31に連結した第2周囲の開口部29、31の第2の 組を有する、分離器。
- 11.前区分51が全体に円筒形形状であり、第1周囲が後区分の第2周囲より も小さい、請求項11に記載の分離器28。
- 12.後区分は、全体に円筒形形状である、請求項11に記載の分離器28。
- 13.複数成分フォームディスペンサの作動方法において、 (a)ディスペンサ内の流れ分離器内の複数成分流れ通路に複数成分を別々の流 れで供給する工程と、(b)別々の複数成分流れを流れ分離器内の混合室で混合 し反応させる工程と、 (c)混合され且つ反応された複数成分を混合室から放出する工程と、 (d)水性洗浄剤を流れ分離器内の複数成分流れ通路及び混合室内に供給して、 残留した複数成分及び反応済みの複数成分を除去する工程と、 (e)乾燥ガス流を水性洗浄剤と同じ流路に沿って差し向けて分離器内の複数成 分流れ通路及び混合室内に残っている液体を乾燥し、混合反応工程の再開時に複 数成分と水性洗浄剤との反応が起こらないようにする工程と、を有することを特 徴とする方法。
- 14.水性洗浄剤として石鹸水圧使用する、ことを特徴とする請求項13に記載 の方法。
- 15.複数成分としてポリオール及びイソシアネートを使用する、ことを特徴と する請求項14に記載の方法。
- 16.乾燥ガスとして空気を使用する、ことを特徴とする請求項15に記載の方 法。
Applications Claiming Priority (3)
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