JPH0650218A - 排気還流量制御弁の断熱装置 - Google Patents
排気還流量制御弁の断熱装置Info
- Publication number
- JPH0650218A JPH0650218A JP3042720A JP4272091A JPH0650218A JP H0650218 A JPH0650218 A JP H0650218A JP 3042720 A JP3042720 A JP 3042720A JP 4272091 A JP4272091 A JP 4272091A JP H0650218 A JPH0650218 A JP H0650218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- diaphragm
- gas recirculation
- housing
- case
- Prior art date
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- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 エンジンの排気還流制御弁に関し、排気ガス
により加熱された弁ハウジングの熱が弁ダイヤフラムケ
ースに伝達するのを可及的に防止する装置を得る。 【構成】 排気ガス再循環通路1を形成したハウジング
2と、ダイアフラムケース4とを断熱材5、6を介在さ
せてボルト7で固定した排気還流量制御弁に関する。上
記ボルト7の軸部7Bの一部は大気中に露出させてあ
り、それによってハウジング2の熱がボルト7の軸部7
Bを介してダイアフラムケース4に伝達されるのを良好
に防止することができる。
により加熱された弁ハウジングの熱が弁ダイヤフラムケ
ースに伝達するのを可及的に防止する装置を得る。 【構成】 排気ガス再循環通路1を形成したハウジング
2と、ダイアフラムケース4とを断熱材5、6を介在さ
せてボルト7で固定した排気還流量制御弁に関する。上
記ボルト7の軸部7Bの一部は大気中に露出させてあ
り、それによってハウジング2の熱がボルト7の軸部7
Bを介してダイアフラムケース4に伝達されるのを良好
に防止することができる。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンの排気系から
吸気系へ排気ガスを再循環させる排気還流量制御弁に関
し、より詳しくは、ハウジングとダイアフラムケースと
の間の断熱装置に関する。
吸気系へ排気ガスを再循環させる排気還流量制御弁に関
し、より詳しくは、ハウジングとダイアフラムケースと
の間の断熱装置に関する。
【従来の技術】従来一般に、排気還流量制御弁は、ハウ
ジングに形成した排気ガス再循環通路と、上記ハウジン
グに断熱材を介在させてボルトで固定したダイアフラム
ケースと、このダイアフラムケース内に設けられて該ダ
イアフラムケース内を負圧室と大気圧室とに区画形成す
るダイアフラムと、上記ダイアフラムに連結され、該ダ
イアフラムの変位に応じて上記排気ガス再循環通路を開
閉するバルブとを備えている(実公昭52−20588
号公報、特公昭55−42258号公報)。
ジングに形成した排気ガス再循環通路と、上記ハウジン
グに断熱材を介在させてボルトで固定したダイアフラム
ケースと、このダイアフラムケース内に設けられて該ダ
イアフラムケース内を負圧室と大気圧室とに区画形成す
るダイアフラムと、上記ダイアフラムに連結され、該ダ
イアフラムの変位に応じて上記排気ガス再循環通路を開
閉するバルブとを備えている(実公昭52−20588
号公報、特公昭55−42258号公報)。
【発明が解決しようとする課題】上記ハウジングとダイ
アフラムケースとの間に介在させた断熱材は、排気ガス
再循環通路を流通する排気ガスにより加熱されたハウジ
ングの熱がダイアフラムケースに伝達されるのを可及的
に防止するものであるが、断熱材を設けても上記ハウジ
ングとダイアフラムケースとはボルトで連結されている
ので、ハウジングの熱がそのボルトを介してダイアフラ
ムケースに伝達されてしまうという欠点があった。本発
明はそのような事情に鑑み、ハウジングとダイアフラム
ケースとをボルトで連結しても、ハウジングの熱がその
ボルトを介してダイアフラムケースに伝達されるのを可
及的に防止することができるようにしたものである。
アフラムケースとの間に介在させた断熱材は、排気ガス
再循環通路を流通する排気ガスにより加熱されたハウジ
ングの熱がダイアフラムケースに伝達されるのを可及的
に防止するものであるが、断熱材を設けても上記ハウジ
ングとダイアフラムケースとはボルトで連結されている
ので、ハウジングの熱がそのボルトを介してダイアフラ
ムケースに伝達されてしまうという欠点があった。本発
明はそのような事情に鑑み、ハウジングとダイアフラム
ケースとをボルトで連結しても、ハウジングの熱がその
ボルトを介してダイアフラムケースに伝達されるのを可
及的に防止することができるようにしたものである。
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、ハウ
ジングに断熱材を介在させてボルトで固定したダイアフ
ラムケースを備えた従来の排気還流量制御弁において、
上記ボルトの軸部の一部を大気中に露出させたものであ
る。
ジングに断熱材を介在させてボルトで固定したダイアフ
ラムケースを備えた従来の排気還流量制御弁において、
上記ボルトの軸部の一部を大気中に露出させたものであ
る。
【作用】上記構成によれば、ハウジングの熱は断熱材に
よってダイアフラムケースに伝達されるのが防止され、
またハウジングからボルトを介してダイアフラムケース
に伝達される熱は、ボルトの軸部の一部が大気中に露出
されているので、その露出部分によって可及的に冷却さ
れるようになる。したがって従来に比較して、ダイアフ
ラムケースが加熱されるのを可及的に防止することがで
きる。
よってダイアフラムケースに伝達されるのが防止され、
またハウジングからボルトを介してダイアフラムケース
に伝達される熱は、ボルトの軸部の一部が大気中に露出
されているので、その露出部分によって可及的に冷却さ
れるようになる。したがって従来に比較して、ダイアフ
ラムケースが加熱されるのを可及的に防止することがで
きる。
【実施例】以下図示実施例について本発明を説明する
と、図1において、排気ガス再循環通路1を形成したハ
ウジング2にスペーサ3を介在させてダイアフラムケー
ス4を取付けている。上記スペーサ3とハウジング2と
の間、およびスペーサ3とダイアフラムケース4との間
にはそれぞれ断熱材5、6を介在させてあり、上記ハウ
ジング2、断熱材5、スペーサ3、断熱材6およびダイ
アフラムケース4を複数本のボルト7によって一体に連
結している。上記スペーサ3はアルミニウム等の熱伝導
率が良好な材料から製造してあり、その外周に複数の放
熱フィン3Aを形成している。上記ダイアフラムケース
4は、上記ボルト7によってハウジング2に一体に連結
したロワーケース11と、ロワーケース11の上部に取
付けたアッパーケース12とから構成している。上記ダ
イアフラムケース4内にはダイアフラム13を収容して
あり、このダイアフラム13の外周部を上記ロワーケー
ス11とアッパーケース12とによって挟持することに
より、ダイアフラムケース4内に上下に負圧室14と大
気圧室15とを区画形成している。上記負圧室14は負
圧導入ポート16から図示しないバキュームスイッチン
グバルブ(VSV)を介してエンジンの吸気系に連通さ
せ、また大気圧室15はロワーケース11に形成した開
口17を介して大気に連通させている。そしてダイアフ
ラムケース4をハウジング2に連結する上記複数のボル
ト7は、それぞれの頭部7Aを大気圧室15内に露出さ
せ、また各ボルト7の軸部7Bの一部を、上記複数の放
熱フィン3Aの間から大気中に露出させている。さら
に、上記ダイアフラム13の中央部にはその上下にダイ
アフラムプレート21、22を添設するとともに、両ダ
イアフラムプレート21、22の中央部に中空ボルト2
3をナット24により一体に螺着し、かつバルブシャフ
ト25の上端部を上記中空ボルト23内に下方から挿入
して気密を保って両者を一体に溶接している。上記バル
ブシャフト25の下端部は、ハウジング2とスペーサ3
とで挟持したカーボン製のブシュ26、およびこのブシ
ュ26の下部に配置したカップ状のシール部材27をそ
れぞれ摺動自在に貫通して排気ガス再循環通路1内に突
出させてあり、その下端部に一体にバルブ28を設けて
いる。そしてこのバルブ28は、上記アッパーケース1
2とダイアフラムプレート21との間に弾装した圧縮ば
ね29により下方に付勢され、通常は上記排気ガス再循
環通路1内に設けたバルブシート30に着座して排気ガ
ス再循環通路1を閉じている。以上の構成において、上
記負圧室14に負圧が導入されていない図示非作動状態
では、ダイアフラム13はばね29によって下降端位置
に保持され、該ダイアフラム13に連結したバルブシャ
フト25の下端部のバルブ28はバルブシート30に着
座して排気ガス再循環通路1を閉じている。この状態か
らエンジンの運転条件に応じてバルブ28を所定量だけ
開放させる際には、上記図示しないバキュームスイッチ
ングバルブが開放されて負圧導入ポート9に負圧が導入
され、これによりダイアフラム13は負圧室14内に導
入された負圧によってばね29に抗して上昇されるの
で、ダイアフラム13に連動したバルブ28がバルブシ
ート30から離座して排気ガス再循環通路1を開くよう
になる。排気ガスが排気ガス再循環通路1を流通するよ
うになると、排気ガスの熱によってハウジング2が加熱
されるが、この熱の大部分は断熱材5によってスペーサ
3に伝達されるのが防止される。しかしながら、熱の一
部は上記断熱材5を越えてスペーサ3に伝達され、また
ハウジング2からボルト7の軸部7Bを介して直接にス
ペーサ3に伝達されるようになる。しかるに、上記スペ
ーサ3は熱伝導率が良好な材料からなり、かつ外周に放
熱フィン3Aを有しているので、スペーサ3に伝達され
た熱は効果的に大気中に放出され、しかもスペーサ3と
ダイアフラムケース4との間に断熱材6を設けているの
で、熱がスペーサ3からダイアフラムケース4に伝達す
るのを良好に防止することができる。特に、上記ボルト
7の軸部7Bの一部を大気に露出させているので、該ボ
ルト7の軸部7Bを大気によって直接冷却することがで
き、それによってスペーサ3の熱がボルト7の軸部7B
を介してダイアフラムケース4に伝達されるのも良好に
防止することができる。
と、図1において、排気ガス再循環通路1を形成したハ
ウジング2にスペーサ3を介在させてダイアフラムケー
ス4を取付けている。上記スペーサ3とハウジング2と
の間、およびスペーサ3とダイアフラムケース4との間
にはそれぞれ断熱材5、6を介在させてあり、上記ハウ
ジング2、断熱材5、スペーサ3、断熱材6およびダイ
アフラムケース4を複数本のボルト7によって一体に連
結している。上記スペーサ3はアルミニウム等の熱伝導
率が良好な材料から製造してあり、その外周に複数の放
熱フィン3Aを形成している。上記ダイアフラムケース
4は、上記ボルト7によってハウジング2に一体に連結
したロワーケース11と、ロワーケース11の上部に取
付けたアッパーケース12とから構成している。上記ダ
イアフラムケース4内にはダイアフラム13を収容して
あり、このダイアフラム13の外周部を上記ロワーケー
ス11とアッパーケース12とによって挟持することに
より、ダイアフラムケース4内に上下に負圧室14と大
気圧室15とを区画形成している。上記負圧室14は負
圧導入ポート16から図示しないバキュームスイッチン
グバルブ(VSV)を介してエンジンの吸気系に連通さ
せ、また大気圧室15はロワーケース11に形成した開
口17を介して大気に連通させている。そしてダイアフ
ラムケース4をハウジング2に連結する上記複数のボル
ト7は、それぞれの頭部7Aを大気圧室15内に露出さ
せ、また各ボルト7の軸部7Bの一部を、上記複数の放
熱フィン3Aの間から大気中に露出させている。さら
に、上記ダイアフラム13の中央部にはその上下にダイ
アフラムプレート21、22を添設するとともに、両ダ
イアフラムプレート21、22の中央部に中空ボルト2
3をナット24により一体に螺着し、かつバルブシャフ
ト25の上端部を上記中空ボルト23内に下方から挿入
して気密を保って両者を一体に溶接している。上記バル
ブシャフト25の下端部は、ハウジング2とスペーサ3
とで挟持したカーボン製のブシュ26、およびこのブシ
ュ26の下部に配置したカップ状のシール部材27をそ
れぞれ摺動自在に貫通して排気ガス再循環通路1内に突
出させてあり、その下端部に一体にバルブ28を設けて
いる。そしてこのバルブ28は、上記アッパーケース1
2とダイアフラムプレート21との間に弾装した圧縮ば
ね29により下方に付勢され、通常は上記排気ガス再循
環通路1内に設けたバルブシート30に着座して排気ガ
ス再循環通路1を閉じている。以上の構成において、上
記負圧室14に負圧が導入されていない図示非作動状態
では、ダイアフラム13はばね29によって下降端位置
に保持され、該ダイアフラム13に連結したバルブシャ
フト25の下端部のバルブ28はバルブシート30に着
座して排気ガス再循環通路1を閉じている。この状態か
らエンジンの運転条件に応じてバルブ28を所定量だけ
開放させる際には、上記図示しないバキュームスイッチ
ングバルブが開放されて負圧導入ポート9に負圧が導入
され、これによりダイアフラム13は負圧室14内に導
入された負圧によってばね29に抗して上昇されるの
で、ダイアフラム13に連動したバルブ28がバルブシ
ート30から離座して排気ガス再循環通路1を開くよう
になる。排気ガスが排気ガス再循環通路1を流通するよ
うになると、排気ガスの熱によってハウジング2が加熱
されるが、この熱の大部分は断熱材5によってスペーサ
3に伝達されるのが防止される。しかしながら、熱の一
部は上記断熱材5を越えてスペーサ3に伝達され、また
ハウジング2からボルト7の軸部7Bを介して直接にス
ペーサ3に伝達されるようになる。しかるに、上記スペ
ーサ3は熱伝導率が良好な材料からなり、かつ外周に放
熱フィン3Aを有しているので、スペーサ3に伝達され
た熱は効果的に大気中に放出され、しかもスペーサ3と
ダイアフラムケース4との間に断熱材6を設けているの
で、熱がスペーサ3からダイアフラムケース4に伝達す
るのを良好に防止することができる。特に、上記ボルト
7の軸部7Bの一部を大気に露出させているので、該ボ
ルト7の軸部7Bを大気によって直接冷却することがで
き、それによってスペーサ3の熱がボルト7の軸部7B
を介してダイアフラムケース4に伝達されるのも良好に
防止することができる。
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ボルト
の軸部の露出部分によって該ボルトを直接大気で冷却す
ることができるので、ハウジングの熱がボルトを介して
ダイアフラムケースに伝達されるのを良好に防止するこ
とができるという効果が得られる。
の軸部の露出部分によって該ボルトを直接大気で冷却す
ることができるので、ハウジングの熱がボルトを介して
ダイアフラムケースに伝達されるのを良好に防止するこ
とができるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図。
1…排気ガス再循環通路 2…ハウジング
3…スペーサ 3A…放熱フィン 4…ダイアフラムケース
5、6…断熱材 7…ボルト 7A…頭部
7B…軸部 13…ダイアフラム 14…負圧室
15…大気圧室 25…バルブシャフト 28…バルブ
3…スペーサ 3A…放熱フィン 4…ダイアフラムケース
5、6…断熱材 7…ボルト 7A…頭部
7B…軸部 13…ダイアフラム 14…負圧室
15…大気圧室 25…バルブシャフト 28…バルブ
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングに形成した排気ガス再循環通
路と、上記ハウジングに断熱材を介在させてボルトで固
定したダイアフラムケースと、このダイアフラムケース
内に設けられて該ダイアフラムケース内を負圧室と大気
圧室とに区画形成するダイアフラムと、上記ダイアフラ
ムに連結され、該ダイアフラムの変位に応じて上記排気
ガス再循環通路を開閉するバルブとを備えた排気還流量
制御弁において、 上記ボルトの軸部の一部を大気中に露出させたことを特
徴とする排気還流量制御弁の断熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03042720A JP3085315B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 排気還流量制御弁の断熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03042720A JP3085315B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 排気還流量制御弁の断熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650218A true JPH0650218A (ja) | 1994-02-22 |
| JP3085315B2 JP3085315B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=12643907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03042720A Expired - Fee Related JP3085315B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 排気還流量制御弁の断熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3085315B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013018539A1 (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Ckd株式会社 | 流体制御弁 |
| WO2019244346A1 (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 三菱電機株式会社 | 排気ガス再循環バルブ |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP03042720A patent/JP3085315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013018539A1 (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Ckd株式会社 | 流体制御弁 |
| US9200721B2 (en) | 2011-07-29 | 2015-12-01 | Ckd Corporation | Fluid control valve |
| WO2019244346A1 (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 三菱電機株式会社 | 排気ガス再循環バルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3085315B2 (ja) | 2000-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000607 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |