JPH06502065A - 電気モータ、特に自動車のワイパ・システム - Google Patents

電気モータ、特に自動車のワイパ・システム

Info

Publication number
JPH06502065A
JPH06502065A JP5502543A JP50254393A JPH06502065A JP H06502065 A JPH06502065 A JP H06502065A JP 5502543 A JP5502543 A JP 5502543A JP 50254393 A JP50254393 A JP 50254393A JP H06502065 A JPH06502065 A JP H06502065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spring
housing
electric motor
eccentric
spindle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5502543A
Other languages
English (en)
Inventor
ブルーン、ライナー
バルター、ベルント
Original Assignee
エスベーエフ・アウト−エレクトリック・ゲーエムベーハー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エスベーエフ・アウト−エレクトリック・ゲーエムベーハー filed Critical エスベーエフ・アウト−エレクトリック・ゲーエムベーハー
Publication of JPH06502065A publication Critical patent/JPH06502065A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/08Structural association with bearings
    • H02K7/081Structural association with bearings specially adapted for worm gear drives
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/02Gearboxes; Mounting gearing therein
    • F16H57/021Shaft support structures, e.g. partition walls, bearing eyes, casing walls or covers with bearings
    • F16H2057/0213Support of worm gear shafts
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/12Arrangements for adjusting or for taking-up backlash not provided for elsewhere
    • F16H2057/126Self-adjusting during operation, e.g. by a spring
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K2205/00Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to casings, enclosures, supports
    • H02K2205/03Machines characterised by thrust bearings
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K2213/00Specific aspects, not otherwise provided for and not covered by codes H02K2201/00 - H02K2211/00
    • H02K2213/09Machines characterised by the presence of elements which are subject to variation, e.g. adjustable bearings, reconfigurable windings, variable pitch ventilators

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電気モータ、特に自動車のワイパ・システム本発明は、自動車のワイパ・システ ムの少なくとも1本のワイパ・アームを駆動させるための、回転可能なように装 着されているアマチュア・スピンドルを持つ電気モータ、特に小型のモータに関 する。そのスピンドルの一方の端部は予め応力を掛けられて負荷したばね部材に よって軸方向に作用させられ、そのばねは脚付きばねの形状を有し、更に、1つ のはね脚がハウジング内に保持されており、他方のばね脚はこのハウジング内に 少なくとも回転可能なように装着される予め応力の掛かっている部材と連結させ られている。その様なかっている部材は、その内側端部がモータの駆動軸と直に 当−夕を改良し、その結果軸方向の遊びを自動的に排除しても、比較的容易な動 作を可能にすることである。
の対応する設計によって、比較的に小さい角度を回転させることによって軸方向 への大きな動きを作り出すことができることが達成される。その様な電気モータ の軸方向の遊びは、比較的小さい量だけで変えることができるので、予め応力の 掛かっている部材は余り回される必要はない。偏心輪の偏心度は完璧なセルフロ ックが達成されるような風に選択される。
アマチュアが軸方向に負荷を掛けられる時のばねの寸法を決める時、摩擦損失の 発生について考慮にいれなければならない。公知の構造と比較して、この構造上 の骨折りは大きくはなく或いは少なくともそれ程大きくはない。
本発明の別の実施例は、偏心輪の回転軸の幾何学的軸が、アマチュア・スピンド ルの幾何学的軸に対して垂直方向に延びているものを提供する。この方法で、偏 心輪は常に、対応する形状であり、なくされるべき通常の軸方向の遊びのあるア マチュア・スピンドルの幾何学軸の領域で基本的に接触するようになる。
実施例の特に好ましい変形は請求項3から生ずる。それは、偏心輪の構成ユニッ トのばねと偏心輪の回転軸とを仮組立てすることができ、ユニット全体を組み立 てる前に、ばねは必要な程度までブリテンションを予め掛けられる。しかし、ば ねのテンションは外側に向かって何等の影響も与えないので、このユニットは特 に容易に且つ問題なく組み立てることができる。適切な瞬間に、ばね或いはそれ の一方のばね脚が夫々解放されると、ばね力は効力を発揮することができ、偏心 輪はアマチュア・スピンドルのかかわり合っているスピンドルの端部に対して押 し付けられる。勿論、この瞬間と局部の状態とは、解放された一方のばね脚がど んな制御不可能な動きもすることも出来ない様に選択されなければならない。
本発明の別の実施例は、請求項4から取り入れられ得る。
それの特に注目すべき1つの特徴は、それが組立てを容易にすることと、それが 組立て中の適切な瞬間に自動的に一方のばね脚の解放を行うことである。半径方 向に偏心輪から好ましく突出しているスプリングの一方の脚は、前記ユニットの 組み立て作業中に動いてその動きの範囲内にある接触表面に当接する。その結果 、残りの組立ての差し込み動作をすることはできない。ここで起こらざるを得な い一方の束縛されたばね脚に向かってのユニットの相対的な動きは、それの支持 縁部或いは表面からそれを解放するように作用する。このユニットの組立てが、 カバーが取り付けられている間に行われるならば、特にカバーは、対応するテン ションを受けている解放されたばね脚が制御不能な動き、例えば/1ウジングの 外へ出ること、をするのを防ぐ。
偏心輪と、偏心輪の回転軸と、ばねとを有するユニットを組み立てる前に両方の ばね脚を保持するために、電気モータが、更に請求項5に従って作られることが 特に都合が良い。
各ばね脚は、各溝壁の自由端部に具備される内側方向に延在する突出物(juf  )を後ろで抑える、両方の突出物は互いに反対方向を指向することが図面から 見られ得る。
その構造は、非常に上手い方法で、即ち偏心輪の回転軸がモータのハウジングと 共に、或いは前記モータによって駆動される伝導装置と共に一体に形成されるこ とで特に単純になる。例えば、アルミニウムのダイカスト或いはその様なものは 材料として選択され得る。
本発明の別の実施例では、予め応力の掛かつている部材が、安全要素、特に少な くとも一方の側で偏心輪の回転軸に作用する、いわゆるクランピング・カムによ って保持される事が提案される。このクランピングカムは偏心輪のかかわり合う 前表面に接するまでただ単にスタッド上を滑らされ、好ましくは断面で縮小され る。それよりはむしろ、偏心輪は/Xウジングのかかわり合う壁に対して寄り掛 かることが出来て軸方向に突出している支持部材が上手く、例えばに冠型端部( crown rnd )を持った偏心した状態で取り付けられた支持スタッドの 形で提供される。
本発明の特に好ましい実施例は、/hウジング内で回転不能なように保持される キャップは、アマチュア・スピンドルの自由冠型端部上を滑動させられることと 、偏心輪がキヤ・ノブの底部の外側表面に対して寄り掛かることとで特徴付けら れる。この場合、偏心輪はアマチュア・スピンドルに向かって直に押さないが、 キャップ底部という介在物を通して間接的に押す。キャップの底部は平らであり 、アマチュア・スピンドルはその当接端部で冠型にされるので、偏心輪がキヤ・ ノブの底面の特に平らな外側表面の幾何学的中心から外れた所でで僅かに係合し ていても、中心のシフトが避けられる。キャップはプラスチック材料で上手く作 られる。その様な種類の材料は、予め応力が係っている部材のためにも使用され 得る。
本発明の別の実施例及び長所は、請求項及び実施例の説明で理解され得る。
本目的の別の解決案は、請求項11の一般的部分の電気モータから生じる。この 電気モータは非常にコンパクトであり丈夫である。更に、その解決案は中心のシ フトをほぼ回避し、更にそれは自動的な組立てが可能な様に開発されることが可 能である。それは、ベアリング部内での仮組立てにも適している。
螺旋型表面とその反対の螺旋型表面とが最初に、大きい領域に亘って周辺方面で 係合する。支持シャフトの軸方向の遊びが増加すると、螺旋型表面或いは各螺旋 型表面はその反対の螺旋型表面に沿って昇り、かかわり合っているスピンドルの 端部に向って予め応力の掛かっている部材の軸方向の変位をもたらす。同じピッ チ、比較的高い螺旋型のピッチを具備する螺旋型表面及び反対の螺旋型表面を具 備することが可能であるので、軸方向の変位のために小さい回転角度だけがここ でも必要である。この理由で、ばねは僅かだけ自身を解放する事ができ、その結 果軸方向の遊びをなくすための、完全なばね力が通常の領域内で常に得られる。
他方では、ピッチは単に完全なセルフロックを常に確実にするだけの大きさであ り得る。
本発明の別の実施例では請求項12の基づく。予め応力の掛かっている部材を茸 の様な形にすることは色々な利点を提供する。例えば、ばねを安全に位置付ける 二とと、他方では予め応力を掛けること及び組立てが単純に出来得ることとであ る。より軟らかい材料がアマチュア・スピンドルのためよりも、予め応力の掛か つている部材のために選択されるのが有益であり、その結果アマチュア・スピン ドルはやがて予め応力の掛かっている部材の中で自分自身を調節することができ る。しかし、予め応力の掛かつている部材は必要な量だけ自動的に再調節される 。
有益な変形実施例は請求項15に基づく。それは何の問題もなく組立て或いは部 分での仮組立ての容易さを提供する。ハウジングのかかわり合っている凹部内へ のばねと予め応力の掛かってい材料とを挿入した後で、ばねの両端部が回転不能 な状態を維持されるとすぐに、ばねは予め応力の掛かってい材料を回すことによ ってテンションを掛けられる。この場合、予め応力の掛かってい材料の螺旋型表 面は、ハウジングに固着される反対の螺旋型表面に沿って下方へ動き、そのため に、背型頭部はアマチュア・スピンドルから間隔を空ける。ばねが最大にテンシ ョンを掛けられる時、かかり(barb)は軸から離れた孔の端部から現れる。
そこで、かかりを保持する舌状体のばねの弾性力が作用でき、それによりそれは 外側へ向って半径方向へ振れ動かされるであろう。同時にそれは、ばねの作用に よって自分自身を支持することが出来る前側部に配置されるハウジングの端部表 面と重なり合う。回るのを確実に避けるために、このハウジングの外側軸方向の 前表面で軸方向へ突出している止めを固定することが可能である。他方では、予 め応力の掛かつている部材はその正面端部との係合によってのみ回し戻されるこ とが回避される。
モータの組立て後に、適切な道具で半径方向のががりの効果を持つことが可能で あり、これによって前記かかりを保持する舌状体は、予め応力の掛かっている部 材のすね部の嵌まり合う凹部内で係合する。そしてばね力は直ぐに作用すること ができ、その結果予め応力の掛かっている部材は回り運動を行って、耳型頭部は 動いてアマチュア・スピンドルの掛かり合っている冠型端部に対して押すことが できる。
ばね弾性舌状体が、丁度予め応力の掛かっている部材の動作位置で、そのテンシ ョンを緩めることができ、且つハウジング内で容易に回ることができるようにす るために、本発明の別の展開では、解放されたかかりを受容するために、予め応 力の掛かっている部材のすね部のための孔は、外側領域内で段のように広げられ る。予め応力の掛かっている部材が全体として1回転よりも小さくまわる時、3 60°に亘って延在する孔のステップの様な延在の代りに、実際の回転角度に亘 って延在する対応するポケットだけを提供することで十分である。
予め応力の掛かっている部材をしっかりとテンションを掛けられる位置へ持って くることができるようにするために、それが請求項17に従って作るのが非常に 有益である。そこで説明される2つの盲孔が共通の円上に位置されることが好ま しい。それは、予め応力の掛かっている部材に対する精密に形成されたかかわり をしている時のみ、予め応力の掛かっている部材に適用されることができる道具 によって自動的に組み立てることを特徴とする請求項18の非常に上手い方法で 、b 反対の螺旋型表面はハウジング或いはハウジングのカバーとり 一体構成 に形成される。
全ての変形実施例の重要な特徴は、スピンドルの中心のスタートが常に保証され ることである。
v 本発明のこれ以上の詳細は添付図面によって以下に説明されるであろう。図 面は本発明の2つの実施例を示す。
図1は、軸方向の遊びをなくすための共同する器具を伴っ1 た、第1の実施例 のアマチュア・スピンドルの切欠き断面図である。
1 図2は、図1の予め応力の掛かっている部材とテンションばねとの長手方向 断面図である。
1 図3は、ハウジングの壁が取り除かれている、図2の矢印Aの方向から見た 図である。
図4は図2の予め応力の掛かっている部材の別の実施例の図である。
図5は、本発明の第2の実施例の軸方向の遊びをなくすための軸受けと器具とを 持っモータ・ハウジングのカバー全体の長手方向断面図である。
図6は、図5のハウジングの分解されたカバーの図である。
図7は、図5の予め応力の掛かっている部材の少し拡大した部分側断面図である 。
図8は、図7の底面から見た図である。
図9は、矢印Bの方向から見た図8の図である。
図10は、図7の予め応力の掛かっている部材の縮小平面図である。
図11は、図1乃至3の変形例と比較され得る、本発明の別の実施例の偏心輪の 回転軸を通る切り大断面図である。
図12は、矢印Cの方向から見た図11の偏心輪の図である。
詳細には示されていない電気モータは、それが自動車のワイパ・システムの少な くとも1本のワイパ・アームを駆動するために使用されるので、直流小型モータ であることが好ましい。それはこの様に公知であるので、詳細な図面及び説明は 控えられる。モータはワイパ・アームを保持するスピンドルを直接には駆動しな くて、公知のギア機構が挿入される。
アマチュア・スピンドル1は図中のスピンドル端部で断面が小さくなり、好まし くは冠型或いは半球型の端部を持つスタッド2が形成される。その様な電気モー タでは、軸方向の遊びは避けられず、これはやがて大きくなり得る。ワイパ・シ ャフトが振動を起すことによって特別な応力がワイパ・システム内で発生する。
この軸方向の遊びは大抵望ましくないものであり、従ってなくされなくてはなら ない。これは新しいモータのみに当てはまるのではなく、既により長い期間使用 されたモータにも当てはまる。即ち、軸方向の遊びをなくすために常にこの装置 を再調節することが必要である。
この装置の基本的な要素は、図1の実施例のアマチュア端部、即ちスタッド2と は直に共同しないが、キャップ4を入れることによって共同する、回転可能なよ うに装着される予め応力の掛かっている部材3である。このキャップ4は、底部 がアマチュア・スピンドルの冠型端部と当接している中央にポケット型の孔5を 具備する。キャップの底部は比較的に厚い壁を有する。第1の実施例で偏心輪と して作られている予め応力の掛かっている部材3のハウジング7(図2)は、外 側面(6)と当接している。図1では開始位置が実線で示され、予め応力の掛か っている部材3とかかわり合っているキャップ端部との動作位置が破線で示され る。開始位置及び図中の2つの位置間のどんな中間位置でも、偏心輪は外側面6 の厳密な中心位置で当接しないが、アマチュア・スピンドルの冠型端部がポケッ ト型の孔5の底部の真ん中で当接するので中心の移動は発生しない。キャップ4 は図1の実施例で図示されておりモータ或いはギアのハウジングであり得るハウ ジング9の孔8内に配置される。この孔内でキャップ4が回るのを防ぐために、 摩擦が十分でない限りその外側面でキャップ4にハウジングに固着されるウェッ ジ11と係合する長テンションを受ける。前記脚付きばねは、図2のように偏心 輪の回転軸14を同心に取り囲む。図1より、回転軸16はアマチュア・スピン ドル1の幾何学的軸15に垂直に延びている。
施例で、外側ハウジング7はとぎれた点なしの閉じた面を形成する。他のカムの 形状も問題なく可能である。
図2の実施例では、偏心輪の回転軸14はギア・ハウジング18の壁との一体構 造で作られる。後者は公知の構造であるので、詳細な説明は必要でない。勿論、 偏心輪の回転軸14も公知のように別に製作され、ギア或いは場合によってはモ ータのハウジングの壁にしっかりと固定されることも可能である。
射出噴射(injCction spra7ing)が利用されるならば、一体 構造の製品は最も安価であり、従って最も有利な可能性がある。公知の安全要素 、特にいわゆるクランピング・カム20は、偏心輪の回転軸14の端部のスタッ ド19上に嵌められる。何等かの他の公知の安全要素も可能である。図4の実施 例で見られ得るように、別の見方をすればその様な要素は必ずしも必要とされな い。前記実施例では、予め応力の掛かっている部材即ち偏心輪は、脚付きばね1 3から遠いその前表面に支持部材:1、即ち特に前記あらかじめばね応力の掛か っている部材上に形成される冠型端部を持つスタッドを保持する。このスタッド は、夫々図4に従って、それの内側に或いはハウジング・カバーの所に自分自身 を保持することができる。これも公知の構成であり、従って詳細に示されない。
勿論カバーでの保持は、特に偏心輪の取り付けられた回転軸の場合に、別の方法 で行われることもできる。
図2では、予め応力の掛かっている部材3の反対側の端部は自分自身をギア・ハ ウジング18の所で直接的に或いは間接的に支持する。従って、それはパイプ型 の接続部材23であり得る。その内側壁は、脚付きばね13のコイル状部分を収 容する偏心輪の回転軸14と一緒の軸の方向に開いている環状溝24(図2参照 )を形成する。それは軸方向に開放した縁(rim)を具備するので、環状ばね を挿入することができる。更に、偏心輪の側部に配置されるばね脚26を収容す るために、半径方向のスロット25が、この環状溝に加えられる。前記ばね脚2 6は、図2の様に、半径方向のスロットを外側に向って突き貫けることができる 。軸方向により短い別の半径方向のスロット27はハウジングの側面に配置され るばね脚28の貫通を容易にする。このばね脚28はテンンションが掛けられて いることが好ましい。それは、開放縁を持つハウジング18の対応する半径方向 のスロット29と係合する。
予め応力の掛かっている部材が矢印30と反対方向に回されるならば(図3参照 )、ばねのテンション状態をもたらす。
その後で予め応力の掛かっている部材が解放されるならば、それは矢印30の方 向へ戻ろうとする。図1では、それは、アマチュア・スピンドル1の軸方向の遊 びがそれを可能にする限り可能である。残りのばね力は、矢印31の方向に対応 する圧力が掛かる時、アマチュア・スピンドル1が変位させられ得ないことを確 実にする。
図5乃至10の実施例は、別の予め応力の掛かつている部材32を使用する。原 則として、それは算量を有する。この場合、背型頭部34の外側表面33は、ア マチュア・スピンドル1の冠型の端部35に当接する。図5は、アマチュア・ス ピンドルの2つの軸受けの1つ、即ち軸受け36の断面を示す。それは、好まし くはアマチュア・スピンドルの他方の軸受けのようにカロット型(calori e )軸受けのように作られる。脚付きばね13のコイル状部分は、予め応力の 掛かっている部材32のすね部37を取り囲む。ここでもばねは予め応力の掛か っている部材32に回転モーメントを及ぼす。少なくとも1つの、しかしこの実 施例では互いに直に繋がっており、180°までずらされている2つの螺旋状表 面38.39の関連でc図7)、この回転モーメントからアマチュア・スピンド ルの端部の冠型端部35に対する予め応力の掛かっている部材32の軸方向の送 り運動Cfttd motion )に到達することが可能である。螺旋型表面 38.39は、ハウジングの2つの等しい反対の螺旋型表面40.41と共同す る、そしてこの実施例では、螺旋型表面は、4つのロック舌状体によってモータ ・ハウジングのハウジングの開放端部とロックするように連結させられることが できるモータ・ハウジングのカバー42の螺旋型表面である。
この場合、モータの回転方向は、反力が矢印44の方向に作用し、従ってこれら のロック結合が圧力を受けないように選択される。
例えば、図8及び9では、予め応力の掛かっている部材の側面に配置されるばね 脚45は、背型頭部の底部に開放縁を有する半径方向に凹部のある軸方向の溝4 6と係合する。図7で見られ得るように、一方のばね端部47が、背型頭部の底 部に開放した縁を持つ軸方向の環状溝48の中へ押し込まれる。更にこの図によ ると、他方のばね脚49はばねのコイル状部分から突き出ている。前記ばね脚は 、開放縁を持つハウジングの軸方向半径方向スロット50に係合する、即ちより 詳しくは、この実施例のモータ・ハウジングのカバー42に係合する。半径方向 スロット50は、回転方向で互いに位置が入れ替わっている図6に示される。
予め応力の掛かっている部材32が矢印51の方向に回される時に(図8)、こ れは、ばね脚49がカバー42内に保持されるのでばね13のテンションをもた らす。背型頭部34の外側52に、回して予め応力をかける道具の対応するスタ ッドを受容することができる好ましくは色々な直径の2つのポケット型の孔53 .54があるという事実によりこの回転は可能となる。ただ形状の問題として、 アマチュア・スピンドルと予め応力の掛かっている部材32のすね部37とが互 いに同軸で結合させられ、従って共通の幾何学的軸55を有することがこの特徴 に加えられる。
予め応力を加えられた部材32のすね部37は、それの直径に対応するハウジン グの孔56内に回転可能なように且つ移動可能なように装着される。この孔56 も外側に向って開口している、即ち、それは貫通孔(IrznsNion bo te )として作られる。すね部の自由端部に押すことが可能な舌状体58の自 由端部上に形成されるかかり57がある。この舌状体はすね部37と一体構成で 作られる。前記舌状体は弾性的にばねになることができるので、すね部はこの領 域に四部スロット59を具備する。図5によると、かかり57は、ハウジング孔 56の正面側部で外側縁60とロックするように重なり合うことができる。しか し、これはすね部37の殆ど最も深い挿入位置でのみ可能である。この場合、ば ねはほぼ最大にテンションを受ける。更に、螺旋型表面38.39とその反対の 螺旋型表面40.41とはほぼ最大に重なり合っている。巻き戻り動作を避ける ために、予め応力の掛かっている部材32が捩じ込まれる間に、突き出し部61 は外側縁60上に形成され、かかり57はばね13の作用でその突出部61を押 し、それはすね部37の最も深い挿入位置で起動傾斜部70の助けでかかり57 によって乗り越えられる。
図6によると、この孔56は予め応力の掛かっている部材32のすね部37のた めに外側に向って階段の様に幅を広げられる。
この広くなった部分62は、かかり57が正面側部で外側縁60とロックされな いならば、それが回るのを容易にする。これは゛ 通常の作動中の場合である。
図5のロック位置は、モータの組立てを容易にする組立て位置である。
図11及び12は、図1乃至4のものと類似した変形例を示す。後者と比較する と、図11では、ここでも偏心輪として作られた予め応力の掛かっている部材3 が、特に一体構成で製作された偏心輪14の回転軸と回転不能なように連結され る。同時に脚付きばね13が使用される。これは回転軸の端部まで滑動させられ る。図11の断面図で、カバー65の孔64へ係合するより薄い部分と共に後者 は、階段状に小さくされ得る。回転軸66の他方の端部は、ハウジング67の孔 と係合する。
脚付きばね13は、非常に上手い方法で仮組立てされることができる。図3と類 似して、仮組立てされた状態(図12参照)で好ましくは互いに平行に延びてい る2本のばね脚26.28を具備する。ばね13はこの場合完全にテンションが 掛けられている。このテンション状態は、2本のばね脚26及び28が、予め応 力の掛かっている部材3の夫々の支持領域68及び69と当接することによって のみ保持されることができる。それらは開放縁を持つ溝71の側壁によって形成 される。この実施例では、この溝は予め応力の掛かっている部材3の突出スタッ ド72に配置される。開放した縁を持つ溝71は好ましくはカバー65に向う側 の自由端部で狭くされ、その結果、例えば図12から見られ得るように、両方の ばね脚は、そこで固定される溝の内側方向に延在する突出部の後方部を押える。
既に説明したように、前記装置は矢印73の向きで組み立てられる。図11によ ると、接触表面74は組み立て物、即ちより長い方の突出ばね脚28の動きの範 囲内にハウジングに固着される。この脚が接触表面74に到達した後で、偏心輪 14の回転軸が図11から見られ得る挿入最終状態に到達する。図11では、組 み立ての最後の局面で作業中にハウジングに固着されるばね脚28が、この方法 で開放縁を持つ溝71から引き上げられて解放されることを実線及び鎖線で示さ れる。それはばねのテンションの作用によって動いて、ハウジング表面75を押 す。同時に予め応力の掛かっている部材3は、図1に示した方向でアマチュア・ スピンドル1のかかわり合っている端部を直接的に或いは間接的に押す。開放縁 を持つ溝71の狭くなった部分は、ハウジング側部のばね脚28が溝の小さい突 出部を通過することができるように確実に選択される。偏心輪の側部に配置され るばね脚26はそこに留まる。この変形例は特に都合の良い組み立てであり、従 って費用の節約にもなる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.予めばね応力の掛かっている部材(3)によって軸方向に作用される一方の スピンドル端部を持ち、回転可能なように装着されたアマチュア・スピンドル( 1)と、ばね脚の形状を有し、更に一方のばね脚(28)がハウジング(18) で保持され、他方のばね脚(26)がこのハウジング(18)に少なくとも回転 可能なように装着されている予め応力の掛かっている部材(3)に接続されてい るばね(13)とを持つ、自動車のワイパ・システムの少なくとも1本のワイパ ・アームを駆動するための電気モータ、特に小型のモータであり、予め応力の掛 かっている部材(3)が偏心輪として設計され、それの回転軸(14)がアマチ ュア・スピンドル(1)の長手方向軸(15)に対して横切る方向に延在し、そ れの偏心表面(7)が当該スピンドル端部上にあることを特徴とする電気モータ 。 2.偏心輪の回転軸(14)の幾何学的軸(16)が、アマチュア・スピンドル (1)の幾何学的軸(15)に対して垂直方向に延在することを特徴とする請求 項1記載の電気モータ。 3.偏心輪として設計された予め応力の掛かっている部材(3)が偏心輪の回転 軸(14)と回転不能なように、とりわけ一体構成で形成され連結されることと 、ばね(13)が偏心輪の回転軸を同心で取り囲み、組み立て前にばね(13) がテンションの掛けられた状態で、両方のばね脚(26,28)が支持縁部、即 ち偏心輪(3)或いは偏心輪のスタッド(72)の表面(68,69)に当接し ていることとを特徴とする請求項1或いは2の何れか1項記載の電気モータ。 4.ばね(30)の一方のばね脚(28)の組み立ての動作領域にハウジングに 固着される接触表面(74)があることと、このばね脚(28)が偏心輪の回転 軸(14)の軸方向の辺りでその支持領域、即ち縁部(69)から取り外される ことができることとを特徴とする請求項3記載の電気モータ。 5.予め応力の掛かっている部材(3)の軸方向スタッド(72)或いは偏心輪 が夫々、軸方向に開放した縁を持つ溝(71)を具備し、それの2つの壁がばね の2つの端部(26,28)のための支持領域(68,69)を形成し、前記溝 (71)が好ましくは外側に向かって狭くなることを特徴とする請求項3或いは 4の何れか1項記載の電気モータ。 6.偏心輪の回転軸(14)がモータ・ハウジング(18)と或いは前記モータ によって駆動されるギア機構と一体構成で形成されていることを特徴とする請求 項1乃至5の少なくとも何れか1項記載の電気モータ。 7.予め応力の掛かっている部材(3)が、偏心輪の回転軸(14)上に置かれ る、安全部材(20)によって、特にいわゆるクランビング・カムによって少な くとも一方の側部で保持される請求項1乃至6の少なくとも1項記載の電気モー タ。 8.ハウジング内で回転不能なように保たれるキャップ(4)がアマチュア・ス ピンドル(1)の冠型自由端部上に置かれ、偏心輪(3)がキャップ底部の外側 表面(6)に当接することを特徴とする請求項1乃至7の何れか1項記載の電気 モータ。 9.脚付きばね(13)のコイル状部分が、偏心輪或いは予め応力の掛かってい る部材(3)の一方の前側部で、偏心輪の回転軸(14)と同心に配置され、開 放した縁を持つ軸方向の環状溝(24)内に配置されることと、半径方向のスロ ット(25)が偏心輪の側部に配置されるばね脚(26)を収容するためにこの 環状溝まで開いていることとを特徴とする請求項1乃至8の少なくとも1項記載 の電気モータ。 10.ハウジングの側部に配置され、そこを貫通して延在しているばね脚(28 )のための予め応力の掛かっている部材(3)の別の半径方向のスロット(27 )があることを特徴とする請求項9記載の電気モータ。 11.予め応力の掛かっている部材(3)によって軸方向に作用されるアマチュ ア・スピンドル(1)の一方のアマチュア端部を持ち回転可能なように装着され たアマチュア・スピンドル(1)と、ばね脚の形状を有し、更に、ばね脚(28 )がハウジング(18)で保持され、他方の脚がこのハウジング(18)内で少 なくとも回転可能なように装着されている予め応力の掛かっている部材(3)に 接続されているばね(13)とを持つ自動車のワイパ・システムの少なくとも1 本のワイパ・アームを駆動するための電気モータ、特に小型のモータであり、そ の中でハウジング(42)内で回転可能なようにそして軸方向に移動可能なよう に取り付けられる予め応力の掛かっている部材(3)が、軸方向でアマチュア・ スピンドル(18)から回って遠ざけられる螺旋型表面(38,39)の少なく とも1つを具備し、その螺旋型表面は、螺旋型表面(38,39)が夫々の反対 の螺旋型表面(40,41)で上方へ向かって動く方向の回転方向に負荷を掛け られる予め応力の掛かっている部材(32)のばね力で、ハウジングに固着され る反対の螺旋型表面(41,42)と共同し、またその予め応力の掛かっている 部材(32)はアマチュア・スピンドル(1)に同軸の方向に取り付けられる電 気モータ。 12.予め応力の掛かっている部材(32)がアマチュア・スピンドル(1)の 共同される冠型スピンドル端部(35)に対して押されている茸型頭部の外側表 面(52)を持つ茸型に形成され、一方のばね端部(47)が茸型頭部(34) の底側部とかかわり合っていることを特徴としている請求項11記載の電気モー タ。 13.一方のばね端部(47)が茸型頭部の底側部で開放した縁(48)を持つ 軸方向の環状溝内で係合し、その環状溝は、予め応力の掛かっている部材の側部 に配置されるばね脚(45)のために軸方向の開放した縁を持つ半径方向の凹部 溝(46)を開口することを特徴とする請求項12記載の電気モータ。 14.予め応力の掛かっている部材(32)のすね部(37)がモータ・ハウジ ングの或いはハウジングのカバーの孔(56)と係合し、その孔(56)はすね 部の直径に対応し、溝はそれに向かって半径方向に開口しているか或いはその前 方に配置され、それはハウジングに固着されるばね脚(49)のためにアマチュ ア軸受け(36)に対して軸方向に開口していることを特徴とする請求項12或 いは13の何れか1項記載の電気モータ。 15.モータ・ハウジング或いはその様なもの(42)の孔(56)は外側に向 かって開口していて、予め応力を掛けられている部材(32)のすね部(37) は、弾性的に押すことが可能なばね舌状体(58)上に固着され前側部に配置さ れる孔(56)の外側縁部(60)をロックするように被せる半径方向に突き出 ているかかり(57)を持ち、テンションの掛かっているばね(13)と、反対 の螺旋型表面(40,41)に非常に近付けられている茸型頭部(34)とを持 つ請求項14記載の電気モータ。 16.孔が、解放されたかかり(57)を収容するために、予め応力の掛かって いる部材(32)のすね部(37)に対して外側領域に広げられた階段状(62 )があることを特徴とする請求項15記載の電気モータ。 17.予め応力の掛かっている部材(32)がその先端でアマチュア・スピンド ル(1)を指向する2つの凹部を具備し、その結果組み立て工具が、特に180 ′′までずらされており、直径の異なる2つのポケット型孔(53,54)であ る凹部と個々に係合することができる請求項11乃至16の少なくとも何れか1 項記載の電気モータ。 18.反対の螺旋型表面(40,41)が夫々モータ・ハウジングと或いはモー タ・ハウジングのカバー(42)と一体構成で形成されることと、それらが18 0′′までずらされており、予め応力の掛かっている部材(32)のすね部(3 7)のための孔(56)と同心に配置されることとを特徴とする請求項11乃至 17の少なくとも何れか1項記載の電気モータ。
JP5502543A 1991-07-18 1992-07-03 電気モータ、特に自動車のワイパ・システム Pending JPH06502065A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4123785A DE4123785B4 (de) 1991-07-18 1991-07-18 Elektromotor, insbes. für eine Scheibenwischeranlage eines Kraftfahrzeugs
DE4123785.4 1991-07-18
PCT/EP1992/001511 WO1993002499A1 (de) 1991-07-18 1992-07-03 Elektromotor, insbesondere für eine scheibenwischanlage eines kraftfahrzeugs

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06502065A true JPH06502065A (ja) 1994-03-03

Family

ID=6436431

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5502543A Pending JPH06502065A (ja) 1991-07-18 1992-07-03 電気モータ、特に自動車のワイパ・システム

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5386165A (ja)
EP (1) EP0549754A1 (ja)
JP (1) JPH06502065A (ja)
BR (1) BR9205353A (ja)
DE (1) DE4123785B4 (ja)
WO (1) WO1993002499A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011525791A (ja) * 2008-06-27 2011-09-22 ヴァレオ システム デシュヤージュ 車両用電動補機駆動装置

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9311823D0 (en) * 1993-06-08 1993-07-28 Johnson Electric Sa An electric motor casing incorporating a bearing retainer
US5475275A (en) * 1994-02-10 1995-12-12 Emerson Electric Co. Motor assemblies with improved endshields
EP0798843B1 (de) * 1996-03-28 1997-10-08 Siemens Aktiengesellschaft Anordnung zur Einstellung des Axialspiels zwischen einer Welle und einem in einer Wellenaufnahme fixierbaren Anlaufteil
DE19727119C1 (de) * 1997-06-26 1998-07-16 Bosch Gmbh Robert Elektrische Antriebseinheit
FR2769426B1 (fr) * 1997-10-07 2000-01-28 Meritor Light Vehicle Sys Ltd Coussinet de reception a rotation d'une extremite d'arbre d'un moteur electrique
FR2787944B1 (fr) * 1998-12-28 2001-03-23 Valeo Systemes Dessuyage Motoreducteur d'essuyage pour vehicule,a bruit reduit
DE102005062721A1 (de) * 2005-12-28 2007-07-05 Robert Bosch Gmbh Antriebsvorrichtung
US20090322171A1 (en) * 2008-06-26 2009-12-31 Hiwin Mikrosystem Corp. Motor bearing preload mechanism
DE102009020283A1 (de) * 2009-05-07 2010-11-25 Valeo Systèmes d'Essuyage Elektromotorischer Hilfsantrieb für Fahrzeuge
DE102010005409A1 (de) * 2010-01-22 2011-07-28 Minebea Co., Ltd. Elektrische Maschine
CN109956036A (zh) * 2017-12-25 2019-07-02 广州极飞科技有限公司 驱动装置、喷洒装置及无人机
DE102020111294A1 (de) 2020-04-24 2021-10-28 Valeo Systèmes d'Éssuyage SAS Service Propriété Industrielle ZA L'Agiot Wischermotor

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2311121A (en) * 1941-10-09 1943-02-16 Bendix Aviat Corp Windshield wiper drive
US2979352A (en) * 1955-10-17 1961-04-11 Anderson Co Arm connector
US3128400A (en) * 1961-07-13 1964-04-07 Ingersoll Rand Co Clutch mechanism
DE1455953A1 (ja) * 1963-08-31 1969-09-25
DE2052541A1 (de) * 1970-10-27 1972-05-04 Rau Swf Autozubehoer Spurlager für die Antriebswelle eines Elektromotors
ES457541A1 (es) * 1976-04-08 1978-08-16 Ducellier & Cie Perfeccionamientos en las maquinas electricas del tipo de los motores.
FR2347812A1 (fr) * 1976-04-08 1977-11-04 Ducellier & Cie Machine electrique notamment moteur electrique d'entrainement equipe d'un mecanisme de transmission
US4318573A (en) * 1978-03-13 1982-03-09 Eaton Stamping Company Electric motor drive unit
US4227104A (en) * 1978-03-13 1980-10-07 Eaton Stamping Electric motor drive unit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011525791A (ja) * 2008-06-27 2011-09-22 ヴァレオ システム デシュヤージュ 車両用電動補機駆動装置

Also Published As

Publication number Publication date
WO1993002499A1 (de) 1993-02-04
US5386165A (en) 1995-01-31
EP0549754A1 (de) 1993-07-07
DE4123785A1 (de) 1993-01-21
DE4123785B4 (de) 2007-09-20
BR9205353A (pt) 1994-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06502065A (ja) 電気モータ、特に自動車のワイパ・システム
JP5242544B2 (ja) 可撓性ドライブ用テンショナ
KR930002991B1 (ko) 시정상태에서 자유롭게 회전하는 외부핸들이 있는 도어로크
US8496098B1 (en) Manual seat height adjuster mechanism
JP4768721B2 (ja) 自動車のドア・ミラーの格納機構
JP2003530229A (ja) 研削機械工具取付部
US6820937B1 (en) Reclining mechanism for vehicle seat
KR101205598B1 (ko) 기억 장치를 갖는 디스크 리클라이너
KR101551165B1 (ko) 차량 시트용 피팅 시스템
EP1950079A1 (en) Seat reclining apparatus for vehicle
JPH09187337A (ja) 背もたれを調節するいすのための調節及び固定装置
FR2753503A1 (fr) Embrayage a friction a dispositif de rattrapage d'usure, notamment pour vehicule automobile
US20020011748A1 (en) Driving unit
JP2577822B2 (ja) シートベルトリトラクタ
JP2022514601A (ja) ロックナット
US7258219B2 (en) Planetary gear actuator apparatus and method
JP4732448B2 (ja) 改良された制動装置を備える車両ベルト駆動トーションバーテンショナ
WO1999040335A1 (fr) Mecanisme d'embrayage a friction, notamment pour vehicule automobile, comportant un dispositif de rattrapage d'usure
JP3236822B2 (ja) ヨーヨー
CN113302112A (zh) 用于机动车辆的转向柱
US20050155836A1 (en) Silent ratchet actuator
GB2037931A (en) Rack-and-pinion Gearing
US6032760A (en) Bi-directional spring holder assembly for an actuator
US20020185352A1 (en) Starter device for an internal combustion engine
HU204114B (en) Free-running gear for the starter engine of internal combustion engine