JPH0650227Y2 - 記録体カバー部材 - Google Patents
記録体カバー部材Info
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- JPH0650227Y2 JPH0650227Y2 JP2929289U JP2929289U JPH0650227Y2 JP H0650227 Y2 JPH0650227 Y2 JP H0650227Y2 JP 2929289 U JP2929289 U JP 2929289U JP 2929289 U JP2929289 U JP 2929289U JP H0650227 Y2 JPH0650227 Y2 JP H0650227Y2
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Links
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、商取引に便利な記録体カバー部材に関する。
[従来の技術] 従来、例えば取引業界において、ビジネスマンは通常、
商談に際し商談に必要な資料を事前に暗記しておくか、
あるいは手帳、ノート等に書き留めておき、それらを見
ながら商談を進めている。
商談に際し商談に必要な資料を事前に暗記しておくか、
あるいは手帳、ノート等に書き留めておき、それらを見
ながら商談を進めている。
[考案が解決しようとする課題] しかし、商談に必要な資料を暗記に頼った場合には、過
誤による商取引の失敗もあり得るし、また必要な資料を
手帳等に書き留めておいた場合には、手帳等を見ながら
商談するため瞬時の対応が難しく、特に極秘資料にあっ
ては、相手にみられないように配慮しながら商談を進め
るため、相手によい印象を与えない。さらに、自分の稚
拙な文字、文書を相手にみられたくない場合もある。
誤による商取引の失敗もあり得るし、また必要な資料を
手帳等に書き留めておいた場合には、手帳等を見ながら
商談するため瞬時の対応が難しく、特に極秘資料にあっ
ては、相手にみられないように配慮しながら商談を進め
るため、相手によい印象を与えない。さらに、自分の稚
拙な文字、文書を相手にみられたくない場合もある。
近年、ビジネスマンを対象にかなりの情報量を記憶して
おくことの出来る電子手帳が出現したが、必要な情報を
呼び出すには、手帳のメモリー部から呼び出す項目を入
力しなければならないという手間などがあり、商談時の
瞬時の対応が難しい。
おくことの出来る電子手帳が出現したが、必要な情報を
呼び出すには、手帳のメモリー部から呼び出す項目を入
力しなければならないという手間などがあり、商談時の
瞬時の対応が難しい。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、相手の見る方向側からは見ること
ができず、自分の見る方向側からは見ることのできる商
談等に好都合な記録体カバー部材を提供しようとするも
のである。
目的とするところは、相手の見る方向側からは見ること
ができず、自分の見る方向側からは見ることのできる商
談等に好都合な記録体カバー部材を提供しようとするも
のである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案における記録体カバ
ー部材は、防眩シートの一方の面に記録体保持用部材を
取り付けてなるものである。
ー部材は、防眩シートの一方の面に記録体保持用部材を
取り付けてなるものである。
本考案に用いられる防眩シートは、従来知られたものが
使用でき、例えば、特公昭63−47620号公報に開示され
ているような、透明なシリコーンゴム層と光不透過又は
光を透しにくい着色シリコーンゴム層とを、シート面に
対し、斜めに平行かつ交互多重に連続配置形成させたも
のや、その下面又は上下面に透明シートを積層したもの
が好ましく用いられる。また、他の公知の防眩シートと
しては、例えばセルロースアセテートブチレート(酢酸
酪酸セルロース)などのシート内に微少な線状ルーバー
を設けてなるものや、光硬化性樹脂の透明フィルムに、
点状、線状、格子状のレリーフを設けたものが挙げられ
るが、遮光シート、フィルターシートも用いられる。
使用でき、例えば、特公昭63−47620号公報に開示され
ているような、透明なシリコーンゴム層と光不透過又は
光を透しにくい着色シリコーンゴム層とを、シート面に
対し、斜めに平行かつ交互多重に連続配置形成させたも
のや、その下面又は上下面に透明シートを積層したもの
が好ましく用いられる。また、他の公知の防眩シートと
しては、例えばセルロースアセテートブチレート(酢酸
酪酸セルロース)などのシート内に微少な線状ルーバー
を設けてなるものや、光硬化性樹脂の透明フィルムに、
点状、線状、格子状のレリーフを設けたものが挙げられ
るが、遮光シート、フィルターシートも用いられる。
好ましくは、防眩シートは透明性の良いシリコーンゴム
系又はセルロース系のものが用いられる。
系又はセルロース系のものが用いられる。
防眩シートのルーバー角度は、シート平面に対し54°〜
86°、好ましくは60°〜75°傾斜している方が良い。ま
た、この角度の場合には透明部分の屈折率は1.40〜1.66
の材料のもの好ましく用いられる。さらに、本考案の記
録体カバー部材に用いられる防眩シートの可視角の範囲
は10°〜120°が好ましく、30°〜90°のものがさらに
良い。
86°、好ましくは60°〜75°傾斜している方が良い。ま
た、この角度の場合には透明部分の屈折率は1.40〜1.66
の材料のもの好ましく用いられる。さらに、本考案の記
録体カバー部材に用いられる防眩シートの可視角の範囲
は10°〜120°が好ましく、30°〜90°のものがさらに
良い。
本考案のカバー部材において、防眩シートの下面に取り
付けられる保持用部材は、保持される書画、ICカード、
フィルム、写真等の記録体が固定状に保持し得るもので
あれば、どのようなものでもよいが、上記記録体を出し
入れするのに容易な間隙で保持される袋状、額縁状のケ
ース体やトレー体、もしくは記録体の種類によってはク
リップ状のもの、あるいはクリップを一体に取り付けた
ものなどが好都合に用いられる。
付けられる保持用部材は、保持される書画、ICカード、
フィルム、写真等の記録体が固定状に保持し得るもので
あれば、どのようなものでもよいが、上記記録体を出し
入れするのに容易な間隙で保持される袋状、額縁状のケ
ース体やトレー体、もしくは記録体の種類によってはク
リップ状のもの、あるいはクリップを一体に取り付けた
ものなどが好都合に用いられる。
保持用部材をケース体、トレー体とした場合には、材料
はポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート、
ABS樹脂、AS樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リメチルメタクリレート、エチレン酢酸ビニル共重合樹
脂、あるいはこれらのブレンド樹脂が好ましく、これら
の中でも成形後、透明もしくは透光性のよいものがさら
に好ましい。
はポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート、
ABS樹脂、AS樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リメチルメタクリレート、エチレン酢酸ビニル共重合樹
脂、あるいはこれらのブレンド樹脂が好ましく、これら
の中でも成形後、透明もしくは透光性のよいものがさら
に好ましい。
本考案の記録体カバー部材は、通常、これらの材料で成
形されたケース体を防眩シートの表面に、接着剤または
粘着剤を用いて一体化するか、あるいはヒートシーラ
ー、インパルスシーラー等により熱融着、インサート成
形して一体化して作成される。
形されたケース体を防眩シートの表面に、接着剤または
粘着剤を用いて一体化するか、あるいはヒートシーラ
ー、インパルスシーラー等により熱融着、インサート成
形して一体化して作成される。
また、保持用部材がクリップ状の場合にはプラスチッ
ク、金属製のものが好適に用いられる。
ク、金属製のものが好適に用いられる。
本考案のカバー部材に適用される記録体は、軟質、硬質
および厚さを問わず、紙、プラスチック等であって、各
種記録体の種類、大きさ、形状に応じて対応するカバー
部材を準備することが好ましい。
および厚さを問わず、紙、プラスチック等であって、各
種記録体の種類、大きさ、形状に応じて対応するカバー
部材を準備することが好ましい。
次に、本考案を添付の図面に基づいてさらに具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本考案の記録体カバー部材の代表的な一例の
概要断面図である。
概要断面図である。
本考案の記録体カバー部材1は、防眩シート2の上面に
保護用の透明シート3が積層され、防眩シート2の下面
にはケース状記録体保持用部材4が一体に形成され、該
部材4の空隙部5に文書等の記録体6を差し込んで使用
される。
保護用の透明シート3が積層され、防眩シート2の下面
にはケース状記録体保持用部材4が一体に形成され、該
部材4の空隙部5に文書等の記録体6を差し込んで使用
される。
第2図(a)〜(c)は、本考案のカバー部材の別の態
様を示す模式的断面図で、(a)は記録体保持用部材14
の空隙部15の底面に小さな突部16を形成させ、差し込ん
だ文書等が防眩シートに、より密着し得るようにしたも
のであり、(b)は空隙部の入口付近をやや幅広く、奥
を幅狭くして記録体の脱落およびずれを防止するように
した保持用部材の上面に保護用の透明シート3を有する
防眩シート2を積層したものであり、さらに(c)は保
持用部材24を額縁状に形成したものである。また、第3
図(a)〜(c)は、本考案の保持用部材をクリップ状
にした場合の代表的な例を示したもので、(a)は、上
下両面に保護用透明シート3を積層した防眩シート2の
下側端部に、弾性板体17を一体状に取り付けたものであ
り、この弾性板体17は、透明シートを折り曲げたもので
あってもよい。(b)は、バネを内側に取り付けた挟持
部材18を防眩シート2の片面端部に一体に取り付けたも
のであり、(c)は金属弾性体19を防眩シート両面にか
かるように一体に取り付けたものである。さらに、第4
図は、本考案の保持用部材に二種類の防眩シートを組合
わせた場合の代表的な例を示したもので、(a)は表面
に保護用の透明シート3、3′を積層した、不透明層の
ピッチが異なる二枚の防眩シート2、2′をケース状の
保持用部材4の上下両面に形成し、表裏に記載のある記
録体に対応し得る構成としたものであり、(b)は、
(a)と同様、、表面に保護用の透明シート3、3′を
積層した、不透明層の傾斜方向が異なる二枚の防眩シー
ト2、2′を折り畳み型保持用部材20の上下両面に形成
した構成としたものであり、(c)は、表面に保護用の
透明シート3、3′を積層した二枚の防眩シート2,2′
を、保持用部材(図示せず)の上下面に、平行な不透明
層の方向が互いに直交するように配置した状態の斜視図
である。
様を示す模式的断面図で、(a)は記録体保持用部材14
の空隙部15の底面に小さな突部16を形成させ、差し込ん
だ文書等が防眩シートに、より密着し得るようにしたも
のであり、(b)は空隙部の入口付近をやや幅広く、奥
を幅狭くして記録体の脱落およびずれを防止するように
した保持用部材の上面に保護用の透明シート3を有する
防眩シート2を積層したものであり、さらに(c)は保
持用部材24を額縁状に形成したものである。また、第3
図(a)〜(c)は、本考案の保持用部材をクリップ状
にした場合の代表的な例を示したもので、(a)は、上
下両面に保護用透明シート3を積層した防眩シート2の
下側端部に、弾性板体17を一体状に取り付けたものであ
り、この弾性板体17は、透明シートを折り曲げたもので
あってもよい。(b)は、バネを内側に取り付けた挟持
部材18を防眩シート2の片面端部に一体に取り付けたも
のであり、(c)は金属弾性体19を防眩シート両面にか
かるように一体に取り付けたものである。さらに、第4
図は、本考案の保持用部材に二種類の防眩シートを組合
わせた場合の代表的な例を示したもので、(a)は表面
に保護用の透明シート3、3′を積層した、不透明層の
ピッチが異なる二枚の防眩シート2、2′をケース状の
保持用部材4の上下両面に形成し、表裏に記載のある記
録体に対応し得る構成としたものであり、(b)は、
(a)と同様、、表面に保護用の透明シート3、3′を
積層した、不透明層の傾斜方向が異なる二枚の防眩シー
ト2、2′を折り畳み型保持用部材20の上下両面に形成
した構成としたものであり、(c)は、表面に保護用の
透明シート3、3′を積層した二枚の防眩シート2,2′
を、保持用部材(図示せず)の上下面に、平行な不透明
層の方向が互いに直交するように配置した状態の斜視図
である。
[作用] 本考案の記録体カバー部材の記録体保持用部材に文書を
取り付けることにより、文書の見える方向(自分側)と
見えない方向(相手側)が明瞭に生じる。
取り付けることにより、文書の見える方向(自分側)と
見えない方向(相手側)が明瞭に生じる。
[実施例] 実施例1 一層の厚みが120μmの透明シリコーンゴム層と、一層
の厚みが12μmの黒色シリコーンゴム層が、平行かつ交
互に配列形成されたシートで、黒色シリコーンゴム層が
シート平面に対し80°傾斜させたA4サイズの防眩シート
を、厚み0.2mmの二枚のポリカーボネートシートで挟ん
で作製した厚さ0.95mmのシンエツVCフィルム[信越ポリ
マー(株)製商品名]を金型の所定の位置に配置し、射
出成形機を用いて、第1図に示すような防眩シートとケ
ース状保持用部が一体化された記録体カバー部材を製造
できた。
の厚みが12μmの黒色シリコーンゴム層が、平行かつ交
互に配列形成されたシートで、黒色シリコーンゴム層が
シート平面に対し80°傾斜させたA4サイズの防眩シート
を、厚み0.2mmの二枚のポリカーボネートシートで挟ん
で作製した厚さ0.95mmのシンエツVCフィルム[信越ポリ
マー(株)製商品名]を金型の所定の位置に配置し、射
出成形機を用いて、第1図に示すような防眩シートとケ
ース状保持用部が一体化された記録体カバー部材を製造
できた。
実施例2 透明なセルロースアセテートブチレートと黒色ウレタン
系樹脂層が、平行かつ交互に配列形成されたシートで黒
色ウレタン系樹脂層がシート平面に対し、72°傾斜させ
た防眩シートの両面に2枚のセルロースアセテートブチ
レートを積層して作製したシートとポリ塩化ビニル樹脂
袋状ケースとをアクリル系接着剤にて接着して、記録体
カバー部材を得た。これは下敷として使用することも可
能であった。
系樹脂層が、平行かつ交互に配列形成されたシートで黒
色ウレタン系樹脂層がシート平面に対し、72°傾斜させ
た防眩シートの両面に2枚のセルロースアセテートブチ
レートを積層して作製したシートとポリ塩化ビニル樹脂
袋状ケースとをアクリル系接着剤にて接着して、記録体
カバー部材を得た。これは下敷として使用することも可
能であった。
上記実施例1、2で得た記録体カバー部材の保持用部材
に文書を保持させたところ、いずれもずれることなく、
見る方向(自分側)によって上記文書等の文字が鮮明に
確認できたが、反対の方向(相手側)では見ることがで
きなかった。
に文書を保持させたところ、いずれもずれることなく、
見る方向(自分側)によって上記文書等の文字が鮮明に
確認できたが、反対の方向(相手側)では見ることがで
きなかった。
[考案の効果] 本考案の記録体カバー部材によれば、保持部材に文書等
をずれることなく取り付けることができ、文書の見える
方向と見えない方向が明瞭に生じるので、例えば、商談
に使用した場合には、相手に資料の存在を気付かせるこ
となく、自分は資料を見ながら商談を進めることができ
るため商談の円滑迅速化を図ることができる。また、下
敷としても使用でき、さらには玩具としても応用が可能
である等その実用的価値は極めて高い。
をずれることなく取り付けることができ、文書の見える
方向と見えない方向が明瞭に生じるので、例えば、商談
に使用した場合には、相手に資料の存在を気付かせるこ
となく、自分は資料を見ながら商談を進めることができ
るため商談の円滑迅速化を図ることができる。また、下
敷としても使用でき、さらには玩具としても応用が可能
である等その実用的価値は極めて高い。
第1図は、本考案の記録体カバー部材の一例を示す概略
断面図であり、第2図(a)〜(c)、第3図(a)〜
(c)は本考案のカバー部材の他の態様を示す概略断面
図であり、第4図(a)〜(c)本考案の保持用部材
に、二種類の防眩シートを組合わせた記録体カバー部材
の概略断面図及び概要斜視図である。1 ……記録体カバー部材 2、2′……防眩シート 3、3′……透明シート 4、14、24……記録体保持用部材 5、15……記録体保持用部材の空隙部 16……突部、17……弾性板体 18……挟持部材 19……金属弾性体 20……折り畳み型保持用部材
断面図であり、第2図(a)〜(c)、第3図(a)〜
(c)は本考案のカバー部材の他の態様を示す概略断面
図であり、第4図(a)〜(c)本考案の保持用部材
に、二種類の防眩シートを組合わせた記録体カバー部材
の概略断面図及び概要斜視図である。1 ……記録体カバー部材 2、2′……防眩シート 3、3′……透明シート 4、14、24……記録体保持用部材 5、15……記録体保持用部材の空隙部 16……突部、17……弾性板体 18……挟持部材 19……金属弾性体 20……折り畳み型保持用部材
Claims (2)
- 【請求項1】防眩シートの一方の面に、記録体保持用部
材を取り付けてなる記録体カバー部材。 - 【請求項2】記録体保持用部材の両面に防眩シートを取
り付けてなる記録体カバー部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2929289U JPH0650227Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 記録体カバー部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2929289U JPH0650227Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 記録体カバー部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121285U JPH02121285U (ja) | 1990-10-02 |
| JPH0650227Y2 true JPH0650227Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31253376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2929289U Expired - Lifetime JPH0650227Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 記録体カバー部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650227Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP2929289U patent/JPH0650227Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02121285U (ja) | 1990-10-02 |
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