JPH06501889A - 浸蝕性凝集体を有する被覆研磨材料 - Google Patents

浸蝕性凝集体を有する被覆研磨材料

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JPH06501889A JP3516157A JP51615791A JPH06501889A JP H06501889 A JPH06501889 A JP H06501889A JP 3516157 A JP3516157 A JP 3516157A JP 51615791 A JP51615791 A JP 51615791A JP H06501889 A JPH06501889 A JP H06501889A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は被覆研磨製品、より特定には、混触性凝集体および個々の研磨グレイン の両方を有する被覆研磨製品に関する。
2 技術の説明 被覆研磨製品は1種以上のバインダーにより接着された研磨グレインを有する裏 材料を有する。典型的には、これらのバインダーはグルテン状または樹脂状の接 着剤、および、必要に応じて、追加の成分を含有する。樹脂状の接着剤の例には 、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、アクリレート樹脂および尿素 −ホルムアルデヒド樹脂が含まれる。典型的な添加剤には研磨助剤、フィラー、 湿潤剤、界面活性剤、顔料、カンプリング剤および染料が含まれる。
研磨助剤の添加により被覆研磨製品の研磨特性が改良されることが知られている 。研磨助剤は研磨の化学的および物理的な進行に重大な影響を与え、改良された 性能を提供すると考えられている。研磨助剤はステンレススチールおよびエキソ チック(exotic)な金属合金の研磨において特に効果的である。研磨助剤 を含有する被覆研磨製品が研磨助剤を含有しないバインダーであること以外は同 様の研磨製品よりも100%以上ものステンレススチールを研磨可能であること もある。
典型的には、被覆研磨材料のためのバインダーは約10〜杓50重量%の樹脂状 接着剤および約50〜約90重量%の研磨助剤を含有する。より大量の研磨助剤 を用いる場合は、これらは研磨特性において悪影響を与えうる。研磨助剤がバイ ンダーを弱めるからである。
したがって、バインダーの強度をあまり低減させずに大量の研磨助剤を被覆研磨 製品中に用いるための方法を提供することが望まれている。
発明の要旨 本発明は、少なくとも一三要表面上に混触性凝集体および研磨グレインを支持す る裏材料を有する被覆研磨用品であって、上記混触性凝集体か、(a)バインダ ーおよび研磨助剤、または(b)研磨助剤 を含むものを提供する。
一態様では、混触性凝集体は研磨グレインの下、間および上に設けられる。他の 態様では、混触性凝集体は研磨グレインの間に設けられる。他の態様では、混触 性凝集体は研磨グレインの下に設けられる。他の態様では、混触性凝集体は研磨 グレインの上に設けられる。これらのそれぞれの態様には、一般的な組み換えの 範囲の変形も含まれる。混触性凝集体は凝集体の混触性に影響する非研磨性添加 剤を含有する。
本発明に好ましい混触性凝集体はバインダーおよび研磨助剤を含有する。この実 施呼種では、凝集体は研磨工程中に混触し、そのことにより新たな研磨助剤が研 磨界面に導入される。
図面の簡単な説明 図1は本発明の被覆研磨用品の横面図であり、混触性凝集体は研磨グレインの下 、間、および上に設けられている。
上に設けられている。
図3は本発明の被覆研磨用品の横面図であり、混触性凝集体は研磨グレインの間 に設けられている。
図4は本発明の被覆研磨用品の横面図であり、混触性凝集体は研磨グレインの下 に設けられている。
図5は本発明の被覆研磨用品の横面図であり、混触性凝集体は、複数グレイン顆 粒である研磨グレインの間に設けられている。
図6は本発明の被覆研磨用品の横面図であり、混触性凝集体は研磨グレインの上 に設けられている。
図7は本発明の被覆研磨用品の横面図であり、混触性凝集体は研磨グレインの下 、間および上に設けられている。
詳細な説明 ここで用いられる「研磨グレイン」という用語は、個々(individual )の研磨グレインおよび複数の研磨グレインを含有する複数グレイン顆粒の両方 を包含する。
図1によれば、被覆研磨用品10は裏材料12、裏材料12の少なくとも一主要 表面に接着されたバインダー14、複数の研磨グレイン16、複数の混触性凝集 体18およびバインダー20を有する。バインダー14は研磨グレイン16およ び混触性凝集体18を裏材料12に固定する。また、バインダー20は研磨グレ イン16および混触性凝集体18を裏材料12に固定する。バインダー14を以 降はメイク被覆と称する。バインダー20を以降はサイズ被覆と称する。
裏材料12はバインダー14の材料と共存し、以降の研磨工程のために十分な一 体性を示すいずれの材料から作製してもよい。裏材料12のために好ましい材料 の例には、繊維状ソート、ポリマー状シート、紙、布、不織シート、これらの材 料の処理品およびこれらの材料の組み合わせが含まれる。
典型的には、バインダー14は樹脂状またはグルテン状接着剤であり、多くの場 合に、必要に応じて他の材料を含みうる。本発明に好ましい樹脂状接着剤の例に は、フェノール樹脂、尿素−ホルムアルデヒド樹脂、ウレタン樹脂、アクリレー ト樹脂、アミノプラスト樹脂、エポキシ樹脂およびこれらの組み合わせが含まれ る。バインダーに用いうる他の材料には、研磨助剤、フィラー、湿潤剤、カップ リング剤、界面活性剤、染料および顔料が含まれる。
本発明に好ましい研磨グレイン16はモースケール(Moh 5cale)にお いて少なくとも約7の硬度を典型的に有する。好ましくは、本発明の研磨グレイ ンはモースケールにおける約9〜約10の硬度を有する。このような研磨グレイ ンの例には、ダイヤモンド、立方体ボロンニトリド、ポロンカーバイド、アルミ ナジルコニア、タングステンカーバイド、/リコンカーバイド、溶融酸化アルミ ニウム、熱処理酸化アルミニウム、シリコンニトリド被覆シリコンカーバイド、 セラミック酸化アルミニウム、カーネットおよびこれらの混合物が含まれる。本 発明に好ましい研磨グレインはセラミック酸化アルミニウムおよびアルミナジル コニアである。
本発明に好ましい研磨グレインはセラミック酸化アルミニウムおよびアルミナジ ルコニアである。本発明に用いるのに好ましい複数グレイン顆粒の例は、米国特 許第再出願29.808号、同第4.331.489号、同第4.652.27 5号、および同第4.799.939号に記載されていおり、これらを参照文献 として挙げる。
本発明の混触性凝集体は二形態の一方において提供される。一方の形態ては、混 触性凝集体はバインダーおよび研磨助剤から本質的になる。他の形態では、混触 性凝集体は研磨助剤から本質的になる。いずれかの形すにおいて、混触性凝集体 は凝集体の混触性に悪影響を与えない他の添加剤を含有しうる。凝集体は研磨粒 子、すなわち、7を越えるモー硬度を有する粒子を含有しない。このような粒子 は研磨助剤の作用に悪影響を与えるからである。混触性凝集体は所望の形状、例 えば、球状、ノリンダー状、不規則形状に典型的に形成される。
混触性凝集体がバインダーを含有する場合は、混触性凝集体のノーインダーは有 機または無機でありうる。無機バインダーの例には、セメント、酸化カルシウム 、クレー、ンリカ、酸化マグネシウム、酸化アルミニウムなどが含まれる。有機 バインダーの例には、ワックス、フェノール樹脂、尿素−ホルムアルデヒド樹脂 、ウレタン樹脂、アクリレート樹脂、アミノプラスト樹脂、グルー(glue) 、ポリビニルアルコール、エポキシ樹脂およびこれらの組み合わせが含まれる。
好ましい有機バインダーは高い溶融温度を有するワックスである。ワックスバイ ンダーは研磨中に潤滑効果を提供し、そのことにより被覆研磨用品の研磨性能を 増大させると考えられている。混触性凝集体に好ましいワックスの例には、カル ナウバワックスおよびパラフィンワックスが含まれる。ここで用いられる「研磨 助剤」は、研磨の化学的および物理的工程に重大な影響を与え、そのことにより 被覆研磨用品の改良された性能を提供する粒子材料である。研磨助剤は、(1) 研磨グレインと研磨されるワークピースとの間の摩擦を低減し、(2)研磨グレ インの「キャッピング」、すなわち、金属粒子が研磨グレインの先端に溶接され るのを防止し、(3)研磨グレインとワークピースとの間の界面温度を低減し、 または(4)必要とされる研磨力を低減する。一般に、研磨助剤の添加により被 覆研磨材料の有効寿命が増大される。研磨助剤の部類の例には種々の異なる有機 および無機材料が含まれる。これらには、ワックス、有機ハライド、ハライド塩 および金属およびそれらの合金が含まれる。ポリビニルクロリドのような有機ハ ライドは研磨中に典型的に分解し、ハロゲン酸またはカス状ハライド化合物を放 出する。有機ハライドの例には、テトラクロロナフタレン、ペンタクロロナフタ レンおよびポリビニルクロリドのような塩素化ワックスが含まれる。塩素化ワッ クスもまたワックスと認められる。ハライド塩の例にはナトリウムクロリド、カ リウムクライオライト、クライオライト、アンモニウムタライオライト、カリウ ムテトラフルオロボレート、ナトリウムテトラフルオロボレート、シリコンフル オリド、カリウムクロリド、マグネシウムクロリドが含まれる。金属の例には、 錫、鉛、ビスマス、コバルト、アンチモン、カドミウム、鉄およびチタンが含ま れる。他の研磨助剤には、イオウ、有機イオウ化合物、金属スルフィドおよびグ ラファイトが含まれる。異なる研磨助剤の組み合わせを用いることも本発明の視 野に含まれる。研磨助剤を組み合わせることにより相乗作用が生じる場合もある 。本発明に好ましい研磨助剤はクライオライトおよびカリウムテトラフルオロボ レートである。研磨助剤は非研磨性と認められる。すなわち、研磨助剤のモー硬 度は7を下回る。
バインダーを含む混触性凝集体中の研磨助剤の寸法は約0.5〜約500μm1 好ましくは、約10〜約150μmの範囲でありうる。
バインダーを含有する混触性凝集体中の研磨助剤のパーセント量は混触性凝集体 の5〜90重量%、好ましくは、約60〜90重量%の範囲でありうる。混触性 凝集体の残りは、バインダーおよび他の任意の添加剤で占められる。混触性凝集 体は少なくとも約1重量%、好ましくは約5〜lO重量%のバインダーを含有す る必要がある。
バインダーを含有しない混触性凝集体は研磨助剤から本質的になる。研磨助剤は 上述の材料から選択されつる。研磨助剤は痕跡量の不純物を含みつる。混触性凝 集体のこの特定の形態では、バインダーは存在せず、研磨助剤は混触性凝集体を 形成するのに十分大きい粒子寸法を有する。バインダーを含有しない凝集体にお いては、好ましい研磨助剤はポリビニルクロリドペレントおよびカリウムテトラ フルオロボレートである。
バインダーを含有する混触性凝集体は染料、顔料、湿潤剤、硬化剤、界面活性剤 および有機フィラーのような他の添加剤を含みうる。有機フィラーの代表例には 木材パルプおよび木材粉末が含まれる。研磨助剤を含有する混触性凝集体は、例 えば、ガラスバブルのような研磨助剤とは認められない無機粒子材料をさらに含 みうる。しかしながら、上述のように、混触性凝集体は、この材料が研磨助剤の 活性に悪影響を及ぼす場合は研磨粒子材料を含まない。
混触性凝集体がバインダーを含有すると否とに拘わらず、本発明に好ましい混触 性凝集体は混触性でなければならない。すなわち、研磨工程中に、凝集体が分解 または摩滅することにより新たな表面が露出する必要がある。混触性凝集体の混 触性により研磨界面に未使用の研磨助剤が連続的に導入され、そのことにより改 良された特性がもたらされる。
混触性凝集体の寸法と研磨グレインの寸法との割合は、約2.5:1〜約0.5 1の範囲でありうる。混触性凝集体は研磨グレインと略同−寸法であることが好 ましい。この範囲はそれらがバインダーを含有すると否とに拘わらず混触性凝集 体に適用される。
バインダーを含有する混触性凝集体は以下の操作により作製される。非研磨性、 無機粒子材料または研磨助剤およびグルテン状接着剤または樹脂状接着剤を混合 容器中に導入する。均一となるまで得られる混合物を撹拌する。得られる混合物 が硬すぎもせず、過度に流動性とならないように適当な量の液体を混合物中に用 いることが好ましい。はとんどのグルテン状接着剤および樹脂は適量の液体を含 有させることにより適当な撹拌を提供する。撹拌工程の完了後に、混合物を固形 化させる。好ましくは、これは熱または詔射工不ルキーにより行われる。固形化 は混合物からの液体の除去または樹脂状接着剤の重合のいずれかにより生じる。
混合物が固形化した後に、これを粉砕することにより凝集体を形成する5次いて 、これらを所望の寸法に揃える(grade)。この工程に好ましい装置には、 従来のンヨ−(jaw)粉砕機およびロール粉砕機が含まれる。
凝集体のバインダーがワックスである場合は、混触性凝集体は以下の操作により 調製することが好ましい。ワックスはその溶融温度の少し上に加熱する。次いで 、加熱したワックスおよび非研磨性無機粒子材料または研磨助剤を加熱したスク リュー型押出機中に導入する。そして、得られる混合物を均一になるまで撹拌す る。次いで、この混合物を押出機のダイを通過させ、得られる押出物を冷却し、 粉砕することにより凝集体を形成する。次いで、これを所望の寸法に揃える。
上述の粉砕および揃え操作はしばしば望ましくない寸法の凝集体を提供する。
望ましくない寸法の凝集体は、例えば、新しい分散体に添加することにより再利 用するか、または廃棄する。
研磨助剤を含有するがバインダーを含まない混触性凝集体は適当な媒体、例えば 、水、有機溶媒中に研磨助剤を分散させ、この分散体を乾燥させることによりケ ーキを形成し、ケーキを粉砕し、そして所望の寸法の粒子にグラインドすること により作製される。
図1の被覆研磨用品は、まず、メイク被覆14を調製するためのバインダー、研 磨グレイン16および混触性凝集体18を完全に混合し、次いで、この混合物を 裏材料12に設け、そしてバインダーを少なくとも部分的に硬化させることによ りメイク被覆工4を形成する。次いで、サイズ被覆20を調製するためのバイン ダーを、メイク被覆14、研磨グレイン16および混触性凝集体18の上に設け 、そしてメイク被覆14およびサイズ被覆20を完全に硬化させる。
図2に示すのは、裏材料32、裏材料32の少なくとも一主要表面上に積層され たメイク被覆34、裏材料32により支持され、それにメイク被覆34により接 着された複数の研磨グレイン36、研磨グレイン36およびメイク被覆34の上 に積層されたサイズ被覆38、およびサイズ被覆38に接着された複数の混触性 凝集体40を有する被覆研磨用品30である。裏材料32、混触性凝集体40お よび研磨グレイン36のために好ましい材料は図1の被覆研磨用品で用いたもの と同一でありうる。メイク被覆34およびサイズ被覆38は同一または異なる材 料で作製され得、これらの材料は図1の被覆研磨用品で記載のバインダーのため に用いたものと同一であリウル。
図2の被覆研磨用品は以下の操作により作製されうる。メイク被覆34を裏材料 32に設ける。次いで、複数の研磨グレイン36をメイク被覆34の上に静電的 に被覆する。メイク被覆34を予備硬化させる。次いで、サイズ被覆38を研磨 グレイン36の上に設け、次いて、サイズ被覆38の上に複数の混触性凝集体4 0をドロップ被覆する。メイク被覆34およびサイズ被覆38を完全硬化させる 。
7 図3に示すのは、裏材料52、裏材料52の少なくとも一生要表面上に積層 されたメイク被覆54、裏材料52にメイク被覆54により接着され、支持され た複数の研磨グレイン56および複数の混触性凝集体58、および混触性凝集体 および研磨クルイン56の上に積層されたサイズ被覆60を有する被覆研磨用品 50である。裏材料52、混触性凝集体58、および研磨グレイン56のために 好ましい材料は図1の被覆研磨用品で説明したものと同一である。メイク被覆5 4およびサイズ被覆60は同一または異なる材料てあり得、これらの材料は図1 の被覆研磨用品のバインダーとして説明したのと同様のものでありうる。
図3の被覆研磨用品は以下の操作により作製されうるっ混触性凝集体58および 研磨グレイン56を配合し、よく混合する。メイク被覆54を裏材料52に設け 、次いて、研磨グレイン56および混触性凝集体58の混合物をメイク被覆54 の上に静電的にトロツブ被覆する。次いで、メイク被覆を予備硬化させる。次い て、サイズ被ff60を研磨グレイン56、混触性凝集体58およびメイク被覆 54の上に設け、メイク被覆54およびサイズ被覆60を完全硬化させる。
図4の被覆研磨用品70は、裏材料72、裏材料72の少な(とも−主要表面上 に積層されたメイク被!I74、メイク被覆74により裏材料72に接着され、 支持された複数の混触性凝集体76、混触性凝集体76の上に積層された複数の 研磨グレイン78、および研磨グレイン78の上に積層されたサイズ被覆80を 有する。裏材料72、混触性凝集体78および研磨グレイン76に好ましい材料 は図1の被覆研磨用品で説明したのと同一である。メイク被覆74およびサイズ 被覆80は同一または異なる材料から作製し得、これらの材料は図1の被覆研磨 用品のバインダーのために説明したものと同一である。
図4の被覆研磨用品は以下の操作により作製されうる。メイク被覆74を裏材料 72に設け、次いて、複数の混触性凝集体76をメイク被覆74の上にドロ7ブ 被覆する。次いて、複数の研磨グレイン78を混触性凝集体76の上に静電的に 被覆する。
次いて、メイク被覆74を予備硬化させる。次いで、サイズ被覆80を研磨グレ イン78の上に設け、そしてメイク被覆74およびサイズ被覆80を完全硬化さ せる。
図5に示すのは、裏材料92、裏材料92の少なくとも一生要表面上に積層され たメイク被覆94、メイク被覆94により裏材料92に接着され、支持された複 数の混触性凝集体96および複数の研磨グレイン98、および混触性凝集体96 、研磨グレイン98およびメイク被覆94の上に積層されたサイズ被覆100を 有する。研磨グレインは王に混触性凝集体の間に設けられる。しかしながら、図 5では、個々の研磨グレインではなくて複数のグレイン顆粒が用いられる。この ような研磨グレインは米国特許第4.652.275号および同第4.799. 939号に記載されており、これらをここに参照として挙げる。裏材料92およ び混触性凝集体96のために好ましい材料は図1の被覆研磨用品のために説明し たものと同一である。メイク被覆94およびサイズ被覆100は同一または異な る材料で作製し得、そしてこれらの材料は図1の被覆研磨用品のバインダーのた めに説明したものと同一でありうる。
図5の被覆研磨用品は以下の操作により作製しうる。混触性凝集体96および研 磨グレイン98を配合し、完全に混合する。メイク被覆94を裏材料92に設け 、次いで、研磨グレイン98および混触性凝集体96の混合物をメイク被覆94 の上にドロップ被覆する。次いて、メイク被覆94を予備硬化させる。次いて、 サイズ被覆100を研磨グレイン98、混触性凝集体96およびメイク被覆94 の上に設け、そしてメイク被覆94およびサイズ被覆100を完全硬化させる。
図6に示すのは、裏材料112、裏材料112上に積層されたメイク被覆114 、メイク被覆114により裏材料112に接着され、支持された複数の研磨グレ イン116、研磨グレイン116の上に積層された複数の混触性凝集体118、 および研磨グレイン116、混触性凝集体118およびメイク被覆114の上に 積層されたサイズ被覆120を有する被覆研磨用品110である。研磨グレイン 116のほとんどは混触性凝集体118の下に設けられる。裏材料112、混触 性基118および研磨グレイン116に好ましい材料は図1の被覆研磨用品のた めに説明したものと同一である。メイク被覆114およびサイズ被覆120は同 一材料または異なる材料から作製し得、そしてこれらの材料は図1の被覆研磨用 品のバインダーのために説明したものと同一でありうる。
図6の被覆研磨用品は以下の操作により作製しうる。メイク被覆114を裏材料 112に設け、次いて、複数の研磨グレイン116をメイク被覆114の上に静 電的に被覆する。次いで、複数の混触性凝集体118を研磨グレイン116の上 にトコノブ被覆する。次いで、メイク被覆114を予備硬化させる。次いて、サ イズ被ff120を研宮グレイン116の上に設け、メイク被覆114およびサ イズ被覆120を完全硬化させるっ図7に示す被覆研磨用品130は、バインダ ー140中に均一に分散された研磨グレイン136および混触性凝集体138を 有する層134を少な(とも−三要表面上に支持する裏材料132を有するラッ ピングフィルムである。裏材料132、バインダー140、研磨グレイン136 および混触性凝集体138は実施例1の被覆研磨用品で用いたのと同一の材料で ありうる。
図7の被覆研磨用品は以下の操作により作製しうるC混触性凝集体138、研磨 グlフィン136およびバインダー140を完全に混合する。得られる混合物を 裏材料132に設け、硬化させる。
それぞれの懸様において、混触性凝集体の体積と研磨グレインの体積との割合は 約0081〜約1751、好ましくは約0.51〜約11でありうる。
以下の非限定的な実施例により本発明をさらに説明する。すべてのパーセント量 は特に断らない限り重量基準である。
パラフィンワックスを熱メチレンジクロリド(C1l12CI。)中に溶解させ ることにより10%溶液を形成した。この溶液が曖かいうちにこれをアルミ上ミ ル媒体を含有する暖めたプラスチックミルに添加した。次いて、研磨助剤をミル に添加し、得られる混合物を数時間ミルした。その後、ミル媒体を除去した。得 られるスラリーを数日40℃で乾燥させる二とによりケーキを形成した。次いて 、このケーキを14メン/ユノーブを通過させることにより微小なりランプ(c lumps)を形成した。
次いで、この混触性凝集体をふるいにかけることにより平均粒子寸法を−24+ 4111とした。得られた混触性凝集体は10重量%のパラフィンワックスおよ び90重量%の研磨助剤からなる。
調製B パラフィンワックスを90℃に加熱し、研磨助剤とともに加熱したスクリュー型 ミキサー中に導入した。2種類の材料を完全に混合し、混合の後に混合物を冷却 した。冷却の後に、混合物を粉砕しふるいにかけることにより平均粒子寸法を一 2調製Cは、カルナウバワックスを用い、このワックスを100〜110℃に加 熱すること以外は調製Bと同様とした。
最初に、グレード50の研磨グレインを混触性凝集体と混合した。第2に、直径 2、2cmの中心穴を有する厚さ0.76mmのパルカンフアイバー裏材料を従 来のカルシウムカルボネート充填レゾールフェノール樹脂(固形分83重量%) で被覆することによりメイク被覆を形成した。湿潤被覆重量を約270g/m”  L、た。第3に、研磨グレインおよび混触性凝集体の混合物をメイク被覆の上 に静電的に被覆した。研磨グレインの重量を約480g/m2した。第4に、研 磨用品を93℃で150分間予備硬化させた。次いで、従来のカルシウムカルボ ネート充填レゾールフェノール樹脂(固形分83重量%)を研磨グレイン、混触 性凝集体およびメイク被覆の上に約280g/m2平均重量で被覆した。得られ る製品を93℃で11・1/2時間硬化させた。この工程の後に、被覆研磨ディ スクを可撓化しくflexed)、評価した。
第1に、直i12.2cmの中心穴を有する厚さ0.76mmの/<ルカンファ イ/X−裏材料を従来のカル/ウムカルホ不−ト充填レゾールフェノール樹脂( 固形分83重量%)で被覆することによりメイク被覆を形成した。第2に、グレ ート50研磨クルインをメイク被覆の上に約480g/m2重量で静電的に被覆 した。第3に、得られる用品を93でて150分間予備硬化させた。従来のカル /ラム力ルホ不−ト充填レゾールフェノール樹脂(固形分83重量%)を研磨ク ルインおよびメイク被覆の上に設けることによりサイズ被覆を形成した。第4に 、混触性凝集体を硬化していないサイズ被覆の上にドロップ被覆した。得られる 製品を93℃で11・1′2時間硬化させた。
この工程の後に、被覆研磨ディスクを可撓化し、評価した。
調製F 研磨クルインの重量を約600g/mこすること以外は調!Hの操作を繰り返し た。
被覆研磨5イスクを試験するための操作被覆研磨ディスクを従来の空気グライン ダーに装着した。ディスクをベベル化(beveled’)アルミニウム支持/ <ンドに装着し、304ステンレススチールワークピースの18.4cm x  254cmの面をグラインドするのに用いた。グラインダーへの空気圧は約6. 1kg/cm2した。支持バットのベベル化エツジを覆う被覆研磨材料の部分を ワークピースに負荷6.8kgで接触させた。
研磨サイクルの前後でワークピースを秤量しカット量、すなわち、30秒間で除 去されたステンレススチールの量を決定した。連続2回のサイクルにわたって1 0gを下回る場合は、試験終了とした。表工〜Ivにおいて被覆研磨性能を対照 のパーセントとして評価した。すなわち、対照例において除去された金属の合計 量を100%とし、本発明の実施例の被覆研磨用品により除去された金属の量を 対照に対して測定した。結果は実施例に対して2枚のディスクの平均とした。
実施例1〜4および対照例^およびB これらの実施例の結果を以下の表■に示す。これらの実施例で用いる研磨グレイ ンはグレード50の溶融酸化アルミニウムとした。対照例Aの被覆研磨材料は、 混触性凝集体を含ませないこと以外は:!!l製りにより作製した。対照例Bは ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチアリング社、セント・ポール、 ミネソタより入手可能な市販されているファイバーディスク、スリーマイト(T hree−トITE)C型被覆研磨ディスクとした。
区1 )ト1 実施例5および6および対照例B−G これらの実施例の結果を表IIに示す。これらの実施例で用いる研磨グレインは 溶融酸化アルミニウムとした。対照例Bは、ミネソタ・マイニング・アンド・マ ニュファクチアリング社、セント・ポール、ミネソタより得られるスリーマイト C型被覆研磨ディスクとして市販されている繊維ディスクとした。対照例Cの被 覆研磨ディスクは混触性凝集体を含ませないこと以外は調製Fにより得た。
対照例り 以下の操作により被覆研磨ディスクを調製した。第1に、直径2.2cmの中心 穴を有する厚さ0.76ma+のパルカンフアイバー裏材料を、従来のカルシウ ムカーホネート充填レゾールフェノール樹脂(固形分83重量%)からなる組成 物で被覆することによりメイク被覆を形成した。湿潤被覆重量を約270g/m 2した。第2に、グレード50の溶融酸化アルミニウム研磨グレインをメイク被 覆の上に約600g/m2重量で静電的に被覆した。第3に、得られる研磨用品 を93℃で150分間予備硬化させた。第4に、48%のレゾールフェノール樹 脂および52%のKBF4を研磨グレインおよびメイク被覆の上に約280g/ m2平均重量で設けることによりサイズ被覆を形成した。得られる製品を93℃ において11・172時間硬化させた。この工程の後に、被覆研磨ディスクを可 撓化し、評価した。
対照例E サイズ被覆の上に上サイズ被覆を設けること以外は対照例Cと同様にして対照例 Eのための被覆研磨ディスクを作製した。48%のレゾールフェノール樹脂およ び52%のKBF4からなる上サイズ被覆を約260g/m2重量で被覆した。
対照例F KBF4を同一重量のに3AIF、と置換すること以外は対照例りの操作と同様 にして対照例Fのための被覆研磨ディスクを作製し、試験した。サイズ被覆の重 量は約236KBF 、を同一重量のに3AIF6と置換すること以外は対照例 Eの操作と同様にして対照例Gのための被覆研磨ディスクを作製し、試験した。
上サイズ被覆の重量は約32g/m2した。
−LL)l t、c Oトm−で00 へji l l l l l 二 二 Kl: 1ト 実施例7および8および対照例H−L 調製Fに記載の操作にしたがって実施例7および8の被覆研磨用品を調製した。
実施例7では、混触性凝集体はKBF4より作製した。実施例8では、混触性凝 集体はに3AIFsより作製した。これらの実施例で用いる研磨グレインは米国 特許第4,314、827号の教示により作製しうるグレード50セラミツク酸 化アルミニウムとした。
これらの実施例の結果を以下の表HIに示す。
対照例B 対照例Hは、ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング社、セ ント・ポール、ミネソタより入手可能なリーガル(Regal)被覆研磨ディス クとして市販されているファイバーディスクとした。このデノスクは66重量% の)ia3^IF6.32重量%のレゾールフェノール樹脂および2重量%の酸 化鉄顔料からなるサイズ被覆を有していた。
対暉例工 研磨グレインをグレード50セラミツク酸化アルミニウムとすること以外は対照 例りと同様にして対照f@IIのための被覆研磨ディスクを作製し試験した。サ イズ被覆の重量は320g/m” した。
対照例J 研磨グレインをグレード50セラミツク酸化アルミニウムとすること以外は対照 例Eと同様の操作で対照例Jのための被覆研磨ディスクを作製し試験した。上サ イズ被覆の重量は232g、1m2シた。
対照例に 研磨グレインをグレード50セラミツク酸化アルミニウムとすること以外は対照 例Fの操作と同様にして対照例にのための被覆研磨ディスクを作製し試験した。
サイズ被覆の重量は320g/m” した。
対照例り 研磨グレインをグレード50セラミツク酸化アルミニウムとすること以外1よ対 照例Gと同様にして対照例しのだめの被覆研磨ディスク作製し試験した。上サイ ズ被覆の重量240g/m” した。
表IV(続き) 対照M −−1,O0 表1vの結果は、カルナウバワックスを含有する被覆研磨ディスクはノ々ラフイ ンワ7・クスを含有するこれに対応するディスクよりも高い初期カットを有する ことを示す。
実施例18および19および対照例Nおよび0これらの実施例では、混触性凝集 体のための7hイングーとしてクレーを使用することを説明する。以下の操作に より被覆研磨材料を試験した。まず、被覆研磨材料を7.6cm x 335c mエンドレスベルトに調製した。二のベルトを定負荷表面グラインダーに装着し た。予め秤量した約2.5cm X 5 Cm X 18cmの304ステンレ ススチールワークピースをホルダーに装着し、その上に1対1面(one on  one 1ands)て被覆研磨ベルトがかけられている1!径約36c11 60Aンユロメーターセレート化(serrated)う!1−接触ホイールに 2.5cm x l 8cm面が向き合うように、垂直に位置させた。
次いで、このワークピースを20サイクル7′分の速度で13cmの経路(pa th)を垂直に往復させた。その間、ワークピースをベルトに9kgの負荷で押 し付けるためにスプリング負荷ブランシセーを用い、ベルトは約2050mz’ 分の速度で駆動した。1分間のグラインド時間の後に、ワークピースアセンブリ を除去し、再秤量し、元の重量からグラインド後の重量を差し引くことにより除 去されたストック(stack)の量を計真した。次いで、新しい予め秤量され たワークピースホルダーをこの装置に装着した。この試験の実験誤差は+、/− 10%であった。20分においてこの試験を完了と判断した。試験結果を以下の 表Vに示す。
実施例18 以下の操作により混触性凝集体を作製した。プレートミキサー中に9kgのパー レス(Peerless):14クレー、22.5kgの水および3.6kgの グラファイトを充填した。
充填物を完全に混合し、次いで、27kgのKBF4を徐々に加え、この充填物 を均一になるまで混合した。次いで、得られる混合物を1.25cIQ トレー 中に置き、80℃で約12時間乾燥させた。得られた乾燥混合物を粉砕し、ふる いにかけた。粉砕し、ふるいにかけた凝集体を200℃で一晩加熱した。平均粒 子寸法が−30+48となるように凝集体をふるいにかけた。
被覆研磨用品を以下の操作により調製した。48%のレゾールフェノール樹脂お よび52%のカルシウムカーボ不−トからなり84重量%の固形分を有する組成 物をX重量コツトン裏材料に290g/m”湿潤重量で被覆することによりメイ ク被覆を形成した。105g/m2重量で混触性凝集体をメイク被覆中にドロッ プ被覆した。グレード50セラミツク酸化アルミニウムをメイク被覆の上に47 0g/1lN2重量で被覆した。
得られた用品を88℃で90分間予備硬化させた。レゾールフェノール樹脂およ びカルシウムカーボネートフィラーからなる固形分83重量%の組成物を研磨ダ レイン上に湿潤重量293g/m2設けることによりサイズ被覆を形成した。得 られる用品を88℃で90分間予備硬化させ、100℃で10時間最終硬化させ た。次いで、製品を可撓研磨グレインをグレード50溶融アルミナとすること以 外は実施例18の操作と同様にして実施例19の被覆研磨用品を作製した。
煎戸!門 対、照例Nの被覆研磨用品はミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュ アリング社、セント・ポール、ミ不ソタより市販されているグレード50スリー マイト・ポリ力・ト・し/ン・ポンド布製品とした。この製品はKBF4研磨助 剤を含対照例Oの被覆研磨用品はミ不′ツタ・マイニング・アンド・マニュファ クチュアリング社、セント・ポール、ミ不ソタより市販されているグレード50 スリーマイト・レシン・ポンド布製品とした。
実施例no カント量 (対照呵の%) 対照N100 対照0 67 実施例20〜23および対照例P−3 実施例20〜23の被覆研磨ディスクを以下の操作により作製した。グレード5 0被覆研磨フアイバーデイスクの研磨側上にレゾールフェノール/アクリルラテ ・ソクス接着剤を設けた。ディスクはミネソタ・マイニング・アンド・マニュフ ァクチュアリング社より購入した。次いで、この接着剤の上にポリビニルクロリ ド(PVC)粒子(BFグンドリ、チ社(BF Goodrich Coa+p any)より市販されている。)をドロップ被覆した。実施例2においては27 0粒子は120μmの寸法を有していた。しかしながら、その池の実施例では、 270粒子は180μmの平均寸法を有していた。得られた被覆研磨ディスクを 95℃で3時間加熱することにより接着剤を固形化させた。
次いで、ディスクを可撓化して試験した。対照例のディスクは接着剤または混触 性凝集体を含まない。
これらの実施例のファイバーディスクを以下の操作により試験した。ディスクを ヘヘル化工ルミニウム支持パッドに装着し、310ステンレススチールのワーク ピースの2.5cm X 18cmの面をグラインドするのに用いた。ディスク は5.50Orpmで駆動し、支持バンドのベベル化工ノ/を覆うディスクの部 分が9.1kgの圧でワークピースと接触し、約140cmのディスク摩耗経路 が生成するようにした。それぞれのディスクで異なるワークピースを1分間グラ インドし、1分間のそれぞれのカットが4gを下回るまで行った。グラインディ ング試験における合計カット量を以下の表vIに示す。
表VIの結果は混触性凝集体研磨助剤の添加により被覆研磨ディスクの研磨特性 が著しく増大することを示す。
本発明の視野および精神から逸脱することのない本発明の種々の変形および改変 が当業者には可能である。したがって、本発明はここに示した例示的な実施態様 に限定されると解されるべきではない。
国際調査報告 フロントページの続き (72)発明者 ドウウェル、アーネスト・ジェイアメリカ合衆国 55133 −3427、ミネソタ州、セント・ボール、ポスト・オフィス・ボックス334 27番(番地の表示なし)

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少なくとも−主要表面上に接着された浸蝕性凝集体および研磨グレインを支 持する裏材料を有する被覆研磨用品であって、該浸蝕性凝集体が本質的に研磨助 剤からなる被覆研磨用品。
  2. 2.前記浸蝕性凝集体および前記研磨グレインがメイク被覆およびサイズ被覆に より前記裏材料に接着される請求項1記載の被覆研磨用品。
  3. 3.前記浸蝕性凝集体および前記研磨グレインが単一のバインダーにより前記裏 材料に接着される請求項1記載の被覆研磨用品。
  4. 4.前記浸蝕性凝集体が前記研磨グレインの下、間および上に設けられる請求項 1記載の被覆研磨用品。
  5. 5.前記浸蝕性凝集体が前記研磨グレインの下に設けられる請求項1記載の被覆 研磨用品。
  6. 6.前記浸蝕性凝集体が前記研磨グレインの上に設けられる請求項1記載の被覆 研磨用品。
  7. 7.前記浸蝕性凝集体が前記研磨グレインに間に設けられる請求項1記載の被覆 研磨用品。
  8. 8.前記浸蝕性凝集体がバインダーをさらに含有する請求項1記載の被覆研磨用 品。
  9. 9.前記浸蝕性凝集体が前記研磨グレインの下、間および上に設けられる請求項 8記載の被覆研磨用品。
  10. 10.前記浸蝕性凝集体が前記研磨グレインの下に設けられる請求項8記載の被 覆研磨用品。
  11. 11.前記浸蝕性凝集体が前記研磨グレインの上に設けられる請求項8記載の被 覆研磨用品。
  12. 12.前記浸蝕性凝集体が前記研磨グレインの間に設けられる請求項8記載の被 覆研磨用品。
  13. 13.前記浸蝕性凝集体および前記研磨グレインがメイク被覆およびサイズ被覆 により前記裏材料に接着される請求項8記載の被覆研磨用品。
  14. 14.前記浸蝕性凝集体および前記研磨グレインが単一のバインダーにより前記 裏材料に接着される請求項8記載の被覆研磨用品。
  15. 15.前記研磨助剤がワックス、有機ハライド、ハライド塩、金属および金属の 合金からなる群から選択される請求項1記載の被覆研磨用品。
  16. 16.前記研磨助剤が塩素化ワックス、フッ化物、有機イオウ化合物および金属 スルフィドからなる群から選択される請求項15記載の被覆研磨用品。
  17. 17.前記研磨助剤が7を下回るモー硬度を有する請求項1記載の被覆研磨用品 。
  18. 18.前記研磨グレインがダイヤモンド、立方体ボロンニトリド、ボロンカーバ イド、アルミナジルコニア、タングステンカーバイド、シリコンカーバイド、溶 融酸化アルミニウム、熱処理酸化アルミニウム、シリコンニトリド被覆シリコン カーバイド、セラミック酸化アルミニウム、ガーネットおよびこれらの混合物か らなる群から選択される請求項1記載の被覆研磨用品。
  19. 19.前記研磨グレインか少なくとも約7のモー硬度を有する請求項1記載の被 覆研磨用品。
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