JPH065016U - 照明器具用ルーバ - Google Patents
照明器具用ルーバInfo
- Publication number
- JPH065016U JPH065016U JP4292492U JP4292492U JPH065016U JP H065016 U JPH065016 U JP H065016U JP 4292492 U JP4292492 U JP 4292492U JP 4292492 U JP4292492 U JP 4292492U JP H065016 U JPH065016 U JP H065016U
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- JP
- Japan
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- louver
- longitudinal direction
- opening
- lamp
- shape
- Prior art date
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- Granted
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明効率を高める。
【構成】 上下開口のホーン形の複数個のルーバブロッ
ク11をランプ長手方向に一列に整列配列した状態で隣
接したルーバブロック11どうしの下側開口縁を連結
し、かつランプ長手方向に隣接した2つのルーバブロッ
ク11間をそれぞれランプ長手方向と平行な垂直壁12
で連結する。各ルーバブロック11は、ランプ長手方向
と平行な方向から見て上側開口から下側開口にかけて略
八の字形に拡がり、かつ、上側開口から上下方向の中間
部まで上側開口の開口幅分の垂直な切除部14を有する
形状をなし、ランプ長手方向と直交する方向から見て上
側開口から下側開口にかけて略八の字形に拡がった形状
をなしている。各垂直壁12は、上側開口から上下方向
の中間部にかけての切除部14の両側縁の位置でそれぞ
れ、両側縁をランプ長手方向に隣接した2つのルーバブ
ロック11の各々に連結する。
ク11をランプ長手方向に一列に整列配列した状態で隣
接したルーバブロック11どうしの下側開口縁を連結
し、かつランプ長手方向に隣接した2つのルーバブロッ
ク11間をそれぞれランプ長手方向と平行な垂直壁12
で連結する。各ルーバブロック11は、ランプ長手方向
と平行な方向から見て上側開口から下側開口にかけて略
八の字形に拡がり、かつ、上側開口から上下方向の中間
部まで上側開口の開口幅分の垂直な切除部14を有する
形状をなし、ランプ長手方向と直交する方向から見て上
側開口から下側開口にかけて略八の字形に拡がった形状
をなしている。各垂直壁12は、上側開口から上下方向
の中間部にかけての切除部14の両側縁の位置でそれぞ
れ、両側縁をランプ長手方向に隣接した2つのルーバブ
ロック11の各々に連結する。
Description
【0001】
この考案は、直管形蛍光ランプ等の直管形ランプの下方に装着する照明器具用 ルーバに関するものである。
【0002】
図3に従来の直管2灯用照明器具に用いる照明器具用ルーバの斜視図を示す。 この照明器具用ルーバは、図3に示すように、直管形ランプの下方に装着する照 明器具用ルーバであって、上下開口のホーン形(方形ホーン)の複数個のルーバ ブロック1をランプ長手方向(矢符X1 の方向)に二列に整列配列した状態で隣 接したルーバブロック1どうしの下側開口縁を連結している。二列に連結した複 数のルーバブロック1の周囲には、ルーバ枠2が一体成形されており、このルー バ枠2の部分が照明器具に固定される。
【0003】 この照明器具用ルーバは、プラスチックの一体成形によって形成され、その反 射面は例えば白色もしくは銀色鏡面となっている。 各ルーバブロック1は、ランプ長手方向と平行な方向から見て上側開口から下 側開口にかけて内向きに湾曲しながら略八の字形に拡がり、かつ、上側開口から 上下方向の中間部まで逆台形状の切除部3を有する形状である。また、ランプ長 手方向と直交する方向から見て上側開口から上下方向の中間部にかけて略平行に 延び、上下方向の中間部から下側開口にかけて内向きに湾曲しながら略八の字形 に拡がった形状をなしている。
【0004】 この照明器具用ルーバは、図4に示すように、直管形ランプ4が各列のルーバ ブロック1の切除部3により形成される空間部分に配置される。図4において、 直線A1 と直線A2 とのなす角度θ1 が遮光角を表している。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 このような従来の照明器具用ルーバは、直管形ランプ4の光はルーバブロック 1の上下開口を通して下方に照射されるが、このときにランプ長手方向に並んだ 2つのルーバブロックの裏側の隙間にも直管形ランプ4からの照射光が入り、こ の光はルーバブロック1の下方へ照射されることがないので、ルーバブロック1 の照明効率が悪いという問題があった。
【0006】 したがって、この考案の目的は、照明効率を高めることができる照明器具用ル ーバを提供することである。
【0007】
この考案の照明器具用ルーバは、直管形ランプの下方に装着するもので、上下 開口のホーン形の複数個のルーバブロックをランプ長手方向に一列に整列配列し た状態で隣接したルーバブロックどうしの下側開口縁を連結し、かつランプ長手 方向に隣接した2つのルーバブロック間をそれぞれランプ長手方向と平行な垂直 壁で連結している。
【0008】 各ルーバブロックは、ランプ長手方向と平行な方向から見て上側開口から下側 開口にかけて略八の字形に拡がり、かつ、上側開口から上下方向の中間部まで上 側開口の開口幅分の垂直な切除部を有する形状をなし、ランプ長手方向と直交す る方向から見て上側開口から下側開口にかけて略八の字形に拡がった形状をなし ている。
【0009】 各垂直壁は、上側開口から上下方向の中間部にかけての切除部の両側縁の位置 でそれぞれ、両側縁をランプ長手方向に隣接した2つのルーバブロックの各々に 連結している。
【0010】
この考案の構成によれば、上側開口から上下方向の中間部にかけての切除部の 両側縁の位置でそれぞれ、垂直壁の両側縁をランプ長手方向に隣接した2つのル ーバブロックの各々に連結したので、垂直壁がランプ長手方向に並んだ2つのル ーバブロックの裏側の隙間に入ろうとする直管形ランプの照射光の一部を反射し て各ルーバブロックの上側開口へ導き入れることになり、その光が各ルーバブロ ックの下側開口から下方へ照射されることになる。
【0011】
この考案の一実施例を図1に基づいて説明する。この直管2灯用照明器具に用 いる照明器具用ルーバは、図1に示すように、直管形ランプの下方に装着するも ので、上下開口のホーン形(方形ホーン)の複数個のルーバブロック11をラン プ長手方向(矢符X2 の方向)に二列に整列配列した状態で隣接したルーバブロ ック11どうしの下側開口縁を連結し、かつランプ長手方向に隣接した2つのル ーバブロック11間をそれぞれランプ長手方向と平行な垂直壁12で連結してい る。二列に連結した複数のルーバブロック11の周囲には、ルーバ枠13が一体 成形されており、このルーバ枠13の部分が照明器具に固定される。
【0012】 この照明器具用ルーバは、プラスチックの一体成形によって形成され、その反 射面は例えば白色もしくは銀色鏡面となっている。なお、垂直壁12については 、アルミニウム製でもよい。 各ルーバブロック11は、ランプ長手方向と平行な方向から見て上側開口から 下側開口にかけて内向きに湾曲しながら略八の字形に拡がり(放物面形状)、か つ、上側開口から上下方向の中間部まで上側開口の開口幅分の垂直な切除部14 を有する形状をなし、ランプ長手方向と直交する方向から見て上側開口から下側 開口にかけて内向きに湾曲しながら略八の字形に拡がった形状(放物面形状)を なしている。
【0013】 各垂直壁12は、上側開口から上下方向の中間部にかけての切除部14の両側 縁の位置でそれぞれ、両側縁をランプ長手方向に隣接した2つのルーバブロック 11の各々に連結しており、ランプ長手方向に一直線に通した状態となっている 。なお、垂直壁12は、上半部が切除部14の両側縁で終端せずに、ルーバブロ ック11内に入り込んだオーバーラップ構造となっている。
【0014】 この照明器具用ルーバは、図2に示すように、直管形ランプ15が各列のルー バブロック11の切除部14により形成される空間部分に配置される。図2にお いて、直線B1 と直線B2 とのなす角度θ1 が遮光角を表している。 この照明器具用ルーバによれば、上側開口から上下方向の中間部にかけての切 除部14の両側縁の位置でそれぞれ、垂直壁12の両側縁をランプ長手方向に隣 接した2つのルーバブロック11の各々に連結したので、垂直壁がランプ長手方 向に並んだ2つのルーバブロック11の裏側の隙間に入ろうとする直管形ランプ の照射光の一部を反射して各ルーバブロック11の上側開口へ導き入れることに なり、その光が各ルーバブロック11の下側開口から下方へ照射されることにな る。したがって、照明効率を高めることができる。
【0015】 また、垂直壁12は、隣接した2つのルーバブロック11同士を連結すること になるので、その厚さを適切に設計することで、垂直壁12が補強リブとして機 能し、強度を高めることができる。 なお、上記実施例は、2灯用の照明器具用ルーバについて説明したが、1灯用 ,3灯以上用についても同様にこの考案を適用することができる。
【0016】
この考案の照明器具用ルーバによれば、上側開口から上下方向の中間部にかけ ての切除部の両側縁の位置でそれぞれ、垂直壁の両側縁をランプ長手方向に隣接 した2つのルーバブロックの各々に連結したので、垂直壁がランプ長手方向に並 んだ2つのルーバブロックの裏側の隙間に入ろうとする直管形ランプの照射光の 一部を反射して各ルーバブロックの上側開口へ導き入れることになり、その光が 各ルーバブロックの下側開口から下方へ照射されることになる。したがって、照 明効率を高めることができる。
【図1】この考案の一実施例の照明器具用ルーバの斜視
図である。
図である。
【図2】同じくこの考案の一実施例の照明器具用ルーバ
の断面図である。
の断面図である。
【図3】照明器具用ルーバの従来例の斜視図である。
【図4】同じく照明器具用ルーバの従来例の断面図であ
る。
る。
11 ルーバブロック 12 垂直壁 13 ルーバ枠 14 切除部 15 直管形ランプ
Claims (1)
- 【請求項1】 直管形ランプの下方に装着する照明器具
用ルーバであって、 上下開口のホーン形の複数個のルーバブロックをランプ
長手方向に一列に整列配列した状態で隣接したルーバブ
ロックどうしの下側開口縁を連結し、かつランプ長手方
向に隣接した2つのルーバブロック間をそれぞれランプ
長手方向と平行な垂直壁で連結してなり、 前記各ルーバブロックは、ランプ長手方向と平行な方向
から見て上側開口から下側開口にかけて略八の字形に拡
がり、かつ、上側開口から上下方向の中間部まで上側開
口の開口幅分の垂直な切除部を有する形状をなし、前記
ランプ長手方向と直交する方向から見て前記上側開口か
ら前記下側開口にかけて略八の字形に拡がった形状をな
し、 前記各垂直壁は、前記上側開口から前記上下方向の中間
部にかけての切除部の両側縁の位置でそれぞれ、両側縁
をランプ長手方向に隣接した2つのルーバブロックの各
々に連結したことを特徴とする照明器具用ルーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4292492U JP2569247Y2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 照明器具用ルーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4292492U JP2569247Y2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 照明器具用ルーバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065016U true JPH065016U (ja) | 1994-01-21 |
| JP2569247Y2 JP2569247Y2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=12649574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4292492U Expired - Lifetime JP2569247Y2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 照明器具用ルーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569247Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4894233U (ja) * | 1972-02-14 | 1973-11-10 | ||
| JPS5039830U (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-23 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP4292492U patent/JP2569247Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4894233U (ja) * | 1972-02-14 | 1973-11-10 | ||
| JPS5039830U (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569247Y2 (ja) | 1998-04-22 |
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