JPH0650202Y2 - 複数個の印刷ステーションを有する印字装置 - Google Patents
複数個の印刷ステーションを有する印字装置Info
- Publication number
- JPH0650202Y2 JPH0650202Y2 JP1986046018U JP4601886U JPH0650202Y2 JP H0650202 Y2 JPH0650202 Y2 JP H0650202Y2 JP 1986046018 U JP1986046018 U JP 1986046018U JP 4601886 U JP4601886 U JP 4601886U JP H0650202 Y2 JPH0650202 Y2 JP H0650202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- roller
- print head
- printing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims description 124
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/34—Bodily-changeable print heads or carriages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/02—Framework
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/54—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed with two or more sets of type or printing elements
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は印字装置に関し、特に、印字ヘッドが交換可能
であり、1台の印字装置で異なる印字方式または異なる
紙の様式に対し印字可能とした印字装置に関する。
であり、1台の印字装置で異なる印字方式または異なる
紙の様式に対し印字可能とした印字装置に関する。
(従来技術とその問題点) DE−OS3107554は、この種の印字装置を開示している。
これによると、印字ヘッドとそれに付属の特定部材を交
換することにより、異なる紙の様式に対し適用可能であ
る。印字ヘッドのほかに、必要により被印字部材の紙な
どのための搬送手段および案内手段ならびに印字対向部
材も交換される。これらの部材はそれぞれ個別に装着な
いし脱着がなされねばらならない。このことは、一方で
はそれらを行うのにかなりの時間を必要とすることを意
味し、また調整も必要なので、一般に印字装置の使用者
が自分で交換できるものではない。他方、この既知の設
備では、交換すべき部材の数が多いことから部品を間違
えて装着する危険性があり、これにより作動不良や印字
装置の故障を引起こすことになる。
これによると、印字ヘッドとそれに付属の特定部材を交
換することにより、異なる紙の様式に対し適用可能であ
る。印字ヘッドのほかに、必要により被印字部材の紙な
どのための搬送手段および案内手段ならびに印字対向部
材も交換される。これらの部材はそれぞれ個別に装着な
いし脱着がなされねばらならない。このことは、一方で
はそれらを行うのにかなりの時間を必要とすることを意
味し、また調整も必要なので、一般に印字装置の使用者
が自分で交換できるものではない。他方、この既知の設
備では、交換すべき部材の数が多いことから部品を間違
えて装着する危険性があり、これにより作動不良や印字
装置の故障を引起こすことになる。
(考案の目的) これに対し本考案では、短時間で異なる印字方式への切
替えが可能で、しかもこの切替を印字装置の使用者が実
行可能で個々の機能部材の誤装着が完全に防止できるよ
うな印字装置を提供することを目的としている。
替えが可能で、しかもこの切替を印字装置の使用者が実
行可能で個々の機能部材の誤装着が完全に防止できるよ
うな印字装置を提供することを目的としている。
(考案の構成) この課題は実用新案登録請求の範囲第1項に記載の特徴
により解決される。
により解決される。
ある特定の印字ヘッドに付属する基本的なすべての部
材、とくに被印字部材のための搬送手段および案内手段
と、印字対向部材と、は一体として交換可能な構成単位
の中に組込まれている。ある印字方式から他の印字方式
への印字装置の切替えは、ただ2個の組立体、すなわち
印字ヘッドと、他の基本的部材を含む構成単位とを交換
するだけで実行可能である。2個の組立体に対し誤装着
がありえないようにしるしまたは記号を付しておけば、
装着はむずかしいことはない。
材、とくに被印字部材のための搬送手段および案内手段
と、印字対向部材と、は一体として交換可能な構成単位
の中に組込まれている。ある印字方式から他の印字方式
への印字装置の切替えは、ただ2個の組立体、すなわち
印字ヘッドと、他の基本的部材を含む構成単位とを交換
するだけで実行可能である。2個の組立体に対し誤装着
がありえないようにしるしまたは記号を付しておけば、
装着はむずかしいことはない。
本考案による装置はさらに、とくに搬送手段の中央駆動
装置との連結の点でいくつかきわめて有利な構造を可能
とし、このことは実用新案登録請求の範囲の従属項に記
載されている。
装置との連結の点でいくつかきわめて有利な構造を可能
とし、このことは実用新案登録請求の範囲の従属項に記
載されている。
印字ヘッドのほかに印字対向部材と、搬送手段および案
内手段と、場合によりさらに色材搬送体手段と、を有す
る印字ステーション全体を交換単位として形成すること
により、たとえば基本的に位置固定の印字対向部材と色
材バンドとを有するロッド印字ヘッドでも、回転する印
字対向部材と加熱転写書込みバンドとを有する加熱印字
ヘッドでも、または他の組合せでも、使用可能で、これ
についてはのちに説明する。
内手段と、場合によりさらに色材搬送体手段と、を有す
る印字ステーション全体を交換単位として形成すること
により、たとえば基本的に位置固定の印字対向部材と色
材バンドとを有するロッド印字ヘッドでも、回転する印
字対向部材と加熱転写書込みバンドとを有する加熱印字
ヘッドでも、または他の組合せでも、使用可能で、これ
についてはのちに説明する。
本考案の構成によれば、ある印字ステーションの交換可
能な印字ヘッドはそれぞれ異なる作動方式の印字ヘッド
であっても、これらすべての印字ヘッドは単一の制御装
置で制御可能である。たとえばインク印字ヘッド、ロッ
ド印字ヘッド、または加熱印字ヘッドなど種々の印字ヘ
ッドがあるが、これらの印字像はそれぞれ同様に点で構
成されているので同様な方法で制御可能である。この構
成において、印字ヘッドにきわめて近接する切断位置
は、印字ヘッドと制御装置との間で選択され、したがっ
て切断位置は変更する必要はなく、この面ではきわめて
単純化されている。
能な印字ヘッドはそれぞれ異なる作動方式の印字ヘッド
であっても、これらすべての印字ヘッドは単一の制御装
置で制御可能である。たとえばインク印字ヘッド、ロッ
ド印字ヘッド、または加熱印字ヘッドなど種々の印字ヘ
ッドがあるが、これらの印字像はそれぞれ同様に点で構
成されているので同様な方法で制御可能である。この構
成において、印字ヘッドにきわめて近接する切断位置
は、印字ヘッドと制御装置との間で選択され、したがっ
て切断位置は変更する必要はなく、この面ではきわめて
単純化されている。
本考案は、たとえば伝票、仕分表、領収書に対しそれぞ
れ個別の印字ステーションを有する売場印字装置のよう
に、複数の印字ステーションを有する印字装置において
はきわめて有利である。この場合印字装置はその基本設
備の中に多数組込んで、これにより伝票発行の直前に客
の要求に応じて別々の印字ステーションの設備を個々に
構成することが可能である。さらに使用者は個々の印字
ステーションをある印字方式から他の方式に自分で切替
え可能で、新しい印字装置をそっくり購入する必要はな
い。
れ個別の印字ステーションを有する売場印字装置のよう
に、複数の印字ステーションを有する印字装置において
はきわめて有利である。この場合印字装置はその基本設
備の中に多数組込んで、これにより伝票発行の直前に客
の要求に応じて別々の印字ステーションの設備を個々に
構成することが可能である。さらに使用者は個々の印字
ステーションをある印字方式から他の方式に自分で切替
え可能で、新しい印字装置をそっくり購入する必要はな
い。
印字ステーションはたとえば、その印字作業に付属の構
成部材はすべて交換可能であるように構成されている。
交換作業を容易にするために、少くともある印字ステー
ションを構成する個々の機能部材はそれぞれそっくり交
換可能な組立体として1つに組込まれている。これらの
組立体は容易に装着ないし着脱が可能なように構成と配
置がなされている。一方、使用されるすべての印字工程
に共通な構成部分は印字装置ハウジング内に固定して設
けられている。このようにとくに複数の印字ステーショ
ンを有する印字装置においては、主として使用される印
字ステーションには音の静かな加熱印字方式を、稀に使
用される印字ステーションには写しもとれる安価なロッ
ド印字方式を装着することも可能である。
成部材はすべて交換可能であるように構成されている。
交換作業を容易にするために、少くともある印字ステー
ションを構成する個々の機能部材はそれぞれそっくり交
換可能な組立体として1つに組込まれている。これらの
組立体は容易に装着ないし着脱が可能なように構成と配
置がなされている。一方、使用されるすべての印字工程
に共通な構成部分は印字装置ハウジング内に固定して設
けられている。このようにとくに複数の印字ステーショ
ンを有する印字装置においては、主として使用される印
字ステーションには音の静かな加熱印字方式を、稀に使
用される印字ステーションには写しもとれる安価なロッ
ド印字方式を装着することも可能である。
印字ステーションは基本的には、その機能に対し重要な
機能部材はすべて独自で備えている。しかしながら、複
数の印字ステーションに使用可能な機能部材は印字装置
ハウジング内に設けることが可能で、この場合、本考案
によれば、作動中に印字装置ハウジング内に設けられた
これらの構成要素と機能結合をなす交換可能組立体の機
能部材は、この組立体を装着したときこれらの構成要素
と自動的に結合する。
機能部材はすべて独自で備えている。しかしながら、複
数の印字ステーションに使用可能な機能部材は印字装置
ハウジング内に設けることが可能で、この場合、本考案
によれば、作動中に印字装置ハウジング内に設けられた
これらの構成要素と機能結合をなす交換可能組立体の機
能部材は、この組立体を装着したときこれらの構成要素
と自動的に結合する。
本考案の実際の構成では、ある印字ステーションは、印
字装置ハウジング内で印字する行の方向に移動する搬送
体上に取付け可能な印字ヘッドと、交換可能な組立体
と、で構成され、作業中書込み面は印字対向部材として
設けられている。交換可能組立体はさらに、たとえば被
印字部材のための案内手段および搬送手段の部分のよう
な機能部材を有しているが、これらについてはのちに詳
細に説明する。しかしながら本考案によれば、シリーズ
印字ヘッドの代りに印字装置ハウジング内に固定して設
けられた加熱書込み縁部材として形成された印字ヘッド
を備えることも可能で、この場合交換可能組立体に印字
対向部材として回転可能書込みローラが設けられてい
る。書込みローラは被印字部材を搬送するときに回転
し、したがって書込み縁部材は一般に印字搬送体から持
上げる必要はない。
字装置ハウジング内で印字する行の方向に移動する搬送
体上に取付け可能な印字ヘッドと、交換可能な組立体
と、で構成され、作業中書込み面は印字対向部材として
設けられている。交換可能組立体はさらに、たとえば被
印字部材のための案内手段および搬送手段の部分のよう
な機能部材を有しているが、これらについてはのちに詳
細に説明する。しかしながら本考案によれば、シリーズ
印字ヘッドの代りに印字装置ハウジング内に固定して設
けられた加熱書込み縁部材として形成された印字ヘッド
を備えることも可能で、この場合交換可能組立体に印字
対向部材として回転可能書込みローラが設けられてい
る。書込みローラは被印字部材を搬送するときに回転
し、したがって書込み縁部材は一般に印字搬送体から持
上げる必要はない。
本考案の別の構成によれば、交換可能組立体は印字対向
材が書込みヘッドに接する作動位置と、印字対向部材が
書込みヘッドから引離された離隔位置との間を印字装置
ハウジング内で移動可能である。したがって一方では被
印字部材の通過は容易であり、他方ではととえば検査の
ために印字ヘッドに到達可能である。
材が書込みヘッドに接する作動位置と、印字対向部材が
書込みヘッドから引離された離隔位置との間を印字装置
ハウジング内で移動可能である。したがって一方では被
印字部材の通過は容易であり、他方ではととえば検査の
ために印字ヘッドに到達可能である。
本考案の別の構成では、切替装着部材は書込みバンドカ
セットをも有し、したがってロッド印字ヘッドまたは加
熱転写ヘッドの作業に対して選択的に特定のカセットの
装着が可能である。
セットをも有し、したがってロッド印字ヘッドまたは加
熱転写ヘッドの作業に対して選択的に特定のカセットの
装着が可能である。
本考案のその他の利点および特徴は、実用新案登録請求
の範囲及び以下の実施例の説明などから明らかになるで
あろう。
の範囲及び以下の実施例の説明などから明らかになるで
あろう。
(実施例) 本考案の複数の実施例を添付図面に基づき説明する。
第1図に示す印字装置2は、印字装置のすべての機能部
材の大部分が収納されている印字装置ハウジング4と、
印字装置ハウジング4上に装着可能な上部装着部材6
と、を含有し、上部装着部材6内にはさらに交換可能組
立体と協働する機能部材が含められているが、これにつ
いてはのちにさらに詳細に説明する。図示の装置では3
カ所の印字ステーション8、10、12を有する売場印字装
置を示している。印字ステーション8では売上伝票が発
行され、この伝票は帯状紙に印字され切断手段14で切断
される。印字ステーション10では、連続する仕分表が印
字され、同時に巻取りスプール16に巻取られる。印字ス
テーション8と10とは相互に平行に設けられ、矢印20の
方向に移動可能な共通の印字ヘッド18で印字される。印
字ヘッド18としてロッド印字ヘッドまたは加熱転写ヘッ
ドを取扱う場合、印字色はそれぞれ色材バンド22から伝
票ないし仕分表のための被印字部材24、26へ転写され
る。色材バンド22は色材バンドカセット28から引き出さ
れ、種々の印字ステーションを通過して再び色材バンド
カセット28へ送入される。印字ステーション12はむしろ
領収書としての一枚ものの被印字部材30の印字用であ
る。被印字部材30の印字用には印字ヘッド32が使用さ
れ、この印字ヘッド32は同様に矢印20の方向に移動可能
で、とくに印字ヘッド18と共通の搬送体上に設けられて
いる。第1図からわかるように、色材バンド22は印字ス
テーション12用の色材搬送体としても働くように導入さ
れる。上部印字ステーションまたは下部印字ステーショ
ンが色材バンドを必要としない方法で作動するときは、
このステーション内で色材バンドまたは印字ヘッドが行
方向に対し垂直な方向へオフセットされ、印字ヘッドは
色材バンド軌道から外される。
材の大部分が収納されている印字装置ハウジング4と、
印字装置ハウジング4上に装着可能な上部装着部材6
と、を含有し、上部装着部材6内にはさらに交換可能組
立体と協働する機能部材が含められているが、これにつ
いてはのちにさらに詳細に説明する。図示の装置では3
カ所の印字ステーション8、10、12を有する売場印字装
置を示している。印字ステーション8では売上伝票が発
行され、この伝票は帯状紙に印字され切断手段14で切断
される。印字ステーション10では、連続する仕分表が印
字され、同時に巻取りスプール16に巻取られる。印字ス
テーション8と10とは相互に平行に設けられ、矢印20の
方向に移動可能な共通の印字ヘッド18で印字される。印
字ヘッド18としてロッド印字ヘッドまたは加熱転写ヘッ
ドを取扱う場合、印字色はそれぞれ色材バンド22から伝
票ないし仕分表のための被印字部材24、26へ転写され
る。色材バンド22は色材バンドカセット28から引き出さ
れ、種々の印字ステーションを通過して再び色材バンド
カセット28へ送入される。印字ステーション12はむしろ
領収書としての一枚ものの被印字部材30の印字用であ
る。被印字部材30の印字用には印字ヘッド32が使用さ
れ、この印字ヘッド32は同様に矢印20の方向に移動可能
で、とくに印字ヘッド18と共通の搬送体上に設けられて
いる。第1図からわかるように、色材バンド22は印字ス
テーション12用の色材搬送体としても働くように導入さ
れる。上部印字ステーションまたは下部印字ステーショ
ンが色材バンドを必要としない方法で作動するときは、
このステーション内で色材バンドまたは印字ヘッドが行
方向に対し垂直な方向へオフセットされ、印字ヘッドは
色材バンド軌道から外される。
上部装着部材6は被印字部材24、26のための案内手段お
よび搬送手段と、印字過程で被印字部材が接する印字対
向部材と、を有する。これらの機能部材は、たとえばス
テーション8、10で使用される印字方式がロッド印字方
式から加熱転写方式かで異ってくるが、これについては
のちにさらに詳細に説明する。その組立体内に組込まれ
た機能部材を有する上部装着部材全体が交換可能である
ので、この印字装置2はある印字方式から他の印字方式
へ容易に切替え可能である。さらに上部装着部材6は軸
34のまわりに揺動可能であるので、印字装置ハウジング
4用に設けられた貯蔵ローラから引出される被印字部材
24、26の装着は容易であり、印字装置ハウジング4内に
設けられた機能部材、とくに印字ヘッド18、32および色
材バンドカセット28への到達は容易となる。さらに上部
装着部材6を図示の位置へ揺動したとき、この上部装着
部材内に設けられている機能部材はそれぞれ、さらにの
ちに説明するように印字装置ハウジング4内に設けられ
ている機能部材と結合される。
よび搬送手段と、印字過程で被印字部材が接する印字対
向部材と、を有する。これらの機能部材は、たとえばス
テーション8、10で使用される印字方式がロッド印字方
式から加熱転写方式かで異ってくるが、これについては
のちにさらに詳細に説明する。その組立体内に組込まれ
た機能部材を有する上部装着部材全体が交換可能である
ので、この印字装置2はある印字方式から他の印字方式
へ容易に切替え可能である。さらに上部装着部材6は軸
34のまわりに揺動可能であるので、印字装置ハウジング
4用に設けられた貯蔵ローラから引出される被印字部材
24、26の装着は容易であり、印字装置ハウジング4内に
設けられた機能部材、とくに印字ヘッド18、32および色
材バンドカセット28への到達は容易となる。さらに上部
装着部材6を図示の位置へ揺動したとき、この上部装着
部材内に設けられている機能部材はそれぞれ、さらにの
ちに説明するように印字装置ハウジング4内に設けられ
ている機能部材と結合される。
搬送手段36と印字対向部材38とは共通のフレーム40内に
設けられ、フレーム40は印字装置ハウジング4内で矢印
42の方向に移動可能なように取付けられている。第1図
に示す例では、印字対向部材38は平坦な書込み平面を有
する簡単な印字はり部材として形成され、これはたとえ
ばロッド印字ヘッドと協働して使用される。一方、搬送
手段36と印字対向部材38とを有するフレーム40は交換可
能な組立体として形成されている。印字ステーション12
の印字方式を切替えるときは、フレーム40と印字ヘッド
32とが交換される。
設けられ、フレーム40は印字装置ハウジング4内で矢印
42の方向に移動可能なように取付けられている。第1図
に示す例では、印字対向部材38は平坦な書込み平面を有
する簡単な印字はり部材として形成され、これはたとえ
ばロッド印字ヘッドと協働して使用される。一方、搬送
手段36と印字対向部材38とを有するフレーム40は交換可
能な組立体として形成されている。印字ステーション12
の印字方式を切替えるときは、フレーム40と印字ヘッド
32とが交換される。
第2図はきわめて簡単な略図にて第1図の印字装置2の
断面図を示す。印字ステーション8、10、12はすべてロ
ッド印字ステーションとして構成されている。上部印字
ヘッド18は、上部装着部材6の下側に設けられた平坦な
書込み平面として形成されている印字対向部材44と協働
する。上部装着部材6はさらに、被印字部材24、26のた
めの案内通路46、48(第1図も参照)と、印字装置ハウ
ジング内に設けられて駆動される搬送ローラ52と協働し
かつ貯蔵ローラ54から引出される印字紙すなわち被印字
部材をさらに送出する対向ローラ50と、を有する。第2
図に示すように、上部装着部材6は点線で示す持上げ位
置まで揺動可能で、このとき上部装置部材6の下側に形
成されている印字ヘッド18の印字対向部材44及び搬送ロ
ーラ52の対向ローラ50とも持上げられる。この位置にお
いて、帯状被印字部材24、26の案内通路46ないし48内へ
の書込み、および印字装置ハウジング内に設けられた機
能部材への到達(アクセス)が可能となる。
断面図を示す。印字ステーション8、10、12はすべてロ
ッド印字ステーションとして構成されている。上部印字
ヘッド18は、上部装着部材6の下側に設けられた平坦な
書込み平面として形成されている印字対向部材44と協働
する。上部装着部材6はさらに、被印字部材24、26のた
めの案内通路46、48(第1図も参照)と、印字装置ハウ
ジング内に設けられて駆動される搬送ローラ52と協働し
かつ貯蔵ローラ54から引出される印字紙すなわち被印字
部材をさらに送出する対向ローラ50と、を有する。第2
図に示すように、上部装着部材6は点線で示す持上げ位
置まで揺動可能で、このとき上部装置部材6の下側に形
成されている印字ヘッド18の印字対向部材44及び搬送ロ
ーラ52の対向ローラ50とも持上げられる。この位置にお
いて、帯状被印字部材24、26の案内通路46ないし48内へ
の書込み、および印字装置ハウジング内に設けられた機
能部材への到達(アクセス)が可能となる。
同様にロッド印字ヘッドとして形成されていて被印字部
材30を印字する印字ヘッド32は、フレーム40上に設けら
れて印字はり部材として形成されている印字対向部材38
と協働する。さらにフレーム40上に駆動される搬送ロー
ラ36が設けられ、搬送ローラ36は印字装置内に設けられ
た対向ローラ56と協働する。フレーム40は矢印42の方向
に移動可能である。下方引下げ位置においては、印字対
向部材38は印字ヘッド32から、搬送ローラ36は対向ロー
ラ56から引き下げられるので、被印字部材30は装置内の
ストッパ58まで導入可能である。矢印42の方向に移動可
能であることはさらに、のちに詳細に説明するように、
印字対向部材を印字ヘッド32から引下げて印字ヘッドの
行方向移動を行わせるように働く。
材30を印字する印字ヘッド32は、フレーム40上に設けら
れて印字はり部材として形成されている印字対向部材38
と協働する。さらにフレーム40上に駆動される搬送ロー
ラ36が設けられ、搬送ローラ36は印字装置内に設けられ
た対向ローラ56と協働する。フレーム40は矢印42の方向
に移動可能である。下方引下げ位置においては、印字対
向部材38は印字ヘッド32から、搬送ローラ36は対向ロー
ラ56から引き下げられるので、被印字部材30は装置内の
ストッパ58まで導入可能である。矢印42の方向に移動可
能であることはさらに、のちに詳細に説明するように、
印字対向部材を印字ヘッド32から引下げて印字ヘッドの
行方向移動を行わせるように働く。
第3図は第2図の装置において印字ステーション8、10
を加熱印字方式に切替えたものを示す。一方印字ステー
ション12は前と同様にロッド印字方式を備えているの
で、これについてもはや説明の必要はない。
を加熱印字方式に切替えたものを示す。一方印字ステー
ション12は前と同様にロッド印字方式を備えているの
で、これについてもはや説明の必要はない。
第3図ではロッド印字ヘッドの代わりに、加熱書込み縁
部材として形成された加熱印字ヘッド60が設けられ、加
熱印字ヘッド60は印字装置ハウジング内で軸62のまわり
に揺動可能に取付けられている。圧縮ばね64は印字ヘッ
ド60を付属の印字対向部材に常に接するように押付けて
いる。
部材として形成された加熱印字ヘッド60が設けられ、加
熱印字ヘッド60は印字装置ハウジング内で軸62のまわり
に揺動可能に取付けられている。圧縮ばね64は印字ヘッ
ド60を付属の印字対向部材に常に接するように押付けて
いる。
上部装着部材66はその形状および寸法は第2図の上部装
着部材6と対応している。上部装着部材66は同様に被印
字部材24、26のための案内通路68、69と、印字装置ハウ
ジング内に設けられて駆動される搬送ローラと協働する
図示されていない対向ローラとを有する。これらの設備
は第2図に示す設備と対応するのでもはや説明の必要は
ない。
着部材6と対応している。上部装着部材66は同様に被印
字部材24、26のための案内通路68、69と、印字装置ハウ
ジング内に設けられて駆動される搬送ローラと協働する
図示されていない対向ローラとを有する。これらの設備
は第2図に示す設備と対応するのでもはや説明の必要は
ない。
印字ヘッド60のための書込みローラの形態になされた印
字対向部材70がその役をなし、印字対向部材70は駆動ベ
ルト72を介して対向ローラの軸74上に設けられたベルト
車76と駆動結合がなされている。さらに対向ローラの軸
74と、搬送ローラの軸78と、にそれぞれ相互に噛合う歯
車80、82が設けられ、歯車80、82は搬送ローラの駆動運
動を適切な速度比で印字対向部材70に伝達する。上部装
着部材66の方も第2図と同様、揺動軸34のまわりに揺動
可能に取付けられ、したがって上部装着部材66を図示の
作動位置に揺動したとき歯車80、82は相互に係合する状
態となる。
字対向部材70がその役をなし、印字対向部材70は駆動ベ
ルト72を介して対向ローラの軸74上に設けられたベルト
車76と駆動結合がなされている。さらに対向ローラの軸
74と、搬送ローラの軸78と、にそれぞれ相互に噛合う歯
車80、82が設けられ、歯車80、82は搬送ローラの駆動運
動を適切な速度比で印字対向部材70に伝達する。上部装
着部材66の方も第2図と同様、揺動軸34のまわりに揺動
可能に取付けられ、したがって上部装着部材66を図示の
作動位置に揺動したとき歯車80、82は相互に係合する状
態となる。
加熱印字ヘッド60は、色材搬送バンドなどを使用しない
純粋な加熱印字の場合、印字対向部材70ないしこれと接
する被印字部材24、26と常に接触している。前と同様に
下部印字ステーション12で使用される色材バンドの上部
に加熱印字ヘッド60がくるように配置されている。
純粋な加熱印字の場合、印字対向部材70ないしこれと接
する被印字部材24、26と常に接触している。前と同様に
下部印字ステーション12で使用される色材バンドの上部
に加熱印字ヘッド60がくるように配置されている。
第4図は第2図に示す個々の配置を再度斜視図で示した
ものである。売上伝票用と仕分表用との2枚の被印字部
材24、26はそれぞれ付属の貯蔵ローラ54から引出され、
搬送ローラ52の上を導入されるが、搬送ローラ52には対
向ローラ50が接触している。印字ヘッド18は2枚の被印
字部材24、26にわたる矢印20の方向に移動可能である。
搬送ローラ52の軸78上に歯車82が設けられ、歯車82は、
印字ステーションを切替えたときに第3図に示したよう
に回転ローラを駆動する役をなす。
ものである。売上伝票用と仕分表用との2枚の被印字部
材24、26はそれぞれ付属の貯蔵ローラ54から引出され、
搬送ローラ52の上を導入されるが、搬送ローラ52には対
向ローラ50が接触している。印字ヘッド18は2枚の被印
字部材24、26にわたる矢印20の方向に移動可能である。
搬送ローラ52の軸78上に歯車82が設けられ、歯車82は、
印字ステーションを切替えたときに第3図に示したよう
に回転ローラを駆動する役をなす。
第5図は第3図に示す個々の配置を斜視図で示したもの
である。被印字部材24、26は貯蔵ローラ54から搬送ロー
ラ52とそれに付属の対向ローラ50との間を貫通して印字
対向部材70まで走行し、そこから上部装着部材66の図示
されてない案内通路を通過して外に出る。印字対向部材
70の駆動は、これに結合されたベルト車71と、駆動ベル
ト72と、対向ローラ50の軸74上に取付けられたベルト車
76と、同一軸上に取付けられた歯車80とを介して行わ
れ、歯車80はそれぞれ搬送ローラ52の軸78上の歯車82と
係合する。第5図に示す実施例では、軸74は同軸の相互
に差込まれた2本の軸で形成され、その各々の軸は歯車
80と結合されている。これらの軸の一方は伝票の書込み
ローラを駆動し、他方は仕分表の書込みローラを駆動す
る。
である。被印字部材24、26は貯蔵ローラ54から搬送ロー
ラ52とそれに付属の対向ローラ50との間を貫通して印字
対向部材70まで走行し、そこから上部装着部材66の図示
されてない案内通路を通過して外に出る。印字対向部材
70の駆動は、これに結合されたベルト車71と、駆動ベル
ト72と、対向ローラ50の軸74上に取付けられたベルト車
76と、同一軸上に取付けられた歯車80とを介して行わ
れ、歯車80はそれぞれ搬送ローラ52の軸78上の歯車82と
係合する。第5図に示す実施例では、軸74は同軸の相互
に差込まれた2本の軸で形成され、その各々の軸は歯車
80と結合されている。これらの軸の一方は伝票の書込み
ローラを駆動し、他方は仕分表の書込みローラを駆動す
る。
加熱印字ヘッド60も同様に2つに分割され、第5図から
わかるように一方の部分は被印字部材24の印字用に、他
方の部分は被印字部材26の印字用に区別されている。
わかるように一方の部分は被印字部材24の印字用に、他
方の部分は被印字部材26の印字用に区別されている。
第6図は第5図に示す配置の変更態様を示す。この場合
印字ステーション84は印字装置の幅全体を占有する。被
印字部材86は二層88、90からなる。被印字部材は同様に
貯蔵ローラ92から搬送ローラ94と書込みローラとして形
成された印字対向部材96とを通過して外に出る。被印字
部材86の幅全体にわたる加熱書込み縁部材として形成さ
れた印字ヘッド98は、たとえば活性紙からなる紙層88に
は直接、また色材を介して紙層88の背側に設けられた紙
層90には感熱転写方式により間接的に書込むが、この場
合は紙層88は切離し伝票に、紙層90は連続して巻取られ
る仕分表になる。印字対向部材96の駆動は同様に駆動さ
れる搬送ローラ94からベルト駆動100と歯車結合102とを
介して行われるが、これについては詳細な説明は必要で
はない。
印字ステーション84は印字装置の幅全体を占有する。被
印字部材86は二層88、90からなる。被印字部材は同様に
貯蔵ローラ92から搬送ローラ94と書込みローラとして形
成された印字対向部材96とを通過して外に出る。被印字
部材86の幅全体にわたる加熱書込み縁部材として形成さ
れた印字ヘッド98は、たとえば活性紙からなる紙層88に
は直接、また色材を介して紙層88の背側に設けられた紙
層90には感熱転写方式により間接的に書込むが、この場
合は紙層88は切離し伝票に、紙層90は連続して巻取られ
る仕分表になる。印字対向部材96の駆動は同様に駆動さ
れる搬送ローラ94からベルト駆動100と歯車結合102とを
介して行われるが、これについては詳細な説明は必要で
はない。
第7図は第1図ないし第3図に示す印字ステーション12
を斜視図で示す。対応する構成部分には対応の番号が付
してある。印字対向部材38と搬送ローラ36とは同一フレ
ーム40内に設けられ、フレーム40は印字装置ハウジング
用で矢印42の方向に移動可能に取付けられている。フレ
ーム40は使用される印字方式に応じそれぞれ2つまたは
3つの異なる位置をとることが可能である。第2図また
は第3図に示すロッド印字方式およびインク模様印字方
式の場合は2位置をとる。
を斜視図で示す。対応する構成部分には対応の番号が付
してある。印字対向部材38と搬送ローラ36とは同一フレ
ーム40内に設けられ、フレーム40は印字装置ハウジング
用で矢印42の方向に移動可能に取付けられている。フレ
ーム40は使用される印字方式に応じそれぞれ2つまたは
3つの異なる位置をとることが可能である。第2図また
は第3図に示すロッド印字方式およびインク模様印字方
式の場合は2位置をとる。
非作動位置においては印字対向部材38が印字ヘッド32か
ら引離されるばかりでなく搬送ローラ36もまた対向ロー
ラ56から引離され、したがって被印字部材は装置内のス
トッパ58まで挿入可能である。フレーム40が作動位置に
あるときは搬送ローラ36は対向ローラ56ないしその間に
挿入された被印字部材と接触し、一方印字対向部材38は
被印字部材の行送りに十分な間隙を印字ヘッド32との間
に有し、この間隙で被印字部材は印字が可能である。印
字ヘッド32はロッド印字ヘッドでよく、この場合印字ヘ
ッド32と被印字部材との間には第1図ないし第3図に示
すように色材バンドを挿入しなければならない。印字ヘ
ッドはインク模様印字として形成してもよく、この場合
は色材バンドは不要となる。
ら引離されるばかりでなく搬送ローラ36もまた対向ロー
ラ56から引離され、したがって被印字部材は装置内のス
トッパ58まで挿入可能である。フレーム40が作動位置に
あるときは搬送ローラ36は対向ローラ56ないしその間に
挿入された被印字部材と接触し、一方印字対向部材38は
被印字部材の行送りに十分な間隙を印字ヘッド32との間
に有し、この間隙で被印字部材は印字が可能である。印
字ヘッド32はロッド印字ヘッドでよく、この場合印字ヘ
ッド32と被印字部材との間には第1図ないし第3図に示
すように色材バンドを挿入しなければならない。印字ヘ
ッドはインク模様印字として形成してもよく、この場合
は色材バンドは不要となる。
印字ステーション12を加熱印字方式に切替えたいとき
は、1つの交換可能組立体に包含された付属の機能部材
をすべて有するフレーム40がフレーム104と交換され、
フレーム104は第8図に示すように加熱印字方式に必要
な機能部材を備えている。印字対向部材106は回転可能
な書込みローラとして形成され、この書込みローラは歯
車駆動108を介して搬送ローラ110の軸に結合されてい
る。印字ヘッド112としては同様に加熱書込み縁部材が
その役をなし、この縁部材に対し印字対向部材106が下
から接している。この場合フレーム104は3位置、すな
わち非作動位置、搬送位置、および作動位置、をとるこ
とが可能である。
は、1つの交換可能組立体に包含された付属の機能部材
をすべて有するフレーム40がフレーム104と交換され、
フレーム104は第8図に示すように加熱印字方式に必要
な機能部材を備えている。印字対向部材106は回転可能
な書込みローラとして形成され、この書込みローラは歯
車駆動108を介して搬送ローラ110の軸に結合されてい
る。印字ヘッド112としては同様に加熱書込み縁部材が
その役をなし、この縁部材に対し印字対向部材106が下
から接している。この場合フレーム104は3位置、すな
わち非作動位置、搬送位置、および作動位置、をとるこ
とが可能である。
第9図ないし第11図はフレーム104がとる可能な位置を
略図で示す。第9図では、このフレーム104はその下方
非作動位置にあり、この場合、搬送ローラ110は対向ロ
ーラ56から、また書込みローラ106は印字ヘッド112から
引下げられている。第11図では搬送ローラ110が対向ロ
ーラ56に衝当するまで上方に引上げられているが、この
2ローラ間に存在する非印字部材の搬送は可能である。
第11図でわかるように、この位置では、印字対向部材10
6は印字ヘッド112とはまだ接触していない。第10図では
フレーム104はその上方作動位置にあり、この場合印字
対向部材106は印字ヘッド112と接触し、したがって、こ
れらの間に存在する被印字部材は印字可能である。第10
図からわかるように、対向ローラ56はフレーム104の設
置方向にばねで押付けられ、したがってフレーム104は
搬送ローラ110を第11図に示す位置から第10図に示す位
置まで移動可能である。一方これに対し、フレーム104
を第11図の位置から搬送ローラ110の軸114のまわりに時
計方向に回転して、印字対向部材106を印字ヘッド112に
衝当させることも可能である。被印字部材の搬送中印字
対向部材を印字ヘッドから引離すことの可能性は加熱転
写方式を使用するときはとくに必要で、この場合印字対
向部材106と被印字部材との間に高感度の色材搬送体が
挿入される。
略図で示す。第9図では、このフレーム104はその下方
非作動位置にあり、この場合、搬送ローラ110は対向ロ
ーラ56から、また書込みローラ106は印字ヘッド112から
引下げられている。第11図では搬送ローラ110が対向ロ
ーラ56に衝当するまで上方に引上げられているが、この
2ローラ間に存在する非印字部材の搬送は可能である。
第11図でわかるように、この位置では、印字対向部材10
6は印字ヘッド112とはまだ接触していない。第10図では
フレーム104はその上方作動位置にあり、この場合印字
対向部材106は印字ヘッド112と接触し、したがって、こ
れらの間に存在する被印字部材は印字可能である。第10
図からわかるように、対向ローラ56はフレーム104の設
置方向にばねで押付けられ、したがってフレーム104は
搬送ローラ110を第11図に示す位置から第10図に示す位
置まで移動可能である。一方これに対し、フレーム104
を第11図の位置から搬送ローラ110の軸114のまわりに時
計方向に回転して、印字対向部材106を印字ヘッド112に
衝当させることも可能である。被印字部材の搬送中印字
対向部材を印字ヘッドから引離すことの可能性は加熱転
写方式を使用するときはとくに必要で、この場合印字対
向部材106と被印字部材との間に高感度の色材搬送体が
挿入される。
第1図は3つの書込みステーションを有し、1つの交換
可能組立体が2つの平行な印字ステーションの帯状被印
字部材のための案内手段と搬送手段とを保持する如くさ
れている印字装置の斜視図、 第2図は上部印字ステーションがロッド印字ヘッドを有
する第1図に示す印字装置のたて断面略図、 第3図は上部印字ステーションが印字ヘッドとして加熱
書込み縁部材を第2図に類似の略図、 第4図は第2図に示す印字ステーションの部分斜視図、 第5図は第3図に示す印字ステーションの部分斜視図、 第6図は第5図に示す印字ステーションの他の実施例の
部分斜視図、 第7図は第1図の下部印字ステーションの実施例の部分
斜視図、 第8図はこの印字ステーションに加熱書込み縁部材を使
用した第7図に類似した図、 第9図ないし第11図は第8図に示す印字ステーションの
種々の作動状態を示す略図である。 (符号の説明) 2……印字装置、4……印字装置ハウジング、 6、66……上部装着部材、8、10、12……印字ステーシ
ョン、 18、32、60、112……印字ヘッド、 22……色材搬送体手段、24、26、30……被印字部材、 28……書込みバンドカセット(色材バンドカセット)、 36、52、94、110……搬送ローラ、 38、44、70、96、106……印字対向部材、 40、104……フレーム、46、48、68、69……案内通路、 50、56……対向ローラ
可能組立体が2つの平行な印字ステーションの帯状被印
字部材のための案内手段と搬送手段とを保持する如くさ
れている印字装置の斜視図、 第2図は上部印字ステーションがロッド印字ヘッドを有
する第1図に示す印字装置のたて断面略図、 第3図は上部印字ステーションが印字ヘッドとして加熱
書込み縁部材を第2図に類似の略図、 第4図は第2図に示す印字ステーションの部分斜視図、 第5図は第3図に示す印字ステーションの部分斜視図、 第6図は第5図に示す印字ステーションの他の実施例の
部分斜視図、 第7図は第1図の下部印字ステーションの実施例の部分
斜視図、 第8図はこの印字ステーションに加熱書込み縁部材を使
用した第7図に類似した図、 第9図ないし第11図は第8図に示す印字ステーションの
種々の作動状態を示す略図である。 (符号の説明) 2……印字装置、4……印字装置ハウジング、 6、66……上部装着部材、8、10、12……印字ステーシ
ョン、 18、32、60、112……印字ヘッド、 22……色材搬送体手段、24、26、30……被印字部材、 28……書込みバンドカセット(色材バンドカセット)、 36、52、94、110……搬送ローラ、 38、44、70、96、106……印字対向部材、 40、104……フレーム、46、48、68、69……案内通路、 50、56……対向ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ヴオルフガング・マルケ ドイツ連邦共和国デー‐1000 ベルリン 28,ハインブツヒエンシユトラーセ 47 (56)参考文献 特開 昭56−42676(JP,A) 特開 昭56−60279(JP,A) 特開 昭59−42984(JP,A) 実開 昭57−34448(JP,U)
Claims (16)
- 【請求項1】交換可能な印字ヘッド(18;32)と、交換
可能な印字対向部材(44,70;38,106)と、印字ステーシ
ョンを通過する被印字部材(24,26;30)のための交換可
能な搬送および案内手段(50,46,48;76,68,69:36;110)
と、場合によりさらに印字ヘッドと協働する交換可能な
他の機能部材とを有する少なくとも上方及び下方の印字
ステーションを有し、各印字ステーションにおいて少な
くとも印字対向部材(44,70;38,106)と搬送および案内
手段(50,46,48;76,68,69:36;110)とが1つの交換可能
な構造ユニットに組み込まれている印字装置であって、 上方の印字ステーションにおいて、印字ヘッド(18,6
0)は、印字装置ハウジング(4)の上部領域にて当該
ヘッドの書き込み要素が上向きになるように設けられて
おり、前記交換可能なユニットは、実質的にその下側に
案内および搬送手段と被印字部材(24,26)のための印
字対向部材(44,70)とが形成されており且つ印字装置
ハウジング(4)に装着可能な上部装着部材(6,66)と
して形成されており、 下方の印字ステーションにおいて、印字ヘッド(32,11
2)は、印字装置ハウジングの底部領域にて当該ヘッド
の書き込み要素が下向きになるように設けられており、
前記交換可能なユニットは、印字ヘッド(32,112)の下
側で印字装置ハウジング内を上下方向に移動可能に設け
られたフレーム(40,104)と、印字装置内に設けられた
対向ローラ(56)と協働する搬送ローラ(36,110)と、
印字対向部材(38,106)とを有し、搬送ローラ(36,11
0)と印字対向部材(38,106)とはフレーム(40,104)
に取り付けられている、ことを特徴とする印字装置。 - 【請求項2】前記印字ステーションは、印字装置ハウジ
ング(4)内で印字行方向に移動可能に設けられたシリ
ーズ印字ヘッド(18,32)と、書き込みはり部材として
平坦な書き込み平面を有する印字対向部材(44,38)と
を有することを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の印字装置。 - 【請求項3】前記印字ステーションは、印字装置ハウジ
ング(4)内に固定して取り付けられ加熱書き込み縁部
材として形成されている印字ヘッド(60,112)と、印字
対向部材(70,106)としての回転可能な書き込みローラ
とを有することを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項又は第2項のいずれかに記載の印字装置。 - 【請求項4】印字対向部材(44,70,106)と、搬送およ
び案内手段(50,46,48;76,68,69;110)とを有する前記
交換可能なユニットは、印字対向部材(44,70,106)
が、印字ヘッド(18,60,112)と係合する作動位置と、
印字対向部材(44,70,106)が印字ヘッド(18,60,112)
から離れた非作動位置との間を移動可能なように、印字
装置(4)に設けられていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
印字装置。 - 【請求項5】上部装着部材(6,66)は、行方向に平行な
軸(34)を中心に枢動可能なように印字装置ハウジング
(4)に取り付けられ、上部装着部材(6,66)が印字装
置ハウジング(4)の上に載置された状態の作動位置へ
枢動されると、上部装着部材(6,66)に取り付けられて
いる対向ローラ(50)が印字装置ハウジング(4)内に
設けられた搬送ローラ(52)と係合する、ことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項ないし第4項のいず
れかに記載の印字装置。 - 【請求項6】印字対向部材(70,96)は、搬送ローラ(5
2,94)と結合可能で回転可能な書き込みローラとして形
成されており、上部装着部材(66)をその作動位置へ枢
動させたとき、搬送ローラ(52,94)に結合されている
駆動伝達手段(82,102)は、書き込みローラに設けられ
た駆動手段(71,100)と駆動結合をなす、ことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第5項に記載の印字装置。 - 【請求項7】フレーム(40)は、搬送ローラ(36)及び
印字対向部材(38)が対向ローラ(56)および印字ヘッ
ド(32)から引き離された非作動位置と、搬送ローラ
(36)が対向ローラ(56)と係合して印字対向部材(3
8)が印字ヘッド(32)との間に一定の書き込み間隙を
有する作動位置と、の間を移動可能であることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の印字装置。 - 【請求項8】フレーム(104)は、搬送ローラ(110)及
び印字対向部材(106)がそれぞれ対向ローラ(56)及
び印字ヘッド(112)から引き離された非作動位置か
ら、印字対向部材(106)は引き離されているが搬送ロ
ーラ(110)は係合している搬送位置を経由して、印字
対向部材(106)が印字ヘッド(112)に接しかつ搬送ロ
ーラ(110)が対向ローラ(56)と係合する作動位置へ
移動可能である、ことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の印字装置。 - 【請求項9】フレーム(104)は、その上下方向移動の
ほかに搬送ローラ(110)の軸(114)を中心に枢動可能
である、ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第8
項に記載の印字装置。 - 【請求項10】対向ローラ(56)は、印字方向に弾性的
に押されて装着されている、ことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第8項又は第9項のいずれかに記載の印
字装置。 - 【請求項11】印字対向部材(106)は、搬送ローラ(1
10)と結合された回転可能な書き込みローラとして形成
されている、ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項及び第8項ないし第10項のいずれかに記載の印字
装置。 - 【請求項12】印字対向部材(38)は、フレーム(40)
内に固定して配設された書き込みはり部材として形成さ
れている、ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項及び第7項のいずれかに記載の印字装置。 - 【請求項13】前記印字ステーションに対しさらに別の
機能部材として書き込みリボンカセット(28)が設けら
れており、ロッド印字ヘッドによる作動又は熱転写印字
ヘッドによる作動とに対し選択的に特定のカセットが装
着可能である、ことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項ないし第12項のいずれかに記載の印字装置。 - 【請求項14】作動時に印字装置ハウジング(4)内に
設けられた構成部材(52,82)と機能的に協働する交換
可能なユニットの中の個々の機能部材(50,80)は、前
記交換可能ユニットを装着したとき自動的にこの構成部
材(52,82)と結合される、ことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項ないし第13項のいずれかに記載の
印字装置。 - 【請求項15】印字装置ハウジング(4)内に、帯状お
よび/または1枚毎のほぼ紙片状の被印字部材(24,26,
30)の印字のための別個の印刷工程を有する複数の印字
ステーション(8,10,12)が設けられていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項ないし第14項のい
ずれかに記載の印字装置。 - 【請求項16】別の交換可能な機能部材として、色材支
持手段(22)が設けられていることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項ないし第15項のいずれかに記載
の印字装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853511386 DE3511386A1 (de) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | Drucker mit einer oder mehreren druckstationen |
| DE3511386.3 | 1985-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160957U JPS61160957U (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0650202Y2 true JPH0650202Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=6266644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986046018U Expired - Lifetime JPH0650202Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1986-03-28 | 複数個の印刷ステーションを有する印字装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0195949B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0650202Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3511386A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189148U (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-02 | ||
| DE3702270A1 (de) * | 1987-01-27 | 1988-08-04 | Mannesmann Ag | Drucker fuer eine vielzahl von unterschiedlichen druckobjekten |
| GB2212110B (en) * | 1987-11-09 | 1992-06-03 | Canon Kk | Image recording apparatus |
| JPH02198881A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-07 | Shimadzu Corp | プリンタ |
| JP2701073B2 (ja) * | 1989-07-26 | 1998-01-21 | ジーメンズ・ニクスドルフ・インフォルマチオンスシステーメ・アクチェンゲゼルシャフト | プリンターヘッドの種類に関する情報を発生させる方法および回路構成並びにプリンターヘッド駆動方法 |
| US5670005A (en) * | 1993-02-16 | 1997-09-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method for manufacturing improved data display retroreflective sheeting |
| EP0685079B1 (en) * | 1993-02-16 | 1997-10-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Thermal print receptive and frangible retroreflective polymeric sheetings |
| EP0685094B1 (en) * | 1993-02-16 | 2002-06-26 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | System and method for manufacturing improved data display retroreflective sheeting |
| TW216409B (en) * | 1993-05-10 | 1993-11-21 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Printing machine |
| IT1261605B (it) * | 1993-10-11 | 1996-05-23 | Olivetti & Co Spa | Stampante con testine di stampa intercambiabili |
| IT1261400B (it) * | 1993-12-23 | 1996-05-20 | Olivetti & Co Spa | Unita' periferica per il trattamento di documenti |
| US6260950B1 (en) | 1995-04-21 | 2001-07-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing system using printers with interchangeable printing units |
| JPH0911527A (ja) * | 1995-06-29 | 1997-01-14 | Tec Corp | 記録装置 |
| JP3329174B2 (ja) * | 1996-02-29 | 2002-09-30 | セイコーエプソン株式会社 | 多機能型印刷装置 |
| JPH10138584A (ja) * | 1996-11-08 | 1998-05-26 | Star Micronics Co Ltd | プリンタ |
| WO2000058104A1 (en) * | 1999-03-26 | 2000-10-05 | Datamax Corporation | Modular printer |
| US7699550B2 (en) | 1999-03-26 | 2010-04-20 | Datamax Corporation | Modular printer |
| US7042478B2 (en) | 1999-03-26 | 2006-05-09 | Datamax Corporation | Modular printer |
| US7537404B2 (en) | 1999-03-26 | 2009-05-26 | Datamax Corporation | Modular printer |
| DE19940586A1 (de) | 1999-08-26 | 2001-03-08 | Wincor Nixdorf Gmbh & Co Kg | Drucker mit zwei Druckstationen |
| DE10360980B3 (de) * | 2003-12-23 | 2005-04-28 | Wincor Nixdorf Int Gmbh | Drucker |
| US7502042B2 (en) | 2005-05-20 | 2009-03-10 | Datamax Corporation | Laser diode thermal transfer printhead |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2232590C3 (de) * | 1972-07-03 | 1985-01-24 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schreibeinrichtung zum Abdrucken von Zeichen |
| DE2544429C2 (de) * | 1975-10-04 | 1977-10-06 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Lösbare Kupplung zwischen einem Wagenbett und einem Gestell einer Schreiboder ähnlichen Büromaschine |
| DE2931326C2 (de) * | 1979-08-02 | 1984-02-02 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Antriebsvorrichtung für das Farb- und Korrekturband in einer Schreib- oder ähnlichen Büromaschine |
| JPS5642676A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-20 | Seiko Epson Corp | Unitized small-size printer |
| JPS5660279A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-25 | Canon Inc | Fitting device for rotating roller |
| FR2477074A1 (fr) * | 1980-02-28 | 1981-09-04 | Sagem | Imprimante agencable pour l'emploi d'un support d'impression choisi parmi une pluralite de supports de types differents |
| JPS6010870Y2 (ja) * | 1980-08-06 | 1985-04-12 | ジューキ株式会社 | プリンタ−の紙送り装置 |
| US4462702A (en) * | 1982-06-07 | 1984-07-31 | Trilog, Inc. | Dot matrix line printer |
| JPS5942984A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | Hitachi Ltd | プリンタ− |
| EP0127145A1 (en) * | 1983-05-26 | 1984-12-05 | Litton Systems, Inc | Dual head, three station printer |
| US4514100A (en) * | 1983-08-19 | 1985-04-30 | At&T Teletype Corporation | Mounting apparatus for dot matrix print head |
-
1985
- 1985-03-28 DE DE19853511386 patent/DE3511386A1/de active Granted
-
1986
- 1986-02-27 EP EP19860102539 patent/EP0195949B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-28 JP JP1986046018U patent/JPH0650202Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0195949B1 (de) | 1990-05-02 |
| EP0195949A2 (de) | 1986-10-01 |
| DE3511386A1 (de) | 1986-10-09 |
| DE3511386C2 (ja) | 1988-05-19 |
| EP0195949A3 (en) | 1987-09-02 |
| JPS61160957U (ja) | 1986-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0650202Y2 (ja) | 複数個の印刷ステーションを有する印字装置 | |
| EP0672530B1 (en) | Printer with feed fault detector | |
| JP2551876Y2 (ja) | 携帯式プリンタを使用したテーププリンタ装置 | |
| EP0734879B1 (en) | A printer and a composite cassette including a tape cassette and a ribbon cassette used in the printer | |
| GB2069933A (en) | Thermoprinting apparatus | |
| US7626604B2 (en) | Thermal transfer printing machine | |
| JPS60260269A (ja) | 記録担体の検出及び/又は印刷を行なうための装置 | |
| EP2047996B1 (en) | Cleaning Unit and Printer | |
| US3825681A (en) | Data terminal with dual three-station printing | |
| EP0207127B1 (en) | Dot matrix printer | |
| JP3154611B2 (ja) | シート材への印刷方法および装置 | |
| US4676680A (en) | Printing assembly with coloring system | |
| JPH0342191B2 (ja) | ||
| JP3337549B2 (ja) | 転写式プリンタ及びこのプリンタに用いるインクリボンマガジン | |
| JPS61235172A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JP3029772B2 (ja) | 転写式プリンタ | |
| JPH056135Y2 (ja) | ||
| GB2168291A (en) | Printer paper handling system | |
| JPH0768815A (ja) | プリント方法及び装置 | |
| JP3747535B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS6154976A (ja) | 印字装置 | |
| JP3033505B2 (ja) | テーププリンタ | |
| JP3314919B2 (ja) | 切り抜き文字・画像作成装置におけるシートのごみ除去機構 | |
| JPS6136371Y2 (ja) | ||
| JP2716287B2 (ja) | 印字装置 |