JPH06501761A - 中央に弁と整流子があるツースピード・ジェロータ・モータ - Google Patents
中央に弁と整流子があるツースピード・ジェロータ・モータInfo
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- JPH06501761A JPH06501761A JP4501262A JP50126292A JPH06501761A JP H06501761 A JPH06501761 A JP H06501761A JP 4501262 A JP4501262 A JP 4501262A JP 50126292 A JP50126292 A JP 50126292A JP H06501761 A JPH06501761 A JP H06501761A
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
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- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/10—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称 中央に弁と整流子があるツースピード−ジェロータ・モータ
〔技術分野〕
本発明は、一般的にいえばジェロータ型(gerotor−type)モータに
関し、もっと詳しくいえば、2通りのスピードで動作することができる同じ型の
モータに関するものである。
ジェロータ型(容積型の一種)のポンプやモータは、ポンプ及びモータ業界では
周知である。それらの動力要素は、ローブ形(Iobed)のギヤ1式を有し、
これらのギヤの間の空所の容積が回転時に増加したり減少したりする。ジェロー
タ型ポンプ及びモータは、米国特許第4.501.536号、第4.545.7
48号及び第4.563.136号明細書に示されている。
色々なジェロータ型モータの中に、駆動流体の一定の流量及び流圧で2通りのス
ピード及びトルクで動作できるモータがある。
これは、高速、低トルクと低速、高トルクの2つのモータ動作が可能である。一
般にこれらのモータは、ツースピードで動作するのに2通りの構造を有する。第
1のツースピードjf、 aは、モータが単一の動力要素を具えるもので、該要
素は、選択したモータ室をポンプ室に又はその逆に変換できるコミュテータ(整
流子)及びバルブ(弁)を有する。この型のツースピード構造は、米国特許第3
.778.198号、第4.480.971号及び第4.715.798号明細
書に示されている。
これらのモータには、高速モード時におけるキャビテーションの問題がある。こ
れらのモータを低速モード時に効率よく動作させるためには、動力要素を次のよ
うに設計しなければならない。
すなわち、高速モード時におけるモータ室からポンプ室への変換により、動力要
素を流体内にキャビテーションが発生するほど早く回転させなければならない。
このキャビテーションは、モータに損傷を与える。更に、この構造は、速度を変
えるための外部パイロット弁及び加圧流体源を必要とする。
ジェロータ型モータの他のツースピード構造は、速度変換に2つの動力要素と1
つの外部弁をもつものである。その低速モードでは動力要素は並列に連結される
が、高速モードでは動力要素が直列に連結される。この構造にはキャビテーショ
ンの問題はないが、圧力が低下する欠点がある。この構造では、動力要素を並列
と直列の動作に切替える弁が、モータの外部においてモータとホースで連結され
ている。この配置は、動力要素に動力を供給する流体の運動路を長くし、通路を
狭くする結果になっている。
したがって、本発明の目的は、従来の構造に比し、キャビテーションや騒音がな
く駆動流体の圧力低下も少なく効率的にツースピード動作ができる改良されたソ
ースピード・ジェロータ型モータを提供することである。
また、改良された構造のツースピード・ジェロータ型モータを提供することも本
発明の目的である。更に、小型で信頼性のあるこの型のモータを提供することも
本発明の目的である。
本発明の他の目的は、モータに不可欠の遠隔操作が可能な弁装置をもつツースピ
ード構造を提供すること、特に、速度変換にすべて駆動流体を用いて電磁石、手
動又は自動制御器を使用できるようにした上記モータを提供することである。
本発明の更に他の目的は、並列モード時に独立動作ができ、直列モード時に流体
圧によりロックされる2つの独立出力シャフトを有する差動ツースピード特殊モ
ータを提供することである。
上述の目的に合うように、本発明は、軸に沿って互いに離れた第1及び第2のジ
ェロータ動力要素を配置する。第1及び第2の動力要素の間に軸に沿って、第1
及び第2の整流板(commutatorplate)を配置する。第1の整流
板は、第1動力要素に隣接し、その中を軸方向に伸びて、流体を第1動カ要素に
及び該要素から案内するための流体整流ポート(出入口)を有する。第2の整流
板は、第2動力要素に隣接し、その中を軸方向に伸びて、流体を第2動力要素に
及び該要素から案内するための流体整流ボートを有する。したがって、本発明は
、2動カ要素タイプのツースピード・ジェロータ型モータである。
第1及び第2の整流板の間にこれらの整流板に隣接して、弁部を配置する。この
弁部は、モータの第1及び第2の整流板と動力要素を結合する構造部分を形成す
る。
と記弁部は、流体の流れを、上記第1及び第2の整流板を通って直列又は損列の
どちらかで選択的に上記第1及び第2の動力要素に導く弁手段を含む。この弁手
段により、その弁が流体を動力要素内に並列で導くときモータが低速モードで動
作し、その弁が流体を動力要素内に直列で導くときモータが高速モードで動作す
るように、流体の流れを案内することができる。
上記弁f一段は、上記弁部内に形成されたシリンダと、その中で運動するピスト
ンとをもつスプール弁より成るものがよい。本発明はまた、−1−記スプール弁
と上記第1整流板の上記整流ボートとの間に、上記スプール弁き隣接して配置さ
れた第1の内側及び外側の同心的横穴を含む。同じく、第2の内側及び外側の同
心的横穴が、−に記スプール弁と一ト記第2整流板の上記整流ボートとの間に、
上記スプール弁き隣接して配置される。上記スプール弁は、モータの流体入口及
び流体出口並びに上記横穴に連結され、スプール弁シリンダ内のスプール弁ピス
トンの運動が上記入口及び上記出口並びに上記横穴の間における流体の流れを案
内する作用をする。
本発明は、2動力要素の間に直接弁を配置することにより、モータが一層小型と
なり、流路が非常に短くなっている。それは、従来の2動力要素モータに用いら
れるような外部配管をなくし、圧力の低下を減少させるので、製作し易く丈夫で
信頼性のあるモータが得られる。上記の同心的横穴は、スプール弁と整流ボート
の間を連結する開口を大きくしているので、これもまた圧力低下を防いでいる。
以下、添付図面により本発明を具体的に説明する。
図1は、本発明モータの軸方向断面図である。
図2は、図1のモータの同図2−2線に沿う断面図である。
図3は、図1のモータの同図3−3線に沿う断面図である。
図4は、図1のモータの同図4−4線に沿う断面図である。
図5は、図1のモータの同図5−5線に沿う断面図である。
図6は、図1のモータの同図6−6線に沿う断面図である。
図7は、図1のモータの同図7−7線に沿う断面図である。
図8は、図1のモータの同図8−8線に沿う断面図である。
図9は、図1のモータの同図9−9線に沿う断面図である。
図1〜9において、本発明によるモータを全体的に11で示す。
モータ11は、端部13及び15、動力要素部17及び19、整流板21及び2
3、弁部25を有する。これらモータの各部は、おおむね円筒形で軸27に沿っ
て伸び、したがってモータは大体円筒形である。モータの各部13〜25は、モ
ータ11の半径方向外側部の周りに一定間隔で配置されたボルト29により、一
体に結合される。ボルト29は、各部15〜25を貫通し端部13にねじ込まれ
る。
モータ11の中に、軸27に沿って延びるシャフト31がある。シャツ)31は
、スプライン(キー又は溝)によって動力要素部17. 19の半径方向内側部
と一緒に回転するように連結されている。シャフト31は単一の部品であるから
、動力要素部17及び19は一緒に回転するように動作する。シャフト31のス
プラインが付いた端部33は、同じく軸27に沿って配置され端部13がら伸び
ている外部シャフト35と、−緒に回転するように連結される。動力要素部17
.19が水圧で駆動されると、シャツ)31を回転させて外部シャフト35を回
転させる。外部シャフト35は、モータ11の外部で該モータにより回転させた
い装置に連結することができる。
動力要素部17及び19は、互いに左右対称であるので、一方の構成部分につい
ての説明は他方の対応する構成部分に当てはまる。
しかし、動力要素部17及び19間の回転関係は、互いに位相がずれるのが最善
である。すなわち、動力要素のタイミングは、制動効果を出すために一方の動力
曲線が他方の動力曲線と重なるようにするのがよい。これは、一方の動力要素部
の内側ジェロータを他方より1720−ブ(丸い歯)だけ進めて回転させること
により、達成することができる。このように位相をずらして回転させると、モー
タ動作がより円滑、より静かになる。この非同相回転関係は、シャフト31が単
一部品であるために維持される。
図示しないが、シャフト31を各々が出力端をもつ2つの部品で構成し、これら
が並列モード(低速、高トルク)では別々に回転できるが、直列モード(高速、
低トルク)ではどちらも流体圧でロックされるようにしてもよい。こうすると、
並列モードで独立回転ができる一方、直列モードにおいて前述の利点を保持でき
る。
直列に流れるとき、流体の流れ自身が直列での回転にロックするので、ギヤや特
別の弁を必要としない。上述のように分離するには、シャフトを軸に沿って切断
するだけでよい。
動力要素部17は、弁板37、内側ジェロータ39、外側ジェロータ41及び動
力要素ハウジング43を含む。弁板37及び内側ジェロータ39は、それぞれシ
ャフト31のスプライン付き外周と連結するスプライン付き内径を有し、−緒に
回転するようになっている。内側ジェロータ39の半径方向外側部分にロール4
5が設けられ、外側ジェロータ41の内側に突出したジェロータの歯47とかみ
合う。動力要素ハウジング43の半径方向内側部分にローラ49が設けられ、外
側ジェロータ41の半径方向外側部分に設けた凹部51とかみ合う。
したがって、外側ジェロータ41は、回転する内側ジェロータ39と静止した動
力要素ハウジング43との間を動くとき、軌道を描いて回る。
各動力要素部の弁板に隣接して、整流板21及び23がある。整流板21は動力
要素部17に隣接し、整流板23は動力要素部19に隣接する。整流板21は整
流板23と左右対称であるから、一方の構成部分の説明は他方の対応する構成部
分に当てはまる。
整流板21は、該板の周りに一定の間隔で配置され円形をなして伸びる1組の(
整流)ボート53を具える。各ポート53は、整流板21を貫いて軸方向に伸び
、流体を動力要素部I7へ流入させこれより流出させることができる。ただし、
これらのポートは、1つおきに半径方向内側と半径方向外側において貫通し、1
つおきのボートが交互に、弁部25の半径方向内側の同心的横穴55と、弁部2
5の半径方向外側の同心的横穴57とに連通ずるようになっている。
例えば、ボー) 53Aは、整流板21を軸方向に貫通して半径方向外側の同心
的横穴57と連結し、ボー) 53Bは、整流板21を軸方向に貫通して半径方
向内側の同心的横穴55と連通ずる。
この構造の整流板は、1989年8月4日に出願した我々の同時係属米国特許出
願第389.657号に記載されている。その製作及び動力要素を通って流体を
移動させる方法の詳細は、その中に記載されているので参照されたい。軌道を描
いて回る外側ジェロータの動作態様や、回転する弁板が正しい加圧流体をモータ
のジェロータの組に選択的に送り込む態様は、ジェロータ型ポンプ業界では周知
である。
本発明は、流体を動力要素部17及び19に直列又は並列に選択的に送り込む改
良された手段を提供する。ここで、「直列に」とは、動力流体が最初に一方の動
力要素を通ってから他方を通るように流体の流路が要求することであり、「並列
に」とは、流体の流路が、動力流体を2つの流れに分割し、一方が第1動力要素
を通り、他方が第2動力要素を通るように要求することである。この流体を動力
要素に選択的に送り込む改良された手段は、信頼性がある小型のユニット(部品
)すなわち弁部25として配置される。
特に図1〜5に示すように、弁部25はその中に入口59及び出口61を有し、
これにより動力流体をモータ11に流入、流出させる。
入口59及び出口61は、弁部25の隆起FA63内を通って伸びている。
弁部の隆起部63は、はぼ円筒形のモータ11から外側に突出している。また、
隆起部63内にはスプール弁65が伸びている。
弁部25内には、整流板21に隣接して同心的横穴55及び57が設けられる。
弁部25内にはまた、これらと左右対称に、整流板23に隣接して半径方向内側
の同心的横穴67及び半径方向外側の同心的横穴69が設けられる。これらの横
穴57及び69は、上記横穴55及び57が上述のように流体を整流板21によ
って案内しながら動力要素17に流入させ、これより流出させるのと同じ様に、
流体を整流板23によって案内しながら動力要素19に流入さゼ、これより流出
させる機能を果たす。
スプール弁65は、弁部25内で、一方の側は同心的横穴55.57に隣接して
その間を通り、他方の側は同心的横穴67、69に隣接してその間を通って伸び
ている。スプール弁65は、これに対する連結手段により、入口59、出口61
及び横穴55.57.67、69を選択的に連結する。このようにして、スプー
ル弁は、流体の流れを直列か並列のどちらかに導く。
スプール弁25は、スプール弁シリンダ71及びスプール弁ピストン73を有す
る。スプール弁シリンダ71は、弁部25の入口59及び出口61の下方並びに
横穴55.57及び67、69の間を長手方向に伸びている。開ロア5は、入口
59を上記シリンダ71に連結する。開ロア7は、出口61を上記シリンダ71
に連結する。開ロア9は、横穴57を上記シリンダ71に連結する。開口81は
、横穴55を上記シリンダ71に連結する。開口83は、横穴69を上記シリン
ダ71に連結する。開口85は、横穴67を上記シリンダ71に連結する。
図4及び5に最もよく示されるように、スプール弁シリンダ71は、その長手方
向の領域の境界を定めるランド(接触部) 87.89゜91、93及び95を
有する。4つのピストンヘッド97.99.101及び103は、ランドと一致
した時流体の流通を遮断する作用をする。
こうすると、スプール弁ピストン73の位置によって、動力要素が流れを並列又
は直列のどちらかで受入れるようにスプール弁シリンダ71内の流れを案内する
ことができる。
図3.4及び5は、動力要素部17及び19に対し流れを並列にしたときのスプ
ール弁ピストン73の位置を示す。ピストンヘッド99はランド87と、ピスト
ンヘッド101はランド91と、ピストンヘッド103はランド95とそれぞれ
密接している。このとき、スプール弁シリンダ71は、ランド87及び91間の
第1の領域とランド91及び95間の第2の領域とに分割される。流体は、入口
59から第1領域に入り、該領域の開ロア9及び85に流れ込む。これは、入口
からの流体の流れを横穴57への通路と横穴67への通路とに分割する。流体は
、これらの横穴から整流板を経て動力要素の圧力側に並列に流入する。流体は、
動力要素17及び19の排出側から整流板を経て横穴55及び69に流出する。
流体は、これらの横穴から開口83.81を経て上記シリンダ71の第2領域に
至る。そこで排出流体は再び合流し、出口61を経てモータから出る。
図4に示すように、スプール弁ピストン73は、上記シリンダ71の閉塞端に向
かって運動し、該シリンダの分割領域を変えることができる。この運動は、上記
ピストンに連結した手動又は電気的又は水圧式の装置(図示せず)によって達成
できる。このとき、上記ピストン73のピストンヘッド97はランド87と、ピ
ストンヘッド99はランド89と、ピストンヘッド101はランド93と合致す
る。
これは、上記シリンダを、ランド87及び89間の第1領域と、ランド89及び
93間の第2領域と、ランド93及び95間の第3領域とに分割する。流体は、
入口59から上記シリンダ71に入り、ランド93及び95間の領域における唯
一の開口である開ロア9に流れ込む。流体は、横穴57に入り、整流板21を経
て動力要素17に至る。動力要素17からの排出流体は、整流板21を経て横穴
55に流入する。この流体は、ランド89及び93間のシリンダ内領域に入る。
開口81及び85がこの領域にあるので、流体は、上記シリンダを通って横穴5
5から横穴67に移る。流体はそれから、整流板23を経て動力要素19に流入
する。動力要素19からの排出流体は、整流板23を通って横穴69に入る。該
流体は、横穴69から上記シリンダのランド87及び89間の領域に至る。それ
から、流体は出口61を経てモータ11から出る。このようにして、流体は動力
要素17及び19を直列に流れる。
スプール弁65の2つの位置における動作により、モータ内の動力流体の流れを
直列又は並列のどちらにでも容易に誘導できることが分かるであろう。開口は大
きく、流路は短縮されている。これらは、モータの構造部品である小さな弁部2
5内に設けられている。
したがって、本発明は、前述した目的及び効果並びに発明が本来備えたものを達
成するのに七分適合するものである。本発明は、図示して説明した実施例に限定
されるものではなく、特許請求の範囲内において種々の変形、変更をしうるもの
である。
国際調査報告
Claims (3)
- 1.軸に沿って配置された第1のジェロータ型動力要素と、上記の軸に沿い軸方 向に間隔をおいて配置された第2のジェロータ型動力要素と、 上記第1の動力要素に隣接し軸方向において上記第1及び第2の動力要素の間に 配置され、なかに軸方同に伸び流体を上記第1の動力要素に及び該要素から案内 する整流ポートを有する第1の整流板と、 上記第2の動力要素に隣接し軸方向において上記第1及び第2の動力要素の間に 配置され、なかに軸方向に伸び流体を上記第2の動力要素に及び該要素から案内 する整流ポートを有する第2の整流板と、 上記第1及び第2の整流板に隣接し軸方向においてこれらの整流板の間にあり、 上記第1の動力要素及び整流板を上記第2の動力要素及び整流板に構造的に結合 する弁部と、上記弁部内に配置され、流体の流れを上記第1及び第2の動力要素 に対し直列又は並列のどちらかに選択的に案内して、上記モータが単一の流量及 び流圧で2通りのスピードを出せるようにする弁手段と を具えたツースピード・ジェロータ型モータ。
- 2.上記弁手段は、 上記弁部内に配置され、なかに長手方向に分割された領域を有するスプール弁シ リンダと、 上記スプール弁シリンダ内で可動であり、上記スプール弁シリンダの上記長手方 向に分割された領域を密封し、且つ選択的に分離するスプール弁ピストンと を有する請求の範囲1項のモータ。
- 3.上記スプール弁及び上記第1整流板に隣接して配置された第1の半径方向内 側及び第1の半径方向外側の同心的な流体が通過する横穴を更に有し、これら横 穴の各々は、スプール弁の開口によって上記スプール弁に連結されると共に上記 第1整流板の上記整流ポートに連結されている請求の範囲2項のモータ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US606,655 | 1990-10-31 | ||
| US07/606,655 US5071327A (en) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | Two speed gerotor motor with centrally located valve and commutator |
| PCT/US1991/007902 WO1992008049A1 (en) | 1990-10-31 | 1991-10-31 | Two speed gerotor motor with centrally located valve and commutator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06501761A true JPH06501761A (ja) | 1994-02-24 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4501262A Pending JPH06501761A (ja) | 1990-10-31 | 1991-10-31 | 中央に弁と整流子があるツースピード・ジェロータ・モータ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5071327A (ja) |
| EP (1) | EP0555374B1 (ja) |
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