JPH06501862A - 販売業務用の商品検出器 - Google Patents

販売業務用の商品検出器

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JPH06501862A
JPH06501862A JP3516401A JP51640191A JPH06501862A JP H06501862 A JPH06501862 A JP H06501862A JP 3516401 A JP3516401 A JP 3516401A JP 51640191 A JP51640191 A JP 51640191A JP H06501862 A JPH06501862 A JP H06501862A
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JP3516401A
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バイツ, ギュンター
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シーメンス ニクスドルフ インフオルマチオーン スジステーメ アクチエンゲゼルシヤフト
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47FSPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
    • A47F9/00Shop, bar, bank or like counters
    • A47F9/02Paying counters
    • A47F9/04Check-out counters, e.g. for self-service stores
    • A47F9/046Arrangement of recording means in or on check-out counters

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 販売業務用の商品検出器 [技術分野] 本発明は、請求の範囲の請求項1に記載した上位概念に基づ(形式の販売業務用 の商品検出器に関するものである。
口背景技術] 前記形式の商品検出器は、ドイツ連邦共和国特許出願公開1!3137572号 明細書に基づいて公知である。公知の商品検出器では、ケーシング内に商品表示 コードを読取るための読取り走査装置が配置されてしする。該ケーシングは1つ の円軌道に沿って種々異なった位置へ調整可能である。商品搬送面よりも下位の 位置では読取り走査は、定置に配置された商品検出窓を通して行なわれる。この 位置では、商品面の商品表示コードと読取り走査装置との間の距離は一定である ので、商品表示コードの正確な読込みを行なうことが可能である。ケーシングを 垂直位置へ、或いは商品搬送面よりも上位の位置へ移動調整する場合に商品検出 窓は一緒に調整されない。このことは取りも直さず、ケーシングが商品に対して 側方に配置された垂直位置では、読取り走査装置と商品表示コードとの間の距離 が可変であることを意味している。これによって商品表示コードの読込みは損な われ、不可能になる場合さえある。
商品検出窓が垂直方向に調整移動可能でありかつ各稼働位置において直立して配 置された形式の商品検出器はすでに提案されている。更にまた、商品検出窓を水 平な商品搬送面内で該商品搬送面と面整合するように、又は該商品搬送面よりも 上位に設けた形式の商品検出器も実地から公知である。すべての商品、貨物又は 物品はその登録のために商品搬送面上に下ろされ、かつ、商品検出窓の背後に配 置された読取り走査装置によって商品表示コードを検出できるようにするために 商品検出窓に沿って通過されねばならない。特に嵩張った物品友び/又は重い物 品では登録時に問題が生じることがある。それというのは、このような物品は、 利用者によって、要するに操作店員又は顧客によって噺品搬送面上に持上げられ ねばならないばかりか、その上に商品に付設された商品表示コードが商品検出窓 の方を向くように回動されねばならないからである。
このような操作は、物品重量に関連して高い労力を必要とするので、場合によっ ては特定の利用者群は当該物品そのものを金銭登録することすらできない。
口発明の開示コ 本発明の課題は、冒頭で述べた形式の商品検出器を改良して、ケーシングのいか なる位置においても商品表示コードの正確な読込みを可能にする二とである。
前記課題を解決する本発明の構成手段は請求の範囲の請求項1に記載した通りで ある。
本発明の構成手段によってケーシング、ひいては商品検出窓を選択的に、水平位 置にも垂直位置にも配置することが可能であるので、金銭登録すべき商品を回動 させねばならない頻度は少なくなる。従って商品検出窓は少なくとも部分的に商 品表示コードの所在部位に適合することができる。
特に大規模のスーパーマーケットでは一日の時間帯及び季節帯に応じて大物商品 会計と小物商品会計との間に著しく強い変転が生じる。従来は大物商品と小物商 品は別々の金銭登録器でしか会計することができなかった。しかし本発明では大 物商品も小物商品も共に同一の金銭登録器で会計を済ますことが可能になる。
商品検出窓は垂直位置では搬送面の傍に直立して配置されている。前記の商品で は商品表示コードは屡々側面に位置しているので、従って当該商品はその商品表 示コードを検出するために商品搬送面上に簡単に載せられればよく、その際、商 品検出窓が商品搬送面内に設けられている場合のように水平軸線を中心として商 品を苦労して回動させる必要はない。垂直位置に商品検出窓を配置した場合、商 品表示コードを商品検出窓の方に向けるために、商品表示コードの付設位置に応 じて当該商品を垂直軸線を中心として回動させることが必要になる二とがある。
しかしながら垂直軸線を中心とする当該商品の回動は概ね、水平軸線を中心とす る回動よりも簡単に行なうことができる。搬送面の側方で商品搬送方向に対して 直角な横方向に配!されていて操作エレメントを装備した操作面を有する商品検 出器を使用する場合、商品検出窓は、前記操作面の側で商品搬送面の近くに配置 されているのが殊に有利である。この場合は、前記操作面のために元々存在して いる保持体内に商品検出窓を設けておくことが可能であり、従って前記保持体は 、操作面及び商品検出窓を共に保持するという意味合いから二重の作用効果を奏 することになる。
商品検出窓は水平位置では選択的に、商品搬送面の領域で該商品搬送面と面整合 して配置されているが、或いは商品搬送面よりも上位で該商品搬送面からM隔し て配置されている。これによって、商品搬送面上の位!を変化させることなしに 、商品表示コードを上面又は下面或いは1つの@壁面に付設している商品を登録 することが可能になる。当該商品を金銭登録するためには、商品検出窓を内股し たケーシングを、商品表示コードに面した位置へ移動するだけでよい。しがし該 ケーシングの移動調整は、金銭登録すべき商品の重量に関連しているが、原則と して、金銭登録すべき位置へ商品を回動させるために要する力よりも著しく僅か な力しか必要としない。
更にまた、商品検出窓のすべての位置においてケーシングを、商品搬送方向に対 して直角な同一平面内に配置するのが有利である。これによって商品搬送面を比 較的短く構成することが可能であるので、利用者はケーシングを調整するために 、商品搬送面上に商品を載せるために占めた位置を通常のように維持することが できる。
商品検出器の有利な実施態様では、ケーシングは、5字形の摺動案内機構と該摺 動案内機構内に係合するガイドビンとによって摺動可能にガイドされており、し かも摺動案内機構は、部分的に(よほぼ垂直方向の支持体に、また部分的には前 記支持体と結合されて商品搬送面を形成する商品検出テーブルに設けられている 。
この手段によってケーシングを水平位置にも垂直位置にも確実t:保持し、かつ 一方の位置がら他方の位!へ、またその逆の位置へ確実に移行させることが簡単 に可能になる。支持体及び商品検出テーブル内に、ケーシングを少なくとも部分 的に収容するために、商品搬送面の方に向かって開いた5字形の凹設部が設けら れており、しかも前記摺動案内機構は、商品搬送方向に対して直角な横方向に延 びる凹設部の側壁内に配置されているのが有利である。凹設部内にケーシングを 少な(とも部分的に配置することによって商品検出窓は、商品検出器の稼働中も 保護されているので、商品検出窓が容易に破損する危険は少なくなる。摺動案内 機構は、支持体及び商品検出テーブル内に形成され、従ってこれと一体に結合す ることができる。しかし又、摺動案内1mを成形形材として構成し、がっ、商品 搬送方向に対して直角に延びる凹設部側壁に固定する二とも可能である。この実 施態様は、摺動案内Wa構が必要に応じて容5に補修・交換できるという利点を 有している。更に別の実施態様では、前記摺動案内機構は、水平方向案内区分と 垂直方向案内区分とを有し、しかも前記水平方向案内区分は、商品検出テーブル 内に形成された凹設部の領域に、また前記垂直方向案内区分は、支持体内に形成 された凹設部の領域に配置されている。従って前記摺動案内機構は、通例は元々 存在していてすでに水平位置又は垂直位置を占めている商品検出器部分に簡単に 設けられている。
摺動案内機構は、水平方向案内区分と垂直方向案内区分とに治って延びる案内溝 を有し、該案内溝は、有eJな実施態様では、その上端部の近(に段部を有し、 該段部は前記案内溝を段上部分と段下部分とに分割しており、しかも前記段上部 分は段下部分よりも浅い溝]さを有している。殊に有利」にはガイドビンがケー シングの側面から突出して該ケーシングの両端部の近(に設けられており、しか も該ケーシングの一方の端部の近くに配!されていて溝深さの深い方の股下部分 内で専ら案内されるガイドビンは、前記、ll深さにほぼ等しい長さを有し、ま た前記ケーシングの他方の端部の近く一二配!されたガイドビンは、「曵い方の 、溝深さにほぼ等しい長さを有している。これによってケーシングの一方の端部 を常に案内溝に沿って案内し、これに対して特定の商品検出窓位置においてのみ 他方の端部を案内溝に沿って案内することが可能になる。この構成手段によって 得られる利点は特に、長さの大きいほうの案内ビンが前記案内溝の段部に支持さ れるので、商品搬送面から離隔した水平位置において特にケーシングが少なくと も一端部で保持されている点にある。
有利な実施態様では、垂直方向案内区分内に延びる案内溝は、上方に向か)て開 かれているので、商品検出窓の垂直位置においてケーシングの上位の端部に位置 している、浅い溝深さに等しい長さを有するガイドビンは、ケーシングの上向摺 動時に前記案内溝との係合を解離することができる。これによってケーシングは 、長さの大きい方のガイドビンの軸線を中心として、商品検出窓の垂直位置から 水平位置への旋回運動を行なうことが可能になる。殊に有利には商品検出テーブ ル内に構成された凹段部部分よりも上位で、互いに対向して位置する摺動案内機 構間の間隔を少なくとも部分的に短縮する支承部が、当該凹段部部分よりも上位 で該部分から離隔して配置されたケーシングを支承するために設けられており、 しがも前記支承部の上縁は、案内溝内に設けられた段部の上端に接する水平平面 よりも下位に配置されている。これによってケーシングは、商品搬送面からM隔 していて下位商品搬送面に平行な商品検出窓位置を可能にするような位置に確実 に保持されている。従ってケーシングは一方ではそのガ、1′ドビンでもって案 内溝の段部を二支持され、また他方では支承部に確実に保持されているので、ケ ーシングの不慮の移動は充分に防止されている。
商品検出器の有利な実施態様では、支承部の上縁と段部の上端との間の垂直方向 間隔が、商品検出窓を収容するケーシングのケーシング壁と、該ケーシング壁か ら突出したガイドビンの外端部との間の垂直方向間隔に等しい。この構成手段に よって、商品搬送面から離隔した水平位置においてケーシング、ひいては商品検 出窓を、はぼ水平にかつ商品搬送面に対して平行に万位づけることが保証されて いる。
更にまた、商品検出テーブル内に構成された凹段部部分の領域内に跳ね上り床を 設けるのが有利であり、該跳ね上り床は前記商品搬送面と面整合する位置へプレ ロードをかけられておりかつ該面整合位置でロック可能である。これによって一 方では扁平な商品搬送面が与えられているので、金銭登録すべき商品は商品搬送 面の一方の側から他方の側へ造作なくシフトすることができる。他面において、 垂直位置を占めている商品検出窓が、商品搬送面と面整合する水平位置へ移動す ることが防止されているので、この水平位置は、跳ね上り末がそのプレロードに 抗して下向きに押圧される場合に始めて占めることができる。従って、商品搬送 面と面整合する商品検出窓位置へのケーシングの不慮のずれ移動は排除されてい る。
商品検出窓の背後に配置された読取り走査装!の出力は、商品検出窓が、商品搬 送面よりも上位で該商品搬送面から離隔した水平位置を占めている場合には、増 強されているのが有利である。これによって、商品検出窓と、商品に付設されて いる商品表示コードとの間の距離が比較的大きいような、前記商品検出窓の水平 位置においても商品の金銭登録が可能になる。他面において、読取り走査装置の 出方、一般にはレーザ出力、を増強しても、この位置では何の危険もない。それ というのはレーザは下向きに照射するので、人の眼に入射することはないからで ある。
ケーシングの摺動案内機構は、殊に有利には支持体と一緒に、商品検出テーブル とは無関係に、或いは該商品検出テーブルと共に垂直方向に移動調整可能である 。これによって商品搬送面を、金銭登録すべき当該商品のレベルに正確に適合さ せることが可能であるので、該商品は藺単に商品搬送面上ヘシフトすることがで きる。従って商品搬送面の高さは搬送機構の高さに調和させることができる。そ れゆえに商品検出テーブルを移動調整し、ひいては商品搬送面を移動調整すれば 、自動的に商品検出窓はそれ相応に移動調整されることになる。要するに利用者 は、商品検出テーブルの高さが変化される場合に商品検出窓が、商品の金銭登録 のためIこ適した高さに調整されているか否か懸念する必要はない訳である。従 フて利用者は、幾、1にも荷積みされた搬送ワゴンから層毎に荷下ろしすること ができ、しかもその際常に商品搬送面の最適の高さ、すなわち各荷積み層に適合 した商品搬送面高さを設定することが可能である。しかし又、摺動案内m構、ひ いては商品検出窓を商品検出テーブルに対して相対的イこ垂直方向に移動調整す ることも可能である。つまり重い嵩張った商品の場合には特に、商品検出テーブ ルは床面に近い位置を占め、また商品検出窓は床面がら遠<NRした位置を占め るようl二設定することが必要になることがある。それというのは、検出すべき 商品表示コードは商品のほぼ垂直方向中程にか又は商品の上縁付近に付設されて いるからである。それゆえに商品検出器の前記実施態様に基づいて、離隔した部 位に設置された商品表示コードも機械的に検出されるので、例えば人力キーボー ドにおいて繁雑で時間がかかりエラーを伴う手操作によるデータ入力を行なう必 要はない。従ってすべての商品は、人間工学的に見て適正の起立姿勢を利用者が 維持したままで検出下ることができる。
口図面の簡単な説明コ 図1は商品検出2を収容するケーシングを3種の異なった位置で部分的に断面し て示した本発明の商品検出器の概略側面図である。
図2は図1に示したケーシングの概略的な斜視図である。
図3は商品検圧器の概略的な斜視図である。
図4はケーシングを収容する摺動案内機構の概略的な斜視図である。
[発明を実施するための最良の形態コ 次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
図1では、販売業務用の商品検出器lが部分的に断面して図示されている。商品 検出器lは前部(図1では右向きの)コラム2及び後部(図1では左向きの)コ ラム3を有し、両コラムは互いに結合されており、かつ両コラムの下端部は支台 4を介して例えば複数本の固定ねじ(図示せず)によって床面5と固定的に結合 されている。前部コラム2は図3に示したように扁平面取りの施された角隅部6 を有している。
図1及び図3では詳細な図示は省いたが支持体7が前部コラム2に沿って垂直方 向に摺動可能にガイドされている(矢印E、F参t%)。しがし、支持体をコラ ム状に構成して支台及び床と直結することも可能である。前記支持体7には商品 検出テーブル1oが固定されており、該商品検出テーブルは、搬送路を形成する 水平な商品搬送面11を上面として有している。また支持体7には、調整可能な ケーシング12が配置されており、該ケーシング内には、商品搬送面11より上 位の区域寄りで商品搬送方向(図3の矢印Aの方向)に平行に延びる商品検出窓 13が設けられており、該商品検圧窓は、調整可能なケーシング12によって選 択的に水平方向位置B、D又は垂直方向位置Cを占める。破線で図示した垂直方 向位置Cでは商品検出窓13が商品搬送面11の傍で直立配置されているのに対 して、水平方向位置では該商品検出窓は選択的に、商品搬送面11の領域内で該 商品搬送面と面整合して(実線で図示した水平方向位置りに)配置されているか 、或いは商品搬送面11よりも上位で該商品搬送面から間隔をおいて(一点鎖線 で図示した水平方向位置Bに)配置されている。商品検出窓13は、ケーシング 12の1つの壁14と面整合するようにケーシング内に配置されているので、商 品検出窓を所望の位置B。
C2Dに配置するために、ケーシング12は、ケーシング12の少なくとも前記 壁14が商品検出窓13と同一の位置を占めるように調整される。
図1及び図3によればケーシング12は商品検出窓13のすべての位置B、C, Dにおいて、矢印Aで示した商品搬送方向に対して直角方向の同一平面内に配置 されており、かつ、L字形の摺動案内機構15と該摺動案内機構内に係合するガ イドビン16.17とによって摺動可能にガイドされている。前記り字形摺動案 内機構15は図1及び図4において、より詳細に図示されておりかつ水平方向案 内区分20並びに垂直方向案内区分21を有し、しかも前記水平方向案内区分は 商品検出テーブルlOに、また前記垂直方向案内区分は支持体に設けられており 、これに就いては追ってなお詳細に説明する。
支持体7内並びに商品検出テーブル10内には、商品搬送面11の方に向かって 開いたL字形の凹設部22が設けられており、該凹設部は、ケーシング12を内 部に完全に収容できるように設計されている。従って前記凹設部の幅は、ケーシ ング12の幅よりも僅かに大であり、また該凹設部の深さはケーシングの丈より も僅かに大である。水平方向案内区分20の長さがケーシング12の長さにほぼ 等しいのに対して、垂直方向案内区分21の長さは、ケーシング12の長さと、 商品搬送面に対するケーシング12の垂直方向摺動量とによって決まる。ケーシ ングを保持するために摺動案内機構15は、矢印Aで示した商品搬送方向に対し て直角に延びる凹設部22の側壁内に配置されている。
要するに、特に図1及び図3から判るように、水平方向案内区分20は、商品検 出テーブルlO内に形成された凹設部22の区域に、また垂直方向案内区分21 は、支持体7内に形成された凹設部の区域に配置されている。
図1及び図4によれば摺動案内機構15は、水平方向案内区分20と垂直方向案 内区分21とに沿って延びる案内溝24であり、該案内溝は上端部25の近くに 段部26を有し、該段部は前記案内溝24を股上部分27と股下部分28とに分 割しており、しがも股上部分27は股下部分28よりも浅い溝深さを有している 。
案内溝24の股上部分27は、図4がら判るように、上向きに開いて角錐形に拡 張されている。水平方向案内区分20よりも上位の区域で、摺動案内機構15の 垂直方向案内区分21と一体に結合された支持11!構30が設けられており、 該支持機構は、商品検出テーブル内に構成された凹設部22の部分よりも上位で 該凹設部部分から隔てて配置されたケーシング12のための支承部31として役 立つ。該支承部31は、岨込み状態で互いに向き合った摺動案内機構15間の距 離を部分的I:短縮するよう多二前記支持機構30の何面に接続している。両支 承部31の端面32間の最短距離はケーシング12の幅よりも小である。支承部 31は、該支承部31の上縁33が、案内溝24内に設けた段部26の上端部に 接する水平平面よりも下位に位置するように、前記摺動案内機ll115の垂直 方向案内区分21に装着されている。案内溝24内の段部26は、図4に示した ように、はぼ半円筒状に構成されているが、方形状に形成されていてもよい。摺 動案内機構15は、貫通孔34内に位!している例えばねじのような固定部材( 図示せず)によって、凹設部22の両側壁23に着脱可能に固定されている。し がし又、前記案内11124を凹設部の側壁内に直接成形することも可能である 。
ガイドビン16.17はケーシング12の両端部35.36の付近でケーシング 何面から張出して設けられており、しかも該ケーシングの一方の端部35の近く に配置されたガイドビン16は専ら、溝深さの深い股下部分28内をガイドされ ており、がっ、該溝深さに相応したビン長さを有している。ケーシングの他端g ls36の近くに配置されたガイドビン17は、浅い溝深さにほぼ相応したビン 長さを有している。その結果、ケーシング12を商品検出窓13の位置Cから商 品検出窓位置Bへ上向摺動させる際にガイドビン17は案内溝24との係合を解 除することができる。それというのは、ガイドビン17が段部26を擦過できる からである。要するに段部26はガイドビン17にとっては摺動路を制限するこ とにはならない訳である。
ケーシング12の壁14内には、商品検出窓13の互いに対向する辺側で、夫々 1つのグリップ37が嵌め込まれており、該グリップには、該グリップを前記壁 14と面整合させる位置へ向かってプレロードがかけられている(図2参照)。
該グリップ37によってケーシングを商品検出窓の一方の位置から他方の位置へ 管側に移行させることが可能である。ケーシングI2の端部35は、商品検出窓 13がいかなる位置にあっても凹設部22の内部に留まり、かつ、商品検出窓1 3の背後に位置している読取り走査装置く図示せず)を電気的又は電子的な制御 ユニット(図示せず)と接続するためにケーブル40と接続されている。
ガイドビン16.17は、支承部31の上縁33と段部26の上端との間の垂直 方向距離が、壁14と該壁から離間した方のガイドビン外端との間の垂直方向距 離に等しくなるようにケーシング12の側面に装着されている。図1及び図2か ら判るように、すべてのガイドビン16及び17はケーシング1の壁14から等 しく隔てられている。
図1及び図3によれば、商品検出テーブル10内に構成された凹設部22の部分 区域内に跳ね上り床41が設けられており、該跳ね上り床は、商品搬送面11と 面整合する位置で、ばね42として構成された緊張機構によってプレロードをか けられており、図示は省いたが、この位置でロック可能である。跳ね上り床41 は、鋏状に交差するロッド43によって、商品検出テーブル10と連結された保 持装置44に固定されており、しかも前記ロッド43は互いに相対運動可能であ りかつ前記跳ね上り床41はそれ自体に対してだけ平行移動可能である。このた めに各ロッド43の端部は旋回可能であり、一方の端部は付加的に長穴45内に 摺動可能に支承されている。このような長穴45は保持装置44並びに跳ね上り 床41に設けられている。
従って跳ね上り床41は、商品検出窓13がケーシング12と共に位置B又はC を占めている場合には、商品検出テーブル10内に構成された凹設部22の部分 を閉鎖している。この位置B又はCを占める場合、跳ね上り床41の上面は商品 搬送面11と面整合する。
商品検出窓が位置りを占めている場合には、ケーシング壁14が商品搬送面11 と面整合するので、商品検出窓の位置如何に関わりなく、扁平な商品搬送面11 が与えられている。
商品検出窓13が、商品搬送面11よりも上位で、しかも該商品搬送面から離隔 した水平な位置Bを占めている場合には、商品検出窓13の背後に配置された読 取り走査装置(図示せず)の出力が増強されており、これは、商品検出窓から比 較的大きな距離を有している商品表示コードを秩序正しく走査できるようにする ためである。また読取り走査装置に自動鮮明度調整機構を装備することも可能で ある。
商品検出器の1実施態様では、ケーシング12の摺動案内機構15は支持体7及 び商品検出テーブル10と一緒に垂直方向に移動調整可能であり、この場合支持 体7は前部コラム2に沿って上下摺動可能である(図1及び図3の矢印E、F参 照)。支持体7の高さを確定するために、後部コラム3の側面に旋回可能なレバ ー46が設けられており、該レバーによって支持体7は、詳細な図示は省いたが 垂直方向に調整移動可能である。該支持体の高さ調整を別の方式で、例えば図示 を省いた足踏み式ボタン又は電動モータ式駆動装置を介して行なうことができる 場合には、図1のように前記レバー46を省くことも可能である。
支持体7の上端部には、支持体7に設けられてし\る凹設部22の部分を閉塞す るフラップ47が設けられており、該フラップは支持体に旋回可能に支承されて いる。ケーシング12を商品検出窓13の位置Bから位置Cへ移動調整する場合 、該ケーシング12は先ずガイドビン16の軸線を中心として上向旋回され、そ の場合フラップ47は矢印Gの方向に旋回運動する。
商品搬送面11よりも上位で商品搬送方向Aに対しテ横方向で、操作エレメント 51を備えた操作面50が、後部コラム3の上部のアタッチメント52に配置さ れている。該アタッチメント52は、前記操作エレメント51以外に送出口及び 、画像スクリーンを有するデータディスプレイ装置を収容することもでき、該デ ータディスプレイ装置は直接にか又は支持機[(図示せず)を介して前記アタッ チメント52と結合されている。前記操作エレメントは入力キーボード及び/又 は制御キーボードとして構成することができる。前記送出口は例えば販売伝票又 は領収書用の送出トレーであってもよい。更にまた前記アタッチメント52内に は、読取り走査装置によって金銭登録された商品データ又は商品情報をレシート に印刷するレシートブリシタを設けておくことも可能である。
ケーシング12に設けられたグリップ37は別様に構成され、例えばケーシング 内に嵌め込まれたロッドとして構成されていてもよい。また支持機構30を、摺 動案内機構15とではなくて、例えば支持体7と連結することも可能である。し かし又、該支持機構は商品検出器の別のエレメントに取付けられていてもよい。
支承部31は、ガイドビン16からの支承点の距離がケーシング12の重心点の 距離よりも小さくなるように、ケーシングに係合しているのが有利である。この 場合ケーシングは、支承点を中心として生じるトルクに基づいて、図1及び図3 に示した位置(商品検出窓の位置B)に確実に保持されている。反力(図1の矢 印J参照)は、段部26に保持されたガイドビン16によって吸収される。
次に商品検出器の作動例を説明する。
販売店舗の利用者例えば顧客は、商品を積んだ搬送ワゴンと共に例えば6何から 商品検出器1の商品検出テーブル10に沿って移動し、次いで例えばレバー46 の作動によって商品搬送面11の高さを、殊に有利には、前記搬送ワゴン上に載 っている個々の商品の高さに調整し、しかも嵩張った商品及び/又は重い商品を できるだけ商品搬送面ll上に持上げて載せる必要がなく、むしろ該商品搬送面 上へシフトできるように高さ調整する。商品搬送面11上に載ると、商品は商品 搬送方向(矢印Aの方向)に商品検出窓13に沿って導かれ、こうして商品表示 コード(バーコード標識)が、商品検出窓の背後に位置している読取り走査装置 によって走査検出され、かつ前記商品表示コードの情報がデータディスプレイ装 置に表示されかっ/又はデータ処理装置(図示せず)へ伝送される。
商品検出窓に沿って商品表示コードを通過させるために、商品検出窓を収容する ケーシングは、商品検出テーブル上に位置している商品を、できるだけ回動させ たり転回させたすせずに金銭登録を行なえるように調整される。商品表示コード が商品の上側に設けられている場合には、商品は商品検出テーブル10上を矢印 Aの方向に移動させられて、商品表示コードが、位置B(図3参照)を占めてい る商品検出窓13の下位を通過させられる。この場合は商品の高さが、ケーシン グ12のケーシング壁14と商品搬送面11との間隔よりも小さくなければなら ないのは明らかである。
図示を省いた実施例では、ケーシング12のケーシング壁14と商品搬送面11 との間隔を加減できるように商品検出テーブルlOを、位置Bを占めている商品 検出窓に対して相対移動して調整できるに構成することも可能である。
上記とは異なって商品表示コードが、金銭登録すべき商品の一方の側面(殊に有 利には利用者から離反した方の側面)に位置している場合には、商品の金銭登録 前に、短い方のガイドビンエフの近くに配!されたグリップ37を掴んで長い方 のガイドビン16の軸線を中心としてケーシングを上向旋回させて、両ガイドビ ン16.17の軸線を垂直方向で上下に重なり合って位置させることによって、 商品検出窓はケーシングと共に位置Bから位置Cへ移行させられる。前記の上向 旋回運動時にフラップ47は矢印Gの方向に移動する。次いでケーシング12は 、商品検出窓13の位置已に達するまで下方に向かって移動される。この位置B では、すべてのガイドビン16.17が案内溝24と係合しており、ガイドビン 16は、摺動案内機構5の水平方向案内区分20と垂直方向案内区分21との間 の移行区域に位置している。商品検出窓の位置Bではフラップ47は再び、図1 及び図3に示した位置を占めた状態にある。商品の側面に位置している商品表示 コードは次いで、直立した商品検出窓に沿って通過させられる。
また商品搬送面13上に下ろされた商品の商品表示コードが商品の下側に位置し ている場合もある。この場合は商品登録前に、ガイドビン16の近(に設けられ たグリップ37によって図1で見て左手に向がって、すなわち利用者の方へ向か ってケーシング12を引寄せることによって、商品検出窓は垂直位置Cがら水平 位置りへ移行される。この場合跳ね上り床41がばね42の力に抗して、図1で 見て下向きに押下げられる。
これによってガイドビン16は摺動案内側15の水平方向案内区分20に沿って 、またガイドビン17は摺動案内l1m嘴の垂直方向案内区分21 i、:沿っ て移動する。位置りではすべてのガイドビンは共通の水平方向平面内に位置して いる。
水平位!Dから垂直位置Bへ商品検出窓を移行させる場合には、前記跳ね上り床 41は自動的に上方へ移動して、商品搬送面11と面整合する位置を占める。
また商品検出窓が位置りを占める場合には、商品はその金銭登録のために簡単に 商品搬送方向(矢印Aの方向)に商品搬送面ll上をシフトされる。
商品搬送面11上を商品検出窓13に沿って通過させられた商品は例えば、商品 検出器lの左手に準備された商品@(図示せず)内へ下ろされる。商品検出器は 、次いでレシートにブリシトアウトされかつデータディスプレイ装!に表示され た金額を顧客が顧客カード又はクレジットカードを用いてカード読取り器(図示 せず)又はキャンシュ出入口を介して支払えるように構成することができ、前記 カード読取り器又はキャッシュ出入口は前記操作面50に配置する二とができる 、また計算額を、別個に設置された会計所で支払うことも力論可能である。更に また商品検出器は、検出に伴う問題が発生した場合に顧客が例えば制御キーボー ドを介して監督員を要請できるように構成されていてもよい、これ!:;って特 に嵩張った物品及び/又は重い物品の商品検出が著しく単純化される。
国際調査報告

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.搬送路を形成する実質的に水平な商品搬送面(11)と、商品表示コード読 取り用の読取り走査装置を内蔵した移動調整可能なケーシング(12)と、商品 搬送方向に平行に延びていて前記商品表示コードを読取るための商品検出窓(1 3)とを有し、前記ケーシング(12)が、前記商品搬送面(11)よりも上位 で該商品搬送面から離隔されていて該商品搬送面に平行な水平位置(B)か、該 商品搬送面の領域内において該商品搬送面に平行な水平位置(D)か、又は該商 品搬送面(11)に対して垂直な位置(C)を選択的に占めるようにした形式の 販売業務用の商品検出器において、商品検出窓(13)がケーシング(12)の 構成部分でありかつ該ケーシング(12)と一緒に移動調整可能であり、該商品 検出窓(13)が垂直位置(C)では商品搬送面(11)の傍に直立して配置さ れており、また前記商品検出窓(13)が、前記商品搬送面(11)の領域にお ける水平位置(D)では該商品搬送面と面整合して配置されていることを特徴と する、販売業務用の商品検出器。
  2. 2.商品搬送面(11)が、凹設部(22)を有する商品検出テーブル(10) によって構成されており、前記凹設部内には跳ね上り床(41)が配置されてお り、該跳ね上り床が、前記商品搬送面(11)と面整合する位置へプレロードを かけられておりかつ該面整合位置でロック可能である、請求項1記載の商品検出 器。
  3. 3.ケーシング(12)が、L字形の摺動案内機構(15)と該摺動案内機構内 に係合するガイドビン(16,17)とによって摺動可能にガイドされている、 請求項1又は2記載の商品検出器。
  4. 4.摺動案内機構(15)が、部分的にはほぼ垂直方向の支持体(7)に、また 部分的には前記支持体と結合されて商品搬送面(11)を形成する商品検出テー ブル(10)に設けられている、請求項3記載の商品検出器。
  5. 5.支持体(7)及び商品検出テーブル(10ょ)内に、ケーシング(12)を 少なくとも部分的に収容するために、商品搬送面(11)の方に向かって開いた L字形の凹設部(22)が設けられており、摺動案内機構(15)が、商品搬送 方向(矢印A)に対して直角な横方向に延びる凹設部(22)の側壁(23)内 に配置されておりかつ案内溝(24)によって構成されており、かつ前記摺動案 内機構(15)が、水平方向案内区分(20)と垂直方向案内区分(21)とを 有し、前記水平方向案内区分(20)が、商品検出テーブル(10)内に形成さ れた凹設部(22)の領域に、また前記垂直方向案内区分(21)が、支持体( 7)内に形成された凹設部(22)の領域に配置されている、請求項4記載の商 品検出器。
  6. 6.案内溝(24)がその上端部(25)の近くに段部(26)を有し、該段部 が前記案内溝(24)を段上部分(27)と段下部分(28)とに分割しており 、しかも前記段上部分(27)が段下部分(28)よりも浅い溝深さを有し、か つガイドビン(16,17)がケーシング(12)の側面から突出して該ケーシ ングの両端部(35,36)の近くに設けられており、しかも該ケーシングの一 方の端部(35)の近くに配置されていて溝深さの深い方の段下部分(28)内 で専ら案内されるガイドビン(16)が、前記溝深さにほぼ等しい長さを有し、 また前記ケーシングの他方の端部(36)の近くに配置されたガイドビン(17 )が、浅い方の溝深さにほぼ等しい長さを有している、請求項5記載の商品検出 器。
  7. 7.垂直方向案内区分(21)内に延びる案内溝(24)が、上方に向かって開 かれており、商品検出窓(13)の垂直位置(C)においてケーシング(12) の上位の端部(36)に位置している、浅い溝深さに等しい長さを有するガイド ビン(17)が、ケーシング(12)の上向摺動時に前記案内溝(24)との係 合を解離される、請求項6記載の商品検出器。
  8. 8.商品検出テーブル(10)内に構成された凹設部(22)の部分よりも上位 で、互いに対向して位置する摺動案内機構(15)間の間隔を少なくとも部分的 に短縮する支承部(31)が、前記凹設部(22)の当該部分よりも上位で該部 分から離隔して配置されたケーシング(12)を支承するために設けられており 、しかも前記支承部(31)の上縁(33)が、案内溝(24)内に設けられた 段部(26)の上端に接する水平平面よりも下位に配置されている、請求項6又 は7記載の商品検出器。
  9. 9.支承部(31)の上縁(33)と段部(26)の上端との間の垂直方向間隔 が、商品検出窓(13)を収容するケーシング(12)のケーシング壁(14) と該ケーシング壁(14)から突出したガイドビン(16,17)の外端部との 間の垂直方向間隔に等しい、請求項8記載の商品検出器。
  10. 10.商品検出窓(13)の背後に配置された読取り走査装置の出力は、商品検 出窓(13)が、商品搬送面(11)よりも上位で該商品搬送面から離隔した水 平位置(B)を占めている場合には増大されている、請求項1から9までのいず れか1項記載の商品検出器。
  11. 11.ケーシング(12)用の摺動案内機構(15)が殊に支持体(7)と一緒 に、商品検出テーブル(10)には無関係にかつ/又は該商品検出テーブルと共 に垂直方向に移動調整可能である、請求項1から10までのいずれか1項記載の 商品検出器。
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