JPH06501828A - 特にマイクロ波信号増幅用の衛星搭載mesfet電力増幅器およびその電源ユニット - Google Patents

特にマイクロ波信号増幅用の衛星搭載mesfet電力増幅器およびその電源ユニット

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JPH06501828A
JPH06501828A JP5503353A JP50335393A JPH06501828A JP H06501828 A JPH06501828 A JP H06501828A JP 5503353 A JP5503353 A JP 5503353A JP 50335393 A JP50335393 A JP 50335393A JP H06501828 A JPH06501828 A JP H06501828A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 特にマイクロ波信号増幅用の衛星搭載MESFET電力増幅器およびその電源ユ ニット 本発明は、トランジスタ電力増幅器または5SPA(固体電力増幅器)に関し、 特にME S F ET(MEtel −Se+wiconductor Fi eld −Effect Transistor ;金属半導体電界効果トラン ジスタ)電力素子を使用した増幅器に関する。
この種の増幅器は、特にマイクロ波信号、例えば高電力通信信号を送信するよう に設計された進行波管(TWT)を駆動する信号用の最終無線周波増幅段用の宇 宙用途に使用される。これらの増幅器は、特に高い固有の信頼性、小さい質量、 コンパクトな大きさおよび異なる用途に容量に適合し得るので、この分野に有益 である。MESFETは1.5GHz以上の周波数において信号を増幅するため に現実に広く使用される。
増幅器は、歪みを発生する増幅器の非線形性に対して増幅される信号がどの程度 敏感であるかに依存して、2つのモードの一方で動作する。
第1のモード、すなわち線形モードにおいては、多重搬送波信号のように特に非 線形性に敏感な信号を増幅するのに使用されなければならないが、増幅器の動作 点が調整され、増幅器は常にその定格電力出力以下で動作し、安全性の余裕があ り、入力から出力への歪みが非常に少ない。
また、第2のモードでは、単一の搬送波上のQPSK(直角位相シフトキーイン グ)信号のように非線形性にあまり敏感でない信号を増幅するのに使用されるが 、上述した安全性の余裕がなくなり、増幅器の出力電力をかなり増大するが、ま た歪みも増大する。このモードは、「飽和」モードと呼ばれる。
いずれの場合も、増幅器の動作温度は可成りその特性に影響を与える。これは常 習的に遭遇する非常に広い範囲の温度変動を有する宇宙用途においては特に重大 である0例えば、衛星に搭載される増幅器の場合には、トランジスタの温度は典 型的には一10°C〜+40°Cの間で変化し、たびたび比較的急激な加熱/冷 却サイクルが発生する。
温度の上昇は、MESFETチャンネルにおける電子のドリフト移動性および最 大ドリフト速度を低減し、構成要素の相互コンダクタンスおよび最大チャンネル 電流を低減する。そして温度が上昇するに従って、増幅器の利得および出力電力 は低減する。一方、低い温度では、利得および出力電力の反対の影響によって増 幅器による過度の電力消費が生じる。
これらの温度の影響を補償する技術は既に提案されている。
更に詳しくは、第1の周知の技術では、電力増幅器の入力側のプリアンプ段で動 作させることによって、増幅器の利得は全体的に補償される。プリアンプ段は、 増幅器の他の回路の利得における変動に対して反対方向に温度の関数として利得 が変化する回路を有し、増幅器の全体の利得を補償する。可変利得回路は、増幅 器の出力電力を(例えばカプラーを介して)測定し、プリアンプ段の利得を調整 して、一定の出力レベル、従って増幅器システムの一定の全利得を維持する回路 によって制御される自動利得制御回路または温度に応答する構成要素によって制 御される可変利得増幅器または可変減衰器である。
しかしながら、実施した場合、この技術は線形動作の分野においては有効である が、入力電力に対する出力電力の不充分な依存性のために飽和においては有効で はない、増幅器が飽和すると、プリアンプ段の出力におけるレベルの変動に伴い 出力電力がほんの僅か変化する。
この種の方法は、飽和モードで動作する増幅器における温度の変動の影響を正確 に補償することはできない。
増幅器システムの全体の利得で動作する以外の他の周知の補償技術は、電流制御 回路を使用して温度が上昇するに従って各構成要素のドレイン電流を増大させる ことによって種々のMESFETで個別に作動させる技術である。この場合、利 得は(線形領域では)ドレイン電流に依存する構成要素の相互コンダクタンスに 比例するので、ドレイン電流における増大は利得の温度依存性の低減を補償する 。
この技術は理論において有効であるが、次に示すような種々の欠点を有している 。
すなわち、各構成要素に対して制御回路を備えることが必要である。これは増幅 器を更に?j!雑にし、従って信頼性が低下し、重く、太き(なる、これらの全 ての特性は特に宇宙用として適用する場合に重要な要素である。
ドレイン電流/温度曲線の勾配が一定でな(、周波数で変化する。従って、この 技術は周波数の変動の影響を更に補償するものがない場合には広帯域増幅器に通 用することはできない。
最も高い温度では、大きく増大したドレイン電流によって過度のチャンネル温度 が発生し、MESFETの信顧性を低減する。
最後に、上述した場合におけるように、この技術はトランジスタの動作が本質的 に線形である場合にのみ適用可能である。
これらの従来技術の各々においては、増幅器の利得は線形領域においてのみ補償 されることが明らかである。出力電力変動は飽和領域においては補償されない。
バイポーラトランジスタと異なって、飽和が近づくにつれてゲートコンタクトに よる制御が段々有効でなくなるためにゲートのバイアスで動作することによって 素子が飽和した場合にはMESFETの動作点を制御することはできない。飽和 した構成要素のバイアスで動作させる試みは過度のゲート電流のために構成要素 を損傷する危険がある。
本発明の目的は、これらの欠点を除去することであり、このためにMESFET 増幅器における温度の影響を補償し、線形領域のみならず特に飽和領域において このような温度の影響を完全に補償する新規な技術を提案することにある。
本発明による補償技術の有効性は飽和の度合に比例し、それは信頼性に対して非 常に限られた影響のみを有し、電源ユニットの効率をほとんど劣化させないこと がわかるであろう。
本発明による補償技術は可変利得回路を使用した既存の補償技術と完全に両立し 得るものであることがわかるであろう。同時に発生する二重補償の可能性は同じ 増幅器が線形領域と飽和領域の両方で動作しなければならない用途において特に 有益であり、例えば一方の動作モードから他方の動作モードへの切り替えは遠隔 的に指令される。宇宙用途では、ある送信器は長距離または短距離送信が必要で あるかどうかによって非常に異なる出力電力で動作できなければならない。
本発明では、少なくとも1つのMESFET電力回路と、 前記少なくとも1つの電力回路が動作するのに必要な電圧を前記少な(とも1つ の電力回路に供給するようになっていて、直流ドレイン電圧を有する電源ユニッ トと、 をそれぞれ具備する、マイクロ波信号を増幅するのに適する衛星搭載用の電力増 幅器において、前記電源ユニットは、 前記少な(とも1つの電力回路の前記MESFETの近くに設けられ、これらの 温度を検知する温度検知構成要素と、 前記温度検知構成要素によって分配されるパラメータに連動して、温度が変動す るのと同じ方向に前記直流ドレイン電圧を変化させ、前記少なくとも1つの電力 回路の利得および出力電力の温度依存と反対方向の変動を前記直流ドレイン電圧 の操作によって補償する手段と、 をそれぞれ有する。
好ましくは、温度検知構成要素は温度にほぼ比例した電流を供給する電流発生器 であり、直流ドレイン電圧を変える手段は電流発生器によって出力される電流の 関数として電圧を変更するようになっている抵抗ユニットを有する定電圧発生器 を有している。
また、本発明は、少な(とも1つのMESFET電力回路および上述した電源ユ ニットを有する電力増幅器を具備している。
添付図面を参照して本発明の一実施例についての詳細な説明を行う。
図1は本発明の補償技術が適用されたMESFET電力増幅器の種々の構成段を 示す図である。
図2は線形動作および飽和動作を説明するための種々の入力電力レベルに対する MESFETのドレインにおける電圧変動を示している。
図3および図4はそれぞれ単一ランプおよび二重ランプ温度補償回路を示す図で ある。
図5は図3または図4のような補償回路を有する図1のような増幅器用の電源ユ ニットの構成図である。
図6および図7は3つの異なる温度に対して入力電力の関数としての増幅器の出 力電力を従来の増幅器および本発明によって補償された増幅器に対してそれぞれ 示すグラフである。
図8および図9は入力電力の関数として増幅器によって消費される電力に対する 図6および図7に対応する図である。
図1は増幅器を構成する種々の回路を示す図である。
この増幅器は、電力段2を駆動するプリアンプ段1を有する。プリアンプ段1は 増幅すべき無線周波信号を受信する2つの連続した増幅回路3.4および2つの 連続した可変減衰回路5.6を有する。第1の可変減衰器5は線形動作における 増幅器の利得の変動を補償するために使用され、上述した従来技術を使用してい る。第2の可変減衰器6は増幅器の利得および一定入力電力に対する出力電力レ ベルを設定する。
電力段2は通常のものであり、2つの装置8および9を並列に同時に駆動する回 路(ドライバ)7を有する。装z8.9は電力ME S F ETを有する。こ れらの2つの装置の出力信号はそれからオプションとして適当なフィルタ/検出 器回路1oを介して無線周波出力に供給される。
図2は図1の増幅器、特に電力段トランジスタのMESFETのドレイン電圧に おける変動を示している。
瞬時ドレイン電圧■4は、供給ゲート信号が変化するに従って直流ドレイン電圧 Vaaを中心に変化する。
線形動作においては、すなわち増幅器に供給される入力電力レベルが低い場合に は、出力電圧変動は信号の波形に影響を与えない。この信号の波形は構成要素の 利得にのみ依存している。正弦波入力信号は非常に小さな歪みを有する正弦波出 力信号を発生する。この状況において、ドレイン電圧■4の変動に比例する温度 の関数としての出力電力の低減は上述した従来技術を使用したプリアンプ段1の 利得を操作することによって2つの装置の入力に同時に供給される電力を増大す ることによって補償することができる。
一方、MESFETの入力レベルが飽和レベルまで増大した場合には、ドレイン 電圧■4は負の半サイクルにおいて構成要素の飽和電圧V satでクリップさ れ、正の半サイクルでは電圧2Vaa V−tによってクリップされる。従って 、出力信号12は非常に歪むことになる。飽和動作では、出力電力は構成要素の 入力レベルの変動にわずかに依存しているのみである。その結果、上述した補償 技術は効力がないかまたはほとんど効き目がない。
この制限を軽くするために、本発明は温度が上昇した場合およびその逆の場合、 V4dを増大することによって直流ドレイン電圧V。を温度変動に連動するよう にしている。これにより、MESFETの相互コンダクタンスはほぼ一定になり 、相関的効果がシステムの出力レベルおよび全体の利得に得られる。
本発明によるこの補償技術の効果は飽和度に比例していることに注意されたい、 すなわち、出力電圧波形12が矩形波に更に近づ(につれて効果は増大する。
それから、ドレイン電圧における小さな変動によって出力電圧に非常に大きな変 動が発生する。
直流ドレイン電圧V4dは、増幅器の電源ユニットに温度検知回路、例えば所定 の勾配のランプ機能を使用した温度の関数としてドレイン電圧を制御する基準電 圧(設定点値)を可変する回路を導入することによって本質的に変えられる。
この新しい補償技術はプリアンプ段の利得で動作し、線形動作において有効な補 傷を行うことができる従来の補償技術とともに使用されることに注意されたい。
図3および図4は温度検知回路の2つの例、すなわち単一ランプ回路(図3)お よび二重ランプ回路(図4)を示している。
これらの回路の各々は、ドレイン電圧Vaaを設定する回路が(この回路につい ては図5を参照して説明する)連動する基準電圧V□、を供給する。この電圧■ 1゜、は温度によって調整される。
図3に示す単一ランプ回路13は温度検知部品14を有し、この温度検知部品1 4は本実施例では1°口あたり約1μAずつ変化する電流を発生する電流発生集 積回路(例えば、アナ占グデバイスのAD590J)である。この温度検知部品 は出力段の2つの並列素子のトランジスタケースにできる限り近づけて設けられ る0例えば、これらのトランジスタのすぐ近くの増幅器のシャーシに固定される 。更に、回路は電圧源■。
に接続された抵抗16によってバイアスされるツェナーダイオード15の形の電 圧発生器を有している。2つの直列接続された可変抵抗17.18は電流発生器 および電圧発生器のそれぞれの作用を結合し、温度依存基1!電圧■、、1を発 生する。この基準電圧の勾配および絶対値は抵抗17および18を調整すること によって変えることができる。バイアス電圧V4(が12Vの場合、この種の回 路は、駆動回路7および2つの並列素子8.9に供給される直流電圧V44が連 動する基準電圧■、、、fを発生する。この電圧は例えば8.8■(40°Cに おいて)および7.8V(−10°Cにおいて)の制限内で変化する。これらの 値は周囲温度における約8vの公称電圧を表している。
更に正確な温度IIImが必要な場合には、図4の回路19のような二重ランプ 回路が使用される。
回路19は図3の回路の発生器14と同じ電流発生器20およびツェナーダイオ ード21およびバイアス抵抗22からなる電圧発生器を有する。ツェナーダイオ ード21およびバイアス抵抗22は図3の回路の対応する構成要素15および1 6に同じである。スイッチングモードで動作する二重トランジスタ24(例えば 、2N2920)は基準電圧V rafを変化させる2つのランプの間でスイッ チする。温度が所与のしきい値以下である場合には、基準電圧のスロープは並列 の抵抗25および26を有する回路によって決定されるが、高い温度の場合には 、二重トランジスタ24の右側のトランジスタがオフになって、その後ランプの 勾配は抵抗26によってのみ決定される0回路の他の構成要素23および27な いし30は内部基準電圧の発生、一方のランプから他方へスイッチングする温度 の調整および基準電圧■1..の絶対値の調整のような機能を有している。
図5は、増幅器の電力段の電源ユニットのブロック図である。電源ユニットは構 成要素32ないし43を有し、これらは基本的には周知であるので、過負荷保護 、フィルタリング、ユニット動作の遠隔監視、シーケンス起動などを行う種々の 補助回路(図示せず)と−緒の場合についてのみ概略的に説明する。
直流ドレイン電圧(via)は適当な電力レベルを供給する主変圧器34を介し てプッシュプル発振回路43の出力電圧を供給される整流器およびフィルタ回路 32によって供給される。プッシュプル発振器33はドライバ回路36を介して 回路35によって制御される。制御回路35は発振器37から出力される交流信 号をプッシュプル発振器33に供給し、制御回路38を使用して直流ドレイン電 圧viaを(所与の温度において)一定に維持するようにプッシュプル発振器3 3を制御する。制御回路38は電圧V44を設定点電圧V rafと比較し、ド レイン電圧がこの後者の電圧に連動するようにする。
本発明によれば、設定点電圧V refは図3または図4に示すような回路13 または19によって供給され、設定点電圧はセンサ14.20によって検出され る温度に従って変更される。
電源ユニシトの他の回路は回路40を介して同じ発振器37によって制御される 別のコンバータ39から発生する補助電圧を出力する。コンバータは種々の補助 電圧を回路41を介して出力するとともに、バイアス電圧V、を電圧変換回路4 2およびフィルタ43を介して出力する。これらの後者の回路は本発明に関連し ないので詳細には説明しない。
図6.7.8および9は本発明を使用して達成される性能を示している。これら の全ての図において、動作周波数は2.25GHzである。図6および図8にお いて、直流ドレイン電圧V44は固定であって、8.5■に等しいのに対して、 図7および図9においては、この電圧は可変であり、−10℃において7.8■ 、15°Cにおいて8.2■、および40℃において8.8vである。
図6および図7は本発明の補償技術がある場合およびない場合についての電力増 幅器の出力電力の変動をその入力に供給される電力の関数としてそれぞれ示して いる。3つの曲線A、BおよびCはそれぞれ40°C115°Cおよび一10° Cのシャーシ温度にそれぞれ関連している0図6においては、従来技術を使用し たプリアンプの利得を変えることによって線形領域において温度効果を補償して いるが、更に飽和に近くになった場合にはこの補償は段々効果がなくなり、ピー クの変動は1dBを超えている。一方、本発明の技術を適用した場合には、ピー クの変動は0.1 d B以下である。
図8および図9は増幅器によって消費される電力の変動を入力に供給される電力 の関数として図6および図8と同じ条件の場合について示している。補償がない 場合において(図8)、最も低い温度(−10’C1曲線C)では、最大消費電 力は飽和状態において82Wを超えているのに対して、本発明の補償技術が適用 された場合には(図9)、この電力消費は79Wを超えていない。
電力消費(上述したように温度が下がるに従って増大する)を更に低減すること が必要である場合には、効率を低減する価格において更に消費を低減するように 補償パラメータで動作させることができる。今示した例では、0.5 d Bの ピークの出力電力変動を受け入れることができる場合には、補償されない増幅器 に比較して10W以上消費を減らすことができる。
更に、一般的に説明すると、本発明による温度補償は直流ドレイン電圧における 比較的小さな変動のみ(典型的には一10°C〜+40°Cの間テ+ 0.5  V程度)を必要とし、従って電源ユニットの全体の効率は事実上一定であり、追 加の補償によって影響されない。
制御回路13または19は非常に簡単な設計であり、事実上それ自身で電力を消 費しないので、電源ユニットの信頼性または効率を劣化させることはない。
増幅器の信頼性に対する補償の効果については、第1の結果では、最も高い温度 におけるドレイン電圧の増大によてMESFETの信頼性を低減する危険を有し ている。実際には、これらの高い温度において、ドレイン電圧は増大するが、ド レイン電流は部品の相互コンダクタンスの低下によって低減する。従って、ドレ イン電圧における増大(いずれの場合にも非常に小さく、0.5V程度である) は接合温度をあまり変更せず、部品の信頼性に事実上影響を与えない。
十N − FIG−6 PinfdBml フロントページの続き (72)発明者 デンティ、フェルッチョイタリア国、20156 ミラノ、ヴ イア・リッツアルディ 51/10 (72)発明者 バッチイスティ、アルベルトイタリア国、20156 ミラノ 、アルザイア・ナヴイリオ・グランデ 156

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少なくとも1つのMESFET電力回路と、前記少なくとも1つの電力回路 が動作するのに必要な電圧を前記少なくとも1つの電力回路に供給するようにな っていて、直流ドレイン電圧を有する電源ユニツトと、 をそれぞれ具備する、マイクロ波信号を増幅するのに適する衛星搭載用の電力増 幅器において、前記電源ユニットは、 前記少なくとも1つの電力回路の前記MESFETの近くに設けられ、これらの 温度を検知する温度検知構成要素と、 前記温度検知構成要素によって分記されるパラメータに連動して、温度が変動す るると同じ方向に前記直流ドレイン電圧を変化させ、前記少なくとも1つの電力 回路の利得および出力電力の温度依存と反対方向る変動を前記直流ドレイン電圧 の操作によって補償する手段と、 をそれぞれ有することを特徴とする電力増幅器。
  2. 2.前記温度検知構成要素は温度にほぼ比例した電流を供給する電流発生器であ り、前記直流ドレイン電圧を変える前記手段は前記電流発生器によって出力され る電流の関数として前記電圧を変えるようになっている抵抗ネットワークを有す る定電圧発生器を有していることを特徴とする請求の範囲1に記載の電力増幅器 。
  3. 3.温度の関数として選択的にスイッチされるようになっている複数の抵抗ネッ トワークを有することを特徴とする請求の範囲2に記載の電力増幅器。
  4. 4.MESFET電力増幅器が動作するのに必要な電圧を前記電力増幅器に供給 されているようになっていて、MESFET直流ドレイン電圧を有するMESF ET電力増幅器用の電源ユニットにおいて、前記少なくとも1つの電力回路のM ESFETの近くに設けられ、該MESFETの温度を検知する温度検知構成要 素と、 前記温度検知構成要素によって分配されるパラメータに運動し、温度が変化する のと同じ方向に前記直流ドレイン電圧を変えて、前記少なくとも1つの電力回路 の利得および出力電力の温度依存と反対方向る変化を前記直流ドレイン電圧の操 作によって補償する手段と、 をそれぞれ有することを特徴とする電源ユニット。
  5. 5.前記温度検知構成要素は温度にほぼ比例する電流を供給する電流発生器であ り、前記直流ドレイン電圧を変える前記手段は前記電流発生器から出力される電 流の関数として前記電圧を変更するようになっている抵抗ネットワークを有する 定電圧発生器を有していることを特徴とする請求る範囲4に記載の電源ユニット 。
  6. 6.温度の関数として選択的にスイッチされるようになっている複数の抵抗ネッ トワークを有することを特徴とする請求の範囲5に記載の電源ユニット。
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